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第3回 大内宿 半夏まつり
2018年7月2日(月)
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今年も恒例の大内宿半夏まつりが開催されます。 毎年7月2日の半夏(はんげ)の日に行われる高倉神社の祭礼で、平清盛の全盛期に源頼政とともに平家討伐に蜂起した高倉以仁王(後白河天皇第二子)は、戦いに敗れてこの村に落ち延びてきたという伝説があり、高倉以仁王と愛馬が祭ったのが高倉神社です。
「半夏生(はんげしょう)」とは7月2日頃の雑節で夏至から数えて11日目に当たります。梅雨の時期で、半夏という毒草が生える湿度が高く不順な頃とされていて、農家には「この日までに田植えを済ませて、この後は田植えはしない」という言い伝えがありました。 タコを食べるという地域や、「はんげしょう」という妖怪が現れるという伝説のある地域もあるようです。
高倉神社で神事が執り行われた後は、200kgもの重さの神輿を担いで練り歩きます。 白装束に黒烏帽子姿の村の男衆たちが粛々と行列をつくり、家内安全・五穀豊穣を祈ります。
茅葺屋根が軒を連ねる大内宿に昇り旗があがり、神輿を担いだ行列が練り歩く姿は、時代を超えてタイムスリップしたような神聖な雰囲気が感じられます。 1年に1度だけの「半夏まつり」は、大変見る価値があり、カメラを抱えてスタンバイしている姿も多く見られます。平日ですが、ご都合の合う方は、ぜひいらしてくださいね。
大内宿は、名物のネギ蕎麦の他にも美味しいスイーツが食べられるお店、お土産の素敵な雑貨が並ぶお店など、どのお店にも特徴があり、見てまわるもの楽しい場所です。 ぜひ皆さんお誘い合わせの上、お出かけください。
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金賞受賞酒飲み比べフェア 第2弾!
今冬に仕込んだ新酒の出来栄えを競う「平成29酒造年度 全国新酒鑑評会」。5/17(木)に審査結果が発表され、福島県のお酒が全国最多の19銘柄で金賞を受賞し、金賞の数で初となる6年連続日本一を達成しました。
金賞は香りや味などで特に優秀な銘柄に贈られるもので、福島県内の蔵元同士による研究会の発足や、県の技術指導などで品質の向上に努め、県全体としてレベルアップしてきたことで躍進を果たしたそうです。
これを記念して、東京日本橋にある福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」で、6/18(月)から金賞受賞酒飲み比べフェア第2弾が開催されます。
第1弾を逃してしまったみなさん!ご用意した9銘柄の中から3銘柄を選んで金賞の味を楽しんでください!
| ■開催期間 | : |
《 第2弾 》 6/18(月)~6/24(日) |
| ■銘 柄 | : |
下記9銘柄から3銘柄をお選びください ・三春駒 大吟醸 ・大吟醸 東豊国 ・人気一 大吟醸 ・奥の松 大吟醸雫酒 十八代伊兵衛 ・大吟醸 弥右衛門 ・大吟醸 學十郎 ・又兵衛 大吟醸 ・大吟醸 萬代芳 ・大吟醸 会津宮泉 ※入手が困難のため、代替えの銘柄に変更する場合があります |
| ■時 間 | : |
平 日 16:00~20:00 土日祝 14:00~18:00 ※ラストオーダー30分前 |
| ■チ ラ シ | : | 画像クリック PDF 0.2MB |
| ■お問合せ | : |
中央区日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1F TEL:03-6262-3977 営業時間 平 日 10:30~20:00 土日祝 11:00~18:00 |
