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これぞ南会津ブランド! 南会津町 舘岩の赤カブ vol.2
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~赤カブの収穫~
10月29日
雲ひとつない秋晴れのもと、赤カブ畑の背景に広がっていたのは赤や黄色に染まった山々に真っ白なシラカバの木が映える光景美でした。 10月31日の行事として親しまれている「ハロウィン」。カボチャを繰り抜いて作る「ジャック・オー・ランタン」。本来は「カブ」だったそうです。秋の収穫を祝い悪霊などを追い出す意味合いの行事であったハロウィンの起源はアイルランドで、アメリカに広まった際にアメリカでカブは馴染みが無かったので「カボチャ」として広まったそうです。
赤カブは今回で2回目の取材ですが、早くも「収穫」を迎えた様子をお伝えします。
8月の種まきから、早2カ月。舘岩の地でしか赤くならないと言われている郷土愛に満ちた伝統野菜の赤カブ。農薬や化学肥料を好まず、素朴な大地を好みます。 この赤カブの歴史は古く…平安末期に平家打倒の挙兵に失敗して東国に逃げ延びた後白河天皇の第二皇子である以仁王(もちひとおう)が潜行の際に舘岩に滞在し、手厚くもてなしてくれた村人へのお礼にと種を置いていかれたという説と蒲生氏郷が会津に入城した際に近江国から同行させた木地氏が持ちこんだ説の二つがあるそうです。 真相はいかに…。南会津では以仁王にまつわる逸話が数々残っています。
サンサンと降り注ぐ真夏の太陽の恵みを受けて、水面下で…いえ、肥えた土の下で着々と生長していました。この場所の土質が赤カブの生育に適しているようです。
土から顔を出して見える赤カブの直径が約7~8㎝位に大きくなっていたら収穫時期です。 生長して土の中が窮屈になってきたかのように、元気よく顔を出していました。
見事に顔を出しました!今年の出来栄えは「良好」です。 赤カブの「赤」はポリフェノールの色素の色です。 また、カブの部分ではビタミンCや整腸作用のあるアミラーゼを豊富に含みます。春の七草にも数えられていて、お正月で疲れた胃腸も癒してくれます。葉や茎の部分では、カロチンや鉄・カルシウムなども含んで、抗がん作用も期待できるようです。 根と茎の部分で含まれる栄養素に違いがあります。どの部分も余すとこなく食べる事によって豊富な栄養素を摂取できて一石二鳥ですね。
甘酸っぱくて、ついつい箸が進んでしまう「赤カブ漬け」お酢を加えると赤色が広がってピンクになる 彩りもきれいで秋の食卓を飾ってくれますね。道の駅ばんやで販売しています。 詳細は、ご確認ください。 また湯の花温泉の旅館・民宿で振る舞われます。紅葉や渓流釣りと共に、秋の味覚もお楽しみくださいね。
秋から冬にかけて収穫出来る野菜は身体を温めてくれ、カブは胃腸を温め冷えによる腹痛も和らげます。そして…地中で育った根野菜は、長く厳しい冬の乗り越える「根気」も付けてくれるようです♪ 舘岩にお越しの際は、赤カブ漬けをぜひお土産にどうぞ(^ ^)/
収穫時期のお忙しい中も取材にご協力頂きましたふれあい農園の皆さま、どうもありがとうございました。
動画でもぜひ、ご覧ください。 |
☆檜枝岐!!紅葉の変化☆
秋が終わってしまうのもあっという間で、紅葉が始まったと思ったらすぐに終わってしまってなんだか寂しいです(o´_`o)ハァ・・・
そんな中、檜枝岐に行って来ました!!
檜枝岐に18日に訪れた際は
少し紅葉が始まった~!!という感じだったんですが、この日はなんと!!
ちょっと見えにくいですが、燧ケ岳(尾瀬にある山)に雪が降りました(。゚ω゚) ハッ
その他にも三ツ岩岳、会津燧ケ岳などの檜枝岐周辺の山々の頂上が雪化粧したそうです(*ノ・ω・)ノオオオオォォォォ ☆
そして、22日に行った際は
4・5日でこんなに紅葉が染まっていて、早いなぁ~と感じました.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン
檜枝岐観光案内所の方とお話をしてきました!!
