
~お天道さまとの共同作業~
6月24日
夏至を過ぎ、暦の上では本格的な夏が始まりました。
大内宿では、清水を打ち水にして風情ある清々しい光景が見られました。
星さんの畑では、じゅうねんの他にも色々な作物を栽培しています。
ジャガイモやかぼちゃの花が咲き、小さな実も付けていました!
かぼちゃの花にはミツバチ達が遊びに来ていて、小さな実が成っていました! これは、ジャガイモの花です。
前回種まきをして、鳥に食べられてしまわないようにシートをかけておいた「じゅうねん」は・・・
一斉に芽を出してグリーンガーデンのようになっていました!
定植作業は、雨上がりの柔らかい土の時が良いそうで何日か「雨待ち」をしました。
星さんは「お天道様と相談しながらやらないといけないから…」と、自然の声を聞きながら二人三脚の作業です。
蒔いた種は、「カイワレ大根」のように発芽していました。 一帯が、ふかふかの緑の絨毯を敷いたかのようでした。
定植する苗を抜いて、4~5本ずつ定植します。 糸を張りガイドラインにしながら苗を植えていきます。
この苗を畑に定植する作業は何日かかけて行うという事で…本日は、取材班の私もお手伝いさせて頂きました!
若く柔らかいじゅうねんの苗に、「元気に根を張って、大きくなってね」と願いをこめながら植えてきました。
温かい土に触れると、不思議と気持ちが落ち着くような気がします。
地球に存在するものは、自然界の5つの要素「土・木・火・金・水」の組合わせによって出来ていると言われています。
舗装によって土の上を歩く事も無くなった現代は、自然の要素に触れる機会も少なくなったように思います。
こうして自然に触れて五感で感じていると、余計な事を忘れてピュアな気持ちになるようにも感じました。
快晴の下で土も乾いていたので、定植した苗は少しクタっとしてましたが水やりもいらず、土の中にある水分を吸収して
夕方になる頃には、自然と元気になるそうです。
じゅうねんの場合も…肥料を与えると「栄養生長」が促進されて、背丈も大きくなり手が届かなくなってしまうので、
種子を実らせる「生殖生長」を促すように、あまり肥料は与えないそうです。
ほんの小さな種子から芽が出たと思ったら、双葉から本葉になり…みるみるうちに背丈も伸びて花が咲き
、種を残す命のリレーを繰り返し、受け継がれてきた生命力は素晴らしいものですね!
星さんが 「収穫できたら、しんごろうを作って皆で食べっぺ(食べよう)」と笑顔で言ってくださいました!
じゅうねんが実って食べられるようになるまでには、まだまだこれから手間と時間のかかる作業が待っていますが
苦労を乗り越えてこそ収穫の喜びも大きいですね♪
次回の作業は、7月中旬頃に「中耕作業」です。土を耕して生長したじゅうねんの根元に土を寄せる事によって、
除草や通気性を良くしたり、倒伏を防止する効果も大きいそうです。 では、次回もご期待ください★
動画もご覧ください。
ミニ尾瀬公園に行ってきました!!
天気は雨・・・でしたが、今が見頃の花がちょうどきれいに咲いていました(^^)
入り口を入るとまず滝があり、その前に、あやめが咲いていました。
きれいな紫色で、公園の入り口で迎えてくれます。
少しお花の説明をします!!
山苧環(ヤマオダマキ)
ギンポウゲ科の花です。
属名はギリシャ語でワシに由来し、曲がった距がワシの爪に似ていることからとも言われています。
山地の草地に生える多年草で、花弁が淡紅色、萼片は渇紫色をしています。
紡いだ糸を糸巻きに巻いた苧環に花が似ている事からこの名前になったそうです。
7月~8月の時期に見られます。
駒草(コマクサ)
ケシ科。
少しピントあってませんが(^^;)
高山を代表とする花でもあります。花茎の先端に淡紅色の花を数個下向きにつける。
花の形が蕾を横から見ると馬の顔に似ているのでこの名が付いたといわれています。
6月~7月に見られます。
ニッコウキスゲ(日光黄菅)
ユリ科です。
センデンカと呼ばれ多年草の別名である。
草原・湿原を代表する花で、朝から夕方まで咲き続ける昼咲きです。香りは少ないです。
6月上旬~8月上旬に見れます。
他にも咲いていましたよ!
そして、時期が終わってしまったんですが、1つだけ水芭蕉が!!
