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2017年10月から2018年3月まで、福島県内全域で「『福が満開、福のしま。』ふくしま秋・冬観光キャンペーン」が開催されます。

 

キャンペーンのテーマは「絶景」・「温泉」・「食と日本酒」。2016年度まで3年間に渡って開催された「ふくしまデスティネーション(DC)キャンペーン」の後継企画です。福島県とJR東日本などが連携して特別列車を運行したり、温泉やグルメ・お酒を楽しむ周遊企画、外国人・若者向けのスキー場優待企画、「HAPPYふくしま隊」による観光PR、ガイドブック配布など、ふくしまへの旅が盛り上がる企画がてんこ盛りです。

 

季節は秋・冬。山ばっかの南会津は紅葉も綺麗だし、パウダースノーもばっちり!浅草駅からは会津田島駅までリバティ会津が直通運転、JR只見線は全線復旧が決まり少しずつ動き出すなど、列車旅も楽しみな南会津!大内宿や只見の雪まつりも見逃せないし、ぽかぽかに温まる温泉もそこかしこに!この秋・冬、南会津へぜひ!

 

 

 

 

キャンペーンに合わせて、南会津4町村(下郷町、南会津町、檜枝岐村、只見町)の秋冬に行われるとっておきのイベントや雪まつり、グルメ、南会津6スキー場のOPEN情報などをご紹介するチラシがありますので、南会津旅の参考にしてください(画像クリック PDF 1.39MB)。

 

また、この特集ページ内ではより詳しい情報を掲載していますし、「おいでよ!南会津。」のサイト内には南会津のあれこれがぎっしり詰まっていますのでぜひご利用ください。

 

 

 

 

 

今年2017年4月にデビューした東武鉄道の新型特急「リバティ」。浅草駅から会津田島駅間を直通運転する 『 特急リバティ会津 』 はみなさんもうすっかりご存知かと。1日4往復運行され、会津田島駅では会津若松方面へのリレー号に接続するなど、南会津への列車旅がより快適に、より便利になりました。

 

 

 

 《 特急リバティ会津の時刻 》
 下り ( 浅草 ⇒ 会津田島 )    上り ( 会津田島 ⇒ 浅草 )
  浅 草 会津田島     会津田島 浅 草
101号 6:30 9:45   128号 10:43 14:15
111号 9:00 12:24   132号 12:50 16:16
117号 11:00 14:20   140号 14:57 18:15
129号 14:30 17:39   148号 17:48 21:15

 

 

また、会津鉄道では、会津若松駅を出発し、会津田島駅を経由して東武日光駅へ向かう「会津マウントエクスプレス」が1日3往復運行されるなど、世界遺産日光と自然豊かな南会津、そして歴史の町会津若松を周遊する列車旅も便利になりました。会津鉄道の名物列車「お座トロ展望列車」も紅葉シーズンは毎日運行されますので、ローカル線南会津旅をぜひ満喫してください。

 

 

会津鉄道発行の時刻表です。PDF(A4 両面 0.95MB)でダウンロードできますのでご活用ください。

 

 

 

 


 

 

 

キャンペーンチラシにも掲載していますが、雪がてんこ盛りの南会津ですから、雪まつりは冬の最大の楽しみのひとつです!2018年開催の日程が決まっていますので、今からあなたのgoogleカレンダーに登録しておいてください!

 

画像クリックで昨年度開催の雪まつりを取材したブログへ。

 

 只見ふるさとの雪まつり(只見町)

全国でも有数の豪雪地帯として知られる只見町は積雪が3mを超えることもあります。この長く厳しい冬にせめてもの楽しみにと始まった「只見ふるさとの雪まつり」は、年を重ねるごとに規模を大きくし、郷土の味や様々な催しもの、ステージショー、大雪像、冬の夜空を彩る祈願花火大会など、見どころ満載のイベントです。

■開 催 日 2018年2月10日(土)・11日(日祝)
■会  場 JR只見駅前広場
■お問合せ

只見町観光まちづくり協会

TEL:0241-82-5250

 

 

 大内宿雪まつり(下郷町)

江戸の宿場風情を今なお残す大内宿は、冬になると軒を連ねた古民家の茅葺き屋根がこんもりと綿帽子をかぶり、夏場の様子とは一味も二味も違う美しい光景に様変わりします。毎年2月第2土曜・日曜に開催される雪まつりでは、みかんまき、団子刺し、ねぎそば早食い競争、夜空と雪景色を彩る花火大会など催しが盛りだくさんです。

■開 催 日 2018年2月10日(土)・11日(日祝)
■会  場 大内宿
■お問合せ

大内宿観光案内所

TEL:0241-68-3611

 

 

 なかやま雪月火(下郷町)

下郷町中山地区で開催される冬のイベントです。こもりがちになる南会津の厳しい冬に少しでも楽しみを、との思いから、地域の若者たちが始めた手作りイベントです。ペットボトルキャンドル作りやミニかまくら作り、運営など、地域の小中学生からお年寄りまでが参加し、広大な雪原に無数の明かりが灯されます。雪と月と灯の光景は見事です。

