


福島県の西南端、山あいの小さな村「檜枝岐村」。人口は、全国1741市区町村のうち1721番目の614人(2017年速報値)、村のほとんどが山です(面積の約98%)。でも、山ばっかだからこそ、尾瀬国立公園、日本百名山の会津駒ヶ岳や燧ケ岳など2000m級の山々や、広大なブナの原生林など豊かな大自然に恵まれています。
檜枝岐村では、これらの自然と山の幸にひと手間加えた食文化、江戸時代から継承される檜枝岐歌舞伎を観光資源として、観光を主産業とした村づくりを進めてきました。 この取り組みに積極的に関わり、地域資源の掘り起こしなどを、新しい視点や発想によって地域の活性化を図るとともに、檜枝岐村に定住して起業または就業を希望する「地域おこし協力隊員」を募集しています。
檜枝岐村に移住し、役場企画観光課、観光施設事業者、尾瀬檜枝岐温泉観光協会の職員として、村を元気にする様々な仕事に取り組んでいただきます。
①観光振興対策
・イベントへの参画と事業検証、企立案
・観光情報発信(フェイスブック、ログへの投稿)
・観光振興対策の研究・企画
・土産物や体験型等の旅行商品開発
・冬期観光資源の研究、発掘企画PRなど
・これらのPDCAサイクルによるコーディネート
②文化、伝統芸能継承活動
・檜枝岐歌舞伎「千葉之家 花駒座」の活動補助、座員として参加
・裁ちそばをはじめとする郷土料理の伝承及び技術の習得
③鳥獣被害対策
・害獣駆除、鹿皮製品の開発・販路拡大
④地域定住の促進事業
・定住のための調査、研究及び研修を支援します
・定住のために必要と思われる資格の取得を支援します
・業務に支障のない範囲での兼業、副業を認めます
檜枝岐村が思い描く3年後のあなたは、例えばですがこんな感じだそうです!
《 猟 師 》
・尾瀬では自然環境の変化により、鹿による高山植物の食害が問題になっているため、猟友会や関係機関と連携し、害獣対策や環境保全活動を行っていただくこと。
・また、捕獲された鹿の皮などを利用した新たな特産品の開発に目を向けています。新しい商品を開発しながら販路を開拓し、生計を立てていくことも期待しています。
《 裁ちそば職人 》
・檜枝岐村発祥の「裁ちそば」の技術を習得し、事業を展開し、自ら村外に向けて裁ちそばの販路を開拓していただくこと。そばを活用した新しいメニューの開発も期待。
《 芸術家・デザイナー 》
・公共や民間の空き家物件を活用したゲストハウスやアーティストレジデンスを拠点とし、檜枝岐村の非日常的な空間の中で創作や執筆活動を行ったり、広告物の企画デザインに携わること。
《 旅行エージェントなど 》
・観光協会と連携して新しい観光商品の開発、教育旅行や中高年の慰安旅行等の営業活動を行い、誘客につなげる。
これらは一例です。任用期間は、1年ごとで最長3年ですので、3年で檜枝岐村を知り、檜枝岐村の人と触れ合い、あなたならではの視点とアイデアとバイタリティで、檜枝岐村の新しい道の一つを切り開いてください!
※詳細については、要綱をダウンロードしてご確認ください。
| ■応募期間 | : | 随時 |
| ■応募方法 | : | 申し込み書に必要事項を記入し、 |
| 檜枝岐役場に持参または郵送し | ||
| てください。 | ||
| ■1次選考 | : | 書類選考 |
| ※応募受付後1週間程度で文書ま | ||
| たはメールで結果をお知らせし | ||
| ます。 | ||
| ■2次選考 | : | 面接 |
| ※1次選考から10日以内をめどに | ||
| 実施します。旅費の一部を補助 | ||
| します。 | ||
| ※結果は10日以内に書面にてお | ||
| 知らせします。 | ||
| ■お問合せ | : | 檜枝岐村役場企画観光課 |
| 担当 平野 | ||
| TEL:0241-75-2500 | ||
| E-mail: | ||
| [email protected] |
檜枝岐村はこんな村です!少しご紹介します。

■人口は、全国1741市町村のうち下から数えて14番目の614人(2017年速報値)。
■人口密度は堂々の全国第1位!1.58人/k㎡。
■役場の標高は939m。
(写真は村の中心部を見下ろす中土合公園からの夜景)
役場、JAバンク、スーパー、ガソリンスタンドあります!

左から燧の湯、駒の湯、アルザ尾瀬の郷。檜枝岐村は温泉バッチリ!というより、全戸に温泉が引かれています!