神々の清水!!
冷たくて気持ちよかったです。
そこに、不思議な模様の葉っぱがありました☆
不思議な植物も発見しました!!なんでしょう?(笑)
雨は降っていましたが、きれいなお花に癒されました(^^)♪
今が見頃のもお花ですので、ちょっとしたお散歩や休憩にでも行ってみてください!!
入場料
4月~8月:大人500円 子供200円 団体400円
9月~11月:大人200円 子供:100円 団体100円
※子供は中学生以下、団体は20名以上が対象
詳しくはこちら⇒ミニ尾瀬公園ホームページ
| 本田よう一さん | 花泉酒造 |
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南会津町南郷の「花泉酒造」さんと、福島県泉崎村出身の料理家「本田よう一」さんが出会い、そして始まったプロジェクト・・・・・それが『 ふくごはん』です。
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そんな3つの物語をみなさんにお伝えする取り組みです。いま福島を離れている人には、福島の郷土の料理や地元の酒、そして野菜を見てのんびりと感じてもらいたい。そして、福島に住んでいる人や、福島とは直接かかわりがなくても、ふくごはんのサイトを見てくれた多くの人たちに、福島の野菜や料理を通じて、食卓について考えてもらいたい・・・・・そんな思いが込められたレシピです。
レシピは月毎のテーマ食材を本田さんが料理、毎週木曜日にアップしています。ご家庭で作れるお料理ばかりですので、お酒のおつまみに、ご飯のおかずに、ぜひぜひみなさんもお試しくださいネ(#^^)/
2013年6月のテーマ食材は 『 虹トマト 』 です!!
・・・・・んんっ!?虹トマトって??? 虹トマトとは、福島市の農家「須藤 満」さんが生産しているミニトマト。「小鈴」・「イエローミミ」・「キャロルロゼ」・「ピッコロカナリア」・「トスカーナバイオレット」といった品種を、ハウスで水耕栽培しているんですって。名前のとおり、赤や黄色、ピンク、オレンジ、紫といったカラフルなトマトたちを組み合わせて、色とりどりのパックにして販売していらっしゃいます。名前には見た目のだけの意味だけではなく、福島の今の状況とかけて、地方と福島の架け橋になるようにという想いが込められているそうです。
画像をクリックすると『ふくごはん』のレシピのページへ飛びますので、さっそく今晩にでもLet's challege!! |
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| 下の2つの動画は「ふくごはん」に関連して開催されたイベントの様子を収めていますので、よかったら覧ください(><)/ |
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2012年7月8日 福島県須賀川市JAすかがわ岩瀬の直売所「はたけんぼ」さんとのコラボ企画。はたけ んぼさん提供の素晴らしい野菜を使って、本田さん が腕によりをかけて作った料理の発表会の様子です ( ´艸`) |
2012年1月21日 ふくごはんの関係者が花泉Cafe(現在は閉店中)に集まり、本田さんのお料理と花泉のお酒を楽しみながら、ふくごはんproject立ち上げへの協力依頼やや意見交換などを行い、大いに盛り上がりました(*^^*) |
ひめさゆりバイクミーティング in南郷 2013年
2013.6.16(日)「南郷ひめさゆりバイクミーティング」へ行ってきました
今年もやってまいりました、南郷ひめさゆりバイクミィーティング
昨年同様朝まで雨でしたが、開会式に時間が近くなると雨
もすっかり上がり
晴れ
間が見えてきました
皆さんの日ごろの行いが良いので天気に恵まれた様ですね
11時00分からの開会式
開会式の挨拶では南郷ひめさゆりバイクミィーティング実行委員会の齋藤さんがご挨拶
ひゃぁ~、沢山集まりました
今回のイベントでは500台近く集まりました
ぬぬぬ!おっと
もしや、こ、こ、これは・・・・
白バイではあ~りませんか
白バイコーナーでは、またがり写真を撮っている方が沢山いらっしゃいました
ん?前輪タイヤをはずして走行しちゃっています
すばらしいパフォーマンス満載
他にももっともっとすごいパフォーマンス等が沢山ありますので
是非動画でご覧になっていってください。
やっぱりマフラーの音がなくっちゃ~ぁ♪ブンブ~ン
感謝状&記念ステッカー
先着で、イベント告知した方や、じゃんけん大会で頂いたレアステッカー(コアライダー)です
世界で1枚のシリアルナンバー入りと、とてもこっています

今回足を運べなかった方も、来年はぜひご参加を
2012.6.17(日)「南郷ひめさゆりバイクミーティング」の様子
会場:会津高原南郷スキー場
〒967-0631
福島県南会津郡南会津町界湯の入293
電話:0241-73-2111
「Rider‘s Pit 花泉Cafe内 南郷ひめさゆりバイクミーティング実行委員会」
電話:0241-73-2300
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南会津のイイモノ・おいしいモノが大集合
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7/3(水)~9(火) 9:30~18:30
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※7/3は11:00から 7/9は16:00まで ※7/6(土)・7(日)は観光情報のみ(物販はありません) |
| 来週の水曜日7/3の11:00から7/9火曜日の16:00までの1週間、南会津の美味しいモノ・いいモノをたくさん持って、東京都庁におじゃましちゃいます!!( ´艸`)場所は東京都庁の第一本庁舎2F北側「全国観光PRコーナー」です。ミニプレゼントのご用意や、大河ドラマ「八重の桜」のキャラクター”八重たん”も登場しちゃうんですっ!! |
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point1:1,000円以上お買い上げの方にはミニプレゼントをご用意!! |
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point2:7/3(水)・4(木)には新島八重マスコットキャラクター「八重たん」登場!!