■開 催 日 2018年2月16日(金)・17日(土)
■会  場 なかやま花の郷公園
■お問合せ

下郷町観光協会

TEL:0241-69-1144

 

 


 

 

 

会津酒造
国権酒造
開当男山酒造
花泉酒造
これまでもたびたびご紹介していますが、南会津にある4つの蔵元です。そして今年(2017年)只見町に米焼酎の蒸留所 『 ねっか 』 が誕生!ですので、これからは「南会津には5つの蔵元があります!」というご紹介の仕方に変わります。

 

 

特集ページとブログで詳しくご紹介しています。

 

 

 

 


 

 

 

南会津には温泉がたくさんあるということが意外に知られていないのが少し残念。泉質だけをあげてみても、

 

・単純泉

・単純硫黄泉

・アルカリ性単純泉

・弱アルカリ性単純泉

・ナトリウム塩化物硫酸塩泉

・ナトリウム塩化物泉・塩化物泉

・硫酸塩泉

・含土類石膏弱食塩泉

・弱食塩泉

 

といった具合です。ちなみに檜枝岐村や下郷町の湯野上地区に至っては、全戸に温泉が引かれています。南会津の温泉の中から印象的な温泉をいくつか写真でご紹介します。

 

尾瀬檜枝岐温泉 燧の湯

(檜枝岐村)

深沢温泉 むら湯

(只見町)

湯野上温泉 ホテル大島

(下郷町)

古町温泉 赤岩荘

(南会津町)

湯ノ花温泉 石湯

(南会津町)

木賊温泉 露天岩風呂

(南会津町)

 

 

温泉旅館の素敵な露天風呂から、秘湯感たっぷりの混浴露天風呂まで、南会津は温泉パラダイス!温泉特集ページであなた好みの温泉を見つけて、南会津を温泉めぐりをぜひ楽しんでください。

 

 

 

 

 


 

 

 

ドカ雪地帯の南会津には個性あふれるスキー場が6ヶ所!こじんまり、全15コースのビッグゲレンデ、さらにフリースタイル派も大満足の充実したパーク、スキーヤーオンリーなどなど、スキーヤー・スノーボーダーのみなさんが滑りまくれるスキー場がラインナップ!今年の冬は、お車で、そして特急リバティ会津で南会津のスキー場を便利に楽しく満喫してください!

 

 

12/16(土) OPEN予定 12/23(土祝) OPEN予定 12/23(土祝)OPEN予定
     
12/23(土祝) OPEN予定 12/23(土祝) OPEN予定 12/23(土祝) OPEN予定

 

 

 


 

 

 

 

南会津は山だらけですから、秋になればどこでも紅葉!毎年ご紹介していますが、それでもまたオススメ紅葉スポットをご紹介します。

 

 観音沼森林公園(下郷町)

国道121号を折れて大川を渡り約9kmのところにあります。観音沼を1周する約1.2kmのコースを含めた全9コース約3.2kmの遊歩道が整備され、春から秋にかけて沼と山々と草花の美しい景観を楽しむことができます。

特に10月中旬からの紅葉の季節には、大型バスで訪れるツアーの参加者やマイカーのご家族連れ、大きなカメラと三脚を持ったカメラマンなど、紅葉狩りを楽しむ大勢の人で賑わいます。

■所 在 地 下郷町南倉沢字観音平
    観音沼森林公園
■見  学 自由
■駐 車 場 普通 95台 大型 8台 (無料)  
■お問合せ

下郷町観光協会

TEL:0241-69-1144

 

 

 塔のへつり(下郷町)

長い年月をかけて自然が作り出したこの渓谷は、塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられました。へつりとは地元の言葉で断崖のことです。塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられ、断崖内部の一部を見学することもでき、その特異な形から1943年に国の天然記念物に指定されています。 紅葉の時期になると、崖にへばりつくように生えている木々が色鮮やかに染まり、断崖、岩肌、紅葉の木々が織りなす美しい景観を楽しむことができます。

■所 在 地 下郷町弥五島下タ林
    塔のへつり
■見  学 自由
■駐 車 場 有料 大型可  
■お問合せ

下郷町観光協会

TEL:0241-69-1144

 

 

 大内宿(下郷町)

かつて下野街道(会津西街道)の宿場町として栄えた大内宿。今なお江戸時代の宿場風情を色濃く残し、国の重要伝統的建造物群保存地区にしていされています。通りの両側に約50件の古民家が建ち並び、土産物店や食事処として多くの観光客をお迎えしています。

紅葉の季節には、周囲の色づいた周囲の山々と美しい景観を作り出します。展望スポットからの眺めも夏場とは少し違い、郷愁を誘う秋色がかった風情があります。

■所 在 地 下郷町大内字山本
    大内宿
■見  学 自由
■駐 車 場 有料  
■お問合せ

大内宿観光協会

TEL:0241-68-3611

 


 

 

 前沢曲家集落(南会津町舘岩)

