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スタッフブログ

Sun Jan 01 00:00:00 JST 2017のアーカイブ

17/01/27 【南会津のグルメ】只見町に焼酎の蒸留所「ねっか 奥会津蒸留所」誕生!
17/01/26 【お知らせ】2/19(日)真冬の観音沼でかんじきウォーク「しもごう冬の森in観音沼」
17/01/26 【お知らせ】2/19(日)会津中川駅裏手 なかがわ雪月列火
17/01/24 【はじめよう田舎暮らし】只見町 地域おこし協力隊ver. 山科さん
17/01/17 【はじめよう田舎暮らし】只見町 地域おこし協力隊ver. 橋本さん
17/01/17 【南会津の旅】2/11(土)・12(日)福島県内発着 只見ふるさとの雪まつり シャトルバス
17/01/11 【南会津の旅】1/6(金)~3/10(金)会津鉄道列車内Wi-Fi実証実験
17/01/05 【お知らせ】1/15(日)JOIN移住・交流&地域おこしフェア
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2017/01/27 08:00

【南会津のグルメ】只見町に焼酎の蒸留所「ねっか 奥会津蒸留所」誕生!

 

おいでよ!南会津。で初めて登場する言葉 『 ねっか 』 。なんと、 『 ねっか 』 という名前の蒸留所が只見町に誕生しました!昨年(2016年)の7月に設立された、自称日本一小さい蒸留所で、場所は只見町梁取地区。御蔵入三十三観音の1番札所で、国の重要文化財に指定されている観音堂がある成法寺のすぐそば。世界一、和食に合う米焼酎を目指して、現在仕込みの真っ最中とのこと。

 

 

 

只見の米を使い、只見産米の麹を使い、只見の水を使って仕込んだ米焼酎「ねっか」が4/17(月)から販売されます!

 

(ねっかHPより)豊穣の森、美しい田園風景、福島県只見町には日本の原風景とも言える世界が広がっています。“ねっか”は、小さな町の日本一小さな蒸留所から生まれた米焼酎。蔵人たち自ら、先祖伝来の土地で丁寧に米を育て、森から湧き出づる水で仕込みました。「私たちの故郷がいつまでも故郷であり続けますように」と深い祈りを込めながら。そんな思いが、ひときわ香り高く、味わい深く、米焼酎とは思えない独特な世界を生み出しました。

 

お披露目会が開催されるそうですので、興味のある方はHPをチェックしてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《 ” ねっか ” という言葉 》

 

只見町や南会津町南郷地域で使用する方言で 「 ” ねっか ” さすけねぇー 」など、 「 まったく 」や「 ぜんぜん 」 を意味し強調する言葉。ちなみに「さすけねぇー」は、差し支えないから変化した会津地方を中心とした方言で、「心配ない」、「大丈夫」、「問題ない」といった意味です。

 

可能性を否定せず前向きな気持ちで物事をとらえ、「ねっかさすけねぇー」(No problem at all、全然問題なし)の精神で歩んでいきたいと考え 『 ねっか 』 とブランド名にしました。

 

 

《 2016年7月に設立》

 

只見町の米農家さんを中心に2016年7月11日に設立されました。拠点は只見町の梁取地区。御蔵入三十三観音の1番札所で、国の重要文化財に指定されている観音堂がある成法寺の近くです。事務所と蒸留所は、スタッフと地域の仲間たちによる手作業で空家を改修したそうです。

 

床板や天井をはがすところから、醸造に使う樽の補修、機器の搬入まで、自らの手で!

  

 

ビフォーアフター!完成した蒸留所で現在仕込みの真っ最中!(2017年1月末)。

  

 

 

《 お米つくり 》

 

米焼酎を作るにはお米がなくちゃはじまりません。ねっかでは「米作り」も自分たちの手で行い、福島県オリジナル品種の酒造好適米「夢の香」のほか、「五百万石」、「コシヒカリ」、「ひとめぼれ」、福島県オリジナル品種「天のつぶ」などを栽培しています。田んぼの広さはおよそ60ha、東京ドーム13個分!

 

 

 

 

《 2017年1月末 仕込みの真っ最中 》

 

お酒をつくるには免許が必要ですが、ねっかでは「特産品しょうちゅう免許」を取得しました。福島県では初めて、全国でもほとんど交付実績のない免許で、”製造場の所在する地域で生産された特産品を主原料として、単式蒸留しょうちゅうを製造”という要件だそうです。

 

1/24に免許が交付され、早速仕込み開始です!

