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>> Tue Mar 01 00:00:00 JST 2016 のアーカイブ

16/03/29 【はじめよう田舎暮らし】半田さん (南会津町)
16/03/24 【観光案内所】 観光案内所便り~4月~
16/03/23 【はじめよう田舎暮らし】大西さん (南会津町)
16/03/22 【スタッフがゆく】3/20(日)スノー&フードフェスタ、コスプレinたかつえスキー場
16/03/18 【お知らせ】4/10(日)中小屋(なかごや)福寿草まつり
16/03/18 【お知らせ】4/2(土)・3(日)会津若松駅前 アフターDCオープニングイベント
16/03/15 【スタッフがゆく】「おいでよ!南会津。」観光誘客セミナー
16/03/10 【はじめよう田舎暮らし】平野さん (檜枝岐村)
16/03/09 【お知らせ】只見町ブナセンター 春の企画展・自然観察会・講演のお知らせ
16/03/04 【南会津イベント情報】3/19(土)・20(日)たかつえスキー場 スノー&フードフェスタ
    1
2016/03/29 18:18

【はじめよう田舎暮らし】半田さん (南会津町)

  

 

 

  はじめよう 田舎暮らし 31

     

 

 

 

 

 

 (左:大西琢也さん 右:半田翔太郎さん)

 

 ~半田 翔太郎さん~       

                             

【2015年に東京都から南会津町に移住】

   

 

 南会津で田舎暮らしをはじめたきっかけは…  

 

 東京の大学に通っていた学生時代に、地方の郷土文化に興味を持ち、仲間に誘われたことがきっかけで南会津町にあるNPO法人「森の遊学舎」に通うようになりました。

「森の遊学舎」では子供たちの「保養キャンプ」活動を主に行っています。「根っこを育てる教育」というスローガンのもと、自然の中での遊びや暮らしの体験を通して健康な心と身体を育てることを目的としています。そうして活動をしているうちに、南会津の自然が自分の身体や心に良く合っているという事を実感して、生活していく場所としても魅力的に思っていました。

そんな中、ここでの活動を通して、現在の勤務先である(株)EWMファクトリーの存在を知り就職する事が決まり、移住してきたのが2015年5月でした。

 

 

 森の遊学舎 こめらの森 

 

  

 

 

 移住後の暮らしについて         

 

 

  

 半田さんの割った薪 

 半田さんが割った薪(左)、月見風呂が楽しめるドラム缶(右)

 

朝は「こめらの森」で、薪割などの子供達がキャンプをする為の準備をしてから出勤をします。

冬の慣れない雪道運転では、車を木にぶつけて大破させてしまった為、しばらくの間は自宅から会社まで歩いて通勤していました。

地域の情報網は小さいが故、とても早いです。車をぶつけてしまった事も、修理に出して直った事も、翌日には知れ渡っていました。

積雪の多い日、かんじきを履いていれば楽に歩けるだろうと思っていましたが、腰の高さにまで積もった雪の上を歩くのは、思いのほか大変で会社に着いた頃には汗で服がすっかり濡れていました。

山道を歩く時は、クマに出会わないように歌を歌いながら歩いたり笛を鳴らしながら歩いた事きます。ある日、「カモシカ」に遭遇した事がありました。

「ここは自分の場所だ!」と言わんばかりにカモシカに威嚇されながらも、どちらが道を譲るのか?無言の押し問答をした事もありました。

その結果…このままだと会社に遅刻してしまいそうな時間になり、根負けした半田さんが遠回りして会社に向かう事を決めて、カモシカに道を譲る事にしました。

その後、偶然通りがかった会社の人の車に乗せてもらう事が出来たので遅刻せずにすみました。これも「自然の摂理に合っていた」という事なのでしょうか…。

 

 

 

 ショックだった出来事は…

 

現在、住んでいる家は築30年程の空き家でした。入居前の補修期間などもあり、人が住んでいない期間が長くなっていたので、ネズミの住みかになっていました。

家中の柱には、ネズミがかじった跡があり、電気を消して眠ろうと思えば、屋根裏でネズミの運動会が始まったり… 衝撃的だったのは、布団までネズミに食べられてしまった事。

そして、スーツケースに入っていた米も、開いていた隙間から入ってネズミに食べられてしまった事です。

 

 

 今後の目標など       

  

 周りからは大変だと思われるような事も、実は…楽しんでいたりもします。

寒い冬があるからこそ、寒仕込みの美味しい味噌を作ることが出来たり厳しい冬の季節も地域の人々で助け合い支え合いながら乗り越えようとする事が出来ます。それらは全て必要な事で、大変に思われるような事も、自分にとっては楽しみのひとつであったりします。 

 

  

 

「発酵」という言葉が好きです。

 

「森の遊学舎」の活動で子供達と味噌作りをする機会がありました。

料理をする事も好きなので、出来上がるのがとても待ち遠し良いです。

発酵前の味噌は、塩辛くて食べられませんが、1年かけて樽の中でゆっくりと熟成されると

甘く変化して旨味が増すという変化は、とても魅力的です。

そんな「味噌」のように、これまでに出会った人、関わりのある人達との関係も、じっくりと

深めていきたいと思っています。

 

 

 

                                             (株)EWMファクトリ―にて 

 

勤務先にも先輩移住者がいて、「家に帰ると玄関先に野菜などが置いてある」 という話を聞いていました。「そんな事が本当にあるのか?」と思っていましたが、地域の人達とも関わりを持つようになると、本当に同じ出来事が起こるようになりました。

そんな出来事に感謝しつつ、本当に良い場所だなと感じています。

 

 

  

動画でも是非ご覧ください。

 

 

2016/03/24 13:55

【観光案内所】 観光案内所便り~4月~

 

゜ .+ ・ *゜・ 。花咲く南会津で素敵な旅を始めよう* .・ 。*.+・ ゜  .

 

あたたかくなってきたので、お出かけされる方が増えてきましたね。

これからの時期はお花見に山開き、ウォーキングやサイクリングなどのイベントが盛り沢山!

 

自然豊かな南会津では色濃い四季の美しさを堪能できちゃいます

桜前線も例年より早いようなので、今からとても楽しみです(^▽^)

 

さて、今回の案内所便りは4月1日からスタートするアフターDC(デスティネーションキャンペーン)について

ご紹介!イベントカレンダーも6月末までのイベントをどどーんと載せちゃいます!

 

 

記号の説明

 

イベントの前についている記号は開催の開催場所(県市町村・鉄道名)になっています。

【南】南会津町 【下】下郷町 【檜】檜枝岐村 【只】只見町 都内】都内

【会津鉄道】会津鉄道電車でのイベント 等 

※このスケジュールに掲載しているものは、3月24日現在、各町村HPなどにて掲載されているイベントです。

(予定)となっているものは日にちが変更になる場合がありますので、必ず各町村・鉄道HPのイベントカレンダー等をお確かめの上お出かけ下さい。

     イベント名称
4月
1

【福島県】4月1日~6月30日までアフターDC開催

【南】渓流釣り解禁

【只】<企画展>春植物の生活史(ブナセンターにて3月12日~6月13日まで開催中)

9

【会津鉄道】お花見列車(昼の部)

【檜】千葉之家花駒座新春歌舞伎公演(東雲館4階大ホール)

10

【会津鉄道】お花見列車(昼の部)

【南】中小屋 福寿草(こがね)まつり

13
【南】よしもと 春のお笑いまつり in 南会津
16

【会津鉄道】お花見列車(夜の部)

17

【会津鉄道】お花見列車(夜の部)

23

【会津鉄道】芸妓膳夜桜列車

【南】南会津お花見サイクリング No1

24 【南】南会津お花見サイクリング No1

29

【南】南山の桜と歴史めぐりウォーク

30

【南】田島駅から桜サイクリング(電動アシスト)

【只】春の花観察会

【下】戸赤の山桜まつり(予定)

5月
1

【只】春のブナ林観察会

【下】戸赤の山桜まつり(予定)

2 【南】南会津お花見サイクリングNo2 ロングライド
3 【只】風っこ只見線新緑号
4
【只】風っこ只見線新緑号
5 【只】風っこ只見線新緑号
8

【南】長卸山 山開き

【只】要害山 山開き(予定)

12

【檜】愛宕神祭礼奉納歌舞伎

14

【檜】尾瀬沼山峠 山開き(予定)

【会津鉄道】列車でGO!運転体験ができる!ハッピートレイン

21 【檜】第3回山人春まつり
22 【南】大嵐山・湯ノ倉山 山開き
28

【只】SL只見線新緑号

【南】尾白山 山開き

29

【只】SL只見線新緑号

【下】小野岳 山開き

6月
4 【檜】第11回 帝釈山・台倉高山「オサバ草祭り」
5

【只】塩沢・山の幸 山菜祭り(予定)

