
9月13日(土)14日(日)
福島県南会津町指定重要無形文化財 古町のまつりが行われます!
古町の鎮守様と親しまれる廣瀬神社の祭礼が古式豊かにおこなわれます。
この祭礼は一年の実りを感謝し来る歳の豊年を神に祈る祭として
重要な役割を果たしています。
天和元年(1681年)に、京都の祇園祭の形式を取り入れて
始めたものだと言われる廣瀬神社の御神輿渡御祭。
神事は早朝、昼、夕に分かれていて、氏子や地元の男の子が参加するそうです。
早朝に氏子たちが広瀬神社から古町地区まで御輿を担いで練り歩く
御輿渡御祭(みこしとぎょさい)は町の重要無形文化財となっていますよ!
行列は一般の方も参加できます。是非ご参加下さい!!
申し込み先 :観光物産協会伊南支部(0241-64-5711)
※参加料 1,000円
※なお、祭り当日は交通規制があります。廣瀬神社、参道及び御旅所にて
神事中は関係者以外立ち入りを禁止しています。
古町のまつり。とても綺麗で神聖なお祭りです。
南会津で一度は見ておきたい祭りですので、皆様奮ってご参加下さい!
お問い合わせはこちら!
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南会津町古町区長事務所(0241-76-2838)
南会津町観光物産協会伊南支部(0241-64-5711)
南会津町伊南総合支所振興課(0241-76-7715)
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猿楽台地のそば畑が見頃です
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猿楽台地の『そばの花が』見頃を迎えています♪
『南会津そばウォーク写真コンテスト』の作品募集中です☆
およそ40ヘクタールのそば畑は一見の価値ありです(^O^) とても素晴らし眺めです☆
来る、9/7(日)開催の『猿楽台地・そば畑ウォーク』も楽しみになってきます♪
そば畑ウォークの途中休憩場所の『会津ジイゴ坂学舎』さんにも寄らせて頂きました。
『会津ジイゴ坂学舎』さんの入り口門の脇にもそば畑があります。 そばの花が咲いたら、また趣が違ってくる感じです♪
リピーターさんがショップでお買い物をしていました。
建物のがとってもレトロ感満載で、懐かしいような、郷愁を感じるような、おしゃれな新感覚でした
楽しめて、とっても勉強になるワークショップも予定しています☆
ぜひ、こちらも要チェックですよ~♪
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9/6 (土) 第23回 南郷豊年祭り
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秋の南会津は、お祭りやイベントが盛りだくさんです。9月6日(土) 南郷体育館前グランドにて第23回南郷豊年祭りが開催されます。 農作物の収穫を祝い感謝してみんなで楽しみましょう♪ 南郷山口地区の秋祭りとして親しまれ、住民参加型でみんなで楽しめるイベントですのでお誘いあわせのうえご参加ください。打ち上げ花火が山間に響き渡り祭りの夜を盛り上げます。
浴衣を着てご来場の方先着100名様に「めんげぇ(可愛~い)扇子」をプレゼント♪ 町民手作りの屋台が立ち並び、豊年餅まきや仮装踊り大会など、イベントが盛り沢山!
■イベントプログラム
11:30 オープニングセレモニー 12:40 みんなでお祭りを盛り上げよう! 各団体による芸能披露 来場者参加型イベント 14:00 ガリガリ君早食い大会 15:00 子供カラオケ大会 16:30 ドリームチケット抽選会 17:00 ライブ・コンサート 18:30 さいたま市南会津町親善花火大会 19:30 豊年踊り&仮装大会 21:00 終了
■無料送迎バスが運行されます。どうぞご利用ください。
主催:南郷豊年まつり実行委員会(南会津町商工会南郷支所内)☎0241-72-2041
温泉のあるお宿でのんびりと寛ぎの時間を過ごしてみませんか?