  

 

 

《 目指すは 『 世界一、和食に合う米焼酎 』! 》

 

只見町は日本有数の豪雪地帯で、ブナをはじめとする広葉樹の森林、昼夜の寒暖差が大きい気候、清らかで豊富な水など、自然環境に恵まれた土地です。ユネスコ・エコパークにも認定された只見町で、世界にも誇れる豊かな自然の恵みをうけ、先祖から受け継いだ田を守り、ひとりひとりが大切に大切にお米を育てます。

 

その米を使い、日本酒の醸造技術を土台に蒸留技術を加え、世界でもここ只見でしかできない米焼酎つくりを目指します。米焼酎ならではの旨みと、フルーティーな味わいは和食とも相性がよく、食中酒としてきっと地域に根付いてくれるのでは。

 

 

《 facebook 》

 

ねっかfacebookページでは、日々の活動やお知らせなど最新の情報をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕込みが始まったばかりの、自称日本一小さい蒸留所ですので、あくまでも予定としての商品ラインナップです。今年4月の発売を目標にしています。

 

 

《 定番商品 》

  

■継

只見ゆかりの武将 河井継之助

 (TUGU)   は、義理と人情を大切にし、幕末
 シリーズ  

のラストサムライとも呼ばれてい

    ます。この只見を「継ぐ」、次の
    世代まで愛され続ける地酒を目指
    す、そんな想いをお酒に込めたい
    と思います。

■結

この地域は「結の精神」でみんな
 (YUI)   が助け合いながら生活していま
 シリーズ   す。そんな大切な仲間が集まって
    飲む時に、ぜひ飲んでもらいたい
    と思っています。
     

 

《 ボトラーズ 》

   

■お客様のご要望に応え、タンク1本仕込むオー

 ダー焼酎です。ニーズに合わせ、原料、ア

 コール度数、ラベルなどを変えることが出来ま

 す。

     

 

《 シングルカスク(家紋シリーズ) 》

   

■お客様のご要望に応え、タンク1本仕込むオー

 ダー焼酎です。ニーズに合わせ、原料、ア

 コール度数、ラベルなどを変えることが出来ま

 す。

     

 

《 その他 》

   

■只見線ラベル
■ソウルフード「マトン」に合う焼酎 ほか

 

 

 

ねっかさんでは、これから生み出されるお酒を一緒に育ててくれる応援隊を募集しているそうです。できる範囲で応援や支援をしたい、ちょっと興味がある、と思ったみなさん!HPの応募フォームからぜひお申込みください!

 

「私のお店で使用します!」、「月1本、年間12本の応援します!」、「お店で使用しますので、タンク1本まるごと(720ml換算×240本)応援します!」といった超具体的な応援も大大大歓迎!

 

 

 

■ねっかHP http://nekka.jp

 

■お問い合わせはメールにて [email protected]

2017/01/26 09:00

【お知らせ】2/19(日)真冬の観音沼でかんじきウォーク「しもごう冬の森in観音沼」

 

下郷町の中心部から南東に約11kmの山の中。紅葉の季節には多くの観光客やカメラマンが訪れる観音沼(かんのんぬま)。でも、今は全てが真っ白な雪に覆われた白銀の世界。真っ平らな雪の部分がきっと沼なんだなとわかる程度。そんな真冬の観音沼を、かんじきをはいて1周するイベントが 『 しもごう 冬の森 in 観音沼 』 です。

 

参加者のみなさんは10名ほどのグループに分かれ、森の案内人さんのガイドで、森を観察しながらかんじきウォークを楽しむことができます。眠っているようにしか見えない森ですが、そこかしこで春の準備が始まっていますので、小さな小さな春を見つけながら大自然と触れあう1日をお過ごしください。

 

 

 

■開催日時 2017年2月19日(日)
    10:00 受付
    10:30 開会式
    14:00 解散予定
■集合場所 下郷町 観音沼森林公園駐車場
■参 加 費 一般 500円  小学生以下 無料
    ※当日受付時にお支払いください
■募集人数 150名
■持 参 品 昼食、防寒具、ストック等
    ※かんじきは準備してあります
■お問合せ 下郷町役場産業課農林係
    TEL:0241-69-1167
※中止の 悪天候などで中止になる場合は
  お知らせ   「下郷町観光協会」のツイッター
    お知らせします。
■お申込み 右のチラシをダウンロードして、必要
    事項を記入の上FAXにてお申込み
    ください。

 

 

 

 

チラシ(PDF 0.66MB)

 

 

以前の観音沼かんじきウォークの様子です。澄んだ青空、凛とした冬の空気、真っ白な雪、豊かな恵みをもたらしてくれる森、ふかふかの雪をかんじきでざっぱざっぱかき分けて、大自然と触れ合ってください!

