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南会津新そばまつり
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秋晴れの澄んだ空に浮かぶ雲が色々な表情を見せてくれる今日この頃 全国屈指のそば処として名高い南会津は、いよいよ新蕎麦の季節を迎えます。
今年で6回目を迎える「南会津新そば祭り」をご紹介します。
■10月12日(日) 10:00~21:00 ■10月13日(祝・月)10:00~15:30 ■南会津町 御蔵入交流館にて ■前売券 3食券1,350円(税込) 当日券1食券500円(税込) ■問合せ 南会津町観光物産協会 0241-62-3000(電話での前売り券予約も可)
★会津鉄道 そば2食券付き往復割引乗車券 限定100枚 西若松駅~会津田島駅(2,900円) 西若松駅にて発売中!
★新そばまつりと同時開催される「元気です!南会津都市交流フェスタ」では 子どもたちが野外で楽しめるキッズコーナーの他…
毎年多くの来場者で賑わう新そば祭りです。(2013年の会場の様子)
前売り券は、3食1350円とお得です! 色々な味を食べ比べて、ご家族やお友達と食欲の秋をお楽しみください。
蕎麦はヘルシーな健康食なので、成人病・生活習慣病予防やアンチエイジングに効果的です★ 美味しく元気に若々しく!!
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より大きな地図で 御蔵入交流館 を表示

おいでよ!南会津。観光案内所便り
南会津は秋の訪れが早く「涼しい」から「肌寒い」季節となりました。秋空は澄み渡り、空気はますます美味しい!そんな南会津の秋は紅葉と食のイベントがたくさん控えています。観光案内所ではたくさんの情報をお客さまに発信して行きます。
観光案内所では、南会津にかかわるパンフレット、冊子、チラシ を用意し配布しています。旅の目的、行先に応じてご自由にお持ちください。お客さまからのご要望にも応えて行きたいと思っておりますのでお気軽にお声かけください。
【南会津の定番!】
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おいでよ!南会津。フリーマガジン とっておきの南会津(26年度版) ぶらり散策MAP(会津田島駅周辺)

ようこそ!!会津高原(広域マップ) 福島県 只見町 尾瀬檜枝岐温泉
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南会津地域の観光地、観光施設のパンフレット
【おいでよ!南会津。プロジェクト事業】
観光案内所で配布しています。どんどん応募して素敵なプレゼントをもらおう!
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ゆるキャラさがしてキーワードラリー アンケートに答えてどど~んとプレゼント! 南会津四季だより秋 裏
【この秋実施のイベント情報】

第6回南会津新そばまつり 第27回会津高原たていわ新そば祭り 第13回南郷新そばまつり
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第22回只見新そばまつり 2014伊南川古町温泉あゆまつり 新そばを味わう夕べ(檜枝岐村)
【ふくしまデスティネーションキャンペーン開催 2015年4月から6月】

福島県観光交通ガイドブック おもてなし案内人ガイドブック
【おいでよ!南会津。観光案内所を訪問してくださった方々】

ゆるキャライベントの応募に来てくださいました。 栃木県那須から舘岩の前沢集落へ行かれるご夫婦。
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郡山から只見観光に行かれる6名のグループ。 只見町から「サイクルトレイン」のコースを下見に。

