
奥会津発の絵手紙・エッセイ コンテスト
テーマ 『 鉄道とわたし 』
募集期間 平成24年8月23日(木)~10月14日(日)
鉄道・・・あなたを遠くへ、非日常へと運んでくれますよね。誰しもが持っているそんな鉄道の思い出や大切さ、
伝えたいことなど、あなたと鉄道の物語を募集しているそうです。
奥会津を流れる只見川に沿って走るJR只見線は、2011年の豪雨災害の影響で未だに一部区間が不通の
ままで、復旧工事の目処すら立っていないという厳しい状況です。生活路線としてはもちろんですが、四季
折々の美しさがある奥会津への観光路線としても大切な只見線の早期復旧を願い開催されるコンテストとの
こと。
あなたの応募が只見線を、鉄道を動かす力になります!!
≪ 「只見町観光まちづくり協会」さんのHPに掲載されている只見線の写真です ≫
チラシ表 チラシ裏
≪ 応募要項 ≫
■テ ー マ : 「鉄道とわたし」 鉄道にまつわるあなたの思い出、伝えたい想いをテーマとします。
※只見線以外の鉄道にまつわる内容でも可。
■題 名 : 自由
■部 門 : ①小中学生エッセイ部門 ②小中学生絵手紙部門
③一般エッセイ部門 ④一般絵手紙部門
■募集期間 : 平成24年8月23日(木)~10月14日(日) 当日消印有効
■審 査 : 作家「椎名 誠」さん(特別審査員)、温泉ビューティー研究家「石井 宏子」さん(審査員)
■各 賞 : ・最優秀賞 1名
・各部門賞 各1名
・各部門佳作 各若干名
■発 表 : 平成24年11月上旬にWEBサイトにて発表
■そ の 他 : ※応募は1人1点のみ、未発表の作品に限ります。
※入賞作品の一切の権利は主催者に帰属するもとし、応募作品は返却しません。
■お問合せ : 「鉄道とわたし」コンテスト事務局(只見観光まちづくり協会内) 0241-82-5250
■詳 細 : http://www.okuaizu.com/
南会津オススメ秋の旅行プラン
まとめてご紹介します!!
南会津も日中はまだまだ暑い日が続いていますが、空には入道雲に代わってうろこ雲っぽい雲も見られる
ようになってきました。朝方の気温は15℃ぐらいまで下がることもあり、少し肌寒く感じられることも。秋の
準備が少しずつ始まっているみたいです(#^^)
てコトで、南会津への秋の旅行プランをまとめてご紹介します!!料金的にもお得ですので、旅行プランを
使って南会津へぜひおいでください!!
(各ツアー名をクリックするとそれぞれの詳細コーナーへ)
◆尾瀬国立公園 田代山シャトルタクシーとガイド付き1泊2日ツアー
◆新宿発着 写真家「斎藤友寛」氏と行く ネイチャーフォト撮影バスツアー
田代山は、栃木県と福島県の県境に連なる山で、山頂が平らになっていて高層湿原と池塘が広がる珍しい
山容をしています。標高は1,971m、一般的なルート猿倉登山口からは約2km・約2時間・標高差約700m
で頂の湿原へ。湿原にめぐらされた木道は1周約0.8kmです(一方通行)。プリンみたいな田代山から稜線
づたいに約2.5km・約1時間ほどで標高2,060mの帝釈山へ。山頂からは会津駒ヶ岳、上越の山々、燧ケ岳、
白根山をはじめとする那須連山・日光連山を望む一大パノラマの世界が広がっています。
舘岩観光案内所、たかつえ地区、湯ノ花温泉地区・木賊地区を回って猿倉登山口まで行くシャトルタクシー
プランです。舘岩地区に泊まって、秋の田代山・帝釈山を楽しんでくださいネ☆
■運行期間 : 平成24年6月11日~10月31日(水)
■料 金 : 片道 お1人様 1,000円(大人・子供同料金)
■運行経路 : 往路 舘岩広域観光案内所⇒たかつえ地区
⇒舘岩広域観光案内所⇒湯ノ花温泉地区
⇒木賊温泉地区⇒猿倉登山口
復路 猿倉登山口から往路の逆コース
川衣登山口から往路の逆コース
■運行時間 : 往路① 7:00舘岩広域観光案内所⇒各経由地
⇒9:00猿倉登山口
往路② 9:40舘岩広域観光案内所⇒各経由地
⇒12:20猿倉登山口
復路① 14:00猿倉登山口⇒各経由地
⇒ 16:00舘岩広域観光案内所
復路② 16:00猿倉登山口⇒各経由地
⇒ 18:00舘岩広域観光案内所
復路③ 16:00川衣登山口⇒各経由地
⇒ 17:10舘岩広域観光案内所
■そ の 他 : ご利用の3日前までに予約が必要です。
■お問合せ : 南会津町観光物産協会 舘岩観光センター
0241-78-2546
◆ 尾瀬国立公園 田代山 シャトルタクシーとガイド付き1泊2日ツアー
前述のシャトルタクシーを利用した1泊2日の旅行プランのご紹介です。会津高原たかつえ地区の民宿・ペン
ション・ホテルの宿泊、会津高原尾瀬口駅までの送迎、猿倉登山口までのシャトルタクシー、登山日のお弁当、
ガイドまで付いたとってもお得で、とっても便利なプランです。そして、ご自身のプランに合わせて前泊・後泊も
選べます。
■出 発 日 : 前泊プラン 平成24年9月15日(土)~16日(日)
後泊プラン 平成24年9月16日(日)~17日(祝)
■旅行代金 : 民宿タイプ お1人様 10,800円
ペンションタイプ お1人様 12,800円
ホテルタイプ お1人様 14,800円
※2名様以上でのお申込みとなります
■行 程 : 前泊プラン
1日目 会津高原尾瀬口駅まで宿の送迎あり
2日目 宿からシャトルタクシーで猿倉登山口へ
猿倉登山口からシャトルタクシーで宿へ
