


3/1(木)~3/6(火)、渋谷駅の東急東横店で福島物産展が開催されます。
サブタイトルは「愛され続ける味と技を集めて、ふくしまから届く春だより。」。福島県内から選りすぐった美味しいものと伝統の技が光るものをお届けします。
6日間開催されますのでぜひお立ち寄りください。
| ■開催期間 | : |
3/1(木)~3/6(火) 10:00~21:00 ※最終日3/6は18:00クローズ |
| ■会 場 | : |
渋谷駅東急東横店 西館8F催物場 |
| ■内 容 | : |
・イートインコーナー ・福島の酒 ・馬肉特集(実演) ・福島銘菓(実演) ・実演販売コーナー ・桜特集(実演) ・会津木綿 ・イベント |
| ■お問合せ | : | 東急東横店のHPより |
| ■チ ラ シ | : | 画像クリック PDF 2MB |
| 《 イートイン コーナー 》 |
| 喜多方ラーメンから「食堂はせ川」、会津若松から「田季野」の輪箱飯・田楽セットが登場します。 |
| 《 福島の酒 》 |
| 全国新酒鑑評会で金賞受賞数5年連続日本一を記録した福島のお酒!南会津からは、国権酒造「てふ」と花泉酒造「ロ万」がお目見えします!写真に矢印つけておきました! |
| 《 馬肉特集 》 |
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元祖会津ソース串かつ「串鶴」の串かつ、「田季野」の小林畜産馬肉使用 会津弁当、「会津小林畜産」の国産馬刺し。
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| 《 福島銘菓 》 |
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福島銘菓のコーナーには、「三万石」、「會津葵」、「かんのや」、「柏屋」が登場。実演販売もあります。
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| 《 実演販売コーナー 》 |
| 福島のおいしいを実演販売します。「かに船」のかに船海鮮弁当、「伊達屋」の伊達のハーブ鶏ももからあげ、「海産物専門おのざき」の厚揚げソフトかまぼこ、「小名浜さんま郷土料理再生プロジェクト」のさんまポーポー焼き。 |
| 《 桜特集 》 |
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会津柳津町「小池菓子舗」の桜あわまんじゅう、南会津から「奈良屋」のさくらそうめん、春色の会津木綿「はらっぱ」、会津漆器の「鈴木屋利兵衛」が、うららかな春をお届けします。
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| 《 イベント 》 |
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「ミス・ピーチ」と会津のゆるキャラ「あかべぇ」が登場します。 ◆ミス・ピーチ:3/1(木)・2(金)・5(月)・6(火)10:00 ◆あかべぇ :3/3(土)・4(日)13:00、15:00 |
只見生まれの米焼酎ねっかが
アパレルのBEAMSとタイアップ!
ツイッターなどでもお伝えしている米焼酎「ねっか」。只見町で焼酎作りを始めたまだ1年数カ月ですが、あのアパレルのBEAMS(ビームス)とタイアップし、新宿のビームス ジャパンで店頭販売されるそうです!
ところで、なぜBEAMS?。
ビームスは福島県と共同で、福島の「モノ・コト・ヒト」の魅力を発信する「ふくしまものまっぷ」というプロジェクトを進めているんだそうです。ビームス ジャパンのバイヤーが福島県総合情報誌「ふくしままっぷ」に着想を得て、実際に福島県を訪れて復興の現状への理解や県民との交流を深めた経験から実現したとのこと。今年1月にスタートし、第1弾では大堀相馬焼松永窯、第2弾では白河だるまを紹介しました。
そして、第3弾としてねっかの「ゆいねっか40度」を限定発売します!アルコール度数を40度まで高めた力強い米焼酎「ゆいねっか」は、新宿のビームス ジャパンのみで発売するほか、「ねっか」と合わせて楽しみたい南会津特産の南郷トマトを使用したトマトジュースや、伝統的な保存食である凍み餅(しみもち)といった食べ物も併せて販売。
また、プロジェクト第1弾・第2弾と同様に、イラストレーター「寄藤 文平(よりふじ ぶんぺい)」さんが表紙を描き下ろし、新たに制作したパンフレットも配布します。
古くから伝わる技術を継承しながら、地域の米のあたらしい可能性をひらくことで豊かな自然を次の世代へつないでいく、そんな「ねっか」の取り組みを、BEAMS JAPANはコラボレーションを通じてサポートします。(BEAMSのHPより)
| ■発売開始 | : | 2018年3月1日(木) |
| ■販売店舗 | : |
ビームス ジャパン 1F 東京都新宿区新宿3-32-6 TEL:03-5368-7300 11:00~20:00 不定休 BEAMS公式オンラインショップでも販売します |
| ■内 容 | : |
・特別ボトルゆいねっか40度 の販売 ・米焼酎ねっか、ばがねっか、 めごねっかの販売 ・県総合情報誌ふくしま まっぷ(日本語版・英語版) の配布 ・寄藤文平さんが表紙を描き 下ろし、新たに制作したパ ンフレットの配布 |
こちらがねっかと併せて販売されるおいしいもの!
