


あと数日で、2016年も終わろうとしています。
1年1年の月日の流れが早く感じるのは私だけでしょうか・・・(笑)
今年度を振り返り、印象強かったイベントが、南会津町の伊南地区にある民宿田吾”作の女将、酒井富美さんが、
毎年開催している「ウルトラ物語」です。
私は、夏の「伊南川ウルトラ夏物語」と、秋の「伊南川100kmウルトラ遠足(とおあし)」を取材させていただきました。
特に、秋に開催した「伊南川100kmウルトラ遠足(とおあし)」は、今回は、取材より、イベントスタッフとして、お手伝いをさせていただいたので、スタッフとしての裏方の苦労も感じましたし、とても印象深いイベントとなりました。
事務局として長年携わっている、酒井富美さんとのご縁がきっかけで、伊南でのイベントでは常にお声かけいただき、
参加したり、取材させていただいてます。
夏に開催した「第3回伊南川ウルトラ夏物語」の模様は、下記ブログをご覧ください。
※画像をクリックするとブログがご覧になれます。
今回の「第7回伊南川100kmウルトラ遠足(とおあし)」は、2016年10月15日(土)に開催されました。
毎年、この時期には、伊南川周辺はもちろん、尾瀬の玄関口とも言われている桧枝岐村も紅葉真っ只中のはずが、
今年は、紅葉の進みが遅く・・・開催日はちょっと早かったようですが、参加者の方々は、「景色最高!」
「綺麗だったよ!」とおっしゃってくださいました。
この伊南川100kmウルトラ遠足(とおあし)というイベントは、AM5:00にスタートし、PM9:00までに100kmを
ランニングするイベントです。制限時間は16時間です。
とても過酷なレースです。そんな過酷なレースにも関わらず、毎年多くの参加者がいらっしゃいます。
全国各地でウルトラレースは開催されていますが、伊南川100kmウルトラ遠足も今年で7回目を迎えました。
レースに参加される方々は、自分のペースで走り、景色を堪能し、楽しまれています。
親子、友人、夫婦と・・・お互いに協力し合い、ゴールを目指し100kmを走ります。参加者1人1人にドラマがあり、
ゴールしたときには、感動しちゃいます。
こんな素敵なイベントにスタッフとして、お手伝いさせていただいた事は本当に光栄です。
お声かけくださった酒井富美さんに感謝いたします。
「ありがとうございました(^^♪」
今年から変わったのはこのTシャツです。
参加者全員がもらえるTシャツは、今までピンク色でしたが・・・今年は、ブータン国際マラソン交流大会に決定したた
め、色とデザインを一新しました。なんと五輪のマークまで入ってます。
この五輪のマークは簡単には入れられないそうです。とても貴重なTシャツとなりました。
イベントの様子を写真で振り返りたいと思います・・・。
エイドに着いて余裕のポーズをしてくれたので、撮影させていただきました。
いわき市からお越しの美樹さんは、伊南をこよなく愛してくださる方で、伊南川ウルトラ夏物語もそうですが、毎回、
欠かさず参加してくださいます。
参加者の方も、色々な仮装をして大会を盛上げてくださいます。
昨年は、原始人の仮装をしてくださった方・・・今年は、金太郎でした(笑)ちゃんとまさかりを持っていますよ!
遠い遠い道のりを、1歩1歩踏みしめて走っています。
エイドステーションでは、スタッフが心を込めたおもてなしでランナーを迎え入れます。
海宝さんと酒井さんが来ているのは、ブータンの男性が着る民俗衣装「ゴ」というものです。
日本の和装と似ていて親近感が沸きます。お二人・・・とてもお似合いですね!(^^)!
ゴールでは皆さん、両手を挙げ感無量といった感じです。ゴールした後は、完走証とゴールした写真が渡されます。
「伊南川100kmウルトラ遠足(とおあし)」というイベントは、1人1人のドラマがあり、笑いあり涙ありの、本当に、
素敵なイベントだなぁって思います。
私も走れたらどんなに楽しいんだろうって思いますが、100kmどころか、10kmいや・・・5kmも危うい私には
参加は無理そうです(笑)これからもスタッフとして、伊南川100kmウルトラ遠足を盛上げて行きます!
