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♪OZmallモニターツアーレポート♪
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先月実施した、首都圏の女子を招いての南会津&会津を巡るモニターツアーの レポートが掲載されています♪ ビルに囲まれた東京で毎日忙しい日々をおくる女性たちは、南会津のどんなところに魅かれたのかな? 画像をクリックしてOZmallのサイトをご覧になってみてくださいね。
モニターツアーの様子は、3月のブログでもご紹介していますのでこちらも合わせてどうぞ★ 13/03/19 【南会津の旅&スタッフがゆく】モニターツアー2日目に同行しました♪
こんな旅がしてみたい!というアナタは、こちらのルートで南会津アクセスがおすすめです♪ 1泊2日で会津を満喫できるプランも掲載しましたのでぜひ参考にしてくださいね。 13/03/21 【お知らせ】東京→会津がもっと近く&リーズナブルに!観光路線バスの旅
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★高山植物の宝庫 駒止湿原山開き★
早いもので、4月も終わりですね!
ゴールデンウィーク突入しましたが、皆さん予定はたっていますか?
明日から5月ですが、南会津は桜が見ごろになる季節になりました。
5月は南会津もイベントが目白押しです。
今日は、高山植物の宝庫と言われる、駒止湿原の山開きのご案内です。
《駒止湿原》について・・・
駒止湿原(こまどしつげん)は福島県南会津郡南会津町、大沼郡昭和村にある標高1,100mの高層湿原。
水無谷地・白樺谷地・大谷地の3湿原をはじめとする大小の湿原がある。1970年(昭和45年)12月28日に、湿地の植物群落として指定された国の天然記念物。指定面積は約148ha。

駒止湿原は四季折々の植物が楽しめます。
秋になるとヌマガヤが草紅葉(くさもみじ)となり、10月初旬頃から見ごろです。
駒止湿原の詳しい情報は・・・こちら!
《湿原内で見られる植物》は・・・
ミズバショウ、ショウジョウバカマ、タテヤマリンドウ、リュウキンカ、ワタスゲ、ニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメ、サワラン,ノリウツギ、コオニユリ、ミズギボウシ、ミタケスゲ、カキラン、ネジバナ、キンコウカ、モウセンゴケ、ミズギク、オオバセンキョウ、アキノキリンソウ、ヤナギラン、ウメバチソウ、ツルコケモモ、エゾリンドウ
四季折々で、色んな表情を見せてくれる、植物がたくさんあります。
5月から11月まで散策可能です。
沼周辺には散策用の木道(往復約2時間)が完備されています。
お子様連れでも、安全に散策できますので、ご家族で、自然に触れておいしい空気を吸いにいきませんか?
《駒止湿原へのアクセス》
国道289号線南会津町田島(針生地区)もしくは南会津町南郷(東地区)より
旧国道 (駒止峠)に入り、車で15分登ったところに駐車場あり。
湿原へは駐車場より歩いて約5分。
会津バス「駒止湿原入口」から湿原へは徒歩50分程度かかります。
会津田島駅から駒止湿原往復のタクシープランあり(1台9,000円)。
駒止湿原山開き
○日 程 平成25年5月19日(日)
○集合時間 8:00
○集合場所 駒止湿原駐車場
○問い合わせ先
南会津町生涯学習課
TEL 0241-62-6311
[駒止湿原位置情報]
より大きな地図で 駒止湿原 を表示
冬から春の変わり目の短い間、紫色の花を咲かせるカタクリ(片栗)。
福島県下郷町の桑取火(くわとび)地区にはカタクリの群生地が11箇所あり、
早咲きの箇所は、見頃をむかえました。
2013年4月25日撮影
花が咲いている期間は2週間から3週間ほどで、「春の儚いもの」「春の短い命」のような意味で
「春の妖精(スプリング・エフェメラル)」と呼ばれるそうです。
片栗粉とはもともとこのカタクリの球根からとれたデンプンを使っていたのでこの名前が付きました
桑取火のカタクリの群生地への入り口は、水車小屋が目印。写真ではわかりませんが、ちゃんと回っています。
カタクリの群生地は、水車小屋からほど近い距離に2箇所あり、そこから1周約1時間のコースの中に残りの9箇所の群生地があります。日の当たり具合や、雪溶けの状況により、花が咲く時期に違いが見られます。
11箇所ある群生地のどこが今見頃なのか?群生地で迷ってしまうのではないか?