◆南会津を代表するブランド「南郷トマトジュース」
◆無添加にこだわる只見町のブランド「只者じゃない」
◆「凍み餅」
地域のお酒と地域のおいしいものの組み合わせはもちろん最強!
みなさん!
3/1(木)11:00
新宿のビームス ジャパンです!
《用語解説》
文中にわかりづらい用語(方言)がいくつか出てきたかもしれませんのでご説明します(笑)。
◆ねっか ・・・ 会社名・製品名でもあるねっか。只見町や南会津町南郷地域で使用する方言で 「 ” ねっか ” さすけねぇー 」など、 「 まったく 」や「 ぜんぜん 」 を意味し強調する言葉。さらに、「さすけねぇー」は、差し支えないから変化した会津地方を中心とした方言で、「心配ない」、「大丈夫」、「問題ない」といった意味。
◆ゆい ・・・ 限定販売となる米焼酎「ゆいねっか40度」の”ゆい”。”ゆい”は漢字で”結”と書きます。小さな集落などの共同作業の制度のことで、1人で行うには時間も労力も大変な作業を、集落の住民総出で助け合い協力し合う「相互扶助」の気持ちで成立しています。
◆凍み餅(しみもち)・・・餅を水に浸して、凍らせたものを寒風に晒して乾燥させた保存食。食べる時は、水で5~6時間戻してから普通のお餅のように食べます。
《ふくしままっぷ》
ところで、BEAMSとのタイアップのきっかけになった「ふくしままっぷ」とは??
その名の通りふくしまの魅力を紹介するマップで、東日本大震災からの復興を目指す福島に、全国からたくさんの方々に足を運んでもらうきっかけにしたいと、2017年2月に制作されました。大きさはなんと見開きの新聞紙サイズ!A4判まで折り畳めます。写真を使わずに親しみやすい手書きのイラストと文章で構成されています。
監修したのは福島県クリエイティブディレクター「箭内 道彦」さん、デザインとイラストはイラストレーター「寄藤 文平」さん。箭内さんと寄藤さんのコメントが福島県のHPに紹介されています。
箭内 道彦さん
「ふくしまの今を、たくさんの人に伝え、ともに思うことができるよう、紋切りの定型でなく、今までにないもの、開いてみたくなるもの、手触りのあるもの、そしてずっととっておきたくなるもの、そんな新しい総合情報誌を目指しました。インフォグラフィックのトップランナー寄藤文平さん渾身の絵とデザインです。」
寄藤 文平さん
「見渡せば朗らかで、知るほどに奥深い、様々な福島の姿が全部入りの1枚になってほしいと願いながらひとつひとつ原寸大で描きました。描きながら僕自身その魅力に引きこまれ、とても充実した時間をいただきました。」
PDFデータ(6.34MB)がありますので、よかったらご覧ください。
午前中まではお天気が良かったのですが、午後からは小雪がちらつき始めた2/24(土)。今年で6回目の開催となる湯野上温泉火祭りに行ってきました!
