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夏真っ盛りの南会津!!そしてイベントも目白押し!!8/9(金)~11(日)の3日間開催される 『 湯野上温泉 足湯 夏まつり 』 のご紹介です!!
南会津をのんびり走るローカル線会津鉄道の駅「湯野上温泉駅」は、日本で唯一の茅葺き屋根の駅舎としてご存じの方も多いのでは。駅の名前のとおり、美肌の湯で知られる湯野上温泉への玄関口であり、江戸時代の宿場風情を今なお残す大内宿への最寄り駅でもあります。昨年10月には、駅舎の横に足湯「親子地蔵の湯」がオープンし、温泉ムード満点です( ´艸`)
そして、この足湯前の広場で開催されるのが 『 湯野上温泉 足湯 夏まつり 』 !!馬場誠三さんや鈴木ミチさん、植住琢実さん&藤井光江さんが出演する「足湯 de LIVE」、下郷の美味しいものがずらり集合する「下郷町物産市」など、お楽しみ満載のイベントです(ノ゚ο゚)ノ オォォォ-!!
足湯に足をひたしながらライブを見て、到着する列車の音に耳を傾け、下郷の美味しいもので満腹になって家路につく・・・サイコォォーッ!!(ノ>ω<)ノ |
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《 馬場 誠三さんはこんな人!! 》
昭和26年南郷村(現:南会津町南郷)生まれ。会津鉄道のテーマソング「ふるさと会津線」などの歌手活動でも知られていますが、実は、芸術家・・・アーティストなんです!!下郷町観音沼にほど近い音金地区で、ご自身の作品を展示している「ミニモアイ美術館」を運営されています。会津鉄道のゆるキャラ・コンテストで最優秀賞を獲得した「里山のつぼみちゃん」は馬場さんの作品なんです!!今ここでライブしている人がこんな作品を!?!?なんて思いながら歌声を聴くのもいいのでは(*´Д`) |
| 馬場 誠三さん | 里山のつぼみちゃん | ふるさと会津線のPV |
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《 鈴木 ミチさんはこんな人!! 》
昭和ン年会津若松市生まれ。小さいころから歌謡大会やカラオケ大会に出場し、数々の賞を受賞されました。2009年からシンガーソングライターとしてソロ活動を本格的に始めるとともに、「鈴木ミチ&杉本バッハ」というユニットで、会津の歌シリーズを次々と発表し、お店やキャラクターなどのテーマソングなどを続々と制作していらっしゃいます。そんでもって、実は千葉県白井市で「整体はるか堂」を経営する整体師さんでもあるんですよw( ̄Д ̄)wワオッ!! |
| 鈴木ミチさん | 赤べこの歌PV | お城ボくん応援ソング |
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《 植住 琢実さんと藤井 光江さんはこんな人!! 》
植住さんは会津若松市在住で、月に5本~10本のライブ活動を中心に作詞作曲を手がけているピアニスト。藤井さんは、オイリュットミーの伴奏や声楽の伴奏、ミュージックセラピストとして活躍するバイオリニスト。「オイリュットミー」とは、オーストリアの神秘思想家・教育家であるルドルフ・シュタイナーによって新しく創造された運動を主体とする芸術だそうです。 昨年10月には会津田島駅の「駅 de LIVE」に出演し、会津鉄道の車窓からというライブテーマで、ピアノとバイオリンの調べを響かせてくださいました。 |
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各日2回公演 《 11:00~12:00 、 13:00~14:00 》 |
| 8/ 9(金) | 馬場 誠三 、 植住 琢実 & 藤井 光江 |
| 8/10(土) | 馬場 誠三 、 鈴木 ミチ 、 植住 琢実 & 藤井 光江 |
| 8/11(日) | 馬場 誠三 、 鈴木 ミチ |
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各日 10:00~15:30 |
より大きな地図で 2013.8.9(金)-11(日) 湯野上温泉足湯夏まつり を表示 |
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会津鉄道㈱ TEL:0242-28-5886 FAX:0242-26-9730 |
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☆夏休みは南会津でアウトドア体験☆
湯ノ岐川でタイヤチューブラフティング!
