
|
週末は檜枝岐&南会津のイベントへGO!!
8月3日(日) 大桃夢舞台
|
|
8月に入ると、夏も本番!照りつける太陽に負けてしまいそうな毎日、どこか思いっきり涼みながら楽しめる場所を探していませんか?また、子供達の夏休みの思い出作りにお悩み中のご家族にも嬉しいお知らせです。 尾瀬への玄関口でもある檜枝岐村は、2000m級の山々に囲まれた自然あふれる里で避暑地には絶好の場所です。そんな檜枝岐と南会津で今週末に行われるイベントを紹介します。
真夏なのに、冷たくて真っ白な雪の上でお祭りを楽しめます!お子様無料参加の宝拾いやスイカ割 り、 大迫力の雪上花火大会もあり、大人も楽しめるビアガーデンに郷土料理飲食ブースなど盛りだくさ んの 内容で県内外から訪れる人で 毎年にぎわう注目のイベントです。 今年は、「ワンちゃんイベント」があります!家族みんなで暑い夏を、檜枝岐の冷たい雪で 涼を楽しみましょう。
■8月2日(土)・3日(日) 尾瀬檜枝岐スキー場にて 10:00~ ■お問合せ 尾瀬檜枝岐温泉観光協会 ☎ 0241-75-2432
江戸時代、南会津地域全体が幕府の直轄地(天領)だった頃にはこの地域で農民歌舞伎 が盛んに行われていました。江戸からは程遠く、冬は深い雪に閉ざされるこの地で、 農民たちにとって歌舞伎は唯一といっても良い娯楽だったといいます。また、この地方独特のどっしりとした構えには「兜(かぶと)造り」と呼ばれる茅葺屋根で、明治に再建されたもので、地域の人々が歌舞伎への情熱と共に今でも大切に維持管理しています。
■8月3日(日) 13:30~ 南会津町大桃地区 大桃の舞台にて(国指定重要文化財) 入場無料
・田島祇園祭屋台歌舞伎(一谷嫩軍記)会津田島祇園祭でも活躍した「子供歌舞伎」です ・青柳八木節笠踊り ・久川城太鼓 ・五反野祭囃 その他
手打ち蕎麦 500円(午前11時30分より販売 限定200食)
■お問い合わせ 福島県南会津郡南会津町古町字舘跡998 大桃夢舞台実行委員会事務局 ☎0241-64-5711
|
より大きな地図で 8月2日・3日 檜枝岐・南会津イベント を表示
|
会津田島祇園祭 ~2日目~
2014.7.23
|
||||||||
|
毎年7月22日~24日南会津町田島地区にて行われている800余年の歴史ある伝統行事会津田島祇園祭は、日本三大祇園祭に数えられています。 1日目は、祇園祭の中の子供歌舞伎で「一谷嫩軍記 須磨の浦の段」を演じる子供達をレポートしましたが、本日は昨日インタビューした子供たちの2日目を迎えた心境のインタビューや大人歌舞伎やその他の祭りの様子を伝えます。
2日目の本番を迎える前に子供歌舞伎の名役者4名に楽屋で話を伺いました。 楽屋の様子は、1日目と違いみなさん随分リラックスし話し声や笑い声が飛び交っていました。
1日目のブログはコチラ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11150
≪2日目インタビュー≫
≪神輿巡行≫ 神事らしくとても厳粛で文字通り神の御巡行にふさわしく裃を着た党屋の者に守られて町内の安全を祈願して歩きます。
地元の方が手にしているのが、お神輿渡御の際に保露武者(ほろむしゃ)から授かる、保露花(ほろばな)と呼ばれる造花です。この時期から一年間神棚に上げ無病息災を願う厄病除けの効果があるといわれています
巡行した神が社に戻ってきました
神輿を神社に戻し、拝殿に上げご神体は本殿に奉鎮します 神様、町のためにお疲れ様でした
≪大人歌舞伎≫
1日目のブログでお伝えした子供の「一谷嫩軍記 須磨の浦の段」を大人が演じます。 楽屋での準備風景です。大人の方は迫力が満点です
屋台が並ぶ通りで役者さんの挨拶が始まりました これからの舞台での演技の期待感が高まります
大人歌舞伎は容姿だけでなく演技も迫力があります かわいい子供歌舞伎と比較しながら観覧するのも一興
≪キャラクターグッズ≫
南会津町のキャラクター「んだべぇ」グッズ、ゲットしました!! うちわは無料で配っていましたが、タオルは駅構内ショップにて購入
他にも、露店にてこんなにいっぱい販売していました
ちなみに「んだべぇ」とは…
「んだべぇ」は食べるのが大好きな食いしん坊の妖精。
<プロフィール>
~そして、暗闇に包まれそうなこの時間からの祭の雰囲気はこれからがクライマックス 。 夜の祭りの様子や雰囲気は直接お越しになって味わってみてください。
楽しかった会津田島祇園祭。 絶対、来年また来ます!