 

(左)年を重ねるごとに増えていく参加者のみなさん。 (中)グループを率いてくれる森の案内人のみなさん。 (右)かんじきのはき方はちゃんと教えてくれます。

  

 

(左・中)後に出発するグループのほうが、やや歩くのが楽かも。 (右)真っ平らな雪原が観音沼です。

  

 

案内人さんが森のあれこれを詳しく説明しながらの散策。葉っぱがない状態だからわかること、見えることが結構あります。 

  

 

(左)嶽観音堂は御蔵入三十三観音巡りの第13番札所です。昔々、平安時代に征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の際に、人馬を弔うために建立したと伝えられています。こんな山の中なのに、立派な仁王門と華麗な彫刻の名刹があることに驚きです。

(中・右)下郷町の名産「会津地鶏」の旨みたっぷりの会津地鶏汁も楽しみのひとつです。 (右)昨年までは特産品の雪下キャベツなどが当たる抽選会もありました。さて今年は・・・。

  

 

2013年と2014年の様子を動画でご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

全国でも有数の豪雪地帯として知られる南会津。例年アメダスの積雪ランキングでは、只見町、檜枝岐村、南会津町南郷がトップ10にランクインするほど。この長く厳しい冬にせめてもの楽しみにと始まった南会津各地の雪まつりは、年を重ねるごとに規模を大きくし、様々な催しや郷土食、伝統芸能、ステージショーなど、ちびっこからお年寄りまで楽しめるイベントになりました。大雪像、綿帽子をかぶった茅葺きの古民家、雪原に灯されるキャンドル、凛とした夜空を彩る大輪の花、豪雪地帯南会津自慢の雪まつりにぜひお出かけください。

 

 

《開催スケジュール》

■2/11(土)-12(日) 只見ふるさとの雪まつり(只見町)

■2/11(土)-12(日) 大内宿雪まつり(下郷町)

■2/18(土) なかやま雪月火(下郷町)

■2/25(土) 湯野上温泉火祭り(下郷町)

2017/01/26 09:00

【お知らせ】2/19(日)会津中川駅裏手 なかがわ雪月列火

 

南会津地域(下郷町、南会津町、只見町、檜枝岐村)ではありませんが、只見線に関連したイベントが金山町で開催されますのでご紹介します。

 

2/19(日)に金山町にあるJR只見線「会津中川駅」裏手の雪原(田んぼ)で、雪灯ろうを作るイベント「なかがわ雪月列火」が開催されます。

 

・・・・・おいでよ!南会津。をいつもご覧いただいているみなさんは、イベント名を見て「んっ??このイベント名どこかで見たことがあるような??」と思ったかも。思い浮かべたイベントは、前の日2/18(土)に下郷町中山地区で開催される「なかやま雪月火」ですのでお間違いなく(笑)。

 

 

 

「なかがわ雪月列火」は、只見線の全線復旧を応援する「只見線つなぎ隊」のみなさんが中心になって開催するイベントです。日中に雪灯ろうを作り、夕方5時から夜8時まで点灯されます。この間に走る只見線は18:22頃と19:01頃の2本あります。真冬の奥会津、夕闇を走る只見線と無人駅とろうそくのほのかな明かりが美しく郷愁を誘う光景を作り出します。

 

また、雪灯ろう作りに参加してくださる方も大歓迎です。朝10時から行われますので、可能であれば道具を持参のうえ、会津中川駅にお集まりください。雪灯ろう作り参加が条件ではありませんので、ちびっこからお年寄りまで暗くなってきたら会津中川駅にぜひお越しください。

 

課題はあるものの、不通が続く会津川口駅と只見駅間を鉄道で復旧させる方針が決まった只見線。紅葉の美しいローカル線、雪景色の美しいローカル線として復活し、より多くのみなさんが只見線に乗り、奥会津へ、南会津へ来てくれますように。

 

■開催日時 2017年2月19日(日)
    10:00 雪灯ろう作り開始
    17:00 雪灯ろう点火
    20:00 終了予定
■集合場所 JR只見線 会津中川駅
■参   加 どなたでも
■持 ち 物 お持ちでしたら懐中電灯やか
    んじき等(手ぶらでもOK)。
■雪灯ろう 10:00~18:00の間で自由参加
  作り   ※可能であればバケツ・スコッ
      プ・かんじき等をお持ちくだ
      さい。
■只 見 線 ・イベント開催中に会津中川駅
      に到着する列車は、18:21
      (下り)と19:00(上り)の2本
      です。
■そ の 他 ・イベントの様子を撮影してくだ
      さる方も募集しています。
    ・当日、近くの金山町民体育館で
      で雪まつりが開催されていま
      す。
■お問合せ 金山町観光物産協会
    TEL:0241-42-7211
■チ ラ シ PDF 0.38MB 

 

 

夏場の写真ですいませんが、会津中川駅の正面とホームの様子です。写真のホーム右側の田んぼ、今は雪に埋まってますので雪原ですが、このあたりが会場。只見線に乗っているみなさんが「おぉーっ!」と歓声をあげるぐらい、雪灯ろうを作っちゃいましょ。

 

 

 

 

《 只見線つなぎ隊とは 》

 