私 「紅葉が染まってきてきれいですね!!」
案内所の方 「今年は暑かったからか、例年より紅葉が少し汚いんだよ(´・ω・`)」
私 「そうなんですか?!」
案内所の方 「そうなんだよ!!」 と写真を見せて頂きました☆
私のは充分キレイだと感じたんですが、地元の方はさすがですね(●´・ω・`)
そして、「尾瀬のほうも見てきた方がいいよ!!」とおっしゃっていたので
少し行って見ました☆
尾瀬の方に向かって行くと、だんだん紅葉が進んでいて
もみじも見事に染まっていました!!
そして、もう少し先に行くと、モーカケの滝があったので、そこからの紅葉も!!と思い行ってみました☆
モーカケの滝の駐車場です。ここもいい感じにキレイでした。:*:・(*´ω`pq゛ポワァン
駐車場から少し歩いて展望台へ・・・・・
滝と紅葉のコラボ♪ワーイε=ヾ(*・∀・)/
今年は汚いと言っていましたが、いつもはもっとキレイなのかな?と思い調べてみました!

↑↑↑↑画像は尾瀬檜枝岐温泉観光案内所↑↑↑↑
キレイですね!!
今年はそろそろ終わりの時期になって来たので
来年はこんな紅葉が見れるといいですねo(●´ω`●)oわくわく♪
そしてそして!後ろを振り向くと
左の写真にも少し写っている左上のもみじです(^^)♪
キレイですね(*´ー`*)ウットリ
ここから上は少し紅葉が終わりかけていたみたいでした。。ショボ━(´・ω・`)━ン
来年はもっとキレイな紅葉が見たいなぁ~(o◕ฺω◕ฺ)♦♫⁺♦
と期待して☆★
小さい秋みーつけた☆
こちらも紅葉情報です↓↓↓↓
http://www.aizu-concierge.com/blog/article/10837
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第12回南会津町南郷新そばまつりに行ってきました!!
10月26日(土)に南郷スキー場センターハウス内にて行われた「南郷新そばまつり」は第一部(12:00~13:30)・第二部(17:30~19:00)の二部体制の予約制で行われました。各部ともに120人の定員が満員で、 名人による手打ち蕎麦の食べ放題と郷土料理の振舞や楽しみ抽選もあり、会場は満席で大いに盛り上がりました。
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「経ち蕎麦」「きららそば」「友遊そば」の蕎麦打ち名人による実演もあり、目の前で瞬く間に蕎麦に打ち上がる様子は素晴らしく圧倒されました!
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はっとう、にしん漬け、ウドの油炒め、南郷トマト、南郷トマトの田舎漬など。
どれも味わい深く、初めて頂いた「トマトの田舎漬け」は、青トマトと「そうめんかぼちゃ」をにんにく酢醤油で漬けてあり、さっぱりとしていて歯ごたえが良いので、病みつきになってしまいました。
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会場前では、鮎の炭火焼きが良い香りで出迎えてくれました。場内では特産品販売コーナーがあり、今が甘くて美味しい
「南郷トマト」もありました。名物「南郷トマト」をお土産にされる方が多く見られました。
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南会津の特産品が当たるお楽しみ抽選会。新米や地酒、南郷トマトジュースなど…当選された方々は美味しいプレゼントに歓喜の声をあげていました。
また第く2部にご参加の方は、協賛旅館・民宿に特別料金での宿泊特典もあり、県外からのお客様は、新そばだけでなく、美しい紅葉などの豊かな自然、そして田舎ならではの温かいおもてなしに、ゆっくり羽をのばしてリフレッシュする事が出来たと思います。
お客様のお声は…♪
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初めて参加された地元の方でした。 「打ち立て茹でたての蕎麦は、香りも 良く最高です!」
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「おいでよ!南会津」のHPを見てイベントを知りました!千葉県から前泊されての参加で、「どの蕎麦も美味しくて甲乙つけがたい・・・」 今後も「おいでよ!南会津」宜しくお願いします。
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新潟からの参加で、南会津の新そばに惚れ込んで…今回で5回目の参加でした! 毎年楽しみにしていて、どの味も期待を裏切らない味でした。
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郡山から2回目の参加で、前回同様に抽選くじに当選してとっても嬉しいとお喜びでした。 「南郷トマトジュース」が当たり、「南郷トマト」もお土産に買いました! |
んだべぇもヨロシク★(^ ^)/
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会場でお会いした南会津観光物産館の星さん、いつもお世話になっています。
南会津新そばまつりのブログのお礼にと、今人気急上昇中の南会津のゆるキャラ「んだべぇ」のバッチを頂きました!!