茨城からのお客さまです。 日光と東京からのぶらり旅のお客さまです。
観光でお越しの中、撮影やアンケートにご協力をいただきありがとうございました!
【おいでよ!南会津。観光案内所】
会津鉄道 会津田島駅待合室内
営業時間 9:30~16:00(土日祝日)
※観光案内所では秋の紅葉シーズンにも営業いたします。どうぞ宜しくお願いいたします。
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只見町は今年の6月に、ユネスコの「生物圏保存地域(日本での通称はユネスコエコパーク)」に登録されました。自然を人間の生活や活動に活かし、自然と人間が共生する取り組みが高く評価されたものです。広大なブナ林をはじめとする只見町の美しく雄大な山々と自然は、自然首都・只見の象徴です。
この只見町に関連した秋に実施されるツアーをブログで度々ご紹介してきましたが、見やすいようにわかりやすいようにまとめてご紹介します。地元のガイドさんと登る半日のツアーやサイクリングで只見を楽しむツアー、プロの写真家が同行するフォトツアー、女性限定の登山と農家民泊を楽しむツアーなど、みなさんにぴったりのツアーが見つかるはず!
今年の秋は、ユネスコエコパークに登録された只見町へぜひお出かけください。
| 泊数 | 発 着 | 日 程 | ツアータイトル | ||
| 参加費 | お問合せ・お申込み | 電話番号・e-mail | |||
| 日帰り | 現地発着 | 10/5(日) | 地元ガイドと登る 珠玉の森でブナ太郎・ブナ次郎と出会う 浅草岳山神杉のブナ林(第9回) | ||
| ◇お1人様 2,500円 | ◇只見町観光まちづくり協会 | ◇0241-82-5250 | |||
| 1泊2日 | 福島駅発着 | 10/11(土)-12(日) | 自然首都・只見 水の郷うまいもんまつり トリムウォーク&ラン参加ツアー | ||
| ◇お1人様 14,600円 | ◇只見観光まちづくり協会 | ◇0241-82-5250 | |||
| 日帰り | 現地発着 | 10/12(日) | 地元ガイドと登る 自然首都・只見 水の郷うまいもんまつり特別企画 浅草岳沼ノ平 | ||
| ◇お1人様 2,500円 | ◇只見町観光まちづくり協会 | ◇0241-82-5250 | |||
| 日帰り | 現地発着 | 10/13(月祝) | 地元ガイドと登る 珠玉の森でブナ太郎・ブナ次郎と出会う 浅草岳山神杉のブナ林(第10回) | ||
| ◇お1人様 2,500円 | ◇只見町観光まちづくり協会 | ◇0241-82-5250 | |||
| 1泊2日 | 会津田島駅発着 | 10/18(土)-19(日) | 紅葉の只見・ブナ林と駒止湿原・草紅葉を巡る旅 | ||
| ◇お1人様 15,000円 | ◇南会津サポートクラブ | ◇[email protected] | |||
| 日帰り | 現地発着 | 10/25(土) | 地元ガイドと登る 紅葉と展望を楽しむ歴史の山 要害山 | ||
| ◇お1人様 2,000円 | ◇只見町観光まちづくり協会 | ◇0241-82-5250 | |||
| 1泊2日 | 会津田島駅発着 | 10/25(土)-26(日) | 南会津・只見紅葉サイクリングと錦秋の六十里越雪わり街道 | ||
| ◇お1人様 15,000円 | ◇南会津サポートクラブ | ◇[email protected] | |||
| 日帰り | 現地発着 | 10/26(日) | 地元ガイドと登る 珠玉の森でブナ太郎・ブナ次郎と出会う 浅草岳山神杉のブナ林(第11回) | ||
| ◇お1人様 2,500円 | ◇只見町観光まちづくり協会 | ◇0241-82-5250 | |||
| 日帰り | 現地発着 | 10/26(日) | 地元ガイドと登る 会津のマッターホルンと呼ばれる岩山 蒲生岳 | ||
| ◇お1人様 2,500円 | ◇只見町観光まちづくり協会 | ◇0241-82-5250 | |||
| 1泊2日 | 八王子駅発着 | 10/28(火)-29(水) | 錦秋の只見線に乗ろう! ユネスコエコパーク登録の只見と癒しの森散策 | ||
| ◇お1人様14,800円 | ◇只見町観光まちづくり協会 | ◇0241-82-5250 | |||
| 2泊3日 | 新宿駅西口発着 | 11/1(土)-3(月祝) | 女性限定! 只見で農家民泊 蒲生岳と里山ハイキング | ||
| ◇お1人様43,000円 | ◇アルパインツアー | ◇WEB予約 | |||
| 日帰り | 現地発着 | 11/9(日) | 地元ガイドと登る 珠玉の森でブナ太郎・ブナ次郎と出会う 浅草岳山神杉のブナ林(第12回) | ||