宿から会津高原尾瀬口駅へ送迎
(※後泊プランはチラシをご参照ください)
■募集人員 : 26名様(最少催行人員6名)
■お問合せ : 会津高原どっとこむトラベルサポート
0241-78-7012
東京と南会津を一本でつなぐ東武鉄道。浅草駅9:00出発の大内宿日帰りプランのご紹介です。10月1日(月)、
2日(火)、3日(水)、4日(木)、5日(金)の5日間だけの限定特別企画で、鬼怒川温泉駅からは会津鉄道の人気
列車「お座トロ展望列車」に乗車。大内宿はガイドの案内付き。しかも1,000円のお土産券まで付いたチョーお得
なツアーです。大内宿に来たことがある方はもちろん、大内宿に一度は行ってみたいと思っていたあなた!!チャンス
です(#^^)/
■出 発 日 : 平成24年10月1日(月)~5日(金)の各日
■旅行代金 : 浅草駅発 お1人様 7,800円(こども6,800円)
※北千住駅・春日部駅発も同料金
■行 程 : 9:00浅草駅発(きぬ105号)⇒鬼怒川温泉駅(乗換え)
⇒お座トロ展望列車で湯野上温泉駅⇒バスで大内宿
⇒塔のへつり⇒鬼怒川温泉駅⇒20:35浅草駅着
■お 食 事 : 昼食はお座トロ展望列車内でお弁当
※夕食は復路特急内で各自
■募集人員 : 各日40名様
■特 典 : 1,000円分のお買物券付き
■お問合せ : 東武トラベル 東武旅倶楽部 03-3621-0651
http://www.tobutravel.co.jp/ttc/tt_club/tt_club/
言わずと知れた日本が世界に誇る高層湿原「尾瀬」。その湿原に生える草原が一面オレンジ色に染まる草紅葉はとっても見事な光景です。ミズバショウやニッコウキスゲのような派手さはありませんが、素晴らしさに変わりはありません。会津鉄道西若松駅を集合解散とする尾瀬の日帰りハイク・プランのご紹介です。西若松駅集合が6:45分のプランなので、それに間に合わせられる方はぜひお出かけください。
■出 発 日 : 平成24年10月6日(土)
■集 合 : 会津鉄道 西若松駅 6:45
■旅行代金 : お1人様 4,649円
※昼食・入浴料は含みません
■行 程 : 6:45西若松駅集合⇒列車にて会津高原尾瀬口駅
⇒バスにて御池⇒沼山峠⇒尾瀬ハイク⇒御池
⇒きらら289で入浴⇒会津田島駅⇒18:30西若松駅
■募集人員 : 30名様(最少催行人員18名様)
■お問合せ : 会津鉄道㈱ 0242-36-6162
http://www.aizutetsudo.jp/info/?p=602#aki
10月末、南会津が赤や黄色に染まる季節です。そんなステキな南会津の紅葉スポットを、写真家の「小泉澄夫」
先生と一緒に巡るフォトツアーのご紹介です。南会津でも特に紅葉が素晴らしい「舟鼻峠」や「観音沼」での撮影時
には、小泉先生からのアドバイスも!!南会津町南郷地区のさかい温泉さゆり荘での郷土料理もお楽しみです。
1泊2日コースと現地集合型コースの2コースが用意されていますので、ご都合に合わせてご参加ください。
■出 発 日 : 平成24年10月27日(土)~28日(日)
■旅行代金 : 1泊2日プラン お1人様 12,500円(貸切バス)
※マイカーで移動される場合は10,000円
当日のみ参加 お1人様 2,500円(バス代含む)
■集合場所 : ※貸切バス利用宿泊者 10/27 16:30会津田島駅
※マイカー利用宿泊者 10/27 さゆり荘に直接
※当日参加者 10/28 9:00会津田島駅
■行 程 : 10/28(日) 会津田島駅⇒(高野ダム)⇒舟鼻峠
⇒会津田島⇒観音沼⇒会津田島駅
■宿 泊 : さかい温泉さゆり荘(南会津町南郷)
0241-73-2121
■食 事 : 宿泊者の方は夕朝昼食付き
※10/28当日参加者は食事は付きません
■お問合せ : 福島県写真連盟南会津支部 田島写真クラブ
酒井 新 080-1804-7888
室井 昭二 090-6787-4003
■お申込み : みなみやま観光㈱ 0241-62-2250
◆ 新宿発着 写真家「斎藤友寛」氏と行く ネイチャーフォト撮影バスツアー
「斎藤 友寛」氏は、光を生かした撮影で日本情緒あふれる風景写真を得意としている写真家です。この斎藤さん
と一緒に只見のあふれる色彩の森やその他のスポットで紅葉の写真撮影をするツアーのご紹介です。新宿発着
のバスツアーですので、とっても便利なうえ、宿泊先「季の郷 湯ら里」での撮影講座もあって、とてもお得なプラン
です。あなたのベストショットを撮りにお出かけください。
■出 発 日 : 平成24年10月28日(土)~29日(日)
■旅行代金 : お1人様 28,000円(1泊4食付)
■行 程 : 10/28(土) 7:30新宿発⇒12:00只見町着(昼食)
⇒ブナの森で撮影⇒17:30湯ら里
⇒18:30撮影講座
10/29(日) 5:30早朝撮影(田子倉湖)⇒湯ら里発
⇒伊南川周辺で撮影⇒20:00新宿着
■宿 泊 : 深沢温泉 季の郷 湯ら里 0241-84-2888
■募集人員 : 35名様(最少催行人員15名様)
■そ の 他 : ・お1人様でお申し込みの場合は相部屋となります
・雨天時には撮影場所が変更になる場合があります
■お問合せ : 只見町観光まちづくり協会 0241-82-5250
より大きな地図で 2012秋 南会津のオススメ秋のツアー を表示
9月のイベントをまとめてご紹介します!!