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point3:南会津の美味しいモノ勢ぞろいっ!!
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| 《 只 見 町 》からはこちら!! ⇒ くるみゆべし、じゅうねんドレッシング、どぶろくなど |
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《 下 郷 町 》からはこちら!! ⇒ 花豆パイ、じゅうねん油、じゅうねんうどんなど |
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《 檜枝岐村 》からはこちら!! ⇒ 水ゼリー、岩魚味噌、檜枝岐そばなど |
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《 南会津町 》からはこちら!! ⇒ 南郷トマトジュース、地酒、アスパラなど |
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『 おいでよ!南会津。観光物産フェア in東京都庁 』にぜひぜひぜひお立ち寄りくださいネ!!キテエエー(ノ>ω<)ノ |
| ■日 時 : |
2013年7月3日(水)~9日(火) |
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9:30~18:30 |
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※7/3初日は11:00より |
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※7/9最終日は16:00まで |
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| ■場 所 : | |
| ■内 容 : |
南会津地方の観光PR |
| 只見町・下郷町・檜枝岐村・南会津町の特産品販売 | |
| ※特産品の販売は平日のみです。7/6(土)・7(日)は観光情報発信のみです | |
| ■特 典 : | 特産品を1,000円以上お買い上げの方に粗品をプレゼント(特産品販売各日先着100名様) |
| ■そ の 他 : |
大河ドラマ八重の桜の主人公「新島八重」マスコットキャラクター”八重たん”来場 |
| ※7/3(水)・4(木)のみ | |
| ■お問合せ : | 福島県南会津地方振興局 企画商工部地域づくり・商工労政課 |
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TEL:0241-62-5207 FAX:0241-62-5209 |
| チラシはこちらからどうぞ(*^^*)/ (PDF、A4表裏、20MB) |
| 南会津の特産品をご紹介した動画です!!良かったら見てくださいネ(*^^*)/ |
| 只見町の特産品『つる細工』 | 下郷町の特産品『じゅうねん(エゴマ)』 |
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檜枝岐村の特産品『岩魚味噌(いよみそ)』 |
南会津町の特産品『南郷トマト』 |
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ブログ 『 これぞ南会津ブランド! 』 シリーズ
今年の新シリーズで、シーズンを通して南会津の特産品を生産している農家さんに密着取材しています!!良かったら見てくださいネ(*^^*)/ |
| ◆【これぞ南会津ブランド!】南会津町 南郷トマト vol.3 |
| ◆【これぞ南会津ブランド!】南会津町 南郷トマト vol.4 |