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※普段の飲み比べセットは、5/28(月)~7/1(日)の期間、金賞受賞蔵のお酒をご用意しています。 ・平 日10:30~16:00 ・土日祝11:00~14:00 |
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《 アクセス 》 ・東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅A8出口から3分 ・JR神田駅東口・南口から5分 ・JR新日本橋駅2番出口から1分 ・江戸バス北循環⑩新日本橋駅停留所から1分 ・無料巡回バス「メトロリンク日本橋」乗り場⑥新日本橋駅停留所から1分 |
すんごく良いお天気に恵まれた6/17(日)。只見町で「自然首都・只見 トリムラン&トリムウォーク」と「只見雪むろまつり」が開催されました。
| 自然首都・只見 トリムラン & トリムウォーク |
トリムラン&トリムウォークとは、速さを競うのではなく、自分のペースで歩く・走る競技で、完歩・完走することが目的です。あらかじめ自分が何分で歩けるか、何分で走れるかを予想しタイムを申告します。申告タイムと実際のタイムの誤差が一番少ない人が優勝です。競技中は腕時計やスマホなど時間のわかるものを持つのは禁止。ご自分の体内時計のみがたよりです。
スタートに先立って行われた開会式では、ゲストの野々村真さんと風間深志さんをご紹介。準備体操などのあと、午前10時に10㎞コースからスタート!時間を空けて6㎞コース、3.5㎞コースとスタートしていきます。
先にお伝えしておくと、決してコスプレイベントではありません。でも、単に速さを競うのではなく、深緑の只見の大自然に包まれて、運動を楽しむというものですので、みなさん工夫を凝らして、できるだけ目立とうとします(笑)。
| 只見線列車箱男(笑) |
| ダースベイダー&ストームトルーパーwith B |
| 空を飛ばず地上を激走ピッコロ |
| 赤べこカップル |
| 爆走ベビーカー's |
| 青い稲妻ガチャピンとムック |
こんな感じでなごやかな参加者のみなさんですが、10㎞コースの参加者は結構本気!(本気と書いてマジ!)。33分という好タイムでゴールしたのはアニメ黒子のバスケの黒子くん。スパイダーマンなどもゴール。良いお天気のもと、みなさん只見の大自然とスポーツを楽しんだようです。来年はみなさんも参加してみては!
| 只見雪むろまつり |
恒例となった只見雪むろまつりは、今年はトリムラン&トリムウォークとの同時開催。どか雪地帯只見の雪を特殊なシートで保存し、これを雪むろとして、中にお酒や野菜、お米などを貯蔵しておき、この雪むろまつりの日にみなさんに振る舞います。
まずは、雪むろを掘り起こすところから。ちびっこ達の出番です!この日の気温は25℃。雪むろの雪の冷たさが心地いいぐらいでした。
掘り起こした野菜は、只見の味噌を使った野菜スティックに。低温で安定した湿度の中で3ヶ月以上貯蔵されたダイコンとニンジンは甘みが引き出されまろやかに。
じっくり寝かされていたお酒は、復活した只見のお酒「岩泉」、只見のどぶろく「泉太のどぶろく」、只見の米焼酎「ねっか」。低温でやさしく熟成されたお酒を、みなさんおいしそうに味わっていました。
会場にはたくさんのキッチンカーや出店が並び、みなさん思い思いにお腹を満たしていました。
今年の夏は長岡 ⇔ 只見間を「風っこ」で!
本格的な復旧工事が始まった「JR只見線」。2021年度中の全線開通を目指しています。
この只見線を大きく開放された窓が自慢の風っこが走ります。夏真っ盛りの7/28(土)と29(日)の2日間、新潟県長岡駅と福島県只見駅間を1日1往復します。越後山脈をのんびり走る風っこで、只見線の旅を楽しんでください!
