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奥会津を舞台にロケが行われた映画「ジヌよさらば~かむろば村へ~」。
無駄な建物がなく山や夕暮れが美しい柳津町がメインロケ地となりました。どこを撮っても絵になったと監督は言う。
美しい風景・山菜や馬刺しなどの地元の食材・温泉と魅力がいっぱいの奥会津。この映画を通じて奥会津の魅力を全国に伝えたい。
映画に使用されたロケ地や名物を地元ならではの視点でご紹介します。

 

 

      

 

 

「一円も使わずに生きていくためにこの村に来たんです」「携帯は捨てました。電気も水道もガスも使いません!」主人公のタケ(松田龍平)は、お金に触るだけで失神するほど重度の”お金恐怖症”の元銀行マン。

 

お金にさわれない、使えない、欲しくない。そんなタケは「なにも買わない、なにも売らない、ただ生きていく」生活をするために寒村「かむろば村」へと一人やって来ます。

 

そこで出会ったのは、世話焼きで頼まれると断れない村長の与三郎(阿部サダヲ)やその妻・亜希子(松たか子)、皆が認める村の神様である老人・なかぬっさん(西田敏行)、謎の多い女子高生・青葉(二階堂ふみ)、パートのおばちゃん(片桐はいり)など、異様に濃い村人たち。

 

村人みんなの協力を得てなんとか生活していくタケですが、村長選挙に向けて黒い陰謀が動き出す……。

 

福島県柳津町を始めとする奥会津で全面ロケを行った、爽快エンターテイメント作品。

お金を使わないで生きることを通して本当に必要なものとは何かを考えさせられる映画です。

 

今回の特集では、映画に登場する食べ物やかむろば村のバス「ほでなす号」など、ロケに使用された実際の場所などを紹介していきます。

実際に来て、触れることのできる「かむろば村」の世界にどうぞお越しください。

 

 

 

 


 

 










 


  

  

 

映画の冒頭に出てきた赤い橋。只見川にかかる鮮やかな赤い橋は柳津町のシンボルの一つです。
春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬には雪という柳津の四季と只見川を一望できる絶景スポットです。
柳津に来たら必ずといっていいほど通ることになる、奥会津の玄関口ともいえる橋です。ぜひ、タケの気持ちに思いを馳せながら渡ってみてください。

 

 

  

 

村長の天野与三郎が経営し、タケがアルバイトをしていたスーパー。映画の中で何度も登場するおなじみの場所です。
現在も「スーパーあまの」の看板のまま営業しており、お店のレジは実際に映画で使用されました。
店の窓には撮影スタッフの寄せ書きがあり、店内には出演者のサイン色紙が飾られています。

 

 

  

 

与三郎やタケ、助役の伊吉が登場したり、「ほでなす号」の名前がつけられた場所でもある「かむろば村役場」。
普段は柳津町の商工会議所として使われています。地元の人たちもエキストラとして参加しました。この映画に参加したエキストラの人数は、延べ700人にもなります。

 

 

  

 

かむろば村の元気な高齢者が集まりゲートボール大会が行われた場所。
ゲートボール大会当日思わぬ事件が起こり、村長と青木のひと悶着で振り回されるスティック。
本来ならゲートボールを打つはずのスティックが振り回されるシーンは印象的です。何が起こるかは映画を観てからのお楽しみ。

 

 

与三郎のかつての恋人佐知子と多治見と勝男のつながりがある重要なシーンが「キッチンノエル」で撮影されました。
謎の男・多治見との関係はいったい……?詳細は映画館でお確かめください。

写真の料理はオードブルです。阿部サダヲさん方々が食した料理をご希望の方は、事前に電話で予約していただければ1,500円~ご予算に応じて召し上がれます。

※この写真はオフショットです。

 

柳津町でイタリアンやフレンチなどがいただける、おしゃれな洋食屋さん『キッチンノエル』。

店長おすすめは、じっくりゆっくり焼き上げる手作りピザです。

ぜひ、柳津町にお越しの際はお立ち寄りください。

キッチンノエル  

 

 