ありがとうございます。とっても可愛いです★
「んだべぇ」も蕎麦を食べています。他にもトマトバージョンなど、色々なバリエーションを作成中との事でした。南会津町のおいしい空気や特産品が大好きな食いしん坊の妖精「んだべぇ」、今度はどこで会えるのか楽しみですね♪
祝★取材デビュー
そして今回、通常は「おいでよ!南会津」のHPのシステム管理をしているスタッフSが、”現場を知る事”を目的に初めての取材にチャレンジしました!!
普段はロジカルで(自称)決してオタクでは無くマニアですが、律義で謙虚。そして実は…人とのふれあいが大好きなスタッフSです。そんなスタッフSがカメラを持ちインタビューが始まるとどうでしょう?
一転して、明るくさわやかなお兄さんに変身しました。「 え?誰!?」って言ってしまう程に。
普段は1日中パソコン画面に向かっている仕事なので、いつもとのギャップに驚いてしまいました。
取材デビューの感想を聞いてみると、「心が折れそうでした。頭が真っ白になりそうでした。」そんな素ぶりは微塵も見せないフレッシュインタビューアーでした。そして、「会場にいらしているお客様、端から端まで順番に全員の方のお話を聞きたかった!」とも。なんて律義なんでしょう(いや、会場のお客様の立場にしたら逆に迷惑なのか…)とにかく実直で仕事熱心です。
新そばを一口食した後の一言は…「芳醇な香り」 コメントも食べっぷりも良かったです♪
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取材にご協力頂きました皆様、素敵な笑顔で対応して頂きましてありがとうございました。
ぜひ来年の新蕎麦も楽しみにいらしてください
南会津の紅葉状況
先週から今週にかけて、南会津をぐるりと巡り、紅葉を撮影してきました。
10月23日(水)晴れのち曇り
只見町にて
只見駅近辺から西側を望みました。
新潟方面の山々は色づいています。
田子倉湖へ向かう道すがら。
どんよりしていますが、肉眼だと鮮やかなんです。
田子倉湖から。新潟の県境(奥)はちょうど見頃でした。
湖面近くも赤や黄色にポンポンと色づいていました。
遊覧船から見る紅葉も素敵ですが、船上は思っているよりも風が冷たく感じるので、上着を忘れずに!
どんよりしていますが、天候がよければ!!
自分自身の撮影の腕を悔やみます。。。。
ブナセンター前(写真左)、只見スキー場前(左)。
今から一週間前に訪れたので、現在はピーク後でしょうか?
奥にそびえる山々の紅葉は終わっているかもしれませんが、町内から見渡せる紅葉は今が見頃かもしれません。
10月27日(日)晴れ
下郷町 観音沼森林公園
ちょうど日の差す時間帯に沼を一周しました。
見晴台から見る紅葉も素敵でしたが、沼を挟んだ対面から見晴台を仰ぐと、燃えるような木々が望めました(写真右下)。
風が強かったので、ここ数日で落葉してしまうかもしれません。
県外からの自家用車は多かったのですが、観光バスは少なめ。
会津若松から1時間ですので、ちょっと足をのばしてみてはいかがでしょうか?
10月28日(月)晴れ
南会津町(南郷→伊南→舘岩→田島)
駒止湿原近く、針生地区の国道289号
山の頂上から紅葉が降りてくる最中です。
道路沿いに車を停めて撮影する人の姿も見られました。
伊南観光協会周辺
古町の大イチョウが近くにあるのですが、まだまだ青々としているとのこと。
色づけばライトアップが始まります。
協会敷地内にあるイチョウはすっかり秋の装いなんですけどね。
大イチョウの落葉には雪に関する言い伝えがあるそうです。
葉が一度に落ちれば今年は大雪、ハラハラ散れば暖冬と、協会の方に教えていただきました。
今年はどうなるのでしょうか?
舘岩周辺
こちらはどこを見渡しても見頃を迎えています。
伊南よりも色づきが早いように感じました。
ドライブにはもってこいの景色です。
自然の配色はまさに絶妙ですね!!
