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木地の里戸赤 木地工房(きじこうぼう)


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木地の里戸赤 木地工房写真

下郷町体験

下郷町戸赤地区は、その歴史が300年はあるといわれる代々、木地師(きじし)が住む土地。「木地小屋」は日本で唯一の水車式木工用ろくろ(現在は稼働していません)がある体験型施設です。ろくろによる菓子器作りや、炭焼き小屋での炭焼き作りが楽しめます。冬期以外は郷土料理の「しんごろう」や「すいとん」などもご用意しております。 囲炉裏のある古民家でゆっくりくつろぐことができます。

住所
〒969-5312 福島県南会津郡下郷町戸赤字竹の子下856
TEL
0241-67-4399
営業時間
9:00~16:00
※水曜定休

(※料金などは2018年取材時のものです)

木地工房 木地工房

 

■住  所 下郷町戸赤字竹の子下856
■電話番号 0241-67-4399
■料  金 初回 1,500円
2回目以降 1,000円
※材料費別途 1,000円~
■人  数 1名~5名
■所要時間 2時間~4時間
■営業時間 9:00~16:00
※水曜定休
※冬期間は休業する場合があります
■持 ち 物 軍手、マスク

 

下郷町の戸赤地区にある「木地工房」では木工体験ができます。木地師の先生による丁寧な指導で、あなただけの木工製品を作ることができます。リピーターも多く、慣れてくると自分で材料を持ち込んで作品を作っていくそうです。一度体験するとまた別のものを作ってみたくなる木工体験にはそんな魅力が詰まっています。

木地工房 木地工房 木地工房

 

木地工房 木地工房 木地工房

 

 

《 お 食 事 》

 

4月中旬から11月までは、しんごろう(150円)やすいとん(300円)を楽しむことができます。

木地工房

 

 

《 高倉以仁王と紅梅御前宮のお話し 》

木地小屋がある戸赤地区を流れる戸石川(といしがわ)には、「姫川(ひめかわ)」と呼ばれる渓流があります。

木地工房 木地工房

 

「下郷町の文化」参照

その名前の由来ですが、

今もなお口伝えに信仰を集めている宇治川の乱(平治の乱)に敗れ落ち延びてきた後白河天皇の第二皇子高倉以仁親王の側室紅梅御前宮は、王を慕いこの地まで追いかけて来ましたが一足違いで王には会えず、悲しみの余り病に伏しこの世を去ったと言い伝えられています。悲運の姫君を偲んで地元の人が祠を建てました。子授、安産など善男、善女の願いをかなえ、ひそかな聖地として今もなお口伝えに信仰を集めています。

この祠は今も戸赤の渓流をへだてた岸辺に祀られていますが、御前の墓と村との間には橋がありません。幾度橋を架けても、一夜の雨で流されてしまうので、人目をさけての憂き旅に、子も生めずあの世に旅たっていった妃の誰にも逢いたくないという心情を汲んで自然は橋を流してしまうものだと村の人々は云い伝えているそうです。

 

 

《 動 画 》

木地工房さんの紹介動画がありますのでぜひご覧ください。

YouTubeで見る

 

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