参加者の皆様・・・大会スタッフの皆様・・・今年もたくさんの感動をありがとうございます。
来年もまた、皆様にお会いできるのを楽しみにしています(^^♪
南会津の冬といえば、そう!ドカ雪!そして、その雪を目一杯活かしたイベントが雪まつり!「大内宿雪まつり」と「只見ふるさとの雪まつり」は同じ日程、2/11(土)・12(日)の2日間開催されますが、この2つの雪まつりを両方楽しんじゃおうという、欲張りで、お得で、便利な東京発(浅草駅)1泊2日のツアーが販売されています。
浅草駅から1本の線路でつながっている南会津地方へ、特急スペーシアとバスで向かい、初日は塔のへつりや会津田島祇園会館などを見学。2日目にお待ちかねの「大内宿雪まつり」と「只見ふるさとの雪まつり」を見学します。お泊りは下郷町の名湯「湯野上温泉」のほのぼの民宿。圧巻の雪と、ぽかぽか温泉で、南会津ならではの冬を満喫してください。
| ■旅行代金 | : | 15,800円~ |
| ■出 発 日 | : | 2017年2月10日(金) |
| ■帰 着 日 | : | 2/11(土)20:35浅草駅着 |
| ■出 発 地 | : | 浅草駅、北千住駅、春日部駅 |
| ■お 食 事 | : | 1朝食、2昼食、1夕食 |
| ■宿 泊 | : | 湯野上温泉 民宿 |
| ・すずき屋 ・みやもと屋 | ||
| ・紫泉 ・にしきや | ||
| ■募集人員 | : | 40名 ※最少催行人員25名 |
| ■添 乗 員 | : | 同行します |
| ■特 典 | : | ・大内宿1,000円分お買物券 |
| ・只見町よりちょっぴりプレゼント | ||
| ・下郷町特製ボールペン | ||
| ■行 程 | : | チラシまたはWEBでご確認ください |
| ■お問合せ | : | 東武トップツアーズ |
| TEL:03-5843-9614 | ||
| WEB:ツアー詳細ページ |
チラシ PDF 1.14MB
《 大内宿雪まつり 》
江戸時代から宿場町として栄え、現在も50戸ほどの茅葺き屋根の古民家が立ち並び、往時の面影を今なお残している大内宿、観光シーズンの賑わいも落ち着く冬ですが、毎年雪まつりの週末は、紅葉シーズンなみの人出で賑わいます。こんもりと綿帽子をかぶった古民家が、真冬の街道沿いに建ち並ぶ美しい光景をぜひご覧ください。
| ■開 催 日 | : | 2017年2月11日(土)・12日(日) |
| ■会 場 | : | 大内宿 |
| ■催 し | : | ・日本一の団子さし |
| ・みかんまき | ||
| ・御神火載火 | ||
| ・ねぎそば早食い競争 | ||
| ・甘酒、肉汁のふるまい ほか |
チラシ PDF 0.89MB
《 只見ふるさとの雪まつり 》
只見町は日本有数の豪雪地帯。積雪は3mを超えることも。冬の間の町民の楽しみのひとつとして始まった雪まつりは45回を数えます。年を重ねるごとに規模は大きくなり、大雪像や会場をずらりと取り囲む出店、雪中神輿、おんべ、2日間とも開催される花火大会など、現在では2日間で2万人を超える来場者でにぎわいます。
| ■開 催 日 | : | 2017年2月11日(土)・12日(日) |
| ■会 場 | : | 只見町役場裏手 |
| ■催 し | : | ・八代亜紀歌謡ショー |
| ・雪中神輿 | ||
| ・おんべ(歳の神) | ||
| ・祈願花火大会 | ||
| ・ステージショー ほか |
チラシ PDF 1.73MB
《 南会津の情報 》
南会津にある6つのスキー場情報を特集ページでご紹介しています。
2017年春にデビューが決まっている東武鉄道の新型特急500系「特急リバティあいづ」の情報をご紹介しています。
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はじめよう 田舎暮らし 33 短期滞在ver.