(左)檜枝岐村といえば「檜枝岐歌舞伎」!300年の伝統を村民のみなさんが連綿と受け継いでいます。
(中)檜枝岐村はどか雪地帯!積雪は3mを超えることもあります。その雪を保存しておいて、真夏8月に真夏の雪まつりで雪遊び!
(右)その年のそばをたっぶり味わう「新そばの夕べ」!
役場所在地の標高が939mと高冷地のため、農業には適さない土地ですが、そばは美味しい!布を裁つように切ることからこの名がついた「裁ちそば」は檜枝岐村グルメの代表格です。

「山人料理(やもーどりょうり)」は、山の幸・川の幸を存分に活かした味わい深い郷土料理です。右の写真、もこもこしている天ぷら、実は・・・・・「サンショウウオ」の天ぷらです。採取制限がある種類ではなく、村では古くから食べられています。

檜枝岐村を代表する大自然といえば、なんといっても「尾瀬」!春から秋にかけて多くの登山客やハイカーが檜枝岐村を拠点に尾瀬の花々、景観を楽しんでいます。村内には30数軒の民宿や旅館があります。

2017年4月21日(金)東武鉄道「特急リバティ会津」がデビューします。
東武浅草駅から乗り換えなしで会津田島駅まで来れるようになります。
「特急リバティ会津」デビューを記念したイベントが目白押しです。
南会津では、東武鉄道「特急リバティ会津」会津田島駅乗り入れ50日前イベントとして、
いろいろと企画し、「特急リバティ会津」デビューを盛上げていきます。
東武鉄道「特急リバティ会津」会津田島駅乗り入れ50日前イベント チラシはこちら(PDF1MB)
今回紹介するのは、「おいでよ!南会津。立ち飲み地酒Bar」が、期間限定でOPENします!
南会津には4つの酒蔵があります。
「金紋会津」「開当男山」「國権」「花泉」
この4つの蔵元から厳選したお酒を提供するのがこの立ち飲み地酒Barです。
1つの蔵元から2種類づつ計8種類を常時揃えています。
※画像は会津鉄道の地酒列車おもてなしのときのものです。
地酒Barで提供するお酒の銘柄とは異なりますので、ご了承ください・・・。
気になる料金ですが。。。とてもリーズナブルですよ!
4つの蔵元のお酒が1杯づつ計4杯飲めて 400円(税込)!
おつまみも、試食というかたちですが、南会津の特産品を提供します。
ご購入いただいた方には素敵なプレゼントもあります。
是非、この機会に、南会津で美味しいお酒と美味しいおつまみを食べて、南会津を満喫していただけたらと思います。
「おいでよ!南会津。立ち飲み地酒Bar」詳細・・・。
■日時:2017年3月1日(水)~5日(日) までの5日間(期間限定)
■時間:11時~18時
■場所:会津田島駅構内(改札前待合室)
■料金:4蔵元利き酒セット(4蔵元1杯づつ計4杯)・・・・・・400円(税込)
■特典:南会津産品の試食・地酒de乾杯おちょこプレゼント!
東武鉄道「特急リバティ会津」会津田島駅乗り入れ50日前イベント他のイベントについては
上部チラシか、スタッフブログをご覧ください!
スタッフブログ
http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11677
3月5日(日)は、「特急リバティ会津」の実車が会津田島駅に登場しますよ!(^^)!
乗り入れ前に「特急リバティ会津」を見ることができるチャンスです!
「おいでよ!南会津。立ち飲み地酒Bar」でお酒を呑みながら「特急リバティ会津」が来るのを
待つのも良いかもしれませんね!
スタッフ一同・・・皆様のご来店心よりお待ちしております(^^♪
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2017 観音沼かんじきウォークが開催されました! |
2017年2月19日(日) 観音沼かんじきウォークが開催されました。
観音沼森林公園は、南会津屈指の紅葉スポットとして知られています。雪に包まれた真っ白な観音沼もまた美しく、春の訪れを待ちわびるような動物たちの足跡も見つけることが出来ました!