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「猿楽台地・そば畑ウォーク」のお知らせ
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9/7(日)に会津鉄道さん主催で「猿楽台地・そばウォーク」が開催されます。 西若松駅発出発か養鱒公園駅(臨時)集合スタートで、猿楽台地のそば畑を歩き、途中休憩の金子牧場と会津ジイゴ坂学舎を見学して、養鱒公園駅にゴールします。 所要時間は約3時間で距離はおおよそ9kmです。 美しい「そばの花」の風景を愛でながら、南会津の秋を感じてみませんか。 参加者全員にプチプレゼントも貰えますよ♪
猿楽台地の大きさは約40ヘクタールと日本最大級で、平成10年度の農林水産省などが主催した「第7回日本の美しいむらコンテスト」生産部門で農林水産大臣賞に入賞した場所でもあります。
また、そばの白い花が一面に広がる”日本一のそば畑”として有名なんです。 早朝から写真を撮りに訪れる人も多く、素晴らしい美しさでベストショットを求めて足しげく通う方も多いそうです。
集合場所・時間 西若松駅2階改札前 7:40集合 (受付時間 7:10~7:40) ※会津田島方面からのご参加希望の方は8:45までに養鱒公園駅に 集合になります
募集定員 30名(定員になり次第締め切りとなります)
参加費 500円(保険料込) ※列車運賃は自己負担になります。
連絡列車・運賃 会津若松方面 行き 西若松駅 8:08発~養鱒公園駅 8:50着(臨時) 帰り 養鱒公園駅 12:07発~西若松駅 13:12着 運賃 片道1,250円(小人半額) 会津田島方面 行き 会津田島駅 8:26発~養鱒公園駅 8:36着 帰り 養鱒公園駅 12:19発~会津田島駅 12:19着 運賃 片道310円(小人半額)
昼食 各自ご持参でお願いします。
お申込み ①お電話でのお申込み・・・TEL 0242-28-5886 ②メールでのお申込み・・・[email protected]
お申込み締切 平成26年9月4日(木)
お申込みの際 住所・氏名・年齢・連絡先をお伝えください。 ※お申込みは営業時間内でお願いいたします。(9:00~17:00) ※お客様のご住所・氏名・年齢・連絡先は会津鉄道さんからの案内以外には 使用いたしません。
参加のご注意 天候等により、やむを得ず中止する場合がございます。あらかじめ ご了承願います。
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お疲れの足に下郷の温泉はいかがでしょう♨
♨弥五島温泉♨
♨湯野上温泉♨
地元の特産品も揃っています
まちの駅 下郷物産館 人気のマスバーガー
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道の駅「しもごう」~Emattoエマット~ 花まめパイ


たくさんのご参加お待ちしています♪
写真コンテストも作品募集中です
www.tateiwa-tic.jp/soba%20walk/page04.htm
沢山の作品ご応募お待ちしてま~す♪
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会津田島駅観光案内所 にて おいでよ!南会津。オリジナルグッズ配布中
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会津田島駅の観光案内所は、5月の誕生から3か月が過ぎました。このお盆休み中には帰省された方や帰省のお迎えに来られた方など沢山のお客様にお越頂きました。お立ち寄り頂きました皆様、ありがとうございました。 夏休み中のお子様が遊べる場所や宿題の材料に…などこの時期ならではのお質問を頂く事が多く お伝えした情報は、役立てて頂けましたでしょうか? 両手にお土産を抱えて、久しぶりの再会に喜ぶ笑顔が見られたり、都会の駅とは違った改札を待つ時間をのんびりと流れる時間を過ごす人の姿が多くみられました。田舎に帰るっていいな~なんて思いながらご案内させて頂きました。ご家族やお友達と有意義な時間を過ごされた事と思います。
