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【南会津ふるさとワークステイ】8/12(月祝)~2泊 南郷トマトの収穫と栽培管理(南会津町) | おいでよ!南会津。

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お知らせ【南会津ふるさとワークステイ】8/12(月祝)~2泊 南郷トマトの収穫と栽培管理(南会津町)


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南会津ふるさとワークステイ

 

「南会津ふるさとワークステイ」とは、農林業や農山村に関心があり、農作業や農村への滞在を希望されている方が農作業等を手伝い、農家の生活を体験するものです。 農業に興味ある方はもちろん、初めての方でも申し込むことができ、チャレンジコース(実践コース)と、猫の手コース(お気軽コース)の2種類あります。参加者の都合や作物(農作業)に沿って事務局が農家さんと日程を調整しますので、無理なく参加することができます。

8/13(火)に取材したのは、千葉県にお住いの篠田さん。8/12(月祝)からお盆休みを利用し、南会津が誇るブランドトマト「南郷トマト」を栽培する農家、酒井さんのお宅で農作業を体験しました。

 

南会津ふるさとワークステイ《 千葉県 篠田さん 》

・千葉県在住
・会社員
・50歳
・2年間ほど南会津町に移住し、南郷トマト農家であるご親戚の手伝いをしていたことがありました。その後南会津ふるさとワークステイの制度を知ったから。
・収獲という充実した農作業に楽しさを感じたから。
・今のところ移住や就農は考えていない。

 

《 農作業の様子 》

7月から収穫が始まった夏秋トマトの南郷トマトですので、今朝も5:00から収穫をしたそうです。南郷トマトは収獲の時間帯も決められていて、朝8時ころまでに収獲しなければなりません。

取材に伺ったのは午後2時。ビニールハウスの中の暑さは相当なものですが、篠田さんも農家のみなさんも水分をこまめに取りながら、誘引作業をしていました。誘引とは、伸びてくるトマトの茎を支柱に留めて上に成長させてあげる補助作業のこと。ハウスの中ですくすく育つたくさんのトマトの茎を1本1本丁寧に留めてあげます。

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暑いハウスの中でインタビューされながらの作業ですが、篠田さんは笑顔で答えてくれました。

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《 インタビューの様子 》

南会津ふるさとワークステイに参加したきっかけは、以前ご親戚が南郷で就農していたこと、また、スノーボードで南郷スキー場に来ていたのでこの地域のことを知っていたのが最初のとっかかり。その後、数年間夏場に南郷トマトの収穫のアルバイトをしていたこともあり、南会津ふるさとワークステイの制度を知って応募したそうです。今年のゴールデンウィーク中にも南郷トマトの栽培管理で数日間の作業をしました。

今日は朝5時から収穫、その後、トマトのつるが上に伸びるよう、つるを支柱に留める誘引という作業をしました。ハウスの中は40℃を超える暑さで、体力的にきつい作業ですが、好きなトマトの収穫のお手伝いができるのはとても嬉しいと。年齢的なこともあり、今から就農や移住は考えづらいけれど、ワークステイのような制度を利用して農業の手伝いができるのが楽しみだそうです。

空気はおいしいし、自然も豊かで、良いところがたくさんあり、自分のインスタでも南会津のPRするとおっしゃっていました。

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《 令和3年度(2021年度)「南会津ふるさとワークステイ事業(オンライン) 》

これまで参加されたみなさんの様子や、令和3年度(2021年度)の「南会津ふるさとワークステイ事業(オンライン)」についてご紹介しています。
南会津ふるさとワークステイ

 

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