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会津高原レジャーサービスでは、四季折々の自然の中での感動を体験出来る、とっておきの「大自然遊び」をガイドしてくれます。舘岩地区にある「しらかば公園」には、テニスコートやグラウンドなど がある他、近くを流れる湯ノ岐川で釣りやタイヤチューブラフティ ング・沢登りなどが楽しめます。また、キャンプ場にもなっていますので、1日中のんびり過ごすことができます。 この夏イチオシの「大自然遊び」は、冷たい清流が一枚岩の上を流れる「湯ノ岐川」での川遊び 「タイヤチューブラフティング!!」穏やかな渓流を、大きなタイヤのような浮輪に乗ってプカプカユラユラ楽しみます。一足早く、私達も体験してきました♪
緩やかで美しい川での楽しみ方を、プロのインストラクターの方がしっかりと教えてくれるので安心して小さなお子さんから大人までご家族みんなで楽しめます。 では、さっそく Let’s go! まずは準備体操。 そしてライフジャケットを付けます。
「タイヤチューブ」を持って、渓流の中を上流に向かって歩きながら冷たい水と戯れます。
当日は、空が厚い雲に覆われた肌寒い位の天気のせいもあり… 「きゃー!!!つめいた~~い」 照りつけるよう太陽の下なら、その冷たさは、きっと病みつきになるような快感のはず★ 例え、ちょっぴり寒くても…水大好き!自然大好きの取材班スタッフは、チャレンジ&エンジョイ♪ 体調に合わせて無理なくお楽しみくださいね。
冷たい水も、しばらく川の中を歩いていると慣れてきます。足は、若干赤味を帯びていましたが (^ ^;) そして、いよいよタイヤチューブに乗ってみます! 本当に穏やかな流れの場所なので、インストラクターの方が”いってらっしゃ~い”と力いっぱい背中を押すと、ゆっくりゆらゆらと流れに乗って下っていきます。想像よりも、ゆったり”優雅に”流れていきます。 お子さんを遊ばせていた、お母さんの方が夢中になってしまう事もあるとか(笑)
一人で優雅にプカプカした後は、二人で背中合わせで仲良く乗ったり三人で挑戦したみるとバランスが難しくて…こんな展開の楽しみ方もアリ? それから、澄んだ水の中には「イワナ」や「ヤマメ」が泳いでいるのも見えます。ビューポイントはインストラクターの方が教えてくれますよ♪
清流の虜になって夢中になって遊んだ後、ちょっと身体が冷えてしまったりした時には… 温泉で温まってくださいね。近くにある「湯の花温泉」は、共同浴場が4箇所あって男女別内風呂や渓流が温泉の眼下に広がる混浴もあります。
会津高原は、知る人ぞ知る避暑地です。 今年の夏を涼しく楽しく過して、南会津で素敵な思い出を沢山作ってくださいね。
・体験可能期間 7月中旬~8月下旬(要予約) ・時間や料金 ラフティング:1,000円(約2時間) ・最少催行人数 要確認 ・持ち物 水着(Tシャツなど濡れても良いものでOK) サンダル等(水の中でも脱げにくい、かかと付のもの) タオル、着替え、身体が冷える事があるので上着など。 ※着替える場所が無いので着替えやすい服や着替え用バスタオルなど。 ・申込み&問合せ 会津高原レジャーサービス 0241-78-5066 |
下郷ふるさと祭り&YOSAKOIソーランジュニア東日本大会
7月27日と28日の2日間、下郷町の大川ふるさと公園では、下郷ふるさと祭りが開催されました。
28日には、YOSAKOIソーランジュニア東日本大会も同時開催。大勢の踊り手たちの熱気で会場は大変盛り上がりました!
会場となった大川ふるさと公園。野球場や体育館。キャンプ場などがあり、祭りの会場は広い多目的芝生広場です。前日の大雨が嘘のような青空と夏の暑さで、絶好の祭り日和!
30店以上の露店が並び、地元の特産など美味しい食べ物がたくさんそろっていました。
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YOSAKOIソーラン祭りは毎年6月北海道札幌市で行われるお祭りで、高知の「よさこい」と北海道の民謡「ソーラン節」をミックスした踊りを踊ります。YOSAKOIソーランジュニア東日本大会で優勝すると来年のYOSAKOIソーラン祭りへの出場資格を獲得することができます | |
9時30分、祭り開催の花火が上がりお祭りがスタート。
地元下郷町の「大川渓流太鼓保存会」の和太鼓演奏と楢原小学校の全校生徒による楢の葉ソーランの演舞が披露されたほか、福島県郡山市出身で下郷町の湯野上温泉の曲「茅葺きの駅」を歌う北川裕二さんのライブも披露されました。
| 開会式(鏡開き) | 楢原小学校全校生徒による楢の葉ソーラン |
| 大川渓流太鼓保存会の和太鼓演奏 | 北川裕二さんのライブ |
11時よりYOSAKOIソーランジュニア東日本大会が始まりました。
参加チームはジュニアの17チームとゲストチームとして埼玉県のよさこい塾よっしゃを合わせた18チームで、およそ300名が出場。それぞれ地域色あふれる演舞を披露してくれました!
全18チームのダイジェストはコチラ↓
参加した17チームのうち、「赤歌舞」「凛道」「郷人こめら」「さんきっずぷらす」の4チームで
来年6月に本場北海道のYOSAKOIソーラン祭りの出場権を争った結果、
見事に地元下郷町の「郷人こめら」が大賞に輝きました。
最後には踊り手みんながステージで総踊り。会場の熱気が最高潮に達しました!
祭りの最後にはYOSAKOIソーラン祭りでファイナルステージに進出し、見事優秀賞に輝いた「郷人」が舞いました。降り出した雨の中、全国レベルの演舞は圧巻の一言。
下郷町が熱く燃えた一日でした。
南会津町舘岩地区湯ノ花温泉しらかば公園で、行われました「2013こども渓流まつり」を取材してきました。
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しらかば公園を流れる湯ノ岐川は、尾瀬国立公園田代山を源流とし、舘岩川、伊南川、只見川そして阿賀川に合流し、
やがて日本海へと流れて行きます。
この最上流に位置し、水の清らかさ、冷たさは最高です。真夏でもこの川に入るとヒンヤリしますよ。
イワナは川魚の王者と言われ、きれいな水にしか棲息しないと言われます。
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今年は、昨日の雨で水嵩が増したので、川の一部をせき止め、池の状態を作り、そこへイワナを放流しました。
今年もたくさんのお子さんが参加していましたよ! 自慢のあみも準備して
関東圏から来ていた方も、多くいらっしゃいました。 イワナつかみ捕り体験!始まりま~す!