≪子供歌舞伎の稽古からの様子を取材しました≫ ↓ http://www.aizu-concierge.com/map/tokusyu/35
≪会津田島祇園祭を詳しく知りたい方はコチラ≫ ↓ http://www.aizu-concierge.com/map/tokusyu/25
会津田島祇園祭は毎年7月22日、23日、24日の3日間、
会津田島町民の真心と心意気がぎゅっと詰まったハートフルなお祭りです
特に子供たち世代に、観て体験してもらいたいお祭りだと思います
|
南会津で今年最大のニュースといえば、タイトルのとおり只見町がユネスコのエコパークに登録されたこと!エコパーク(生物圏保存地域)とは、「生態系の保全と持続可能な利活用の調和」を目的とし、保護・保全に加えて「自然と人間社会の共生」に重点がおかれているのが最大の特徴です。
ブナ林などの天然資源を活用し、魅力的なまちづくりを進め、地域の活性化を図る只見町がユネスコエコパークに登録されたのは6月12日のこと。正式登録を記念して様々なイベントや催しが企画されていますので、ぜひ参加して、只見町の美しい雄大な自然に触れ、真剣に取り組む町民のみなさんと交流し、その素晴らしさを体験してください。
エコパーク登録を記念し、只見町の宿泊施設「季の郷 湯ら里」でシンポジウムが開催されます。只見町のエコパーク登録に深く係っていらした横浜国立大学教授 松田裕之さんの講演をはじめ、日本各地のブナ林保護に関わる方々からの報告、ブナ林の保護・保全と活用についてのパネルディスカッションなど、濃い内容のシンポジウムです。
また、登録記念祝賀会や浅草岳山ろくのブナ林を散策するエクスカーション(体験型見学会)も企画されています。
【シンポジウム】
■8/3(日) 13:00~17:00
■季の郷 湯ら里
■入場無料
【登録祝賀会】
■8/3(日) 18:30~20:30
■季の郷 湯ら里
■参加費 5,000円(※要事前申し込み)
【エクスカーション 自然観察会 浅草岳山ろく只見沢のブナ林散策】
■8/4(月)
■参加費 無料(※要事前申し込み)
■お問合せ・お申込み
只見町役場総合政策課地域振興係(只見町ブナセンター)
TEL:0241-72-8355 FAX:0241-72-8356
チラシ
3.85MB
「只見町ブナセンター」は、自然環境などの保護・調査研究、その結果を付属の博物館(ブナと川のミュージアム)で展示・解説、環境教育や研修の場、伝統文化などの情報を広く提供し、町内外の人的交流を促進する施設です。エコパーク登録を記念した企画展と、講座、自然観察会が企画されています。
【企画展 ユネスコエコパークが描く只見の未来】
■7/26(土)~10/13(月)
■入館料 大人300円(高校生以上)、小中学生200円
■火曜休館
【ブナセンター講座 南アルプスユネスコエコパークの概要と将来への展望】
■9/27(土) 13:30~15:00
■講師 増澤武弘氏(静岡大学理学部特任教授)
■聴講には入館料が必要です
【自然観察会 沼ノ平のブナ林を歩く】
■9/28(日) 9:00~15:00
■浅草岳 入叶津登山口~沼ノ平往復(※小雨決行)
■参加費 1,500円(※要事前申し込み)
■お問合せ・お申込み
只見町ブナセンター TEL:0241-72-8355
チラシ
2.02MB