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~西田 徹さん~
【東京都から只見町への短期滞在】
今回の「はじめよう田舎暮らし」では、前回ご紹介した佐藤さんご夫妻のご自宅に、約2ヶ月間滞在されていた西田徹さんにお話を伺いました。
只見を選んだ理由は・・・
前回の「 はじめよう田舎暮らし」でご紹介した、佐藤松義さんとの出会いがきっかけでした。 西田さんは、健康雑誌「ゆほびか」の編集長を務めています。東京で忙しい日々を過ごすうちに身体や心の声が聞こえなくなってしまいました。只見の大自然の中での療養生活で、自分自身が健康になって、その経験を多くの方に伝えるべく、沖ヨガ講師の佐藤松義先生のもとでヨガを学びながら、2ヶ月間の休暇を過ごす事を決めました。
佐藤さんのご自宅にお邪魔した時、まず「こんなに居心地の良い場所があるのか!」と驚きました。 築300年程の古民家と伺っていたので、はじめは想像もつきませんでしたが、家の中には人の温かさが感じられる、懐かしく落ち着く場所でした。 奥様のキエ子さんが隅々まで綺麗にされていて、代々受け継いできた人々の心も息づいているようでした。
佐藤松義先生は、沖道ヨガの講師です。沖ヨガとは、日本に初めてヨガを紹介した沖正弘先生が、インド建国の父として知られるマハトマ・ガンジーからヨガの真髄を学び、古典的なインドヨガに東洋医学や禅などを融合させてつくった独自の総合ヨガです。 この沖ヨガには「生命即神」という考え方があり、生きとし生けるもの、全てのものに神が宿っている尊い存在であるという事を意味します。 只見の大自然の中で、「命が喜ぶ方向へ生活を変えていくこと」を実践しました。
ゆほびか1月号にて佐藤松義先生のヨガの健康法を紹介しました。 簡単に出来て、デトックス効果と内臓を活性化する効果が期待できるヨガ秘伝の「足裏たたき」は、毎日実践しています。
どんな毎日を過ごしていましたか?
山歩きをしたり、瞑想をしたり、ジョギングをして滝に打たりもしています。 秘湯の木賊温泉にも行きました。とても気持ちの良い素晴らしい温泉でした。 温泉の前に流れる川があり、温泉と川とを交互に入る温冷浴も松義先生の指導の下で 体験しました。温冷浴には自律神経を鍛える効果があるので、終えた後は、身体も頭がスッキリと冴えるような感覚もありました。
こうした経験が出来るのも、地球に生まれて身体があるからこそ出来る事なので、有難いと感じています。ここに来る前は体力も落ちていましたが、自然の中にいるだけで、子供の頃のような元気な身体と心が戻ってきているのを実感しています。 100万人に2人という発生率の病気を与えて頂いたという意味を実感しながら、朝日が昇るのを見て始まる毎日を心から楽しんでいます。東京では出来ない貴重な経験をさせて頂いています。
奥様のキエ子さんが丹精込めて作った畑の野菜のもぎたてを食べると、とても美味しくて 元気がでます。栗拾いにも連れていってもらいました。 拾った栗で作る栗ごはん、自家栽培の野菜で作る料理、只見の新米コシヒカリで作る酵素玄米など・・・
「こんなに自分の身体を大切にして過ごした事は、初めてかもしれません。」と西田さんが話される嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。まさに・・・命が喜ぶ生活そのものですね!