まずは小さなお子さんから、お父さんお母さんと一緒に行います。
みんな、ずぶ濡れになって、お魚を追いかけていました。
次は、小学生低学年から高学年の子どもたちが、川に入りたくさん捕まえていました!
みんな一生懸命にイワナを追いかけていましたよ!
「いっぱい捕れたよ」「すごいでしょ~」など楽しそうに話してくれました。
ご家族のみなさんは、お子さんたちの応援です。
「いっぱい捕まえてね~」 「魚そこにいるよ~」 こちらは、さいたま県からお越しのファミリーです。
たくさんの声援が飛びかっていました。 昨日はたていわ夏祭りに参加して、今日はこのこども渓流まつりに
参加したそうです。自然を満喫している様子でした!
たくさん捕まえたイワナは、みんなでよく水洗いしてから塩焼きにします!
一人で一生懸命イワナを卸していた女の子は、実は先ほど撮影に協力してくれた3兄弟のおねえちゃんでした。
お父さんが渓流釣りが好きで、いつも一緒にお魚を卸すそうです。
包丁裁きがプロ級!すごいですね!
準備ができたイワナは、炭火で塩焼きにしてから頂きます。
~これだけのイワナを見ると食欲が湧いてきますね~
それでは、美味しく頂いているみんなを一気に紹介しましょう!
美味しそうに頬張って、「いっぱい食べたよ」「3匹食べたよ」「僕が捕まえたイワナなんだよ」と喜びの声が、たくさん聞けました。
~今日の体験は、この夏の思い出になることでしょう~
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~来年も元気に参加してくださいね~
2012年こども渓流まつりの様子は、こちらでご覧ください。
お問い合わせ先
南会西部漁業協同組合舘岩支部
福島県南会津郡南会津町松戸原55番地
TEL0241‐78‐2546 FAX0241-78-3274
詳しくはこちらもご覧下さい。
より大きな地図で しらかば公園 を表示
☆会津高原たていわ夏祭りに行ってきました☆

今年で、18回目を迎える、「会津高原たていわ夏まつり」におじゃましました。
あいにくの雨で、上の写真のように、テーブルに座っている方は少なかったですが、まつり開場は、たくさんのプログラムを用意し、祭りに来た方を飽きさせないような演出をしており、子供たちのはしゃく声や、ステージでの様々なショーを楽しむ観客や出店で買い物する人々で、とても賑わっていましたよ。
去年は、このテーブルにたくさんの人たちが座っていたのですが、雨で濡れてしまったため、右の写真のように、
テントの中の休憩所は、このようにたくさんの人たちがいました。座る場所がない・・・・
たくさんの出店が出ていて、親子連れや子供たちで賑わっていました。焼きとりのにおいに誘われ私もつい・・・
地元の方がほとんで、自宅からパラソル持参で、テーブル席にパラソルを立てて、祭りを楽しんでましたよ(^O^)
メインステージでの様子は・・・。
メインステージでは、歌謡ショーやミニライブで、開場を盛り上げていました
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写真左は、民謡(五大民謡クラブ) 写真真ん中は、会津高原ファミリーバンドによる演奏 写真右は、ブルーグラス(ウインズ)による、ミニライブの模様です。
舘岩太鼓保存会による、舘岩太鼓が始まりました。太鼓の音が開場に響きわたり、生で見ると迫力に圧倒されました。太鼓の演奏を聴いていると、やる気というか元気がでますね(*^_^*)
チーム息吹による、現代版組踊です。4曲披露しました。学生たちが、一生懸命に踊る姿に心打たれたのは、私だけではないと思います。雨の中での披露でしたが、ギャラリーのみなさんは、傘をさしながら見ていました。
(私は左手に傘、右手にカメらで、手がふさがり、拍手するのが容易ではなかったです。傘を首で固定し、拍手しましたよ!)(笑)
チーム息吹は小・中・高校生たちが中心となって、踊りや劇を練習して、イベントや全国をまわり、公演活動しています。
2013年8月31日(土)に、御蔵入交流館で彼らの公演があります。
詳しい内容は、スタッフブログもしくは息吹公演事務局をご覧ください。
スタッフブログ
http://www.aizu-concierge.com/blog/article/10715
息吹公演事務局
http://minamiaizu.jp/ibuki.html
次は、今回、会津高原たていわ夏まつり、初参加の兄妹に密着取材してみました。

雨の中会津若松から来てくれた
達也くん(中3)と菜々美ちゃん(小6)です。
『今日の祭りで、楽しみなのは何ですか?』
達也くん「チーム息吹と出店(笑)」
