
会津田島祇園祭7/22宵祭を見てきました
会津田島祇園祭の初日。宵祭の取材に行ってきました!!
正午からのオープニングセレモニーでは、町長さんから観客の皆さんに田島への歓迎の挨拶です。
しばらくすると、祇園太鼓演奏が始まりました。タンクトップに鉢巻姿の勇ましい姿で、壮大な演奏。
少女二人は今日が太鼓デビュー。大人顔負けのバチさばきに、観客の皆さんも拍手喝采です。
迫力満点☆ 勇ましいですね~ カッコイイ かわいい
子供歌舞伎通し上演が始まると、その完成度の高さに驚きました。年齢関係なく舞台に立てば、みなさん役者です。
演目は「時津風日の出の松 鴫山城内の段」。鴫山城が舞台で、伊達家との決戦を避けるために、長沼家老の
隼人之助が命をかけて、和睦を嘆願するというあらすじです。
皆さん演技達者で、特に隼人之助には大変心を打たれました。取材であるのに魅入ってしまいました
戦を起こすまいと切腹し、和睦を願う。悲しむ妻子との別れ。絶命前の踊り。
おひねりがいくつも放り投げられ、拍手と声援が幾度となく湧き上がりました。
隼人之助役の佐藤恭香さん(中2)の将来の夢は女優。きっと叶うでしょう☆\(^o^)/
上演された中屋台 最期の舞
隼人之助 涙する 奥方 長沼盛秀
また手作り露店が田島のメインストリートにずらり!!様々な地域の食べ物、特産品など目を引くものばかりです。
露店のご主人や大道芸人さんのパフォーマンスがあったり、お祭りを楽しんでいる雰囲気があふれていました。
しゃっきり演奏 全部てづくり 職人さんの技はスゴイ
にぎわい(^^) 大人気でした!! 瞳ナナさん♪ 祇園Tシャツ
江戸下町職人展では、マジック界のアイドル瞳ナナさんのショーがあったり、女性職人さんの
ちょうちん作り、あめ細工、手の込んだものがたくさん並んでいましたよ~
。
夕暮れ時になると今度は屋台運行上演の開始です。
田島祇園祭屋台は4台あり、西屋台、上屋台、中屋台、本屋台と
呼ばれ、それぞれの運行区間があります。
一幕ごとの上演で屋台が夜12時ごろまで運行されるので、
いろいろな演目を楽しむことができます。
なかでも、西屋台は、屋台倉庫が遠くにあったことから、過去の
大火事を免れたそうで、4台のなかで一番古い屋台です。
西屋台の飾り部分は、県の重要指定文化財になっています。
大屋台はそれぞれ特徴があり美しく風情がありますが、
西屋台の金太郎飾りは歴史を感じさせる趣があり、一見の価値があります。
まだ・・と言う方はぜひご覧になってみてください。
本日の美人さんとイケメンさん
色白美人 楽しい人No1!!
みんなで笑顔(^^) みなさん明るかった☆ お掃除ボーイたち
観光客の方はもちろん、地元の方も本当に楽しんでいて、会津田島祇園祭がいかに
愛されている祭りなのかが自然と伝わってきました。特に初日は子供達が主役。
笑顔をあちこちで目にしました。
820年余りの伝統が、平成の今日まで残り続けている理由は、この郷土愛、
祭りを大切に思う心にあるようです・・。
地元の方々が誇りに想い、誰もが愛する伝統行事「会津田島祇園祭」。
天領の里、南会津の宝として、これからもずっと守り続けていただきたいです。
☆詳しいお問い合わせさきはコチラまで
南会津町観光物産協会
TEL(0241)62-3000 FAX(0241)62-2910
http://www.kanko-aizu.com/04/detail-1-129.html