| ◇お1人様 2,500円 | ◇只見町観光まちづくり協会 | ◇0241-82-5250 | |||
| 1泊2日 | 新宿駅西口発着 | 11/9(日)-10(月) | 斎藤友覧先生と行く 只見フォトツアー | ||
| ◇お1人様 29,800円 | ◇只見町観光まちづくり協会 | ◇0241-82-5250 | |||
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平成26年9月14日(日)
南会津育ちの野外音楽フェス「大宴会in南会津 2014」へ行ってきました。
2010年に地域の魅力を伝えるために始まった南会津の野外音楽フェスティバル「大宴会」は、その昔農業伝習施設として栄えた山村道場が舞台となります。(大宴会公式HPより)
今年で5年目を迎えたこのイベントに初めて参加した。
なだらかな丘をゆっくり歩き、「大宴会」の暖簾をくぐると木立の中にその世界は広がっていた。
あふれる緑と透明な空気、溶け込む音楽を背景に大人も子供もみなキラキラしている。自由な感性のクリエーター、気鋭のパフォーマー、おしゃれなお客さまたち・・・・。地域を大切にする若者たちの手作り感あふれるイベントに新しい可能性が見えた。
いよいよこの先へ
お祭りだから「紅白幕」。ここからは特別な世界だよと気持ちが高揚する。 オリジナル物販コーナーで、やはり手拭いは完売だった。イベントは13日の夕方から前夜祭がありキャンプで泊まり込みの人もいる。南会津は朝晩もう寒い。
気になったコト
大宴会ポタリング・・・人気でした。電動アシスト自転車で南会津の自然を満喫!(所要時間:約45分)まだまだある隠れたスポットを教えてくれていた。「御自由に持っていって下さい 店主」白ヤギさんの古本屋。ドラム缶風呂・足湯。
気になったモノ
「ゆずり合ってお楽しみください」のハンモック。ごみの分別も楽しんでいる。轆轤体験の片隅に美しい光景。
素敵な出店マーケット
「いいモノ」とは何か?若きクリエイター、デザイナーが瑞々しい感性で表現しています。力まず自然体で手でモノを扱うことを大事にしている。ひとつひとつをじっくり 見て回るのには時間に余裕が必要。
ワークショップ
継承すべき素晴らしい文化「南郷刺し子」ワークショップにより広がることを期待します。
地域の資源、伝統、歴史・文化を楽しく時におしゃれに「ワークショップ」の中で体験ができました。大人も子供も皆夢中になれるのは空気の良い自然の中だからでしょうか。
おいしい出店ブース
ランチ、スイーツ、カフェ・・・・。美味しい、おしゃれ、お土産、HPチェック・・・こうしてどんどん輪が広がる。
参加された方にお話をお聞きしました。
大宴会初回から参加している東京からのお客さま。「森デコ」ワークショップで飾った姿がひときわ目を引き撮影依頼が後をたたない。快く笑顔で対応してくださいました。
「大宴会はのんびりいい所でリラックスしてライブや地酒が楽しめる。南会津で他には大内宿や温泉に行く」とのことです。
群馬県からのお客さま。
「森の遊学舎」の修理のお手伝いが縁で参加されているそうです。個性的なファッションについて真っ先に聞いてみました。
珍しい柄、古いモノ、そんな手拭いを素材に自分でデザインし手縫いを依頼して作った服です。サラサラ着心地が良さそうなのと自家製が素晴らしいです。
「南会津は空気が良い。昭和村のからむし織を見に行きたいが、このイベントを満喫するのがいっぱいいっぱい。」
新潟から初めて参加のお客さま。会津のお友だちと一緒に。
このイベントで注目を集めたワークショップ「森デコ」で素敵に変身。明日は日本百名山・会津駒ヶ岳(2133m)に登るそうです!
参加者は皆おしゃれ!ファッション、持ち物、関心が。
ひとつひとつをじっくり見て回り参加する。時間はあってないような一日。基本はアーティストによるライブがベースとなり、それを背景に人は思い思いに一日を過ごす。
リピーターが多いのも納得。次へ次へ可能性は無限大。次回は仕事ではなく個人として参加したいのが感想です。
平成26年9月21日(日)の道の駅しもごうで5周年記念イベントへ行って来ました
イベント風景を簡単にご紹介いたします。
※フラッシュが組み込まれていますのでボリュームにご注意下さい。
道の駅しもごうの当日は多くのお客さんで賑わっており、駐車場も満車状態。
この日のメインイベントは
大好評1000人の大芋煮ふるまいですが
他にもスペシャルゲストとしてぺよん潤さんのトークショーがありました。
天候にも恵まれ、秋晴れ!って感じで最高のイベント日和でした。
今日の道の駅しもごうには、良い香りを漂わせる出店も沢山出ていました。
地鶏の焼き鳥等おいしいグルメがたっくさん。
入り口では1000人の大芋煮ふるまいの準備も着々と進んでいました。