菜々美ちゃん「じゃんけん大会(^O^)」
菜々美ちゃんは浴衣(浴衣ドレス?)姿が決まってます
達也くんは、中3でこれは恥ずかしいでしょ!と言いながら、撮影に協力してくれました。
菜々美ちゃんは、楽しみにしていたじゃんけん大会で、なんと決勝戦へ・・・。ステージにあがりましたよ。
結果は・・・・勝利!!! 賞品GETです(*^^)v
~帰る前に2人に感想を伺いました~
達也くん「出店では、美味しい食べ物が、たくさんあり、お腹いっぱいです(笑)
チーム息吹の踊りも最高でした。天気が良ければもっとよかったのになぁ~」
菜々美ちゃん「じゃんけん大会で、勝てて嬉しかったです。とても楽しかったです。
ただ、決勝戦の相手が私より小さい子だったので、
勝ってしまい申し訳ない気持ちになりました(苦笑)」
~次に紹介するのは、今回出店していた、お店2店舗です~
まず最初は、会津高原たていわ農産㈲さんの、お店です。
こちらで、栽培している、行者にんにくを使った身立てギョーザをl販売していました。
ご主人とおかみさんは、取材のお願いしたところ快く撮影に協力してくれました。
次のお店は、会津若松から会津唐人凧のお店です。
祭りは、第18回目ですが、こちらのお店は、14回目の出店だそうです。
14回出店していて、雨は今回が初めてだそうです。
会津唐人凧がたくさん並んでいます。キャラクターものもあり、子供たちに人気でした。
真ん中の写真は、ご主人と知り合いの方が、買い物に来たところを撮影させていただきました。
毎年、このお祭りには参加しているそうです。
地元の方ではなく、なんと、埼玉県からはるばる来てくださったそうですよ。
来年もまた、来てくださいね!お会いできるの楽しみにしています。
右の写真は、おかみさんをパチリと撮らせていただきました(^O^)/
~雨がやんでいる隙に、ご主人が、ステージ前にて凧をあげて宣伝している様子です~
あいにくの天気でしたが、主催者側、出店しているお店の人たち、
ステージでのショーなどで、祭りをみんな一丸となって、盛り上げていました。
本当に、天気が良ければ・・・と悔やむばかりです。
天気が良かったらもっと、お客さんで賑わっていたと思います。
来年は、天気になりますように・・・今から願っておきます☆彡
只見町・水の郷祭り
7/27(土) 只見町では「水の郷まつり」が開催されました!会場は只見町ブナセンターがある水の郷・只見川公園。
公園のすぐ隣には只見川が流れており、まさに”水の郷”と言った趣が感じられました。
午前中は晴れていたのに祭りが始まる午後はあいにくの雨。先週の南会津は雨がよく降りました。。
しかし、そんな雨の中でも子供たちはとっても元気。まつりを存分に楽しんでいました。
■田子倉ダム見学
祭りが始まると同時に行われた「田子倉ダム見学」。普段は入れないダムの中を見学してきました。
巨大なダムの姿に、自然豊かな只見町とその源である只見川の水を有効活用している人間の知恵が共存していることに、これも水の郷といわれる所以の一つなのだと感じました。
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田子倉ダム 電源開発株式会社が管理する水力発電用のダムで、総貯水容量は岐阜県の徳山ダム、福島県と新潟県にまたがる奥只見ダムに次いで日本第三位の規模を誇ります。 発電所の内部には4基の発電機があり、発電総出力は40万kw。ここで作られた電力は東京電力や東北電力に送られるそうです。
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| 発電所内部の配電盤室では現在の発電量などが分かります | 4基の発電機。発電機の上部には、こぶしの花(只見町の花)、岩魚、もみじ、雪の結晶の絵が描かれています | 発電機の内部。中央にあり轟音と共に回っているのが水車の一部です。田子倉ダムの水車は立軸フランシスという形式のものだそうです |
■カブトムシつかみ
さて、ダム見学が終わって会場に戻ってみると、子供たちが集まるテントを発見。なにやら悲鳴のような声も聞こえてくるそのテントではカブトムシつかみ大会が行われており、オスとメス一匹ずつが無料でプレゼントされていました。
| 箱の中にはそれぞれオス、メス200匹ずつのカブトムシが入っていました | カブトムシを初めて掴む女の子。カブトムシの木にしがみつく力の強さに悪戦苦闘していました |
■いわなつかみ
15時から水の郷まつりの目玉・いわなの掴み取りが始まりました。大粒の雨が降り注いでいますが、只見川から流れてきた川の水の方が冷たくて雨など気になりません!
