
★動画もどうぞ!!
福島テレビさんの「春浅き尾瀬」 おいでよ!南会津内「湿原王国 憧れの尾瀬」
明日3月31日(土)17:25いよいよ放送!!
3/15のブログでもご紹介しましたが、明日の夕方5:25からFTV福島テレビで
「柳生九兵衛が行く南会津のお手軽グルメ旅」が放送されますので、ぜひぜひ
ご覧ください!!
柳生九兵衛さん登場!!
『プロの食いしん坊』・『B級グルメ食人』・『B級グルメ王』などの肩書をお持ちの柳生九兵衛さん。TVや雑誌などで
グルメレポータとして活躍されています。優しそうな人の良さそうなこの顔をご存知の方の多いのでは。
その柳生九兵衛さんが「おいでよ!南会津」に登場してくださいます。3月14日ホワイトデーに南会津4町村を回り、
B級グルメレポートのロケをしました。TV放送用の短いバージョンと、サイト内動画用のちょっと長めのバージョンの
2本立てで撮影してきました。
この20分後ぐらいに綺麗な青空になりましたとさ(T_T) カメラマン・音声さんと打合せ
短いTVの枠では、たくさんの美味しいものをご紹介することは叶わないので、今回はそれぞれの町村で1つずつ
(1ヶ所)ご紹介させていただくことにしました。今回取材させていただいた店舗は、ON AIRでCheckしてください!
また機会を作って、南会津の美味しいものをどんどんご紹介していきたいと思います。
手に持ったプリンが小さく見える( ̄▽ ̄) 映像でも美味しさを伝えなければ!!
柳生さんがロケの中で・・・
「B級グルメとは決して二級品のことではありません。高い食材を使い、
値段の高い美味しい料理ではなく、 『 味はA級、値段はB級、満足感
は超A級!! 』 これがB級グルメであり、私からすれば最高の誉め言葉
なんです。」
とおっしゃってました。なるほど!!値段がB級なだけであって、美味しさは一級品というのがB級グルメなんですねぇ!!
その土地土地の食材や文化や特徴を生かしたお手頃グルメとの出会いを求めて、柳生さんはこれからもBグルメ旅を
続けていくそうです。
お店のスタッフのみなさんと締めくくりシーンの撮影 田島祇園会館さんにもご協力いただきました
また、柳生さんは福島がとっても大好きとのことで、福島応援団ですからともおっしゃっていました。南会津も含めて
会津地方にも何度もお見えになっていて、昨年夏の水害のことも、JR只見線が一部不通になっていることも詳しく
ご存知でした。原発事故による影響のことにも心を痛めていらっしゃいました。
「ぼくが美味しいものを紹介することで、少しでもお手伝いになるならどんどん食べますので、ぜひぜひ呼んでくだ
さい!!」と笑顔でおっしゃってましたので、福島県内のグルメ関連のレポーターを探している方、さっそく柳生さんを
呼んじゃいましょ!!(柳生九兵衛さんのHP http://www.qbee.jp/index.html )
■放送日 : 平成24年3月31日(土) 17:25~
■放送局 : FTV(福島テレビ)

六地蔵(檜枝岐村) マフラーと帽子がとてもあったかそう ♪
●動画 <新南会津紀行>平家 落人伝説の檜枝岐村 「名所めぐり」 はこちら ↓
http://www.youtube.com/watch?v=fTUimYwGD84&feature=youtube_gdata_player
尾瀬檜枝岐温泉村スキー場で楽しんだあとは温泉(燧の湯、駒の湯、アルザなど) で ♪
御蔵入三十三観音の27番の大橋の清水堂はここに詣でると
33ケ所を巡ったと同じ御利益があると伝えられています。
●動画 <新南会津紀行>よぐきゃった 「御蔵入三十三観音札所」巡り はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata_player&v=cAbUQrP7qWM&gl=JP
道路脇の雪壁崩しも順調(只見町) いよいよ南郷トマトもハウス準備に!
御蔵入三十三観音札所・1番・成法寺(只見町) 残雪がだいぶ少なくなりました
境内には、ふきのとうがいたるところで出始めました。
●動画でどうぞ~ 尾瀬檜枝岐温泉 温泉紹介
木造 徳一坐像(複製)福島県立博物館 蔵 会津磐梯山と猪苗代湖
●動画でどうぞ~ <新南会津紀行> 仏都会津の祖 「 徳一大師 巡礼 」
[ 河井継之助記念館(長岡)と館長の稲川明雄さん ]
只見町の河井継之助記念館(4月下旬開館)とすぐ近くの医王寺の継之助の墓
戊辰戦争で長岡藩の本陣が置かれ、継之助の墓がある会津の建福寺
境内のシダレ桜は今年も静かに継之助を見守り続けます
●動画でどうぞ~ <新南会津紀行> 長岡・会津の「河井継之助 紀行」 出陣!!
◎河井継之助記念館(長岡)のホームペジはこちら↓
◎河井継之助記念館(只見)のホームページはこちら↓
http://www2.ocn.ne.jp/~tadami/kawai.htm
●動画でどうぞ~ <新南会津紀行>よぐきやった「御蔵入三十三観音札所」巡り
「御蔵入とは、寛永20年(1643年)から幕府直轄地になり、その領域は広い。南会津郡全域と大沼郡の大部分。
栃木県藤原町の五十里湖までで、約五万五千の石高であった。この中に、19組、271ケ村があり田島に代官所がおかれた。
また、会津藩預かりの時期もあり今も歴史が息づいているのである。」
●動画でどうぞ~ 尾瀬・檜枝岐村~自然情緒ある風景~
2012年3月25日(日)、下郷町戸赤地区にある木地小屋にお邪魔してきました。
(動画はこのブログの一番下でご覧頂けます。↓)