| ◆【これぞ南会津ブランド!】下郷町 戸赤集落の花豆 vol.1 |
| ◆【これぞ南会津ブランド!】下郷町 戸赤集落の花豆 vol.2 |
| ◆【これぞ南会津ブランド!】南会津のじゅうねん vol.1 |
より大きな地図で 2013/7/3(水)~7/9(火)南会津観光物産フェアin東京都庁 を表示 |
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6月23日日曜日、ちょっと前まで"雨が降るのか?""いや、なんとか曇りで持ちそうか?"といった微妙な予報が出ていましたが、当日は見事に晴れました~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆ これも日ごろの行いの成せる技!と超前向き気分で、カールおじさんよろしくプライベートの家庭菜園用麦わら帽子(若干の泥つき/地元ホームセンターで298円で購入)をかぶって意気揚々とひめさゆり祭(まつり)に参加してきました♪今回はそのおまつりの様子をレポートしたいと思います。
どうでしょうかっ!この青空と緑とひめさゆりのコラボ! この日は気温もちょうど良く、少し風が吹いていて、ひめさゆりの群生地の散策には最高の日でした。
しかも今年はお祭り当日にちょうど見頃を迎え、たっっくさんのお客さんが訪れていました。 駐車場を見てみると9割以上が県外ナンバー。観光バスも多く見受けられました。
そして会場にはもちろん美味しい楽しい出店(でみせ)もいっぱい。 中でも南会津町の特産品であるアスパラを1本そのまま揚げた「アスパラ1本揚げ」が人気! 「みんなのうた」で人気の堀下さゆりさんのコンサートも、昨年にひきつづき開催されました。
そして、南会津町南郷地域の郷土芸能、「早乙女踊り」の舞台。
早乙女踊りは一般的には「田植え踊り」と呼ばれる東北でなじみの深い郷土芸能で、 前年の収穫への感謝とその年の豊作を祈願する独特な踊りが繰り広げられます。 江戸時代から続いてきたとされ、現在は地元・南会津高校の生徒さんが保存・伝承に積極的に取り組んでいます。 ということで出演するのはみんな南会津の高校生たち。 ピチピチ(死語)の女子高生が踊り子をつとめ、男子2名がひょっとこの面をかぶって道化をつとめます。 この道化役の2人が会場じゅうを歩きまわって楽しい動作で観客をまきこみ、 小さい子ども達は変な顔の人(ひょっとこですよ)が来た!とキャーキャー大喜び。会場が笑顔に包まれました。
(左)ひょうたんに入れたお酒を観客にふるまう(ジェスチャーだけです)ひょっとこさん (中央)子ども達が面白がって近づきますが、おっかなびっくりの微妙な距離感(笑) (右)早乙女踊りの出演者さん達のインタビューなどもしてきましたので、後日アップする動画もぜひご覧ください♪
飲食の出店のほかにもアルプホルン(いかにもスイスな感じの長~い笛のようなやつです)の体験や、 ツリーイング(木登り)体験、樹や枝でつくるクラフト体験なども行われ、子ども達の歓声の絶えないイベントでした。
そして会場では地元・南郷地域の酒蔵【花泉酒造】のお酒をはじめ南郷の自慢の逸品が当たる抽選会も開催。 完全にお酒狙いで猛烈な念を込めてくじを引いた私はなんと!「5等です!こちらからお好きなものを選んでくださいね」 ティッシュか缶バッジ・・・。まあ、つまりは、いちばん下の等ってことですよ、どうせ。まあ見当はつきましたけどね。
左の写真はなんと特等と1等を当てたご夫婦。右の方も、1等でお米をゲット!おめでとうございます! まんなかの写真は、われらスタッフの戦利品・・・最高位は3等、南郷トマトカレー。
そんなこんなで取材で訪れたつもりがずいぶん自分が楽しんじゃった感のある1日でしたが、 天気に恵まれてひめさゆりもちょうど見頃で、多くの来場者がみんな楽しそうで、とってもすがすがしい気分でした。 勢いでたくさんの方に突撃取材して、写真を撮らせていただきました。 お話を聞かせてくださった皆さん、ありがとうございます!