只見線つなぎ隊は、「只見線」をキーワードに只見線に関する活動(事業)を行うことにより、只見線沿線の魅力に磨きをかけ、全国に発信するとともに、交流人口を増やし沿線地域の活性化及び一体感の醸成を図り、只見線を応援する各関係団体との連携向上に寄与することを目的としています。(※只見線つなぎ隊のHPより)

 

 

《 こんな活動 》

 

○○ 」 な活動を展開中とのこと。

 

■飲み鉄 お酒やおつまみを持参のうえ、只見線
    に乗り込んで飲む!
■植え鉄 只見線の駅などに花を植える!
■飾り鉄 クリスマスなどのイルミネーションを、
    駅などに飾る!
■塗り鉄 只見町に静態保存中のSLを塗る!

 

HPのアルバムで、隊員のみなさんの楽しげな様子を詳しく紹介しています。

 

 

《 隊員募集中 》

 

只見線を盛り上げる活動を一緒に行ってくれる隊員を募集しています。

 

■年会費 正隊員 3,000円
    賛同隊員 一口1,000円
    (上限なし)
■隊員証 入隊者には隊員証を発酵します
■お申込み お申込み、隊則など詳細はHP
お問合せ   でご確認ください
■HP

http://tsunagitai.wixsite.com/

tadami-line

 

 

 

 

 

 

なかやま雪月列火の会場「会津中川駅」から150mほど、金山町民体育館とグラウンドでは、会津かねやま雪まつりが開催されます。そば、味噌田楽、豚汁などの出店が並びますので、雪灯ろうを作りつつ、休憩がてら雪まつり会場でひと息つくのもいいかもしれません。雪まつりの開催時間は11:00~15:00。

 

また、体育館の隣には中川温泉(福祉センターゆうゆう館内)がありますので、冷えた体をぽかぽかに温めてくれます。日曜日の営業時間は12:00~20:00、入浴料は300円です。

2017/01/24 14:41

【はじめよう田舎暮らし】只見町 地域おこし協力隊ver. 山科さん

  

 

 

  はじめよう 田舎暮らし 35  地域おこし協力隊ver.

  

     

 

 

 

 


 


 

 ~山科 麻伊さん~       

                             

【山形県から只見町へ

地域おこし協力隊として】

 

今回の「はじめよう田舎暮らし」では前回に引き続き、地域おこし協力隊として只見町に移住した山科さんにお話を伺いました。

 

 

 

 

 只見町地域おこし協力隊に応募したきっかけは・・・                

    

 

 

 以前から地域おこし協力隊の活動をテレビやインターネットで見て興味があり、いつかは自分もやってみたいと思っていました。場所は、南東北(山形・宮城・福島)が大好きで、東日本大震災の復興の力にもなれたらという思いがありました。

また、人々の温かさに惹かれて、只見町の地域おこし協力隊に応募する事を決めました。

 


 

 実際の暮らしは?                  

 

只見町の人は子供から大人まで、すれ違う人みんなが挨拶をしてくれます。

周囲の人には気遣いの言葉をかけてもらったり、沢山の方々の優しさに触れて、有難く感じています。

ある日、近所の方にマトンの焼肉を一緒に食べようと誘われました。

食べた事のなかったマトン(羊)は、本当に美味しいのか・・・?と不安に思ってしまいました。ところが焼きたてのマトンを食べてみると、想像以上の美味しさに驚き、それからはマトンが大好きになりました。そして、地元に馴染んで「只見の人」になれたような気がして嬉しかった事を覚えています。

 
 

 

  地域おこし協力隊での活動をして…                   

 

 

 

只見の冬は雪まつりが有名ですが、地域おこし協力隊でも冬の只見を盛り上げようと

いう企画をしています。

普段は入れない田子倉湖のダム堤の中に入って見学するツアーや、イルミネーション、

巨大な滑り台を最新型のそりですべる体験などです。

 


                  (画像提供:只見町観光まちづくり協会)

 

 

今まで、色々な方と一緒に何かをやり遂げる事は苦手ではないと思っていましたが・・・案外難しい事に気づき、実は苦手な事だったのかもしれたいと思いました。

伝統を受け継いでいる地域であるが故に、独自の慣習なども多く戸惑う事もありますが、自分の住む町の希望を、自分で創れる機会があるという事は素晴らしいと思います。

 女性向けの特産品のお土産や、熱々を立ち食いで食べられるご当地グルメなど・・・あったら良いなと思っているものは沢山あります。

得意な英会話も生かして、外国人の方へも只見の魅力を伝えたり、楽しんでもらいたいと思っています。

 

 

 

 動画でもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 取材当日、インタビューに備えて原稿も用意してくださっていた山科さんです。

素直な想いを語る時の明るい笑顔がとても魅力的でした! 