そんな心配は全く無用。桑取火には、かたくりの里案内人の渡部和夫(わたなべかずお)さんがおり、
訪れた見物客を見頃の群生地へ案内してくれます。
かたくりの里案内人 渡部和夫さん
カタクリを見に来た人々が楽しんでもらえるよう、9年前から個人で案内を始めたそうで、今年で72歳。山歩きが好きでとても元気な渡部さんは、この時期は毎日群生地を見回って花が咲いている所をチェックしているそうです。
さすが健脚自慢の渡部さん。カタクリに見とれていると、あっという間に背中が小さくなってしまいます。
渡部さんのお話では、ゴールデンウィークが本当の見頃で、5月3日、4日にはお餅や豚汁を振る舞う「カタクリ祭り」が行われるとの事。
会津若松観光や、大内宿観光と一緒にちょっと足を延ばしてカタクリの群生地にぜひお越しください。
【カタクリの群生地(下郷町桑取火地区)】
■住所:
〒969-5323 福島県南会津郡下郷町字桑取火
○カタクリの里案内人渡部和夫さんに案内をお願いするには、以下の連絡先にお問い合わせください。
電話:0241-67-2745 携帯:090-6785-7100
○第9回カタクリ祭り
開催日:2013年5月3日(金)~4日(土) 9:00~16:00
内容:よもぎ餅、豚汁の振舞いや桑取火特産の農産物や山菜の販売など
■地図
より大きな地図で カタクリの群生地 を表示
南会津町田島のアスパラ取材、甘くて旨みたっぷりの立派なアスパラを見せていただきました。
今回は、ちょっと時系列が前後しますが、「アスパラの苗」の取材のお話です。
これまでのアスパラの話題はこちらをどうぞ★
南会津町のお隣、下郷町には、JAの育苗施設があります。
ここでは、様々な農産物の育苗が行われ、農家さんへと届けられます。
農産物は、畑に直接種をまいて育てるものももちろんありますが、
苗の時期はとてもデリケートなため、栽培管理が難しいのが一般的です。
また、南会津地域は5月までは雪が降ってもおかしくない場所なので、
この時期に畑で苗を育てるにはリスクが大きく、大きな損失になりかねません。
そのような諸々の問題を解決するのが、育苗施設です。
管理が徹底された育苗施設で高品質の苗をたくさん育てることにより、
農家さんは良い苗で栽培に専念できるんですね。
JAの育苗施設。温室のようになっています。
温度管理が徹底され、側面はもちろん開閉可能、屋根もオートで開け閉めできるようになっています!
お邪魔したのは4月中旬。アスパラの苗は丈が15cmほどになっていました。
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観葉植物でも「アスパラガス」というのがありますが、苗の状態は葉っぱが細くて、触るとちょっと気持ちいい゚+.゚(*´∀`)b゚
アスパラは南会津地域だけでなく全国的に、畑に直接種をまかずにある程度苗を育ててから定植するのが一般的です。
こちらでは、セルと呼ばれる何十にも区分けされたポット(写真の黒い部分)に種をまき、苗を育てます。
セルで育苗すると、ここからスポッっと取り出してそのまま畑へ植えることができるので、
苗を傷めずに順調に成長させることができます。
根が育ち、底辺のあたりで何週かしたら定植の時期です。
さて、次回は、前回まででご紹介できなかった、紫アスパラの畑の様子もお伝えします!