東京方面では真夏日に熱帯夜がまだ続いているようですが、南会津では日中の気温は30℃近くまで上がる
ものの、夜から朝にかけては17℃~15℃ぐらいまで下がるようになってきました。・・・肌寒い感じです(^^;)
日中に吹く風も時折涼しげな感じがして、山のほうでは秋の準備が進んでいるのかも。てことで、過ごしやすい
南会津の9月のイベントをまとめてご紹介しちゃいます!!
※各イベント名をクリックするとそれぞれの詳細コーナーへ
◆9/ 1(土) 南郷豊年まつり
◆9/ 1(土) 歌舞伎の夕べ
◆9/ 2(日) 只見駅前どおり ウキウキわいわいフェスタ
◆9/ 8(土) 絶景の大川ラインを巡るしもごうウォーク
◆9/ 8(土)・9(日) 古町のまつり
◆9/16(日) 大宴会in南会津2012
◆9/17(月・祝) 100万年ウォーク 浪漫のこみち 夫婦回廊めぐり
◆9/22(土) 檜枝岐の舞台が奏でる古典芸能の世界
◆9/29(土) 奥会津ロックフェスティバル’12
南会津町南郷地区の豊作を祈って開催される秋祭りです。南郷地区の多くの方が参加し、そして作り上
げている素敵な秋祭りです。みなさん思い思いにイベントに参加して楽しんでいらっしゃいます。見ている
だけでも楽しいけれど、田舎の秋祭りは参加してみるともっともっと面白いはず!!仮装して豊年踊りに参加
しちゃいましょ!!(^o^)/
■開 催 日 : 平成24年9月1日(土) 11:30~
■日 程 : 11:30 オープニングセレモニー
豊作祈願餅まき
チーム息吹(現代版舞踊)披露
12:40 各団体による芸能披露
じゃんけん大会
バルーンアート&大道芸
14:30 ドリームチケット抽選会
15:00 こどもカラオケ大会
17:00 ライヴ・コンサート
18:30 さいたま市・南会津町 親善花火大会
19:30 豊年踊り 仮装大会
21:00 祭り終了
■会 場 : 南郷体育館前グラウンド
■お問合せ : 南郷豊年まつり実行委員会(南会津町商工会南郷支所内) 0241-72-2041
チラシ表 チラシ裏(会場案内) さいたま市・南会津町親善花火大会
■日 時 : 平成24年9月1日(土)
18:00 開場
19:00 開演
■演 目 : 奥州安達ヶ原 袖萩祭文の段
《あらすじ》
福島「安達ヶ原」の物語。「あださん」や「そではぎさいもん」と呼ばれています。登場するの
は、浪人と駆け落ちをして家を勘当され、盲目となった「袖萩(そではぎ)」。「袖萩」の父は、
「謙丈(けんじょう)」。「謙丈」は、帝の弟「環の宮(たまきのみや)」が誘拐されたことの責任
を負い、切腹することとなりました。父の最後に一目会いたいと、雪の中、盲目の「袖萩」は
幼い娘の「お君」と実家まで辿り着きました。でも、勘当された身。玄関から入るわけには
いきません。「袖萩」は、三味線をひき、歌(祭文)を唄って許しを請います。
浪人だと思っていた「袖萩」の夫は、実は「安倍貞任(あべのさだとう)」。父親が切腹せざる
を得なくなった「環の宮誘拐事件」は、この「安倍貞任」と、その弟の「安倍宗任(あべのむね
とう)」兄弟による陰謀だったのです。
弟の「宗任」は、「袖萩」に対して「貞任の妻なら、一族の敵であるお前の父親を殺せ」と言い
ます。「袖萩」は希望を失い、胸を突いて自害してしまいます。家の中では、中納言に扮装
した「貞任」に誘拐のことを責められ、父親の「謙丈」が切腹し、死んでしまいます。
そこにやってきた「義家」が、中納言に扮した「貞任」を見破り戦いを挑みます。しかし、戦場で
決着を付けようと言うことになり分かれて行きます・・・。
舞台への入口 ほぼ暗くなった開演前の観客席 昨年は10/15に延期された歌舞伎の夕べ
◆9月2日(日) 第7回只見駅前どおり ウキウキわいわいフェスタ
只見駅前の通りをしっかり歩行者天国にして開催されるのが「只見駅前どおり ウキウキわいわいフェスタ」です。
町づくり・商店街活性化と実りの秋を祈って、子ども神輿、地元のバンド演奏、只見高校茶道部による野点、復興
祈願の神輿、大抽選会、大仮装大会など、催しが盛りだくさんのイベントです。7回目となる今年もさらにさらに盛り
上がりを見せること間違いなし!地方の秋祭りってイイ感じなんですよ。
■開 催 日 : 平成24年9月2日(日)
