ガイドブックにはない、みんなの生きた旅の情報が満載です。南会津のおすすめ・隠れた名所等、みんなで探して日記にしましょう!!!
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南会津 小豆温泉花木の宿 いで湯と味覚紀行
旅の期間: 2日間
旅のエリア: 南会津町
旅の目的: 観光 グルメ・買物 体験
旅の概要:
南会津の歴史に触れ、郷土料理を堪能し、伝統の祇園祭りを疑似体験できる南会津満喫コースです。
 オール南会津の行程で、南会津の魅力を余すことなく堪能できるコースです。
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投稿者:しのぶさん 投稿日:2014-04-25 17:47:58.0
問合せ先:()
行きたい度:
見どころアイコン:
景観・自然
グルメ
温泉
アクティビティ
その他
移動のみ
移動アイコン  :
電車
定期バス
観光バス
タクシー
自家用車
レンタカー
レンタサイクル
徒歩
1日目
11:50~12:30 午前
国の重要有形民俗文化財指定の収蔵品が5058点もある博物館。会津で数百年もの間使用されてきた山村生産用具、約24,000点が収蔵され、当時の暮らしをリアルに知ることができます。敷地内には、茅葺き屋根の古民家が数件大切に保存され、散策をしながら見学もできます。この日は、「藍染め展」が開催されており、藍染めで作られた作品が展示されてました。ここの敷地内では、「藍染め体験」もでき、オリジナルのハンカチなどが作れます。

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12:40~13:40 午後
古民家の雰囲気をそのままに、南会津の郷土料理を楽しむコトが出来る「山王茶屋」。南会津の自然の恵みや地元食材を使った郷土食を提供しています。この日頂いたのは、茶屋御膳です。囲炉裏で焼いた「しんごろう」や今では、珍しい「くじら汁」が出ました。南会津の郷土料理を満喫しました。

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14:15~15:05 午後
16世紀の終盤に横田城主・山内氏勝の家臣、小勝入道沢西という人が移り住んだことから始まった集落。曲家のほか復元された水車小屋や民俗を伝える曲家資料館があります。集落に行く手前に橋があるのですが、この橋の下に流れる川の綺麗さにはびっくりでした。集落の町並みも当時の面影を残し、タイムスリップした気分のさせてくれます。町の方々も気軽に挨拶してくれて、心が温まりました。

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15:40~15:05 午後
花木の宿は山奥にひっそりとたたずむ山村のように小さな家が建ち並び、ひとつひとつの家は、完全別棟の離れとして利用できます。木造の純和風の離れの中は囲炉裏の間や貸切露天風呂があり日常から隔離されたかのようなゆったりとした時間が流れます。源泉かけ流しの温泉を楽しみ、周囲の山々を眺めながら散策する遊歩道をのんびり歩くとまた、違った景色を楽しめて、2倍、3倍と楽しめます。御食事も温泉もとっても満足できました。

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2日目
10:40~11:10 午前
「道の駅番屋」は、国道352号線沿いに面しており、平成22年10月には「道の駅」に指定を受け、年間を通してご利用頂けるようになりました。ここで、スキー場情報、登山の情報など観光情報を入手しながら、食事やお土産品の購入、トイレ休憩などに立ち寄ることができます。舘岩の特産品は、「「そば」「赤かぶ」「南郷トマト」などがありますが、お食事は、そばメニューが中心です。ここのそばは、標高の高い所でとれたそばでを使っていますので、風味や歯ごたえはバツグン!!「ざるそば」でも「温かいそば」でも美味しくお召上がり頂けます。最近、高級食材として人気の「行者ニンニク」の生産にも舘岩地区は取り組んでおります。雪解けと共にふき出す葉っぱは柔らかく、お浸し、天ぷら、炒め物などで美味しく頂けますが、この「行者ニンニク」の葉を使った、「餃子」の生産にも取り組んでおり、ここ「道の駅番屋」でお召上がり頂けますので、試して下さい。番屋おすすめの「そばがき」を頂きました。行者にんにくを使ったたれが、香り高く、そばがきとすごく合っていて、とっても美味しくいただきました。

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11:40~12:10
旧南会津郡役所は、郡内町村民の協力を得て明治18年(1885年) 8月に落成しました。本建物はもと田島合同庁舎の敷地内にあったもので、昭和46年現在地に引家され、原形どおりに復原されました。建物は明治18年、南会津郡役所として新築、洋風2階建 昭和45年福島県田島合同庁舎建設に伴い移築復文化財指定昭和46年4月、福島県指定重要文化財となりました。重要文化財ということで、緊張しながら中に入ると、ガイドの方が笑顔で迎え入れてくれて、ホッと一安心。ガイドさんは、ユーモアを混ぜながら楽しく、飽きさせず、館内を案内してくれました。南会津の歴史を楽しく学べて、得した気分でした。

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12:20~12:50 午後
毎年7月22日から3日間のみ開催する「会津田島祇園祭」を年間通して紹介できる展示館です。祭りの最も厳粛で華やかな七行器(ななほかい)行列や夜を賑わす大屋台と子供歌舞伎の様子を等身大の人形で再現しております。ここを訪れれば、地元の方たちの会津田島祇園祭に対する熱い想いも伝わり、祇園祭りを疑似体験できます。お願いすれば、展示物のガイドもしてくれますよ。とても丁寧に説明してくれました。

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13:00~13:30 午後
生産会員が毎朝持ってくる採れたての野菜のほか、地元企業・団体の物産品を販売するアンテナショップ、また、南会津町の観光案内所としての面も持つ多目的施設です。ほんとに、採れたて新鮮なお野菜がたくさんあり、目移りしてしまいました。また、南会津の特産品も多数あり、あれもこれも欲しくなってしまい、困りました。

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13:40~14:40 午後
家族連れには重宝しそうなファミレス的な存在の和風レストラン。石臼で挽いた地粉を使った「会津地鶏そば」は、十割そばとスープの具や卵に会津地鶏を使用しています。お好みに合わせて、会津地鶏の生卵をスープに入れて食べるととてもマイルドで手軽に楽しめるという贅沢な味☆一度お試しください!!店内には、店内も広く、スタッフの方の接客もとても丁寧でした。食事もとても美味しくいただきました。

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15:10~15:30 午後
会津の雄大な山並みを眺望できる休憩・食事・特産品販売が一体となった複合施設です。下郷町の農産物・手工芸・加工品が数多く並べられ、レストランでは地元食材を中心とした料理を食することができます。 「エマット」とは下郷の方言で「もっと」という意味です。ぜひあなたの「エマット!」を道の駅しもごうで体験、ご堪能ください。 朝夕の絶景を撮影に来られる写真家の方も多いスポットだそうです。ここでは休憩で寄ったので、次来るときは、もっと、いろいろ見たいと思いました。

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