【只】蒲生岳 山開き(予定)

11

【南】ひめさゆり祭り

【会津鉄道】会津線で尾瀬に行こう

12

【檜】尾瀬国立公園 山開き

【南】田代山 山開き

【只】会津朝日岳 山開き

【南】南郷ひめさゆりバイクミーティング

18 【只】JR臨時列車 只見線山菜満喫号
19

【南】七ヶ岳 山開き

【只】JR臨時列車 只見線山菜満喫号

【只】雪むろまつり(予定)

25

【南】会津高原チロリアンフェスタ

【会津鉄道】列車でGO!運転体験ができる!ハッピートレイン

26

【南】西根川渓流釣り大会

【南】会津高原チロリアンフェスタ

【只】浅草岳 山開き(予定)

【南】三ツ岩岳 山開き

 

↓南会津地方イベントカレンダーもぜひご覧ください♪イベントスケジュールのほか、南会津地方各地で見られる花の見ごろも一目でわかります。さらには、アフターDC特別企画の詳しい内容についても掲載されていますよ(^o^)

画像をクリックするとPDFをダウンロードできます!

 

 

■3月の観光案内所

3月5日(土)3月12日(土)3月19日(土)3月20日(日)3月26日(土)の5日間、

会津田島駅で通常通りのご案内をさせていただきました。

案内所のカウンター。

南会津の各市町村別の観光パンフレットがありますよ。

 

 

田島駅前の桜の木。3月5日に撮影しました。気温が高く快晴でしたがまだまだつぼみが固く小さいですね。

 

 

案内所の様子ではありませんが、南会津ではあちこちで福寿草が咲いてます。黄色い春告げ花とてもかわいいですね(´ω`*)vV

 

■観光案内所 自由帳より

 観光案内所の自由帳に書いて行ってくれたお客様からのメッセージをご紹介♪

 

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3/9 ー岩手県 女性のお客様よりー

    岩手から合宿の免許を取りにきました。

    あれっ?!岩手よりも雪が降っているような(*^_^*)

    いい思い出を作れたらいいです

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3/19 ー栃木県佐野市からのお客様ー

    約20年前に初めて友人に誘われてきました。

    5月の連休に入る頃だったと思いますが、桜がまだ咲いていてとても不思議で

    そして、とっても風景が良く素敵な町だなと受けました。

    それから年一回位ですが、近くのペンションに泊まったりして、

    この町へ、駅へ訪れています。

    いつ来ても、心が和む そんなところです。

    仕事中や 何かの時、この町の事を思い浮かべてしまいます。

    冬の厳しさを知らないよそ者ですが、とても良い町です。

    いつかゆっくり町歩きをしたいです。 

------------------------------------------------------------------------------------

素敵なメッセージをありがとうございました。

 

 

今回はアフターDCについてご紹介いたします。

観光案内所や関連施にはアフターDCパンフレット類が置いてあるので、ぜひお手にとって

南会津や会津、福島県内観光をお楽しみください。

ふくしまDCとは、ふくしまデスティネーションキャンペーンの略で、地元の観光関係者と自治体が、JRグループをはじめ全国の旅行会社などと連携しておこなう、国内最大級の観光キャンペーンです。

福島県では、平成27年4月~6月にふくしまDCを開催し、全国から沢山のお客様にお越しいただきました。

 

DCは、プレDC・DC本番・アフターDCと3ヶ年に渡り実施します。

DC期間中はイベントやDCならではの特別企画が福島県内各地で開催されています。

 

福が満開、福のしま。というロゴとキャッチフレーズをもとに県全体でDCを盛り上げていきます。詳しくはこちら→

アフターDCの開催期間は、平成28年4月1日(金)~6月30日(木)までとなっています。

 

≪終了≫

プレDC :平成26年4月1日~6月30日

DC本番:平成27年4月1日~6月30日

◆アフターDC総合ガイドブック◆

 

・福島県は南北に連なる阿武隈高地と奥州山脈を境に、西から「会津」「中通り」「浜通り」の3地域に分けられ、異なる気候、風土のもと3つの地域がそれぞれ魅力的な発展をしてきました。

 

この3地域の名所、旧跡、郷土料理、絶景などの特色や違いを集め、約2800箇所ほどある観光素材から約500素材を掲載した一冊です。

 

ご当地グルメ(郷土料理・復興グルメ・地酒)、温泉処(小原庄助のんびりプラン)、酒造、イベントカレンダー、エリアマップ(福島県全域)、アクセス情報、近県情報などが盛り込まれているので、バラエティに富んだ福島県の魅力を何倍も楽しむ事ができます。

 

旅のお供に一冊お手にとって福島県の魅力探しにお出かけしてみてください。

 

◆福島県観光交通ガイドブック◆

 

・福島県内の駅から観光地を巡る交通情報が満載!

バスやタクシーなどの観光パックの紹介の他に、観光地へのシャトルバス、周遊路線バスなどをご紹介しています。

 

公共交通機関を利用して福島への旅行を計画している方にオススメの一冊です。

 

春の福島を巡る旅にお出かけになる際には、こちらの一冊をご参考にしてみてください。

◆花の王国ふくしま キビタンフラワースタンプラリー2016◆

 

・福島県内にある200箇所の花の名所に設置された花のスタンプを集めると、抽選で豪華商品が当たるスタンプラリー企画です。

 

中には花の見頃や開花時期なども詳しく載っているので、冊子は県内各地の花の名所を集めた、花のガイドブックとして利用できます。

 

花のスタンプの他に、「王様キビタンスタンプ」があり、この隠された「王様キビタンスタンプ」を集めて応募すると、プレゼントが貰えます。王様キビタンスタンプの場所は毎回変わるので公式サイトのチェックをお忘れなく!

 

福島県内の花の名所で、季節の花々を楽しみながら、沢山スタンプをゲットしてくださいね。

詳しくはこちら→

◆プレゼント&クーポンキャンペーン2016◆

 

・福島県内738箇所の美味しいグルメや温泉スポットが掲載されているプレゼント&クーポンキャンペーン2016は、参加している宿泊施設や飲食店、観光施設で参加冊子を提示するだけで、お得なクーポン特典が受けられます。

 

集めたスタンプ数に応じて、福島県内の旅館やホテルの宿泊券、特産品などの豪華商品が、抽選で合計988名様に当たります。

アフターDC期間中はプレゼント増量!

 

開催期間は2016年1月15日(金)~12月31日(土)

クーポンを使ってお得に福島の旅を楽しみましょう!       

詳しくはこちら→

◆ふくしま酒造巡りスタンプラリー◆

 

・全国新酒鑑評会で金賞受賞、3年連続日本一を誇る福島県の酒造を巡る新企画です。

 

県内約50箇所の酒造を巡って、酒造見学や買い物などでポイントを集めると、豪華商品が当たります。

全酒造を巡ると、もれなくオリジナル枡をプレゼント♪

 

訪問するだけでもポイントが貯まるので、お酒が飲めない人でも気軽に参加が出来ますよ。

 

酒造独特の雰囲気を楽しみながら美味しい地酒をご堪能下さい。

詳しくはこちら→

◆リアル宝探しイベントin福島◆

 

・過去5回の開催で、述べ48万人が参加した人気企画コードF。

県内のどこかに隠された宝箱を探す「謎解き宝探しゲーム」です。

 

福島県内各地の、歴史や文化にまつわる場所に謎解きのヒントが隠されているので、地域ごとの歴史に触れながら町歩きを楽しむ事ができます。

 

開催期間は3月18日(金)~10月30日(日)

一部エリアのみ4月22日(金)から開始となっています。

(南会津は4月22日からです。)

 

今回のコードF6は過去最大規模の35エリアでの開催です。

子供も大人も楽しめるリアル宝探しゲームにぜひご参加下さい!