どうぞお楽しみに。
| これぞ南会津ブランド! 南会津町 齋藤さんのリンドウ vol.2 | |
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全国でも指折りのリンドウの産地・南会津地域で、ご自身が開発したリンドウのオリジナル品種「かせん」を栽培する齋藤明さん。当サイトは、齋藤さんが杜氏をつとめる酒蔵「花泉酒造」の取材で以前から何度もお世話になっていたのですが、齋藤さんがリンドウ栽培の第一人者であることは、まったくの別ルートで人づたいに初めて聞くという不覚っぷりを露呈・゜・(ノД`)・゜・ これを深く反省し、今年は成長の様子を追いかけて齋藤さんのリンドウ「かせん」の立派な花姿をお伝えするべく、第一回取材で種まきの現場にお邪魔しました。
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南会津地域は4月でも積雪は珍しいことではありません。 取材した4月中旬も、前日の夜に降った雪が残っていました。 |
リンドウを苗の状態まで育てるハウス。育苗は温度管理も大切で、寒い日はこの中で暖房をたくこともあるそうです。 |
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何やら先がとがった容器に入っているベージュ色の物体がリンドウの種です。 |
これをポンポンとたたいてセルトレイに種を落として「種まき」します。 |
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リンドウも他の農作物と同じように、種から苗の状態までは育苗用の施設で行うことがほとんどです。育苗用の施設というのは育苗専門の業者やJAなどが主ですが、齋藤さんは農家であり「育種家」として、ご自身で種から育てています。 この「育種」というのは、商品となるリンドウを育てるのとはまた別に苦労が多いようです。良い親株を維持し続けるのが大変で、良い株を選んで交配させるのには見た目や自分の感性が頼りだとか、成長の良好なF1(系統の異なる親株をかけあわせた1世代目のこと)をつくるためには親株をせっせと作らなければならないんだけど数々の株をなくしてきたとか、乏しい脳みその私が1度聞いただけではおそらく想像もできないような繊細な苦労があるのだと思われます。
ともあれ、種まきの様子を見せていただきました。種を先のとがった容器(おそらく自作?)に入れて、まいていきます。リンドウの種はとても細かくて、まいた後のトレイを見せていただいても「え~と・・・・どれ・・・ですか?」ってな具合(゜ロ゜) 齋藤さんが指差して「ほら、これだよこれ」と教えてくれますが、それすらどれを指してるのかわからず(汗)とりあえず、芽が出たら「あ~そこにあったんだ」と判断することにします(笑) ちなみに、リンドウは好光性種子のため光が無いと発芽しないので、上に土をかけることはしないのだそう。
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種まき後のセルトレイを見せていただきましたが・・・ 種が小さすぎてもはやどこにあるのかわかりませんΣ(゚д゚lll) |
当然、このハウスいっぱいに並ぶセルトレイ全てに種まきします。 ひたすら続く果てしない作業・・・。
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よく見ると、トレイに「早生」「中生」などと印が付いていました。「リンドウは秋の花だけど、6月~10月頃まで切れ目なく出荷するため開花の時期がずれるように種類を分けて育てるんだよ。」 ボリュームのある大きな花ぶりはゴージャスでアレンジメントなどにも重宝されていますが、リンドウは昔も今もお盆には欠かせない花として需要が絶えません。ただ、東京や横浜などの大都市圏で「お盆」といわれる7月15日前後は全国的にちょうどリンドウの出荷が少なくなる時期だそうで、齋藤さんのリンドウは、その需要に応えられる商品として首都圏の市場で特に評価されています。今年のお盆に目にするリンドウは、もしかしたら南会津の、いや、齋藤さんとこのかも?とちょっと産地に思いを馳せてみてくださいね。 |
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| 齋藤さんは、リンドウ農家が獲得しうる全ての賞"農林水産大臣賞""県知事賞""農政局長賞"を受賞したと前回書きましたが、それを教えてくださったのが、JA会津みなみで花き(=花卉。観賞用に栽培する植物のこと)を担当する星さん。「星くんのところでもかせんを作ってるから、帰りに見て行くといいよ。うちとはまた違う方法で育苗してるところが見られるよ。」と紹介していただいたので、その足で向かったのが、JA会津みなみ下郷支店の育苗センター。 | |
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JA会津みなみの育苗センター。南会津地域のリンドウ農家さんへ納める「かせん」の苗が作られます。 |