タケの住まいとなった久保田地区には観音山と呼ばれる高い丘があり、三十三体の観音石像が安置されていて、「まわり観音」とも呼ばれています。時代は江戸時代、地区の人々が願いを込めて一戸一体刻んだ石の観音、一回りすると234mで聖観音、如意観音、十一面観音、千手観音、馬頭観音など、5~6mおきに33体の石像が佇んでいます。パワースポットにもなっている「まわり観音」。その中には、十字架を持ったマリア観音などもいます。毎年4月29日には「観音様祭り」が開催され大勢の参拝者が訪れます。
・詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

  

 

タケが借り、みよんつぁんから田植えの指導を受けた田んぼがあります。みよんつぁんが笑顔で発する厳しい問いかけが印象的なシーンです。久保田地区の棚田は美しく、見た風景は「かむろば村」の映像と同じ景色が楽します。
場所は、Google mapをご覧ください。車がない場合は、町民バスで久保田地区まで行くか、ロケ地巡りバスの利用がオススメです。

 

  

 

タケが購入した古民家。ここで「なにも買わない、なにも売らない、ただ生きていく」生活を実践しようとするタケですが……。
様々な事件が巻き起こる、この映画の中心地のひとつといえます。
タケの家は中に入ることはできませんが、実際に見に行ったり写真撮影する事ができます。場所はGoogle mapをご覧ください。

 

 

  

 

多治見が与三郎に追われて、草むらへ落ちるシーンの場所です。久保田集落の中心部、久保田小学校下の畑にあります。

 

 

  

 

かむろば村の神様なかぬっさんの娘「奈津」が経営する旅館です。西山温泉の旅館中の湯が使われました。
右はなかぬっさんが入っている露天風呂。こちらは金山町の民宿文伍の露天風呂です。
実際に入浴が可能ですので、なかぬっさんと同じ気分を味わってみてはいかがですか?

 

旅館中の湯

民宿文伍

 

 

  

 

タケがネーミングライツを購入して名づけたかむろば村のバス「ほでなす号」。「ほでなす」の意味は、映画を観てのお楽しみ♪
このバスは基本的に道の駅会津柳津に停めてありますが、送迎に使用されているので道の駅にないときは町内を走っています。
道の駅にあるときはドアが開放されていますので、自由に乗車し「かむろば村」の気分を味わうこともできます。
撮影も可能ですので、映画の世界が楽しめますよ。今後はロケ地巡りのツアーの実施も企画中です。

 

 


      

ある大物(?)議員の好物として食べているシーンで何度か登場する「会津柳津ソースカツ丼」。
ご飯の上にキャベツ、ふわふわの玉子焼きを敷き、揚げたてのカツを乗せてソースをかけるのが柳津風のソースカツ丼です。サクサクのカツとふわふわ玉子の食感がたまらない!
柳津ならではの味であるこの「カツ丼」、一度食べたら病みつきになること間違いありません。
映画に出てきたソースカツ丼が食べたい方は、つきみが丘町民センターへ。
柳津名物”会津柳津ソースカツ丼”は下記の店舗でもご賞味いただけます。各店舗オリジナルでどんなソースカツ丼が出てくるかは、柳津に来てからのお楽しみです!!

 

道の駅 会津柳津 御食事処 古郷 すゞや食堂 つきみが丘町民センター 憩の館 ほっとinやないづ

 

 

  

 

映画の中でお茶菓子として登場した柳津定番のお菓子、「あわまんじゅう」。
災難に「あわ」ないようにと作られたこのお菓子は、他では食べられない名物です。

お土産等は下記の店舗で購入ができ、各店舗で温かい出来立てのあわまんじゅうがいただけます。
できたてはフワフワ、冷めるとモチモチ。くせになる2つの食感を楽しんでみてはいかがですか?

 

小池菓子舗 はせ川屋 いなばや菓子店 香月堂菓子舗

 

 


      

 

映画「ジヌよさらば~かむろば村へ~」で、ロケの舞台になった奥会津。この地方の関係者のみなさんに、お話を伺いました。
施設を提供した方、エキストラとして出演した方など、ここでしか聞けない貴重なお話や撮影秘話が盛りだくさんです。
インタビュー動画を随時更新していきます。乞うご期待!!