田島駅周辺
ほかの地区と比べて紅葉はこれからというところ。
まち中でミヤマアキアカネを発見。
身近なところから秋は感じられるのですね。
今回、会津若松市から南会津に向かいましたが、西に進めば進むほど鮮やかさが際立っていました。
晴天でも、多少肌寒さを感じるこの季節。
今週いっぱいが見頃ですので、上着を忘れず紅葉狩りのドライブへとぜひお越しください。
今回撮影した場所です。
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只見線応援ウォーキング企画
ここちいい散歩 11月17日(日)開催! |
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平成23年は、福島県にとっては様々なことが起こった年でした。この年の7月に発生した新潟・福島豪雨により只見町をはじめとする只見川流域の地域が被災し、同じく只見川流域を走るJR只見線は、多くの橋が倒壊。町は少しずつ復興を始め、以前の風景を取り戻しつつありますが、只見線の会津川口駅~只見駅間はいまだ復旧の見通しが立っていません。
そんなJR只見線の早期の全線開通を願って、只見線の復旧を願う人、只見線を愛する人が一致団結する機会にしよう!と開催されるのがこの【只見線応援ウォーキング企画 ここちいい散歩】です。 このイベントは、「只見線 ゆる鉄キャンペーン」の一環として行われるもの。これまでも只見線ゆる鉄日帰り撮影会や、鉄道写真家・中井精也さんトークショーなどのイベントが行われてきました。
今回のウォーキングでは、只見線不通区間を紅葉を眺めながらのんびり散歩。コースは2つあり、ひとつは会津川口駅~会津大塩駅までのコース。もうひとつは只見駅~会津大塩駅までのコースです。各コースの参加者は会津大塩駅で合流し、その後、大交流会を行います。交流会では、餅や蕎麦、マトン焼肉などの”ごっつお”が待ってる!という嬉しいフィナーレ♪
只見線沿線は紅葉の美しい路線として全国的に知られる地域。この沿線をゆっくりと歩いて、晩秋の奥会津をじっくり堪能してくださいね。
クリックするとチラシがダウンロードできます。(PDF) |
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■開催日 平成25年11月17日(日) 小雨決行 大人1,000円 高校生以下無料 ※先着100名限定 11月7日(木) 電話・FAX・郵便にてお申込み下さい。
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10月最後の週末。南会津では一部中止になるイベントもありましたが、心配されたほどの影響もなく、南会津町舘岩地区の「たのせふるさと祭り」「前沢曲家まつり」は予定通りの開催となりました。
舘岩地区の紅葉はちょうど今が見頃。これから町内の南郷地区、田島地区なども見頃を迎えてきますので、今週~来週あたりが南会津町の紅葉狩りにオススメと言えそうです。
【たのせふるさと祭り】
舘岩の赤かぶやそば粉など、地元産農産物の直売や、昔ながらの臼と杵を使った餅つきなどが行われていました。
イベント予告のブログでもお伝えしましたが、たのせ地区が地域づくりの活動のひとつとして特産化に向けて試作している「ぜんびん」と「ばんでいみそうず」、気になっていたので試食してみました!
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「ぜんびん」 さつまいもやかぼちゃ、だんごなどの具が入ったお汁粉のようなもの?あったかい餡がかかっています。私がいただいた時には具が冷えてしまっていたので、食べる直前まであたたかくしておけばもっと美味しくいただけるかなと感じましたが、寒い日の冷えた身体に沁みわたる優しい甘さは誰もがほっとする味ですね。1人前150円。 |