ユネスコエコパークに登録された只見町のことを、より多くの方々に知ってもらおうと、会津若松市で開催される展示イベントです。只見の美しい自然の映像をご紹介したり、伝統工芸品などを展示するほか、講演会も企画されています。
会場は鶴ヶ城のすぐそば、会津若松市文化センターですので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
【ユネスコエコパーク登録地「自然首都・只見」展】
■8/27(水)~31(日)
10:00~19:00(※8/27は13:00~、8/31は16:00まで)
■会津若松市文化センター 1F特設展示室
■入場無料
【講演会 只見町の自然と暮らし】
■8/30(土) 13:30~15:00
■講師 渡部はるか(只見町ブナセンター)
【講演会 ユネスコエコパークが描く只見の未来】
■8/31(日) 13:30~15:00
■講師 新国万寿美(只見町役場総合政策課)
■お問合せ
只見町ブナセンター TEL:0241-72-8355
チラシ
2.42MB
2011年の新潟・福島豪雨災害で会津川口駅と只見駅間が不通となっているJR只見線。只見線の全線復旧を応援しつつ、ブナ林「恵みの森」を散策し、田子倉湖で遊覧船に乗り、ブナセンターでエコパークのことを解説してもらえる、福島駅発着1泊2日4食付のお得なツアーです。
出発日も3日設定されていますし、只見の自然の素晴らしさを見て歩いて体験し、郷土の味に舌鼓を打ち、只見線の不通区間代行バスに乗車しする、見どころ盛りだくさんのツアーです。
■8/9(土)-10(日)、9/13(土)-14(日)
(※7/26(土)-27(日)は終了しています)
■料金 大人 14,100円、子ども11,700円
■1日目 8:00福島駅発→会津川口駅(只見線代行バス)→只見駅→ 昼食→ブナセンター(見学)→田子倉湖遊覧船→六十里雪わり街道 →宿泊先
2日目 宿泊先→恵みの森(散策)→昼食→只見駅(代行バスに乗 車)→会津川口駅→道の駅柳津→17:40福島駅
■お申込み・お問合せ
只見町観光まちづくり協会 TEL:0241-82-5250
■こちらのブログで詳しくご紹介しています。
チラシ
0.74MB
只見を代表する名峰浅草岳。入叶津登山口から1時間30ほどのところにそびえるのが「山神杉」です。さらに沼ノ平に向けて進むと、すらりとしたブナの巨木が立ち並ぶ美しい森が広がります。地元ガイドさんの案内で、ブナの巨木「ブナ太郎」・「ブナ次郎」を散策する半日のコースです。
6/29~11/9の間に12回開催、半日コースと気軽に参加できるツアーです。
■8/10(日)、8/31(日)、9/15(月祝)、9/23(火祝)、9/28(日)、 10/5(日)、10/13(月祝)、10/26(日)、11/9(日)
※6/29(日)、7/6(日)、7/20(日)はすでに終了しています
■参加費 2,500円
■8:00浅草岳入叶津登山口→山神杉→ブナ太郎→ブナ次郎
→11:30入叶津登山口
■各回の3日前まで電話にて受け付け
■お申込み・お問合せ
只見町観光まちづくり協会 TEL:0241-82-5250
■登録直後の只見町役場の様子と合わせてこちらのブログで詳しく ご紹介しています。
チラシ
2.37MB
より大きな地図で 2014年7月~11月 只見町ユネスコエコパーク登録記念イベント を表示

南会津ふるさとワークステイとは?