詳しくはこちら→

上記に載せたパンフレット類は全て無料で福島県内の駅や観光施設・観光案内所などに置いてありますので、ぜひ1度足を運んでみてくださいね(*^▽^*)ノシ

 

 

ご意見帳を

設置しました。

 

ご意見帳をカウンター上に設置中です。

「こんなパンフレットを置いてほしい」「こんな情報が知りたい」等のご要望や質問をご自由にご記入ください。

また、「南会津のこんなところが好き」や、「今回南会津のここに行ってきました」などの報告も記入していただけると嬉しいです。よろしくお願いします(*^^*)

 

2015年9月

関東・東北

豪雨災害発生

 

 

山禁止の山について

 

 

 

 

<南会津 田島地域>

七ヶ岳

たかつえ登山口より入山可能。たかつえ登山口の往復のみ可となっています。

田島地区登山口への縦走は、田島地区側の登山道が復旧未定のため禁止。

 

荒海山

山道及び登山道が大雨により多大なるダメージを受けているため、入山禁止。

 

駒止湿原

針生・南郷・昭和村の三箇所から湿原へと続く山道崩落のため、入山禁止。

災害復旧工事のため平成28年度も引き続き通行止めになります。

通行止め期間中は徒歩での入山も禁止しておりますのでご協力お願い致します。

 

※上記の入山禁止の山については、災害復旧工事終了後に登山道の安全が確認され次第、

入山可能となります。

詳しくはこちらにお問合せ下さい。

南会津町教育委員会文化財係 

℡:0241‐62‐6311

 

 

 

おいでよ!南会津。観光案内所

-笑顔の写真館-

観光案内所に来てくれたお客様の素敵な笑顔を集めました!

←クリック☆

 

 

2016/03/23 13:39

【はじめよう田舎暮らし】大西さん (南会津町)

 

南会津に定住・二地域居住された方にお話を聞く「はじめよう田舎暮らし」シリーズ

今回は東京都から南会津町に移住された「大西琢也さん」

 

◆プロフィール

 火起師(ひおこし)
ファシリテーター(野外教育、危機管理、チームビルディング、地域活性化)
1975年2月20日和歌山県生まれ、神奈川県育ち。その後東京で暮らす。
2008年から福島県南会津町にIターン移住。
火起師として、火を通して「人と自然、人と人をつなぐ」というヴィジョンを胸に世界8カ国
26地点、国内273地点で錐揉(きりもみ)式火起こしを実践。現在NPO「森の遊学舎」代表として活動中。

◆大西さんの事「見たことある!」という方もいらっしゃるのでは?

・2001年TVチャンピオン「サバイバル野人王選手権」で優勝!!

・2015年11月9日放送「月曜から夜更かし」

 <超マイナーな世界チャンピオンを調査>に出演!

などなど、TVにも出演されることがしばしばある方なんです!

今回、南会津への移住についてやお仕事について等、沢山お話ししていただきました。動画では収まりきらないほどのお話をこちらでご紹介します!


profilephoto

←大西さんのブログ「野人魂」

  詳しいプロフィールが知りたい方はこちらをクリック!

 

 

◆移住は必然だった?大西さんのバックボーン◆

 小学生位の時に「土器のかけら」を拾ったことと、映画「インディージョーンズ」を見たことがきっかけとなり、大学で考古学を専攻しました。国内外の遺跡発掘調査に従事していたところ、日本列島の縄文人は素晴らしい文化を持っていたと知り、それを勉強するだけではなく自分でやってみたいと思ったんです。

 

◆移住のきっかけとなる「森の遊学舎」◆

 群馬県で縄文時代の船「丸木舟」を作るプロジェクトをしていた時に、プロジェクトメンバーと地元の人達との交流が始まり「この素晴らしい森の事を伝えていく団体を作ろう」と「森の遊学舎」が誕生しました。その当時は任意団体でしたが、数年してNPO法人になり、2代目の代表をやらせてもらうことになりました。

 森の遊学舎のコンセプトは「根っこを育む」。人も組織も巨樹のように成長したければ見えない部分「根っこ」を伸ばすしかありません。10年、20年、もっと先を考えるならば、頭の知識を増やすのではなく、自らの体験を通して「心」を育てる必要があります。野外での「生活体験」と「感動体験」を通して子どもたちに「生きる喜び」と大きな「世界観」を伝えていく。「野外教育」、「ワークショップ」による【場づくり】をするの森の遊学舎の役割です。

 

 その「根っこを育む自然学校 森の遊学舎」を継続していく中で、もっと自分の暮らしを見直したいと考えるようになりました。

仕事も暮らしも一緒に連動していく中で生かされていく。もっといい暮らしをして、もっといい仕事をして、その中で森の遊学舎の活動が皆さんに理解され、一緒に作っていけるような場所があったらいいなと思い移住を決めました。

 

 

◆移住先は・・・山!!
 東京では彼女(※現在の奥様)と一緒に暮らしていました。東京生活2年目位に「次どこかへ移住しよう」という話が出ていて、そこで「山か海なら、山がいいね」と意見が一致していたんです。

 

 ◆移住先を南会津にした決め手「自然」「人」「文化」

僕は南会津に移住するまで、約7~8年通っていました。

大学の時にしていたボランティアの事務局に「始めよう田舎暮らしVol.26」でも紹介されている「酒井富美さん」がいたんです。酒井さんが東京から南会津に移住したので、そこに遊びに来るようになりました。

 酒井さんと一緒に、地元のじーちゃんばーちゃんのところに遊びに行った時の事なんですが、その時出してもらった漬物・山菜・キノコ・ごはんや味噌汁まで、出てくるもの出てくるもの全部美味しかったんです。そういう自分たちで作りだすものの「当たり前のレベルが高い」ことに感動しました。僕は大学生の頃から昔の人がやっていることにすごく興味があって、自分でも「やりたいな」と思っていたことの一つが、南会津には既に形になってあったんです。

 日本列島の中で、色々引っ越す場所を探しましたが、この地域は一つの集落だけがすごいのではなく、南会津の「地域」として広い面積で素晴らしいものが残っている。今日本中にこんな場所ほとんどないと思います。その「自然」と「人」と「文化」三拍子揃っている南会津で僕が学びたいもの、そして、僕が学んで子供たちに残していきたい。そのリレーしていく間の人になれればいいなと思い、南会津に移住しようと決めました。

 自然は素晴らしいけれども人は都会的な生活をしているという場所であれば、そこまで魅力は感じなかったと思います。

 

 

◆彼女にも南会津を気に入ってもらうために…

 まず、一度彼女を南会津に連れてこようと思いました。ただ、彼女が兵庫県出身で、雪になじみがないので、いきなり雪の季節は無いかなと。騙そうと思った訳じゃないですよ(笑)。秋の紅葉のいい時期とか、温泉とか、美味しいものとか、そういうものを見てもらいながら「移住先にどうかな?」という話をしたら「じゃ来ようか」と言ってくれたんです。

 

◆不動産屋?役場?ちょっと大変な家さがし

 家を探すのはちょっと大変でした。最初は都会の感覚で、不動産屋さんを探したのですが見つからなかったので、役場に電話しました。まず町営住宅に入って、それから家を探すのもいいかなと思ったんです。

 聞いてみると丁度開いているところがあったので、入居の条件等を確認していったら「2週間後に風呂釜を持って入ってください」と言われ、とてもびっくりしました。都会で風呂釜を持って引っ越すなんてことはないので(笑)。これはちょっと無理だなと、その時点で町営住宅は諦めました。

 そこで、これは人づてに行くしかないと思い、酒井さんや東京から来る時によく利用していた会津高原尾瀬口駅の前にある食堂のおばちゃんに話してみたりしました。


 その食堂のおばちゃんがとても良い人で「会津山村道場の近くに空き家が一軒あるよ」と、今の家の大家さんを紹介してくれました。無事家を見せていただけることになったのですが、実はその前に七ヶ岳に登って家の周りの森を見たんですね。人間が住んでいる場所がすごく小さくて、森が素晴らしいくて、こういうところならいいな、と思いました。その後、家の中を見せていただき、すごく気に入ったので、次の日には貸して頂きたいと大家さんに連絡しました。

 

 

◆引っ越してまずしたことは・・・結婚式!

