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7月2日(土) 大内宿 半夏まつり
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江戸時代の宿場町の風情を今に残す茅葺屋根が軒を連ねる集落、大内宿。
今年も恒例の大内宿半夏まつりが開催されます。
毎年7月2日の半夏(はんげ)の日に行われる「大内宿 半夏まつり」は、後白河天皇の第2皇子・高倉以仁王(もちひとおう)の御霊を祀った高倉神社の祭礼です。
神社で神事を行った後、白装束に黒烏帽子姿の村の男衆らが、神輿を中心に粛々と行列をつくり、家内安全・五穀豊穣を祈ります。
当日は、駐車場等が込み合う事が予想されますので、余裕を持っておこしください。
2015年 スタッフブログ 2014年 スタッフブログ 2013年スタッフブログ
「ねぎそば」や郷土料理・スイーツなど・・・大内宿めぐりもぜひお楽しみください
福島県の南西部、山あいの小さな村「檜枝岐村」。人口は、全国1,741市区町村のうち下から数えて14番目の614人です(2015年10月の推計人口)。日本の多くの農山漁村と同様に、過疎化と高齢化が大きな問題となっています。
そこで、檜枝岐村では「地域おこし協力隊」として、都市に住むみなさんから隊員を広く募集しています。観光をはじめ、伝統文化の継承、自然保護のための活動、農林水産業の振興、社会福祉のための活動など、地域おこしにかかわる業務に広く携わり、元気モリモリの村づくり活動をしてくれる方を求めています。
村のHPでは、今回は特に ” 檜枝岐歌舞伎の継承 ” という点に力が入った案内になっています。檜枝岐歌舞伎では、女形はそのまま女性が演じますが、人口減少による姫役となる女性座員の減少が大きな問題となっているとのこと。これからの檜枝岐歌舞伎を担い、伝統文化を継承してくれる女性を大募集しています。
山ばっかの檜枝岐村には、面白いこと、ステキな人、美しいもの、そして素晴らしい伝統分がたくさんあります。どか雪の檜枝岐村のみなさんは、元気いっぱいのあなたを待っています!
檜枝岐村に移住し、檜枝岐村役場企画観光課、または、尾瀬檜枝岐温泉観光協会の職員として、村を元気にする様々な仕事に取り組んでいただきます。
①文化財・伝統芸能継承活動
・檜枝岐歌舞伎「千葉之家 花駒座」の座員として檜枝岐歌舞伎継承活動への参加
②観光振興対策
・イベントへの参画と事業検証、企画立案
・観光情報発信(FB,ブログなど)
・観光振興対策の研究・企画、ほか
・冬期観光資源の研究・発掘・企画・PRなど
・これらのPDCAサイクルによるコーディネート
③地域定住の促進事業
・定住のための調査研究支援、ほか
・定住のために必要と思われる資格の取得を支援します
・業務に支障のない範囲での兼業・副業を認めます
④各種イベント事業
・真夏の雪まつりなど、スタッフとして参画
※詳細については、設置要綱・募集要項をダウンロードしてご確認ください。
| ■応募期間 | : | 随時(2016年6月29日時点) |
| ■選考方法 | : | ・第1次選考 書類選考 |
| ・第2次選考 面接 | ||
| ■お問合せ | : | 檜枝岐村役場 総務課 企画係(平野) |
| TEL:0241-75-2503 | ||
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e-mail: |
檜枝岐歌舞伎は江戸の頃に始まったとされる農村歌舞伎です。 親から子、子から孫へ連綿と受け継がれ、約270年ものあいだ檜枝岐の人々を楽しませてきました。江戸で歌舞伎を観劇した檜枝岐の農民が、その美しさに魅せられ、見よう見まねで村に伝えたことから始まったといわれています。
農民たちの数少ない娯楽として広まり、檜枝岐村はもちろんのこと南会津全域に各地区ごとの一座があり、それぞれが競い合うようにして発展していきました。そうして地域ぐるみで歌舞伎をつくり、観て楽しみ、何世代ものあいだ絶えることなく続いてきました。
現在の檜枝岐歌舞伎を演じているのは「千葉之家花駒座」とよばれる一座で、老若男女約30名ほどの座員で構成されます。
■人口は614人。全国1,741市町村のうち下から数えて14番目。
※2015年10月の推計人口
■人口密度は1.55人/k㎡。
堂々の全国第1位!