湯野上温泉駅前で開催されることもあり、西若松駅から会津鉄道に揺られて出かけました。湯野上温泉駅に着くと、すれ違いの列車、そして、引き込み線に停めてあるお座トロ展望列車との3ショット!普段見られない光景なので少しテンション上がり気味(笑)。
また、2人のご当地キャラクターが列車の中と外で2ショット!でかい目玉はご存知下郷町のしもごろー。一方だるまさんはというと、この日ワークショップや提灯、出店などで協力してくれた双葉町のキャラクター「双葉だるまさん」!前にも後ろにも同じ顔が描かれ、表も裏もないという意味だそうです。
今回は、会津鉄道さんのご厚意で、お座トロ展望列車を引き込み線に停め、休憩場所やイーインスペースとして開放されていました。
湯野上温泉駅の囲炉裏がある待合室で行われていたのは、ステンシルでオリジナルトートバッグを作るワークショップ。双葉町さんが主催です。ちびっこたちが作ったトートバッグが、ステンシルが乾くまで団子刺しの枝にたくさんかかっていました。
15:00に屋台やワークショップがオープン、16:00からライブなどが行われ、暗くなった17:30からオープニングセレモニーが始まりました。下郷町長などの挨拶のあと、入場してきたのはちびっこたちによる火神輿。威勢のいい掛け声が寒さを吹き飛ばしてくれます。
また、オーストラリアの民族楽器”ディジュリドゥ”の奏者「Koji Shanti Didjeridoo」さんと、主催者の1人でもあるnovsemilongさんのギターが会場を熱く盛り上げます!
そして、お待ちかね「SuiRuna」さんと「Yuki姉」による炎の舞のスタート!
暗闇を引き裂くかのような炎の動き、炎に照らし出される2人の女性。なんとも妖しげな、情熱的な、躍動的な、力強い炎舞です。このあと「GOROPIKA」さんの炎舞と(すいません写真はありません)、豪華景品が当たる大抽選会が行われ、第6回の湯野上温泉火祭りは幕を閉じました。
暗くなってからの会場はこんな感じ。かなり寒い日でしたが、パッと見は夏まつりに見えなくもない(笑)。
チラシなど昨年からこのデザインに。浴衣姿の女性は温泉っぽいデザイン。おサルは、昔々傷ついた猿が湯野上に湧く温泉で傷を癒したという言い伝えがあることから。おサルの顔はめ看板があるのは、駅に併設されている足湯です。ほのぼのした手作りのお祭りに来年はぜひお出かけください。
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なかやま雪月火が開催されました!
2018年2月16日(金)
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2月16日(金)~17日(土)下郷町なかやま地区にて「なかやま雪月火」が開催されました。 イベント会場である中山地区は人口約80人の集落です。14年前に地元の若者たちが、寒い冬でも地域を盛り上げて多くの人に集まってもらおうという想いからはじまり、2013年には日本夜景遺産にも登録されました。
今年は2日間に渡って開催され、ミニかまくら作りから体験できるツアーや「ふくしま香LINKプログラム」によるプロデュースなど、新たな試みがありました。
雪原の冷たい空気が、凛とした雰囲気を醸しだしています。
4時30分になると参加者もチャッカマンを持って灯りを灯します。
辺りが暗くなりはじめると、カメラを抱えてベストポジションを求める人達が集まります。
真っ暗になると「まるで夜桜みたい」と歓声をあげる人、雪原に浮かび上がるたくさんの灯りに見とれて思わず歓喜の声が出てしまう・・・そんな光景でした。
どこから見ても美しい、その一言に尽きます。 そして、画像では伝えきれない幻想的な空間が広がっていました。
これは猫の形をしたかまくらは、「ふくしま香LINKプログラム」チームによる作品です。
「雪月火の日にしか咲かない花」という物語とイメージする香りを作りました。 中山地区の厳しい冬の大地を表現するペパーミント、温かく灯る多くのろうそくをイメージしたベルガモット、ブラックペッパー、「なかやま雪月火」にかけたキラキラした希望 熱い想いを表現した華やかなゼラニウムや優しいベンゾインの香りがブレンドされています。 。
~雪月火の日にしか咲かない花~
山奥にある小さな小さな町に、自分の住む町が大好きな少年がいました。 少年にとって、生まれたその町は雪がたくさん降るキラキラした場所です。 しかし町の人は「こんな何も無い場所。何が良いんだ。」 少年の大好きな町は、周りの人に馬鹿にされ、町の人もそれを気にして元気がなく、心がバラbらの町だったのです。 少年はそんな町を見ていることが辛くて、自分なりに何かできないかと考えます。
すると少年の前に1匹の黒い猫があわられました。 猫は少年をじっと見つめると、なんと人の言葉で少年に話しかけてきました。 「広い雪原にたくさんかまくらを作って、その中にロウソクで火を灯してごらんよ。きっと君の願いは叶うはずさ。」猫はそう言って何もなかったかのように少年の元から去っていきました。 少年はとても驚きましたが、猫の言った事は少年の心を動かし、一歩踏み出すには十分な力を持っていました。
