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【大内宿】御旅籠・お食事処 山形屋(やまがたや)


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【大内宿】御旅籠・お食事処 山形屋写真

下郷町宿泊グルメ

大内宿の発見者、武蔵野美術大学教授、相沢韶男氏のわらじぬぎの宿として知られる民宿です。地元産そば粉を使ったの十一そばや、店先で焼く香ばしいせんべい、そして天然水を自然に凍らせた珍しいかき氷は絶品。宿泊は要予約。

住所
〒969-5207 福島県 南会津郡下郷町 大内字山本43番地
TEL
0241-68-2932
FAX
0241-68-2972
営業時間
8:00~17:00 不定休 12月中旬から2月末まで休業(予約は受付可)
関連サイト
http://yamagataya.sub.jp/

 

 

お食事処、旅籠、お土産処と3つの顔をもつ「山形屋」。食事処では、自粉100%の十一蕎麦の他に大内宿では珍しい定食やサイドメニューも豊富。店頭には手作りのせんべいが並びます。時代考証に基づき修復された旅籠に宿泊し、宿場町の面影にふれてみてはいかがでしょうか?

  

(左から)山菜そば 1,000円、桜さしみ 1,000円、天ぷら(季節物) 800円

その他

きのこそば 1,000円、岩魚そば 1,500円、ざるそば 1,000円

岩魚定食 1,400円、桜さしみ定食 1,500円、山菜定食 1,400円、天ぷら定食 1,400円

岩魚の塩焼き 600円、栃の実もち(きな粉)600円

 

 

 

山形屋のせんべいは毎日手作り。種類豊富な商品のなか1番人気は煎餅の中までしっかり味を浸みこませてから、2,3日乾かす「ぬれかり餅(570円)」。しょうゆに二度浸して味が濃くなる「割煎二度づけ(600円)」や、栃の実のみそをぬって焼いた「へっぺら 栃の実みそ」も人気。

【注目ポイント!】

山形屋では、日光から取り寄せた天然の氷で作ったかき氷は滑らかな口当たりで大人気。店内ではそば打ちの実演も行われていますので、お食事だけでなく休憩でも気軽に立ち寄ってみてください。

天然水のかき氷は、いちごやメロンなどの一般的なシロップもありますが、

ぜひ野いちごや山ぶどうなど源泉果蜜がおすすめ。

 

 

店内に据えられた囲炉裏のそばには、山形屋の看板おばあちゃん。長年こうして山形屋に訪れる方々をもてなしてきました。リピーターさんはおばあちゃんとの会話を楽しみに山形屋を訪れ、初めてのお客様も「おいしかったよ」「また来るよ」と声をかけます。

 

山形屋はねぎそばは提供していません。「本物のそばを打ってるから、そば好きな方はぜひ食べに来てくださいね」と店を切り盛りするおかみさんの威勢の良い笑顔にも元気をもらえます。

  

【客室】

■ 部屋数・・・和室4部屋

■ 冷房・・・なし。自然の風でお涼みください。 暖房・・・ストーブ

■ トイレ・・・共同

■ テレビ、電話なし

■ 布団・・・綿布団、枕

■ 宿泊費・・・1泊2食 7,800円・9,500円 ※冬季のみ 暖房費プラス200円

山菜料理・川魚(いわな)料理
郷土料理・桜(馬肉)料理・手打ちそば 等

【アメニティ】・・・シャンプー、石けん、ドライヤー、浴衣

【食事】

■ 夕食・・・12,13種類 (手打ちそばなど郷土料理)・・・食堂にてお召し上がりいただきます。

■ 朝食・・・10品 (栃の実もち、漬物など)

■ 席数・・・100席( (うち囲炉裏10席、蔵づくり30席)

日中は、店先で手焼きせんべいをかじるもよし、店内で地粉100%のそばをすするもよし。または他では味わえない、天然氷を削って作られたかき氷をほおばるもよし。

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