只今、観光案内所にお立ち寄り頂きました方へ、ちょっと心がほっこり出来るプレゼントを差し上げています。
「おいでよ!南会津。」ロゴ入り 「ヒノキ製うちわ&」「ヒノキ製バッジ」です。
暑い中列車を待つ時間や移動時間に 、帰省やご旅行などで遊びに来られた方は自宅に帰ってからも ヒノキが香る風と共に、南会津で過ごした楽しい時間を思い出して頂けたら…との想いも込めています。 お子様やご家族連れでお越しの方には、南会津”記念バッジ”として・・・。 お揃いでつけて、みんなで過ごした南会津のお土産話をお友達にも聞かせてあげてくださいね 木の手触りには温かみがあるので、私達のそんな想いも一緒に届いているのか、思いがけず手にされたお客様は小さなサプライズに出会ったかのように喜ばれます。 そしてヒノキの香りに癒されて皆さん笑顔になられるので、私達も嬉しくなります。
作成して頂いたのは、地球や森林環境のために国産間伐材を使用したノベルティグッズを製作している 小掠プレス 間伐材ノベルティ事業部 「forest of earth」 です。 本物のヒノキを使用しているので、1枚1枚が木目や色合いも違っていて使う程に味わいも増してきますので長くご愛用頂けると思います。 ヒノキのうちわをさりげなく使っているなんて、なんだかオシャレですよね。 お友達に「どこでもらったの?」と聞かれたら…ぜひ「おいでよ!南会津。」のロゴを見せてくださいね♪ うちわ・バッジ共に非売品で数に限りがありますので、ご了承ください。
自然豊かな南会津には、そんな木の温もりを感じられる場所やふれあえる場所もたくさんあります。 自然に包まれて木の呼吸を感じながら日頃の疲れも癒されるような、木のぬくもりにやすらぐ宿
木工体験では、自然の木材に触れながら、旅の記念に自分だけのオリジナルを作るのも楽しいです。
観光案内所のコーナーは、南会津町にある「きこりの店」で南会津産の木材を使用して作って頂きました。そんな自然の生命力が宿る観光案内所は、立ち寄られるお客様がホッと出来る優しさと安心感のある場所でありたいと思います。
会津田島駅改近くの入口にて土日祝日・観光ハイシーズンのみ観光案内をしています。 平日その他は、パンフレットのみご用意してありますのでお気軽にお立ち寄りください。 秋の行楽シーズンには、紅葉や南会津自慢の新蕎麦もぜひお楽しみください。たくさんのお客様のお越しを楽しみにお待ちしております!
会津田島駅近くのお食事・カフェでちょっとひとやすみ
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南郷トマトは南会津町南郷地区を中心に栽培されている特産品のトマト。昭和37年(1962年)旧南郷村(現南会津町南郷地区)で初めて栽培が始まり、発祥の地「南郷村」にちなんで「南郷トマト」と呼ばれ、平成16年には商標登録しています(登録第4796293号)。
身が引き締まったしっかりとした食感なのに糖度が高いのが特徴の南郷トマトは、7月下旬~10月下旬まで生産される夏秋トマト。南会津特有の気候と高い標高、昼夜の気温差が「日本一の味と品質」とされる味を生み出しています。
昨年、この南郷トマトを使った「南郷トマトのぜいたくモスバーガー」が3日間限定・福島県内限定で発売され大好評でした。そして今年は、1日延びて4日間発売されます。厚めに切ったこの南郷トマトとぜいたくモスバーガーのコラボレーション、楽しみですよね!今日8/21(木)~24(日)まで、福島県内の17店舗のみの限定発売です!!
おなじみのモス商品「モスバーガー」・「モスチーズバーガー」・「スパイシーモスバーガー」・「スパイシーモスチーズバーガー」・「モス野菜バーガー」・「とびきりハンバーグサンド トマト&レタス」にも南郷トマトが使われています。
福島県内のモスバーガー17店舗はこちら!