心に残る出来事は…
毎日の日課である山歩きをしていると「キャーキャー ウォウォウォウオー」という声が聞こえてきます。どこからともなく聞こえてくる動物の声に「命の気配」というものを身近に感じさせられました。
そして、こちらに来るまで「二地域居住」という選択肢を考える事はありませんでした。 都会で暮らすか?田舎で暮らすか? の二択と思っていましたが、実際に只見で過ごしながら出来る仕事もありました。この自然や文化の中に身を置きながら、仕事をする事が可能なのだという事を実感する事が出来ました。 目の前に流れる川があり、その水をすくって飲むことが出来て、山に行けば熊に出会う事もあるかもしれないが、その山には沢山の栗が落ちている・・・身近にそんな豊かな環境があって、身を置ける場所であるという事は、本当に素晴らしいと感じました。
只見での滞在の目的には、本の執筆活動もありました。 編集の仕事を通して学んだ経験や、只見の大自然の中で得た体験も生かした大人も子供も楽しめる物語を書こうと執筆中です。山の中を歩いていると、特にインスピレーションが得られます。 自然と人との関わりや、人間らしい生き方、そしてヨガの精神にも通じる万物に存在する「陰と陽」にまつわる話などが自然と感じられる楽しい内容を書きたいと思っています。 只見の自然や生活など、この体験も透かし彫りのように入れられたら良いなと思っています。 この場所にご縁があって来させて頂いたのも、この本を書くためだったのかもしれない・・・そんな風にも感じています。
取材を終えて・・・
西田さんの只見での滞在の変化をお伝えしたいと思い・・・取材は、2回に渡って撮影させて頂きました。 最初のインタビューでは、「いつも自分がインタビューする立場にあるけれど・・・皆さん、こんな気持ちで受けてくださっていたんだ。」と感慨深い様子でお話されていたのが心に残っています。 そして3週間後の2回目の取材では、松義先生のヨガを私も体験させて頂きました。西田さんが普段過ごされているようなスタイルで(若干、初心者向にしてくださいましたが)山歩きをしたり、旬の野菜と共に頂く美味しいごはんを頂いたり、温泉に入ったり、温冷浴には苦戦しましたが・・・自然と共に暮らす醍醐味を味わう事が出来ました。 西田さんに約3週間ぶりにお会いしたお顔は、とても血色が良く、気持ちふっくらとされたようで、インタビューの声までも変わられていて驚きました!(ぜひ動画でご覧くださいね) 取材に同行していないスタッフからは、「別の方かと思った!」との声もありました。 自然とは・・・あらゆる生命力を高めて育む場所、そう確信しました。 そして「命が喜ぶ生き方」を選択するのは、やはり自分自身という事なのですね。 ゆほびか編集長 西田さんのブログ「自然に還ると、健康になるでしょう」 只見での様子も書かれています。
動画でも紹介していますので、ぜひご覧ください。
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凛と張りつめた冬の空気にそびえる鶴ヶ城、こんもりとした綿帽子をかぶる茅葺き屋根の街並み大内宿を訪ねる定期観光バスのご紹介です。
歴史と豊かな自然に恵まれた会津地方は、四季折々の美しい景観が大きな魅力。そんな会津ならではの見どころから、会津若松の代名詞ともいえる鶴ヶ城天守閣、江戸の宿場風情を今なお残す大内宿を巡る定期観光バスが運行されています。会津若松駅前を出発し、雪景色にそびえる鶴ヶ城天守閣を見学したあと、大内宿で名物ねぎそばの昼食と散策を楽しみます。
平日限定の運行ですが、大内宿雪まつりが開催される2/11(土)・12(日)は運行されますので、会津若松市内に泊まって大内宿雪まつりを散策するのにも便利です。冬の会津旅にご利用ください。
| ■料 金 | : | 大人5,000円、小人4,000円 |
| ■運 行 日 | : | 平日限定運行 |