 2008年の4月に南会津に引っ越しをして、5月に「会津山村道場」で結婚式をしました。それがまたすごく良かった。田島の祇園会館で郷土料理を出している団体(NPO法人はいっと)の方たちにお料理をお願いして地元の郷土料理でもてなしてもらいました。そして昔ながらの校舎が有るのでそこのコテージに泊まってもらって、昔の講堂みたいなところで皆でご飯を食べてという形でした。来てくれた方々はすごく喜んでくれていたし、僕達も楽しかったです。 



 僕の中には「南会津は凄くいい」という確信がありました。

ただ、それを周囲に理解してもらう為にはちょっと時間をかけなければいけないかなと考えていました。

 でも、ここの持っている魅力、地域性、素晴らしさは僕が語るよりも、来てもらうことで自然と伝わっていくんじゃないかなと信じていたので、結婚式はとても良い機会になったんじゃないかと思っています。

 

引っ越してから気づいた寒さ

 引っ越してから分かったことは、想像以上に寒いということですね。もちろん雪国だというのは理解していたのですが、福島県内で一番に近いほど寒い地域だというのは知らなかったです。

 この辺は-20度位まで気温が下がるんです。僕は冬山に登っていたので-20度は経験があるけれど、それが日常の中にあるっていうのは自分が思っていたのとは違いました。-20度位になると、水道や排水溝、お風呂まで凍ってしまうので、それを溶かしたり大変なことはありますけど、それはそれでおもしろいです(笑)。

 

◆寒いからこそ・・・

 

 僕は冬が好きなので、雪のあるところに住みたかったんです。雪があるということは四季がはっきりしている。春夏秋冬はっきりしているということはその季節の良い所が見える。世の中結構ワサワサしていて、成果を出さなきゃとか色々追われるところはあるかも知れないけど、都会にいる頃は自分もそういうところがあったんですね。 こちらに来てからはすごく落ち着きました。

 自然に寄り添うしかない状況ですし、それがまた自分にとっても

持ちがいいんです寒いということが大変なことはあるけれども、それ以上に「そこに残されている宝物」みたいなものが感じられますね。

 

◆移住して苦労したことは?

 うーん・・・と考えても出てこないくらい無いですね(笑)。

ちょっと手間暇かけることが普通なら大変かもしれないけれど、そういうことをしたくて南会津に来たので苦にはならないです。例えば集落の行事とかも楽しいですし。お祭りや草刈りや田んぼの畔を燃やすとか、都会に住んでいたら絶対出来ない事ですしね。そこでじーちゃんばーちゃんと一緒に作業したりすると色々なことを教えてもらえるんです。知らないことをどんどん手間暇かけていく中で知ることが出来るので楽しいです。


 

◆奥さんの本音を知る

 実は、近所の人が僕のいないところで彼女に「こんなところに一緒に来て大変じゃないの?」と聞いたらしいんです。そしたら彼女は考え込んで「強いて言えば朝4時からの除雪車の音かな?車がガタガタと来るとちょっと眠りが・・・」と言っていたらしいんです。ま、それは半分冗談だと思いますけど(笑)。もっと色々不満が出てくると思っていましたが、それなら一緒にいてくれてここでやっていけるな、よかったなと思いました。

 

◆ご近所との付き合い、どのようにしてますか?

 出来るだけ集落の行事は出るようにしています。それがやっぱりこの地域に住んでいる良さで


もありますし、そこで学べること知れることがあるので。消防団にも入っています。自分の出来るこは地域の中でやっていきたいと思うし、周りの人を真似することで教わることがすごく多いです。地域の人たちが先生で先輩。私は引っ越して来てまだ8年目なので8歳だと思っていますから、子どもが教わるような感覚でいるようにしています。なので回覧板を持っていっても、なるべく話をしてくるようにしています。

 他にも、この藤生地域の歳の神での火起しですかね。実は引っ越してくる前にも一度火を起させていただいているんです。丁度引っ越し準備の為にこちらに来ていた時、歳の神を見せていただき、仲間に入れてもらいました。移住してからは毎年僕が火を起させていただいています。

 南会津は歳の神が盛んに行われている地域だと思うので、地域に根付いている火の文化を絶やさないように協力していきたいですね。

 


 

◆南会津に住んで一番変化したことは?

 一番大きいのは、東京に住んでいる頃は「仕事も暮らしも全部外からのもの」だったと思うんです。外からいろんなものを入れる、外に求めていく。でも南会津に住んだら、「自分たちのいる所から始まっていくもの」が多いんです。例えば、食べるものも自分たちで取れる・作れる。お水も、水の水源地はどこかなと自分で行きたければ行ける。働き方も、今は自分の日常と繋がっているので全部わかっている中でいい所に来てもらう。

 自分たちの日常に繋がっているところに来てもらって、楽しんでもらって、それがその来てくれた人たちの日常に繋がっていけばいいなと思っている。

 

 最近作り方を教えてもらって、またたびでかごを作っているんです。材料を自分たちで取ってきて作っています。またたびを割るのに使う割木も人が使っているのを真似して作りました。家で使っている薪ストーブ用の薪が硬い樹なのでそれを使って出来るかなと。

 今は何かが無くても自分たちで生み出せる、そういう「自分たちのもとから出てくる力があるとい

うことを感じながら暮らしていける」というのが大きな安心感じゃないかなと思いますね。

 

 

◆「火起し」との出会い

 21歳の時に初めて火起しをしました。大学に火起しを研究している先生がいたので教わってやってみたら初日に火を起せたんです。それで面白くなり、次の日からも練習してみたのですが、3日間火が着きませんでした。その3日間は手に大きな血豆が出来て、痛くて寝られないくらい練習をしました。もし2日目も3日目も簡単に火を起すことが出来ていたら、たぶん火起しは続けていなかったと思います。どうすれば火を起せるか、昔の人はどうやっていたのだろうと試行錯誤し行った事で魅力に憑りつかれたんだと思います。火というのは昔から生活するのにすごく重要なもの。火で温まったり、きれいだなと思ったり、そういう空間がすごく好きなので、「火を起こす」ということを大事にしたいと思って行っています。

 

◆火起師(ひおこし)と名乗るということ

 最初、 自分を何と名乗るかは決まっていませんでした。「火をおこす人」「火おこし名人」「達人」等、色々な呼び名が出てくるんですがどれもしっく りこなかった。それで「火起師(ひおこし)」に決めたんです。それまでは普通に火を起こしていましたが「火起師」と名乗ることで「火起しを伝えていく」ということに心を向ける覚悟が出来ました。例えば神社での奉納や結婚式など大事な場面では、断食して臨んだり、歴史的な背景をちゃんと調べたり。ある程度どんな状況


例えば雨でも風でも雪や寒い場所でも成功するように練習をしておく。儀式の最中に「火が起きません」なんて言い訳できませんからね。なので「火起師」と名乗る以上、自分の心・体・ 技術・道具、他にも、最終的には火は山から戴いているものなのでお祈りとか、全て含めて「火起し」なんだということを伝えていきたいと思っています。

 

★★大西さん火起しノーカット完全版★★
「火起師」と名乗る以上、自分の心・体・ 技術・道具・お祈り、全て含めて「火起し」なんだということを伝えていきたいと語る

大西さんの、火起しの技をご覧ください。

 

 

◆火起師(ひおこし)としての活動

 火起師の活動としては、聖地や遺跡、結婚式、葬儀、火祭、祈りの集い等、ご縁をいただいた時と場において火を奉納したり、火起しワークショップを国内外で行っています。火を通して「人と自然、人と人をつなぐ」というヴィジョンを胸に活動していて、累計3万人以上の子ども達と出逢いました。
現在は人類史上初の8,000m峰摩擦発火に挑戦しています。人間が火を使うようになってから長い歴史があるのですが、火を起して使用していたのは平地の暮らしやすい所~チベットのような5~6千メートル位のところ。それ以上の場所で、科学的なもの(マッチ・ライター等)を使わずに昔ならがの方法で火を起したというのは、ほぼ無いんです。標高の高いところ、5千メータまで行くと酸素が半分。火の起きにくさとしても、自分の体の状態としても酸素が少ないので難しい。でもそんな場所でも火を起せないだろうか。人間はそういった可能性を追求しながら生きてきたと思うので、人間の可能性を極めたい・確かめたいというか
面白いなと思ったんです。

 

 

◆こめらの森誕生

   

 引っ越して3年目の2008年3月、東日本大震災が起きました。5月に知り合いから「放射線量の高い地域に住んでいて大変だから子どもたちを受け入れてくれないか」と話があったんです。その時は、場所も人手もお金もなくてと無いものを沢山あげて断りました。でも、それがずっと心に引っかかっていて沢山考えました。結局、出来ない理由は沢山あるけど出来る理由を探そうと思ったんです。          

 

ができるまで

     

家の目の前に空き家の古民家(写真①)があったので、この空家を借りたらできるようになるかなと。空き家にはゴミも沢山あって(写真②)、トラックで何回も捨てに行きました(写真③)。床板も抜けるような状態でしたので(写真④)畳を全部剥がして、床板の修理もしました(写真⑤)。


地元の人たちに協力してもらいながら(写真⑥)夜も作業して1か月半で、子どもたちが夏休みに来れるように直しました。その直していく過程では地元の人たち、それまで出会ってきた人たちや、新たにそこで出会った人たちに助けられ、人と人とのつながりで「こめらの森」は出来上がったんだな