戸赤は、その歴史が300年はあるといわれる代々、木地師(きじし)が住む土地。
木地師とは、漆器の素材となる原木を加工する職人のこと。
「木地小屋」は「戸赤」としてに合併する前に実在した土地名です。
ここは、日本で唯一の水車式木工用ろくろがある体験型施設で、
ろくろによる菓子器作りや、炭焼き小屋での炭焼き作りが楽しめます。
水車式ろくろを生産したのは旭機械。
また、冬季以外は郷土料理の「しんごろう」(1本150円)や「すいとん」(1杯300円要予約)などもご用意しておもてなし。
木地師の小椋一(おぐらはしめ)さんと奥様の美喜子さんが木地の伝統と温かいおもてなしでお客様を迎えています。


※しんごろうを作る美喜子さん(小椋一さん提供)
取材スタッフがお邪魔した際には、福島県東白川郡棚倉町から通う渡辺 富男(わたなべ とみお)さんが、
これまで100個は作成し、家族やお友達に贈っているという「茶托」を熱心に作っていらっしゃいました。
昨年暮れには、茶びつを荒削りして乾燥させておいたとか。
そちらにもこれから取りかかるとのことでした。

また、一さんの一番弟子である星 芳廣(ほし よしひろ)さんにもお会いでき、その腕前を披露して頂きました。
現在星さんは、南会津町田島で木地工房を経営されています。
(「奥会津轆轤工房 樹楽」(おくあいづろくろこうぼう きらく))
先日は東京都足立区の西新井で体験会をされてきたそうです。
「木地小屋」の詳細については、こちらで

漆器は「ふきうるし」(漆を塗って、磨く工程を7~10回繰り返す)のため、非常に時間がかかるとのこと。
木を乾燥させる時間も考えると、5年はかかるとか。
本物の漆器にはこれほどの手間暇がかかっているのですね。
一つ一つ違う表情を見せる漆器は、大事に使いたいものだと感じました。

※うるし塗り工房は現在休業中です。
≪ここで一つ≫
木地小屋沿いには「戸石川(といしがわ」下流に行くと「姫川(ひめかわ)」と呼ばれる清らかな川が流れています。

その名前の由来ですが、
(以下「やまざくら」より転用)
宇治川の乱(平治の乱)に敗れ落ち延びてきた後白河天皇の第二皇子高倉以仁親王の側室紅梅御前宮は、
王を慕いこの地まで追いかけて来ましたが一足違いで王には会えず、悲しみの余り病に伏しこの世を去ったと言い伝えられています。
悲運の姫君を偲んで地元の人が祠を建てました。子授、安産など善男、善女の願いをかなえ、ひそかな聖地として今もなお口伝えに信仰を集めております。
この祠は今も戸赤の渓流をへだてた岸辺に祀られていますが、御前の墓と村との間には橋がありません。
幾度橋を架けても、一夜の雨で流されてしまうので、人目をさけての憂き旅に、子も生めずあの世に旅たっていった、
妃の誰にも逢いたくないという心情を汲んで自然は橋を流してしまうのだと村の人々は云い伝えているそうです。
(参照: 下郷町)
2kmほど下流にいくと、すぐ「戸赤自然体験あそびの学校やまざくら」があります。
廃校となった小学校(分校)を自然体験宿泊施設として蘇らせ、
岩魚のつかみどり、戸石川での一枚岩滑り台体験、炭火焼き体験などなど、四季折々に楽しむことができる体験ができる施設です。
4月下旬から5月上旬にかけては、その名の通り、山桜が戸石川を挟んだ向山に美しく咲き誇ります。
≪ここで一つ≫戸赤山桜の由来
(下郷町より抜粋↓)
一、戸赤地区のオオヤマザクラ(大山桜)郡は、当地向山(標高950m)の北面一帯に群生し、
樹齢推定100年のオオヤマザクラ(エゾヤマザクラ)が約100本近く、ホウ(朴)、クリ(栗)、サワグルミ(沢胡桃)、
トチ(栃)、ケヤキ(欅)、シラカンバ(白樺)等の雑木と共に混生し、雪融後の開花期4月末から5月の上旬にかけて
戸赤地区は、山桜の里と化し、一年中で一番のにぎわいをみせる。
山桜に混じって、低木層にはタムシバ(コブシの仲間)も混生して開花して紅紫色と白のコントラストは実に優雅である。
明治18年に、やまざくらを保護する条例が書かれました(『村内留木定綴』)
その原文のコピーが「やまざくら」でご覧頂けます。


※桜の写真は2008年時のもの(下郷町商工会提供)
◆ 機関紙「やまざくら」第147号(2012年2月22日発行)もぜひご一読下さい。
◆ 動画はこちら↓ でどうぞ。
●動画でどうぞ~ <新南会津紀行> 湿原王国 ・ 憧れの尾瀬
<南会津の秘話>第六話:伊南地区の「剣道の里とは?」こちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=1imNtBF2aaM&feature=related
●動画でどうぞ~ <新南会津紀行>伊南地区:古代の「手作りの剣道防具」発見!!