| ■運 行 日 | : | 7/28(土)・29(日) |
| ■行 程 | : |
8:12長岡駅発⇒10:41只見駅着 13:18只見駅発⇒16:23長岡駅着 |
| ■料 金 | : |
長岡 - 只見 2,010円 (運賃1,490円、指定席520円) |
| ■車両編成 | : |
風っこ2両+一般気動車1両 ※全車指定席(風っこ2両) ※3号車一般気動車はフリースペース ※定員136名 |
| ■お問合せ | : |
TEL:050-2016-1600 |
| ■チ ラ シ | : | 画像クリック PDF 0.3MB |
《 2014年の風っこ只見線紅葉号の様子です 》
※写真は秋に運行された会津若松⇔会津川口間の風っこ紅葉号なので窓枠が付いていますが、夏休み満喫号は窓枠を取っ払い、開放感たっぷりの列車です。
会津宮下駅に停車中の風っこと、レトロ感たっぷりの車内の様子
沿線町村のおもてなしワゴンサービス。車窓からは美しい景色のおもてなし。
風っこの大きな窓からは、沿線の色づく山々、田舎の風景を楽しめます。
撮り鉄のみなさんにも人気の撮影スポット、只見川第四橋りょう。車内と撮影スポットから。
《 只見駅の待ち時間は2時間37分! 》
風っこで只見に来て、帰りも風っこで長岡方面に戻るみなさんにとって待ち時間は2時間37分。只見駅にある只見町観光まちづくり協会でレンタサイクル(1日200円)を借りて、只見の町を楽しみましょ!
只見駅を後にして国道252号を新潟方面へ。ゆるい登り坂を2.4kmほど行くと只見湖畔にある歳時記会館に到着。自転車ですので1Fの売店にずらっと並ぶお土産は見るだけにしておいて、2Fのお食事処へ。そば処で知られる南会津、料理長自慢の手打ちそばはいかがでしょう。
窓際に座れば、只見湖の涼しげな景色が広がり、遠くには日本第3位の総貯水量を誇る巨大な田子倉ダムも見えます。
街中へ戻ってきたら、まずはただみ・ブナと川のミュージアムで只見の自然と暮らしを学んでみると、只見への理解がより深まると思います。そして、時間に余裕があったら、ひとっぷろまち湯に寄ってさっぱりするのもグー!。
自転車をこいで運動もしましたし、そばだけじゃ少し物足りなかったというみなさんには、味付マトンケバブカフェがオススメ。只見では焼肉と言えば味付マトンのことというほどマトンが親しまれています。ピタパンにはさんだ味付マトンケバブで只見の味を手軽に楽しむことができます。
お腹がきつくたって、甘いものは別腹というみなさんには、老舗の洋菓子店三石屋がオススメ。はちみつなめらかプリンで幸せ気分。只見町民のソウルフードともいえるそぼろパンも良かったら試してください。
只見の町をお散歩するのに便利なMAPがありますので、参考にしてください(画像クリック PDF 3.8MB)。
または、12:00からオープンする昭和漫画館「青虫」で漫画を読みふけるという手もあります。ただし、熱中し過ぎて列車に乗り遅れないようご注意を!
※2018年は8/3(金)から開館を予定しています。
今年の夏もビール列車が走ります!
毎年恒例の会津鉄道「冷えひぇ~ビール列車」!
西若松駅と会津田島駅を往復する間、生ビールが飲み放題!
ご家族連れやグループに人気のお座トロ展望列車は、普段ガタンゴトンの~んびり走り、乗客のみなさんは南会津の風と景色を楽しんでいます。このお座トロ展望列車はいろいろな企画でイベント列車として運行されますが、特に人気を集めているのが「冷えひぇ~ビール列車」です!お座敷車両は涼を求める・・・いやいや、生ビールを求めるみなさんで大盛り上がりです。
ローカル線と風と、そして生ビールが好きなみなさんぜひ!
| ■運 行 日 | : |
7/14(土)、7/28(土) 8/4(土)、8/25(土) |
| ■行 程 | : | 17:08西若松駅発⇒会津田島駅⇒19:29西若松駅着 |
| ■料 金 | : |
大人 4,800円 小人 3,600円 |
| ■募集人数 | : | 各回 32名 |
| ■そ の 他 |
・生ビール(スーパードライ)飲み放題 ・特製おつまみ ・持ち込み自由 ・お座トロ展望列車のお座敷席 |
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| ■お問合せ | : |
TEL:0242-36-6162 FAX:0242-26-9730 |
| ■チ ラ シ | : | 画像クリック PDF 0.9MB |
会津鉄道さんのFBにアップされていたビール列車の様子です!