とてもおいしそうですね。
スペシャルゲストのぺよん潤さんの登場。パチパチパチ♪
会場は大勢の人で大賑わいでした。
トークショーではエンタの神様風にパネルを使い、会場は大盛り上がり。
トークショーの一部です。
手振れがひどいですがお許し下さい。
簡単ではございますがご覧頂きありがとうございました。
来年も6周年イベントがある事を期待したいで~す♪

東京・南会津サイクルトレインでお馴染み「南会津サポートクラブ」
南会津の秋の大自然を満喫する旅行を2本ご紹介します

今年の6月に、ユネスコエコパークに登録された只見町で、赤や黄色に染まるブナ林・恵みの森を散策し、オレンジ色に輝く草紅葉が美しい南会津町の駒止湿原(こまどしつげん)を散策するツアーです。
駒止湿原は、国の天然記念物に指定されている高層湿原で、ミズバショウ、ワタスゲ、ニッコウキスゲなど、豊かな植生を手軽に楽しむことができます。今回のツアーでは、湿原を覆う草がオレンジ色に美しく輝く草紅葉の中を散策します。
自然首都・只見を代表するブナ林「恵みの森」では、数キロにわたる1枚岩のなだらかな沢歩きをしながら、秋色に染まるブナの木々の間をゆっくり散策します。
■開 催 日 : 平成26年10月18日(土)-19日(日) 1泊2日
■参 加 費 : お1人様 15,000円
※1泊3食、ガイド代、保険料を含みます
※入浴料、現地までの交通費、夕食時飲み物代は別途
■募集人数 : 20名
■集 合 : 現地集合・現地解散です
※10/18(土) 11:15会津田島駅前集合 10/19(日)15:50会津田島駅前解散
■行 程 : 【1日目】 11:15会津田島駅集合―12:00出発(マイクロバス)―駒止湿原・草紅葉の中を散策
―只見・田子倉湖の紅葉を鑑賞―旅館ますや(泊
【2日目】 8:30旅館ますや発―9:00森林の分校ふざわ―9:30恵みの森散策
―12:30森林の分校ふざわ(昼食)―14:00深沢温泉むら湯(入浴)
―15:50会津田島駅前(解散)
■アクセス : 【 列 車 】 浅草・北千住・新宿⇒会津田島
①7:10浅草―(東武鉄道 快速 会津田島行)―7:21北千住―10:41会津田島 ¥3,240
②7:30新宿―(東武鉄道 特急けごん1号)―9:18下今市(乗換)9:27―(普通 新藤原行)
―9:51鬼怒川温泉(乗換)10:01―(AIZUマウントExp)―11:03会津田島 ¥5,690
③8:00浅草―(東武鉄道 特急きぬ103号)―8:12北千住―9:59鬼怒川温泉(乗換)10:01
―(AIZUマウントExp)―11:03会津田島 ¥4,680
④8:10浅草―(東武鉄道 快速 会津田島行)―8:21(北千住)―11:43会津田島 ¥3,240
【 列 車 】 会津田島⇒北千住・浅草
①16:00会津田島―(区間快速 浅草行)―19:53北千住―20:05浅草 ¥3,240
②16:00会津田島―(区間快速 浅草行)―17:13鬼怒川温泉(乗換)17:15
―(東武鉄道 特急きぬ136号)―19:02北千住―19:15浅草 ¥4,680
③17:04会津田島―(普通 新栃木行)―18:18鬼怒川温泉(乗換)18:26
―(東武鉄道 特急きぬ138号)―20:22北千住―20:35浅草 ¥4,680
④18:15会津田島―(普通 新栃木行)―19:24鬼怒川温泉(乗換)19:25
―(東武鉄道 特急きぬ140号)―21:22北千住―21:35浅草 ¥4,680
■申込締切 : 10月10日(金)
■そ の 他 : 全行程をご自分の車で一緒に回ることも可能です(お問合せください)
■お問合せ : e-mailで南会津サポートクラブまで [email protected]
詳細はHPで http://homepage2.nifty.com/minamiaizu/Event153.htm

