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7月23日 会津田島祇園祭 七行器行列
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7月22日~24日、会津田島祇園祭が開催されました。八百弐十余年の伝統ある祭りで、鎌倉時代の領主長沼宗政の祇園信仰により、この地に祇園の神(牛頭天王須佐之男命)をまつり、祇園祭の制を定め、田島鎮守の田出宇賀神社の祭りと共に行われた事が起源とされています。
祇園祭2日目は「渡御祭(とぎょさい)」と呼ばれます。「七行器行列」では、七つの行器(ほかい)に祇園の神様へのお供え物のどぶろくの御神酒、赤飯、鯖を満たし盛り、奉献する神事です。祭礼中の最高の儀式として奉仕されます。
会津田島祇園祭は、「お党屋制度」と呼ばれる、現在9組の当番お党屋が1年神主の党本を支えて祭事を担当する制度によって運営されています。
七行器行列は、早朝7時50分頃に当番お党屋組本陣を出発します。今年の当番お党屋組は東町の室井畳店です。
昨年のお党屋組は「渡し」と呼ばれ、来年のお党屋組は「請取り」と呼ばれていて、3組のお党屋組によって1年を通した3年がかりの大行事である祇園祭です。 昭和56年には国の重要無形民俗文化財に指定されました。
七行器行列には「七度の使い」と呼ばれる二人の男子が先頭に並びます。
神様が常時鎮座する神社から党本へ神輿を迎える行事の使いです。袴を着用し、袴の股立を腰紐に結んで、白扇を袴に差し、草鞋を履いて神社の宮司宅に参ります。神事の使いに赴いた旨を言上し、本殿に参拝します。宮司の指示で1回ごとに手水舎で手水を使いながら6度参拝し、神迎えとして「七行器行列」の先頭になった時が七度目として数えられ「七度の使い」として数えられます。
七行器行列は、神の来臨を請うために奉献する神聖な行列ですが、未婚女性の参加希望者が花嫁行列に参加出来て「日本一の花嫁行列」とも称されます。花嫁は地元の方や、この日のために帰省して参加する大学生、今年はカナダ人女性の参加もありました。
絢爛な行列は田出宇賀神社に向かって粛々と続きます。途中、行器を持ち手と交代しながら進みます。行器に息がかからないように高く上げなければならない、貴重なお役目です。
田出宇賀神社の鳥居の先は更に多くの人々が出迎えています。
神様が奉納された供物を受け取ると、神輿に遷って町内を渡御し、御旅所を廻りながら町の隅々まで悪霊疫神を祓います。
御神輿が神社を出発すると、神社前では太鼓演奏がはじまります。
保育園児から中学生まで、それぞれが力の入った演奏が空高く響き渡り、素晴らしい演奏でした。
神輿が党本に到着すると、お党屋組全員が揃い、神を迎える神事がはじまります。党本の夫婦は袴、留袖の盛装で参拝し、神事が済むと大幣、神官は御神橋の注連縄を外して橋を渡り党本本陣に入ります。その後、昼食をとり午後は神輿御渡内回り(党本から神社へ向かいます。)
日中は神事が多く厳かな雰囲気が漂い、盛大に祭りが盛り上がるのは屋台運行や歌舞伎上演がはじまる夕方以降です。 屋台では子供歌舞伎が演じられ、子供歌舞伎を終えて芸場へ移動する間は、子供たちが舞台に乗り「オーンサーンヤレカケロ」と囃し立てます。
伝統を守りながら、長い年月をかけて伝え継がれてきた会津田島祇園祭は、威厳のある勇壮な祭りです。ぜひ来年も見に来てくださいね!
夏真っ盛りの南会津ですが、どか雪地帯ならなではの夏のイベントが8/4(土)・5(日)に開催されます。冬の間に降り積もった雪に特殊なシートをかぶせて保存し、この日に開放して真夏に雪遊びが楽しめる檜枝岐村の「真夏の雪まつり」です!
そして、南会津町伊南地区にある屋外の舞台「大桃の舞台」では、会津田島祇園祭屋台歌舞伎と、福島県郡山市中田町で受け継がれている柳橋歌舞伎が上演されます。2つの地域の郷土伝統芸能の饗宴をお見逃しなく!
《 8/4(土)・5(日)真夏の雪まつり 》
積雪が3mを超えることもある檜枝岐村は全国での有数の豪雪地帯です。この大量に降り積もった雪に特殊なシートをかけて夏まで保存しておきます。そして、8月1週目の土日にこの雪を広げ、キラキラ輝く夏の陽射しのもと、雪遊びを楽しんじゃおう!というのが真夏の雪まつりです。ちびっこたちにとって最高の夏休みの思い出になると思います!