福島県へのUターンやIターンのためのアイデアを出し合う「第2回 アイデアソン」が開催されます。6/20(水)18:00から、福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE」が会場です。
《 そもそもアイデアソンとは?? 》
様々な参加者が集まり、新しいサービスや製品、課題などに対する解決策を、短時間のうちに出していくワークショップのこと。特に必要な技能などはなく、テーマに対する関心さえあれば、だれでも参加できるのが特長です。
《 そもそもワークショップとは?? 》
日本語で「体験型講座」などと訳されます。学びや創造、問題解決やトレーニングの手法のこと。参加者が自発的に作業や発言を行える場において、ファシリテーター(促進者)と呼ばれる司会進行役を中心に、参加者全員が体験するものとして運営されます。グループの相互作用の中で何かを学び合ったり、作り出したりする、双方向的な学びと創造のスタイルを指します。
今回のアイデアソンのテーマは「しごと」と「出会い」。福島にUターンやIターンするための「しごと」や「出会い」について、自由な発想でアイデアをどんどん出してください。
会場はMIDETTE(ミデッテ)内のイートインスペース。「福が満開、福しま暮らし情報センター」のFBには、”MIDETTEで手に入る福島のおいしい食べ物・飲み物と一緒に考えれば、どんどんアイデアが溢れてくるはず!”とあるので、会場にはちょっと早めに着いて、飲み物・食べ物をGETするのもありかも!
また、MIDETTEには移住・定住情報コーナーが設置されていますので、情報を入手することもできます。
| 《 開催情報 》 | ||
| ■開催日時 | : |
6/20(水) 18:00~20:30 ※自由参加・自由解散 |
| ■会 場 | : |
東京都中央区日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1F TEL:03-6262-3977 営業時間 平 日 10:30~20:00 土日祝 11:00~18:00 |
| ■定 員 | : | 20名(先着順) |
| ■参加条件 | : |
下記のいずれかを満たしていること ・福島県出身者 ・福島に住んだことがある人 ・福島県へのUターン、Iターンを検討している人 ・福島県と関わりを持ちたい、福島県を応援したい人 ※20代後半、30代の方の参加を歓迎します |
| ■お申込み | : | 専用フォームから |
| ■お問合せ | : |
福島県東京事務所 TEL:03-5212-9050 WEBから「ふくしまぐらし。」 |
写真は福が満開、福しま暮らし情報センターさんのFBより。第1回アイデアソンの様子がUPされています。
今冬に仕込んだ新酒の出来栄えを競う「平成29酒造年度 全国新酒鑑評会」。5/17(木)に審査結果が発表され、福島県のお酒が全国最多の19銘柄で金賞を受賞し、金賞の数で初となる6年連続日本一を達成しました。
金賞は香りや味などで特に優秀な銘柄に贈られるもので、福島県内の蔵元同士による研究会の発足や、県の技術指導などで品質の向上に努め、県全体としてレベルアップしてきたことで躍進を果たしたそうです。
これを記念して、東京日本橋にある福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」で、6/11(月)から金賞受賞酒飲み比べフェアが開催されます。ご用意した10銘柄の中からお好みの3銘柄を選んで金賞の味を楽しむことができます。
ふくしまが誇る金賞受賞酒の味をたっぷりご堪能ください!