いわなを見事掴んだ瞬間をパチリ。最高の笑顔をいただきました。
■水鉄砲合戦
| 水鉄砲合戦で使われた水鉄砲はなんともレトロなものでした | こちらは女の子3人組での出場。的はぜんぶ破れてしまいましたね |
ほかにも、只見川の川原の石に好きな絵を書くストーンペインティングや地元のバンド演奏など様々なイベントが行われていました。
| ストーンペインティング |
| バンド演奏 |
ほとんど止むことのなかった雨の中、子供から大人までたくさんの笑顔が輝く水の郷まつり。とても楽しいお祭りでした。
これぞ南会津ブランド!南会津のじゅうねん vol.3
~取材班の嫁入り!?~
7月17日
下郷町の「じゅうねん」取材、3回目は「中耕・土寄せ作業」です。(vol.1 vol.2)
お盆に出荷するという、星さんの「かぼちゃ」はこんなに大きくなりました。
前回の「定植作業」では、事務服のまま飛び入り作業させて頂きました。私が植えた箇所も元気に育っているか心配でした。
早速…畑へ行ってみると、どれも元気に育っていてひと安心でした。
梅雨の恵みを受けて、これから更に空に向かって伸びていく「じゅうねん」。丈が生長し過ぎると、収穫しにくく実も少なくなってしまうので追肥はいらないそうです。
今回の作業では、ぐんぐん生長するじゅうねんの「根がしっかり張るように」そして「除草」を目的とします。
機械で、うね間の土を軽く耕すことで、作物の生育途中にうねの通気性や排水性を良くしたり、作物が倒れたり雑草が生えるのを防ぎます。
それから、機械で耕して柔らかくなった土を根元に寄せていきます。
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この「土寄せ」作業は、鍬を使っての手作業です。星さんの広い畑では、なかなか時間のかかる作業です。
そこで!今回も…取材班チームがお手伝いさせて頂きました♪
今回のメンバーは、女子4人です。じゅうねんの初取材は2人。初めて見るじゅうねん畑にテンションが上がったようです。
そして、星さんご夫妻の温かさ。にこやかな笑顔と会津訛りの言葉は、気持ちをゆるりとほぐしてくれます。
「自分のおじいちゃん、おばあちゃんとふれあう機会が無かったから知らなかったけど、なんか癒される~~」と言って
喜んで畑仕事もさせて頂きました。
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2人とも若手で体力自慢のメンバーなので、すぐにコツも覚えてどんどん耕していきます。
「そんなに上手なんだから、農家の嫁になったら良がんべ~(良いでしょう)」と星さん。
スタッフも「私、農家のお嫁さんもいいな~♪と思っていたんです」と、その気になっちゃいました(笑)
「農家のお嫁さん」というと”大変”なイメージが大きいですけど、自分の手で育てた作物を収穫する楽しみはもちろん!
星さんが言っていたように”お天道様と相談”しながら、土に触れる楽しみもありますよね。
夏休みに南会津で農業体験もおススメですよ♪
湿度も高く中、農作業で汗をかいた後には…なんと私達の分までの飲み物や「キュウリの生姜漬け」の差し入れを用意して
くださっていました。シートを広げて、畑を眺めながらみんなでひと休みです。星さん、いつもありがとうございます。
さて、こうして生長の足場を整えた「じゅうねん」。いよいよ8月のお盆を過ぎる頃から花を咲かせます。
小さくて可憐なお花を咲かせます。実を付ける準備段階に入りますね。
では次回、8月下旬頃にアップしますのでお楽しみに♪
動画もごらんくさだい♪
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八百余年の歴史のある伝統行事である「会津田島祇園祭」は、
初日の「例祭」、2日目の「渡御祭」、最終日の「太々御神楽祭」と3日間にわたり開催されていました。
祇園信仰とは疫病から守ってもらう祈りや、自分たちの元にこないように祓ってもらう信仰で
渡御祭に行われる「七行器行列」は、氏子から神前にお供え物を献上する神聖な行列で、袴姿の男性と三十人前後の花嫁姿の女性が列をなして歩く姿は豪華絢爛です。日本一の花嫁行列とよばれ、その優雅な姿を納めようとするカメラマンの数が多いことでも有名な「七行器行列」に参加させて頂きました!

★スタッフが行く!七行器行列の花嫁体験談です★
6月 「着物選びとカツラ合わせ」
「田島連合婦人会花嫁衣装部」にてレンタル用の着物を選びました。
涼しげな印象のブルーやグリーン、可愛らしいピンク、雅な赤と衣装ケースに入った沢山の着物を見れば見る程に
迷ってしまいます。涼しげで爽やかなパステルカラーにも惹かれましたが、やっぱり王道の「赤」。そして初々しく可愛らしい花嫁さんが多い中で、浮いてしまうかもしれない重ねてしまった貫禄…。 柄も貫禄のあるものを選びました。いくつになっても、色とりどりの華やかな着物を見るのは、やっぱり楽しいものですね♪
当日、着付けとヘアメイクをお願いするヘアサロン「yuki」
カツラはセミオーダーです。黒と茶色から色を選び、サイズを計ります。
自分仕様に仕上がってくるので、もう後戻りが出来ません。覚悟を決めて、体調管理に努めなければいけません。
当日のお支度は、なんと…夜1:00~との事でした!朝までに大人数の花嫁さんをつくるのには、当然夜中からの作業になります。 初めて合わせたカツラで見慣れない自分の顔に、笑ってしまいます。。。爆笑
このような伝統ある行事に参加する事になったものの…まだ知らない事も多く”郷に入っては郷に従え”のごとく
南会津の伝統文化を体験して学ぶ「花嫁修行」を行いました!
7月12日 「そば打ち」
大内宿「食の館」にて、蕎麦打ち体験を行いました。
蕎麦粉にお湯を少しずつ混ぜて生地を作り、こねる工程は「男性向きの作業だよ」と言われる位、力のいる作業でした!
