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楽しもう 田舎暮らし
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南会津に移住して田舎暮らしを満喫されている方を「はじめよう!田舎暮らし」でご紹介させて頂きました。 夢だった田舎暮らしを満喫されている皆さんは、様々な活動に積極的に取り組まれて毎日を有意義に過ごされていて、次の目標なども笑顔で話してくださいました。
「楽しもう!田舎暮らし」では、その後の田舎暮らしの様子をご紹介しています。 今回ご紹介するのは、南会津町に移住された大熊さんご夫妻です。 大熊さん流の田舎暮らしの楽しみ方とは・・・?
埼玉県より2002年に南会津町前沢曲屋集落に移住されたお住まいの大熊さんご夫妻。 前回、取材させて頂いたのは2012年1月です。
田舎暮らしを夢見ていた大熊さんのご主人は、埼玉に住んでいた頃から奥様と一緒に、貸農園で野菜を育てたり、田舎暮らしの雑誌を読んだりして、夢が叶う日を心待ちにしていました。 釣りが趣味で、約30年間ものあいだ南会津の川へ釣りに通い続けていて馴染みの場所だった前沢集落にある家が、売りに出ているのをたまたま見つけて、定年を機に移住されまた。
実際に田舎暮らしをはじめてみると、田舎はのんびりしたイメージに思われますが農作業や冬の雪かきなどの仕事が多く趣味の釣りの時間がなかなか取れないのが残念だと話されていました。 「農業よりも漁業に専念したい」とも…。 地域の活動にも積極的に関わりを持ち、風習や郷土料理などを学んだり、前沢集落に観光に来た方へのガイドの仕事もするようになりました。
ご主人の幸一さんに、現在の様子を伺うと…
周りで農作業が出来なくなった人達から、田畑を任される事が多くて農業に忙しい毎日の中ですが、釣りの時間は少しでも作るようにしています。何しろ、大好きな釣りは自分にとっての「基本」ですから。 移住してきてから、何かと忙しく過ごしている毎日なので、田舎暮らしの原点に帰った「スローライフ」を目標にしています。そんなスローライフの一つとして、ご主人が作った編み細工のかごバッグを見せて頂きました。じっくりと手間暇をかけて何か作り上げる事をやってみようと思った事がきっかけで作りはじめました。 およそ1か月位かけて編み上げたかごバッグは、とって立派に仕上がっています。 今は飾りにしているそうですが、「次に作ったら奥様に使ってもらおうかな!」と笑顔で話してくださいました。 手作りのバッグを奥様にプレゼントなんて、素敵なご夫婦ですね♪ また、大熊さんにとってかけがえの無い存在の”釣り”も、スローライフの原点に違いありませんね。
奥様の光代さんには、子供達の体験学習「民泊」について伺いました。
子供達が訪ねてくる前から写真やプロフィールが送られてくるので当日までに一人一人の名前と顔が一致するようにと事前に覚えてお迎えをするようにしています。 初めて訪れる家なのできっと緊張してくるだろうなと思っていましたが、子供達はとても人懐っこく接してくれてすぐに仲良くなれるそうです。 移住してから周りの方々に教えて頂いた事を、子供達に教える役目をしています。 昔は、それが出来ないとお嫁にいけないと言われていた郷土食である「裁ち蕎麦」。 初めて打つ裁ち蕎麦は、子供にとって難しいものだと思いますが、集中して一生懸命にがんばってくれます。農業体験したり、ご主人が釣ってきたイワナを塩焼きにしたり燻製したりと、都会に住んでいる子供達には出来ないような体験を喜んでくれます。 こうした体験を通して大熊さんご夫妻が子供に伝えている事は、普段が口にしている食べ物がどのようにして作られているのか?どれだけの人の手間や思いが込められているのか? 植物や動物の命を頂いて、自分達の血や肉となり生きる力となっている事を学び、感謝の心を教えています。