こちらのツアーは、秋色に輝く只見の大自然の中を自転車で駆け抜けるツアーです。2011年の新潟・福島豪雨災害により、会津川口駅-只見駅間が不通になっているJR只見線を応援するサイクリングツアーです。
南会津の山々が赤や黄色に美しく染まる10月下旬、自然首都・只見の大自然の中をサイクリングします。会津田島駅に集合し、自転車はトラックで運び、只見町森林の分校ふざわから松阪峠を越えるサイクリング。只見駅から只見線に乗り(輪行)車窓から紅葉を楽しみ、大白川駅から只見へ、雄大な美しい景色で知られる国道252号線「六十里越雪わり街道」のサイクリングを楽しみます。
■開 催 日 : 平成26年10月25日(土)-26日(日) 1泊2日
■参 加 費 : お1人様 15,000円
※1泊3食、只見線運賃、保険料を含みます
※入浴料、現地までの交通費、夕食時飲み物代、レンタル代は別途
■募集人数 : 25名
■集 合 : 現地集合・現地解散です
※10/25(土) 11:50会津田島駅前集合 10/25(日)16:45会津田島駅前解散
■行 程 : 【1日目】 11:50会津田島駅集合―12:10出発(マイクロバス、自転車はトラック搬送)
―13:00只見・森林の分校ふざわ―13:20森林の分校ふざわ発―(サイクリング
布沢-松阪峠-横田-田沢橋-滝ダム-塩沢-蒲生-叶津-只見駅)―16:30旅館みな川(泊)
【2日目】 8:30旅館みな川発―只見駅前朝市見学・自転車を輪行袋へ―9:30只見駅
―(普通 小出行)―9:59大白川駅 ―(サイクリング 国道252号線六十里越雪わり街道)
―13:00只見青少年旅行村(昼食)―14:40深沢温泉むら湯(入浴)
―(マイクロバス、自転車はトラックで搬送)―16:45会津田島駅前(解散)
■アクセス : 【 列 車 】 浅草・北千住・新宿⇒会津田島
①7:10浅草―(東武鉄道 快速 会津田島行)―7:21北千住―10:41会津田島 ¥3,240
②7:30新宿―(東武鉄道 特急けごん1号)―9:18下今市(乗換)9:27―(普通 新藤原行)
―9:51鬼怒川温泉(乗換)10:01―(AIZUマウントExp)―11:03会津田島 ¥5,690
③8:00浅草―(東武鉄道 特急きぬ103号)―8:12北千住―9:59鬼怒川温泉(乗換)10:01
―(AIZUマウントExp)―11:03会津田島 ¥4,680
④8:10浅草―(東武鉄道 快速 会津田島行)―8:21(北千住)―11:43会津田島 ¥3,240
【 列 車 】 会津田島⇒北千住・浅草
①17:04会津田島―(普通 新栃木行)―19:31新栃木(乗換)19:32―(普通 南栗橋行)
―20:10南栗橋(乗換)20:11―20:21東武動物公園(乗換)20:22―(急行 中央林間行)
―20:58北千住 ¥3,050
②17:04会津田島―(普通 新栃木行)―18:18鬼怒川温泉(乗換)18:26
―(東武鉄道 特急きぬ138号)―20:22北千住―20:35浅草 ¥4,680
③18:15会津田島―(普通 新栃木行)―19:24鬼怒川温泉(乗換)19:25
―(東武鉄道 特急きぬ140号)―21:22北千住―21:35浅草 ¥4,680
■申込締切 : 10月10日(金)
■レンタル : MTBレンタル、ヘルメットレンタルについてはお問合せください
■お問合せ : e-mailで南会津サポートクラブまで [email protected]
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今年6月に、ユネスコの「生物圏保存地域(日本での通称はユネスコエコパーク)」に登録された只見町。自然を人間の生活や活動に活かし、自然と人間が共生する町の取り組みが高く評価されたものです。広大なブナ林をはじめとする只見町の美しく雄大な自然は、自然首都・只見の象徴です。山々が色づく季節に、只見町の蒲生岳と要害山に登り、農家民泊で交流する 「 新宿発 」 ・ 「 女性限定 」 アルパインツアーのご紹介です。
1日目、新宿西口をバスで出発し一路只見町へ。只見の自然の代表ともいえるブナ林「恵みの森」でジャブジャブ沢歩きを楽しんだあと、今夜の宿、廃校になった分校をリフォームした宿泊施設「森林(もり)の分校ふざわ」へ。
2日目は、三角形の山容から会津のマッターホルンと呼ばれる「蒲生岳」に登ります。山頂からは眼下に流れる只見川をはじめ、浅草岳や会津朝日岳、越後駒ヶ岳などの名山を望むことができます。この日は3~4名ずつに分かれて農家さんに民泊します。それぞれのお宅で少し畑仕事を手伝ったり、野山歩きをしたあとで、一緒に晩ご飯を作りながら交流を深めます。
最終日は、JR只見駅裏手の「要害山」に登り、秋色に染まる山々に囲まれた田子倉湖を巡り、名残惜しいけど新宿へと戻ります。
企画した只見町観光まちづくり協会さんは、都会で忙しく働く女性に、ほっと一息、田舎に帰ってきたような温かい秋を過ごしてもらいたいとのこと。赤や黄色に色づいた只見町で、自然と登山、そして心温まる交流の旅はいかがですか。只見産の美味しい新米と新そばもみなさんをお待ちしていますよ。
■出 発 日 : 平成26年11月1日(土)~3日(月祝) 2泊3日
■集合場所 : 新宿西口スバルビル前 午前7:00
■旅行代金 : お1人様 43,000円
※食事(夕食2回、昼食2回、朝食2回)
※行動食をご持参ください
■行 程 : 【1日目】 7:00新宿集合 新宿―只見・森林の分校ふざわ―恵みの森散策―森林の分校ふざわ(泊)
【2日目】 森林の分校ふざわ―蒲生岳登山―農家民泊(泊)
【3日目】 農家―要害山登山―田子倉湖遊覧船―新宿(解散20:00~22:00予定)
■募集締切 : 出発日の2週間前
■同 行 : ツアーリーダー複数名
■1グループ定員 : 16名
■最少催行人員 : 12名
■詳 細 : アルパインツアー 只見スペシャル
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南会津町の伊南地区(旧伊南村)は、歴史的に群馬県の沼田へと抜ける街道沿い最大の中心地だったそうで、古町(ふるまち)は伊南地区の中心部です。地区の東側の山中に位置している廣瀬神社は、明治4年(1871年)に羽黒神社から改名した神社で、伊南地区の鎮守神です。
ご紹介するのは、この廣瀬神社の祭礼「古町のまつり」です。始まりは、江戸幕府五代将軍徳川綱吉の時代、天和元年(1681年)とのことですので、今年で333年という長い歴史を持つ伝統のまつりです。代官の下にあたる郷頭(ごうがしら)であった佐野盛常が、京都祇園祭の形式を取り入れて始めたと言われています。
早朝5時、地区内にこだまするほら貝を合図に、裃にわらじ姿の氏子たちが廣瀬神社に集合します。御神体を御神輿に移す神事が行われますが、一般の立ち入りは許されていません。また、まつりの期間中は、地区内を走る国道401号線は通行止めにされます。行列が山中の廣瀬神社から下りてくるのは午前7時ころ。山の稜線からは朝日が射してきました。