■村内の全世帯に温泉が引かれています。毎日温泉に入り放題!
■村内には共同浴場が3ヶ所。燧の湯、駒の湯、アルザ尾瀬の郷。
村の中心部を見下ろす、中土合公園からの夜景
■スーパーだって、ガソリンスタンドだって、JAバンクATMだってあります。
■春先の檜枝岐スキー場の写真ですが、銀色に光るシートがわかりますか?実は8月に開催される真夏の雪まつり用に雪を保存しています。シートの上や横に見える点は人です。とても大がかりに雪を保存します。
■ちなみに、檜枝岐村は日本でも有数の豪雪地帯です。2mは普通、3m越えもあり、2015年2月15日時点の積雪深は3m39cmでした。
■役場所在地の標高が939mと高冷地のため、あまり農業には適さない土地ですが、そばがうまい!布を裁つように切ることからこの名がついた「裁ちそば」は檜枝岐村グルメの代表格です。
■「山人料理(やもうどりょうり)」は、山の幸・川の幸を存分に活かした味わい深い郷土料理です。ちなみに、もこもこしている天ぷら、実は「サンショウウオ」の天ぷらです。採取制限がある種類ではなく、村では古くから食べられています。
なんといっても「尾瀬」ですよね。春から秋にかけて多くの登山客やハイカーが檜枝岐村を拠点に尾瀬の花々、景観を楽しんでいます。檜枝岐村側からの入山者数はおよそ80,000人(平成25年度)。村内30数軒の民宿や旅館がみなさんをお出迎えします。

檜枝岐村のことをもっと知りたくなったあなたは要チェックです!
特集「はじめよう田舎暮らし!」では、檜枝岐村に移住された方にお話を伺っています。
特集「グルメリレー」では、山人料理(やもうどりょうり)を取材しました。
興味はあるけど、地域おこし協力隊って、実際どうなんだろう??暮らしぶりはどんな感じなんだろう??田舎とはいえ、その給料でやっていけるの??などなど、疑問や不安がいろいろありますよね。
そこで、ご紹介したいのが、有楽町にある東京交通会館6階ふるさと回帰支援センターで、7/8(金)に開催される「ふふふカフェ2016 vol.2」です。今回は檜枝岐村は参加しませんが、福島県内で活躍中の地域おこし協力隊と直に話しができる催しです。金山町・柳津町・いわき市・飯舘村・白河市・小野町・国見町の協力隊と話しをして、檜枝岐村地域おこし協力隊へ応募・検討するきっかけにしてください(笑)
※事前に参加申し込みが必要です。ふくしま復興応援隊のHPから。
チラシ PDF 2ページ 0.58MB
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第2回 アロマ祭り 7月3日(日)
~南会津の自然から生まれた香りを体験~
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2016年7月3日(日) 11:00~16:00 南会津町針生地区にある「ホシッパの家」にて
第2回アロマ祭りが開催されます。南会津地区の植物たち(クロモジやニオイコブシ)の香りを楽しむイベントです。ミニ蒸留器による蒸留体験や、アロマハンドトリートメントやバスボム作りなどワークショップで香りを身近なものに!クロモジを使用したアロマスモークソーセージなど、ここでしか食べられない!香りと共にいただく美味しい食べ物もあります。
アロマケーキ・ハーブティーは限定20食!物販では、素敵なグッズを豊富にご用意致します。
無料のアロマ足湯体験もあります。アロマ祭りで心身ともにリラックスしませんか?
ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています♪
・11:00~ ★ワークショップ 各種:200円(材料代)
アロマハンドトリートメント・香るアロマうちわづくり・クロモジペンダントづくり・バスボムづくり
・12:00~ ★軽 食 各種:300~500円
アロマスモークソーセージ(クロモジ香木焼き)・アロマ塩焼き鳥・焼きそば
アロマケーキ・ハーブティー(限定20色)・ビール
・ 13:00~ ★アロマ蒸留体験 (無料)
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★アロマ関連グッズ物販
・一十八日・アロマト・マストロ・ジェペット・木製食器seme など |
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| ★アロマ足湯体験 (無料) | |
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★展 示
・蒸留体験スライドショーなど |
★お問い合わせ TEL:0241-64-5305 E-mail:[email protected]
(ホシッパの家 担当:遠藤)
主催 NPO法人南会津はりゅう里の会 アロマフト株式会社
共催 ㈱一十八日 ㈱マストロ・ジェペット
後援 福島県南会津地方振興局・南会津町・福島県南会津町針生地区・福島県南会津農林事務所
㈱福島民報社・㈱福島民友社・みやみやま観光㈱・NPO方人みなみあいづ森林ネットワーク
NPO法人南会津グリーンストッククラブ
2012年に発足した「富士虎」が主催するイベント。富士虎は日本が誇るべきモノやヒトを紹介してるメディアで、WEBサイトやフェイスブックでの情報発信のほか、日本酒に関する本の発行、週刊誌へのコラム連載、イベント運営を手掛けている団体です。
今年で4回目となる「東京會津祭」は、会津を中心とした酒蔵を迎え、会津在住のDJ陣による選曲で空間を演出するという、従来の日本酒イベントとは一味も二味も違うもの。会津の郷土料理を提供する飲食ブースも好評です。南会津からは、会津酒造と花泉酒造が参加します。
渋谷で、渾身の一献と郷土の味、そして音楽でステキな時間を過ごしてください。
| ■開催日 : | 2016年7月17日(日) |
| 第1部 11:00~13:00 | |
| 第2部 14:00~16:00 | |
| 第3部 17:00~19:00 | |
| ■会 場 : | WOMB |
| 東京都渋谷区円山町2-16 | |
| http://www.womb.co.jp | |
| ■チケット : | 前売り2,500円(当日3,000円) |
| ※富士虎特製試飲グラス付き | |
| peatix | |
| ■DJ : | 純米ボーイズ |
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(植木屋與平、ユウスケ・ウッドソン 青木五百万石) |
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| ■フード : | 弦や(喜多方) |
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多田(根津) ※初出店! |
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| 友膳(横浜) ※初出店! | |
| ■民 謡 : |
永峯 恵 (あったか福島観光交流大使) |
| ■お問合せ: | 富士虎HP |
| e-mail:[email protected] |
【 会津酒造 山の井 南会津町 】 【 曙酒造 天明 会津坂下町 】
【 高橋庄作酒造店 会津娘 会津若松市 】 【 鶴乃江酒造 会津中将 会津若松市 】
【 豊国酒造 一歩己(いぶき) 古殿町(特別参加) 】 【 花泉酒造 ロ万(ろまん) 南会津町 】
【 松崎酒造店 廣戸川 天栄村(特別参加) 】 【 峰の雪酒造 峰の雪 喜多方市 】
【 宮泉名醸 寫樂(しゃらく) 会津若松市 】 【 大和川酒造店 弥右衛門 喜多方市 】
【 夢心酒造 奈良萬 喜多方市 】 【 笹正宗酒造 笹正宗 喜多方市 】
「 田島太鼓 龍巳会 」は、南会津町田島地区を中心に活動している和太鼓演奏集団。2007年に結成され、メンバーは小学生から高校生。”全打入魂”を合言葉に、観ている人に感動してもらえる太鼓を打つことを目標に、日々練習を重ねています。
2016年 特別賞 : 第18回 日本太鼓ジュニアコンクール