| ■開催期間 | : |
《 第1弾 》 6/11(月)~6/17(日) |
| ■銘 柄 | : |
下記10銘柄から3銘柄をお選びください ・金水晶 大吟醸 ・廣戸川 大吟醸 ・雪小町 大吟醸五十一号袋吊り ・大吟醸ゆり山田錦 ・名倉山大吟醸 鑑評会出品酒 ・大吟醸 ササ正宗 ・特撰大吟醸 國権 ・大吟醸 田島 ・大吟醸 榮四郎 壜囲い原酒 ・大吟醸 一生青春 |
| ■時 間 | : |
平 日 16:00~20:00 土日祝 14:00~18:00 ※ラストオーダー30分前 |
| ■チ ラ シ | : | 画像クリック PDF 0.8MB |
| ■お問合せ | : |
中央区日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1F TEL:03-6262-3977 営業時間 平 日 10:30~20:00 土日祝 11:00~18:00 |
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※普段の飲み比べセットは、5/28(月)~7/1(日)の期間、金賞受賞蔵のお酒をご用意しています。 ・平 日10:30~16:00 ・土日祝11:00~14:00 |
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《 アクセス 》 ・東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅A8出口から3分 ・JR神田駅東口・南口から5分 ・JR新日本橋駅2番出口から1分 ・江戸バス北循環⑩新日本橋駅停留所から1分 ・無料巡回バス「メトロリンク日本橋」乗り場⑥新日本橋駅停留所から1分 |
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6月3日(日)しもごう100万年ウォーク に参加しました
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6月3日(日)下郷町にて100万年ウォークが開催されました。
100万年ウォークとは、約100万年かけて造られてきた下郷町の自然、文化、風習などをウォーキングを楽しみながら、体感できるウォーキングコースです。
快晴の空のもと、小さなお子様から80歳代までの元気な参加者の皆様が集合場所の茅葺屋根の駅舎として有名な湯野上温泉駅前に集まりました。コースは6kmコース、10kmコースから選べます。
6kmコースには、高山植物の大高嶺バラが見られるコースと白岩地区でのおもてなしと郷土食の「やせ馬」作り体験が出来るコース。10㎞コースには、自分のペースで歩くマイペースコース、観光ガイド付きのコースがありました。
今回は6kmの「大高嶺バラコース」に参加しました。ガイドさんが見どころを案内してくれます。コースの詳細はこちら
まずは、湯野上温泉駅から隣の駅の「塔のへつり駅」まで列車に乗ります。到着した列車は「南会津子どもプロデュース号」でした。
塔のへつり駅に到着後に軽く準備運動をして、これから向かう金塚山が見えてくるとガイドさんが説明してくれました。中山風穴のある金塚山を目指して国道沿いを歩きます。金塚山は中山とも呼ばれ、山頂からの眺めも素晴らしいようです。
途中の休憩スポットでは、金子牧場のアイスクリームをいただきました!
なめらかで濃厚なミルクの味がとても美味しくて、とても元気になれました♪
下郷街物産館、道の駅 しもごう、南会津ふるさと物産館、でも金子牧場のアイスクリームを好評販売中です。お立ち寄りの際にはぜひお試しください。
だんだんと気温も上がってきた頃、中山風穴入口へたどり着きます。
国道沿いとは違って直射日光は遮られ、緑に囲まれて空気も美味しく感じられます。
そして、しばらく続く上り坂です。
中山風穴とは、山腹の標高約500~600mにある自然の風穴群です。
およそ200万年前に地下から現れた火成岩とされていて、山、崖、角張った岩には隙間が多く、その隙間から冷たい風が吹き出ています。
最近は山に限らず、熊の目撃情報が多くなりました。熊は、基本的には夜行性である事、 やぶの中を進む習性があり、視界の開けた場所に出ると混乱してしまう事、人間の気配を感じると逃げていく事などをガイドさんが教えてくれました。
このコースの大きな見どころ、高山植物の大高嶺バラの群生を見る事が出来ました。