少年は大きな瞳をキラキラと輝かせ、猫の話を町の人にします。 結局、誰一人少年の話を信じてくれませんでした。 その日の夜、真っ白で何もない広い雪原に少年は一人で立っていました。 少年はあきらめませんでした。そして信じていました。 猫の言った事を。そして自分自身を。 少年は一人で何個も何個もかまくらを作り、ロウソクを灯します。 彼は作り続けました。一つ一つ丁寧に。 そんな少年の姿と段々と増えていくかまくらを見て、町の人は考えます。 そして一人、また一人と少年と共にかまくらを作るようになりました。
やがて、ただ真っ白だった雪原には夜に輝く星に負けない程のロウソクの火による美しい世界が広がっていました。 その頃には町の人全員が少年と共にかまくらを作っていました。
最後のロウソクに火が灯ったその瞬間、今まで見た事も無い様な美しい花が少年たちの周り居一面に咲き出し、心が温かくなる香りが漂いました。 その日から少年の住む町では、毎年冬になると町の人全員で星空に負けない程たくさんのロウソクの火を雪原に灯し、その時だけ咲く美しい花を皆で愛でるようになりました。 今では遠くに住む人も、この光景を見るために足を運びます。 何ともないといわれた町は、どこの町よりも素敵でどこにも負けないキラキラした場所になり、町の人も笑顔で自分たちの町を誇るようになりました。
少年の願いは叶ったのです。
猫の形をしたかまくらの中には、このお話と共に芳しい香りに包まれていました。 本当に冷たい雪のような香りがして、その中にふんわり広がる甘さがあって、まさに「雪の中に咲く花」を香りで感じたような不思議な体験が出来ました! 「ふくしま香LINKプログラム」次回のプログラムは、「福島県の花見×香り」です。お楽しみに♪
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2011年夏の只見川豪雨災害で大きく被災した只見線は、
今現在も会津川口~只見間は復旧されず代行バスが走っています。
先年秋にその只見線の復旧が関係機関間で決定し、
全線復旧に向けて大きく舵を切ることになりました。
近年只見線には国内はもとより、
インバウンドによる外国人旅行者が劇的に増加しています。
特に台湾における只見線旅行者は目を見張るものがあり、
2017年12月に台湾の台北市で開催した「只見線写真展と講演会」は、
多くの台湾国民が来場してくださり、
大盛況で終えることができました。
今時のそうした状況を鑑み、さらなる只見線の魅力発信の推進を計るべく、
今回の写真展を開催することにいたしました。
奥会津の郷土写真家「星 賢孝(ほし けんこう)」さん。只見線と奥会津の写真を撮影する日数はなんと年間300日!!こんな思いから今回の写真展を開催することにしたそうです。
以前写真を提供してもらったのですが、「この人はいったいどこから只見線を撮ってるんだろう??」という写真が数多くありましたす。一般的な撮影スポットとはちょっと違う場所、たぶん車を停めてから山の中に分け入っていくんだと思います。星賢孝さんならではの構図が、ローカル線只見線の独特の味わいを表現しています。
これがまさに写真展のタイトル「俺しか撮れない!」
開催期間が約1ヶ月半ありますので、会津方面・猪苗代方面・郡山方面においでの際はぜひお立ち寄りください。
| ■開催期間 | : |
2/17(日)~4/1(日) 8:00~20:00 |
| ■会 場 | : |
ホテルリステル猪苗代 ウイングタワー1F 売店ギャラリースペース 猪苗代町川桁字天王坂2414 |
| ■入 場 | : | 無料 |
| ■お問合せ | : |
TEL:0242-66-2233 |
| ■チ ラ シ | : | 画像クリック PDF 0.3MB |
| ■オープニングセレモニー | : |
・2/17(日)9:00~ ・ギャラリースペース ・星賢孝氏作品説明会 |
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■フェイス ブック |
: | 星賢孝さんのフェイスブックには、只見線のステキな写真がたくさんありますので、ぜひ見てください。 |
《 星賢孝さんの作品 》
以前提供していただいた星賢孝さんの作品を何枚かご紹介します。
将来世代を支える社会を実現するため、
13県(岩手県、宮城県、福島県、長野県、三重県、滋賀県、鳥取県、岡山県、広島県、
山口県、徳島県、高知県、宮崎県)で結成された、「日本創生のための将来世代応援
知事同盟」は、首都圏在住の若い世代に向けて、地方の暮らしの魅力を発信し、地方
への移住を推進していくことを目的に、
「第3回 いいね!地方の暮らしフェア」を開催します。
会場内にはメインステージを設け、様々なイベントを用意しています。
13県による移住・就業に関する相談ブース&特産品販売ブースや、お子様連れでも楽し
める「森と木の子育て広場」を設置します!