2015年 準優勝 : 太鼓祭in大宮ソニックシティ 日本一決定戦 一般の部
2015年 第3位 : 太鼓祭in大宮ソニックシティ 日本一決定戦 ジュニアの部
2014年 準優勝 : 太鼓祭in大宮ソニックシティ 日本一決定戦 ジュニアの部
2013年 優 勝 : 太鼓祭in大宮ソニックシティ 日本一決定戦 ジュニアの部
2012年 準優勝 : 太鼓祭in大宮ソニックシティ 日本一決定戦 ジュニアの部
(主な成績/龍巳会さんのHPより)
自分たちが楽しむ太鼓から観てくれる人に感動してもらえる太鼓へと進化した龍巳会の実力は、これらの成績が証明しています。
結成から10年を記念して8/7(日)に初の単独公演が行われます。太鼓演奏だけではなく、笑いあり、涙あり、感動ありの楽しい舞台になるとのこと。子どもとは思えない迫力の演奏、パフォーマンスをぜひ観て・感じてください。
■日 時 : 平成28年8月7日(日) 14:00(開場13:30)
■会 場 : 御蔵入交流館 大ホール(南会津町)
■チケット : 前売1,000円(当日1,500円)
※チケットは下記にて絶賛発売中です
| 田島太鼓 龍巳会 事務局 | 0241-62-1046 |
| みなみやま観光 | 0241-62-2250 |
| 御蔵入交流館 | 0241-62-6311 |
| つるや商店 | 0241-62-1166 |
■お問合せは事務局まで
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0241-62-1046(田島保育園内) |
担当:大橋 |
| 0241-62-1166(つるや商店内) | 担当:小泉 |
チラシ PDF 0.19MB
《 田島太鼓 龍巳会とは 》
・ 田島保育園の卒園生が、保育活動の一環として行われていた和太鼓を、「小学校に行っても続けたい!」と2007年に結成。
・ 結成当初のメンバーが辰年・巳年生まれの子どもたちであることから「龍巳会」と命名。
・ 合言葉は、全打入魂。
・ 目標は、観ている人に感動してもらえる太鼓を打つこと。
《 田島太鼓 龍巳会の活動 》
南会津町田島地区といえば、伝統のまつり「会津田島祇園祭」。(左)これから龍巳会メンバーへとステップアップする田島保育園の園児たち。(中・右)田出宇賀神社・熊野神社の境内で渾身の演奏。
全打入魂!日々の稽古が大きな会場をも震わせます。
鬼コーチの指導のもと・・・・・いえいえそんなことはありません(笑)、しっかりと丁寧に、時には厳しく指導してくれるコーチのもと、小学生から高校生のメンバーは日々稽古に励みます。
以前、練習の様子を取材したブログや、龍巳会がオープニングに華を添える会津田島祇園祭の特集ページもぜひご覧ください。
「おいでよ!南会津。」観光案内所新聞 2016年初夏号を発行しました!
今年は、日本三大祇園祭に数えられている「会津田島祇園祭」は7月22日(金)・23日(土)・24日(日)、江戸時代の宿場町の雰囲気を今に残す国重要伝統的建造物保存地区・大内宿の「半夏祭り」が7月2日(土)に開催されます。 土日がお休みの皆様、ぜひお誘い合わせの上お越しくださいね。
会津田島駅構内の観光案内所、各イベント会場での出張観光案内所の開催予定日のお知らせです。旬の見どころ・グルメなどの情報もお伝えしていますので、お気軽にお立ち寄りくださいね。
| 開 催 日 | 場 所 | |
| 6月25日(土) | 会津田島駅 | 地酒列車 |
| 7月 2日(土) | 大内宿 | 半夏祭り |
| 7月 9日(土) | 会津田島駅 | 列車でGO!運転体験 |
| 7月16日(土) | 会津田島駅 | |
| 7月18日(月) | たかつえスキー場 | 走ってみっぺ南会津 |
| 7月22日(金)~24日(日) | 会津田島駅 | 会津田島祇園祭 |
| 7月31日(日) | 会津田島駅 | 冷え冷え~ビール列車 わくわく・ドキドキウォーキング
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今年も会津鉄道の「冷えひえ~ビール列車」が出発します!
普段はご家族連れやグループに人気のお座トロ展望列車は、ガタンゴトンのんびり走り、乗客のみなさんは南会津の風と景色を楽しんでいます。このお座トロ展望列車はいろいろな企画でイベント列車として運行されますが、特に人気を集めているのが「冷えひえ~ビール列車」で!お座敷車両は涼を求める・・・・・いやいや、生ビールを求めるみなさんで大盛り上がりです。
また、これまで活躍してきたお座敷車両が6/5で引退したため、今回からは展望車両を改造した展望兼お座敷車両が運行されます。新しいお座敷で真夏に生ビールを楽しんでください!