金塚山は、標高500mほどですが、あちらこちらに風穴があり、中山風穴と呼ばれています。0度近い冷風が吹出していることによって、通常は1500m程の山に生息する高山植物の大高嶺バラの自生が可能になっているそうです。
中山風穴の冷風を利用して、貯蔵庫として使用されていた貯蔵庫跡は、昔は冷蔵庫の役割を果たしていました。こんな山の中までわざわざ運ばなければいけない状況だった事は、現代の暮らしの便利さを改めて実感します。
冷風体験施設では、0℃の冷風で冷やされた「尾瀬の水」が配布されました。「自然の水はおいしいね!」そう言って喜ぶ子ども達の声も聞こえてきました。嬉しいおもてなしのおかげで、なんとかゴースまで頑張れそうな気がしてきました。
寒いほどの冷気がウォーキング中の体にとても気持ちよく、快適なクールダウンとなりました。
青空と緑がさわやかで清々しい気持ちにさせてくれます。
金塚山を抜けると湯野上温泉神社が見えてきます。湯野上温泉には、お湯の神様が棲むと言われています。湯野上温泉は豊富な湯量で毎分3,000リットルものお湯が湧き出ていて、この地域では、蛇口をひねって出てくるお湯は、源泉掛け流しというなんとも羨ましい環境です。温かいおもてなし自慢のお宿が多いのも自慢です。
湯野上地区には2つの橋がありますが、どちらの色も藤色です。
画像の橋の名前は紫橋です。下郷町の花が「藤」なので、藤の花の色にしているそうです。
紫橋の下を流れるのは阿賀川の渓流です。
橋からの眺めは絶景で四季折々の美しい姿を見る事が出来ます。
ゴール地点の湯野上温泉駅の手前にある「夫婦岩」が最後の見どころとなりました。
愛と絆の象徴とされ、夫婦円満・縁結びにご利益があると言われています。100万年もの間、凛として立っている姿は人々が力を合わせて励まし、慈しみ合えば、あらゆる困難も乗り越えられることを教えてくれているとの事。
それぞれの岩は23m、26mもの高さがあります。
渓流沿いには「甌穴(おうけつ)」が見られます。(※甌穴 河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴)川に流されてくる石がぶつかって出来た甌穴は、長い年月をかけて、岩が丸く削られて出来たものです。100万年という歳月と自然が織り成す力は、計り知れません。ガイドさんが、メジャーを持参してこんな説明をしてくださいました。
1年が1cmだとしたら、100年は1m。私たちが生きている期間は長くても1mほどの期間、100万年なら1km。100万年の歳月の長さを想像できたような気持ちになりました。
今回参加された方も、まだ参加された事のない方も、ぜひ来年のご参加をお待ちしています♪
只見町が『 ユネスコエコパーク(生物圏保存地域) 』に登録されたのは約4年前。世界遺産が貴重で価値のある自然地域を保護・保全するのが目的であるのに対し、ユネスコエコパークは「生態系の保全と持続可能な利活用の調和」を目的とし、保護・保全だけでなく " 自然と人間社会の共生 " に重点が置かれているのが大きな特徴です。
人が生きていくのに欠かせない自然の恵みを受けながら、自然やそこに住む動物と上手に付き合っていくモデルといえるのがユネスコエコパークです。
只見町で、この豊かな自然環境の保全・調査・研究・展示・研修などの活動を行っているのが『 只見町ブナセンター 』で、様々なテーマで講座や自然観察会を行うのもその活動の一つです。
また、併設されている『 只見ブナと川のミュージアム 』では、只見町のブナと自然をテーマにした常設展示(パノラマシアター)や、映像の上映、只見町に生息する動植物の標本を展示しています。そのほか、年に4回の企画展を2階ホールで行っています。
今回ご紹介するのは、6/27(水)~7/23(月)の期間で開催される企画展アーカイブ「只見の手工芸」と、7/1(日)に開催されるブナセンター講座「工芸-自然と人をつなぐものづくり」のお知らせです。
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《 ブナセンター企画展アーカイブ 》 只見の手工芸 |
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テーマは『 只見の手工芸 』。手工芸をテーマにしたアーカイブで只見町の手仕事の伝統やものづくりについて紹介します。
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| ■開催期間 | : |
6/27(水)~7/23(月) 開館時間 9:00~17:00 最終受付 16:00 |
| ■会 場 | : |