| ※土日祝日および年末年始 | ||
| 12/30~1/3は運休 | ||
| ※大内宿雪まつり当日、 | ||
| 2/11(土)・12(日)は運行します | ||
| ■出発時間 | : | 11:10 |
| 若松駅前4番バスのりば | ||
| ※駅前ロータリーののりばです | ||
| ■帰着時間 | : | 会津若松駅前15:40 |
| ■ガ イ ド | : | 同行します |
| ■昼 食 | : | 大内宿名物ねぎそば(山形屋) |
| ■予 約 | : | 事前にお申込みが必要です |
| ■お申込み | : | ・お電話 |
| TEL:0242-22-5555 | ||
| 受付時間 9:00~17:30 | ||
| ※運行日前日17:30締切 | ||
| ・WEB | ||
| 会津バスHPより | ||
| ※運行日3日前17:30締切 | ||
| ■お問合せ | : | 会津バス TEL:0242-22-5555 |
| 会津バスHP |
チラシ PDF 2ページ 0.99MB
■運行日 : が運行日です。
■スケジュール・MAP
※道路状況により、遅延または運行内容が変更される場合がありますので、予めご了承ください。
11:10 会津若松駅前発 4番のりば ※駅前ロータリーのバスのりばです
11:20 鶴ヶ城
難攻不落の名城とうたわれ、戊辰戦役で新政府軍の猛攻をしのいだ鶴ヶ城。昭和40年9月に再建され、平成23年春には幕末時代の瓦(赤瓦)をまとった日本で唯一の天守閣となりました。
13:20 大内宿
江戸時代から宿場町として栄え、現在も50戸ほどの茅葺き屋根の古民家が立ち並び、往時の面影を今なお残しています。また、大内宿名物ねぎそば(山形屋)の昼食も楽しみです。
14:40 大内宿発
15:40 会津若松駅前着
2017年1月10日(火)~3月31日(金)の期間
JR只見線は冬期時刻表で運行されます。
昨年から始まった只見線の冬期時刻表は、雪崩や落雪の対策として速度を落として運転するための措置です。会津若松駅-会津川口間の列車、会津川口駅-只見駅間の代行バス、それぞれ一部の時刻が変更になります。最大で約30分異なる便もありますので、1/10(火)~3/31の間に只見線に乗る予定のみなさんはご注意ください。
冬期時刻表がスタートする1/10(火)は、青春18きっぷ利用期間の最終日にあたりますので、乗り鉄旅で只見線を楽しもうとしているみなさんもお気をつけください。
JR只見線 冬期時刻表チラシ PDF 50KB
只見線 "全線" 復活のきざし!?
その景観の美しさから人気ローカル線ランキングでたびたび上位に入っているJR只見線。しかし、2011年の豪雨災害により3本の橋梁が流出するなどの被害を受け、現在も一部区間、会津川口駅と只見駅間(27.6km)で代行バス輸送が行われています。
12/21の報道によると、福島県と沿線自治体で行われてきた不通区間の復旧について、「鉄道の復旧」と「バス輸送への転換」の2案で検討を重ね、「鉄道の復旧」案を採用する方針を固めたそうです。12/26に開催される只見線復興推進会議検討会で鉄道復旧の方針を決定すとのこと。
・・・ということは、会津川口駅と只見駅間を復活させ、会津若松駅と新潟県小出駅間が再び一本の線路でつながる方向で動き始めるということに!!いつからといった具体的な話はまだまだ先のことだと思いますが、撮影スポットとして人気の高かった第八橋梁を渡る列車の姿を、再び見られるようになるかもしれません!
松本忠さんのイラストがラベルになった花泉ワンカップで乾杯しなくちゃ!
深夜23:55に東武浅草駅を出発する「スノーパル23:55(ニーサンゴーゴー)」は、南会津で滑りまくるための専用夜行列車!リフト1日券と朝食が付いていますので、朝イチでたかつえスキー場、だいくらスキー場に着いたら極上のパウダーを目一杯楽しんでください!