苦労や壁を乗り越えながらも、成し遂げたい目標や夢を持ち続ける志は、人の心を動かして印象に残るものですね

 

取材へのご協力、ありがとうございました!

 

2017/01/17 15:15

【はじめよう田舎暮らし】只見町 地域おこし協力隊ver. 橋本さん

 

 

 

  はじめよう 田舎暮らし 34  地域おこし協力隊ver.

  

     

 

 

 

 


 


 

 ~橋本 拓馬さん~       

                             

【福島県本宮市から只見町へ

地域おこし協力隊として】

 

今回の「はじめよう田舎暮らし」では、地域おこし協力隊として只見町へ移住された

橋本拓馬さんにお話を伺いました。

 

 (地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において

地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、定住・定着を図り

地域力の維持・強化を図ることを目的とした制度です。)

 

 

 

 只見町地域おこし協力隊に応募したきっかけは・・・                

    

 

 

 

昔から家族で釣りへ出かける事が多く、仕事帰りに釣りをするのが理想の暮らしでした。

只見町へは何度か通った事があり、自然の豊かさにも惹かれていました。

   

職場の上司に相談すると、思い留まるように説得されました。仕事での評価も買ってもらっていたので、ここで頑張ってほしいと言われました。

一度は只見へ行こうと決めましたが結婚して子供が産まれた時の生活や収入は、どうするんだ?自然環境の良さは分かるけれど、家族を養っていけるだけの収入の安定した仕事は本当に見つかるのか?」そんな言葉に心が揺らいでいました。

そんな時に両親に相談すると、「自分が悔いが残らないような決断をすれば良い」という一言をもらい、決心する事が出来ました。


 

 実際の暮らしは?                                    

  

只見に来たのは昨年の6月でした。夏は夜になれば涼しく、日中の暑さも気にならない位なので過ごしやすい環境だと思ったのが第一印象でした。

秋は紅葉で一面の景色が美しく、やはり只見は良いところだな~と思っていたところ・・・

冬になり、はじめての積雪を体験し、屋根の雪降ろしも初体験。その大変さが分かりました。

毎年経験している地元の方への尊敬の思いが溢れてきました。


 

釣りの出来るシーズン中は、日が暮れるまでの時間まで釣りをしています。

休みの日には朝4時頃に起きて、釣りざんまいです!

釣れる魚は、イワナ・ヤマメです。個人的に好きなのはイワナですが、キャッチ&リリースで釣ったら自然へと帰しています。

 

 

  只見での暮らしで変化した事は…                          

 

 

 

もともと性格がせっかちで気が短い所がありました。

只見に住んでみると、豊かな自然環境に囲まれている事は勿論、周囲の人々はとても温かい人たちばかりで、話をしているだけで穏やかで楽しい気持ちになれます。そんな毎日を過ごしているので、気持ちも落ち着いてきました。周りからも変わったね!と言われるようになりました。

 

 

 地域おこし協力隊の仕事は…                              


同じ福島県でも地元の本宮市では雪はほとんど降らず、只見の環境とは全く違います。

日本有数の豪雪地帯の只見なので、冬の只見に沢山の方に遊びに来て欲しいと思いますが

只見の冬を経験するのも初めてなので想像もつかない事も多いです。

現在の活動は、大きな雪のすべり台を作りたいと計画中ではありますが、経験した事のない只見の冬なのでまだまだ課題は沢山あります。日々悩みながらも、完成を目指したいと思っています。

その他、成し遂げたい目標は、「田子倉湖での釣り大会を復活させる事」、「キャンプ場(只見町青少年旅行村 いこいの森)を多くの人に知ってもらい、沢山の方に来てもらうこと」です。

 

 

 

都会の喧騒や忙しく過ごす毎日に疲れてしまった方、下を向いて歩いている

ような元気の出来ない方・・・そんな方は、ぜひ只見に来て欲しいです。

鳥のさえずりや風の音、川の流れる音が聞こえる静かな環境の中で、ゆっくりと流れる穏やかな時間を過ごして欲しいです。「自然首都、只見」とは、そんな場所なのです。

 

 

 

おススメスポットは・・・                                      

 

田子倉ダムに田中角栄の碑があります。冬期間は立ち入る事が出来ませんが、

そこから見える星空が素晴らしく、流れ星も初めて見る事が出来ました。 

満天の星空が見られる只見の夜空も、只見に来たらぜひ見て頂きたいです。

 

 

 

橋本さんは「はじめよう田舎暮らし」シリーズでご紹介して中でも最年少の方でした。

自然の持つ癒しの力は、年代も問わず効果的のようですね♪

動画でもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

2017/01/17 15:00

【南会津の旅】2/11(土)・12(日)福島県内発着 只見ふるさとの雪まつり シャトルバス

 

