


夏真っ盛りの南会津ですが、どか雪地帯ならなではの夏のイベントが8/5(土)・6(日)に開催されます。冬の間に降り積もった雪に特殊なシートをかぶせて保存し、この日に開放して真夏に雪遊びが楽しめる檜枝岐村の「真夏の雪まつり」です!
そして、南会津町伊南地区にある屋外の舞台「大桃の舞台」では、会津田島祇園祭屋台歌舞伎と、山形県鮭川村で受け継がれている鮭川歌舞伎が上演されます。2つの地域の郷土伝統芸能の饗宴をお見逃しなく!
8/5(土)・6(日) 真夏の雪まつり
積雪が3mを超えることもある檜枝岐村は全国での有数の豪雪地帯です。この大量に降り積もった雪に特殊なシートをかけて夏まで保存しておきます。そして、8月1週目の土日にこの雪を広げ、キラキラ輝く夏の陽射しのもと、雪遊びを楽しんじゃおう!というのが真夏の雪まつりです。ちびっこたちにとって最高の夏休みの思い出になると思います!"
「ねぇ!どこか連れてってよ!」とお子さんにせがまれてるお父さん!檜枝岐村へぜひ!
| ■開催日時 | : | 8/5(土) |
| 昼の部 10:00~15:00 | ||
| 夜の部 18:00~21:00 | ||
| 8/6(日) | ||
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10:00~15:00 |
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| ■会 場 | : | 尾瀬檜枝岐温泉スキー場 |
| ■催 し | : |
・真夏のソリ滑り |
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・雪上スイカ割り ・サンショウウオレース ・ビンゴ大会 ・ドッグランデモンストレーション ・雪上花火大会 ・いよっかり(ミニ尾瀬公園) ほか |
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| ■飲 食 | : | ・雪上ビアガーデン |
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・地元グルメ屋台ほか |
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| ■お問合せ | : | 尾瀬檜枝岐温泉観光協会 |
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TEL:0242-75-2432 |
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| ■チラシ | : | PDF 1.5MB(画像クリック) |
真夏の太陽と山々の緑と雪の白という不思議なコントラスト!
ちびっこたちは一旦滑り出したらエンドレス!
サンショウウオレース!絵的には地味めですが、結構盛り上がります。ちなみに檜枝岐村では食べます! (※採取可能な種類のサンショウウオです。)
雪上宝探し、雪上餅つき、雪上スイカ割り、かなり楽しいんです!
雪上ビアガーデンは大人なの楽しみ!ふりそそぐ真夏の陽射し、白い雲、広がる青い海・・・じゃなくて足元ひんやりの白い雪!
ドッグランやデモンストレーションも行われます。
8/5(土) 大桃夢舞台
南会津町伊南地区大桃集落、駒嶽神社の境内にある「大桃の舞台」は、全国でも珍しい兜造りの茅葺き屋根を持つ舞台で、国の重要有形民俗文化財に指定されています。現在の建物は明治28年(1895年)に再建されたものですが、江戸時代、南会津が幕府の天領として栄えた頃の名残で、農民歌舞伎が上演されたそうです。
この大桃の舞台で、8/5(土)「大桃夢舞台」が開催されます。会津田島祇園祭の屋台歌舞伎や地元芸能が上演されるほか、今年は山形県鮭川村に伝わる「鮭川歌舞伎」が上演されます。
2つの地域で古くから伝えられている農村歌舞伎の饗宴をお楽しみください。
| ■開催日時 | : | 8/5(土) 13:30開演 |
| ■会 場 | : | 大桃の舞台 |
| 南会津町伊南地区 大桃集落 | ||
| ■演 目 | : | ・鮭川歌舞伎 |
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山形県指定無形文化財 「義経千本桜 伏見稲荷鳥居前 の場」 |
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・会津田島祇園祭屋台歌舞伎 「時津風日之出の松 鴫山城内の段」 |
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・郷土芸能 |
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| ■飲 食 | : | ・岩魚の塩焼き |
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・手打ちそば ・ばんでいもち ほか |
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| ■お問合せ | : | 大桃夢舞台 実行委員会 |
| : | 南会津町観光物産協会 伊南観光センター | |
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TEL:0242-64-5711 |
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| ■チラシ | : | PDF 1.1MB(画像クリック) |
小さな集落内の参道を進むと立派な屋外の舞台が現れます。
会津田島祇園祭屋台歌舞伎(左・中)と鮭川歌舞伎(右)
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「おいでよ!南会津。」観光案内所新聞
夏休み号発行のお知らせ
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(PDF)
会津田島駅構内にある「おいでよ!南会津。」観光案内所では、季節毎のイベントやとっておき情報をお知らせする観光案内所新聞を発行しています。
今回は「夏休み号」を発行しましたのでお知らせ致します。
澄んだ空気と美しい自然が自慢の南会津で過ごす夏休み、都会では味わえない心に残る時間を過ごしてみませんか?