農林業や農山村の暮らしに関心のある人が、宿や食事を提供してもらう代わりに、農家や林家の仕事を手伝うことです。
農林家の側から見れば、仕事を手伝ってもらう代わりに宿と食事を提供することになるので、お互いにお金のやり取りはありません。また、作業を通して農家さんの哲学や南会津の暮らしを知ることができます。
今回は、南郷にある2軒の農家さんで、受入があるとのことで、取材させていただきました。
1軒目(月田さん)
今回、ふるさとワークステイとして参加されたのは、神奈川からお越しの3人の方々です。
月田さんの農場に着いたら、とても賑やかな話声が聞こえ・・・畑に着くと、3人の他に7名の団体さんがいらっしゃいました。
話しを聞くと、月田さんと40年来のお知り合いで、毎年通っているそうです。
今回は、会社の同僚をお連れになり農作業を手伝いに来たそうです。
ワークステイ参加の3人の方々も、月田さんのところには、26年通っているそうです。
月田さんの人柄に惚れているんだなぁって思いました。
月田さんの農場は、元々林業からはじまって、今は、カラーや、シラネアオイ、花豆などを栽培しています。
~作業風景~
この日の作業は雑草取りです。雑草を見極め慎重に抜く作業です。
こちらは花豆の畑です。
みなさん、黙々と作業をします。石井さんが曰く、綺麗に雑草を取らないと、育ちが悪くなるから・・・と。
真ん中の写真は、シラネアオイの種です。
作業が終わり休憩時間です。
皆さんが宿泊しているコテージにはブドウが・・・(美味しそう!!)
コテージ前には、手作りの休憩所が・・・
休憩所の後ろには池もあり、この池には、岩魚もいるそうです。
休憩所では、各々が持ってきたお菓子などを出します。
お皿に葉っぱを敷いて、自然満喫です(*^_^*)
最後に、月田さんの畑の前で記念撮影です。
周りは、見渡す限り山です。とても空気も澄んでいて、とても癒される空間です。
今回参加された方々も、来年、また参加するとのことです。。。
2軒目(馬場さん)
今回参加されたのは、東京からお越しのめぐさんです。
こちらのめぐさんも、馬場さんのところに、通い続けている方です。
南郷にスキーに来た際に、馬場さんのところに泊まったのがきっかけで、それ以来、通い続けています。
今は、馬場家の娘みたいな関係です(*^_^*)
週末など、時間が空くと、1人で、車を運転して来るそうです。
馬場さんは、南郷と言えば、今、南会津ブランドととして定着している「南郷トマト」を栽培しています。
~作業風景~
この日の作業は、大きくなった茎が倒れないように、ポールにテープでくくりつける作業です。
ホッチキスの大きくなったような機械で、1つ1つポールにくくりつけます。
ハウスの中はとても暑いですが、めぐさんは終始笑顔で作業していました。
本当に楽しそうで、取材している私も嬉しくなってしまいました(#^.^#)
昼食の時間です。
本当に、親子?って思ってしまうほど、仲がいいんです。
馬場さんご夫婦の人柄でしょうか・・・
とてもアットホームな雰囲気に心が癒されました。
今回初めて、「南会津ふるさとワークステイ」の取材をさせていただきました。
皆さん、作業中も楽しげに、笑顔でされているのには、正直びっくりでした。
本当に、好きなんだなぁって思いましたし、また、受入農家さんの愛情豊かなところに感動です。
今回、取材させていただいた、月田さん、馬場さんとも本当に良い方でした。
つい「ただいま」って言ってしまいそうになるくらい・・・
農林業・農山村に関心がある方・・・
誠意をもって農作業等をお手伝いしてくださる方・・・
「南会津ふるさとワークステイ」ではまだまだ募集しております。
農作業後、自分が収穫した新鮮な野菜を食べる・・・なんて贅沢なことだと思いませんか?