全国でも有数の豪雪地帯として知られる南会津の中でも、只見町は特に雪が多い地域です。長く厳しい冬にせめてもの楽しみにと始まった「只見ふるさとの雪まつり」は、年を重ねるごとに規模を大きくし、郷土の味や様々な催しもの、伝統芸能、ステージショーなど、ちびっこからお年寄りまで楽しめるイベントになりました。

 

今年の大雪像は、熊本地震からの復興を祈って「熊本城」!くまモンも駆けつけてくれるそうです。2日間とも行われる祈願花火大会も見どころの一つです。この只見ふるさとの雪まつりを見に、雪道運転の心配がないシャトルバスでぜひお出かけください。

 

  

 

 

 

《 福島駅前発、郡山駅前経由のシャトルバスです 》

 

日中の雪まつりを楽しむ昼の便と、祈願花火大会を含めた夜の雪まつりを楽しむ夜の便があります。

 

※出発日にご注意ください。 

【 昼の便】
■出 発 日 2/11(金)・12(土)
■出 発 地 ・福島駅西口 8:00
    ・郡山駅西口 9:00
■雪まつり ・到着 12:00
 会  場   ・出発 16:20
■帰  着 ・郡山駅西口 19:25
    ・福島駅西口 20:25
■旅行代金 お1人様 4,800円
■そ の 他 ・お食事は含まれません
    ・定員40名(最少催行人員20名)
■お問合せ 只見町観光まちづくり協会
    TEL:0241-82-5250
■WEB 只見ふるさとの雪まつりツアー一覧

 

【 夜の便】
■出 発 日 2/11(土)
■出 発 地 ・福島駅西口 13:00
    ・郡山駅西口 14:00
■雪まつり ・到着 17:00
 会  場   ・出発 20:45
■帰  着 ・郡山駅西口 23:45
    ・福島駅西口 24:45
■旅行代金 お1人様 4,800円
■そ の 他 ・お食事は含まれません
    ・定員40名(最少催行人員20名)
■お問合せ 只見町観光まちづくり協会
    TEL:0241-82-5250
■WEB 只見ふるさとの雪まつりツアー一覧

 

 

《 郡山駅発着、夜の便です(郡中トラベル主催) 》

 

雪中神輿、おんべ(歳の神)、祈願花火大会など、夜の雪まつりを楽しむことができます。

 

【 夜の便】
■出 発 日 2/11(土)
■出 発 地 ・郡山中央交通本社 13:00
    ・郡山駅西口 13:15
■雪まつり ・到着 17:00
 会  場   ・出発 20:30
■帰  着 ・郡山駅西口 24:00
    ・郡山中央交通本社 24:15
■旅行代金 お1人様 6,000円
■そ の 他 ・お食事は含まれません
    ・定員40名(最少催行人員30名)
■お問合せ 郡中トラベル
    TEL:024-953-4887
■WEB 奥会津只見ふるさとの雪まつり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《 いわき市役所発 終日雪まつりを楽しむ便です 》

 

八代亜紀さんのステージから夜の祈願花火大会まで、雪まつりをたっぷり楽しむことができます。

 

雪まつりのほかに、会場から10分ほどの只見町ブナセンターを見学したり、ひとっぷろまち湯でのんびりと過ごすのも良いかもしれません。

 

【 終日の便】
■出 発 日 2/11(土)
■出 発 地 ・いわき市役所 8:00
■雪まつり ・到着 12:30
 会  場   ・出発 21:00
■帰  着 ・いわき市役所 25:20
■旅行代金 お1人様 5,800円
■そ の 他 ・お食事は含まれません
    ・定員40名(最少催行人員25名)
■お問合せ 只見町観光まちづくり協会
    TEL:0241-82-5250
■WEB 只見ふるさとの雪まつりツアー一覧

 

 

 

 

 

 

 

《 会津若松駅前発着 JR只見線乗車体験を含むシャトルバス(夜の便・昼の便)です 》

 

会津若松駅前発、会津坂下町役場、道の駅柳津を経由し、JR会津宮下駅から会津川口駅まで雪景色が美しいJR只見線の乗車体験を含んで、お1人様1,500円という超お得なシャトルバスです

 

【 夜の便】
■出 発 日 2/11(土)
■出 発 地 ・会津若松駅前 12:50
■只見線 ・会津宮下駅 14:35発
    ・会津川口駅 15:12着
■雪まつり ・到着 16:10/span>
 会  場   ・出発 21:00
■帰  着 ・会津若松駅前 23:50
■旅行代金 お1人様 1,500円
■そ の 他 ・お食事は含まれません
    ・1名様から出発
■お問合せ 会津トラベルサービス
    TEL:0242-24-6666
■WEB 只見川ライン号

 

 