昔は、南会津の郷土食である「裁ちそば」を打てないとお嫁に行けないと言われた地方もあるようです。
「食」は、衣食住の要。家族みんなが健康で楽しく過ごすための元気の源ですからね♪
生まれて初めての「蕎麦打ち体験」でしたが、出来上がったお蕎麦はの味は…ひと際美味しく頂きました。
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7月17日「タイヤチューブラフティング」 (と言う名の「禊(みそぎ)」)
会津高原レジャーサービスで行っている「自然体験」。その中でも水が冷たく透明度の高い「湯ノ岐川」は真夏の川遊びに
最高です。渓流の緩やかな浅瀬でタイヤチューブでのんびりゆったりプカプカ浮いて小さなお子さんから大人まで楽しめます。
当日を楽しみにしていたのですが、この日に限って小雨で肌寒く…(イベント時、よく雨に恵まれる私です)
暑い日には気持ち良い川も、この日ばかりは”修行”でした。アクティブ女王のスタッフが笑顔で川を泳ぎだす中、
川に入るやいなや肌を突き刺すような冷たさに固まってしまいます。「入っちゃえば大丈夫~♪」の声に、
普段は”怖い物知らず”で有名な私にも…怖いモノがありました。
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まさに、禊(みそぎ) 「神事に従事しようとする者が、川や海の水で身体を洗い清めようとすること」
やっと冷たい水に足元が慣れた頃にも、容赦なく禊は続きます…
1人でタイヤチューブに乗って優雅に浮かんで川を楽しみ始めた頃、今度は3人で乗ってみようと背中合わせになって
バランスを取りながら進んでいたところ…タイヤチューブはひっくり返り、頭から水をかぶりすっかり全身が清められました。
これも神事に仕えるため必然だったのですね。私の穢れが相当なものだったのかもしれません…
すっかり私中心の「禊」目線で書いてしまっていますが、見ているだけでも浄化されるような本当に美しい川です。
天候の心配が無ければ、とても楽しい川遊びが満喫出来ますのでご安心くださいね。
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7月18日 「藍染め」
奥会津博物館にて体験しました「藍染め」 南会津では昔、祇園祭に着る袴を染めていたそうです。
今回体験したのは「絞り染め」という布を輪ゴムで縛って、染料が染み込まないようにすることで模様を作り出す
模様染めの技法の一つで、初心者でも簡単に出来ます。
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染料の原料になるのは「藍」という植物を発酵させています。
昔はこうして染めたものを着ていたので、農作業の際でも虫除け効果があり、洗う程に柔らかく肌に馴染んでくるので
長く愛用出来て実用的です。藍色は「ジャパンブルー」と呼ばれ日本人の肌に良く合うと言われているそうです。
先人の知恵の深さと藍染めの美しさに心を動かされ、すっかり虜になってしまいました。
自分で染めた藍染めの浴衣なんて着れたら最高だな~と思いました。今よりも物が少なく簡単には手に入らなかった時代でも
知恵と創造力で豊かに生きていたのだと感じました。
自然と仲良くしながら健康で文化的な生活を過ごす事って、”地球にも人にも優しい”共存する為のあるべき姿なのかもしれないなと思いました。
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こうして南会津の自然や伝統文化に触れて先人の知恵を学び実践する「花嫁修業」を済ませ、当日を待つばかりとなりました。
7月22日
土用丑の日。うなぎを食べてスタミナをつけ充分な睡眠をとりました。
深夜11:00に起きて、12:00会津若松を出発し田島へ向かいました。 外は、どしゃ降りの雨が続いています。
7月23日 1:00 会津田島着
深夜の祇園祭のメインストリートには提灯が飾られ、露店も準備されていよいよ本番なんだと気持ちも盛り上がってきました!
美容室「yuki」にて着付け・ヘアメイク開始
花嫁衣装の見た目の華やかさとは裏腹に、実際に着てみると…過酷です。
立派な衣装を支える為の”キツく”締めている見えない腰紐があって、肺呼吸がままならない程。
美容師さんが笑顔で言った通り、時間が経つと慣れてきましたが、渦中の私は本気の死活問題でした!
自分仕様に準備されたカツラですが、頭痛のような締めつけ感でしたがきっと皆も我慢しているんだから、頑張らないと!