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「ばんでいみそうず」 この舘岩地区で昔から食べられている郷土食に「ばんでい餅」があります。「ばんでい」とは盤台(ばんだい)=木の切り株などの台のことで、この台の上でうるち米のごはんをつぶして餅にしたことから「ばんでい餅」という名前が付いたという説があります。このばんでい餅が入った味噌汁=「ばんでいみそうず」なんですね。 具は大根、人参、ごぼう、しいたけ、鶏肉など。豚汁のようですが鶏としいたけのダシが効いていて、身体があったまります。ばんでい餅が入っているので、食べごたえもあります。告知チラシに掲載されているものより具が少ない!?と思いましたがそれもご愛嬌^^;この日の販売価格はこちらも150円と激安!での提供でした。 ぜんびん、ばんでいみそうず、どちらの料理も試作中とのことなので、今後の発展に乞うご期待! |
【前沢曲家まつり】
農家の貴重な労働力だった牛や馬と同じ屋根の下で暮らすために工夫された住まい「曲家(まがりや)」の風景を今に残す集落として国の伝統的建造物群保存地区に指定されている前沢集落。この日は集会所などが解放され、あったかいなめこ汁や郷土料理のはっとう、ばんでい餅などを楽しむ人でにぎわいました。
晴れたり曇ったりのまずまずの天気でしたが、黄色や赤に色づいた山々と茅葺き屋根の曲家の風景はなんとも言えない風情がありました。
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前沢集落内の無人直売所でものすごい色のかぶ?大根?を発見!左側はこのブログでもたびたび登場している舘岩名産の赤かぶですが、右側はそれよりもとにかく「赤いっ!」 この野菜は一体なにものなんでしょう?後日、取材班が舘岩の赤かぶ収穫の取材にお邪魔する予定ですので、この真っ赤な野菜についても話を聞いてこようと思います。
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ちなみに、こちらが南会津町伊南地区の「古町の大イチョウ」。樹齢800年をこえると言われています。こちらは色づきはまだまだ。11月になってからが見頃のようですね。この古町の大イチョウの近くには、温泉好きが全国から多く訪れるという古町温泉「赤岩荘」があります。大イチョウの迫力ある紅葉を眺めたあとは源泉かけ流しの秘湯に浸かる。晩秋の南会津もしみじみとした楽しみがありますのでぜひお越しくださいね。
南会津はいよいよ紅葉シーズン。
会津鉄道に乗って南会津の観光に出かける方も多いのではないでしょうか?
車窓から見える南会津ののどかな風景と見事な紅葉。目的地に向かうまでの旅もとても楽しいですよね。
この会津鉄道での旅のお供におススメなのが、
先日発売された焼き菓子の「チョコクランチ・マウントエクスプレス」!!
パッケージは、快速列車「AIZUマウントエクスプレス」(AT700形)。
右側面の窓の部分は透明になっており、内部が見えるという芸の細かさ。
中をのぞいてみると、何か家紋のようなものが見え隠れしております。
箱の中には、会津のお菓子・武者煎餅を砕いてチョコとあわせて焼き上げたもの。
元が武者煎餅なので、家紋が見えたんですね。
この「チョコクランチ・マウントエクスプレス」は、会津鉄道の西若松駅、芦ノ牧温泉駅、湯野上温泉駅、会津下郷駅、会津田島駅(やまびこ売店)、会津高原尾瀬口駅の6駅で販売しており、アテンダント(乗務員)が乗車する東武日光駅のAIZUマウントエクスプレスやトロッコ列車でも購入可能。なかなか現地に来れない人には会津鉄道のネット販売「ばすのみせ」でも購入できますよ。
この機会にぜひ、会津鉄道で南会津の旅に出てみませんか?
| ■ 商品名 | チョコクランチ マウントエクスプレス |
| ■ 価格 | 650円(税込) |
| ■ 販売箇所 |
西若松駅、芦ノ牧温泉駅、湯野上温泉駅、会津下郷駅 会津田島駅やまびこ売店、会津高原尾瀬口駅、 アテンダント乗車の列車内、バスのみせ(通信販売) |
ほかにも、、
チョコクランチが購入できる6駅の中の4駅(芦ノ牧温泉駅、湯野上温泉駅、会津田島駅、会津高原尾瀬口駅)では、
八重たん硬券が発売中!こちらもチェック!
詳しくはコチラ(会津鉄道HP)
会津鉄道株式会社では、平成25年10月15日(火)~11月11日(火)の期間、キャンペーンを
実施中です。会津あかべぇ通信へ登録する事で、会津鉄道沿線のいいもの、うまいもの、イ
ベント、季節情報、企画旅行、沿線のホットな話題を知る事ができます。この期間に、是非
登録してはいかがでしょうか?