参加者の方々は、初心者コースと中級者コースに分かれてガイドさんと共にそれぞれのコースを出発しました。
秋の紅葉の観音沼(左)、白銀の世界と化した観音沼(右)
ガイドさんが白銀の世界の楽しみ方を教えてくれます。
観音沼は、こんな場所です→ 観音沼案内map
少し歩くと、ガイドさんがウサギの足跡を見つけて教えてくれました。
その先にあったのは、なんと「ウサギの穴」! ウサギが出入りした足跡もありました。
木の根元の樹皮が剥けて白くなっていました。
「これは、ウサギがかじった跡だよ」と教えてくれたのは、下郷町ウォーキング協会の方でした。毎年皆さんで参加されているそうです。
木の根元が、ぽっかりと穴が開いたようになっているのは、温度が上がり雪が溶けた証拠なんだとか。
こうしてじっくりと見てみると新たな発見があり、白銀の世界がファンタジックにも見えてきます。
今度は、シカの足跡! そこでガイドさんからのクイズが出題されました。
「シカとクマが戦いました。さて、どちらが勝つでしょう?」
正解は、「チョキ」と「グー」でクマの勝ちでした♪ と、和気あいあいとした場面も(笑)
楽しく歩いていると、あっという間に見晴台に到着しました。辺りの山々が見渡せます。
その先には那須高原展望台「恋人の聖地」があるそうで、ガイドさんが恋人の聖地へ向けて・・
”観音沼の見晴台で愛を叫ぶ”という熱い一コマもありました。
雪の上に落ちていたのは・・・春には紫色の麗しい花を咲かせるフジの実でした。
ガイドさんが教えてくれた、食べられる木の実を皆で試食しました
。柑橘系の風味の中に、ただならぬ粘着力があります。鳥に食べられて消化された後でも、しっかりと種子を残せるようにと意味があるようです。
自然に宿る生命力、強し。
最後のお楽しみ「ヒップそり」では、子供も大人もワイワイと無邪気に遊んでいました。
時にはこんな場面も・・・↓
そしてゴール!強い風もあり、とても寒い1日でした。
指先がかじかんで、カメラのシャッターを押すのにも一苦労でしたが、この季節、この場所でしか出来ない貴重な体験をする事が出来ました。
ゴール後は・・・臼と杵でついた餅とお漬物を、会津地鶏汁に乗せた振る舞いがありました。
温かいおもてなしに、冷えた身体も温まるひとときでした。
参加者の皆さま、お疲れ様でした!
次は、雪解けの観音沼にもぜひいらしてくださいね。水芭蕉や山桜、野鳥のさえずりも楽しめますよ!
下郷町中山地区で毎年2月に開催される「なかやま雪月火」は、こもりがちになる南会津の厳しい冬に少しでも楽しみを、との思いから、地域の若者たちが始めた手作りイベントです。ペットボトルキャンドル作りやミニかまくら作り、運営など、地域の小中学生からお年寄りまでが参加し、寒さ厳しい下郷町中山地区の雪原にほのかな明かりが灯されます。
今回の取材は、車ではなく、会津若松駅から会津鉄道に乗り込み、湯野上温泉駅からはシャトルバスで行ってきました。
会津若松駅から14:40の列車に乗り込むのですが、会津鉄道の起点は西若松駅のため、まずはJR区間である会津若松駅~西若松駅間190円の切符を買います。車内で車掌さんから、西若松駅⇔湯野上温泉駅のなかやま雪月火割引切符を購入します(チラシを見せると3割引、@840×0.7×往復=1,180円)。あとは40分ほどの列車旅を楽しむだけ。
湯野上温泉駅から会場までは、シャトルバスで20分ほど。左の写真は、シャトルバスの停留所、県道131号から会場のなかやま花の郷公園を写したもの。わかりづらいですが、オレンジ色で塗った広い範囲にキャンドルが設置されています。
右の写真は、キャンドルを設置するミニかまくらを作っている前日の様子です。
さて、夕方4時半になるとアナウンスが流れ、会場を訪れているみなさんとスタッフのみなさんとで、ペットボトルキャンドルに灯りをともしていきます。なにせ2,017本もありますので、点け終わるには30分以上かかります。右の写真を拡大すると(クリックすると拡大します)明かりが点き始めているのおわかりになるかと。
チャッカマンをお持ちでなければ本部で貸し出してくれます。
この日(2/18)の日没は17:23。左の写真は17:40、右の写真は17:44に撮影したもの。キャンドルの明かりが徐々に際立ってきます。
会場から県道131号方面(会場への入口方面)を写した写真で、左から17:48、18:03、18:08です。三脚がない場合は、デジカメでもスマホでも、脇を締めて2~3秒カメラを動かさないようにして撮影しないと、ブレブレの写真になりがちです。
中山地区の標高は660m、毎年かなり冷え込みます。天気が良くて暦が合えば、雪と火、そして澄んだ冬の空に輝く月のすばらしい饗宴を目にすることができるのですが、今年は曇り空で、時々晴れ間が見えたり吹雪いたりというお天気のうえ、月は出てこない暦。左の写真は、雲の切れ目からたまたま星(金星かな?)が見えた時。右の写真は、公園の池の水面に映るキャンドルの明かりです。
冷えた体を温めてくれるのが、ほかほか・あつあつのおいしいものを持ってきてくれたキッチンカー軍団!中華まん、ラーメンなどなど!