そうした体験を通して学んだ子供達が身につけた心を、大人になったら自分の子供たちにもまた 教えてほしいと思います。便利な暮らしが当たり前になっている日常では、思い通りにならない事が苛立ちや障害に感じてしまったりする事もあると思います。 そんな時は、ちょっと立ち止まってみて…他の人の気持ちを察してみたり、何事にも感謝出来る心があれば…きっと前向きに乗り越えていける逞しさと、人を思いやれる温かさのある大人になれるだろうと思いました。民泊体験で学んだ心を忘れずに、これからも大切に育んでほしいです。
また、囲炉裏を囲んで大熊さんご夫妻も一緒に皆でいただく食事の時間も設けています。 そうすると子供達は学校での出来事や友達とうまくいかなかった事など、しまっていた事が溢れだすように色々な話をしていくそうです。 奥様は、そんな様子を見ると改めて”皆で食卓を囲んで食事をする”という事の大切さを実感するそうです。この民泊体験が、子供たちが日々感じている色々な事を家庭でも素直に話せるきっかけにもなれば良いなといつも思っています。と奥様が優しい笑顔で話してくださいました。
隅々まで手入れが行き届いたご自宅は、お客様をお迎えしたり家族がくつろげるような心配りがさりげなくされています。古き良き時代の日本女性の鑑のような奥様のおもてなしに、心が洗われるような思いでした。
地域の方々や前沢曲屋集落に来られる観光のお客様、民泊体験の子供達など、地域に密着して大切な伝統や文化を伝え継いでいる大熊さんご夫妻。この場所に移住されてきた事は必然だったのかもしれません。
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秋の香りが深く食欲が増すこの季節に、南郷新そばのイベントに行ってきました
~第十三回 南郷新そばまつり~
■日時/平成26年10月25日(土)
第1部 12:00~13:30 第2部 17:30~19:00
■会場/南会津町南郷スキー場センターハウス
■定員/各部120名(予約制)
■参加費/一般2,500円 小学生1,500円 小学生未満無料
会場は南郷スキー場センターハウス内ということでさっそく、中に入ってみました。
会場は、予約人数いっぱいの120人で埋め尽くされ
これから食する新そばに期待が高まります
各自がここから好みのそばのコーナーに並びそばを取りに行きます
スタートするとあっという間に、この前に人が押し寄せました。
そばは3種類。写真左から裁ちそば・友遊そば・きららそば、どれも地元で自慢のそばです
(これが今日は食べ放題♪)
その他、写真上部左からウドの油炒め・はっとう・ニシン漬けの郷土の一品料理が花を添えます
この一品料理の田舎風味が何か郷愁に駆られ、心を和ませられた気がします
それでは、3種類のそばの特徴を紹介していきたいと思います
<友遊そば>
本来、繋ぎが難しいと言われる石臼粗挽きのため、そばの豊富な香りとともに楽しめます。
<きららそば>
南会津地方の2種類のそば粉を1:1でブレンドし、石臼挽きしています
するっとしたのど越しが特徴です
<裁ちそば>
のしたそばを数枚重ね、布を裁断するように切ることから名がついた麺は太く、田舎風の手打ちの味を感じさせ、蕎麦本来の歯切れを実現したそばではないでしょうか。
同じ会場内では、そば打ち実演コーナーも併設されており、それを見ながら食べるそばは格別です
地元産品も販売中。
あの美味しい日本酒も。
(飲みすぎと車の運転には気を付けて!)
地元産品が当たるお楽しみ抽選会もあり、
皆さんが次こそは我に、と盛り上がりました↑↑↑
最後に本日の参加者にインタビューしてみました
写真左が妹で福井、右が姉で新潟県上越市からお越しの姉妹に伺いました
このイベントには昨年と一昨年も参加とのこと
毎年このイベントを目標に南郷に集まるそうです
この時期の紅葉も見ごろで、紅葉とそば両方を楽しみにしているそうです
全国の有名なそばどころを食べ歩いたが、ここのそばが一番美味しい
香りとのどごしがなんといっても最高だそうです
昨年から参加している地元南郷の方に伺いました
のど越し良い地元の美味しいそばが食べ放題できるのが魅力で今年も参加
なんと10杯も食べたそうです
(決してわんこではないはずですが)…ワン!