とおもうし、人のつなりの中でかされてきたんだなと感じられた出来事でした。丁度震災の2日前から気仙沼に行っていて、南会津に戻った翌日震災が起きたので、自分たちが生きている意味とか自分が生かされていることとかすごくリアルで、本当に自分は紙一重の中で生かされてるんだ



なと。そう思うと、今南会津に自分が住んでいて子どもたちの為に出来ることがあるならやりたいなと思ったんです。周りのことや先の事を考えていなかったかもしれないけど、良しと思ったことはやるようにしているので、こめらの森を作らせていただいて、あっという間に5年が経った気がします。

 

 ◆まだ完成途中のこめらの森をご紹介◆

 

◆こめらの森を支えるのは世界中からの支援◆

こめらの森は、国内だけでなくアメリカ、ハワイ、イギリス、ザンビア、台湾などから世界中から

支援され活動しているそうです。

  


 

◆こめらの森の活動の様子◆

 

★★★森の遊学舎/こめらの森について詳しく知りたい方はこちらのバナーからどうぞ★★★

 

<<森の遊学舎 入口>>

 

<<こめらの森 入口>>

 

 

 移住してみて一度大変だなと思うと、どんどん大変だと思ってしまうけど、それをどうやって楽しむかが重要。そうしたら毎日楽しいんではないかと思います。

 他には自分の興味のあること、好きだなと思うことや、よしやろうと思ったことはどこまで行っても力が出ることなのでどんどん深めて行くと良いと思います。南会津は色んな魅力のある地なので、この地域の良さを感じてもらえれば住んでいる方もうれしいですし、移住して来てもらったら僕だけじゃなくて喜んでくれる人たちじーちゃんやばーちゃんたちが沢山いると思います。

 

 

★★動画もご覧ください★★

 

 

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田舎暮らしを始めた方のインタビュー他、南会津の情報が沢山詰まった動画チャンネルはこちら

移住者・2地域居住の方のインタビュー

 南会津の情報が盛りだくさんの動画  

 

 

 

2016/03/22 17:47

【スタッフがゆく】3/20(日)スノー&フードフェスタ、コスプレinたかつえスキー場

 

 

3/20(日)南会津で極上パウダースノーが自慢のたかつえスキー場にて開催された、”スノー&フードフェスタ”と”コスプレinたかつえ”に行ってきました。たかつえスキー場は今年で開業35周年を迎え、3/6(日)には累計来場者1,000万人を達成したという記念すべきシーズン!ということで今回のイベントが開催されました。

 

 

10:00よりフードコートがOPEN!! 只見名物味付マトンケバブやcafé Ni-Coのコーヒー、会津の隠れた名物・鶏皮もつ煮込みなどなど、身体が温まるもののほか、子供たちや若い人に人気のクレープなども出店していました。

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12:30~ ちびっこたちによるスノーストライダーたかつえカップが開催されました。

スノーストライダーとは、ストライダーにスキー板のような専用のアタッチメントをつけたもののことだそうです。

チャレンジするのは、幼児の皆さん!何度転んでも起き上がり、お父さんお母さんに見守られながら、ちょっと難しいコースを見事ゴールしました。その様子をみて、順位をつけるのはやめて、チャレンジャー全員に賞品が贈呈されました。

  

 

 

14:00~は、誰でも参加できる”雪上運動会” 子どもはもちろんのこと、大人の方々も楽しんでいました。

 

まずは、障害物競争!上位3名にはステキな賞品が用意されていました。

丸太を渡り、網を潜り抜け、グルグルバットで目が回ったところでパンをgetしてゴールというコースです。グルグルバットからのパン食いが苦戦している様子でした。

  

 

続いて、早食い競争!ルールは簡単★熱々のスープヌードルをスープまで全部飲み干した人が勝ち。

大人の部門10名の参加。参加者は、埼玉・茨城・神奈川など県外の方ということに驚きです。ちなみに、ターン工場の王様も参加です(笑)

猫舌でも頑張ります!などの意気込みが聞かれましたが・・・

  

熱々のお湯が注がれたカップラーメンからは湯気があがり、苦戦している模様・・・。と写真をとっていたところ

「はい!完食!という声が。なんと1位は女性!しかも猫舌だから自信が無いとおっしゃっていた方でした\(◎o◎)/タイムはなんとなんと!1分14秒!

ちょっと早すぎませんか?(笑) 自信がある方、ぜひご自宅でこの記録に挑戦してみてください。くれぐれもヤケドに注意ですよ~

ちなみに2位も女性、3位が男性という結果でした。3位まで決まるとあとはみなさんどれだけ美味しく食べれるかという感じで、美味しそうに味わっていました(笑)

 

子供の部門も開催されました。さすがに大人と同じサイズは厳しい・・・ということでミニラーメンです。あつい!あっつい!!と言いながらも、全員きれいに完食しました。

  

 

最後は、宝探しゲーム!雪の中に隠された宝を探しだし、賞品getとなります。

大人も子供も掘る掘る掘る!手を使って掘り、足を使って堀り・・・宝を探そうと必死です。賞品は、スキーのストックやソフトクリーム券などがありました。

  

 

 

スノー&フードフェスタと同時にコスプレinたかつえも開催されました。寒い中でしたが、コスプレイヤーさんいました!写真撮らせてほしいと写真をパシャパシャお願いされていてとっても人気者でした。

   

写真左の3人組は、東京都・埼玉県・神奈川県からお越しだそうです。前回たかつえスキー場に来た際にこのイベントを知り、再度来訪されたとのこと。

写真中央は、ジブリのカオナシさんです。カオナシだけに、なにも話せないそうです・・・。お話聞けなくてザンネン

写真右は、カオナシさんとハッピーターン工場の王子さまがなにやらふれあっているのでしょうか(笑)

 

 

このイベントは、来年以降も継続して開催していきたいとのことでしたので、次回をぜひお楽しみに♪

 

 

 

 

ところで、ちょっと気になるゲレンデ状況… 今シーズンのスタートは雪不足でスキー場が悲鳴を上げていましたよね。

だけどもだっけどー、できるだけたくさんのみなさんに楽しんでいただこうとスキー場のスタッフさんが頑張って滑走できるように整備しています。

  

例年より雪は少ないですが、今年は4月4日(月)まで営業予定ですよ!!

残り少ないウィンターシーズン、ぜひ南会津のスキー場でお楽しみください♪ 

 

 

 

2016/03/18 17:00

【お知らせ】4/10(日)中小屋(なかごや)福寿草まつり

 

「 幸せを招く 」、「 永久の幸福 」 、福寿草の花言葉です。”福”に”寿”ですから、花の名前そのものがおめでたいですし、縁起が良いですよね。旧暦の正月ころ(現在の1月下旬から2月中旬ころ)に咲くことから元日草などとも呼ばれているとか。いろいろなサイトには2月が最盛期とありますが、南会津は3月下旬から4月上旬です!

 

南会津町南郷地区、国道289号を田島地区から南郷地区へ向かい、道の駅きらら289の少し手前の集落、中小屋(なかごや)集落が今回の舞台です。集落裏手の土手には、春になるといっせいに黄色い花を咲かせる福寿草の群生地があります。中小屋のみなさんは福寿草のことを「こがね」と呼ぶことから、4月上旬に開催される福寿草まつりは「こがねまつり」と読みます。

 

大切にしてきた春の訪れを告げる使者「福寿草」の群生地で、雪深い南会津の春を体感しにぜひお越しください。

 

 

開催日時  : 2016年4月10日(日) 10:00~14:00
会  場  : 南会津町山口字六十苅 中小屋集落内
イベント  : 10:00 開会
      10:30 チェーンソーアート
      11:00 会津大学合唱部
      11:30 よさこい演舞
      12:00 餅まき、抽選会
      12:30 カラオケ、歌謡ショー
      13:00 舞踏
      14:00 閉会
お問合せ  : 南会津町振興公社南郷支局
      TEL:0241-72-2220
フォト  : ・平成28年に南会津町中小屋集落で
  コンテスト    撮影した福寿草の写真
      ・四つ切プリント、またはA4プリント
      ・締切 平成28年5月31日(火)
      ・大賞(1点)、金賞(2点)、銀賞(5点)
その他  : 詳細はチラシをご覧ください

チラシ(PDF 2ページ 1.26MB)

 

 

《 昨年の様子です 》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016/03/18 12:00

【お知らせ】4/2(土)・3(日)会津若松駅前 アフターDCオープニングイベント

 

昨年4月~6月に「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」が開催され、たくさんの方々が福島県を訪れてくださいました。JR、福島県、県内の市町村、そして観光事業者が一体となり、みなさんをお出迎えしました。一昨年(2014年4月~6月)に行われたプレDC、昨年のDC本番、そして今年アフターDCとして「福島県観光キャンペーン2016」が開催されます。県内のJR路線をSLを始めとする臨時列車が走り、宿や観光地では様々なおもてなしをご用意しています。

 

会津地方のオープニングイベントが開催されるのは4/2(土)と3(日)、会津若松駅前で、駅前物産市や会津の地酒酔いまつり、ステージイベントなどで賑やかに開催されます。会津地方17市町村のおいしいや地酒が勢揃いします。味付マトンケバブ、会津地鶏のもも焼き・唐揚げなど、南会津のおいしいももちろん!