この「南会津ふるさとワークステイ」ではそれが可能です。
ぜひ、ご参加ください。お待ちしております(^O^)/
◆受入期間◆
平成26年6月1日~平成26年11月30日
◆募集人数◆
25名程度
◆作業内容◆
農家が行う農作業の手伝い
◆参加費用◆
無料(交通費は自己負担)
◆問い合わせ先◆
福島県南会津農林事務所 企画部 地域農林企画課 齋藤
TEL:0241-62-5252
FAX:0241-62-5256
Mail:[email protected]
URL:http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36250a/workstay.html
募集内容等の詳細は以前のブログに書いてありますので、こちらをご覧ください。
スタッフブログ⇒【お知らせ】南会津ふるさとワークステイ参加者募集中!
|
2014 会津田島祇園祭 ~子供歌舞伎~
|
||||||||
|
毎年7月22日~24日南会津町田島地区にて行われている800余年の歴史ある伝統行事会津田島祇園祭は、日本三大祇園祭に数えられています。 今年は、祇園祭の中の子供歌舞伎で「一谷嫩軍記 須磨の浦の段」を演じる子供達をレポートしました。子供歌舞伎は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて屋台上で上演されていましたが、一時「学制」の制定などにより禁止になり途絶えていましたが、平成6年に約120年ぶりに復活しました。貴重な伝統文化の担い手である子供達です。
この日の晴れ舞台のために厳しい練習を乗り越えてきた子供達は堂々とした姿を見せていました。
6月から全員集まっての練習が始まりました。私達は、早速初日から取材させて頂きました。 講師の花柳貴答先生・鶴澤弥吉先生を招いての練習では、視線や仕草、台詞の言い回し、礼儀作法まで教わりました。身に付けた礼儀作法は、大人になってからも役立つ一生の財産となります。歌舞伎を通しての子供たちの成長は目を見張るものがあり、本番の舞台は、感動の涙を流してしまう事も多々あるそうです。
7月に入ると、祇園祭の舞台となる屋台でのお稽古です。 学校帰りの子供達の練習が始まるのは夜7時からのお稽古の頑張りを支えてくれるのは、ご家族の温かい応援があってこそ。本番の舞台でも裏方で支えているお母さん達の姿もありました。子供を通して、若いお母さん方にも歌舞伎の文化を知ってもらえたら嬉しいと、講師の先生が話されていました。
7月22日(火)例祭
町内は、祭りの雰囲気に包まれて多くの人で賑わい活気づいていました。
いよいよ本番を迎えた子供達。 楽屋でも練習に励む姿からは緊張感と真剣に取り組む姿勢が伝わってきます。
そんな中、お邪魔して…本番前の意気込みや心境をインタビューさせて頂きました。 いつもの顔から一変してすっかり役者の顔になった子供達は凛とした雰囲気を醸し出して、なんだか私の方が緊張してしまいました。頂いたコメントからも、練習の成果や成長の証がしっかりと伝わってきて、胸が熱くなってしまいます。
16:00~ いよいよ舞台の幕が上がりました。
「一谷嫩軍記 須磨の浦の段」の物語の内容は・・・ 源平の戦いで都をおちのびた平家の陣に、源氏方が攻め寄せ平家の敗路を物語ったものです。先陣は熊谷次郎直実と小次郎直家の親子。平敦盛が熊谷に討たれ、敦盛の許嫁玉織姫が平山武者所に刺されます。しかし、実はこの敦盛こそが戦乱の中で敦盛に成りすました小次郎直家であった。
戦乱の中離れ離れになってしまった敦盛を探し玉織姫は、須磨の浦までさまよい出た
姫の前に平山が現れ、自分の妻になるように迫るが…