翌日には「南郷トマトまつり」が開催され、多彩なプログラムが満載となっています
連日で南郷を満喫できますよ
今年のイベントチラシ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
<クリックで拡大>
昨年そばまつりのブログです
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.aizu-concierge.com/blog/article/10838
<後記>
それにしても、南会津のそばは香り高く、そば自体の素朴な味わいが存分に楽しめました
ん~、舌鼓!


今年の秋もJR只見線をトロッコ列車風っこ号がガタンゴトンのんびり走りました。山々が色付き始めた10月25日(土)と26日(日)の2日間、2両編成の座席はもちろん満席。26日(日)の風っこ号に乗って乗客にお話をうかがいながら、プチ旅を楽しんできました。
快速風っこ只見線紅葉号は会津若松駅を10:15に出発して、西若松、会津坂下、会津柳津、会津宮下と停車しながら、2時間13分後の12:28に会津川口に到着するというの~~~んびり列車旅。停車駅では長めに停車し、見どころスポットでは徐行しますので、快速といっても普段の普通列車(約2時間)よりも長いんです。
紅葉の見ごろはもう少し先でしたが、車窓を流れていく赤や黄色に染まってきた山々、紅葉がいっそう映える青空、稲刈りを終えた田舎の景色、深緑色の只見川、ずっと外を見ていて飽きることがありません。さすが2008年の日経プラスワンで紅葉がきれいな鉄道路線の第1位に選ばれたローカル線です。
福満虚空蔵尊やあわまんじゅうで知られる会津柳津駅に風っこ号が到着したのは11:34。なにやら荷物を載せたワゴンを押して青いはっぴを着た3人が乗り込んできました。はっぴには「会津柳津町」の文字が。乗客のみなさんを、名物のあわまんじゅうやどぶろく、お茶でおもてなしです。ぶれ気味の写真ですいません。
さて、右の写真は福島県本宮市からいらしたご家族です。もともと列車での旅はきらいじゃない程度でしたが、下のお子さん(緑のシャツ)が鉄道にハマり、その影響でママまでもが鉄道に詳しくなってしまったそうです。栃木県の真岡(もおか)鉄道のSLにも乗りに行ったことがあるとのこと。
今日は始発の会津若松から会津川口まで乗車して、会津川口で3分後に出る上り列車でとんぼ返りするそうです。
インタビューした12:00頃は、会津若松を出発してからすでに1時間45分が過ぎていましたので、鉄道マニア予備軍と言えども小さいお子さんには長い時間です。もう飽きていてすっかり退屈モードでしたが、パパがお子さんを連れて停車駅のホームに降りて気分転換させたり大変そうでした。
左の写真はインタビューしたもう1組、福島県いわき市からいらした女性2人組です。写真は後姿ならOKとのことでしたので、車窓から見える只見川の景色とともにお二人の後頭部です。
写真右の女性はそれほど旅行には出かけないそうですが、雑誌で見た只見線沿いの紅葉なら見てみたいと思ったそうで、それならばと左側の女性が1ヶ月前の乗車券発売日に並び、無事に切符が取れたので、会津若松の東山温泉に泊まる1泊2日の旅を計画したとのことでした。
いわきから会津若松までは高速バスで約3時間、風っこ号で会津若松から会津川口までは2時間13分、帰りも風っこと高速バスとのことでしたので、往復のバスと列車に乗っている時間は約10時間30分、県内の旅としてはかなりの乗車時間です。乗り物好きじゃないとできない旅です。
快速風っこ只見線紅葉号はトロッコ列車です。もうすっかり秋ですので窓が取り付けられていますが、広い窓からは只見川と色づく山々が織りなす美しい景色を存分に楽しむことができます。