■日 程 : 12:00 開会セレモニー
12:30 子ども神輿、福餅まき
13:30 お楽しみイベント、びっきバンド演奏
14:30 野点(只見高校茶道部)
15:30 商店街大抽選会(第1部)
17:00 只見復興祈願神輿
18:30 ふるさと只見 壮麗な舞 瞳の会・つくし会
19:00 豊年踊り 会津磐梯山 大仮装大会
20:00 商店街大抽選会(第2部)
閉会セレモニー
■会 場 : 只見駅前通り・国道289号線
■お問合せ : 只見町観光まちづくり協会 0241-82-5250
チラシ表 チラシ裏 イベント時の只見町内の様子
南会津荒海山に源流を発し、南会津・会津・新潟・日本海へとそそぐ大川(阿賀川)。この大川の流れに沿って
歩く約8km・2時間のウォーク・イベントが「絶景の大川ラインを巡るしもごうウォーク」です。天然記念物に指定
されている「塔のへつり」は、奇岩が立ち並ぶ絶壁で、観光客のみなさんがしばし時を忘れるほどの絶景です。
また、コースの途中には、御蔵入三十三観音巡りの第11番札所である「中の沢観音堂」も含まれ、戦国の世、
伊達正宗などの時代1589年建立とされるその歴史を実感することもできます。深い木々の緑、大川の大いなる
流れ、刻まれた大地、橋とのコントラストを満喫できるウォークイベントです。どなたでも無理なく歩くことができる
コースですので、ふるってご参加ください!!
■開 催 日 : 平成24年9月8日(土)
■集 合 : 西若松駅 8:40(もしくは会津田島駅9:30)
■移 動 : 西若松駅発9:12→会津下郷駅下車9:53
会津田島駅9:47→会津下郷駅下車10:03
■行 程 : 西若松駅(会津田島駅)→10:15会津下郷駅スタート→(国道121号線)姫川橋→楢原橋
→若水橋→(県道347号線)中の沢観音堂→幾世橋(いくよばし)→(国道121号線)塔のへつり
→12:30塔のへつり駅ゴール・解散予定
■参 加 費 : 300円(※移動の列車運賃は各自で自己負担です)
■定 員 : 50名(※定員になり次第募集は締切)
■そ の 他 : 帰りの列車 塔のへつり駅13:29→西若松駅14:02
塔のへつり駅13:40→会津田島駅14:02
■お問合せ : 会津鉄道㈱ 0242-28-5886
http://www.aizutetsudo.jp/info/?p=896
チラシ 塔のへつり 中の沢観音堂
南会津町伊南地区古町の鎮守様と親しまれる廣瀬神社の祭礼が古式豊かに行なわれます。古町まつりは
一年の実りを感謝し来る歳の豊年を神に祈る祭として重要な役割を果たしています。早朝に氏子たちが広瀬
神社から古町地区まで御輿を担いで練り歩く「御輿渡御祭(みこしとぎょさい)」は町の重要無形文化財となって
います。
■開 催 日 : 平成24年9月8日(土)~9日(日)
■日 程 : 9/8(土) 5:00 砂盛・法螺貝吹奏
6:00 氏子神社集合
7:00 廣瀬神社例大祭 御輿渡御祭
11:30 御中廻り出発
17:00 還御行列出発
19:30 復興祈念花火
20:30 がなっぺライブコンサート
9/9(日) 13:00 よさこい大演舞会
15:00 伊南川鮎つかみ大会
19:00 豊年仮装踊り
■会 場 : 南会津町伊南地区内(国道401号線他)
※開催時間によって国道401号線が通行止めになる時間帯がありますので、ご注意ください。
係の誘導にご協力ください。
■お問合せ : 南会津町観光物産協会 伊南観光センター 0241-76-2517
■そ の 他 : あなたも祭礼の行列に参加できます!!裃の貸し出しを含んで1,000円でご参加いただけます
ので、あなたも伊南の祭礼の担い手になってみませんか!!
チラシ表 チラシ裏 朝日を受けて行列する御輿渡御祭
南会津ならではのロケーションで素敵な音楽を聴きながら、地域の食や暮らしや文化を体験・体感できる手作り
のフェスティバルです。2年前に有志の若い方たちが集まり、今年で3回目を迎えます。運営スタッフは県内を
はじめ、栃木・東京などいろいろな地域から集まったボランティアのみなさん。美味しいお店の数々、やまぶどう
ストラップ作り体験などのワークショップ、トークショー、そしてそして7組のアーティストのみなさんの音楽!!