敦盛を慕う玉織姫は、それを拒み平山を罵ると平山は怒り姫を刺してしまう。 すると、背後からの声に平家の手勢を恐れた平山はその場を逃げ去った。
平家の軍が船に乗り退こうとしている須磨の浜の波打ち際で、敦盛もその船へ向かって馬を走らせていると、熊谷直実が声をかける。
引き返して勝負あれとの熊谷の言葉に引き返した平敦盛。
熊谷と敦盛の一騎打ちの勝負で、熊谷が敦盛を組み伏せると
敦盛が覚悟を決めて首を差し出す姿に、憐み逃がそうとする熊谷
その様子を遠くから見ていた平山が現れ、わざわざ組み敷いておきながら平家方の大将を逃すとは 熊谷には、二心あるに極まったと罵ると、敦盛は 熊谷はためらいながらも「未来は必ず一蓮托生」と願い般若心経を唱えると、敦盛の首を切り落とした。
平山に深手を負わされ倒れていた玉織姫は、敦盛を討ち取ったという事を聞くと、何者が敦盛を討ったのかと声をかける。
熊谷は、敦盛の妻であるという姫に討ったばかりの首を抱かせるが、姫はもう目も見えずに嘆き悲しみながら息途絶えた。
忠義の為には、自分の子どもさえも犠牲にしなければならなかった武士の物語には戦いの世の無常と 人生の儚さを表現しています。 激しい戦乱の世を生きた人々を見事に演じた子供達。叶わぬ想いや夢半ばにして息絶えてしまった無念さを糧に、現実では未来に向かって力強く歩き大きな夢を実現させて欲しいと思います。
舞台は第6幕に分かれて上演され、次の幕が上がるまでの間には、屋台に子供達を大勢乗せ「オーンサーン ヤレカケロ」の掛け声が響き渡ります。
日が落ちて辺りが暗くなると、提灯にあかりが灯り雅な祇園祭の雰囲気を楽しむ人が増え更に賑わいました。歌舞伎の第二部も昼間とはまた違った風情の中で見る事が出来ました。
人と人を繋ぎ、また人から人へ命を吹き込まれて息づいている伝統文化が、仲間の絆を強くし一人一人を成長させてくれるようです。 子供歌舞伎を通して、自分自身と向き合い成長していく子供達を見ていると、頼もしく想い、伝統文化の素晴らしさを改めて実感しました。
まだ歌舞伎に馴染みの無い若い世代の方も歌舞伎ファンの方にも、楽しんで頂ける子供歌舞伎です。
■次回の上演は8月3日(日) 13:30~ 大桃夢舞台 南会津町大桃地区 大桃の舞台にて(国指定重要文化財) 入場無料
・田島祇園祭屋台歌舞伎(一谷嫩軍記) ・青柳八木節笠踊り ・久川城太鼓 ・五反野祭囃
ぜひ、お楽しみください♪
|
-南会津はこんなところ-
・栃木県と群馬県の県境に位置し、首都圏に非常に近い
・身近に登れる山がたくさんある
・圧倒的な自然に囲まれている
・身近に良好な渓流釣り場がたくさんある
・特徴があり地元の人でも行き尽くせない温泉場が盛りだくさん
雄大な自然と日本の原風景が未だ残る南会津の景色
●「おいでよ!南会津。」田舎暮らし応援セミナーのポイント●
1.南会津のことが分かる
2.田舎暮らし経験者の体験談
3.田舎暮らし生活サポート情報
4.田舎暮らしの個別相談ができる
南会津には、都会から移住された方がたくさんいますよ。
☆「おいでよ!南会津。」田舎暮らし応援セミナー☆
<日時>平成26年8月10日(日)13:30~15:30
<場所>ふるさと回帰支援センター(東京交通会館6F)
東京都千代田区有楽町2-10-1
<参加料> 無料
<応募方法>下のチラシ画像をご覧ください
<応募締切>平成26年8月3日(日)
※定員に限りがございますのでお早目にお申し込みください。
<問合せ先>福島県南会津地方振興局
企画商工部地域づくり・商工労政課
TEL:0241-62-5205
E‐mail:[email protected]
◆詳しくはコチラ(クリックで拡大できます)◆
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