8/6(土)・8/27(土)
■参加費 : 大人4,500円
アサヒスーパードライ2杯、おつまみ付
■集 合 : 西若松駅2F改札前 17:10
■募集人員 : 各回32名(最少催行人員24名)
■募集締切 : 各回の3日前まで
■コ ー ス : 西若松駅17:28→会津田島駅→西若松駅20:39着
■お問合せ : 会津鉄道
TEL:0242-36-6162 FAX:0242-26-9730
※お車やバイク、自転車を運転されての参加はできません。
※未成年者の飲酒はできません。
チラシ PDF 3.12MB
普段は、大川ラインの景色やのどかな田園風景を楽しむことができるお座トロ展望列車。左の写真、1番左のお座敷車両(AT-103)が引退したため、現在は2両で運行されています。
では、お座敷がなくなったのかというと、そうではありません。展望車両の一部をお座敷に改造し、これまで通り「お座敷」+「トロッコ」+「展望車両」のままです。改造された展望お座敷車両がこちら。
※写真は会津鉄道さんのFBより
下の写真は、冬に運行されているほろ酔い列車の写真ですが、冷えひえ~ビール列車も毎年盛り上がってます!
2016年6月11日(土)-12日(日)に「第3回 伊南川ウルトラ夏物語」が開催されました。
今回は、参加者が少なかったですが、アットホームな雰囲気で笑いが絶えず、楽しい2日間となりました。
11日(土)・・・13:00に「民宿田吾”作」に集合!
海宝さん(左)と、事務局の酒井さん(右)より、イベント開催の挨拶と、2日間のスケジュールなどの説明。
始まって間もないのに・・・コース変更のお知らせです!!
6月11日-12日は、南郷のひめさゆりまつりと、南郷ひめさゆりバイクミーティングが開催されると聞き、
海宝さんが「せっかくだから、ひめさゆりを観賞しよう!」ってことになりました!
高清水自然公園に向かって出発しました・・・(車で・・・)(笑)
高清水自然公園に到着しましたぁ・・・。
受付して公園の中に入ると一面ひめさゆりが満開でした。
ピンク色のひめさゆりに魅了され皆、撮影タイムに入っていましたよ。
一面に広がるひめさゆりは圧巻です。太陽の光で、違った色を見せてくれます。素敵ですね!
高清水自然公園でひめさゆりを満喫した後は・・・
いよいよメインイベントである「第3回伊南川ウルトラ夏物語」開始です!
高清水自然公園~ホテル南郷までの8kmをラン&ウォークしました。
下り坂が多く、ひざに負担がかかるので、途中休みながら和やかな雰囲気の中でランニングを楽しみました。
一番最初の休憩ポイントは「森の名水 高清水」を皆で美味しくいただきました。
海宝さんは、山菜や野草などにも詳しく、途中で足を止めて色々と教えてくださいます。
休憩ポイントでは、海宝さんのお話しで笑いがおきました(^^♪
8kmの道のりもあと少し・・・。目的地のホテル南郷が見えてきました。
ホテル南郷に到着し、お風呂に入りました。運動後のお風呂は格別ですね!
ホテル南郷のお風呂に入り・・・民宿田吾”作へ戻り、一休みして懇親会の始まりです・・・。
民宿ならではの、愛情たっぷりの料理が並び、一品一品に手間がかかっていてとても美味しかったです。
ポテトサラダには、海宝さんが作ってきてくれたサーモンの燻製が入っていました。
右の写真は、これまた海宝さんが作ってきた「手羽先の燻製」です。
海宝さん(真ん中)を囲む、いわき市からお越しの吉田さんご夫妻。
2日後の13日は、奥さまの美樹さんの誕生日と、お二人の結婚1周年の記念日だそうです。
海宝さん手作りのシフォンケーキでお祝いしましたよ(*^_^*)
料理からお菓子作りまでやっちゃう海宝さんって本当にすごいです!
「第3回伊南川ウルトラ夏物語」2日目・・・。
2日目は、朝から雲一つ無い晴天で、出発前に記念撮影をしました。
今日のコースは・・・ひめさゆり祭り第2弾!