風っこ号が12:28に会津川口に到着した時、ホームの反対側には12:33に出発する上り普通列車会津若松行が停車していました。でも、いつもの只見線と柄が違っていますよね。9/21にデビューしたばかりのラッピング車両です。何のラッピングかというと、今年6月に只見町がユネスコのエコパークに登録されたことを記念したもの。人間と自然が上手に共生してく取り組みが高く評価されました。残念ながらその只見町までの区間は不通が続く只見線ですが、ラッピング代行バスがみなさんを只見町まで連れていってくれます(※ラッピング列車もラッピングバスも運行は不定期です)。
さて、風っこ号の出発時間は14:03ですので、1時間半ほど時間があります。どうしたかというと、会津川口駅がある金山町で、この週末に「奥会津ごっつおまつり」が開催されていて、その会場まで風っこ号専用のシャトルバスが運行されているとのことで、シャトルバスに乗り込みごっつおまつり会場へ向かいました。奥会津地方(柳津町、三島町、昭和村、金山町、只見町)のおいしいものが集合するこのお祭りは、例年多くのお客様で賑わいます。右の写真は、金山町の特産奥会津金山赤カボチャの妖精「かぼまる」の後姿です。山の紅葉と保護色になっているとかいないとか。
下の写真はというと、そうっ!新そばの写真です!ごっつおまつりですから、地元のそば打ち名人たちが腕を振るった新そばも提供されています。打ち手によって結構違うものですよね。3つのそばを食べ比べて、全く個人的な好みですが、田舎そばっぽさと香りで金山町福沢地区大島そば同好会さんのそばが印象に残りました(右の写真)。
新そばをたっぷり堪能して満足気分で会津川口駅に戻り窓口へ。取材といえども切符は購入します。そして渡されたのが、下の写真の指定席券でした。手書きでした!珍しいので風っこ号をバックにおもわずパチリ。そして14:03に出発して、窓から見える風景を撮影していました。カメラのデータをPCに移してから気づいたのですが、橋梁に書かれた「第四只見川橋りょう」の文字が映っている写真がありました。全くの偶然です。
風っこ号は、キハ48形2両編成の「びゅうコースター風っこ」という名称。正面の写真と全体写真は会津宮下駅に停車中のもの。デッキ越しに向こう側の様子を撮影しましたが、なぜか懐かしを感じます。
ゆっくり走る只見線では、車内を流れる時間もゆっくりに感じます。中央の写真の左下にはだるまストーブが見えます。今回は火は入っていません。橋梁を渡る時にどっち側を見ればより景色が素晴らしいのか迷ってしまいます。
会津宮下駅で行き違いの会津川口行下り普通列車。ややかげった陽射しが郷愁を誘います。右は、只見川第一橋梁逆お立ち台の写真です。撮り鉄のみなさんには言わずもがなの、只見線の第一橋梁の撮影スポットを列車から撮った写真です。赤い矢印の所に立つ鉄塔の下がお立ち台と呼ばれる人気スポットなんです。光の関係で鉄塔が見づらいですが、川面に映っている景色を見ると鉄塔がわかりますよね。写真をクリックすると大きい画像になりますが、それをさらに拡大していくと、鉄塔の下に人影のように見える黒い点が見えます。この風っこ号を撮影している撮り鉄のみなさんかも。
ちなみにお立ち台から撮影した第一橋梁を通過する只見線の写真がこちら(提供:星賢孝さん)。撮ってよし、見てよし、乗ってよしの只見線。ぜひお越しください。
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早いもので、もう・・・10月もあと10日ほどで終わってしまいます。
前回もお伝えした、「1日でキーワードGET作戦!」の第3弾!です。
第3弾は・・・キーワードラリーを楽しみながら、「大内宿」にも行けちゃうそんなお得感満載のプランです。
南会津の秋を満喫しませんか?
※モデルプランはクリックにて大きくご覧いただけます!
プラン詳細!
10:40 会津高原尾瀬口駅 駅の売店にブナりん
がいるよ!
10:47 会津高原尾瀬口駅 発 AIZUマウントエクスプレス
(車内にあいづじげん
がいるよ!)
11:03 会津田島駅 着 駅構内の観光案内所の上にんだべぇ
がいるよ!
