
今回は、下郷町で行われた会津下野街道ウォーキングイベントに参加してきました☆
戊辰戦争でも会津軍と官軍が戦った大内峠。
江戸時代に保科正之によって整備され、会津藩、新発田藩、村上藩、庄内藩、米沢藩などの近隣諸国藩主が参勤交代に利用し、会津と江戸を結ぶ物流の道として重要な街道であった、会津下野街道。
豊臣秀吉、伊達政宗、吉田松陰、イザベラバードなど歴史上の人物もこの街道を歩いたそうです。
また、この街道、関東側からは会津西街道と称されていたらしいとのこと。
途中、所々狭くなっていたり、足場が悪い所などあったりしていて、よくこのような道を参勤交代で歩いていたもんだな〜と思ってしまう一面もありました。
江戸時代は重要な街道だったこの下野街道も、明治17年にはそれに代わる会津三方道路(国道121号線の前身)が整備されたことで主要街道としての機能は衰退していってしまったようです。
会津下野街道沿いは、石畳や一里塚、石塔群など古の面影が残っていてます。往時の人々はどんな思いでこの街道を歩いたのでしょうか?ゆっくり歩けば歩くほど、江戸時代の鼓動を感じられる・・・そんな時代を感じられるようなウォーキングイベントでした。
ウォーキングの様子①
ウォーキングの様子②
一里塚での一枚
八幡大ケヤキ(中山の大ケヤキ)
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八幡大ケヤキ一周≒大人9人分 でした。。。