19:00のシャトルバスで会場を後にし、20:10湯野上温泉駅発の列車で会津若松駅へ帰りました(20:47着)。
来年の月の暦を見ると、ちょうどいい時間に月が出ているようなので、雪原に揺らめく淡いキャンドルの明かりと、月の饗宴を楽しみにぜひお出かけください!
只見町で地域おこし協力隊を募集しています。
福島県の西南部、山あいの町「只見町」。人口は4,370人(2017年2月1日)、高齢化率45%、面積は747.5k㎡で東京23区の1.2倍、94%は豊かな森林資源、役場の標高は377m、西隣は新潟県魚沼市です。産業別就業者の割合は第一次産業50.4%、第二次産業33.4%、第三次産業16.2%という構成です。
この只見町で、現在2つの職種で広く人材を募集しています。1つは「空家活用促進隊」、もう1つが「教育振興協力隊」(※募集は終了しました)です。住んでいると気付かない魅力を、あなたならではの新しい視点で発見し、只見町をより元気にしてください!のんびりと流れる時間の中で、あなたのステキな田舎暮らしを見つけてください!
また、3/2には「山村振興協力隊」の募集が始まりました。自然首都・只見を代表するブナ林など、「森林の分校ふざわ」を中心に森林に関わる地域資源の有効活用に取り組んでもらうお仕事です。
『 (只見町役場HPより抜粋)只見町は、平成26年にユネスコエコパークの認定を受け、人と自然が共生する町を目指して取り組んでいます。しかし、少子高齢化や今後ますます増える空き家の問題などが山積しています。将来にわたり地域を維持していくためにも、若者が住みやすい地域を目指し、地域力を高めるために地域外の人材を積極的に受け入れ、その能力・手腕により地域活動に参加し、担い手となる人材を求めています。 』
2014年にユネスコエコパークに登録された只見町を代表するのがブナ林です。恵みの森や癒しの森を始めとする広大なブナ林は、只見の豊かな自然資源を象徴しています。この恵みの森・癒しの森散策の拠点となっている「森林(もり)の分校ふざわ」は、廃校になった校舎をリノベーションし、宿泊だけでなく様々な活動を行っています。
森林の分校ふざわを中心に、森林に係る地域資源を活かし、山村振興事業に従事しながら、地域活性化に取り組んでくれる地域おこし協力隊を募集しています。
【お仕事の内容】
(1)空き家バンクに関する業務
(2)空き家の利活用に関する業務
(3)移住・定住促進に関する業務
(4)その他、地域づくりに関する業務
【募集対象】
(1)平成29年4月1日時点で20歳以上、45歳以下の方
(2)性別 男女問わず
(3)三大都市圏をはじめとする都市地域に在籍し、採用決定後は只見町に住民登録し生活拠点を移すことができる方
(4)隊員任期終了後も、只見町に在住する意志がある方
(5)普通自動車運転免許を有する方又は着任までに取得できる方
(6)パソコン操作ができる方
(7)心身ともに健康な方
(8)協調性があり、田舎暮らしを楽しみながら地域住民と協力し活動に取り組める方
(9)地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条件に該当しない方
※その他詳細については募集要項をご覧ください(PDF 0.17MB)
【申込締切】
■3/18(土)
【お問い合わせ】
■只見町 明和振興センター
TEL:0241-86-2111
mail:[email protected]
ちなみに、空家活用促進隊は実は今年度もいて活動しています。でも、1年間で活動を終えることが決まっています。それには理由がありまして、な、な、なんと、1年間大学を休学した大学生だからなんです!大学を休学した地域おこし協力隊なんてほかにいるんでしょうか。なぜ?どうして?様々な疑問が湧いてきますが、彼自身のブログで最近集中的にUPしている記事群にその答えがあります。興味をもったあなた!ぜひぜひ読んでください。
《 大学休んで只見に住んでみた 》 (アメーバブログ)
◆1/16 国際学部の学生が大学を休学して地域おこし協力隊になるわけがない
◆1/30 (大学を)休むは恥だが(地域おこし協力隊の経験は必ず)役に立つ
◆2/1 着任したのに協力隊の仕事が分からなかった人「着任したのに協力隊の仕事が分からない」
◆2/9 地域おこし協力隊になるまで(応募→面接→採用→移住)
◆2/16 役場の支所みたいなところにいて楽しいの? 俺「たのしー!」
只見町は教育にも力を入れている町です。公営の塾を運営したり、只見高校 極上の自然留学を推進するなど、様々な取り組みを行っていますが、これら教育に関する活動を行ってもらうのが「奥会津・只見教育振興協力隊」です。田舎暮らしと教育業務に興味があるみなさん、考えてみてください。
【お仕事の内容】
(1)公営塾の講師(教科指導、 キャリア教育等) 、運営等業務
(2)只見高校魅力化事業
(3)生徒指導等
(4)その他教育委員会業務
【募集対象】
(1)三大都市圏をはじめとする地域等 ※に在籍し 、採用決定後は只見町住民登録生活拠点を移すことができる方(※総務省 特別交付税措置に係る地域要件確認表参照)
(2)普通自動車運転免許(オートマ限定可) を有する方 又は着任までに取得きる方
(3)パソコン操作ができる方
(4)教育業務に関心があり、田舎暮らしを楽みな地域の子どもたちや住民と協力 し活動に取り組める方
(5)地方公務員法第16条に規定す る一般職員の欠格条件に該当しない方
※その他詳細については募集要項をご覧ください(PDF 0.17MB)
【申込締切】
■2/24(金)
【お問い合わせ】
■只見町教育員会 学校教育係
TEL:0241-82-5320
mail:[email protected]
只見町だけではなく日本全国の地方では、少子高齢化、過疎化による空き家の増加が問題になっています。この空き家を有効に活用し、定住を促進するために活動してもらうのが「只見町地域おこし効力隊 空家活用促進隊」です。空き家バンク、空き家の利活用、移住・定住促進、地域づくりなどの業務を、1年単位で最長3年を限度に再任される場合があります。あなたの知恵と行動力と根性で只見町を元気してください!