日本の農山村の原風景を今に残す前沢曲家集落は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。現在の集落は、明治40年の大火後、同一地域の大工集団によって再建されたため、統一的な景観の集落となりました。

歴史的な景観の保全と住環境整備、地域の活性化を目指して、集落住民によって「前沢景観保存会」が設立され、茅葺き屋根の葺き替えや、交流人口拡大を目指してイベントや催しなどの企画にも取り組んでいます。

集落は住民が生活していますので、敷地内や家屋に立ち入ることはできませんが、曲家資料館で曲家の内部を見学することができます

■所 在 地 南会津町前沢
    前沢ふるさと公園
■見  学 大人300円 小人150円 ※冬期間は無料  
■駐 車 場 大型可(無料)
■お問合せ

南会津町観光物産協会舘岩観光センター

TEL:0241-64-5611

※資料館は冬期間は閉館しています。

 

 

 古町の大イチョウ(南会津町伊南)

南会津町伊南地区の中心部にそびえるイチョウの古木で、樹齢約800年、樹高35m、根回り16m、目通り幹回り11mというい見事な巨木です。

建久年間(1190年~1199年)会津四家の1、久川城主初代河原田成光が東館を築き重臣を住まわせた折りに植えた庭樹と言い伝えられています。以前は乳の神として住民の信仰も厚く、遠く上州や越後からの参拝者も多く訪れました。現在は住民の憩いの場所として、また郷土の至宝として大切に守られています。県の天然記念物、ふくしま緑の百景にも選定されています。

■所 在 地 南会津町古町字居平11-6
    旧伊南小学校校庭
■見  学 自由
■駐 車 場 交通に気を付けて駐車してください  
■お問合せ

南会津町観光物産協会 伊南観光センター

TEL:0241-64-5711

 

 

 屏風岩(南会津町伊南)

かつて下野街道(会津西街道)の宿場町として栄えた大内宿。今なお江戸時代の宿場風情を色濃く残し、国の重要伝統的建造物群保存地区にしていされています。通りの両側に約50件の古民家が建ち並び、土産物店や食事処として多くの観光客をお迎えしています。

紅葉の季節には、周囲の色づいた周囲の山々と美しい景観を作り出します。展望スポットからの眺めも夏場とは少し違い、郷愁を誘う秋色がかった風情があります。

■所 在 地 南会津町大桃
    屏風岩
■見  学 自由
■駐 車 場 無料 大型可  
■お問合せ

南会津町観光物産協会 伊南観光センター

TEL:0241-64-5711

 


 

 

 ブナ平(檜枝岐村)

日本が世界に誇る高層湿原尾瀬には毎年多くのハイカーが訪れ、福島県側の玄関口檜枝岐村からも尾瀬を楽しむ登山客が入山します。

国道352号を村内から尾瀬への入口御池駐車場に向かう途中、深いブナの原生林の森「ブナ平」を通ります。紅葉の季節にはブナの森が一斉に色付き、手つかずの自然の美しさに見とれてしまいます。

■所 在 地 檜枝岐村燧
    尾瀬国立公園
■見  学 自由
■駐 車 場 なし  
■お問合せ

尾瀬檜枝岐温泉観光案内所

TEL:0241-75-2432

 

 

 田子倉湖(只見町)

日本第2位の発電出力、日本第3位の総貯水量を誇る田子倉ダムによってできた湖です。福島県と新潟県の県境をつくる山深い越後山地と田子倉湖の水が作り出す光景は、雪解けのころから紅葉の秋まで季節ごとにその美しさを変化させます。

田子倉ダムのそばにある田子倉レイクビューからは、巨大なダムと田子倉湖、只見町方面の景観を楽しむことができるほか、遊覧船ブルーレイクが運行され、湖上から只見の山々の景観を眺めることができます。

■所 在 地 只見町田子倉
    田子倉ダム(田子倉レイクビュー)
■見  学 自由
■駐 車 場 田子倉レイクビュー  
    ※営業期間 5月初旬~11月初旬
■お問合せ

只見町観光まちづくり協会

TEL:0241-82-5250

 

 

 JR只見線

JR只見線は会津若松駅と新潟県小出駅を結ぶ135.2kmのローカル線です。しかし、平成23年の豪雨災害で橋りょうが流出するなどし、会津川口駅と只見駅間27.6kmの不通が続いています。

日経Plus1紅葉の美しい鉄道路線ランキングで1位に輝いたこともある只見線は、福島県をはじめ地元自治体や地域住民、全国のローカル線ファンの応援で、今年2017年に鉄路での全線復旧を目指すことに決定しました。深い山々と只見川にかかる橋りょう、のんびりと走る只見線の列車が織りなす光景はまさに絶景です。

■所 在 地 三島町、金山町
    只見側第1橋梁~第4橋梁
■見  学 自由  
■駐 車 場

・第1橋梁 道の駅みしまを利用できます

・眼鏡橋 交通に注意して駐車してください

・第4橋梁 水沼橋のたもとのパーキング

■お問合せ

三島町観光協会

TEL:0241-48-5000

 

 


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