それぞれの楽しみ方で、それぞれのスタイルで、それぞれのペースで大宴会を楽しんでください!!
■開 催 日 : 平成24年9月16日(日)
■時 間 : 10:00 開場
11:00 開演
19:00 閉演予定
■会 場 : 会津山村道場うさぎの森オートキャンプ場
■雨 天 時 : 雨天決行(荒天の場合は中止)
■チケット : 前売り券 4,200円 、 当日券 5,200円
※中学生以下、70歳以上の方は入場無料です。
※駐車場 500円
■お問合せ : イベントの詳しい内容やお問い合わせは大宴会のHPをご覧ください。
チラシ表 チラシ裏 昨年の大宴会の様子(※アーティストの演奏は入ってません)
◆9月17日(祝) 100万年ウォーク 浪漫のこみち 夫婦回廊めぐり
地球の100万年という時が刻んだ下郷町の渓谷美。天然記念物に指定されている塔のへつりの近くには、
夫婦岩、夫婦滝と名付けられた二対の岩と滝があります。また白鳥神社には夫婦イチョウがあり、今回の
「100万年ウォーク」は『浪漫のこみち 夫婦回廊めぐり』と題されています。下郷の渓谷美、まほろばの里
白岩郷でのおもてなし、宿泊券が当たる抽選会などお楽しみ満載のウォーク・イベントです。
コースは約10km・3時間40分と無理なく歩けますので、ふるってご参加ください!!
■開 催 日 : 平成24年9月17日(月・祝)
■行 程 : 8:00 受付(湯野上温泉駅)
8:50 準備運動
9:00 スタート
夫婦岩⇒まほろばの里白岩郷⇒塔のへつり(自由昼食)⇒中山風穴⇒温泉神社(足湯)
12:00~15:00 ゴール(湯野上温泉駅)
■コ ー ス : 約10km、3時間40分予定
※歩くスピードを考慮し2グループに分かれてスタートします。
■参 加 費 : 事前申し込み 一般 500円(当日700円)、中学生以下 300円(当日500円)
※未就学児は無料
■参加特典 : ・白岩地区でお楽しみのおもてなし
・塔のへつりで味噌汁のサービス
・抽選で10名様に泰山窯の作品をプレゼント
・ゴール後に宿泊券が当たる抽選会
・栄光のベストカップル賞コンテスト参加
■参加人数 : 500名
■お問合せ : 下郷町商工会 100万年ウォーク事務局 0241-67-3135
チラシ表 チラシ裏 夫婦岩
『檜枝岐の舞台が奏でる古典芸能の世界』
檜枝岐歌舞伎が上演される舞台のすぐ隣に来月落成予定なのが「歌舞伎伝承館」です。270年の歴史を誇る
檜枝岐歌舞伎に関する資料を展示、保存するため建てられます。そして、この伝統ある歌舞伎を演じている
一座が「千葉之家花駒座」です。落成記念公演のポスターに使われているモノクロの写真は昭和40年代後半の
物だそうで、「一之谷嫩軍記 須磨浦の段 熊谷次郎直実役」で刀を振り上げているのは第六代座長、そして、
合掌して切られようとしている若武者役が現在の第十代座長さんだそうです。
この歌舞伎伝承館の落成を記念して開催されるのが「檜枝岐の舞台が奏でる古典芸能の世界」です。 歌舞伎の
特別公演と、尺八・箏の演奏会は見逃せません。
■日 時 : 平成24年9月22日(土)
15:00 開場
15:30 開演
■演 目 : 義経千本桜 鳥居前の場
《あらすじ》
源頼朝との和睦の道を絶たれ、都落ちをすることになった源義経を追って、愛妾の静御前と
武蔵坊弁慶が伏見稲荷にたどり着きます。しかし、静御前は同道することを許されず、源義経
から初音の鼓を形見代わりに渡され、置き去りにされてしまう。源義経たちを追ってきた笹目
忠太が静御前を見つけ、鼓もろとも連れ去ろうとすると、源義経の家来の佐藤忠信に化けた
狐が現れ、静御前を救い出す。それを見ていた源義経は、狐とは知らずこの佐藤忠信に褒美
として源九郎義経の名前と鎧を与え、静御前の供を託していまします・・・。
普段の檜枝岐の舞台 演技に見入る観客のみなさん 特別公演ポスター
◆9月29日(土)奥会津ロックフェスティバル’12 「奥’ROCK」
昨年、「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追」が奥会津・只見でも開催されました。遠いところから人が来て
くれるのか、高齢者の多い町民から受け入れられるのか、関係者の方が不安をかかえる中、世代を超えた
1,500人ものお客様が集い、誰もが笑い、誰もが涙する素晴らしいロックフェスとなりました。奥会津でも、
こんなに素敵な音楽イベントができるんだ、来る人・聴く人を選ばないフェスは、この奥会津だからこそ実現
できると強く感じだみなさんが、その思いを次世代へとつなぐため実行部会を立ち上げ、9/29(土)に「奥会津
ロックフェスティバル’12」を開催することになりました。
フェスの通称は、時間の"o'clock"になぞらえて"奥’ロック"。震災や、日々の生活で止まってしまった時間。
個々人が抱える心の内に音楽で働きかけ、少しでもその針を動かしたい。そんな思いが込められています。
■開 催 日 : 平成24年9月29日(土)
■時 間 : 11:00 開場
13:00 開演
18:00 終演予定
■会 場 : 只見町 深沢温泉「季の郷 湯ら里」
■料 金 : 入場無料
■お問合せ : 只見川電源流域振興協議会 0241-48-5525(平日8:30~17:00)
http://www.okuaizu.net/fk2012/okurock/index.html
奥’ROCKさんのHP画像 昨年のLIVE福島 只見会場の様子 昨年のLIVE福島 只見会場
メッセージボード
下郷町のステキな景色3ヶ所のご紹介!!