☆こちらのブログもチェックしてみてください☆
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11134
全線復旧めざして・・・
東日本大震災と平成23年7月新潟・福島豪雨により甚大な被害を受け、
未だ全線復旧の見通しが立たないJR只見線の鉄道復旧を願う住民、
自治体をはじめ関係団体、さらには、只見線の復旧に心を寄せていただ
ける全国の方々とともに只見線を応援するため、只見線応援団の会員を
募集しています。
被害にあった、第六鉄橋
※チラシはクリックにて拡大できます。
◆只見線とは・・・◆
JR只見線は、福島県会津若松市と新潟県魚沼市を結ぶ約135kmの路線で、地元の人々の貴重な生活の足です。
また、秘境・景勝地を走る鉄道として旅行者に人気があり、「紅葉が美しい鉄道路線」の第1位に輝いたこともある、
紅葉と雪景色の趣もひときわ深い路線です。
趣のある只見駅ホーム
四季折々に違った表情を見せてくれる第一橋梁
◆会員資格◆
1.個人会員:只見線応援宣言に賛同し、福島県復旧復興基金へ2,000円以上寄附する個人
2.法人会員:只見線応援宣言に賛同し、福島県復旧復興基金へ10,000円以上寄附ふる法人・団体
3.賛同会員:只見線応援宣言に賛同する個人
◆会員特典◆
共 通:会員証、メールマガジンの送付(イベント、観光情報)
個人会員・法人会員:会員証の提示による割引、只見線応援グッズ
◆加入方法◆
①福島県生活交通のHPから加入申込書をダウンロードして郵送するか、または電子申請にてお申し込みください。
②加入者あてに払込用紙を送付いたします。
③振込用紙を添えて、最寄の郵便局(ゆうちょ)で納付してください(振込手数料は無料)。
④納入の確認をもって加入が完了します。納入確認後、受領書を郵送します。
※賛同会員は、①のお申し込みをもって会員となります。
※すでに寄附をされている方は、応援団に加入する旨を福島県生活交通課までご連絡ください。
※インターネットの環境のない方は、加入申込書を郵送いたしますので、福祉目検生活交通課までご連絡ください。
◆寄附金の使途◆
お寄せいただいた寄附金は、福島県、会津17市町村や新潟県などで組織する「福島県JR只見線復興推進会議」で
協議の上、只見線の利活用促進や復旧のために使われます。
◆寄附控除◆
地方公共団体に対して寄附を行った場合、2,000円を超える部分については、所得税及びお住まいの
地方公共団体の住民税が一定限度額まで軽減されます。
(※法人の場合は、損金に算入して法人税の控除を受けることができます。)
※注意※
・寄附の強要や不当な請求、詐欺などにご注意ください。
・お預かりした個人情報は、只見線応援団の活動のために必要な範囲においてのみ利用します。
☆問い合わせ先☆
↑
HPから、チラシ・申込書等、ダウンロードできます。
電子申請もHPよりできますよ(^O^)/
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
TEL:024-521-7158
FAX:024-521-7887
Email:[email protected]
只見線の鉄道復旧を応援するため、只見線応援団になりませんか?
会員の皆さんにはそれぞれできる範囲で応援活動を行っていただきます。
皆さんの活動を全国に発信することにより、支援の輪を全国に広げていきます。
全国に「只見線応援団」がたくさんできること願っています。
皆さま。。。ご支援・ご協力よろしくお願いいたします。

四季折々の自然、味覚が豊かな南会津。
日本の原風景がここにあります。
こころのふる里に帰ってみませんか?