 

 

  

「ジヌよさらば~かむろば村へ~」が柳津町に決まり、実行委員会ができ、会長となられた柳津商工会会長 渡部武之さんにお話を聞きしました。
映画のロケ地ということで大変だったところやエピソードなどを話していただきました。
町民のみなさんと協力し合って撮影に取り組み、絆が強くなったといいます。
話題となった所に、看板を設置したので、楽しくロケ地めぐりをして良さを堪能して観光客が増えてくれたらとお話していただきました。
 

 

 

 

「ジヌよさらば~かむろば村へ~」のロケ地として柳津町が選ばれたときに、ロケの実行委員として活動していらした「花ホテル滝のや」の塩田さんにお話を伺いました。

 

エキストラとして撮影に参加したお話や、役者さんとの交流など、貴重なお話を聞くことができました。

奥会津、特に只見線が柳津温泉から先どうなっているか知っていただいて、復興の力になってほしいとおっしゃっていました。

 

 

 

「ジヌよさらば~かむろば村へ~」の映画の中で何度も登場するおなじみの場所「スーパーあまの」
撮影が終わった現在も映画の中と同じ看板のまま営業しています。
オーナーの山内拓也さんに、撮影中のエピソードやスタッフ・俳優さんに書いていただいたサインの話など貴重なお話をしていただきました。
この映画をきっかけに、奥会津に興味を持った全国の方たちに奥会津の良さを知っていただきたいとお話してくださいました。

  

 

「ジヌよさらば~かむろば村へ~」に「伊佐旅館」として登場するロケ地「旅館 中の湯」。

様々なシーンが撮影された旅館 中の湯は、山の幸をふんだんに使った料理や3種類の源泉を楽しめる温泉旅館です。

女将の原由美さんに、撮影に協力したエピソードや印象に残ったシーンについて、撮影中の町の様子などを伺いました。

柳津のお米や野菜、四季折々の姿を楽しんでほしいと話してくれました。

 

 

「ジヌよさらば~かむろば村へ~」のロケ地として柳津町が選ばれ、悪者議員の秘書役として撮影に参加した「柳津町役場」の天野美穂さんにお話を伺いました。
 

主役の『松田 龍平さん』の様子やエキストラとして撮影に参加したお話、役者さんとの交流など、貴重なお話をしていただきました。
奥会津の魅力をPRされ、ぜひ柳津町にお越しください!と話してくださいました。

 

 

 

「ジヌよさらば~かむろば村へ~」のロケ地として柳津町が選ばれ、撮影が行われた1ヶ月間松尾スズキ監督が滞在された瀞流の宿かわちの女将、堀内久美さんにお話をお伺いしました。
撮影の合間の松尾スズキ監督や出演の方々様子や打ち上げの際の雰囲気についてお話を聞くことができました。今回の映画を通して奥会津や柳津町の発展に繋がればとても光栄なことですとおっしゃっていました。

 


      

  

 

道の駅会津柳津では、映画に登場する「ほでなす号」を間近で見たり、「会津柳津ソースカツ丼」を食べることができます。
さらに「かむろば村コーナー」が4月4日からオープンし、映画の撮影風景を写した写真、ここでしか見られない裏話などの展示を見ることもできます。
また、チケットの半券を提示するとタケの田んぼで収穫した米、「ほでなす米」を1合プレゼントというサービスもあります(先着2000名まで)。

 

 

撮影が行われた1ヶ月間、松尾スズキ監督が滞在した宿。
撮影の合間に提供した山菜や馬刺しなど地元の食材を使った料理は、監督はじめ出演者、スタッフの方々も大変喜んで下さったそうです。
新鮮な山の幸や川の幸をふんだんに、心尽くしのお料理と温かいおもてなしの宿です。

・詳しくはこちらをご覧ください

 

 

出演者やスタッフが滞在し、撮影の合間の休憩所としても使用された宿。
気さくなご主人がいれてくれる美味しいコーヒーは主演の松田龍平さんも愛飲していたそう。
自慢のお風呂は天然温泉100%、源泉かけ流しのお湯で心も体も温まります。出演者の方々は撮影で疲れた体をこの温泉で癒やしていたようです。片桐はいりさんは、特に好んで何度も温泉に入っていたとか。

宿泊のお客様なら露天風呂の貸切も可能です。

・詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

撮影の際に出演者の休憩場所として使用された「スーパーあまの」オーナーのご自宅駐車場。
その駐車場にある柱には、なんと出演者のサインが。スーパーあまのにお越しの際はぜひご覧になってみてはいかがでしょう。