 

また、会津地方のご当地キャラも大集合しますので、ちびっこから大人まで楽しめるイベントです。4/2(土)・3(日)に会津地方を訪れるみなさんは、会津若松駅前にぜひお越しください。

 

開催日時  : 2016年4月2日(土)・3日(日)
       10:00~16:00
      ※4/2(土)会津の地酒 酔いまつり
       16:00~19:00
会  場  : 会津若松駅前 タクシープール
出  店  : ・味付けマトンケバブ ・会津そばおやき
      ・磐梯山コロッケ ・凍み餅
      ・味噌 ・生米麹
      ・生しいたけ ・大豆
      ・会津清酒 ・猪苗代地ビール
      ・自家製レモネード ・じゃがもち
      ・豆ちまき ・きんつば
      ・焼き団子 ・天ぷらまんじゅう
      ・刺身こんにゃく ・笹巻き
      ・みそカンプラ ・しお焼きそば
      ・牛串焼き ・牛すじ煮込み
      ・会津地鶏もも焼き ・会津地鶏唐揚げ
      ・会津地鶏卵 ・桜鱒塩焼き
      その他

スケ

 : 4/2(土)
  ジュール    10:00 駅前物産市 OPEN
        ステージ 田島太鼓「龍己会」
          KIRA☆GIRL
       13:00 オープニングセレモニー
       14:00 ステージ 田島太鼓「龍己会」
          KIRA☆GIRL
       16:00 駅前物産市 CLOSE
        会津の地酒 酔いまつり OPEN
       17:00 ステージ   田島太鼓「龍己会」
       19:00 会津の地酒 酔いまつり CLOSE
      4/3(日)
       10:00 駅前物産市 OPEN
       13:00 ステージ 田島太鼓「龍己会」
       16:00 終了
お問合せ  : 極上の会津協議会 TEL:0242-39-1251

 

  

2016/03/15 15:25

【スタッフがゆく】「おいでよ!南会津。」観光誘客セミナー

 

2016年3月8日・9日(火・水)「おいでよ!南会津。」観光誘客セミナーが、

1日目は只見振興センターで、2日目は下郷町ふれあいセンターで開催されました。

 

今回、講師としていらっしゃってくださったのは…

 

(株)ライフブリッジ代表取締役、福島観光アドバイザーの櫻井 亮太郎(さくらい りょうたろう)氏と

(株)KCSシニアコンサルタントの牧野 文成(まきの ぶんじょう)氏のお二人です。

■櫻井 亮太郎 氏 ■牧野 文成 氏

 

今回、このセミナーで語られたのは、外国人観光客への南会津流のおもてなし。

インバウンドや着地型観光についてのお話しです。

 

■観光誘客セミナーの様子■

 

1日目も2日目も会場には多くの関係事業者さんが話を聞くためにいらっしゃっていましたよ。

主催からの挨拶の後、講師の櫻井氏と牧野氏のお話が始まりました。

  

 

そもそもインバウンドって何?と思われる方も居るかと思います。インバウンドとは簡単に言えば

「外から中に入ってくる」と言う意味の言葉で、海外から日本へ来る外国人観光客を指す外来語です。

  

 

櫻井氏にのお話によると、2013年から外国人観光客が増えている理由として、

アジア経済の 成長、円安、免税制度、短期観光査証制度(観光ビザ)の緩和が理由に挙げられるそうです。

 

外国人観光客が増える中で生まれる新規雇用は、地域格差是正をなくし、UターンやIターン促進に繋がり、

それらが地方創生や地域活性化に繋がるとのこと。

 

また、外国人観光客は東北を1回目に選んで来る率が20.7%ととても低いですが、1度来た方がリピーターになる率は

79.3%と全国トップになっているそうで、外国人観光客は東北に来るまではその良さが分からないのだそうです。

 

そもそもこの東 北地方のことを知らない外国人が多く、1度目の観光では選ばないのだとか…。

1度来て良さを知った方が2回目、3回目と来てくれているそうです。

  

 

東北地方に外国人が来る月は、10月(紅葉)8月(夏休み)4月(桜)2月(雪)だそうで、東北地方に置いては

季節の色がもっとも濃い時期で、特に10月の紅葉は長い期間見れるということもあり多くの外国人観光客が訪れるとのこと。

 

外国人は~県として見ているのではなく東北として見ているということもこの講座で知ることが出来ました。

その為、広域での連携が必要不可欠になってくるのだそうです。

  

 

また、地域の魅力を引き立てる観光プログラム作りが大切だと話してくださったのは牧野氏でした。

 

観光地+この地域でなければできないものを入れて着地型観光を進め、地域外の多主体(自治体や商工会、地元大学や

飲食店に農業・林業、NPOなど)との連携を観光協会が中心になり進めていくことが観光地の活性化に繋がっていくのだと、

実際にその着地型観光を行なっている他県の先進事例とともに詳しく解説してくださいました。

  

 

今回のセミナーでは改めて関係事業者への意識付けや、地域全体での外国人観光客の受け入れ態勢を整えることが

いかに大事か、そして着地型観光プラン造成においては、より多くの事業者・施設が連携し日本人にとっても外国人にとっても

魅力的で質の良い物を作らなくてはいけないと考えさせられました。

 

櫻井氏、牧野氏、それぞれ沢山お話をしてくださいましたが、気付いたらあっという間に時間が過ぎていて、

時間があればもっとお話を伺いたかったと思える程、とても有意義な時間となりました。

 

4月から始まるアフターDC、そして2017年3月には東武鉄道に新型特急車両『500系』が導入されます。

2020年の東京オリンピックに伴い、2013年から増加傾向にあった外国人観光客はますます増加すると予想されている今、

外国人観光客への受け入れ態勢をどれだけ進められるか、観光客に喜んでもらえるような着地型観光を進め、広域との連携を

取りながら南会津全体で南会津流のおもてなしができるように取り組み頑張っていきたいですね。

 

 

2016/03/10 09:23

【はじめよう田舎暮らし】平野さん (檜枝岐村)

 

 

 

 

 

【茨城県から檜枝岐村へ 平野 崇之さん】

 

 

結婚を機に奥様の地元である檜枝岐村に移住された平野さん。

民宿 裁ちそばかどや」 尾瀬檜枝岐ガイド「」の活動を通して

檜枝岐村というフィールドを余すところなく精力的に活動して

いらっしゃいます。今回はそんな平野さんをブログでご紹介!

 

 

 

  

 

結婚を機に11年前に奥様の地元である檜枝岐村に移り住まれた平野さん。

 

ご自身はスノーボード、奥様はスキーのインストラクターで、日本有数の

豪雪地帯である檜枝岐村に住むことに何のためらいもなかったといいます。

(それどころか豪雪が大好き

雪に対しての苦労はまったくないと言い切ります。う~ん、凄い!!

 

雪のない季節は「民宿 裁ちそばかどや」のご主人として、又、主に冬の活動が

メインで、一年を通して活動する尾瀬檜枝岐ガイド「」のメンバーとして活動されています。

そばの打ち方はこちらにきて覚えたという平野さん。そば打ち名人である奥様の

おばあさまを身近で見て(そば打ちを)覚えられたそうです。

 

檜枝岐村の自然と素材を余すところなく満喫している平野さんです。

 

 

檜枝岐村に入り、国道352号線沿いにある「民宿 裁ちそばかどや

 

 

 

  

裁ちそばかどや」は4月下旬~11月中旬の営業になっています。

 

 

檜枝岐村の独特な製法で作るそば、裁ちそばの打ち手である平野さん。

 

全くつなぎを使用しない生そばを伸ばして何枚か重ね、手を定規のように

あて布を裁つように切ることからその名がつきました。裁ちそばの

打ち方を継承する人が段々減ってきている現実を見て、今のうちに

覚えておきたいと檜枝岐村に来てから習得されました。

 

奥様のおばあさまがそば打ちの名人というとても良い環境だったこともあり

身近に(そば打ち)を実際見て打って学んでという風に覚えていきました。

今では様々なイベントに出向き、そばを振舞うほどの打ち手さんです。

(※写真は檜枝岐村で行われた新そばを味わう夕べでそばを打つ平野さん)

 

残念ながら冬場はおそば屋さんの方は営業していないので、春になったら

是非とも食べてみたいですね!そして、ご平野さんの打つそばと並んで

人気を誇る看板メニューが「味噌ラーメン」(※写真は味噌チャーシューメン)

ちょっぴりピリ辛ではるばる遠方から食べにこられるファンのお客様も多いとか。

こちらも食べてみたいです~!