最後の写真に写っていただいているひめさゆり群生地の監視員さんのお話によると、 ひめさゆりの見頃は今週いっぱいまで続くとのこと。 早朝撮影会は24日(月)~30日(日)まで開催されますので、朝露輝く美しいひめさゆりを写真におさめてみてください。 フォトコンテストも開催中!詳しくはこちらへ。
そして「イベント参加したかった~!」というあなた!来年もまた開催予定ですので来年はぜひぜひ足をお運びください。
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週末のドライブには・・・ ★大内宿~会津若松 おすすめ(抜け道的)ルート★
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おかげさまで、震災以降の県内への客足も戻りつつあり、実は大内宿へ車でいらっしゃるお客様の数は、震災前の115%!なのだそうです。観光客数も少しずつ回復しているとは感じていましたが、これは驚きのうれしいデータです!ちなみにバスは震災前の95%まで回復。ツアーでいらしてくださるお客様もかなり増えました。 福島を応援する気持ちで来てくださっている方も多いと思います。県外ナンバーの車を見かけると本当に嬉しく、「ありがたい、本当にありがたい」と感謝の念を送っていますが、届いていますでしょうか?(笑)
ところで、車で大内宿へお越しの皆様には、会津若松の鶴ヶ城や七日町などの観光 と合わせて来てくださる方も少なくないのでは。週末は、会津若松~大内宿の王道ルート・国道118号線や、そこから大内宿へと登っていく県道329号線号 線が渋滞することも。そんなときおススメしたいのが、「大内宿こぶしライン」です。
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★青い線=国道118号線利用ルート ★赤い線=大内宿こぶしライン利用ルート
距離的にはどちらもさほど変わりありませんが、週末の混み合う時間帯(だいたい午前10時~午後2時頃)は青いルートの県道329号線の渋滞が118号線付近まで続くこともしばしばあります。
★大内宿こぶしライン利用がおすすめの方 ・会津若松IC~大内宿を直行する ・会津本郷焼の窯元を見てまわりたい ・鶴ヶ城や七日町通りの観光と同じ日に大内宿に行きたい ・田舎らしい大自然の中を走るルートがいい ・歴史ある街道を走ってみたい
・・・といった希望がある方は、大内宿こぶしラインの利用がおすすめです。このルートの途中にある、会津を代表するやきもの「会津本郷焼」は、歩いてまわれる距離にたくさんの窯元があり、それぞれ個性豊かな作品がありますのでぜひお立ち寄りを。 また、大内宿こぶしラインは山の中を通るルートなので(行程途中は峠道がありますが道幅は狭くないのですれ違いに苦労することはありません)自然豊かな会津の風景を車窓から充分に楽しめます。 そしてこの道は「下野(しもつけ)街道」と呼ばれ、江戸時代にはこの道が東北と江戸をむすぶ道としてにぎわいました。会津の殿様はもちろん、伊達正宗や豊臣秀吉、吉田松陰なども通った記録のある歴史の道にちょっと思いをはせてみるのもいいかもしれません。
逆に、東山温泉や芦ノ牧温泉などに宿泊予定の方・平日に大内宿へ行く予定の方は、青いルートの国道118号線利用のほうがスムーズです。
それぞれの観光ルートに照らし合わせて、ストレスの無い会津の旅を楽しんでくださいね。
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写真は大内宿こぶしライン付近の景色です。 |
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「出張!なんでも鑑定団in南会津」を見に行こう!
福島テレビで12~13時に放送中の「開運なんでも鑑定団」(テレビ東京)。
さまざまな人のお宝を専門家が鑑定し、値段をつける人気番組。
その中の人気コーナー「出張!なんでも鑑定団」が南会津にやってきます!!
タイトルはもちろん、
「出張!なんでも鑑定団in南会津」~♪
(主催/南会津町・後援/南会津町教育委員会・主管/南会津町観光物産協会)
「ジャカジャン!!」の言葉で掲げられる鑑定金額のフリップ。
果たして予想額を上回ることができるのか‥!?
その驚きの鑑定結果を見に行きませんか?
ただいま観覧者を募集しています。
観覧募集要項
○開催日 平成25年9月8日(日)
○場所 御蔵入交流館 南会津町文化ホール
○時間 開場12:00 開演13:00
※すべて予定です
上記条件で観覧希望の方は往復はがきに必要事項を記入の上、ご応募ください。
当選ハガキ1枚につき2人まで入場可能。応募者多数の場合は抽選になります。
なお、往復ハガキ以外は無効になります。
○ハガキの記入事項
往信おもて
〒967-0006 福島県南会津郡南会津町永田字枇杷影2 南会津町観光物産協会 宛て
返信うら
白紙
返信おもて
ご自身の郵便番号・住所・氏名
往信うら
観覧希望者の氏名(代表者と同行者の2人分)・代表者の住所・電話番号
○応募締切 平成25年7月31日(水)当日消印有効
○抽選結果発表 平成25年8月中旬(往復ハガキにて)
○観覧 無料
あわせて、お宝も募集中です!
美術品からお菓子のおまけ、家に代々伝わるお宝を鑑定してもらいませんか?