「ねぇ!どこか連れてってよ!」とお子さんにせがまれてるお父さん!檜枝岐村へぜひ!
| ■開催日時 | : |
8/4(土)10:00~21:00 8/5(日)10:00~15:00 |
| ■会 場 | : | 尾瀬檜枝岐温泉スキー場 |
| ■催 し | : |
・真夏のソリ滑り ・雪上スイカ割り ・サンショウウオレース ・ビンゴ大会 ・ドッグランデモンストレーション ・雪上花火大会 ・いよっかり(ミニ尾瀬公園)ほか |
| ■飲 食 | : |
・雪上ビアガーデン ・地元グルメ屋台ほか |
| ■お問合せ | : |
TEL:0242-75-2432 |
| ■チ ラ シ | : | PDF 2.2MB(画像クリック) |
真夏の太陽と山々の緑と雪の白という不思議なコントラスト!
ちびっこたちは一旦滑り出したらエンドレス!
サンショウウオレース!絵的には地味めですが、結構盛り上がります。ちなみに檜枝岐村では食べます!(※採取可能な種類のサンショウウオです。)
雪上宝探し、雪上餅つき、雪上スイカ割り、かなり楽しいんです!
雪上ビアガーデンは大人なの楽しみ!ふりそそぐ真夏の陽射し、白い雲、広がる青い海・・・じゃなくて足元ひんやりの白い雪!
《 8/5(日)大桃夢舞台 》
南会津町伊南地区大桃集落、駒嶽神社の境内にある「大桃の舞台」は、全国でも珍しい兜造りの茅葺き屋根を持つ舞台で、国の重要有形民俗文化財に指定されています。現在の建物は明治28年(1895年)に再建されたものですが、江戸時代、南会津が幕府の天領として栄えた頃の名残で、農民歌舞伎が上演されたそうです。
この大桃の舞台で、8/5(土)「大桃夢舞台」が開催されます。会津田島祇園祭の屋台歌舞伎や地元芸能が上演されるほか、今年は福島県郡山市中田町に伝わる「柳橋歌舞伎」が上演されます。
2つの地域で古くから伝えられている農村歌舞伎の饗宴をお楽しみください。
| ■開催日時 | : | 8/5(日)11:00 開演 |
| ■会 場 | : |
大桃の舞台 南会津町伊南地区 大桃集落内 |
| ■出 演 | : |
・会津田島祇園祭屋台歌舞伎(南会津町) 演目:時津風日之出の松鴫山城内の段 ・柳橋歌舞伎(郡山市) 演目:一ノ谷嫩軍記 熊谷陣屋の場 |
| ■出 店 | : | 手打ちそば、いわなの塩焼き、天ぷらまんじゅう、生ビール、カキ氷など |
| ■お問合せ | : |
南会津町振興公社伊南支局 TEL:0242-64-5711 |
| ■チ ラ シ | : | PDF 0.7MB(画像クリック) |
小さな集落内の参道を進むと立派な屋外の舞台が現れます。
南会津町田島地区に伝わる「会津田島祇園祭屋台歌舞伎」
郡山市の東部、中田町に伝わる地歌舞伎「柳橋(やなぎはし)歌舞伎」
写真は柳橋歌舞伎さんのFBより
7/16(月祝)「第8回 走ってみっぺ南会津!」が開催されました。
この日、南会津町たかつえに集合したサイクリストは、な、な、なんと800人!ちびっこや女性の参加者も目立ちます。それぞれ、自分の体力に合わせて、30km、60km、100kmのコースに分かれて南会津を走ります。
途中途中にエイドステーション(休憩所)が設けられ、地域のおいしいものなどを用意してみなさんをおもてなししてくれます。南会津のおいしいものと豊かな大自然!自分のペースでLet's GO!
《 スタート 》
今年からスタートゴール地点が変わり、アストリアロッジ前の駐車場に。7:30から開会式、8:00から30名ほどのグループに分かれて次々とスタートしていきました。
赤べこライダー、チキンラーメンライダーもスタート!
会津高原ホテルをバックに坂を一気に駆け下りていきます。かなりの急坂なので、スピードは控えめに。走ってみっぺはタイムレースではなく、南会津のサイクリングを楽しむイベントです。
《 舘岩物産館エイドステーション 》
最初のエイドステーションは舘岩物産館前。ここまでずっと下りですので、みなさんまだまだ余裕です。
《 内川エイドステーション 》
国道352号と国道401号が合流する地点です。このエイドステーションまでも下り坂なのでみなさん余裕。おいしいものが待っているので紳士的にお並びに。
ばんでい餅にアスパラ!