より大きな地図で 2014年8月21日(木)~24(日) 福島県内限定 南郷トマトのぜいたくモスチーズバーガー発売! を表示
| 福島信夫ヶ丘店 | 7:00~24:00 | 福島市矢倉下5 | 024-536-1055 |
| 福島八木田店 | 7:00~24:00 | 福島市八木田字中島72-1 | 024-539-6011 |
| 福島矢野目店 | 7:00~24:00 | 福島市北矢野目字原田58-13 | 024-555-6422 |
| 福島鎌田店 | 7:00~24:00 | 福島市鎌田字一里塚9-19 | 024-553-9705 |
| 郡山安積店 | 7:00~24:00 | 郡山市安積町荒井字大久保29-1 | 024-947-0112 |
| 郡山新さくら通り店 | 7:00~24:00 | 郡山市堤2-28-1 | 024-962-4020 |
| 郡山市富久山店 | 7:00~24:00 | 郡山市富久山町久保田字太郎殿前2-18 | 024-943-2030 |
| いわき鹿島店 | 7:00~23:00 | いわき市鹿島町船戸字林下11-5 | 0246-58-2255 |
| いわき湯本店 | 7:00~24:00 | いわき市常磐下船尾町古内289-4 | 0246-72-1040 |
| いわき内郷店 | 7:00~24:00 | いわき市内郷御厩町前田114 | 0246-26-8282 |
| イオンいわき店 | 8:00~20:00 | いわき市平字三倉68-1 | 0246-35-1731 |
| 会津千石店 | 7:00~24:00 | 会津若松市平安町1-17 | 0242-32-3385 |
| 会津喜多方店 | 9:00~21:00 | 喜多方市字井戸尻4129-1 | 0241-22-1342 |
| 白河昭和町店 | 7:00~23:00 | 白河市昭和町222-1 | 0248-22-6707 |
| 須賀川東店 | 7:00~24:00 | 須賀川市仲の町171-1 | 0248-63-7318 |
| 南相馬店 | 10:00~20:00 | 南相馬市原町区桜井町1-146-1 | 0244-23-3888 |
| 本宮インター店 | 7:00~24:00 | 本宮市荒井字久保田132-33 | 0243-36-4533 |
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南会津から自信をもってお届けする特産品 「南郷トマト」を詳しくご紹介しています |
南郷トマトが買えるお店はこちら |
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9月1日(月) 大内宿防災訓練 一斉放水
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9月1日 大内宿防災訓練「一斉放水」が行われます。 歴史的文化遺産「大内宿」を火災から守るため、毎年9月1日に防火訓練を実施しています。各家の前に1台ずつ放水銃が備えられており、この日に訓練として一斉に放水が行われます。いっせいに放水銃から勢いよく水が噴射される光景は圧巻。1年でこの日にしか見られない大内宿の風物詩です。
■開催日:9月1日(月) 10:00~ ■場所:下郷町大内 大内宿
昨年の様子はこちらをご覧ください。
~大内宿に受け継がれる「結い」と「防災の心」 ~
会津から天領に入って1番目の宿場であった大内宿は、会津と関東を結ぶ大切な街道で参勤交代の道でもあり何万俵も送られた廻米の道でした。慶応4年の戊辰戦争では激戦の場となりましたが、戦火から逃れる事ができました。村主阿部大五郎が焼き討ちから守るために、会津と西軍の指揮官にお願いして救われたと伝えられています。
こうして受け継がれてきた歴史的文化遺産である大内宿は、燃えやすい建築物なので火災が最も恐ろしい災害です。正徳元年に60軒焼失し寛政10年には13軒が焼失しました。以来、村人たち皆が協力し合って防火に力を入れてきました。 昭和56年には、重要伝統的建造物保存地区に指定されました。雪国の宿場町として草屋根の家並みが保存されるのは珍しく、文化遺産や歴史的遺産として高く評価されています。 防火対策を万全に行うため、小型消火器、屋外外の消火栓、放水銃、貯水槽、加圧送水設備などが全戸に設けるなど大変な努力がなされています。 毎年9月1日を「防災の日」と定め、防火訓練や防火査察などを行って住民の意識を高めたり、大内宿防災会をつくりました。風呂はいつも満杯にしておく習慣やバケツリレー、昔の椀用ポンプなどの消化訓練も行われています。村の真ん中にある火の見櫓のところに「火除け屋敷」として空き地を作ったのも防災を考えた方法でした。 このように自然に連帯意識も高まり、災難やお祝い事、田畑の仕事、屋根葺きなどもお互い協力するという習慣がうまれました。 お互い助け合う心がという「結い」と「防災」について決め事が作られ今も守り続けられています。