自然とふれあう楽しいイベントや、全国的にも有名な南郷トマトなどの新鮮野菜が味わえるのも夏の南会津の魅力です。今年の夏も、思いっきり楽しんでくださいね!
例えば・・・首都圏方面からお越しの方は、今年デビューした新型特急リバティで快適な旅路を楽しんだり、キャンプをしてみたいけど色々大変そう・・・そんな方は、只見町青少年旅行村いこいの森なら、手ぶらでキャンプを楽しめます!世界的アウトドアメーカーのスノーピック社のキャンプ道具一式と食事やイワナつかみ取り、ピザ焼き体験などがセットになったお得なプラン(1家族(4人)20,000円)がおススメ! 子供も大人も心に残る、たくさんの思い出となる体験が出来ます。
只今、 尾瀬のニッコウキスゲが見頃を迎えています。都会の喧騒を離れて、緑に囲まれて美しい草花に癒される・・・夜は満天の星空を眺めたり、檜風呂にのんびりと浸かって癒される・・・そんな山旅には尾瀬の山小屋「尾瀬沼ヒュッテ」が山ガールにもおススメです。自然保護のため石鹸やシャンプーの使用は出来ませんが、ふき取りクレンジングシートがあれば万能です。髪はお湯だけでも7~8割の汚れは落ちますが、水のいならいドライシャンプーという便利グッズもあります。尾瀬の水は、食事も水道水も自然にろ過された天然水なので、自然の恵みを全身で浴びるという体験もこの場所ならではの贅沢のひとつかもしれません。
「おいでよ!南会津。」は、南会津での素敵な夏を応援します!
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7月17日(月祝) 第6回 走ってみっぺ南会!2017
with 宇都宮ブリッツェン・那須ブラーセンが開催されました
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7月17日(月祝)、南会津町にて「第6回 走ってみっぺ!南会津 with 宇都宮ブリッツェン・那須ブラーセン」が開催されました。
前日から当日の朝方まで雨模様でしたが、開会式が始まる頃にはまぶしいほどの太陽が顔をのぞかせていました。天気予報ではずっと雨でしたので、参加者のみなさんの願いが通じた奇跡の晴天でした。
参加者は県内外からなんと600名!年々、女性ライダーも増えていて、ファッションも色鮮やか!ソックスなど足元のお洒落を楽しんでいる方も男女問わず多いようです。
コースは、上級コース100㎞、中上級コース60㎞、初中級コース30㎞。各コースに宇都宮ブリッツェンや那須ブラーセンの選手のみなさんがゲストライダーとして一緒に走り、コースの先導もしてくれました。
ロードツアーコースは、たかつえスキー場をスタートして、舘岩物産館、前沢曲屋集落、木賊温泉、屏風岩などの観光スポットも通過します。
そして、7月に南会津地域の各施設にサイクルスタンドとゲージ付空気入れが設置されました。
サイクルスタンドは南会津産の杉材を使用して作られています。南会津で快適なサイクリングを楽しんで頂けるように「南会津サイクリング特集」で設置箇所などをご紹介しています。