ばんでい餅は、むかし木地師たちが山仕事をする前に山の神様にお供えしました。ブナの木の盤台(大きなたらい)で作ったことから「盤台(ばんでい)餅」と呼ばれています。じゅうねん味噌を塗り焼いていただきます。
《 新伊南川橋 》
南会津町伊南地区にかかる新伊南川橋の様子。ここを通るのは100kmコースの参加者なので、かなりばらけています。橋の上から下を見ると、7/14(土)に解禁された鮎をねらって、太公望たちが釣り糸を垂れています。
《 ゴールの手前300m 》
たかつえスキー場に行ったことがある方ならおわかりかと思いますが、国道を曲がってからスキー場までの3kmは、自転車にとってはとんでもなくきつい坂です。
大人も子どももへとへと。でも、ゴールする時はせめて自転車でと、お父さんが息子さんの背中を押します。
《 ゴール!! 》
嬉しさ全開の笑顔!ちびっこも頑張りました!みなさんお疲れさまでした。
走ってみっぺはタイムレースではありません。
南会津の大自然と、南会津のおいしさを味わいながら、楽しんで走ってください!
来年はみなさんもぜひご参加ください!
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只見町ブナセンター自然観察会 浅草岳山麓 大久保沢のブナ林を観察しよう!
2018年8月5日(日)10:00~15:00
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「只見町ブナセンター」は、ユネスコエコパークに登録された只見町の豊かな自然環境の保全・調査・研究・展示・研修などの活動を行っています。併設されている「只見ブナと川のミュージアム 」 では、只見町のブナと自然をテーマにした常設展示(パノラマシアター)や、映像の上映、只見町に生息する動植物の標本を展示しています。 今回は、8月5日(日)に開催される自然観察会「浅草岳山麓 大久保沢のブナ林を観察しよう!」をお知らせします。
浅草岳は、只見町と新潟県境に位置し、雪により削られた荒々しい鬼ヶ面、ブナの自然度の高い森林が残り、日本三百名山やうつくしま百名山に選出されています。 浅草岳の福島県側の只見沢登山道沿いにはトチノキやサワグルミなどの山渓畔林やブナの林が広がり、登山道入口からは春先の雪崩によって形成された雪食地形が卓越して見られます。 今回の観察会では、ブナ林をはじめとした森林、そこに生育・生息する動植物について観察します。ご家族で夏休みの思い出作りにもぜひおススメです。参加を希望される方は、事前予約制ですので、お早目にお申込ください。
■日 時:平成30年8月5日(日) 10:00~15:00
■観察場所:浅草岳 只見沢登山道沿い
■予定コース:浅草岳只見沢登山口(標高515m)2.3km→ 大久保沢水場(標高700m)0.8km → 田子倉眺め(標高920m)往復
■集合場所: ただみ・ブナと川のミュージアム
■集合時間:9:30
■参加費:高校生以上 500円 小中学生 400円(保険料込み) ※小学生は保護者の同伴が必要です。
■定 員:30名
■持ち物:飲み物、昼食、雨具、足元は長靴、登山靴が望ましいです。 帽子等、暑さ対策を十分にして、登山に適した服装をお願いします。
※コースは往復6kmと長く、足元の悪いところもあります。歩きとおせる健康な方の参加をお願いします。 ※当日の状況により、折り返し地点を変更することがあります。 ※悪天候時は観察地の変更、または中止することがあります。 ※参加は事前予約制です。お早めにお申込ください。
■参加申込・お問合せ:只見町ブナセンター 0241-72-8355
只見町ブナセンターで今後、開催を予定している催しです。こちらもぜひ、ご覧ください。
只見町は、雄大なブナ林とそこに生きる動物たち、それらの自然と調和して生きる人々の暮らしは、世界環境の中でも特に貴重であるとして、2014年6月にユネスコエコパークに登録されました。 そんな只見の自然と共に生きる人々を紹介しています。 |
皆様の多大なる応援のおかげで、ねっか発売一周年を迎えることが出来ました。只見の美味しい食材と米焼酎ねっかで楽しい一夜をすごしましょう♪ねっかを使用したカクテルやねっかハイボールなど、美味しいねっかの楽しみ方を提案いたします!