お宝募集要項
○応募方法
専用の申込書に必要事項を記入、鑑定品の写真を添付して「南会津町観光物産協会」まで郵送または持参してください。
※申込書1枚につき1点。1人何点でも応募可。ただし古物売買免許のある方はご遠慮ください。
収録日(9月8日)に出場可能な方のみの応募となります。
○添付写真
1.全体像のわかる写真 2.主要な部分(絵柄や文字等)のアップ 3.銘や落款(らっかん)などの写真3点以上
○応募締切 平成25年7月5日(金)必着
○選考方法 番組スタッフが書類を検討します。
○発表 採用の可能性がある方のみ番組からの連絡があります(不採用の場合は連絡なし)
○受付 〒967-0006 福島県南会津郡南会津町永田字枇杷影2 南会津町観光物産協会
結果やいかに!?
問い合わせ
〒967-0004
南会津町田島字後原甲3531番地1
℡0241-62-6200
観覧&お宝写真の応募先です↓↓
より大きな地図で 南会津観光物産協会 を表示
前回の、南会津町の食用ほおずきに引き続き…
下郷町でも町おこしの為に、自生していた食用ほおずきを平成17年から栽培して商品化し始めました。
スムージーやジャムパン・アイスクリームなども販売され、試食会を開催して試行錯誤しているそうです
今回は、下郷町在来食用ほおずき普及会の室井ミツ子さんに取材させて頂きました。
室井さんが収穫したほおずきでは、ジャムを作り「道の駅しもごう」で販売しています。
6月17日 まだ梅雨入り前ながら…真夏日の一日でした。
室井さんは、炎天下の畑も慣れたものでお歳を感じさせない程パワフルに取材に応えてくださいました!
取材の度に思っていますが…イキイキと農業をされている方はお若いですね!
季節を肌身で感じながら 身体を動かして、旬の野菜や果物を食べる自然の摂理に合った暮らし方が
細胞から活性化してくれるのでしょうね![]()
例えば…夏野菜は、暑さで体が火照ったり疲れがとれずに食欲が落ちた時は、身体を冷やし疲労回復もしてくれて
冬に採れる根野菜は、身体を温めてくれて…自然の作物は人に優しいですね♪
私たちも自然を大切にする心を忘れてはいけませんね 
昨年の実から種を採り、セルトレイに種を蒔いて芽が出たら 草が生えないようにシ―トを張り、育った苗を定植しました。
ポットに仮植します。繁殖力は旺盛のようです。
早いものでは、もう蕾が出ていました! 伸びてくると、柔らかい枝が地面に垂れやすいので
収穫時期は、8月~10月です。 周りにネットを張り、倒状を防ぎます。
果実は熟すると自然に落果するので拾って収穫しますが それから、落果の為のネットも地面に張ります。
ひとつひとつ拾うので手間がかかる作業です。
「食用ほおずき」を下郷町のPRの為に、栽培をはじめようという話になった際に… 
室井さんの子供の頃、お母さんが「食用ほおずき」山から取ってきてくれて、あまり食べ物が無かった時代
とても美味しくて貴重だった事を思い出しまた栽培をやってみようと思ったそうです
爽やかな香りの実をほおばると…はじける食感と共に優しい甘酸っぱさの中に、トロピカルフルーツのようなジューシーさもある
”今と昔が出会ったような”味です 
では、恵みの雨とサンサンと降り注ぐ太陽の光を浴びて生長する様子をお楽しみください。
動画もご覧ください★
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この夏、南会津へキャンプに行こう。
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8/7(水)~11(日) 4泊5日
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福島県内の小学4年生~中学1年生 参加費5,000円
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『 コドモイナGO! 』って??
コドモイナGO!は、原発事故により外遊びがままならない福島(主に中通り)の子ども達に、線量の低い南会津町での外遊びとキャンプ体験を提供するプロジェクト。原発被災地域の子育て世帯に寄り添い、中長期的には福島県全体でサポートする体制を目指している南会津町伊南地区の取り組みです。
ンで、今年の夏休み8/7(水)~11(日)の4泊5日でキャンプに参加してくれる子どもたちを大大々募集しています!!川遊び・ハイキング・ハンモック・キャンプファイヤーなど、夏休みのすっっっごく楽しい思い出になること間違いなし!!