※画像・文章は、「第3回 いいね!地方の暮らしフェア」公式HPより抜粋
当日、福島県のブースに、南会津も出展しますよ!
南会津は、福島県の南西部に位置し、下郷町・南会津町・只見町・檜枝岐村の4町村か
ら成り、面積は約2300㎢と本州で最も広い郡で、神奈川県とほぼ同じ面積です。
名峰、湿原、原生林・・・豊かな自然がいっぱいの南会津。
古くからの宿場や街道も多く、様々な歴史エピソードも語り継がれています。
今年は、会津戦争終結から150周年を迎える節目の年でもあり、会津地方では、
戊辰戦争に関わる様々なイベントを開催しております。
南会津も、戊辰戦争と大きな関わりがあり、今なお、その歴史は語り継がれています。
おいでよ!南会津。のHPでも戊辰戦争を特集にしました。
【特集】戊辰戦争150周年知られざる南会津戊辰歴巡図
南会津の移住に関する情報は、南会津地方振興局のサイトよりご覧ください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01250a/coordinator01.html
おいでよ!南会津。のHPでも、南会津へ移住された方の特集ページや、インタビュー
動画も配信してます。こちらも、合わせてご覧ください。
【特集】はじめよう 田舎暮らし
【動画】南会津動画ch 南会津の笑顔
2月18日(日)は、「第3回 いいね!地方の暮らしフェア」で南会津の情報をGETし、
南会津へおいでください。
日時:2018年2月18日(日) 10:30~16:00(10:00開場)
会場:池袋サンシャインシティ 文化会館4階 展示ホールB
入場:無料
★ステージイベント★
10:30 オープニングセレモニー
ご当地キャラクターによるオープニングアクト。
スペシャルサポーターAKB48チーム8による応援リレー!
11:30 地方転職シンポジウム
地方での転職を希望されているかた必見!
日本最大級の転職サイト リクナビNEXT藤井編集長と各県知事が、
地方における現状を徹底解説します。
13:30 いいね!地方の暮らしスペシャルイベント
各県知事によるご当地で働く魅力を紹介するプレゼンテーション大会。
来場者からの投票で、転職したい県No.1を決定します!
15:15 いいね!子育てトークショー ~地方の特色を活かした保育のススメ~
「森のようちえん」等をはじめとして、自然豊かな地方の子育て環境
の良さや、地方の暮らしの魅力等を紹介するトークショー!
※プログラムの内容は変更になる場合がございます。
田舎暮らしに興味ある方はもちろん、そうでない方も楽しめる内容になってます。
是非、ご家族、お友達をお誘いのうえ、ご来場ください。
スタッフ一同、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております!
