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会津田島祇園会館(あいづたじまぎおんかいかん)


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会津田島祇園会館写真

南会津町観光グルメ

毎年7月22日・23日・24日の3日間開催される「会津田島祇園祭」を年間通して紹介している展示館です。祭りの最も厳粛で華やかな七行器(ななほかい)行列や夜を賑わす大屋台と子供歌舞伎の様子を等身大の人形で再現しています。ここを訪れれば、地域の人たちの会津田島祇園祭に対する熱い想いが伝わってきます。また、郷土料理のお惣菜がバイキングスタイルで楽しめるレストランも人気です。

住所
〒967-0004 福島県 南会津郡南会津町 田島字大坪30‐1
TEL
0241-62-5557
FAX
0241-62-5558
営業時間
9:00~16:30
休館日:12月~3月の毎週火曜日および年末年始
関連サイト
http://gionkaikan.biz-web.jp/

会津田島祇園《 大屋台の展示 》

会津田島祇園祭に登場する大屋台は4基。東町、中町、本町、西町の各大屋台が、通行止めにされた大通り(国道121号)を練り歩きながら、屋台上で子供歌舞伎が上演されます。

 

《 入館料 》

■大人 500円、小人(小学生~高校生) 300円
■団体(20名様以上) 大人 400円、小人(小学生~高校生) 200円

 

《 レストラン 》

館内にあるレストランでは、南会津の郷土料理や地域のお母さんたちが作ったお惣菜料理のバイキングなど、気軽におなか一杯になれる品々が揃っています。

会津田島祇園 会津田島祇園 会津田島祇園

 

「しんごろう」は、半つきのご飯をまるめ、甘じょっぱいじゅうねん味噌(エゴマ味噌)を塗り、竹串に取り炭火であぶったもの。昔々、貧しかった新五郎さんは、お正月に神様に供えるお餅がなく、ご飯を半つきにして丸め、じゅうねん味噌を塗って炙ったのが始まりと言われています。

くじら汁は、保存の効く塩漬けのくじらと、ジャガイモ、大根、にんじんなどを入れたけんちん汁。くじら独特の風味がおいしさを引き立たせます。

会津田島祇園 会津田島祇園

写真の一部は会津田島祇園会館さんのブログより

■レストラン営業時間:11:30~14:00(バイキング料理がなくなり次第終了)
■喫茶営業時間:10:00~16:00
■席数:48名~60名
■里山ランチバイキング:918円(税込)
■郷土料理:つゆじ、にしんの山椒漬け、棒鱈煮、くじら汁など
※お得なセットメニューがあります。
※入館料と里山ランチバイキングがセットになった割り引きがあります。

 

《 駐車場 》

大型:4台、普通車:50台

 

《 お知らせ 》

会津田島祇園会館では、通常の展示やレストラン営業のほか、ライブや落語、高座、季節イベントなど様々な催しを開催しています。ブログ、フェイスブック、ツイッターなどで情報を確認できますのでぜひご覧ください。

会津田島祇園会館 会津田島祇園会館 会津田島祇園会館

 

《 会津田島祗園祭の様子 》

会津田島祇園会館 会津田島祇園会館 会津田島祇園会館

 

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