11:18 会津田島祇園会館 着
会館内(外からも見えます)に会津蕎麦之助
がいるよ!
11:53 会津田島駅 着
11:57 会津田島駅 発
ラッピング車両だったら車内にみんべぇ
がいるよ!
12:20 塔のへつり駅 着
12:30 店名に「五」のつくそば屋さん 着
店内(外からも見えます)につぼみちゃん
がいるよ!
13:25 塔のへつり駅 着
13:30 塔のへつり駅 発
13:48 芦ノ牧温泉駅 着
駅敷地内の会津鉄道神社にばす
がいるよ!
14:15 芦ノ牧温泉駅 発
トロッコ会津浪漫星号(車内にあかべぇ
がいるよ!)
14:37 湯野上温泉駅 着
15:00 湯野上温泉駅 発(乗合バス「猿遊号」に乗車)
15:20 大内宿 着
自由時間
15:40 大内宿 発(乗合バス「猿遊号」に乗車)
16:00 湯野上温泉駅 着
16:16 湯野上温泉駅 発
ラッピング車両だったら車内にみんべぇ
がいるよ!
16:54 会津若松駅 着
駅構内観光案内所に湯川村ファミリー
がいるよ!
キーワード9個GET!です。
応募用紙に必要事項を記入して、ハガキに貼りポストへ投函してください。
応募用紙付チラシは下記よりダウンロードできますよ。
キーワードラリーも残り1か月となりました。
南会津の秋を満喫しながら、プチ旅行気分も楽しめ、キーワードもGET!
応募して、豪華賞品もGETしてください。
「ゆるキャラさがしてキーワードラリー」の詳細は・・・
下記スタッフブログをご覧ください(^O^)/
↓↓↓
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~街道でつながる食と文化~
会津二街道を行く
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只見川流域と阿賀川流域に走る越後街道と沼田街道。食と文化をメインとした物産・パネル展が仙台で開催されます。あまり見る機会のない、手仕事(からむし糸作り・編み組細工)の実演や、体験も用意されています。南会津からは、皆に人気の"んだべぇ"もやってきます!ぜひ、足をお運びください。 |
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(PDF,998KB) |
■開催日:10月21日(火)~26日(日) 10:00~18:00(最終日は16:00まで)
■会場:東北電力グリーンプラザ アクアホール (住所:宮城県仙台市青葉区一番町3-7-1)
■入場料:無料
■パネル展:二街道と信仰、二街道と食、二街道と醸造
■物産展:二街道沿いの美味や工芸が一堂に揃います →物産展で500円以上お買い上げの方には、ペア宿泊券や地元特産品などが抽選で当たります。(約2,000品をご用意しています!)
■手仕事体験(25日、26日のみ) ※会場で随時受付 ・漢字のまち喜多方 游印作り(喜多方市) →参加費/2,000円
・山ブドウ細工のストラップ作り(三島町) →参加費/500円
■手仕事実演(21日、25日、26日のみ) ・からむし糸づくり(昭和村) ・編み組細工(三島町)
■ご当地キャラもやってくる! 10/21(火):からむん(昭和村)、んだべぇ(南会津町) 10/25(土):みんべえ(喜多方市)、かぼまる(金山町) 10/26(日):みんべえ(喜多方市)、かぼまる(金山町) こゆりちゃん(西会津町) |
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たのせふるさと祭り
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前沢曲家まつり
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10月最後の週末と11月の最初の週末に舘岩地区では2つのイベントが開催されます。 イベントと紅葉を楽しめますよ♪(昨年の様子はこちら) |
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第7回 たのせふるさと祭り
舘岩地区を流れる舘岩川沿いたのせ地区にある「たのせふるさと公園」で7回を迎える「たのせふるさと祭り」が開催されます。
赤かぶや大根、きのこなど農産物等の直売やつきたての餅、毎年人気の「ヤマメ唐揚げ」なども用意されています。以前より特産化に向けて試作していた、たのせ地区の郷土料理”ぜんびん”が特産品として商品化されました。ぜんびんとは、さつまいもやカボチャ、団子などの具が入ったお汁粉のようなもので、あたたかい餡がかかっています。是非一度ご賞味ください!