スノーパル23:55(ニーサンゴーゴー)は、南会津のスキー場を目一杯楽しむための専用夜行列車です。東武浅草駅を23:55に出発し、北千住駅、新越谷駅、春日部駅を経由して早朝5:18に会津高原尾瀬口駅に到着。スキー場行き専用バスに乗り込み、スキー場に到着したらまずは腹ごしらえ。朝イチからバスの出発時間までスキー・スノーボードを満喫。バス、東武鉄道と乗り継いで帰宅、というのが基本プランです。
この基本プランに、宿泊プランをプラスする、帰りの列車を特急に変更するなど、快適に楽しめる様々なプランが用意されていますので、みなさんのご予定に合わせてアレンジして、南会津のスキー場をガッツリ楽しむことができます。
スノーパル23:55(300系6両) フットレスト付き回転クロスシート(スリッパ・ブランケットあり) 女性専用車両の6号車
【 出発日 】
が出発日です。
【 往 路 】
23:55浅草駅発 → 0:10北千住駅発 → 0:26新越谷駅発 → 0:42春日部駅発 → 5:18会津高原尾瀬口駅着・・・6:10会津高原尾瀬口駅発〈各スキー場行き専用バス〉 → 6:40たかつえスキー場着、7:00だいくらスキー場着
【 復 路 】
①14:30たかつえスキー場発 → 15:21会津高原尾瀬口駅発〈普通〉 → 新藤原駅〈区間快速乗換 ※鬼怒川温泉駅で特急きぬ132号に乗換可〉 → 18:29春日部駅着 → 18:52北千住駅着 → 19:01東京スカイツリー駅着 → 19:05浅草駅着
②15:30たかつえスキー場発 → 16:23会津高原尾瀬口駅発〈区間快速 ※鬼怒川温泉駅で特急きぬ136号に乗換可〉 → 19:30春日部駅着 → 19:53北千住駅着 → 20:01東京スカイツリー駅着 → 20:05浅草駅着
③16:30たかつえスキー場発 → 17:25会津高原尾瀬口駅発〈普通 ※鬼怒川温泉駅で特急きぬ138号に乗換可〉 → 19:31新栃木駅着〈乗換 普通〉 → 20:10南栗橋駅着〈乗換 中央林間行〉 → 20:28春日部駅着 → 20:58北千住駅着(中央林間行)
④16:10だいくらスキー場発 → 17:25会津高原尾瀬口駅発〈普通 ※鬼怒川温泉駅で特急きぬ138号に乗換可〉 → 19:31新栃木駅着〈乗換 普通〉 → 20:10南栗橋駅着〈乗換 中央林間行〉 → 20:28春日部駅着 → 20:58北千住駅着(中央林間行)
【 オプション 】
基本となるAプランに、往復の列車、連絡バス、朝食、リフト1日券が含まれ、これにレンタルをプラスしたBプラン、さらにスクールをプラスしたC・Dセットが発売されています。
【 宿泊プラン 】
基本のスノーパルプランに、ゲレンデサイドのホテルや、近くのペンションに泊まる宿泊プランも用意されています。
■たかつえスキー場:会津アストリアホテル、会津高原ホテル、ペンションアルミッシュなど
■だいくらスキー場:リゾートイン台鞍
【 パンフレット 】 ※画像クリックで拡大します
【 お問合せ・お申込み 】
■東武トップツアーズ スノーパル23:55取次各支店
■WEBページ http://tobutoptours.jp/ski_snowboard/snowpal/
■詳細は上記パンフレットをご覧ください。
【 南会津の情報 】
南会津にある6つのスキー場情報を特集ページでご紹介しています。
2017年春にデビューが決まっている東武鉄道の新型特急500系「特急リバティあいづ」の情報をご紹介しています。
福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館」に
南会津町 奈良屋の生そばが届きます。