江戸時代の宿場町の風情が残る大内宿、後世へ伝えるべき心と共に受け継がれています。
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南会津町田島地区糸沢にあるキャンプ場やコテージ、体験施設などを備えた会津山村道場。裏手には森に囲まれた芝生の広場があり、家族連れなどでにぎわうスペースです。ここで9/14(日)に開催されるのが「大宴会in南会津」です。一言でいうとゆる~い野外音楽フェスといったところでしょうか。音楽以外にも、様々なジャンルのワークショップが開催されたり、会津地方の美味しい物のお店があったりと、広場で思い思いに過ごすことができます。2010年から始まった「大宴会in南会津」に参加して、南会津の自然と音楽でステキな1日を過ごしてください。
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スタートは2010年、南会津の有志を中心に企画運営される野外音楽フェスティバルが「大宴会in南会津」です。青々とした芝生の広場に腰をおろしての~んびりと音楽に耳を傾け、合間にはワークショップでものづくりにチャレンジし、小腹が空いたらお店で南会津の美味しいのものを買い、自分のペースで、自分のスタイルで1日を楽しく過ごすことができる野外フェスです。
スタッフのみなさんは全員ボランティアで、県外からかけつける方もいるそうです。お客様・アーティスト・スタッフの距離が近いのも大宴会のいいところで、参加してくれたみなさんがそれぞれ、いろいろな形でつながりを作ってくれることを目標に、毎年開催されています。

会津山村道場の芝生の広場はこんな感じです トップの写真同様、思い思いに音楽を楽しみます

森の体験館はワークショップの会場に アーティストさんが音頭をとってみんなで乾杯!

※昨年の大宴会in南会津の様子をご紹介したブログはこちら
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Saigenji Mountain Mocha Kilimanjaro コトリンゴ
奇妙 礼太郎 前野 健太 木暮 晋也
近藤 康平 吾妻光良トリオ+1 んだべぇ
※写真をクリックするとアーティストの紹介ページへ
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毎年様々なワークショップ(体験型講座)が開催されるのも大宴会in南会津の魅力です。ちびっこでも楽しめるものから大人なものまで、音楽の合間にご家族みんなで、お友達と一緒にぜひ参加してください。今年すでに発表されている3つのワークショップをご紹介します。
《 南郷刺し子体験 》

南会津町南郷地区で古くから伝わる刺し子ですが、近世に入りその伝統が失われかけていました。この伝統文化を甦らせようと南郷地区の女性が南郷刺し子会を立ち上げ、2009年から活動を続けています。今回のワークショップでは、ハガキほどの大きさの木綿布に模様を刺します。
・体 験 料 : 500円
・所要時間 : 30分~
・募 集 : 随時募集します
※南郷・刺し子会さんをブログと動画でご紹介しています
《大宴会ポタリング》

豊かな自然に恵まれた南会津を自転車で走り、南会津の風を感じてみませんか。車で通ると見過ごしてしまうステキにきっと出会えるはず。講師は野田雅之さん。そうです、はじめよう田舎暮らしコーナーに登場してくださったあの野田さんです。サイクリングで訪れた南会津の魅力にどっぷりとハマり、ついには千葉と南会津で二地域居住を始めてしまった方です。電動アシスト自転車で軽快に走りながら、野田さんが教えてくださる南会津の魅力を体験してください。
・体 験 料 : 500円
・出発時間 : 5回開催(10:15~、11:30~、12:45~、14:00~、15:15~)
・所要時間 45分
※募 集 : 事前に予約が必要です
※野田さんインタビュー動画はこちらから
《 ほぞ組のおもちゃ箱作り体験 》
杉材とシナベニヤを材料に、釘をつかわない枘(ほぞ)組のおもちゃ箱を作ります。カラーボックスに収納できる大きさの箱を作り、アクリル絵の具で自由にペイントしていきます。講師は木工房MEGUROの目黒さんです。ちびっこと一緒にお父さんぜひ!