『 猿楽台地 』 ・ 『 観音沼 』 ・『 日暮滝 』
下郷町と南会津町の境近く、国道121号線から県道348号線へ。大川を渡り、会津鉄道「養鱒公園駅」を
過ぎ、山に向かって進んでいきます。国道121号線を曲がってから約7kmで「猿楽台地(さるがくだいち)」
に到着。40haという広大な農地は、ほぼ全面「そば畑」!!この日は8月24日(金)ですが、そばの真っ白な
花が一面に広がっていて、思わず「おぉぉぉーーッ!!!!」と声が出てしまいました。満開まではもう少しといった
ところでしたが(例年8月下旬から9月上旬が見ごろ)、白い花、緑の草・木々・山々・青い空が織りなす光景
は見事としか言いようがありません!!
ただ、今年はそば畑内の道路の拡張工事のため一部区間が通行止めになっています。警備の方に車で
入れるかどうか必ず確認してから見に行ってくださいネ☆
最新の開花情報は下郷町観光協会さんのブログで!!
8/24(金)の猿楽台地 満開まではもう少し 道路の拡張工事中
そして、猿楽台地から山へ向かって車を走らせること約6kmで『観音沼森林公園(かんのんぬましんりん
こうえん)』へ到着。沼を1周する約1.2kmの遊歩道のほかにも何本か遊歩道が整備されています。
大きな駐車場と綺麗なトイレも完備されています。今回は時間がなかったので、歩いたのはほんのちょっと
だけ。陽射しをさえぎる木々の緑が真夏の暑さを和らげてくれ、風の音とセミの声、野鳥のさえずりが心を
癒してくれるようでした。
10月の下旬になると周囲の木々は赤や黄色に染まり、草はオレンジ色に輝き、素晴らしい紅葉に衣替
えし、毎年多くのカメラマンが訪れます。
8/24(金)の観音沼 案内パンプレット 10月末はこんな感じ!
そして、観音沼からさらに山へ進むこと約3km、『日暮滝(ひぐらしのたき)』に到着。観音沼からすぐの
野際宿を過ぎると・・・道は狭くなります。舗装はされていますが林道といった感じです(^^;)もし対向車が
来たらどうしよう!?てな道です。でもこの道をクリアすると車7~8台停められそうな広場が出現します。
車を降りるといかにも滝といった水音が聞こえてきます。木々の間から崖の反対側を流れ落ちる日暮滝が
見えました!!写真などで見るよりずっと迫力があります!!
小道を登ると展望台のようになっていて、滝をゆっくり眺めることができます。ただ、今は葉が深く茂って
いるの時期ですので、40mの上段しか見えず、15mの2段目は見ることができませんでした。現在は
鎖でふさがれていますが、崖を降りていく小道を行くと滝の近くに出られるようです。
昔々、会津のお殿様がこの道(松川街道-下郷町大松川~栃木県塩谷郡氏家町)を通った際、この滝の
美しさに見とれ日暮れまで眺めていたことから「日暮滝」という名前になったそうですが、実際に見てみると
十分頷けます。
画像ではたいしたことなさそうに見えますが、実際はかなりの迫力! 秋にはこんな感じに!
さほど時間がかからない下郷町のオススメ・スポット3ヶ所いかがでしたか(^^)猿楽台地のそばの花は
9月上旬までが見ごろですので、今のうちにぜひぜひ訪ねてください!!
動画も見てくださいネ(#^^)/
猿楽台地 観音沼 日暮滝
より大きな地図で 広大なそば畑『猿楽台地』、『観音沼』、『日暮滝』 を表示
東京有楽町 東京交通会館1階 むらからまちから館
自然首都・只見 観光物産フェア開催中です!!
8月22日(水)~8月28日(火)
お盆が過ぎて朝晩は涼しくなってきた南会津ですが、東京はまだまだ暑さが続きそうですね(^^;)
てことで、東京有楽町に只見町の涼しさと美味しさをお届けしちゃいます!!