また、新規にメルマガ会員になられた方の中から抽選で20名様にメルマガスタッフが見つけ
た雑貨をプレゼントいたします。
■プレゼント内容

■お問い合わせ
会津鉄道株式会社
Tel.0242-28-5886 Fax.0242-26-9730
11月2日(土)に絶景の大川ラインを巡るしもごうウォークが開催されます。
定員は50名となっておりますので、お早めに申し込み下さい。また、
お勧めスポットである「塔のへつり」は、長い年月をかけて自然が作りだした
渓谷で、塔の形が立ち並ぶ断崖という意味からつけられました。
1943年に国の天然記念物に指定されています。

お勧めスポット塔のへつりの動画↓
詳しくは、
http://www.aizu-concierge.com/map/spot/10115/


集合場所の地図
集合場所の地図(田島方面からのお客様)
主催団体名 会津鉄道株式会社
TEL:0242-28-5886
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美しく色づく只見町
スマホに電子パンフレットをしのばせてぶらり旅
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少しゆっくり歩きの今年の紅葉。南会津も色づき始めたところです。
福島県の西端に位置する只見町は、豊かな自然、そして豊富な川の水量を活かしたダムと水力発電所がある町。中でも六十里越え(ろくじゅうりごえ)と呼ばれる、新潟県魚沼市と只見町を結ぶ国道252号線から見おろす田子倉湖の紅葉は絶品です!!青い湖面と赤や黄色の山々のコントラストは息をのむほど。
また、広大なブナ林が数ヶ所あり、コースがしっかり整備されている「恵みの森」と「癒しの森」も、季節の移ろいを直に感じることができる素敵な森です。只見町の電子パンフレットをスマホにしのばせて、この秋ぜひ只見町の紅葉を楽しみにおいでください。紅葉シーズンは、例年10月下旬~11月上旬です。 |
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| 只見町の特産や美味しいものが一目でわかる | 広い只見町を効率よく回るためにMAPは不可欠 |
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Windows版、Mac版、iPad版、iPhone版、Android版が用意されています。
詳しくは只見町観光まちづくり協会さんのHPでご確認ください。 |
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電子パンフレットを持ったら、今回は車を使わずに、景色をのんびり眺めながら列車に揺られる旅はいかがですか。 車じゃなくても只見町を楽しむことができるんです!! |
| 【 1日目 】 | |||
| 東京駅 | 9:28 | ||
| ↓ | 上越新幹線 Maxとき315号 新潟行 | ![]() |
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| 浦佐駅 | 10:51 | 乗換え | |
| 11:02 | |||
| ↓ | 上越線 普通 長岡行 | ![]() |
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| 小出駅 | 11:11 |
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| 小出町内 | 小出駅前散策 | ||
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《ランチ》
駅から徒歩6分(約500m)の「そば処富永」で新そばのランチ |
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《スイーツ》
駅に戻りがてら「芳林堂」でおやつの地酒ケーキや笹団子のお買い物 |
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| 小出駅 | 13:11 | ||
| ↓ | 只見線 普通 只見行 | ![]() |
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| 只見駅 | 14:28 | ||
只見町内 |
予約しておいた「只見町周遊タクシー」に乗車 |
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只見町の広大なブナ林と水・人の関わりをわかりやすく展示 |
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電源地帯として知られる只見町。水力発電のあれこれを展示 |
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日本第3位の総貯水量を誇るダム湖。青い湖面と赤や黄色の山々のコントラストが見事 |
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| 只見駅 | 16:00 | ||
| ↓ | 今日の宿「季の郷 湯ら里」の送迎バスに乗車 | ||
湯ら里 |
16:30 | チェックイン | |
| 地元の食材を活かした心づくしの料理と、ナトリウム塩化物硫酸塩泉の温泉でくつろぎのひととき | ![]() |
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| 【 2日目 】 | |||
| 湯ら里 | 10:00 | チェックアウト | |
| むら湯 | |
《体 験》
湯ら里敷地内の日帰り温泉施設「むら湯」でそば打ち体験 |
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《ランチ》
今日のランチはもちろん自分で打ったそば |
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《おふろ》
源泉かけ流し、赤褐色のむら湯でゆったり |
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| 12:30 | むら湯の送迎バスで会津田島駅へ | ||
| ↓ | |||
| 会津田島駅 | 13:30 |
《お土産》
会津田島駅の駅ナカでお買い物。地酒や特産品の数々が所狭しと並んでいます |
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| 14:03 | |||
| ↓ | 会津鉄道 AIZUマウントエクスプレス 鬼怒川温泉行 | ![]() |
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| 鬼怒川温泉駅 | 15:02 | 乗換え | |
| 15:05 | |||
| ↓ | 東武鉄道 特急スペーシア きぬがわ6号 新宿行 | ![]() |
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| 新宿駅 | 17:18 | 列車で行く南会津紅葉の旅いかがでしたか | |
より大きな地図で 只見の紅葉巡り with 只見町電子パンフレット を表示 |