・体 験 料 : お問合せください
・所要時間 : 1時間
・募 集 : 随時募集(※同時体験は2組まで)
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音楽で盛り上がり、ワークショップで楽しめば当然お腹が空いてきます。てことで、出店する美味しいもの屋さんをご紹介します。現在発表されているのは1軒ですが、これから続々増えてきますよ。

只見町のご当地グルメ「味付マトンケバブ」
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■前売り券 4,200円
■当日券 5,200円
※ご購入の前にこちらの注意事項をご確認ください。
※中学生以下、70歳以上は無料です。中学生以下は保護者の同伴が必要です。
※高校生は2,000円です。当日受付にて学生用をご提示ください。
■前売りプレイガイド e+(イープラス)
■会津地方を中心に、こちらのお店でもお求めいただけます。
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《キャンプ》
会場の会津山村道場には、うさぎの森キャンプ場があり、炊事場やトイレがあるオートキャンプ場・フリーサイトなどがあり、のんびりと大自然の中でアウトドアを楽しむことができます。
■オートサイト・フリーサイトの予約 : 会津山村道場 TEL:0241-66-2108
■ユースサイトの予約 : キャンプ区画券 e+(イープラス)
《会津高原ホテル》
大宴会の会場から26km、標高1,000mのたかつえ地区にある会津高原ホテルの宿泊プランです。無料送迎バスもあります。
■9/13(土)泊(前泊プラン) 1泊2食 8,300円
■9/14(日)泊(後泊プラン) 1泊朝食 6,200円
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TEL:080-9010-8585
e-mail:[email protected]
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より大きな地図で 2014年9月14日(日) 大宴会in南会津 を表示
「おいでよ!南会津。田舎暮らし応援セミナー」取材&参加してきました!
8月10日(日)、東京有楽町にある東京交通会館6階のふるさと回帰支援センターで
「おいでよ!南会津。田舎暮らし応援セミナー」が開催されました。
事前応募参加人数は17人でしたが、この日は台風11号の日本上陸の影響で1名のキャンセルがありました。
しかしながら、雨の中16人の参加者にセミナーに参加いただきました。
その様子を、お伝えしたいと思います。
はじめに、南会津振興局 企画商工部 副部長の菅野稔浩様から挨拶がありました。
テーブル上にあるのが、ご来場いただいた方への記念品でブランド「南郷トマト」100%のジュースで、甘みとほどよい酸味のバランスのおいしさが評判を呼び、シーズン途中で売り切れることもある人気商品。次にふっくらした花豆をパイ生地で包んだ南会津の名菓「花豆パイ」で、どちらも絶品です。それともう一つ、南会津では「地酒で乾杯条例」というプロジェクトがあり、そのおちょこがプレゼントされました。
左から南郷トマトジュース・花豆パイ・地酒で乾杯南会津おちょこです。
~このあと、簡単な南会津の紹介がありまして、各町村の役場の方が各々の地域の説明を行っていました。実は・・・この南会津の紹介を私がさせていただいたのです。
福島県のどの辺にあるの?から4町村の紹介・・・田舎暮らしで不安と言えば、「雪」ですよね?なので、「南会津の雪」のことも話させていただきました。
セミナー参加者の皆さんは、とても、真剣に我々の話しを聞いてくださいました。
続いて、南会津へ移住した方が実際の田舎暮らしの体験談をお二人の方に語っていただきました。
<伊豆 真一氏>
三重県から只見町に移住し、「ビストロ 叶屋」を営んでいます。
趣味の山登りをしながら田舎暮らしを夢見て、初めは長野県駒ケ根に家を手配していましたが、ある日只見町と出会い、圧倒的な自然で山が近いことから只見町に移住を決断。都会と比べ災害に強く、人口密度が少ないことや、周囲に畑や自然があるので食物や水の供給にも困らない。
冬の雪はたしかに大変だけれども、自分なりに工夫して効率よく除雪できる方法なんかを考えることが楽しい。
また、田舎暮らしをしていたら、いつのまにか高脂血症も改善し、体重も5kg減になった。自然の中で人間が暮らすことがこんなにいいことなんだと実感したそうです。
※講演中に伊豆さんから参加者にふるまわれたパウンドケーキは、伊豆さんが作られた只見産そば粉とクルミのパウンドケーキで、6月に決定したユネスコパークの登録を祈願して、テーマである「自然と人間社会の共生」をイメージ化した商品。参加者の方々が美味しそうにゆっくり噛みしめながら食していました。
伊豆さんが丹精込めて作った
只見産そば粉とくるみのパウンドケーキ!