ここでの「かせん」の育苗方法は、確かに齋藤さんのところと少し違っていました。まず箱に種をばらまきして発芽させ、良い苗だけを選んでセルトレイに移植します。 植物のなかには移植を嫌う(根を少しでも痛めると成長しなくなる)ものも多く、リンドウもその部類に入ると言われていましたが、星さんいわく「なんでかうまくいっちゃったんですよ(笑)」とのこと。実験的にこの方法をやってみたらちゃんと成長することがわかったので、この育苗センターではこの方法で育苗を進めています。 |
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発芽してしばらくの小さな苗を取り出し、ひとつひとつセルトレイへ移植。これをすべて手作業で行います。見るからに手間がかかりそうな作業に見えますが・・・?(;´Д`) 「そうなんですよね。でもここでひと手間かけることで、全部のトレイの苗がムラなく良い状態に育ちますから。農家さんに渡すときに『うちの苗は他のところより状態が良くない苗が多い』なんてことがなくなるんですよ。」 たくさんの種の中には、奇形や成長しにくいものがわずかに含まれていますが、芽が出るまではわかりません。発芽後に良いものだけを選ぶという最初の手間をひとつかけることで、農家さんへ平等に良いものを提供できるし、育てる苗の数も比較的正確に把握できるので、リスクがかなり減るということのようです。 「たまたまうまくいったなんて言ってるけどね、この方法に辿りつくまでにはものすごい苦労があったんだよ。」「ほんとにそう。星くんは頑張り屋さんだから。他の人ではここまではできないと思うよ。」星さんがちょっと現場を離れている間に、慣れた手つきで苗の移植作業をこなしているお母さん方が私たちに耳うちしてくれました。何度も様々な試行錯誤をして、独自の方法を考え、実行するという地道な努力を続けてきた星さん。リンドウをこの方法で育てているところは他に無いだろうとのことです。その努力が現在の質の高いリンドウ「かせん」の供給につながっているんですね。 当の本人は、「なるべくリスクを減らして、効率的に良いものをつくるにはどうしたらいいかって考えたらこういうことになったんですよ」と冷静に分析します。「以前は別の品種を育てていたんですが、困難も多いと感じているところ齋藤さんと『かせん』の存在を知って、この『かせん』をわけていただいて。ほんとに良い出会いだったと思います。齋藤さんにはいろいろ助けてもらってます」
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齋藤さんにしても星さんにしても、本人は自分のことをあまり語らず、別の人から「この人は実はすごい人なんだよ」と聞いて初めて「そうだったんだ!」と驚く旅となった1日でした。この「黙して語らず」(使い方合ってる?)、多くを語らないのが美徳、といった奥ゆかしさが「会津の魂」といったところでしょうか。同じ会津出身にもかかわらず、私だったら「聞いて聞いて!」と自分から言っちゃうけどなァ~、確実に。(´ー`A;) まあ、「人間力」の違いですかね。(汗) 齋藤さんや星さんが真っ向勝負で育てていることが伝わってくるリンドウ。これでますます開花が楽しみになりました。次回は5月上旬にお邪魔して、この苗がどこまで育っているかお伝えしたいと思います!お楽しみに。
取材の様子は動画でもお伝えしていきます!ぜひご覧ください。
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東武鉄道の展望列車 『 634型スカイツリートレイン 』
直通の臨時特急列車として南会津にやってくる!!
運行日 4/30(火)・5/1(水)・5/2(木)
東京スカイツリーの開業後に、東武鉄道が運行を始めた展望列車「634型スカイツリートレイン」は、6050型を
屋根から回り込む天窓のような展望窓、前面展望スペースを設け、車窓からの景色を最大限に楽しめるように
リニューアル。また、車内は1+2のゆったりシートで、窓を向いて座ることもできる。ほかにも、イベントスペース
としてカラオケやAV機器なども装備し、団体の貸し切り列車としても魅力的!!
このスカイツリートレインは、土日祝日の特定日に浅草駅と鬼怒川温泉駅の間を特急列車として運行されてい
ますが、このGW期間中(※運転日注意)には『スカイツリートレイン南会津号』として南会津まで直通運転され
ちゃうんです(☆☆)ウッヒョー!!GWに南会津方面へお出かけのみなさん、会津から東京方面へお出かけのみな
さん、せっかくのこのチャンスを逃さないでぇぇーっ!!(#^o^)/
◆臨時特急列車 『 スカイツリートレイン南会津号 』
■運 行 日 : 平成25年4月30日(火)
5月 1日(水)
5月 2日(木)
■時 刻 表 : ※主要駅のみです(詳細は東武鉄道のHPでご確認ください)下り(北千住⇒会津田島)
| 北千住(始発) | 8:00 |
| 春日部 | 8:24 |
| 下今市 | 9:45 |
| 鬼怒川温泉 | 10:09 |
| 湯西川温泉 | 10:50 |
| 会津高原尾瀬口 | 11:13 |
| 会津田島(終点) | 11:29 |
| 会津田島(始発) |
12:06 |
| 会津高原尾瀬口 | 12:32 |
| 湯西川温泉 | 12:56 |