【 昼の便】
■出 発 日 2/12(日)
■出 発 地 ・会津若松駅前 7:30
■只 見 線 ・会津宮下駅 9:12発
    ・会津川口駅 9:49着
■雪まつり ・到着 10:50/span>
 会  場   ・出発 16:00
■帰  着 ・会津若松駅前 18:50
■旅行代金 お1人様 1,500円
■そ の 他 ・お食事は含まれません
    ・1名様から出発
■お問合せ 会津トラベルサービス
    TEL:0242-24-6666
■WEB 只見川ライン号

 

 

 

2月の南会津を彩る2つの雪まつり、「大内宿雪まつり」と「只見ふるさとの雪まつり」の両方を楽しめる、東京浅草駅発のツアーが発売されています。

 

初日2/10(金)は、特急スペーシアとバスで下郷町へ。湯野上温泉の民宿でゆっくり寛ぎます。2日目は、午前中に大内宿雪まつりを、午後に只見ふるさとの雪まつりを見学し、夜20:35に浅草駅着。

 

豪雪地帯南会津ならではの雪まつりを存分にお楽しみください。

 

 

 

南会津では大内宿、只見のほかにも一度は見ておきたい雪まつりが開催されています。

 

暗闇の雪原を無数のろうそくがほのかに照らし出す「なかやま雪月火」、人と人、人と文化のつながりのきっかけを作る「湯野上温泉火祭り」が開催されます。特集ページでご紹介しています。

2017/01/11 14:30

【南会津の旅】1/6(金)~3/10(金)会津鉄道列車内Wi-Fi実証実験

 

今春に新型特急500系リバティがデビューし、「リバティ会津」が会津田島駅まで直通運転を開始。また、夏には下今市駅と鬼怒川温泉駅間にSLが復活するなど、熱い話題が盛りだくさんの東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道。

 

この「リバティ会津」のデビューに合わせて、会津鉄道では全車両で無料Wi-Fiサービスの実証実験を開始することになったそうです。東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道を利用するみなさんや、今後ますます増加する外国からのお客様の利便性向上を目指し、また、会津地域の観光情報がより一層普及することを目的としています。

 

無料Wi-Fiは1/6(金)からすでに始まっていますが、実証実験ですので期間はひとまず3/10(金)まで。実験後もそのまま継続されることに期待しつつ、冬の間に南会津の列車旅を楽しむご予定のみなさんは、会津鉄道の車両に乗り込んだら、Wi-Fiで会津の情報をサクサクGETしてください。 

 

  

 

 

■実施期間 2017年 1/6(金)~3/10(金)
■設置車両 会津鉄道の全車両
    ※お座トロ展望列車は除きます
    ※東武鉄道の車両、野岩鉄道の
     車両は除きます。
■SSID

Aizu_tetsudo_Free_Wi-Fi

■その他 ※Chromeからご利用になる場合、
     GoogleアプリではなくChrome
     (ブラウザアプリ)であることを
     ご確認ください。
    ※本サービスご利用により生じる
     データの喪失、機器故障などの
     あらゆる損害に関し、責任を負い
     かねますので予めご了承下さい。
    ※安全上、そのほかの理由により、
     予告なくWi-Fiサービスを停止す
     る場合がございます。
    ※通信状況によってつながりにくい
     場合がございます。
■お問合せ 会津鉄道HPより
    TEL:0242-28-5885
    FAX:0242-26-9730

チラシ(PDF 0.44MB)

2017/01/05 17:30

【お知らせ】1/15(日)JOIN移住・交流&地域おこしフェア

 

豊かな自然、広い空、畑、田んぼ、人と人のつながり、田舎暮らしの魅力はいろいろあります。都会の喧騒を離れ、田舎で暮らしてみたい、ちょっと興味があるというみなさんに、「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」開催のお知らせです。

 

 

 

” JOIN ” とは、自治体と企業(団体)が中心となり、力を合わせて、地方への移住や交流希望者へのニーズに合った情報提供、地域活性化のサービスを提供して日本を元気にすることを目的とした組織 「一般社団法人 移住・交流推進機構( Japan Organization for Internal Migration )」 のこと(JOINのHPより抜粋)。運営しているWEBサイト ” JOIN ニッポン移住・交流ナビ ” には、田舎暮らしの特集のほか、各種フェア、求人情報、空き家情報など、全国の田舎暮らしに関する情報を発信しています。

 

1/15(日)に開催される、「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」では、移住・交流に関するセミナーや相談コーナー、地域PR・マルシェコーナーなど、全国から400の団体が参加します。また、地域おこし協力隊の求人情報は日本最大級とのこと。福島県からは、南会津地方をはじめ19の自治体・団体が参加します。

 

田舎暮らしに興味のあるみなさん!ぜひお立ち寄りください。

 