今回はみなみやま観光がおすすめする
見どころ満載!!全コース南会津の郷土料理ランチ付の気軽に駅からのぶらり旅のご紹介です(^O^)/
![]()
タクシーで行く!出湯の里・下郷ライン号では、下郷をあますことなく、堪能できるコースになっております。
夏休みや、秋の紅葉の時期まで楽しめるプランを紹介します。
※クリックにて拡大できます
※クリックにて拡大できます
中山風穴 観音沼 旬処 こぐれ 湯野上温泉駅
![]()
タクシーで行く!癒しの里・南会津ライン号は、南会津の歴史・文化に触れるだけでなく、体験メニュー・温泉もありの、南会津のいいとこどりのコースになっております。
夏休みや、秋の紅葉まで楽しめるプランを紹介します。
※クリックにて拡大できます
※クリックにて拡大できます
会津田島祇園会館 藍染体験 きらら289 前沢曲家集落
上記のプランは、下記のパンフレットより、抜粋したもです。
パンフレットには、
「自然首都只見ライン号」
「尾瀬・檜枝岐ライン号」
も掲載しております。ぜひ、パンフレットをご覧いただき、おいでください。
※パンフレットもクリックで拡大できます
【お問い合わせ・ご予約】
0120-915-221
受付時間/9:00~17:00(年中無休)
より大きな地図で こころのふる里南会津へようこそ! を表示
|
2014 こども渓流まつり
|
|
7月27日(日)南会津町湯ノ花温泉しらかば公園にて「2014 こども渓流まつり」が今年も開催されます。 湯ノ岐川は、日本海に注ぐ阿賀野川の最上流にあたる透明度の高い清らかな水が流れています。 この川で岩魚の放流とつかみどりを行います。 暑い夏には、!美しい白樺に囲まれた緑いっぱいの場所で、冷たい川遊びも楽しめる親子で嬉しい イベントです。 今年も多くのご来場をお待ちしています!!
■参加料は1,000円 舘岩地区宿泊者は500円(要宿泊証明券) (つかみどりは、一人5匹まで) ■濡れても良い靴・軍手をご用意ください。
■お問い合わせ先 南会津町観光物産協会舘岩観光センター 0241-64-5611
|
より大きな地図で こども渓流まつり を表示
.jpg)
たのしもごう2014 第9回下郷ふるさと祭り 7月26日(土)・27日(日)開催!
夏休み恒例の大イベント「第9回下郷ふるさと祭り」。今年は7月26日(土)・27日(日)に開催されます。宵夜祭の26日(土)には、懸賞付・盆踊り大会や花火大会など夏本番の夜を楽しめます。
また「會津YOSAKOI~夏の陣~」が27日(日)に同時開催されます。暑い2日間はもうすぐ!!
↓画像をクリックするとチラシが拡大します
【開催】 平成26年 7月26日(土)・27日(日)
【場所】 下郷町「大川ふるさと公園」
福島県南会津郡下郷町沢田字下林1888番地
【内容】 宵夜祭 26日(土) PM2:00~PM9:00
・レッド・ベコーズ「世界一の口笛ショー」、フラダンスショー、ファイヤーダンスショー
・郷人ライブ、懸賞付・盆踊り大会、花火大会(盆踊りはゆかたでお越しください。)
・龍巳会(和太鼓チーム)他
本祭り 27日(日) AM9:30~PM7:00
・郷人、會津YOSAKOI~夏の陣~、大川渓流太鼓、音金神楽保存会
・LGMonkees(エルジーモンキーズ)
・復興祈願かりんとうまき、町内地区対抗玉入れ大会、他
【主催】 下郷ふるさと祭り実行委員会
【後援】 下郷町・下郷町商工会・会津鉄道株式会社
【特別支援】 福島民報社
【お問合せ】 下郷町商工会
TEL:0241-67-3135

↓画像をクリックすると下郷ふるさと祭り帰りに便利な列車時刻をご案内いたします。
会津鉄道では、このイベントを対象に割引きっぷを発売いたします。また、臨時列車も運行いたしますので是非ご利用ください!
会津鉄道割引区間において「下郷ふるさと祭り」チラシを掲示でご乗車の大人普通運賃が3割引になります!
※ホームページよりプリントアウトしたチラシも可です。
【割引期間】 平成26年7月26日(土)・27日(日)の2日間
【有効期間】 片道切符:1日間 往復切符:2日間(7月28日ご利用開始の場合は翌日まで有効です。)
【割引区間】 会津鉄道線内(西若松~会津高原尾瀬口間)
【発売箇所】 会津鉄道有人駅(西若松駅、芦ノ牧温泉駅、湯野上温泉駅、会津下郷駅、会津田島駅、会津高原尾瀬口駅)
及び車掌
【割引切符のお問合せ】
会津鉄道株式会社 TEL:0242-28-5886