【お仕事の内容】
(1)森林の分校ふざわを中心とした地域資源の利活用に関すること
(2)地域の情報収集、地域資源の掘り起こし等に関すること
(3)地域の情報発信業務の企画及び実施に関すること
(4)地域の観光イベントの運営及び支援に関すること
(5)地域資源を使った商品の開発及び販売支援活動に関すること
(6)農林水産業の振興支援活動に関すること
【募集条件】
(1)三大都市圏をはじめとする都市地域に在籍し、採用決定後は只見町に住民登録し生活拠点を移すことができる方
(2)概ね20歳以上の心身ともに健康な方
(3)普通自動車運転免許を有する方
(4)パソコン操作ができる方
(5)田舎暮らしを楽しみながら活動に取り組める方
(6)地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条件に該当しない方
※その他詳細については募集要項をご覧ください(PDF 0.19MB)
【申込締切】
■3/31(金)
【お問い合わせ】
■只見町役場 観光商工課
TEL:0241-82-5240
mail:[email protected]
どんな町なのかわからないと、応募するにも応募しづらいですよね。只見町について少しだけご紹介します。
銀行だって、ガソリンスタンドだって、スーパーだってちゃんとあります。
コンビニもあるし(・・・24hではありません)、スイーツのお店「三石屋」だってあります。「たもかく」という中古本屋さんは、本やCDと森(土地)を交換してくれるんです!
鉄道ファンにはとても有名なJR只見線。観光協会のみなさんは全ての列車に手を振ります!・・・1日3本だけですが。日本第3位の貯水量を誇る田子倉ダム。茶褐色の温泉「むら湯」、いい感じです。夕暮れ時、大きな窓から見える景色はサイコーです。
自然が豊かな只見町は、四季折々の美しい表情を見せてくれます。長い冬が終わり雪解けの頃、残雪が春らしさを一層際立たせます。
深い緑の山々、綺麗な気と水と大地、野菜は元気に育ちます。年に数回あるお祭り(イベント)は、町民の楽しみの一つです。
実りの秋、黄金色に染まる田んぼでは、こしひかり、ひとめぼれ、福島県のオリジナル品種天のつぶなど、絶品のお米が収穫されます。赤や黄色に染まった山々は息を飲む美しさ。
只見は思いっきり雪が降ります。全国のアメダスがある観測地点の中で、だいたいトップ5以内です。2015年の最高は3m16cm(2/14)でした。2月に開催される雪まつりには2万人を超える来場者が訪れます。
昨年(2014年6月)、只見町はユネスコエコパークに登録されました。 エコパークの名称は日本での通称で、正式には生物圏保存地域と呼ばれます。世界自然遺産が貴重で価値のある自然地域を保全・保護するのが目的なのに対し、エコパークは「生態系の保全と持続可能な利活用の調和」を目的としています。只見町は自然と人間社会の共生に対する取り組みが評価されました。
只見町に移住された方にインタビューした動画の最新の4本です。最初の2本は、今年度活動中の「只見町地域おこし協力隊」のお2人です。
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じね~んの森(南会津町高野地区)で
町を元気にする仲間を募集します!
~南会津で日本一長い雪のすべり台をつくりませんか?~
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NPO法人 森林野会(もりのかい)では、会津地方の山林の保全を目的とした活動をしています。その活動の一環として、観光で訪れる方へのフォレストガイドや様々な体験のサポートを行い、会津の自然を知ってもらう活動を続けています。
南会津町高野地区にある「じね~んの森」を観光資源として開発し、首都圏の家族連れの皆様に遊びに来てもらえるような場所にする活動を一緒にしてくれる熱意のある仲間を募集します!