~次に講演したくださった大熊さんの紹介です~
<大熊 幸一氏>
埼玉県生まれで、もともと海釣りが大好きだった大熊さんは、南会津の川にほれ込み、川釣りに転向。この地で釣りをしながら暮らしたいと移住を決意。自然と温泉が豊富でそして日本酒がおいしい南会津は大熊さんにとっては理想の田舎だったそうです。
移住の際のポイントである医療機関ですが近くに診療所があるが大きな怪我や病気の際は、20分位で医療ヘリが来るので心配ない。もう一つのポイントである買い物も近くのショップでも大体まかなえるし、移動スーパーも訪問してくれるとのこと。
近所に溶け込むコツとしては、集落の奉仕作業に参加することだそうです。
田舎は、思いのほかやることが盛りだくさんで、それが楽しい。
ぜひ、田舎暮らしを楽しんでください。
各町村や講演者との移住に関する疑問・質問の個別相談が始まると
キャンセルした参加者が台風の影響の心配より本セミナーが気になり急きょ参加され、これで申し込み通り17人全員参加となりました。
わざわざ来て下さった参加者の方です。
大熊さんが、対応してくださいました。
本セミナーは参加者皆さんの熱意が感じられ、全員が南会津に移住されたら何よりだと思います。
セミナーで行われた、「南会津ふるさとワークステイ」の紹介の模様です。
農林事務所の齋藤様より、説明が始まると、皆さん興味深々の様子で説明に聞き入っていました。
次に、個別相談の様子です。
来年も「おいでよ!南会津田舎暮らし応援セミナー」実施を予定しております。
田舎暮らしをお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひ候補地の一つに挙げてみてはいかがでしょうか?
「おいでよ!南会津。」では南会津に移住した方々に取材しています。
田舎暮らしのご参考にどうぞ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.aizu-concierge.com/map/tokusyu/5
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-はじめよう田舎暮らし 21
南会津に定住・二地域居住された方にお話を聞く「はじめよう田舎暮らし」シリーズ
今回は只見町に移住し、暮らしを楽しんでいる渕上さんにお話を伺いました。
■渕上さんのインタビュー動画
■只見との出会いと移住
只見町を訪れるきっかけとなったのは、登山でした。
大学生の頃、姉がワンゲルに入っていたという影響から山登りを始めた渕上さん。 家にたまたまあった山の雑誌を見ていたら、”山小屋のアルバイト募集”という広告が目に留まり、興味本位で山での生活も面白そうだな~ と思い、大学の夏休みを利用してそのアルバイトに挑戦。1ヶ月半程、山小屋で生活をするという経験をしました。 その影響が大きく、それからはよくテントを持って山を登ったり、沢も登ったり・・・一人で山に登るほど山が好きになりました。
大学を卒業してからも社会人山岳会に入り、大好きな登山を続け、1999年5月の終わり、初めて只見の山を登りに只見を訪れます。 その時 ”新緑のきれいさ” ”水のきれいさ” ”山菜の美味しさ” に感動。その1回で只見の山が大好きになったそうです。
ブナ林のあるもくもくとした山が好きで、春夏秋冬、季節を問わず、十数年只見に通い続けました。
最初は、移住なんて考えてもいなかったそうです。 移住をする前の年に 只見以外の場所で田舎暮らしをする友人の暮らしをみて、 ”自然が多いところでの暮らしはいいなあ”と田舎暮らしに憧れるようになります。
私が暮らすならやっぱり只見!