奈良屋は会津田島駅の近くにある製麺工場で、創業は1978年(昭和53年)です。製麺する直前に玄そばから自社製粉した粗挽きそば粉を使用し、南会津の雪解け水で丹念に打ち上げたそばが自慢です。
現在、日本橋ふくしま館で予約を受け付けているのが、年越しそばにぴったり、奈良屋の「手打ち生そば3食つゆつき」です。職人が切り上げた少し不揃いなそば、茹でたあとのそば湯も楽しみ。
南会津産のそばで、長生きや金運などを願いながら1年をしめくくってみてはいかがですか。
| ■価 格 | : | 648円(税込) |
| そば130g×3、そばつゆ×3 | ||
| ■発売日 | : | 12/27(火) |
| ■ご予約・ | : | 日本橋ふくしま館 MIDETTE |
| お問合せ | TEL:03-6262-3977 |
チラシ PDF 0.57MB
《 年末年始の営業 》
日本橋ふくしま館は、12/31と1/1はお休みで、初売りは1/2(月)10:30~17:30です。営業時間が変更になっていますので、詳しくはチラシ(PDF 0.25MB)をご覧ください。
日本橋ふくしま館は2014年にオープンした福島県のアンテナショップです。福島県内各地の食品・地酒を中心に工芸品などの特産品を販売しています。飲食スペースでは、地酒の飲み比べセットや、期間限定で県内有名店のお食事などを提供しています。
また、週替わりで、各種団体が自慢の品々を持ち寄ってPRするなど、元気いっぱい、おいしさいっぱいのアンテナショップとして、日々多くのお客様にお越しいただいています。11月には来場者数100万人を達成し、これからもふくしまの様々な情報をお伝えしていきます。
平日も土日も毎日営業していますので(※12/1と1/1のみ休業)、ぜひお立ち寄りください。
ふくしまの名物、べこの乳アイス、いかにんじん、喜多方ラーメン!
新鮮野菜にお味噌にお米
冷えた地ビールにリキュール、お菓子類、会津漆器などの工芸品
日本橋ふくしま館にある南会津をご紹介!まずは、地酒ドーン!
特産品ドーン! 舘岩の赤かぶ、じゅうねん味噌、南郷トマトドレッシング
山の恵み、畑の恵みドーン! 山菜に花豆
おいしいものドーン! 只見のたぐり飴(水あめ)、檜枝岐の岩魚(いよ)味噌、奈良屋のそば
日本のローカル線を運転できる任天堂3DSの大人気ソフト「鉄道にっぽん!路線たび」に会津鉄道編が登場!
会津鉄道は、会津若松市の西若松駅から、南会津町の会津高原尾瀬口駅までの57.4km。ネコ駅長「らぶ」がいる芦ノ牧温泉駅や茅葺き屋根の駅舎で知られる湯野上温泉駅、真っ赤な車体の「AIZUマウントエクスプレス」、名物列車「お座トロ展望列車」など、列車旅の楽しさがたくさん詰まってるローカル線です。
この会津鉄道の運転席から見た沿線の風景、汽笛の音、走行音まで完全再現されているのが「鉄道にっぽん!路線たび 会津鉄道編」です。区間走行から快速走行、観光列車モードまで、ドキドキワクワクの運転をゲームの中で体験できます!会津鉄道の気動車で、綺麗な紅葉の南会津路をガタンゴトン走ってみてはいかがですか!
| ■価 格 | : | 5,000円(税込) |
| ■発 売 | : | ・AIZUマウントエクスプレス |
| 車内アテンダント | ||
| ・マウントショップ(会津鉄道ネット通販) | ||
| ・公式ショップ |
撮り鉄、乗り鉄、いろいろな鉄道ファンがいらっしゃいますが、会津鉄道が毎年冬に”呑み鉄”のみなさんにお届けしているのが「ほろ酔い列車」です!西若松駅と会津田島駅間の往復約2時間20分、地酒飲み放題のお楽しみ列車です。
地酒、おつまみセット(お刺身)、豚汁、大じゃんけん大会など、もう着いちゃったの!?!?というほど時間があっという間に過ぎてしまう列車旅です。車窓を流れる南会津の雪景色を肴に、ほろ酔い列車出発進行!