■日時:2014年10月26日(日) 9:00~15:00 ■場所:たのせふるさと公園
■内容:農産物等の直売、餅つき体験 餅、ぜんびん、ヤマメから揚げ、なめこ汁などの販売
■問合せ:たのせ区長 星 利一 TEL.0241-78-2527
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前沢曲家まつり
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている前沢曲家集落で「前沢曲家まつり」が開催されます。(前沢曲家集落の詳細)
郷土料理や農産物、民芸品の販売が行われます。舘岩名物の赤かぶを購入するチャンスですので、ぜひお越しください。
■日時:2014年」11月3日(月祝) 10:00~15:00 ■場所:前沢曲家資料館・前沢交流館周辺
■内容:郷土料理(ばんでい餅、はっとう、とん汁他) 農産物直売(赤かぶ等秋野菜、キノコ他) 民芸品販売(源兵衛、イジッコ、ぞうり他) 郷土芸能(水引十人芸 11:30~)
■問合せ:前沢景観保存会長 小勝周一 TEL.0241-78-2219
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(PDF,158KB) |
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只見線代行バス沿線 ウォーキングマップを作成しました!
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新潟・福島豪雨災害の影響により、只見線が不通区間となり代行バスが運行している会津川口~只見区間のウォーキングマップが完成しました。 代行バスを降りて周辺の散策などをお楽しみください。 ウォーキングマップは、代行バス運行区間内の各施設・会津田島駅観光案内所にて配布しています。
(会津川口駅観光情報センターOASIS 菅家さん)(只見町インフォメーションセンターの皆様) 明るく親切に観光案内をしてくださる皆さんです。色々な情報を教えてもらってくださいね!
ウォーキングコースに掲載されているスポットを少しだけご紹介します。
【只見町】
縁結びにご利益があると言われている三石神社(左)、県指定重要文化財の叶津番所(右)
観音様が横になっているように見える春の雪溶け時の山(左)、十島から眺める景色
【金山町】
全国でも珍しい天然炭酸水(左)、自然が生み出す神秘的光景の滝沢おう穴群(右)
ひょっとこ亭の人気№1のからあげ定食(左)、只見川沿いにある美人の湯大塩温泉は、平成27年3月末まで改修予定。
災害の爪痕が残る落橋現場を見てまわる「災害学習コース」や「山峡貫く只見川を望むコース」 や歴史探訪コースなど金山町~只見町を歩き、只見線の全面開通を願いながらじっくりウォーキングをお楽しみください。温泉を巡るコースもありますので、バスを待つ時間を有意義にお過ごしください。 また、熊が出没する可能性のある山道を歩くトレッキングコースや国道を通るコースは、十分お気を付けください。トイレ・飲料販売機のないコースもありますので、事前にご確認くださいますようお願いします。
只見町のユネスコエコパーク登録を記念したユネスコエコパークラッピング車両も運行中です。 (不定期運行ですのでご了承ください。)
ブナりんもいます♪ ちなみに…ブナりんも参加中の会津鉄道に乗ってゆるキャラを探す「ゆるキャラ探してキーワドラリー」も11月24日まで開催中ですので、ぜひご参加ください。
只見線は、全線復旧をめざして只見線応援団会員募集中です。
普段は、歩いてみることのない場所を周りの景色を眺めながらのんびりとウォーキングしてみると 新たな発見があるかもしれません。これからは、寒くなる時期ですので体調管理にもお気を付けください。 みんなで代行バスに乗って復旧・復興を応援しましょう!