10㎞間隔で設けられたエイドステーションでは、飲み物の他、蕎麦、はっとう、マトン、アスパラなどの南会津の名産品もご用意されていました。
早速、設置されたサイクルスタンドも活躍していました!ゲージ付空気入れをご利用の際は施設スタッフまでお願いします。
㊧before、㊨after ! サイクルスタンドに整列した自転車は、カッコ良さが増しますね。
ウエアのバックプリントがキュートで目を惹くお二人にお話を伺いました。
ウエアは、デザイナーさんに似顔絵を描いてもらい、それをウェアにデザインしたとのこと!素敵ですね~ (*^^*)
千葉県の海沿いにある房総地方からお越しで、「南会津のサイクリングは、地元では見られない山々の景色が新鮮で楽しかった!」そうです。緑の山々を背景に記念写真を撮影すると「とても綺麗!」と満面の笑み!海沿いのサイクリングもまた心地よさそうですよね。今日のお気に入りの場所は「屏風岩」でした。屏風岩は、伊南川の急流によって長い年月をかけて形づくられました。むき出しの白い岩肌で迫力満点です。
こちらは長野県と東京都からお越しの3人です。
オーストラリア出身の女性㊨は東京からのご参加で、「東京では見られない自然豊かな景色が綺麗!」とテンションが上がっていました。長野県からご参加のお2人は「とにかく信号がないし、川で鮎釣りをしている人が見えたりもして楽しい」と自転車をこいでいる時は、辺りの景色に夢中で暑さも忘れてしまうようです。
栃木県宇都宮市からご参加のみなさん。
グループのお1人にお話を伺っていて、写真撮影をお願いしたところ、続々と大勢の皆様が集合されてビックリしました!グループ写真、いい感じに決まってますね!
「南会津には何度もサイクリングに来ていて、今回は3回めの参加です。「大人の夏休み」って感じで、楽しいです!」と満足されている様子でした。来年もぜひお待ちしています!
夏休みはご家族やお友達と南会津のサイクリングで素敵な思い出を作ってください♪
ブログやフェイスブックなどで、今度の3連休、7/15(土)・16(日)・17(月祝)に開催されるイベントの情報を立て続けにお知らせしてきました。
◆7/15(土)「六角精児バンド 只見線のうた 発売記念ライブ in 只見」
◆7/15(土)・16(日)只見町ブナセンター「夏のブナセンター講座・自然観会」
日にちがぎりぎりのご提案で大変恐縮ですが、せっかくの3連休ですので、南会津の楽しみなイベントを網羅しつつ、がっつり列車で旅をしちゃおうというモデルプランをご紹介します。
3連休どうしようかなぁ・・・、暑いからあんまり外に出たくないなぁ・・・、でも3日間ごろごろしてるのはもったいなしなぁ・・・、なんてお悩み中の方で、列車の旅が結構好きで、大人なフォークっぽい歌が好きで、自然も好き、という方がいらしたらぜひ!
鉄路での復活が決定した只見線、開業30周年の会津鉄道、特急リバティ会津に乗り、ドラマ「相棒」の鑑識米沢守役でお馴染み俳優の六角精児さんが率いる六角精児バンドライブで盛り上がり、只見のブナ林を歩き、2泊3日で南会津を楽しむモデルプランです!