と自分との戦いが始まりました。
花嫁修業が終わったかと思ったら、次は”花嫁での修業”となるのでした。。。
3:00 お支度完了 美容室にカメラマンの方々が続々とやってきてはシャッターを切ります。
お茶を飲んだりお菓子を頂いている場面も「カシャッ」と、こんな夜中から舞台は始まっていました。
美容師さん曰く「慣れてくると、もう気分は女優よ」 …しかしながら、支度が終わり休憩していると
気が緩んできたのか睡魔が襲ってきますが、着物も髪も顔も崩す訳にはいきません。。。女優魂
5:00 夜明け 雨はシトシトと降り続いていますが、外は少しずつ明るくなってきました。
夜が明けると、なんだか気持も明るくなってきます。
美容室の番傘をお借りして風情を味わいながら記念撮影。京都を思わせるような風情ある立派な造りです。
6:30 御祓い 雨音で声がかき消されれてしまう程に降り続く雨の中、お党屋本の「国権酒造」に集合し御祓いをしました。
集まった花嫁さん達、それはそれは美しいこと…女性の私でもお嫁に来て欲しくなる程、見とれてしまいます
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あとは天気の回復を願うばかりですが、バケツをひっくり返したような雨が希望の灯さえも消してしまうように思えました。
お党屋本の奥様方は、「祇園祭にこんな雨が降るなんて、30年ぶり…(15年毎に巡ってくるお党屋)前々回の時も
そうだったわ~」 「そうなんですか?国権酒造さんには、龍神様でもついていらっしゃるのでしょうか?」
そういえば、私も雨女でした。。。
7:50 出発予定時刻 しかし、外は大雨に降られ身動きとれず。1時間後の出発に変更です。
取材班スタッフも夜通しの付添で疲れも出始め、ウトウトと…
それでも私の履物が分からなくならないように(皆同じ草履なので)大事に懐に持っていてくれたり…感動です。
8:50 いよいよ出発 雨が小降りになってきました!傘を差しての出発です。
お党屋さんの出口から出ると、大雨だったにもかかわらずカメラと共に待ちかまえていた人達の山に驚きました!
あちらこちらから「お姉さ~ん!」とお呼びがかかります。 私も「お姉さん!」の呼び掛けに応えても良いのかどうか
戸惑いながら…にこやかに応えながら行器を運びます。
私は、お赤飯を運ぶ役目でした。途中で交代しながら運んでいきます。
七つの「行器」(ほかい)には、お神酒をいれた「角樽」が3つ、赤飯を入れた足のついた「行器」が3つ、鯖を載せた「魚台」(うおだい)を1つ、神前へ献上します。
9:30 途中からは雨も止み、傘を閉じる事も出来ました!
折り返し地点を過ぎて田出宇賀神社の大きな赤い鳥居が見えくると、見ている人の数も増えてきます。
そして声援も聞こえてきます。雨の中大変だったね、もう少しだよ!頑張って!
ここまで来ると、走ってきたわけではないのですが…ゴール間近のマラソンランナーのような気分です。
鳥居の近くにある「南会津ふるさと物産館」。取材でお世話になっている平野さんが笑顔で手を振ってくださいました♪
10:30 鳥居をくぐると、歓迎するように人の数は増えて更なる賑わいを見せています。
草履を脱いで拝殿に入り、大切に運んできた行器を神前にお供えして、お神酒とお護符のお赤飯を頂きました。
宮司さんのお話では、大雨から晴れ間に変わった天気も必然だったのかもしれないとの事。
万事は、偶然ではなく…意味があるようです。雨上がりの日差しは、ひときわ嬉しいものでした!
雨女の私のせいか?はたまた、神事に仕える間は食べてはいけないお肉を食べてしまった人がいるとか
いないとか? 色々と憶測があるようでしたが、無事に神前にお供え出来てひと安心。
11:00 全員での記念撮影を終えて花嫁姿で歩いていると、「一緒に写真撮ってください」とお声がかかります。
小さな女の子を連れたおばあちゃん、「この子も大きくなったらお嫁さんになりたいんだって」と。
きっと可愛いお嫁さんになりますよ♪ 大きくなったら、行列にも参加出来ると良いね!
ケバブを露店で売っていた外国人のお兄さん、遠くから”写真撮ってくださいアピール”が・・・
意を決して一緒に写真を撮ると…
「ヤサシイネ。ドウモアリガトウ。」日本ならではの文化を写真におさめる外国人の方も多かったです。
お党屋さんに戻って昼食を頂き解散です。
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お付きの方となり、豪華な衣装で身動きが不自由になってしまった私の手足となって 支えてくれた2名の女性スタッフ。帰り際には、私よりもスタッフ達の方がまともな食事もとれていないはずなのに…プリンとチョコのおやつをくれました。 細やかな気配りと優しさに助けられながら、無事 に終える事ができました。感謝
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祇園祭の準備段階からお党屋さんに舞台裏の密着取材をして当日も泊まり込んでいた某スタッフです。(後日、祇園祭の舞台裏ブログも公開予定ですのでお楽しみに。) やや久しぶりに当日会った顔は、どこかほっそりして見えました。 「おもしろいから」の理由で七行器行列に私を送りこんだのも某スタッフの仕業です。 長い待ち時間中に、「修行だ!苦行だ!」と言っていた私に、 「毎年、暑い中では倒れてしまう人がいる程の大変な修行によく耐えられました! きっと幸せになれますよ。」とお党屋さんからもらってきたお守りを渡してくれました。
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これが、幸せになるお守りです★みなさんにもご利益がありますように♪
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沢山の人が集まり盛大に行われた祇園祭、伝統を守りながらお党屋さんを中心に、見えない部分でのご苦労も多かった事と思います。参加者一人ひとりの力が集まって、今年も由緒ある祇園祭として多くの観光客の方もお迎え出来ました。
八百余年の歴史と、守り続けている人々の熱い想いが感じられる素晴らしい祇園祭でした!