南会津の放射線量は事故前とほぼ変わりありません(参考:南会津合同庁舎前駐車場 2013年4月平均0.05μ㏜/h)。様々な団体の支援のもと、外での遊びや活動を安心して行います。アウトドア用品・キャンプ費用支援をコールマンジャパン㈱が。自然体験プログラムを野外学校FOSが。現地支援を南会津町といな夢クラブが。外遊び支援を福島大学 遠藤明子研究室が応援してくださるそうです。
この夏、南会津で思いっっっきり遊びたい小学4年生~中学1年生までの子どもたち、ぜひぜひ参加してください!!キテエエー(ノ>ω<)ノ |
| ■名 称 : | コドモイナGO! |
| ■開 催 日 : | 2013年8月7日(水)~11日(日) 4泊5日 |
| ■定 員 : | 30名 |
| ■参 加 費 : | 1人5,000円(保険料・登録手数料として) |
| ※参加費を超える経費は様々な支援金によって賄われます。 | |
| ※キャンセルに伴う返金はできません。 | |
| ※発着地までの交通費やお土産代などは自己負担です。 | |
| ■場 所 : | 小豆温泉 せせらぎオートキャンプ場「レッドビーン」 |
| 福島県南会津郡南会津町大桃字平沢山1041-1 | |
| ※コドモイナGOのお問合せ先ではありませんのでご注意ください。 | |
| ■日 程 : | 主な流れ |
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8/7(水) JR二本松駅集合 7:45(バスにて移動) |
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| キャンプ場到着 | |
| 昼食 参加者各自で弁当持参 | |
| ウェルカムーパーティ | |
| テント設営 | |
| 8/8(木) 森の時間(野外での様々な遊び) | |
| 8/9(金) 森の時間(野外での様々な遊び) | |
| 小豆温泉「窓明の湯」(他の日はシャワーのみ) | |
| 8/10(土) ピクニック | |
| キャンプファイヤー | |
| 8/11(日) 感想文作成 | |
| 全体片づけ | |
| フィナーレ | |
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キャンプ場出発 |
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| JR二本松駅解散 18:00予定 | |
| ■発 着 地 : | JR二本松駅 |
| ■送 迎 : | 発着地までは保護者の送迎が必要です。 |
| ※キャンプへはお子さんのみの参加です。 | |
| ■応募条件 : | 下記の条件を全て満たす方のみごさんかいただけます。 |
| ①応募締切時点で福島県在住の小学4年生~中学1年生 | |
| ②保護者同伴での顔合わせ会への出席(7/20(土)15:00~16:30、於:福島大学) | |
| ③インターネットを含む広報目的での写真・動画の利用承諾(個人情報は非公開です) | |
| ④お子さんによるキャンプ後の感想文の提出(個人情報は非公開です) | |
| ⑤保護者によるキャンプ後のアンケートへの回答(匿名で結構です) | |
| ⑥コドモイナGOの趣旨にご理解いただける方 | |
| ※兄弟姉妹のみ2名までグループで応募可能です。 | |
| ■応募方法 : | コドモイナGOのFacebookページの応募フォームより |
| https://www.facebook.com/codomo175#!/codomo175 | |
| ※Facebookのアカウントがなくても閲覧・登録ができます。 | |
| ※お問合せについてはFacebookのアカウントが必要になります。 |
| ■そ の 他 : | ※電話やメールでのお問合せは受付けていません。 |
| ※ボランティアで運営されており、専従職員がいないため、お問合せにすぐ対応 | |
| できない場合があります。 | |
| ※応募の方法や当選までの流れについてはチラシの裏面、またはFacebook | |
| ページをご覧ください。 |
| より大きな地図で コドモイナGO! 2013.8.7(水)-11(日) を表示 |
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| チラシ(PDF、A4表裏、 | 1.3MB) |
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《 コドモイナGOの趣旨 》
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南会津町の空間放射線量は、原発事故前とほとんど変わらず全国平均と同レベルです(参考:南会津合同庁舎駐車場、2013年4月平均値0.05μ㏜/h、福島県調べ)。
わたしたちは同じ福島県民として、原発被災地域の子育て世帯に寄り添い、子どもたちに豊かな自然の中でのびのび過ごしてほしいと、心から願っています。このキャンプは、そうした切なる願いから企画されました。
コドモイナGOは営利活動ではなく原発被災地域の支援活動として運営されています。そしてそれは、様々な団体からの有形無形のサポートによって成り立っています。
以上の趣旨をご理解のうえ、ご応募ください。
※チラシ記載の原文まま |