コースの概要をご紹介します。詳しくは画像をクリックしてPDF(1.2MB)でご確認ください。
《 初日 7/15(土) 》
初日7/15(土)は朝6:08の上越新幹線で東京を出発し只見町へ向かいます。この日は、このモデルプランの目玉ともいえる「六角精児バンドライブ」を楽しみます。ライブ後は、列車を撮影したり、パワースポットとしても知られる三石神社を参拝するなど、只見駅周辺を散策して過ごしましょう。
《 2日目 7/16(日) 》
2日目は、せっかく只見に来たなら、ユネスコエコパークに登録されている只見の大自然を満喫しない手はありません。只見町ブナセンター「夏の観察会」に参加しましょう。集合場所までは徒歩ではきついですが、ご心配なく。只見町観光まちづくり協会さんで自転車のレンタルができます。さらに、雨が降ってもご心配なく、やっぱり只見町観光まちづくり協会さんで「蓑」と「笠」がレンタルできます。
大自然の中でリフレッシュしたら、ひとっぷろまち湯で汗を流しましょう。気分も新たに、只見駅から会津川口駅までは代行バス、会津川口駅から会津若松駅までは絶景の只見線の列車旅を楽しみ、今夜は会津若松駅周辺に宿泊です。
《 最終日 7/17(月祝) 》
楽しい旅はあっという間、もう最終日です。この日はお得な会津鉄道開業30周年記念1日フリーきっぷを利用して、トロッコ整理券不要のお座トロ展望列車に乗車し、大内宿で名物ねぎそばを味わい、締めは「特急リバティ会津」です!
今回はイベントを組み込んだモデルプランでしたが、イベントの部分を体験や観光に替えるだけで、列車と南会津を目一杯楽しむことができるモデルプランになりますので、夏休みの親子旅などの参考にしてください。
只見町がユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に登録されたのは約3年前。世界遺産が貴重で価値のある自然地域を保護・保全するのが目的であるのに対し、ユネスコエコパークは「生態系の保全と持続可能な利活用の調和」を目的とし、保護・保全だけでなく " 自然と人間社会の共生 " に重点が置かれているのが大きな特徴です。
人が生きていくのに欠かせない自然の恵みを受けながら、自然やそこに住む動物と上手に付き合っていくモデルといえるのがユネスコエコパークです。
只見町で、この豊かな自然環境の保全・調査・研究・展示・研修などの活動を行っているのが只見町ブナセンターで、様々なテーマで講座や自然観察会を行うのもその活動の一つです。
今回ご紹介するのは、7/15(土)・16(日)に開催される夏のブナセンター講座と自然観察会です。
只見町は地理的に日本海側の温帯気候ですが、積雪が3mを超えることもある日本有数の豪雪地帯です。多雪地帯に生育する植物たちの生き様を知り、雪上伐採によってできるあがりこ樹形と呼ばれるブナ林で日本海を要素植物を観察します。
『 雪を味方につけた植物たち 』
只見町の位置する本州の日本海側は中緯度の温帯気候にも関わらず、世界的に見ても有数の豪雪地帯です。本講演では、このような多雪地帯に生育する植物たちとその生き様について紹介します。
| ■開催日時 | : | 7/15(土) |
| 13:30~15:00 | ||
| ■会 場 | : | ただみ・ブナと川のミュージアム |
| セミナー室 | ||
| ■聴 講 料 | : |
入館料が必要です |
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大人 300円 小中学生 200円 |
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| ■講 師 | : |
加藤 英寿 氏 |
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首都大学東京 牧野標本館 |
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| ■お問合せ | : | 只見町ブナセンター |
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TEL:0241-72-8355 |
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| ■チラシ | : | PDF 0.22MB(画像クリック) |
《 自然観察会 》
『 夏のブナ林で日本海要素植物を観察しよう! 』
蒲生集落あがりこの森では、雪上伐採により生じたあがりこ樹形のブナの木を見ることができます。その下にはユキツバキやハイイヌツゲなどの日本海要素植物が生育しています。
ブナ林を歩きながら、日本海要素植物を観察します。
| ■開催日時 | : | 7/16(日) |
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集合 9:30 観察会 10:00~12:00 |
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| ■集合場所 | : | 蒲生集会施設 雪の里前 駐車場 |
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只見町蒲生字上原21 |