| 鬼怒川温泉 | 13:20 |
| 下今市 | 13:46 |
| 春日部 | 15:04 |
| 北千住(終点) | 15:31 |
■料 金 : 主要駅間のみ(※乗車券の他にスカイツリートレイン特急券が必要です)
・北千住⇒鬼怒川温泉 2,720円(乗車券1,320円+スカイツリートレイン特急券1,400円)
・北千住⇒会津田島 5,010円(乗車券2,960円+スカイツリートレイン特急券2,050円)
■特急券発売箇所・問合せ
・東武鉄道各駅(一部除く) TEL:03-5962-0102
・野岩鉄道有人駅 TEL:0288-77-2355
・会津鉄道有人駅 TEL:0242-
■接 続 : 会津田島駅での接続列車(会津鉄道)のご案内
≪ 会津若松方面へ ≫
会津田島発11:57⇒湯野上温泉12:25⇒芦ノ牧温泉12:46⇒会津若松13:23
≪会津若松方面から≫
会津若松発10:36⇒芦ノ牧温泉10:59⇒湯野上温泉11:20⇒会津田島11:56
◆4月・5月 浅草⇔鬼怒川温泉のスカイツリートレイン
現在のところ『南会津号』の運行は上記の3日間(4/30、5/1、5/2)だけですが、6月以降の運行も計画中との
ことですので、今回の『南会津号』には間に合わなかった方も、次の運行スケジュールにご期待ください(*´艸`)
また、4月・5月の浅草駅と鬼怒川温泉駅の間の運行スケジュールが発表されていますので、ご予定の合う方は
ぜひぜひスカイツリートレインを利用して南会津へ、そして東京へお出かけください!!(*^^*)/
※スカイツリートレインの一部、浅草駅⇔鬼怒川温泉駅間のみご紹介します。他の行き先や時刻表については、
■運 行 日 : ≪ 下り 浅草14:10 ⇒ 鬼怒川温泉16:32 スカイツリートレイン1号 ≫
4月―27日(土)、28日(日)、29日(月祝)
5月― 3日(金祝)、4日(土)、5日(日)、6日(月祝)、
11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)
※鬼怒川温泉駅での接続は、鬼怒川温泉17:13⇒会津田島18:33⇒会津若松19:55
≪ 上り 鬼怒川温泉11:04 ⇒ 浅草13:25 スカイツリートレイン6号 ≫
4月―28日(日)、29日(月祝)
5月― 5日(日)、 6日(月祝)、12日(日)、19日(日)、26日(日)
※鬼怒川温泉駅へは、会津若松8:00⇒会津田島8:58⇒鬼怒川温泉10:09、
または、会津田島9:24⇒鬼怒川温泉10:37
☆下郷町 「100万年ウォーク オオタカネバラ祭」☆
会津にもようやく春が訪れたかと思ったら、先日、雪が降りました!
雪と桜のコラボも、なかなか良いものでしたよ。
もう、雪は解けて、これからは、新緑の季節ですね。
自然がいっぱいの、下郷町に出かけてみませんか?
6月2日(日)は、100万年かけて造られた下郷町の自然・文化・風習などを体感できる
「100万年ウォーク オオタカネバラ祭」が開催されます♪
お子様も参加できますので、ぜひ、ご家族で参加してください♪ コースも2種類ありますので、お好きなコースを選んで、
下郷町の自然を満喫してください♪
以下、下郷町商工会 100万年ウォーク事務局さんからの情報です。
★愛と絆 100万年ウォーク 高山植物オオタカネバラ祭!★
【日程】
平成25年6月2日(日)
【時間】
受付8:00~8:50 (準備運動10分) スタート9:00~
【集合場所】
湯野上温泉駅
【コース】
100万年ウォークコース 約10km
ハーフコース 約6km
【参加費】
事前申込 一般(500円)・中学生以下(300円)
当日申込 一般(700円)・中学生以下(500円)
※事前申込 2013年5月29日(水)締切
事前申込方法~電話・Eメール・FAXで受付
問い合わせ先
【下郷町商工会 100万年ウォーク事務局】
TEL 0241-67-3135
Eメール・FAXは下記ホームページの申込フォームをご利用ください。
★集合場所 湯野上温泉駅★
より大きな地図で 下郷町 100万年ウォーク を表示
より大きな地図で 奥会津博物館 を表示
選りすぐりの会津の極上物産品が900名様に当たる!!
『会津七転び八起きキャンペーン』
会津の宿に泊まって美味しいものや宿泊券などをGET!!
2013年4月1日(月)~12月31日(火)
長い冬から目覚めた会津地方は春本番!!旅人のみなさんをお迎えする準備は万端整っています(^^)/そんな会津
地方の美味しい特産品や宿泊券、グッズが、な、な、なんと900名様に当たっちゃうという見逃せないキャンペーンの
お知らせです!!
会津地方全域を紹介しているWEBサイト「極上の会津」さんと、地産地消に取り組む「NPO素材広場」さんが主催し
ている 『会津七転び八起きキャンペーン』 は、4/1~12/31の間で会津地方のキャンペーン参加宿に泊まってフロ
ントで応募用紙にハンコをもらって応募。各月ごとに抽選が行われ、会津地方17市町村の美味しい特産品や宿泊券
などが、ドドーンと900名様に当たっちゃうというもの(☆☆)会津地方に旅する予定があるみなさまにはもちろん大
チャンス!!予定がない方はぜひ予定を立てちゃってください!!