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今年も只見駅前でうまいもんまつりが開催されました。
台風が近づいていましたが、天気に恵まれ絶好のイベント日和でした。
トリムウォーク&トリムランでは皆さん元気いっぱいに完走♪ ペナルティーのワッキーさんも完走です。
今年のトリムウォーク&トリムラン参加者は181人。目標は500人♪
今年も沢山のうまい物のお店が出店。うまそぉ・・・
お昼時の会場は沢山の人で大賑わいでした。
ステージでは水川美緒さんのショーで歌におしゃべりにダンスにとても盛り上がっていました。
ヘリコプターも登場! ワッキーさんも自然を大空から眺めてきたようです。
各地のゆるきゃらも勢ぞろい(ぶなりん、かぼまる、からむん、うとちゃん) 仮装している人まで!
ピエロのナナちゃん登場で会場は大盛り上がり♪ ナナちゃんのショーの一部です。
トリムウォークの抽選会にはワッキーさんが司会になって大盛り上がりの会場です。
天気にも恵まれ最高のイベントをありがとう。来年もよろしくおねがいします。
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第6回 南会津新そばまつり 第3回元気です!南会津 都市交流フェスタ
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10月12日(日)・13日(月) 南会津町御蔵入交流館にて第6回新そばまつりが行われました。 毎年大盛況の新そばまつり、今年は台風の影響が心配されましたが2日間で1万人の入場者数でした。 (昨年の様子)
2日目の13日に、会場を取材させて頂きました。 新蕎麦は4つのブースが並んで、どれにしようか迷う姿や2杯、3杯と食べ比べる人の姿も見られました。
楽しみに来場されるお客様へ提供される蕎麦は、前日から何百食と打って準備しています。
蕎麦以外にも、南会津の郷土料理や特産品の販売ブースもありました。
「しんごろう」は炭火でじっくり焼いてこんがり焦げ目をつけて… 。アツアツを食べるのが最高です。
その昔、あまりの美味しさに殿様から”ご法度”が出たという…檜枝岐の「はっとう」、修験道の行者も食べたと言われている舘岩の「行者にんにく」入りのぎょうざ
下郷町の渡部農園さんも出店されていました。 渡部農園さんのりんごは、蜜がたっぷりでジュースも人気の逸品です。
南会津には、こだわりの蕎麦処がたくさんありますので、ぜひ食べ比べてお気に入りを見つけてくださいね。南会津町内の蕎麦処にて11月16日まで”新蕎そばまつり”開催中です。のぼりが目印です♪
今年で第三回を迎えた第三回「元気です!南会津 都市交流フェスタ」も同時開催され、豊富なイベントをご家族で楽しむ姿が見られました。
泉崎村・台東区からの出店 です。
地元から参加の可愛い三姉妹です。 美味しい新そばと、ポケモンワークショップでオリジナルエコバッグ作りを楽しみました 。
子供達に大人気のキビタン! 田島高校茶道部によるお茶の振る舞いもありました。結構なお点前です。
「ふくしまスマイルキャラバンコーナー」 福島の子供たちの未来を応援するメッセージが寄せられました。
東北楽天イーグルスの選手や錦織圭選手のサインもありました。輝かしい活躍されている方々の姿やメッセージは、子供達が夢に向かって羽ばたく光となってくれるようです。
子供達にも大人気!福島県のマスコットキャラクターのキビタン。
南会津の伝統文化「田島祇園祭屋台歌舞伎公演」もありました。 13日の講演は、 大人歌舞伎「一谷嫩軍記 須磨の浦の段」でした。
(2014会津田島祇園祭にて) 上演会場では子供歌舞伎の役者さんを発見しました。渡邊陽風さんと渡部幸大君です。 大人歌舞伎を見て、台詞の言い回しや表現方法など勉強になったと話していました。 現在は、次回の講演に向けての練習に取り組んでいるそうです。 久しぶりに会った二人のお顔は、なんだか大人っぽくなったように感じました。これからの活躍も楽しみにしています。次の講演は… 12月14日(日)第二回 田島祇園祭 屋台歌舞伎特別舞台公演 にて演目は「絵本太功記十段目」です。未来を担う子供達の活躍をみんなで応援しましょう!!
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いよいよTrip-αが公開されました
オプショナルツアー とは
南会津の体験をお探しの皆様。トリップアルファで解決できます♪
トリップアルファのお楽しみの続きは・・・