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| ■観 察 地 | : |
あがりこブナの森 |
| 蒲生集落(ただみ観察の森) | ||
| ■参 加 費 | : |
500円(保険料・入館料含む) |
| ■持 ち 物 | : |
飲み物、雨具、歩きやすい靴 |
| ■お申込み | : | ・事前のお申込みが必要です |
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・定員30名 |
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| ■お問合せ | : | 只見町ブナセンター |
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TEL:0241-72-8355 |
《 特集で只見のことをより詳しく! 》
ユネスコエコパークとは何ぞや??テーマパークなの??遊べるの??人間と自然との共生に対する取り組みが認められて認定されました。エコパークについてご紹介します。
ブナと生きるまち 雪と暮らすまち只見。只見のみなさんの暮らしをご紹介しています。
JR東日本「会津線」から会津鉄道「会津線」に転換されたのは1987年(昭和62年)7月16日のことでした。沿線のみなさんや南会津を観光で訪れるみなさんの支えがあって会津鉄道は今年で開業30周年を迎えます。日頃の感謝の気持ちを込めて、7/16(日)に「会津鉄道 開業30周年記念イベント」が開催されます。
ジュニア日本一に輝いた実績を持つ「辰巳会」による和太鼓演奏、YOSAKOIソーラン祭りファイナリスト「郷人」による演舞などのほか、ミニSLの運行、郷土のグルメ模擬店、ビンゴ大会など、楽しみな催しが用意されています。
夏休みにはちょっと早いけど、イベントや1日フリーきっぷで連休を楽しんでください!
| ■開催日時 | : | 7/16(日) |
| 10:00~15:00 | ||
| ■会 場 | : | 会津田島駅前広場 |
| ■日 程 | : |
10:00 記念式典 |
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11:00 オープニングセレモニー |
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11:00~15:00 ミニSL運行 |
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11:10 龍巳会 太鼓演奏 |
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11:40 郷人演舞(よさこい) |
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12:30 馬場誠三 歌謡ショー |
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| 13:30 ビンゴ大会 | ||
| ■模 擬 店 | : | ・しんごろう |
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・きのこ汁 ・アスパラ1本揚げ ・岩魚一夜干し ・岩魚塩焼き ・生ビール ・ソフトドリンクほか |
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| ■お問合せ | : | 会津鉄道 |
|
TEL:0242-82-5886 |
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| ■チラシ | : | PDF 1.9MB(画像クリック) |
7/15(土)・16(日)・17(月祝)の3日間、開業30周年を記念した1日フリーきっぷが、なんと1,000円で発売されます!
ちなみに、乗車区間にもよりますが8~12駅以上乗るならばこのフリーきっぷのほうがお得です!(西若松駅と会津田島駅間の通常片道運賃は1,470円です)
| ■切符名称 | : | 会津鉄道開業30周年記念感謝 |
| 一日フリー乗車券 | ||
| ■区 間 | : | 西若松駅~会津高原尾瀬口駅間 |
| ■発売箇所 | : |
会津鉄道有人駅及び車掌 |
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西若松駅、芦ノ牧温泉駅、湯野上温泉駅、会津下郷駅、会津田島駅、会津高原尾瀬口駅 ※駅では1週間前から前売 |
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| ■発 売 額 | : | 大人 1,000円 |
| 小人 500円 |
《 7/15(土)・16(日)・17(月祝)は
お座トロ展望列車のトロッコ整理券不要 》
会津鉄道の名物列車「お座トロ展望列車」は通常トロッコ整理券310円が必要です。ですが、7/15(土)~17(月祝)の3日間は、トロッコ整理券なしでお座トロ展望列車に乗車できます!
30周年記念1日フリーきっぷを買って、お座トロ展望列車も含めて会津鉄道に乗って乗って乗りまくれば、会津鉄道の全車種を1日で乗車することができるかも!