雪国ならではの特性を生かし、林道に日本一の距離の雪のすべり台をつくることを目標としています。
今年は、400mを超える長さのすべり台が出来ました!北海道にある315mのすべり台の長さを超える事が出来ました。今年は、森林の伐採により除雪される事になったので、また来年の冬からのスタートになりますが3年~5年かけて、ギネス記録にも挑戦したいと考えています。
そして、2017年4月から会津田島駅へ乗り入れが決定した新型特急「Revaty」(リバティ)でも、首都圏からの多くのお客様を南会津へお迎えしたいと思います。
「 じね~んの森」は、冬のすべり台だけでなく、春から秋にかけては、緑が生い茂り、野菜の栽培もしています。(スタッフブログ じね~んの森の春)
今後は、蕎麦畑も作ろうと検討中です。
「じね~ん」とは、方言で「自然」のことで、「じね~んとやっぺ!」=自然に任せながらゆっくり焦らずやりましょう♪という意味です。そんな想いを込めて名付けられました。
森林野会の星義道さんは、敷地である「じね~んの森」で「さるなし」や「食用ほおずき」の栽培をしています。(スタッフブログ さるなし&食用ほおずき vol.1 vol.2 vol.3)
また、「会津田島御蔵入そばの会」の一員でもあり、南会津新そばまつりでは見事な腕前で美味しいお蕎麦を打っていました。
「じね~んの森」では、豊かな自然を活かした活動も盛りだくさんです。(スタッフブログ 伐採体験 & リース作り体験)
自然の宝庫「じね~んの森」で南会津町を元気にしたいという方、詳細を知りたい方・・・ぜひ
ご連絡ください。自然豊かな南会津から「日本一」を一緒に発信ませんか?
★・・・・・・・ お問合せ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NPO法人 森林野会 じね~んの森事業部
日本一の滑り台を実現する実行委員会 事務局
野田 雅之
千葉と南会津の二地域居住をしながら、南会津を元気にする活動を積極的にしています。南会津のNPO法人団体と協力して自転車ツアーの企画運営を行う南会津サポートクラブを設立しました。
〒967-0006 南会津町氷田字東俣166-2
080-3385-8284
mail [email protected]
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湯野上温泉火祭 2017
2月25日(土)13:00~21:00 |
湯野上温泉火祭りは、2013年から始まり今年で4回目を迎える、火とアートの祭りです。どんど焼きや数々のキャンドルが会場を飾り、ファイーヤーパフォーマンスでは会場が一体となり、思わず息をのむ光ような景です。
そして、今年は双葉町とのコラボレーション企画も加わり、更に子供から大人まで楽しめる楽しい1日となります! ぜひ、遊びに来てくださいね♪
・日 時:2017年2月25日(土)
13:00~屋台オープン
・会 場:湯野上温泉駅特設会場
・出 演:切腹ピストルズ(音楽) Yasu・Sui-runa・yuki姉(炎舞) GOROPIKA(炎舞)
・ワークショップ 双葉町ダルマトートバッグ絵付け 忍者ボール製作(講師:HIFANA)
スタッフブログはこちら
□最寄駅までの列車アクセス <会津鉄道 湯野上温泉駅>
【東京から】東京駅-(東北新幹線 約1時間40分)-郡山駅-(JR磐越西線 約1時間10分)-会津若松駅-(会津鉄道 約50分)-湯野上温泉駅
【仙台から】仙台駅-(東北新幹線 約50分)-郡山駅-(JR磐越西線 約1時間10分)-会津若松駅-(会津鉄道 約50分)-湯野上温泉駅
□車でのアクセス
【東京方面から】東北自動車道 新白河IC-国道289号線(約45km)-国道121号線(約10km)-湯野上温泉
【仙台方面から】東北自動車道 郡山JCT-磐越道(約45km)-会津若松IC-国道49号線(約2km)-国道118号線(約25km)-湯野上温泉
【日光方面から】日光宇都宮道 今市IC-国道121号(約85km)-湯野上温泉
45回目となる「只見ふるさとの雪まつり」。あいにくの雪にもかかわらず、今年の来場者数は前夜祭・2/11(土)・2/12(日)の3日間で23,000人!只見町の人口4,300人の約5倍の人で賑わいました。
熊本復興応援をかかげ、大雪像は熊本城、くまモンのステージ、八代亜紀さんのステージは大盛り上がり!その他にも様々なステージショー、只見のおいしいものの屋台、雪遊び、厄払いの儀、おんべ(歳の神)、祈願花火などなど、寒さを吹き飛ばす熱い催しの数々でした。
※2/11(土)、初日に会場におじゃましたのですが、思いっきり雪。豪雪地帯只見ですから、雪が降るのは当たり前といえば当たり前なのですが、この日はかなりの降りでした。撮影した写真は、ピントがあまく、ほぼどの写真にも降る雪が写っていますので、ご了承ください。
只見町役場の裏、JR只見駅横の広場に雪まつり会場は作られています。雪の壁沿いに進むと正門(もちろん雪像です)があり、ここをくぐると雪まつり会場です。案内所や救護所が並ぶテントには振る舞いのお酒もあり、ちょいと一杯ひっかけて寒さに備えます(笑)。
広い会場の正面には大雪像がどどーんと控え、それを取り囲むように、全て只見町民によるおいしいものの屋台がずらりと並びます。
おまつりに欠かせないのが屋台!会場には、定番から只見ならではの味まで、全て只見町のみなさんによる屋台がずらり!ちびっこから大人まで、味覚とお腹を満足させてくれていました。全屋台をご紹介!