御神体をのせた御神輿の行列を御神輿渡御(おみこしとぎょ)といい、地区内の御旅処(おたびしょ)へと向かいます。7時前、行列が下りてくる田んぼを取り囲むように、カメラを構えた人たちの数は100人ほどになっていました。赤い矢印のあたりに廣瀬神社があり、白い旗のところから行列が見えてきます。
7時ころになると、山の中から子どもたちの声や太鼓の音、笛の音などが聞こえてきて、静かな田園にこだまします。7:12先達に続いて御神輿渡御の行列が姿を見せました。50秒ほどの動画でご紹介します。
のどかな田園風景を抜けた行列は、通行止めになっている国道401号線をゆっくり進みます。先ほど田んぼに集合していたカメラマンたちは、すでに沿道で待ち構えています。

沿道で御神輿渡御の行列を待っているのは伊南地区の方たちが多いのですが、みなさん座っていますよね。実は、カメラマンや観光客を受け入れるようになったのは比較的最近のことで、以前は、カメラで撮影なんてもってのほかで、立って見ていると六尺棒で座るよう押さえられたそうです。
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午前8時前、御神輿渡御の行列が御旅処に到着しました。神事が執り行われると、11:30から始まる御中廻りまで一旦休憩です。色とりどりの花(立花)が青空に映えます。ちなみに、伊南地区の側溝のふたには、いちょうがかたどられていますが、これは「古町の大いちょう」にちなんだもの。