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D8出口に直結しているのが「東京交通会館」です。この1階に全国
商工会連合会が運営している「むらからまちから館」があります。全国各地の特産品約1,300種類を
取り揃える日本唯一の地域総合専門館だそうです。お菓子、乳製品、調味料、乾物、豆腐、納豆、
果物、麺、米、飲料水、昔ながらのふるさとの技術が活きた品々がみなさんをお待ちしているとのこと。
・・・ちなみに、地酒は200銘柄あるんだとか!!(゜□゜;)
そして、この「むらからまちから館」で8/22(水)から28日(火)までの1週間、自然首都・只見町の
観光物産フェアが開催されています!!自然豊かな只見町の特産品の数々をぜひぜひGETしてくだ
さいネ(#^^)/
お買い上げ1,000円以上でプレゼントがありまぁぁーすッ!!!!!(☆☆)
■開 催 日 : 平成24年8月22日(水)~8月28日(火)
■開催時間 : 10:30~19:00
■場 所 : 東京有楽町 東京交通会館1階「むらからまちから館」内
■商 品 例 : ・ヤマサ商店-お宝ゆべし、えごま味噌、青唐焼辛子みそ
・目黒麹店-おっかあの生みそ、只見ラーメン、塩麹
・㈲三石屋-鬼ヶ面山
・げんき村-じゅうねんドレッシング
・㈱照岡屋度会製菓-くるみもち、栃の実大福
・会津産業㈱-わらび・うどの醤油漬け
・只見特産㈱-なめこの豆缶、南郷トマトドレッシング
■そ の 他 : 1,000円以上お買い上げの方に先着200名様に、只見産のお米2合をプレゼント
■お問合せ : 只見町商工会 0241-82-2380
かあちゃんの生みそ 銘菓 鬼が面山
じゅうねん 只見ラーメン
ドレッシング
より大きな地図で 2012.8.22(水)~28(火)只見観光物産フェア を表示
木々の緑・大川の流れ・時が刻んだ岩肌を堪能!!
『 絶景の大川ラインを巡る しもごうウォーク 』
2012年9月8日(土)開催!
福島県と栃木県の県境「荒海山」を源流とする『 大川 』。会津地方では普段も大川と呼んでいますが、
本当の名前は1級河川の「阿賀川」で、新潟県に入ると阿賀野川と名を変え、日本海へと注ぐ全長が
210kmで日本第10位、流域面積は7,710 km²で日本第8位、下流の河川水流量は日本最大級の
一級水系です。
この大川の流れに沿って歩く約8km・2時間のウォーク・イベントが「絶景の大川ラインを巡るしもごう
ウォーク」です。
この大川は、南会津の大地をうるおしてきただけでなく、長い長い時を経て様々な素晴らしい景観をも
刻んできました。天然記念物に指定されている「塔のへつり」は、奇岩が立ち並ぶ絶壁で、観光客の
みなさんがしばし時を忘れるほどの絶景です。対岸へと架かる吊り橋をギシギシと渡り、その奇岩の
くぼみに立てば悠久の時の流れを感じずにはいられません。
また、コースの途中には、御蔵入三十三観音巡りの第11番札所である「中の沢観音堂」も含まれ、
戦国の世、伊達正宗などの時代1589年建立とされるその歴史を実感することもできます。
深い木々の緑、大川の大いなる流れ、刻まれた大地、橋とのコントラストを満喫できるウォークイベント
です。どなたでも無理なく歩くことができるコースですので、ふるってご参加ください!!
■開 催 日 : 平成24年9月8日(土)
■集 合 : 西若松駅 8:40(もしくは会津田島駅9:30)
■移 動 : 西若松駅発9:12→会津下郷駅下車9:53
会津田島駅9:47→会津下郷駅下車10:03
■行 程 : 西若松駅(会津田島駅)→10:15会津下郷駅スタート→(国道121号線)姫川橋→楢原橋
→若水橋→(県道347号線)中の沢観音堂→幾世橋(いくよばし)→(国道121号線)塔のへつり
→12:30塔のへつり駅ゴール・解散予定
■参 加 費 : 300円(※移動の列車運賃は各自で自己負担です)
■定 員 : 50名(※定員になり次第募集は締切)
■そ の 他 : 帰りの列車 塔のへつり駅13:29→西若松駅14:02
塔のへつり駅13:40→会津田島駅14:02
■お問合せ : 会津鉄道㈱ 0242-28-5886
http://www.aizutetsudo.jp/info/?p=896
より大きな地図で 2012年9月8日(土)絶景の大川ラインを巡るしもごうウォーク を表示
若水橋
若水橋からの眺め
御蔵入三十三観音巡り 第11番 中の沢観音堂
幾世橋(いくよばし) 幾世橋からの眺め
天然記念物 塔のへつり 林の中の塔のへつり駅
南会津 『 農村ワーキングホリデー 』
参加者募集のお知らせです
農作業を手伝って田舎に泊まろう!!
福島県の南西部に位置する南会津は緑が豊かな農山村地域です・・・簡単に言うと『田舎』です( ̄▽ ̄)v
この田舎で農家に民泊しながら農作業の手伝いをし、農家の暮らしや農業を体験し、地域の人たちと交流
する取り組みが「南会津 農村ワーキングホリデー」です!!
農業に関心がある、田舎暮らしに興味がある、南会津を知りたい、田舎の人たちと交流したい、漠然とでも
そんな思いが頭にあるみなさん、まずは2泊3日で体験してみるのはいかがですか(#^^)/
花卉、水稲、トマト、ソバ、リンゴ、養鶏、農産物加工などの農家が、みなさんと一緒に作業しながら交流を
深められることをとても楽しみにしていますよ!!