■開催日時 2017年1月15日(日)
    10:00~17:00
■会  場 東京ビッグサイト
    西2ホール
■アクセス ・りんかい線
   

 国際展示場駅 徒歩7分

    ・ゆりかもめ
     国際展示場正門駅 徒歩3分
■内  容 ・移住・交流相談ブース
    ・移住・交流セミナー 
    ・地域おこし協力隊ブース
    ・地域おこし協力隊セミナー
    ・地域PRエリア
    ・地域PR・マルシェ
    ・仕事・就農・法人会員エリア
    ・木育キッズスペース
■入 場 料 無料、事前申し込み不要
■お問合せ HPより
■出 展 者 出展者リスト(PDF  1.7MB)  
■会 場 内 会場内案内図(PDF 1.83MB)

 

チラシ(PDF 2ページ 4.1MB)

 

 

 

 

 

 

 

 

 《 移住・交流相談ブース 》
■会津地方 南会津地方振興局、南会津町、
    歳時記の郷奥会津、昭和村、
    会津若松市定住・二地域居住
    推進協議会、喜多方市
■中通り地方 県中地域定住・二地域居住
    推進連絡協議会、福島市、
    郡山市、小野町ふるさと暮らし
    支援センター、県南地方ラクラス
    しらかわ

 

 《 地域おこし協力隊ブース 》
■会津地方 歳時記の郷奥会津、喜多方市、
    西会津町、金山町
■中通り地方 福島県、福島市、伊達市、小野町

 

※会場MAPの赤枠で囲んだ東北地区エリア内に福島県の各団体ブースが設置されています(PDF 1.83MB)。 

 

 

 

近年ニュースなどでも耳にする「地域おこし協力隊」を簡単にご紹介します。

 

 《 地域おこし協力隊とは 》

 

総務省の取り組みで、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

 

具体的には、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を移動し、地方自治体が「地域おこし協力隊員」として委嘱して、一定期間以上、農林漁業の応援、住民の生活支援などの各種の地域協力活動に従事してもらいながら、その地域への定住・定着を図ります。

 

もっと簡単にいうと、 『 田舎に移住して、その田舎と住む人たちが元気になるよう、様々な活動をする 』 という制度で、おおむね1年以上3年以下の期間、地方自治体の嘱託職員として働いてもらいます。

 

 《 主な活動 》
■農林水産業 農林水産業への従事、地場産品
    の販売、地産地消の推進など
■環  境 水資源や森林の保全活動など
■医療・福祉 見守りサービス、病院・買い物など
    の移動サポートなど
■観  光 地域の魅力PR、観光ルート企画立
    案、来訪客サポートなど
■教  育 学校行事の支援、子どもとの交流
    活動など
■地域づくり 地域行事、伝統芸能の応援、都市
    との交流事業支援など

 

 

 《 平成27年度の隊員の状況 》
■隊 員 数 2,625名
    男性:62.8%、女性:37.2%
■自治体数 673自治体(9府県、664市町村)
■年齢構成 約8割が20代・30代
    10代:0.2%
    20代:38.7%
    30代:37.4%
    40代:16.8%
    50代:5.6%
    60代以上:1.3%
※H26年度 隊員数1,511名(444自治体)
※H25年度 隊員数978名(318自治体)
※H24年度 隊員数617名(207自治体)

 

 

 《 任期終了後の隊員の定住状況 》
■約6割が同じ地域に定住(59%)

 

 

 《 任期終了後の隊員の定住状況 》
■約2割が起業(17%)
■約5割が就業(47%)
■約6割が就農(18%)

 

 

 《 定住した隊員の就業先 》

 

 《 起 業 》

 

 《 就 農 》
・株式会社設立   ・稲作、畑作、果樹栽培
・一般社団法人設立   ・林業
・農業法人設立   ・農業生産法人に
・飲食店経営    おいて就農研修中
・カフェ経営   ほか
鍼灸院開設    
・整体師    
・経営コンサルタント    
ほか    

 

 《 就 職 》
・民間企業   ・道の駅
・新聞社   ・タウンマネージャー
・飲食店   ・NPO法人
・地方自治体   ・第三セクター
・社会福祉協議会   ・農業法人
・病院・福祉施設   ・森林組合
・保育所   ・農業等体験施設
・観光協会・案内所   ほか

 

上記データを含む「平成27年度 地域おこし協力隊の定住状況等に係る調査結果」(PDF 1.01MB)

 

※地域おこし協力隊の詳細なデータは、総務省の「地域おこし協力隊」のページにて

 

 

 

移住を考えるにしても、そんな簡単に決断できるものではありませんよね。そこで、南会津に移住したみなさんにインタビューした動画がお役に立てるかもしれません。

 

おいでよ!南会津。では、「はじめよう田舎暮らし!」・「楽しもう田舎暮らし!」というテーマで、これまで29人のみなさんにお話しを伺ってきました。良かったこと、大変だったこと、楽しいことなどなど、移住者の生の声をぜひお聞きください。

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