【第3回 いいね!地方の暮らしフェア 会場 地図】
行ってきたのは初日の2/10(土)。なんともまあいいお天気です。空は晴れ、風もなく、歩いていると汗ばむぐらいでした。綿帽子をかぶった古民家の街並みもピカピカ光ってるので、展望スポットは夏場の行楽シーズンにも負けないぐらいの人が。
午後1時、ちょっと長めの開会式のあと、日本一の団子さしと具止餅(ぐしもち)・みかんまきが行われ、今年の大内宿雪まつりのスタートです!団子さしは、みず木の枝に、赤や黄色など色とりどりの団子をさします。
モノクロな雪国の冬、花のない季節に満開に花が咲いたように華やかです。に花が咲いたよう!豊作や家内安全、一家繁栄、無病息災を祈り、後で団子汁などで楽しみます。みかんまきは会津地方では見られる行事ですが、どこの地方にもあるんでしょうか?まかれるみかんの中には当たりくじがはいっているものもあり、地酒などのお楽しみ商品がもらえるかも。(具止餅とは、茅葺き屋根を吹き替えたときなどに、屋根のてっぺんにある「具止」と呼ばれる六角の角材部分から軒下に向かって餅や硬貨をまく風習のことと。雪まつりではお餅の代わりにみかんをまきます)
雪まつりの2日間は、ほとんどのお店がOPENしますので、軒先をぶらぶら、おいしいものをつまみながら、みなさん思い思いに散策。
日が落ちてからの大内宿の街並みはまた格別!雪灯ろうのほのかな灯りと、家々からこぼれる明かりで、凛とした冬の空気も少し和らいでいるよう。
1日目のフィナーレは花火大会。夜空に花が咲くと、家々も色とりどりに照らし出されます。
来年は美しい冬の大内宿をぜひ見に来てください。
行ってきたのは2日目の2/11(日祝)・・・・・昨日とは打って変わって、雪模様で時々猛烈な風が吹くというお天気でいた。でも、大雪像をバックに、お笑いライブや只見高校生のアコースティックライブ、仮面ライダーショー、天領只見仙嶽太鼓の演奏など、熱いステージショーが繰り広げられました。
今年の大雪像は、戊辰戦争から150ねんという節目の年を記念して、会津若松のシンボル「鶴ヶ城」です。
お笑い芸人「テツandトモ」さんのライブでは、ちびっこたちや観客のお父さんなどを巻き込み、エグザイルのチューチュートレインや妖怪ウォッチ、なんでだろうと大盛り上がりでした。動画は大人の事情でNGだけど、写真はOKとのことでしたのでご紹介します(念のため引き気味の写真で)。
会場に並んだ屋台は「ゆきんこ市」。只見や会津のおいしいものがずらり!温かいそばが冷えた体を暖めてくれます。
会場はいつでもこども達の歓声が響いています。こどもは風の子といいますが、どんなに寒くても雪遊びは楽しそうです(滑り台の写真は只見町観光まちづくり協会さんのFBより)。今年は、会場の真ん中付近やや後方に、超巨大なかまくらがドドンと鎮座していました。サントリーかまくらばぁとのこと。ぶなりんもみなさんをお出迎えです。
日が落ちると、大雪像も会場も一気に幻想的な雰囲気に変わります。ステージに響く天領只見仙嶽太鼓の音が、フィナーレへ向けて会場を一気に盛り上げます。
そしてフィナーレは「祈願花火大会」。風が強かったので、花火の軌跡が天をおおうように広がり、空が燃えているよう!