 

  

 

 

民宿かどやは」通年を通して営業しています。

 

夏場は4部屋、冬場は3部屋の落ち着いた和室の作りになっている

アットホームな「民宿かどや」 また檜枝岐村は尾瀬檜枝岐温泉の

豊富なお湯を村内全家庭に温泉が引いてあるというから驚きです。

檜枝岐村の素材をたっぷり使った山人料理と温泉で日々の疲れを癒したいですね。

 

 

 

 

 

 

 

地元の方とのコミュニケーションはどのようにされていますか?との質問に

「檜枝岐村は(お酒)飲みニケーションです。」と答えが返ってきました。

檜枝岐村に来てからお酒を飲む機会が多く、その中で地元の方と仲良く

なっていったといいます。南会津は酒どころ、米どころ。

美味しいお酒が地域に馴染むツールになったこと嬉しいですね。

 

ちなみにお酒は何を飲みますか?との質問には即答で(!?)「何でも飲みます(笑)

檜枝岐村の(お酒)飲みの文化は凄いです!」と冗談交じりに話して

下さいました。今ではすっかり檜枝岐村に溶け込んでいる平野さんです。

 

 

 

 

 

平野さんは檜枝岐村の大自然と豪雪が大好き!檜枝岐をもっとたくさんの

人に知って欲しい、たくさんの人に訪れて欲しいと考えています。

 

平野さんは檜枝岐村の有志が集まったガイド集団「」のメンバーであり

尾瀬散策、登山、ネイチャークラフト、冬のバックカントリーツアーの

ガイドを務め桧枝岐の魅力を発信する活動をしています。

 

檜枝岐村には手付かずの自然や尾瀬国立公園、きれいな空気と水

また良質な雪がたくさん積もり、自然の良い素材がたくさんあるので

一年中冒険やアウトドア好きの方にとても人気があるようです。

 

平野さんも雪が降るとワクワクして「もっと振ってくれ!」と思ってしまうとか。

 

取材にお邪魔したときは、今年の雪の少なさをとても残念がっていました

 

  

  

 

 

考えているならば実際に訪れて感じてみて欲しい。

 

やはり自分自身見て感じてその場所に合うか

合わないかが絶対ある筈なので。

行ったら絶対ここに住む!と(気負う)のではなく

自分が本当に住み易い場所だと感じれば、自然と

ずっとそこに居られると思います。

 

と、移住を考えている方へメッセージを送る平野さんです。

 

 

おいでよ!南会津。では南会津に移住・二地域された方にインタビューをさせていただいております。

 

田舎暮らしの特集ページは→

 

過去にご出演いただいた方の動画は→

 

 

 

取材を終えた後、小学校から帰ってきたお子さんたちとパチリ!

これから3人でスキーに向かいます。気をつけていってらっしゃ~い!

 

檜枝岐村の大自然を愛してやまない平野さんでした。ご協力ありがとうございました。

 

2016/03/09 16:30

【お知らせ】只見町ブナセンター 春の企画展・自然観察会・講演のお知らせ

 

雪が少なかった今シーズンの冬。日本有数のドカ雪地帯で知られる只見町も例外ではありませんでした。雪が多かった昨年と比較してみましょう。

 

《 最大積雪深 》

◆昨シーズン 2015/2/14 3m16cm

◇今シーズン 2016/1/25 1m61cm

 

《 このブログを書いた3/8の積雪深 》

◆昨シーズン 2m30cm

◇今シーズン    73cm

 

《 積雪が1m・2m・3mを超えた日数 》

◆昨シーズン 1m超え 2014/12/25(1m21cm)~2015/4/23(1m6cm) 130日間

          2m超え 2015/  1/10(2m14cm)~2015/4/  4(2m3cm)   85日間

          3m超え 2015/2/10(3m)~2/11、2/14(3m16cm)~2/15   4日間

◇今シーズン 1m超え 2016/1/24(1m25cm)~1/27、2/9(1m)~2/11、3/2(1m28cm)~3/3 9日間

          2m超え なし

          3m超え なし

 

《 雪が多い1月・2月の平均積雪深 》

◆昨シーズン 2m28cm

◇今シーズン    67cm

 

今シーズンの冬がいかに雪が少なかったかおわかりいただけるかと思います。南会津に春が訪れるのも、いつもより早くなるかもしれません。水墨画のような景色に色がつき始める春に、只見町ブナセンターで企画展や自然観察会、講演会など、様々な企画が予定されていますので、南会津の春を感じにぜひおいでください。

 

 

 

只見町が ” ユネスコ エコパーク ” に登録されたのは2014年6月。エコパークという言葉は「生物圏保存地域」の日本での呼称で、ユネスコ人間と生物圏(MAB:Man and the Biosphere)計画の一事業として実施されています。世界自然遺産が、「顕著な普遍的価値を有する自然地域を保護・保全するのが目的」であるのに対し、ユネスコエコパークは、「生態系の保全と持続可能な利活用の調和を目的」としていて、保護・保全だけでなく「自然と人間社会の共生」に重点が置かれています。

 

只見町ブナセンターでは、ユネスコエコパークの概要と取り組みを紹介する企画展を開催しています。会場は只見町を飛び出して、南会津町「奥会津博物館」です。自然環境や伝統的な生活文化などをパネルで紹介するとともに、 関連事業の中で開発した伝承産品のほか、只見町ブナセンターの出版物なども 展示、販売します。また、期間中に「只見ユネスコエコパークの未来」という講演会も予定されています。国の有形重要民俗文化財に指定された民具類などを展示・解説している奥会津博物館にぜひお立ち寄りください。

 

■開催日時 : 2016年3月1日(火)~3月31日(木)

          9:00~16:00 無休

 

■開   場 : 奥会津博物館

          南会津町糸沢字西沢山3692-20

 

■入    料 : 大人 300円  高校生 200円  小中学生 100円

           ※奥会津博物館の入館料です。

 

■お問合せ : 只見町役場 総合政策課 地域振興課

          TEL:0241-82-5220

          企画展の掲載ページはこちらから

 

 

 

チラシ(PDF 0.98MB)

 

  

 

 

 

奥会津博物館で開催中の只見ユネスコエコパーク展では、3/26(土)に「只見ユネスコエコパークの未来」と題した講演会が予定されています。登録されて、今後どのように利活用し、只見町の自然の保全と人間社会の共生を図っていくのか、興味深いお話が聞けると思います。

 

” ユネスコエコパーク(生物圏保存地域) ” という言葉は、一般的には知名度が低いものの、環境破壊や温暖化などの問題が取り沙汰される昨今においては、人間が自然と共生するモデルケースとして重要な役割を果たすものでは。少しでも興味がおありのみなさん、講演会にぜひおいでください。

 

■開催日時 : 2016年3月26日(土) 13:30~15:00

 

■入    料 : 大人 300円  高校生 200円  小中学生 100円

          ※奥会津博物館の入館料です。

 

■お問合せ : 只見町役場 総合政策課 地域振興課 ※要予約

          TEL:0241-82-5220

          講演会の掲載ページはこちらから

          ※チラシは企画展のチラシをご覧ください

 

  

 

 

 

こちらは、只見町ブナセンターで開催される企画展「春植物の生活史」です。雪解けとともに開花する春植物の花園は、只見町の代表的な景観の一つです。雪が消えると同時に開花できることや、地上部が現れるのは春の2ヶ月程度だけということなど、春植物の生活史を紹介しています。

 

また、かつて落葉樹林帯で広く見られた春植物は、開発や乱獲で姿を消しつつありますが、豊かな自然が残る 只見町では大群落を見ることができます。群落を保全しやすい条件などを通して、春植物の保全について考察しています。

 

■開催日時 : 2016年3月12日(土)~6月13日(月)

          9:00~17:00(最終受付16:00)

          ※火曜休館(祝祭日の場合は翌平日)

 

■会   場 : 只見町ブナセンター

          只見町只見字町下2590

 

■入    料 : 大人 300円  小中学生 200円

 

■お問合せ : 只見町ブナセンター

          TEL:0241-72-8355

          企画展 春植物の生活史の掲載ページはこちらから

 