≪募集要項≫
■実施期間 : 平成24年8月4日(土)~平成24年11月30(金)のうち2泊3日
■募集人数 : 各受け入れ農家により2~4名程度
■体験内容 : 農家が行う農作業のお手伝い(花卉、水稲、トマト、リンゴ、ソバ、養鶏、農産物加工など)
■参加費用 : 無料(宿泊費・食事代含む)
※受入農家までの交通費は自己負担です
■お問合せ : 福島県南会津農林事務所 企画部地域農林企画課
TEL 0241-62-5252
e-Mail [email protected]
(イメージ写真)
南会津町南郷トマト 南会津町の曲屋
只見町の稲作 下郷町
期間限定2012年9月1日~11月25日(土日祝日)
東北新幹線「新白河駅」-下郷町「大内宿」-JR「会津若松駅」
路線バスが運行されます!!
首都圏と南会津を結ぶ新たなルートができました!!期間限定ですが、予約不要の路線バスが
都心と南会津を快適に結びます(2012年9月1日~11月25日の土日祝運行)。
秋の紅葉シーズンのお出かけにぜひご利用いただきたいこのバス。風情あふれる秋の大内宿や
南会津の紅葉スポット巡りに気軽に利用いただけるのでは。ますます便利に、そしてますます近く
なる今年の秋の南会津!!みなさんのお越しをお待ちしています(#^^)/
■運行期間 : 平成24年9月1日~11月25日
土日祝日のみ運行
■料 金 : 例)新白河駅-大内宿 1,500円
会津若松駅-新白河駅 2,400円
■運行時間 : 例)東北新幹線・東京駅9:16-新白河駅着10:50
路線バス・新白河駅発11:20-大内宿12:30
■お問合せ : 会津乗合自動車 0242-22-5555
福島交通 0248-23-3151
※詳しくはチラシを拡大してご覧ください。
このバスを利用した、秋の南会津を満喫できるモデルプランを考えてみました。
■『 錦秋の南会津 大内宿と湯野上温泉立ち寄り入浴 日帰りの旅 』
東京駅発(東北新幹線)9:16-新白河駅着10:50
新白河駅発(路線バス)11:20-大内宿着12:30 / 江戸の宿場の街並みと名物「ねぎそば」や「しんごろう」
大内宿発(タクシー)15:00-湯野上温泉着15:15 / 美肌の湯「湯野上温泉」立ち寄り入浴
湯野上温泉発16:30(徒歩)-湯野上温泉駅着16:40 / 茅葺きの駅舎で記念撮影など
湯野上温泉駅発(路線バス)17:00-新白河駅着18:00
新白河駅発(東北新幹線)18:21-東京駅着19:44
■『 ゆったり小豆温泉と南会津の新そば食べまくり1泊2日の旅 』
1日目 新宿駅発(東武鉄道)10:35-鬼怒川温泉駅着12:38 / 途中下車・昼食
鬼怒川温泉駅発(野岩鉄道)13:59-会津高原尾瀬口駅着14:50
会津高原尾瀬口駅発(路線バス・会津バス)15:00-小豆温泉花木の宿着16:13
2日目 花木の宿発(路線バス・会津バス)9:20-会津田島駅着11:00 / 新そばまつりで南会津の新そばを満喫
会津田島駅発(会津鉄道)13:10-湯野上温泉駅着13:43
湯野上温泉駅発(予約制バス猿遊号)13:50-大内宿着14:43 / 江戸の宿場の街並み大内宿散策
大内宿発(予約制バス猿遊号)16:00-湯野上温泉駅着16:20 / 茅葺きの駅舎で記念撮影など
湯野上温泉駅発(路線バス)17:00-新白河駅着18:00
新白河駅発(東北新幹線)18:21-東京駅着19:44
南会津町伊南地区大桃集落、駒嶽神社の境内にある「大桃の夢舞台」は、全国でも珍しい兜造りの茅葺き屋根を持つ舞台です。
現在の建物は明治28年(1895年)に再建されたものですが、江戸時代、南会津が幕府の天領として栄えた頃の名残で、農民歌舞伎が上演されたそうです。
そんな歴史ある舞台。ふだんは静かな大桃集落で、年に一回、熱演が催される日。
この日は集落の方々が朝から準備に追われていました。
公演が行われるのは午後4時。暑さがひと段落した午後3時頃から、観覧のお客さんが集まってきます。
大桃の舞台は国指定の重要有形民俗文化財に登録されています。
カメラマンさん方も準備万端
4時からの舞台ではまず地元の素人芸能として古くから親しまれてきた「青柳の笠踊りが披露されました。
本番前夜の練習で熱が入りすぎ、今日は若干の筋肉痛とふしぶしの痛みをおしての公演だとか(笑)
続いて、現役音大生による筝(そう)と篠笛(しのぶえ)の演奏。
桐朋学園芸術短期大学の学生さんたちは、年に数回、アウトリーチ(小学校での音楽鑑賞会)を行うことで南会津と交流を行っています。
ふだん生で聴く機会の少ない筝(お琴のことです)と篠笛の演奏は、周囲のせみの声とあいまって
なんともいえない雰囲気で会場を魅了します。
そして、肌に感じる空気が少し涼しくなってきた午後5時半、田島祇園祭屋台歌舞伎の始まりです。
稽古を積んできた子ども達の熱演に、会場中から大きな拍手が贈られました。
前日は前夜祭としてフォークソングのコンサートも行われたようです。
ジャンルを問わず、新旧を問わず、さまざまな芸術がこの舞台を彩り、観客が集まることで、
ますます南会津が活気づいてくるはず!
そんな可能性を秘めた舞台でした。(*^_^*)