これが「古町の大いちょう」です!建久年間(1190年~1199年)といいますから、鎌倉幕府ができた頃に、会津四家の一人、初代川原田盛光がここに重臣を住まわせた際に植えたとされています。樹齢は800年以上、樹高35m、根周り16m、目通り幹周り11mある巨木で、そばに近寄ると圧倒される大きさです。人や車の大きさと比べてもらえばその大きさがおわかりになるかと。11月上旬に葉が黄色に染まった姿も、息を飲むような美しさです。冬になりすっかり葉を落とした古町の大いちょうは、ちょっと寂しげな感じですが、幹の太さがよくわかりますよね。ハリーポッターに出てきた木に似ているような・・・。
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さて、一旦休憩となっていた古町のまつりですが、11時ごろになると氏子たちが再び御旅処に集まってきました。11:30から行列が街中を往復する「御中廻り」が始まりますが、朝の行列(御神輿渡御)の時と少しだけ様子が違っています。沿道の人たちは朝の行列の時には座っていましたが、この御中廻りの時は行列が前を通るのを立って待っています。それにはこんな訳があります。50秒ほどの動画でご紹介します。
動画でみると良くわかりますよね。縁起物の立花、地元の方たちは「花」と呼んでいましたが、花の争奪戦が始まります。「ちょうだい!」や「ください!」の声がかかると、花を奉持している子ども(小学校高学年から中学生ぐらいでしょうか)が、花の竿を傾けてくれます。すると短冊と飾りの花を結わえてある笹ごと引っこ抜きます。
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誰もが引っこ抜きます。ちびっこからお年寄りまで、引っこ抜きます。通行止めにされた国道を往復(片道約350m)するにつれ、花は次第に丸坊主に。

約30分ほどの御中廻りが終わるとお昼休みです。見物人は花を手に手に、氏子さんたちも家に戻ってお昼ご飯でしょうか。このあと古町のまつりは、夕方5時に御神体を廣瀬神社に戻す還御行列が出発し、18:30には神事が全て終了します。


この古町のまつりの行列には一般の方が参加することができます。参加料は裃の貸出を含めて1,000円。330年続く伝統のまつりに参加できるなんてめったにないことですよね。カメラを持ってまつりの様子を写すのもいいですが、行列に参加して中から古町のまつりを見てみると、また違った感動が味わえるのでは。来年はぜひお越しください。
より大きな地図で 南会津町伊南地区 330年の伝統「古町のまつり」 を表示
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只見ユネスコエコパーク ラッピング車両 運行
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今年の6月12日、スウェーデンで開催された第26回人間と生物圏(MAB)計画国際調整理事会において「只見ユネスコエコパーク」の登録が決定しました。 これに伴い、只見町を含めた会津地方の観光振興を図るとともに、JR只見線の利用促進を目的として「只見ユネスコエコパークラッピング車両」が運行されることになりました! 出発セレモニーも開催されますので、ぜひご観覧&ご乗車ください♪
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【ラッピング車両の概要】
■運行期間 平成26年9月21日(日)~平成28年9月末までを予定 ■運転区間 列 車:只見線(会津若松―会津川口)、磐越西線(会津若松―野沢) 代行バス:会津川口―只見 ■車 両 気動車(キハ40形)1両、代行バス1台
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【デザインはコチラ!!】
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【出発セレモニー】
■開催日 平成26年9月21日(日) 12:25~ ■場 所 会津若松駅 1番ホーム ■内 容 12:25~ 出発式開始 ・オープニングアトラクション 和太鼓サークルポンポコ(金山町) ・主催者あいさつ ・駅長あいさつ ・来賓祝辞 ・テープカット ・出発合図 13:09~ ラッピング車両出発合図 4番ホーム
※代行バスによるラッピングバスについては、出発セレモニーを実施しませんが、 9月21日(日)より会津川口―只見間で運行開始されます。
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【お問合せ】
只見町役場 総合政策課 梁取 TEL.0241-82-5220 FAX.0241-82-2117 E-Mail [email protected] |
| 只見町ではユネスコエコパーク登録に関する様々な催し物が企画されています |
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など |