(ねっかさんのHPより)
| ■開催日時 | : |
7/28(土) 18:30~(18:00開場) |
| ■会 場 | : |
(ときのさと ゆらり) 只見町長浜字上平50 0241-84-2888 |
| ■参 加 費 | : |
5,000円 定員150名 |
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■お問合せ お申込み |
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TEL:0241-72-8872 MAIL:[email protected] |
| ■チ ラ シ | : | 画像クリック PDF 2.2MB |
《 ねっかとは 》
蒸留所の一角をリノベーションし、おしゃれなテイスティングルームをオープンさせた「ねっか」さん。只見町で、自分たちで作ったお米で、自分たちで蒸留した米焼酎を作っています。
「米焼酎 ねっか」を中心に、「めごねっか」、「ばがねっか」、「ねっか44」、「ねっか雪中貯蔵酒」、「BEAMSコラボ ゆいねっか」、「只見線ボトル」など、意欲的な焼酎を販売しています。
生産量が少ないため、販売店や販売数も品薄気味ですが、販売店舗を確認してねっかをぜひ味わってください!
ブログでも詳しくご紹介しています(バナークリック)。
南会津町舘岩地区で夏を目一杯楽しめる2つのお祭りが開催されます!
7/28(土)は、すごい数の屋台やステージショー、花火が楽しめる「会津高原たていわ夏まつり」。7/29(日)は、冷たい流れの川に入って岩魚のつかみ取りが楽しめる「こども渓流まつり」です。どちらもローカルなお祭りですが、南会津地域にいらっしゃるならぜひ参加して夏の思い出を作ってください。
《 会津高原たていわ夏まつり 》
| ■開 催 日 | : |
7/28(土) 12:00~21:00 |
| ■会 場 | : |
会津高原たかつえスキー場 スキーセンタースペーシア前大駐車場 |
| ■催 し | : |
・屋台 ・ジャンケン大会 ・ステージショー ・花火大会 ほか |
| ■お問合せ | : |
南会津町観光物産協会舘岩観光センター TEL:0241-64-5611 |
| ■チ ラ シ | : | 画像クリック PDF 1.4MB |
《 こども渓流まつり 》
| ■開 催 日 | : |
7/29(日) ・10:00~10:30 受付 ・10:30~11:30 つかみ取り ・11:00~12:30 魚焼き |
| ■会 場 | : |
南会津町湯ノ花地区 しらかば公園 |
| ■参 加 費 | : |
1,000円 ※舘岩地区宿泊の場合500円 |
| ■お問合せ | : |
南会津町観光物産協会舘岩観光センター TEL:0241-64-5611 |
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《 7/28㊏ 会津高原たていわ夏まつり 》
すごい数の屋台と、様々なステージショーと、花火大会!まさに夏まつり!
《 7/29㊐ こども渓流まつり 》
夏真っ盛りの7月下旬。冷たい川に入って岩魚を追いかければ、ちびっこたちは大満足間違いなし!
「 #ふくしま尾瀬 映えフォトコンテスト 」が始まってます!
「ふくしま尾瀬」とは、福島県側(檜枝岐村)から尾瀬に向かうルート・エリアの愛称です。南会津町・檜枝岐村のこと。例えば、ごく一般的なルートですが、南会津町を経由して檜枝岐村に入り、御池を通り、沼山峠登山口から尾瀬に入る、というルートのこと。
尾瀬に入り、写真を取ったら、ハッシュタグ「#ふくしま尾瀬」を付けて、インスタまたはツイッターに投稿してください。投稿された写真の中から、グランプリ、ゴールド、シルバーの各賞が選ばれます。選ぶのは、アウトドア雑誌「ランドネ」の紙面に登場したモデルさんたち!入賞者にはランドネイチオシのアウトドアグッズがプレゼントされます!
応募チャンスは全4回!
第1回 7/8(木)~7/31(火)
第2回 8/1(水)~8/31(金)
第3回 9/1(土)~9/14(金)
第4回 9/15(土)~10/12(金)
各回ごとに入賞作品が選ばれます。2018年6月1日以降に撮影された写真なら応募でき、何回でも投稿できるそうなので、これだっ!と思う「ふくしま尾瀬」の写真をインスタ、ツイッターにぜひ投稿してください!
(※入賞は全期間を通してお一人様一回まで)
ハッシュタグ #ふくしま尾瀬 を忘れずに!