南会津4町村も、もちろん、しっかり、きっちり、ガッツリ参加しちゃってますよ(^^)v対象となるキャンペーン参加の
宿は、花木の宿(南会津町)、洗心亭(下郷町)、旅館ひのえまた(檜枝岐村)、湯ら里(只見町)など17軒。美味しい
特産は、開当男山酒造純米吟醸(南会津町)、じゅうねん商品セット(下郷町)、献上米天のつぶ(只見町)など16種。
会津に泊まって美味しいものをGETしちゃってくださ~い!!!
■期 間 : 2013年4月1日(月)~12月31日(火)
■応募方法 : キャンペーン参加宿に宿泊して、フロントで応募用紙にハンコをもらう
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必要事項・アンケートに記入しフロントに渡す(もしくはFAXで事務局に送信)
■応募用紙 : ・対象宿泊施設のフロントでお受け取りください
・下のチラシをクリックするとPDFファイルをプリントして、宿泊施設にお持ちいただく
■宿泊施設 : 下のチラシ(応募用紙)でご確認ください
■賞 品 : 下のチラシ(応募用紙)でご確認ください
※応募の際に商品を選ぶことはできません
※下の写真はイメージです
花まめパイ(下郷町) 男山酒造純米吟醸 福島県オリジナル品種米天のつぶ(只見町)
■当 選 者 : 4月~12月の各月100名様、合計900名様
■各月締切 : ・ 5月の宿泊- 6/5(水)必着
・ 6月の宿泊- 7/5(金)必着
・ 7月の宿泊- 8/5(月)必着
・ 8月の宿泊- 9/5(木)必着
・ 9月の宿泊-10/7(月)必着
・10月の宿泊-11/5(火)必着
・11月の宿泊-12/5(木)必着
・12月の宿泊- 1/6(月)必着
■当選発表 : 素材広場のHP上で、発送先都道府県とイニシャルを発表
■お問合せ : NPO法人「素材広場」 TEL 0242-85-6571 平日9:00~17:00
極上の会津プロジェクト協議会 TEL 0242-39-1251(会津若松市観光課内) 平日9:00~17:00
■チラシ・応募用紙はこちらから(A3サイズ表裏のPDFファイルです)
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4月28日(日) は、会津鉄道の割引きっぷで
「南山の桜と歴史ウォーク」に参加しよう! |
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今週末の日曜日に南会津町田島地域で開催される「南山の桜と歴史ウォーク2013」に参加予定の方に朗報~~♪♪会津鉄道では、このイベント参加者のための割引きっぷを発売していますヽ(*´∀`)ノ
以下、会津鉄道さんからの情報です。詳しくはこちら。 |
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■割引発売日 平成25年4月28日(日)
会津鉄道有人駅(西若松、芦ノ牧温泉、湯野上温泉、会津下郷、会津田島、会津高原尾瀬口計6駅)及び車内。 会津鉄道線内(西若松~会津高原尾瀬口間)
会津鉄道割引区間において「南山の桜と歴史ウォーク2013」チラシを提示することで大人普通運賃(片道又は往復)を30%割引いたします。(小人は対象外) ※会津田島駅が乗降駅の場合に限ります。 ※南山の桜と歴史めぐりウォーク参加者の方に限ります。 ※ホームページよりプリントアウトしたチラシも可です。 会津田島駅~会場
会津鉄道株式会社営業課 |
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ちなみに桜ウォークの詳細は下記の通りです♪(上の画像をクリックするとチラシもダウンロードできます)
■南山の桜と歴史めぐりウォーク2013
【日 時】平成25年4月28日(日)
(大人、小人一律。未就学児無料) 南会津町桜ウォーク実行委員会
※申込の〆切は終了しましたが、当日参加も可能だそうです(´∀`)当日参加ご希望の方は、会場の受付でお申し込みください。ただし、定員を超えている場合は「参加記念品」や「完歩証」はありませんのでその点だけご了承くださいね。
そして桜の開花状況はというと、先週末の降雪もあって見頃の時期がずれて、今週末は良い景観が楽しめそうですよ~~ヽ(*´∀`)ノヤッタネ! 南会津の桜の情報も随時更新していきますので、こちらもチェックしながら当日のウォーキングをお楽しみください♪ |
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