只見町のホテル・旅館・民宿で使える1,000円クーポン
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只見町の特産品プレゼントキャンペーン
ユネスコの”生物圏保存地域”日本での通称「ユネスコエコパーク」に登録された只見町からお得なキャンペーンのお知らせです。
自然を大切にし、自然を活かし、自然と共に生活をする、只見町で受け継がれてきた取り組みが認められ、今年6月にユネスコエコパークに登録されました。豊かな美しい自然を守るだけでなく、自然を人間の生活・暮らしに上手に取り入れ、自然と人間が共生するモデルケースとして高い評価を受けました。
たくさんのみなさんに只見町に遊びにきてほしいと始まったのが、只見のホテル・旅館・民宿で使える1,000円分のクーポンと、1,000円相当の特産品セットがプレゼントされる「また来てけやれ(また来てください)キャンペーン」です。9/1~10/31の期間にクーポンをゲットして、11/1(土)のチェックインから平成27年3/31(火)チェックアウトまでの宿泊で利用できます。
山々が赤や黄色に染まる美しい季節、真っ白な雪に覆われた冬、寒い季節だからこその只見町があります。豪雪地帯で知られる只見町ですが、道路はきちんと除雪されていますので、雪道の装備さえあれば真冬でも大丈夫。雪の壁の高さに感動しますよ。この機会に只見に来てけやれ~!
【キャンペーンの内容】
■クーポン配布期間 : 平成26年9月1日(月)~10月31日(金)
■クーポン入手方法 : ①只見町の宿泊施設に宿泊された方に直接手渡し
■クーポン対象期間 : 平成26年11月1日(土)チェックイン~平成27年3月31日(火)チェックアウト
※年末年始、平成27年2/13(金)~15(日)を除く
■クーポン割引額 : 通常宿泊料金(1泊2食付)から1,000円引き
■クーポンご利用特典 : 只見町の特産品セットをプレゼント(1,000円相当)
■利用上限 : 先着500泊分(予約を含む)に達し次第、終了となります
■利用条件 : ・小学生以上、2名様から
・お仕事等で長期宿泊される際はご利用いただけません
・他の割り引きとの併用はできません
■お問合せ : 只見町観光まちづくり協会
TEL:0241-82-5250 FAX:0241-82-5810
受付時間 8:30~18:00(年中無休)
【ご利用案内】
①只見町内の宿泊施設に直接、または只見町観光まちづくり協会で宿泊の予約をしてください。
②予約の際には、必ず「1,000円割り引きクーポン利用」の旨をお伝えください。
③ご予約は、宿泊希望日の3日前までにお願いします。
④宿泊当日は、クーポンを忘れずにご持参ください。
⑤特典の特産品セットは、只見町観光まちづくり協会・季の郷 湯ら里・歳時記会館のいずれかで引き換えることができます。
宿泊施設で押印してもらったプレゼント引換券をお持ちください。
【クーポン対象宿泊施設】
| 宿泊施設名 | 電話番号 | 宿泊施設名 | 電話番号 | |
| 深沢温泉 季の郷 湯ら里 0241-84-2888 | ||||
| 逢川屋旅館 | 0241-82-2013 | ますや旅館 | 0241-82-2311 | |
| みな川旅館 | 0241-82-2161 | 住吉屋旅館 | 0241-84-2005 | |
| 倉田屋旅館 | 0241-84-2040 | 福田屋旅館 | 0241-86-2211 | |
| 民宿 秋葉 | 0241-82-2549 | 民宿 いわさき荘 | 0241-82-2732 | |
| 民宿 いわぶち | 0241-82-2458 | 民宿 きよお | 0241-82-2302 | |
| 民宿 しばくら | 0241-82-2589 | 民宿 只見荘 | 0241-82-2047 | |
| 民宿 ふる里 | 0241-82-2722 | 民宿 湯の宿松屋 | 0241-82-2290 | |
| 民宿 やまね | 0241-82-3376 | 民宿 やまかのうや | 0241-82-3400 | |
| 民宿 やすらぎ | 0241-84-2434 | 民宿 まがりや | 0241-84-2100 | |
| 青少年旅行村 | 0241-82-2432 | 森林の分校ふざわ | 0241-71-9511 | |
【只見町特産品プレゼント】
A・B・Cお好きなセットをお選びいただけます
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生みそ 南郷トマトドレッシング(赤) 南郷トマトジュース |
じゅうねんかりんと 南郷トマトドレッシング(青) 南郷トマトジュース |
そばあられ じゅうねんドレッシング 南郷トマトジュース |
【只見の秋・冬の美しい景色をご紹介します】
※写真の一部は只見町観光まちづくり協会さんのブログからお借りしています

田子倉ダム近くから只見町内方面(只見湖) 息を飲むような美しい景観
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すすきを揺らしながら走る只見線 只見線の車窓から只見川と紅葉 紅葉と雪と只見線のコラボレーション

雪景色の中をのんびり走る只見線

電柱の下にわずかに見える家の屋根 只見川の美しい雪景色 少し春らしさを感じる只見川の流れ