会津高原南郷スキー場で、開催されている「南郷ひめさゆりバイクミーティング」を見て、ゲレンデに群生している
ひめさゆりを観賞するコースです。
9時過ぎに会場に到着しました。既に、たくさんのバイクが並んでいました。
海宝さん、事務局の酒井富美さんの知り合いでもある、「賀曽利 隆(かそり たかし)」さんが、
南郷ひめさゆりバイクミーティングのトークゲストとして登場するとのことで、賀曽利さんが来るのを待ってます・・・。
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賀曽利 隆 さんは 1947年東京都生まれの61歳。 6度の日本一周をはじめ、 これまでに世界133ヵ国、 120万キロを走破した バイクツーリングの第一人者。
(写真は民宿田吾”作ブログより引用) |
たくさんのバイクを見ながら待っていると賀曽利さんが自慢のバイクに乗って登場しました。
賀曽利さんと自慢のバイクを囲んで、記念撮影しました。
いよいよイベントスタートです(^^♪
今日は、南郷スキー場のゲレンデに咲いているひめさゆりを目指して林道をラン&ウォークします。
温泉宿泊施設のさゆり荘裏の林道を登って行きます。正面に見えるのが「さゆり荘」です。
行きは登りの連続です。私はすぐにバテそうでしたが、皆さん、足取り軽やかに上っています。
しばらくすると、景色が一変し、いつの間にこんなに登ってきたの?って感じでした。
駐車場に停めてあるバイクがこんなに小さく見えるくらい登ってきました。
30分~40分くらいでひめさゆりが群生しているゲレンデに到着しました。
私は、もう、バテバテで(情けないですが)皆さんを見送りました。
戻ってきた皆さんと合流し、会津高原南郷スキー場駐車場を目指して林道を下って行きます。
子供達は疲れ知らずですね。みんなでお話ししながらのウォークはとても楽しいです。
いよいよゴール間近です。。。駐車場が近くに見えてくるとテンションも上がってきます。
スタート時よりもバイクの数が増えています。
会場では、賀曽利さんが特設ステージにてトークショーをしていました。
無事、完走した皆さんに、事務局からかき氷が振舞われました。
今回の、「第3回伊南川ウルトラ夏物語」は人数は少なかったですが、少ないなりの良さがありました。
ずっとお泊りしたかった「民宿田吾”作」も、すごく心地よかったです。
「ただいま!」と思わず言ってしまいそうなそんな空間でした。
海宝さんはじめ、参加してくださった皆さんも親戚のようなそんな感覚になってしまうほどでした。
体力的に続く限り、伊南川ウルトラ物語をみんなで作っていきたいなぁって思いました。
海宝さん、酒井富美さん・・・参加してくださった皆さん本当にお疲れ様でした。
次にお会いするのは「第7回 伊南川100kmウルトラ遠足(とおあし)」ですね!(^^)!
6月の曇り空なのに暑かった6/11(土)、気温30℃の只見駅前で「六角精児バンド 只見線縁結びライブ」が行われました!
この日、只見駅前に来てくれたのは、ドラマ相棒の鑑識役米沢守などでお馴染み、ボーカルの「六角 精児」さんと、ギター・作詞作曲・プロデュース担当の「江上 徹」さんのお二人。
《 六角精児バンド 》 Wikipediaより抜粋
・1996年に六角が公私の仲間と組んで結成したアコースティックバンド。
・下北沢のライブハウス等で地道に活動。
・2014年にアルバム「石ころ人生」でCDデビュー。
・ボーカル 六角 精二
・ギター 江上 徹
・ベース 高橋 悟朗
・パーカッション 有馬 自由
・バンド活動などの情報は江上徹さんのブログ
(左)普段はタクシーや代行バス、一般車両が停まっている只見駅前がライブ会場へと。
(右)六角さんと江上さん、司会進行の鉄道好き芸人ダーリンハニー吉川さん。
思っていたよりずっとアコースティックで、メロディアスで、そして昭和なフォーク感がたっぷりで、カッコいいという言葉がぴったりなお2人。曲を聴かないと伝わらないかもしれませんが、大人の事情で動画は流すことができません。どうしても曲を聴いてみたいという方は、YouTubeに「お父さんが嘘をついた」という曲のライブ映像がUPされていますのでどうぞ。
この3枚の写真。気持ちよく歌っている六角さんを見てほしいわけではなくて、その足下です。かつて只見町にあった蔵が作っていたお酒を復活させた「岩泉」が!六角さんには一升瓶がミョーに似合う(笑)!