大雪像「熊本城」の前部はステージになっていて、2日間にわたり様々なステージや催しが行われます。今回の雪まつりで関心が高かったステージといえば、熊本県のご当地キャラクター営業部長兼しあわせ部長の「くまモン」と、熊本県出身の「八代亜紀」さん!
白くまになりかけながらも会場を盛り上げてくれたくまモン!右の写真は、八代亜紀さんとともに餅まきをしているところ。
大人の事情で引きの写真ですが、テントの中の人影が八代さんです(左)。くまモンと一緒にトークで会場を盛り上げてくれた八代さん(右)。
2011年の豪雨災害の影響により、只見駅と会津川口駅間が不通になったままのJR只見線ですが、昨年末に鉄道の復旧を目指すことが決定し、地域住民はもとより鉄道ファンのみなさんにとっても嬉しいニュースでした。
左の写真は、会津若松駅と会津川口駅間を走る只見線の列車(会津川口駅すぐ手前のかねやまふれあい広場から撮影)。真ん中の写真は、会津川口駅と只見駅間を結ぶ代行バス(只見駅で撮影)。右の写真は、只見駅と小出駅間を走る只見線の列車(只見駅で撮影した縁結び列車)。
時折雪が小降りになることはあった2/11(土)ですが、ほとんどの時間はもっさもっさ降り続いていたので、只見駅はこんな感じでした。
この大雪の中、下帯姿の男衆・・・厄払いの儀に参加する厄年の男性たちです。会場内のかがり火に松明で火をつける、1人ずつコメントをする(左の写真)、餅をまく(真ん中の写真)、会場内を回って背中を叩かれる、わざと進行をゆっくりめにする司会など、1時間近くこの格好で寒さに耐えます。そして最後、おんべに火をつけてお務めが終わります(右の写真)。
これが「おんべ」。”歳の神”、”どんど焼き”、”どんと焼き”などと呼ぶほうが多いと思いますが、只見では「おんべ」。持参したお餅や厄男衆がまいたお餅を木の枝に刺し、おんべの火であぶって食べれば今年1年無病息災!
ライトアップされた大雪像「熊本城」と夜空をキャンバスに、祈願花火が打ち上げられて只見ふるさとの雪まつり初日のフィナーレを迎えました。
毎年、2月の第2土曜日・日曜日に開催される「只見ふるさとの雪まつり」。同じ日程で「大内宿雪まつり」も開催されますので、来年は2日間みっちり南会津の雪まつりを楽しんでください!
2017年2月11日(土)・12日(日)は会津地方では雪まつりラッシュでした。
2/11(土)・・・大内宿の雪まつりに行ってきました。
いつもは、車で行くのですが、今回は、電車で大内宿へ向かいました。ちょっとした電車旅を満喫しました。
会津若松駅から会津鉄道に乗車・・・会津若松駅では西若松駅までの切符を購入(¥190-)
車内はとても清潔感がありとても落ち着く空間でした。
湯野上温泉駅に到着しました。約40分の電車旅でした。
湯野上温泉駅で、西若松駅まで買った乗車券を見せ、大内共通割引切符を購入しました。
大内共通割引切符は、大人1,900円 子供950円で以下の区間で使える切符です。
・大内宿バス1日フリー券+往復乗車券(西若松⇔湯野上温泉)又は(会津田島⇔湯野上温泉)
・大内宿バス1日フリー券+片道乗車券(西若松⇒会津田島)又は(会津田島⇒西若松)
私は、帰りも会津若松まで帰るため、往復乗車券の方を購入しました。
駅には、いつもと違う猿游号が停車していました。早速乗車し、大内宿目指します・・・(^^♪
バス(猿游号)に乗車すると、乗車記念品のポストカードをいただきました。
バスが出発し、順調に走っていましたが、大内宿まであと3kmから4kmくらいから・・・渋滞です!