| ■出発日 | : | 2017年 |
| 1/21(土)、1/28(土) | ||
| 2/ 4(土)、2/11(土) | ||
| 2/18(土)、2/25(土) | ||
| 3/ 4(土) | ||
| ■集 合 | : | 17:10 西若松駅改札前 |
| ■行 程 | : | 西若松駅発17:28→会津田島駅 |
| →西若松駅着19:46 | ||
| ■旅行代金 | : | 4,500円 |
| ※日本酒飲み放題+お刺身セット | ||
| ※お持込自由です | ||
| ■募集人員 | : | 各回36名様 |
| ※最少催行人員24名様 | ||
| ■お問合せ | : | 会津鉄道旅行センター |
| TEL:0242-36-6162 | ||
| WEB:会津鉄道 |
チラシ(PDF 1ページ 0.47MB)
2015年1月24日(土)に出発したほろ酔い列車の様子と動画です。写真のお座敷車両は今年(2016年)5月で引退したため、今シーズンからは、展望車両を改造した新お座敷車両でほろ酔い列車を楽しむことができます。
南会津にある6つのスキー場は、12/17(土)にたかつえスキー場、それ以外の、だいくら、高畑、南郷、只見、檜枝岐の各スキー場は12/23(金祝)にOPENを予定しています。ドカ雪地帯の南会津ですので、極上のパウダー、ビッグゲレンデ、パーク充実、スキーヤーONLY、こじんまりなどなど、バラエティ豊かなスキー場たちが、あなたが滑りに来るのを待っています!
南会津町のペンションや民宿に泊まるお得なリフト券付き宿泊パック、平日の1日券が無料になる雪マジふくしま、南会津の6スキー場、の情報をご紹介します。
東京23区の約1.4倍、886k㎡という面積の南会津町。山ばっかで、雪がドカドカ降るとなれば・・・そう!スキー場天国!ロングダウンヒル、モーグルバーン、フリーライドパークなどなど、スキーヤーのみなさん、スノーボーダーのみなさんの滑りたい欲求を満たしてくれるスキー場が4ヶ所あります。たかつえスキー場は12/17(土)OPEN予定。だいくら・高畑・南郷は12/23(金祝)OPENを予定しています。
4つのスキー場の1日券・2日券が付いて、スキー場近くのおしゃれなペンションや囲炉裏がある民宿に泊まるお得な宿泊パックが発売されています。1日券付きは全日、2日券は年末年始(12/29~1/3)以外利用できますので、ご予定に合わせて、南会津のスキー場を滑り倒してください!
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対象の宿泊施設(民宿・ペンション等)は46ヶ所。 宿のタイプによって料金は変わりますが、1日券 付きは8,500円~11,500円(1泊2食)、2日券 付きは10,000円~13,000円(※1泊2食)と、 とってもお得です。 |
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| ◆お問合せ | : | 南会津町観光物産協会 |
| TEL:0241-62-3000 | ||
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WEB: |
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※チラシ PDF 1.9MB
南会津町の4スキー場はこちら!ゲレンデMAPクリックで、南会津6スキー場情報特集ページへ。
スキーヤー・スノーボーダーのみなさんはご存知だと思いますが、 「 雪マジ 」とは、19歳(1997年4月2日~1998年4月1日生まれ、平成9年4月2日~平成10年4月1日生まれ)のみなさんなら、全国190以上のゲレンデで平日のリフト1日券が無料になるというすごい企画!福島県はもちろん、南会津のスキー場も対象です。
さらに、福島県内のスキー場を対象にした「 雪マジふくしま 」という企画も絶賛進行中です!雪マジふくしまは、対象年齢がなんど20歳~22歳(1994年4月2日生まれ~1997年4月1日生まれ、~平成6年4月2日生まれ~平成9年4月1日生まれ)!!つまり福島県内で平日に滑る19歳~22歳のみなさんは、1日券がタダ!アプリのダウンロードなど、無料リフト券をGETする方法はWEBでご確認ください。
スキー・スノーボードをこれから始めるみなさんも。すっかりハマっているみなさんも、今シーズンから南会津のスキー場へGO!福島県の対象スキー場はこちら!南会津のスキー場は、目立つようにしてあります!
◆たかつえスキー場
◆高畑スキー場
◆だいくらスキー場
◆南郷スキー場
◆檜枝岐スキー場
◆只見スキー場(※雪マジ19は対象外です)
南会津にある6つのスキー場情報は、特集ページでご紹介しています。