ライブのあとはサイン会。CDがだいぶ売れたとか・・・。
この「3枚の写真はというと、ライブが終わる時間に入線してきた小出発の只見線にみんなで手を振っている写真です。なんだかよくわかんないけど、やたらと歓迎されてるっぽいから、とりあえず手を振り返してみた、といった感じの、列車から降りてきた乗客のみなさんでした。3枚目は、出発する会津川口駅行の代行バスに手を振っているところ。そんなこんなで、大いに盛り上がった「六角精児バンドライブ」でした。
乗り鉄として知られる六角さんは、プライベートで普通に只見線に只見を訪れることも。只見町まちづくり観光協会さんのFBや、三島町観光協会さんのツイッターに、その様子がUPされています。列車を愛し、ローカル線を愛し、只見線も愛してくれている六角さん。また六角精児バンドを引き連れて只見に来てほしいな・・・。
山あいをゆく ディーゼルが 人と人をつなぐ
そこで手を振る 地域住民の 姿も笑顔でつながる
頑張れ我らの 未来をのせて 走れ只見線
ああ 奥会津のライフライン その名も 只見線
(六角精児バンド 只見線の歌 歌詞の一部抜粋)
今年で5回目の開催となる「南郷ひめゆりバイクミーティング」。ことしもちょうどひめさゆりが綺麗に咲いている6/12(日)に開催れました。おいでよ!南会津。観光案内所は会津田島駅を飛び出して、バイクミーティング会場へ行ってきました!
年々集まるライダーが増えているのは知っていましたが、今年はなんと1,300台だったそうです!!右の写真は、終了間際に関係者が集まって撮った集合写真です。ちゃっかり出張観光案内所ののぼりを持ってもらったり。
(※左の写真は南郷ひめさゆりバイクミーティングさんのFBより)
南郷スキー場センタはーハウス前が会場。ジムカーナのデモ走行、1本橋チャレンジなど、お楽しみの催しもいろいろ。
(左中)お楽しみ抽選会で花泉が当たった新潟県魚沼市からの参加者と、お互いに来ることは知らなかったけれど会場に来たら会った、という同じく新潟県長岡市からの参加者。六十里越え雪わり街道(国道252号)もそうだし、交通量も信号も少なく快適に走れ、景色もきれいといういことで、南会津(会津)へはよく走りにくるそうです。
(右)今回は彼女と一緒なので車で来たという郡山からのお2人。お食事処をご案内するなど、このお2人のおかげで出張観光案内所の仕事が果たせました(笑)!
バイクの写真を2枚。左は、展示してあったROYAL ENFIELDという、インドのメーカーのバイクです。右の写真は・・・・えぇーっと黒バイ!?白バイに交じって会場を盛り上げに来てくれていました。てか、黒バイってのがあるんですね!?びっくり!!
1,300台のバイクとライダーをお出迎えしてくれたみなさんの笑顔です!
ライダーたちのお腹を満たしてくれたみなさん。
(左)地元南郷の「月見屋菓子店」さん。特集グルメリレーでもご紹介しましたが、地域のみなさんのソウルフードにもなっているきんつば(大判焼き)がいい感じです。
(中)南会津と言えばそば、「そば工房竹林」さんのお母さんたち。
(右)会津若松の飯盛山のぼり口にあるお店、元祖会津ソース串かつ「串鶴」のみなさん
(左)バイクミーティングのスタッフのみなさん。お昼ご飯中に失礼しました!
(右)昨年から開催され、今年は10/15(土)に開催される「南郷うたたねフェス」ブースのみなさん。
バイクやバイク関連グッズなどを展示・販売していたみなさん!
たくさんのバイク、そしてたくさんの笑顔に出会えるイベント「南郷ひめさゆりバイクミーティング」。来年は南会津へぜひ走りにきてください!