通常ですと30分もかからないで着けるのですが、1時間以上かかりました。後でお話しを聞いたらこんなに渋滞したのは
史上最高だとおっしゃってました。
やっと・・・大内宿に到着しました。
予定より大幅に遅れてしまったため、お目当ての行事には間に合わず、今回は、お祭りモードの大内宿の様子をお伝えします。
大内宿に到着し、まず最初に遭遇したゆるキャラ??オオカミさんとキツネさん。
和装が、大内宿に馴染んでいてとてもカッコよくて、可愛かったです。
大内宿のお店の前にはそれぞれのお店の名前が入った雪の灯篭や、かまくら・・・雪像など、素敵な街並みでした。
「かまくら」です。
たくさんのかまくらがあり、全部に入りたかったですが、人が入っていてなかなか入れなくて色々探したら、1つ誰も入ってな
いないかまくらを発見しました。早速中に入りましたよ。かまくらに入ったのは何年ぶりかなぁ・・・。
かまくらの中は、とても落ち着いて、ほっこりするそんな空間でした。ローソクの明かりがまたムーディーでしたよ(*^_^*)
早い時間から、カメラの三脚がたくさん置いてあります。これは、花火の撮影のための場所取りです。
天候の悪い中、撮影の時間まで待ちます・・・。
雪がしんしんと降る中、大内宿が一望できるスポットへ・・・。
悪天候の中でも、たくさんの人で賑わう大内宿です。
日も落ちてきて、灯篭の中にローソクの火が入り、幻想的な雰囲気になります。
帰りのバスの心配もあり、早めに会場を後にしましたが、帰りのバスも渋滞で来ません・・・。
1時間以上遅れでやっと、バスが到着し、湯野上温泉駅へ向かい、湯野上温泉駅から会津若松駅まで電車で帰りました。
今回の取材は、予定していた時間に到着できなかったため、行事の撮影が出来なかったことお詫びいたします。
お目当ての行事は見れませんでしたが、お祭りモードのいつもと違う大内宿を見れて感動しました。
一つ一つの雪像や灯篭、かまくらは手作りで、心が温まるそんな雪まつりです。
大内宿の人もお客さまのため、最高のおもてなしをしてくださいました。
来年は、湯野上温泉に一泊し、2日間雪まつりを堪能したいなぁって思いました。
以前スタッフが取材した大内宿雪まつりの模様をスタッフブログでご覧ください。
http://www.aizu-concierge.com/blog/article/10273
http://www.aizu-concierge.com/blog/article/10525
http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11296
http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11549
2/18(土)・19(日)の2日間
福島市のコラッセふくしま1階「福島県観光物産館」に
南会津のおいしいものをお届けします!
毎年恒例、今回で13回目となる「南会津のそばと酒 南会津うまいものフェア」では、南会津の地酒4蔵元「会津酒造」、「開当男山酒造」、「国権酒造」、「花泉酒造」のお酒をはじめ、只見町のどぶろく「ぶなの泉」、そば処南会津のそば、特産品、スイーツ、六次化商品などなど、南会津のグルメをどどーんとお届けします。
また、1,000円以上お買い上げごとに1回参加できる抽選会もご用意していますので、福島市近辺のみなさん!県北のみなさん!2/18(土)・19(日)はコラッセふくしまにぜひお出かけください!
| ■開催日時 | : | 2017年2月18日(土)・19日(日) |
| 10:00~17:00 | ||
| ■場 所 | : | 福島県観光物産館 |
| コラッセふくしま1階 | ||
| 福島市三河南町1-20 | ||
| ■大抽選会 | : | 1,000円以上お買い上げごとに |
| 1回抽選に参加いただけます。 | ||
| ※両日とも先着300名様 | ||
| ※お1人様10回まで | ||
| ■お問合せ | : | 南会津町商工会 |
| TEL:0241-62-0329 |
※チラシ PDF 1.46MB
(左)南会津の4蔵元「会津酒造」、「開当男山酒造」、「国権酒造」、「花泉酒造」
(右)たていわ裁ちそばの会(1杯500円)※画像はイメージです
(左)下郷町 花まめパイ、じゅうねん味噌、しんごろうパンほか
(右)南会津町 酒粕生キャラメル、アスパラロールケーキ、あやこがね味噌、裁ちそばほか
(左)只見町 どぶろく ぶなの泉、新ブランド 只者じゃない、なめらかはちみつプリンほか
(右)檜枝岐村 岩魚味噌、山人焼肉だれ、あけびつる細工ほか