ただみ・ブナと川のミュージアム 2Fギャラリー |
| ■入 館 料 | : |
大人(高校生以上)300円 こども(小中学生)200円 未就学児 無料 ※団体割引50円引(20名以上) |
| ■お問合せ | : |
TEL:0241-72-8355 |
| ■チ ラ シ | : | 画像クリック PDF 2.1MB |
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《 ブナセンター講座 》 工芸-自然と人をつなぐものづくり |
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自然からわけてもらった素材を活かしながら人の手が生み出す工芸は、自然と人をつなぐ「ものづくり」です。
福島県立博物館学芸員の小林めぐみさんを講師にお迎えし「ものづくり」における自然と人との関係を福島県内で見られる手工芸等をもとにお話しいただきます。
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| ■開催日時 | : | 7/1(日)13:30~15:30 |
| ■会 場 | : |
ただみ・ブナと川のミュージアム セミナー室 (只見町ブナセンター併設) |
| ■参 加 費 | : |
聴講料は無料ですが、只見町ブナセンターの入館料が必要です 高校生以上 300円 小中学生 200円 |
| ■お問合せ | : |
TEL:0241-72-8355 |
| ■チ ラ シ | : |
画像クリック PDF 2.1MB |
《 この他の只見町ブナセンターのイベント 》
《 特集で只見のことをより詳しく! 》
| ユネスコエコパークとは何ぞや??テーマパークなの??遊べるの??人間と自然との共生に対する取り組みが認められて認定されました。エコパークについてご紹介します。 |
| ブナと生きるまち 雪と暮らすまち只見。只見のみなさんの暮らしをご紹介しています。 |
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フリーペーパー drop に南会津のおでかけ情報「南会津であそぼ。」が掲載中♪
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「drop」は、会津若松市のVoice!Agency(ボイス・エージェンシー)が発行する福島の女性を応援するフリーペーパーです。 ほっとできる空間やもの・場所や人を探して、福島の女性にほっこりとした気持ちになれるような情報をご提案しています。ドロップ(飴)のように、一冊で色々な情報を楽しめます。 女性だけでなく、男性にもぜひ♪ 女性に嬉しい情報は、男性のお役立ち情報にもなるはず! 毎月30日発行で、設置箇所は会津エリアのコンビニ・スーパー・駅・ホテル・施設・各掲載店などです。ドロップ飴のようにカラフルで、可愛らしいイラストが描かれた表紙です。 絵本のように優しくてワクワクするイラストを描くイラストレーターさんはオヲツ ニワさん。
南会津の情報を「きちゃった♪南会津。」コーナーで2014年から掲載して頂いていました。 2018年6月号からは「南会津であそぼ。」としてリニューアルしました!! 南会津へおでかけしたくなるスポットをご紹介しています。大人可愛いイラストが添えられて、 ほっこりしつつ、ワクワクしてくるページです。
5月30日発行のdropには只見町の蒸留所「ねっか」が掲載されました。 「父の日は特別なお酒を♪」という特集が組まれていますので、南会津のとっておきの お酒をご紹介しました! 日本一小さな蒸留所から生まれた米焼酎の「ねっか」は、香り高く味わい深く、独特の世界が広がります。福島県産の酵母を用いて、薫り高くフルーティーな焼酎に仕上がっていて 米焼酎らしく和食全般に合うのは勿論ですが、特にお肉料理との相性が最高です!
2018年3月から、アパレルのBEAMSと福島県のタイアッププロジェクト「ふくしまものまっぷ」で「ねっか」により新宿のビームスジャパンにて販売が開始されました。
ねっか蒸留所は、見学も可能です。(要予約・1日2組様限定)テイスティングルームもあり
6月30日発行のdrop7月号では、下郷町大内宿の「茶屋 石原屋」をご紹介予定です。
会津エリアにお住まいの方は、ぜひお近くのコンビニやスーパー、飲食店などでぜひ
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