ちなみに、尾瀬では携帯はつながりません(笑)。尾瀬沼地域と山ノ鼻地域の山小屋内と山小屋周辺のみつながります。早く投稿したい気持ちもあると思いますが、家に帰ってからゆっくり投稿してください。
| 詳しいことはバナーからHPへ! |
| 尾瀬のMAP(PDF 5MB) |
ツイッターなどでもたびたびお伝えしている南会津のアスパラ!昨年(2017年)地域団体商標を取得して、ブランド「会津田島アスパラ」で絶賛お届けしています。
会津田島アスパラは、標高500m~800mの南会津町・下郷町・只見町で生産されています。昼夜の温度差が生み出す甘み、味の濃さ、やわらかさは絶品です。グリーン、ホワイト、パープルの3色に加え、なんとピンクが新登場しています。
おいしい会津田島アスパラをみなさんに知っていただこうと、下郷町と南会津町の飲食店・宿泊施設でとっておきのアスパラ料理をご提供します!夏休み中にせっかく南会津を訪れたら、せっかくですので会津田島アスパラを召し上がってください!
| ■開催期間 | : | 7/20(金)~8/31(金) |
| ■提供施設 | : |
《南会津町》 ・富じ亭 ・味の食卓 はだかや ・蕎麦みやもり ・丸山館 ・海人山人 ちょっ古蔵 ・星善 ・無何有の郷 せもりな |
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《下郷町》 ・藤龍館 ・つるや旅館 ・星乃井 ・蕎宿 湯神 ・湯宿 にしきや ・民宿みやもと屋 |
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| ■お問合せ | : |
・福島県南会津農林事務所農業振興普及部 TEL:0241-62-5264 ・JA会津よつば田島営農経済センター TEL:0241-63-1172 |
| ■チ ラ シ | : | 画像クリック PDF 1MB |
《 プロジェクト参加店 》
【 南会津町 】
① 富じ亭 「会津田島アスパラ漬け」
② 味の食卓 はだかや 「アスパラとベーコンのピザ
③ 蕎麦みやもり 「天せいろ」
④ 丸山館 「会津田島アスパラの天ぷら」
⑤ 海人山人 ちょっ古蔵 「会津田島アスパラカツレツ」
⑥ 星善 「会津田島アスパラの天丼」
⑦ 無何有の郷 せもりな 「会津田島アスパラ2種のクリームアンチョビソース」
【 下 郷 町 】
① 藤龍館 「彩り会津田島アスパラ食べ比べ」
② つるや旅館 「会津田島アスパラと南郷トマトのサラダ」
③ 星乃井 「会津田島アスパラの甘酢あんかけ」
④ 蕎宿 湯神 「アスパラの和え物」
⑤ 湯宿 にしきや 「旬の野菜サラダ」
⑥ 民宿みやもと屋 「会津田島アスパラのホイル焼き」
| 7月22日(日)~24日(月)会津田島祇園祭 |
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鎌倉時代から続く八百弐拾余年の伝統「会津田島祇園祭」が今年も開催されます。会津田島祇園祭は、「西の祇園社、中の津島社、東の田出宇賀」として日本三大祇園祭のひとつに数えられ、昭和56年には国の重要無形文化財に指定されました。
疫病が蔓延していた平安時代に、疫病や災厄をもたらす神を和ませる為に行われたのが「祇園祭」のはじまりと言われています。疫病を抑えるために疫病神の牛頭天王・スサノオノミコトを祀る「祇園信仰」が生まれました。会津田島祇園祭は、鎌倉時代に領主長沼宗政の祇園信仰により始まった田出宇賀神社と熊野神社の祭礼です。
毎年7月22日~24日の3日間に渡って行われ、多くの観光客で賑わいます。歴史と伝統の行事である会津田島祇園祭をぜひお楽しみください。
■7月22日(日)例祭
オープニングセレモニー、祇園太鼓、子供歌舞伎の上演、屋台運行などがあり、路上には露店がずらりと並びます。
■7月23日(月)渡御祭
「本祭」とも言われ、七度の使い、七行器行列、神輿渡御、子供歌舞伎屋台上演、大屋台運行があります。 大きな見どころの七行器行列は、神様に降臨してもらうためのお供え物を7つの行器に御神酒、赤飯、鯖を入れて100名もの行列で神社に向かいます。
スタッフブログ2014 子供歌舞伎を取材しました!
■7月24日(火)太々御神楽祭
神社より宮司をお迎えし、お党屋本宅に降臨した神にお帰りいただく神事です。
会津田島祇園祭特集で詳しくご紹介しています。
《 今年のパンフレット 》
各行事の場所、七行器行列の順路、駐車場、交通規制情報が掲載されています。
屋台運行、七行器行列などに合わせて、会津鉄道では臨時列車を運行します。また、祇園祭のチラシを提示すると、運賃が3割引になりますので、上の祇園祭パンフレットをプリントしてお使いください。