「もちろん不安はあったけど、山岳会の先輩が先に移住していたし、只見でお友達になっていた方が いるという安心感からも、思い切って移住してみないと何も始まらない」と思い、2013年4月 只見への移住に踏み切ったそうです。
■豪雪地・只見での生活の不安
都会でずっと生活してきているから、いくら雪山を経験していても、いくら只見の冬に遊びにきていて雪の多さがわかっていても、 約半年間も雪のある只見での生活と考えると、やっぱり雪の対処の仕方とかはすごく不安があった。
今年は、例年に比べて雪が少ないとはいえ、少なくても2mは降雪がある只見町。 実際に冬を経験してみて、毎日のように雪かきするのは大変だったそうです。 でも不安だった雪の対処の仕方は、近所の人が教えてくれるし、住んでいる集落の中に”除雪隊”というのもいて、 その除雪隊の人たちが除雪機を持ってきて雪かきを手伝ってくれたりもする。 皆さんの助けがあって、ひとりじゃないから生活ができたとか。
大変だけど、”雪はきれいだな”と思いながら雪かきをしている自分がいた。 と話します。
■仕事への不安
もちろん不安はあったけど、福祉関係の資格をいくつか所有していたので、 福祉関係の施設はどこにでもあるし、その資格を活かせる仕事であれば何かしらの仕事に就けると思った。
■移住後の生活
①趣味 登山の他に、音楽も趣味のひとつ。自然の中で音楽をするのが一番楽しいと感じているから、 前以上によくピアノを弾いたり歌を歌ったりしているそうです。 只見町にも音楽仲間がいて、その方々と一緒に音楽を楽しむことが多いとか。 昨年は、初めて”南会津で第九をうたう”というのが開催され、移住してきた年にタイミングがいいなと思い 只見の方々と一緒に第九を歌ったそうです。
今後の夢のひとつに、ブナの森のなかでミニコンサートを開いてみんなで音楽を楽しみたいと語ってくださいました。
②初チャレンジ!! 編み細工に興味があったので、ヒロロ編み(ヒロロという野草を乾燥させて縄にし、かごやバッグなどを編む伝統工芸)に挑戦。 まだ作品という作品がないので、これから楽しみながら上達していきたいといいます。
それから、ちょうど庭の裏に畑を借りることができたので、移住してきた年に人生初の野菜栽培も始めました。 近所の人に教えてもらいながら作ってみたら、思ってる以上の収穫があって喜んだそうです。
山で採れた山菜を塩漬けにしたり、野菜は自分で育てたものと近所の方から頂いたものを食べたり、 お米は先輩の田んぼをお手伝いをして無農薬でやっているお米を玄米で頂いて、玄米と白米を交互に食べたり、 大好きなスイーツのお店も都会に比べたら少ないから、だったら自分で作っちゃおうとレシピを見ながら作ってみたり… ものすごく有機的なものにこだわっているわけではないのに、自然と身体にいいものを食べている気がするそうです。
③地域の方々とのお付き合い 近所の方にご飯に呼ばれてご馳走になったり、畑仕事の合間に一緒に休憩してお茶をのんだり、 都会での生活にはなかった楽しい時間だといいます。 そういうご近所付き合いのなかで、只見の言葉や方言など自分がわからないことをなんでも教えてもらえるので、 そういった意味でも貴重な時間なんだそうです。
以前このシリーズでもご紹介した 今井さん、安藤さん、伊豆さん、有賀さん とも交流があるそうです。 (実は、上でご紹介したほうじ茶クッキーの写真にあるコースターは今井さんの奥様の作品です)
移住してきた方同士でどんな話をするのか伺うと「こんな近くに、こんなに自然があるのは幸せだよね」という話をするとか。
皆さんそれだけ、只見の自然が好きで只見に移住してきたんだなというのが伝わってきました。
■田舎暮らしを考えている方へメッセージ
自然が好きで畑をやるとか、自然が多い場所での暮らしを楽しむことが大事。 それから、人とのコミュニケーション。 都会暮らしよりは圧倒的に人と人との繋がりは強いから、地域の人との交流を楽しめる人であれば生活していけると思う。
私もやっぱり冬は大変だなと思うけど、大変だなと思った時は溜め込まないで助けてもらえばいいと思っているから そうすればきっと楽しく生活できると思う。
なにより、もっと只見に住んでほしい!!
とお話いただいた渕上さんのお宅には、自然の素材を使った小物がたくさん飾られていました。 ほんとうに自然が、只見がすきなんだなと感じました。
自然が大好き、田舎暮らしをしてみたい!!という方は、ぜひ一度只見に足を運んでみてください。 |
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