期間中のお座トロ展望列車の時刻です(PDF 0.16MB)。
芦ノ牧温泉駅の二代目ねこ駅長「らぶ」のことはみなさんご存知ですよね。乗客のみなさんのお出迎えや列車の見送り、駅構内外の巡回業務をで忙しい毎日を送っているそうです。
また、最近では弟の「ぴーち」も施設長としてらぶのお休みの日をカバーしています。
7/16(日)30周年記念イベントの日に、らぶ駅長が会津田島駅に出張するとのこと!お楽しみに!
南会津の梅雨空を吹き飛ばす南会津夏の最大のまつり「会津田島祇園祭」の時期がやってきました。毎年7/22から3日間開催され、今年も土日月の週末にあたります。7/22(土)・23(日)・24(月)それぞれ見どころたっぷり、田出宇賀神社の祇園祭と熊野神社の例大祭、「会津田島祇園祭」はもうすぐです。
子供歌舞伎や大人歌舞伎、大屋台運行、神輿渡御、七行器行列(ななほかいぎょうれつ)、太々御神楽などが、古式ゆかしく、かつ盛大に繰り広げられ、見る者を圧倒し、引き込み、感動させてくれます。メインストリートとなる国道121号は、約1kmに渡って通行止めになり、美味しそうな香りに包まれたたくさんの屋台や、ステージショーも行われます。
日本三大祇園祭に数えらる会津田島祇園祭にぜひお越しください。
初日、10:00に田出宇賀神社と熊野神社拝殿で例大祭斎行が執り行われ、会津田島祇園祭が始まります。11:45駅前の交差点で、会津田島祇園太鼓の勇壮な演奏でオープニングセレモニーが行われます。歌舞伎の猛稽古に励んできた子供たちが精一杯演じます。
上、本、中、西、4基の大屋台が、「お~んさ~んやれかけろ」の掛け声とともに通りを運行して回ります。メインストリートとなる国道121号にはたくさんの出店が建ち並び、訪れたみなさんを満足させています。
夕方から屋台では子供歌舞伎に加えて大人歌舞伎の上演も始まります。子供歌舞伎の初々しさや可愛らしさとは違った、しっかり稽古を積んだ大人ならではの堂々たる演技が見ものです。夕闇迫る頃、ほのかな灯りに照らし出された屋台の美しさは見事です。
2日目は、会津田島祇園祭で最も人を集める「七行器行列(ななほかいぎょうれつ)」が早朝7:30から始まります。40人ほどの花嫁姿の女性たちが、その年のお党屋を出発し、田出宇賀神社へと行列します。
10:30には神輿行列が神社を出発。半日かけて町内を練り歩き、再び神社へと戻ります。御触れが神輿にお乗りになった神様が通ることを告げながら先導します。稚児行列が通ると、お父さんお母さんは写真撮りまくりです。
15:30頃にお神輿がようやく神社へ戻ってきます。夕方16:00からは屋台の運行と子供歌舞伎・大人歌舞伎が始まり、23:00近くまで町内が賑わいます。
初日・2日目の賑やかさはありませんが、田出宇賀神社・熊野神社の神楽殿では、様々な神楽が奉納され、今年の会津田島祇園祭の幕を閉じます。
日にちも時間も毎年ほぼ同じスケジュールが組まれる会津田島祇園祭ですが、今年のスケジュールと祭礼運行順路のチラシです。画像ごとに拡大できますが、表裏2ページのPDFでもご覧いただけます。
会津田島祇園祭は「お党屋制度」と呼ばれる祭事を担当する組によって運営され、現在は9組のお党屋が当番組を交替しています。お党屋としての行事は真夏の祇園祭当日のずっと前、真冬1月15日ごろに行われる「お党屋お千度」から始まっています。
これまでにお伝えした会津田路祇園祭に関する特集記事そご紹介しますので、ぜひご覧ください。