 

チラシ(PDF 1.8MB)

 

  

 

 

 

只見町は日本有数の豪雪地帯で、冬の間は見られる鳥がとても少なくなります。今回の自然観察会では、雪上を歩きながら、厳しい冬を乗り越える鳥たちを探しに行きます。

 

■開催日時 : 2016年3月12日(土) 13:00~15:30

 

■集   合 : 只見町ブナセンター 12:45

          只見町只見字町下2590

 

■観    地 : 只見ダム周辺

          ※天候等により観察地を変更または中止する場合があり

           ます。

 

■参    費 : 1,000円

          ※3/12・13の只見町ブナセンターの入館料、保険料を

           含みます。

 

■持    物 : 防寒着、長靴、飲み物、スノーシューまたはかんじき、

          双眼鏡

          ※スノーシュー・かんじき、双眼鏡はお貸し出しできます

           ので、お申し込みの際にお伝えください。

 

■お問合せ : 只見町ブナセンター ※要予約

          TEL:0241-72-8355

          自然観察会 冬の鳥を見ようの掲載ページはこちらから                    チラシ(PDF 1.8MB)

 

  

 

 

 

ブナセンター講座「葉と花の戦略と絶滅危惧種の保全」が3/13(日)に開催されます。動物と植物の生き方の違いと、葉と花・実の戦略から見る落葉樹林と草原の植物の暮らしと絶滅のリスクを考えてみます。講師は中央大学教授の鷲谷いづみさんです。

 

鷲谷いづみ(わしたに いづみ)さんは、東京大学大学院理学系研究科博士課程を修了後(理学博士)、筑波大学、東京大学大学院を経て、現在は中央大学の教授に。生態学・保全生態学がご専門で、生物多様性と自然再生に関わる幅広いテーマの研究に取り組んでいらっしゃいます。

 

■開催日時 : 2016年3月13日(日) 13:30~15:00

 

■会   場 : 只見町ブナセンター セミナー室

          只見町只見字町下2590

 

■聴    料 : 大人 300円  小中学生 200円

          ※只見町ブナセンターの入館料です

 

■お問合せ : 只見町ブナセンター ※要予約 

          TEL:0241-72-8355

          講座の掲載ページはこちらから

          ※チラシは「自然観察会 冬の鳥を見よう」のチラシをご覧ください

 

  

 

 

 

日本有数の豪雪地帯に訪れる春は少し遅め。GWにつかの間の季節を生きる色とりどりの花たちを観察します。

 

■開催日時 : 2016年4月30日(土) 13:00~15:00

 

■集   合 : 只見町ブナセンター 12:45

          只見町只見字町下2590

 

■観    地 : 黒谷川沿い

          ※開花状況により観察地を変更します。

 

■参    費 : 1,000円

          ※4/30・5/1の只見町ブナセンターの入館料、保険料を

           含みます。

 

■持    物 : 雨具、飲み物、長靴が好ましい

 

■お問合せ : 只見町ブナセンター ※要予約

          TEL:0241-72-8355

          春の花観察会の掲載ページはこちらから

 

 

 

 

チラシ(PDF 1.8MB)

 

   

 

 

 

只見町の大自然の代表とも言えるのが広大なブナ林。布沢(ふざわ)地区にある「恵みの森」と「癒しの森」は、登山道が整備され、ちびっこからお年寄りまでブナ林の散策を楽しむことができます。今回の観察会では、早春の癒しの森に分け入り、冬から春への移り変わりを観察します。

 

■開催日時 : 2016年5月1日(日) 10:00~14:00

 

■集   合 : 森林(もり)の分校ふざわ

          只見町布沢字大久保544

          TEL:0241-71-9511

 

■観    地 : 癒しの森

          ※荒天時は中止する合があります。

 

■参    費 : 1,000円

          ※4/30・5/1の只見町ブナセンターの入館料、保険料を含みます。

 

■持    物 : 昼食、雨具、飲み物、長靴が好ましい。

 

■お問合せ : 只見町ブナセンター ※要予約

          TEL:0241-72-8355

          春のブナ林観察会の掲載ページはこちらから

          ※チラシは春の花観察会のチラシをご覧ください

 

  

※画像は只見町ブナセンターさんのブログより

2016/03/04 16:30

【南会津イベント情報】3/19(土)・20(日)たかつえスキー場 スノー&フードフェスタ

 

南会津できめ細やかな極上パウダースノーが自慢のスキー場といえばたかつえスキー場!日本百名山の山々が見渡せる絶景パノラマも魅力のひとつ。たかつえスキー場は今年で開業35周年を迎え、出だしはちょっと雪不足でしたが、今シーズンも多くのスキーヤー・スノーボーダーで賑わっています。

 

そこで、日頃の感謝の気持ちをこめて、35周年記念イベント「たかつえ スノー&フードフェスタ」が3/19(土)・20(日)に開催されます。コスプレinたかつえ、岡部哲也さんのキッズスキーワンポイントレッスン、雪上運動会、プロアマ・スキー&スノーボードクロス大会などの催しのほか、味自慢のお店が出店するフードコートがみなさんのお腹も満足させちゃいます!

 

仲間と、ご家族で、カップルで、そしてレイヤーさんもぜひぜひたかつえスキー場に集まってください!

 

 

 

■開    日 : 2016年3月19日(土)・20(日)

 

■会   場 : 会津高原たかつえスキー場

 

■イ   ト : 《 3/19(土) 》

          ・10:00 フードコートOPEN

          ・10:00 岡部哲也さんキッズスキー・ワンポイントレッスン

          ・13:00 雪上運動会 (なたでもご参加いただけます)

          ・19:30 花火大会

 

          《 3/20(日) 》

          ・10:00 フードコートOPEN

          ・10:00 コスプレ in たかつえ

                 レイヤーさん限定雪上運動会

          ・12:30 スノーストライダーたかつえカップ

          ・14:00 雪上運動会(どなたでもご参加いただけます)

 

■お問合せ : 会津高原たかつえスキー場 TEL:0241-78-2220

 

 

 

 

 

チラシ PDF 2ページ 1.18MB

 

  

 

 

 

たかつえスキー場35周年イベントの目玉とも言えるのが「コスプレ in たかつえ」です。たかつえスキー場の広大なフィールドと、そしてヨーロピアンクラシカル調の会津高原ホテルが撮影スペース。レイヤーさん限定雪上運動会は大盛り上がり間違いなし!コスプレのままでOKなランチとリフト1日券が付いて参加費は1,000円です。

 

コス好きスキーヤーさん・ボーダーさん!3/20(日)はたかつえスキー場です!

 

■開催日時 : 2016年3月20日(日) 10:00~16:00

 

■参    費 : お1人さま 1,000円 リフト1日券・ランチ付

 

■お申込み : 事前予約制

          ※たかつえスキー場HPのお申込みフォームから

 

■撮   影 : たかつえスキー場全域(一部立ち入り禁止区域あり)

          会津高原ホテル内

 

■荷   物 : 宅配便のお預かり・発送可

 

■更    室 : 更衣室・お荷物置き場のご用意があります

 

■注意事項 : ・軽微なコスプレは禁止です。

          ・露出度の高い服装はご遠慮ください(露出対策にタイツ等

           を着用したものはOKです)。

          ・実在する軍服や階級章の入った服は禁止です。

          ・長物の規制はありませんが、一部使用できない場所もあり

           ます。むやみに振り回さないようご協力ください。

          ・会場近くにコンビニはありません。メイク用品・小物類など

           必要なものは忘れずにお持ちください。

          ・コスプレのままご来場・ご帰宅はご遠慮ください。

          ・商用施設に付き無許可にて撮影される場合があります       チラシ PDF 2ページ 1.18MB

           ので、予めご理解のうえご参加ください。

          ・皆様のお写真を公式サイトにて使用させていただく場合が

           あります。その際は事前にお声がけいたします。

 

 

 

3/20(土)開催のコスプレ in たかつえに合わせて、チョーチョーお得な宿泊プランが用意されています!参加予定のみなさんはぜひご利用ください!

 

 ★ 1泊2食 8,000円(入湯税150円別)!

 ★ イベント参加費込み!

 ★ 会津高原ホテル貸し切り!

 ★ 会津高原尾瀬口駅からの無料送迎バス!

 ★ コスプレのまま食事OK!

 ★ アーリーチェックイン14:00(チェックアウト10:00)!

 ★ 夜間・早朝撮影OK!

 

■お申込み : コスプレ in たかつえ宿泊プランのページより

          ※申込締切 3/17(木)

 

  

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