来年は、只見のおいしいものを食べに、冬の夜空に咲く大輪の花を見に来てください。
cookpad(クックパッド)はみなさんご存知ですよね。「夕飯どうしようかなぁ~」て時の頼もしい味方です。現在掲載されているレシピはなんと283万種類だそうです。
このcookpadに福島県の公式キッチンがあるのはご存知でしたか?名前は「はら食っち~な ふくしま」!福島県民なら意味はもちろんわかると思いますが、「はらくっちぃ~」は「おなかがいっぱい」という意味の方言です(笑)。コンテンツは、福島県の食材を使った様々なレシピや、郷土料理のレシピ、話題などを投稿したブログなどです。
このブログ「福島県のごはん日記」に、南会津町地域おこし協力隊さんがお手伝いしている南会津町舘岩地区たのせ集落の投稿がありました。集落の活性化のための活動や特産品の開発などを行っている「南会津町たのせふるさとづくり会」さんを紹介しています。ブログのページはこちら。
◆芝浦工業大学志村研究室と共同でワークショップを行って地域づくり計画を作成。
◆直売所での農産物販売。
◆ヤマメの特別漁区となっている地域づくり事業・景観保全事業。
◆農業体験や自然体験、郷土料理、伝統を活かした多様なプログラム等が楽しめる教育旅行の受け入れ。
◆福島県オリジナルの新品種米「里山のつぶ」の栽培。
といった様々な活動をされているそうです。
そして、cookpadですからお料理のレシピがUPされています。南会津の素朴な味をぜひ楽しんでください。
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愛情たっぷり 「里山のつぶ」で作った豆ご飯 |
| 福島県のオリジナル品種のお米「里山のつぶ」を使用した豆ご飯です。南会津町たのせ地区のおふくろの味で、おにぎりにしてもGOOD! |
| レシピのページはこちら |
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おやつにピッタリ☆ ふわふわ「ばんでい餅」 |
| 福島県のオリジナル品種のお米「里山のつぶ」を使った南会津町の郷土料理です。特産品のじゅうねん味噌(エゴマ味噌)をたっぷりつけて召し上がれ。 |
| レシピのページはこちら |
《 そのほかの南会津! 》
さらに!「はら食っち~な ふくしま」には、たのせ集落の他にも南会津から2つのブログがUPされています。南会津町南郷地区の南郷トマトの話題、南会津町田島地区の会津味処「富じ亭」さんの話題です。こちらもぜひ見てくださいね!また、只見町の郷土の味「なんばんぜい」のレシピも合わせてどうぞ!
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厳選され、初めて名乗れる南郷トマト 馬場徹さん・幸さんご夫妻 |
| 南会津町南郷地区、民宿トマトを営むご夫妻です。栽培のこだわりについて、特別に生産管理ノートを見せてくださいました。レシピのページはこちら。 |
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南会津町農産物の魅力を最大限に引き出す 会津味処「富じ亭」 |
| 店主の渡部佳弘さんは、南会津町のご出身で服部栄養専門学校を卒業後、東京都内で修業をされ、30年前にUターンし「富じ亭」を開業。レシピのページはこちら。 |
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ふるさと只見の味! なんばんぜい |
| 「南蛮(なんばん)ぜい」は只見町の郷土料理。地元で採れる野菜をふんだんに使った家庭料理です。お弁当のおかずにもグー! |
| レシピのページはこちら |
農業に興味ある方・・・将来田舎暮らしをしたいと思っている方へ・・・。
南会津で農業やりませんか?
今年のセミナーのテーマは「農業」です。
自然の宝庫でもある南会津は、農業にも適した場所であり、今、南会津のブランドとして確立している「南郷トマト」の農家さんも数多くいらっしゃいます。
今回のセミナーは、南会津での農業について、お話します。
また、ワークショップとして、アロマグッズ作り体験や、南郷トマトジュースの飲み比べなどを企画しております。南会津を体感しに来ませんか?
チラシPDF版(863KB)はこちら
〇日時:2018年3月9日(金)18:30~20:00
※個別相談はセミナー終了後 21:00まで
〇会場:ふるさと回帰支援センター セミナースペースB
(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階)
〇アクセス:JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」徒歩1分
〇参加費:無料 (定員20名:事前申込)
※お申し込み状況によりお受けできない場合がございます。
〇申込締切:2018年3月5日(月)
〇内容:セミナー
①とりあえず、やってみる?(体験編)
②まずは、農地付き別荘持ってみる?(週末編)
③ワークショップ(アロマグッズ作り体験)
作っていただいた物はそのままお土産としてお持ち帰り頂けます(^^♪
④思い切って!農業も遊びも本気でやってみる?(本格編)
セミナー終了後【個別相談】
〇申込方法:電話・FAX・E-mail・セミナー申込専用フォームいずれかの方法
で申し込みください。詳細は上記チラシに掲載してあります。
〇申込先・お問合せ先:福島県南会津地方振興局
住所:南会津郡南会津町田島字根小屋甲4277-1
電話:0241-62-5207
FAX:0241-62-5209
E-Mail:[email protected]
〇セミナー申込専用フォーム
http://www.task-asp.net/cu/eg/lar070009.task?app=201800025
【セミナー会場の地図】