実際に参加してみて、大変な場面もありましたが3大祇園祭に数えられる「会津田島祇園祭」に参加出来たからこそ、見たり感じたり出来た事は大切な思い出となりました。
まだご覧になった事の無い方は、ぜひ来年いらしてくださいね。
そして、未婚女性の皆さま★日本一の花嫁行列に参加されてみてはいかがですか?ぜひチャレンジしてみてください!
きっと、益々の幸せが待っていると思います★
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ついに始りました!祇園祭☆
田島の大イベント♪♪ワ-(ノ。・ω・)八(。・ω・。)八(・ω・。)ノ-ィ!!!
祇園祭は、今から約800年以上の昔、鎌倉時代の文治年間(ぶんじねんかん)に、この地域を治める事になった「長沼 五郎宗政(ごろうむねまさ)」が、旧地で信仰の厚かった「牛頭天王(ごずてんのう)・須佐之男(すさのお)・命(みこと)」を奉斎し、天王社として祭ったことが始り。
その後、今から400年前の慶長8年に、領主長沼盛実が京都八坂神社に準じた祭礼格礼を取り入れ「祭の決まり」を定め、現在の祇園祭に至ったとされています。
祇園信仰は疫病から守ってもらう祈りや、自分たちの元にこないように祓ってもらう信仰です。
800余年の伝統があり、会津田島祇園祭は昭和56年「国の重要無形民族文化財」に指定されました。
7月22日 宵祭
*正午・・・オープニングセレモニー
*正午~午後10:30頃・・・江戸下町職人展
*午後1時前後・・・子供歌舞伎通し上演(予定)
*午後4時~午後10:30頃・・・子供歌舞伎屋台上演
*午後4時~午後10:30頃・・・大屋台運行
7月23日 本祭
*午前7時頃・・・七度の使い
*午後7:50~8:30頃・・・七行器行列
*午前8:00~午後11:00頃・・・江戸下町職人展
*午前10:30~午後2:00頃・・・神興渡御~還御
*午後4:00~午後11:00頃・・・子供歌舞伎屋台上演
*午後4:00~11:00頃・・・大屋台運行
7月24日 太々御神楽祭
午後1:00~午後3:00・・・太々御神楽
の日程で行われましたワッショ━━(∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩━━イ
今回私は、七行器行列を取材して来ましたヤホ━━(*≧∇≦)ノ━━イ♪
行列に出る肩は夜中から準備を始めます。
襦袢を着てからメイクと、桂をかぶり、角隠しを付け、着付けをします。
未婚者は「島田髷」、既婚者は「丸髷」の桂を被ります。
写真は島田髷です。
準備が終わり、お党屋に集合して御払いをしてもらい、整列して出発します。
が...大雨で1時間遅く始りました!!
開始しても雨が降っていて、傘を差しながらの行列になりました。
途中で雨がやみ、終わる頃にやっと少し晴れ間が出て来ましたよ。。。
もう少し早く~なんて思いました(;;)
祇園祭では30年ぶりの大雨だったそうですΣ(;。`゜ω゜。)お゙----ッ
七行器行列とは・・・?
~優雅に、そして粛々と~
七行器行列は、氏子から神前にお供え物を献上する神聖な行列。
七つの「行器(ほかい)」には、お神酒をいれた「角樽」が3つ、赤飯を入れた足のついた「行器」が3つ、それに鯖を載せた「魚台(うおだい)」が1つ。
七器は、裃姿の男性、花嫁姿の女性で捧げ持ちされ献上されます。
花嫁衣裳の角隠しは・・・
・女性が嫁入りするにあたって、怒りを象徴する角を隠すことで、従順でしとやかな妻となる事を示す。
・かつて女は嫉妬に狂うと鬼になると言われていたため、鬼になることを防ぐ為の一種のおまじない。
という由来があります(*-ω-)(-ω-*)ウンウン
皆さんとても綺麗でした(*ノωノ)ポッ
そして、カメラマンがとても多かったので、撮影しているカメラマンを逆にパシャリ(笑)
カメラマンさんの撮影は競争のようでした!!少し怖かったです。。。笑
待ち時間の間に、参加された花嫁さんにお話をお聞きしました☆
参加されたきっかけは?
前から出てみたいと思っていて、今回声を掛けてもらえたので参加しました。
記念に残ります!
きっかけは、最近まで地元を離れていたんですが、戻ってきたので、その記念に参加しました!
着物は友人の方に貸して頂いたそうです。
そして、1時間遅れで8:50~七行器行列が始りました。
お党屋を出ると雨の中でも沢山の方が見に来ていて、盛り上がっていました。
花嫁さんが「行器」を1人1人交代しながら田出宇賀神社、熊野神社まで運び、神酒を提供し、赤飯を頂きます。 行器を持つ花嫁が交換したら運び終えた花嫁が1番後ろにつきます。
神社に向かうにつれて人が増えて着ました!
神主さんも神社で待っていました。
記念撮影をして、お党屋に戻り、食事をして、七行器行列は終わりです!!
沢山歩いた「わらじ」は少しボロボロになっていました。
雨の中お疲れ様でした!!
素敵な七行器行列でした☆超最高⌒゚( ´∀`人)゚⌒ジャーン♪♪