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南会津の山登りというキーワードで真っ先に思いつくのが 『 尾 瀬 』 です。今回の特集は、”がっつり山ガール”じゃなくてもそれなりの装備さえ準備すれば、体力的にも無理なく尾瀬を楽しむことができる「山小屋 尾瀬沼ヒュッテに泊まる 1泊2日女子の山旅」をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県(檜枝岐村)・群馬県(片品村)・新潟県(魚沼市)の3県にまたがる盆地状の高層湿原「尾瀬」は、2007年に29番目の国立公園として「尾瀬国立公園」に指定されました。

 

 

尾瀬は、東北最高峰の燧ケ岳(2,356m)の噴火活動によって形成された広大な湿原が広がり、ミズバショウを代表とする貴重な植物群落が見られ、木道(歩道)以外の立ち入りが厳しく制限され、また、ごみ持ち帰り運動発祥の地であるなど、自然保護・環境保護の象徴ともいえます。

 

 

 

尾瀬は春のミズバショウに始まり、ワタスゲ、ニッコウキスゲ、草紅葉など季節の花々が登山客を魅了し、年間の入山者数は30万人を超えるほど(平成27年)。尾瀬がこれほど多くの山好きに愛されるのは、大自然の美しさ・素晴らしさが最も大きな理由ですが、それ以外に、アクセスの便利さ・豊富さ、比較的低い登山の難易度、そして充実した山小屋にもあります。

 

 

 

※画像は尾瀬檜枝岐温泉観光協会さんのブログより

 


 

 

 

 

 

今回は、4/21にデビューした東武鉄道の新型特急「特急リバティ会津」を利用する、列車とバスで楽しむ尾瀬の山旅をご紹介します。

 

浅草駅を6:30に出発する「特急リバティ会津101号」の乗ると、9:22に会津高原尾瀬口駅に到着します。階段を下りたところに、売店や食事処がある「会津高原プラザ 憩の家」があります。バスの利用だけでしたらそのままバスに乗車して車内で運賃を支払えばOKですが、今回の山旅はお得な入浴券付き往復乗車券(4,400円)を利用しますので、憩の家の窓口で購入します。

 

また、10/15(土)までの土日祝限定で1日1往復「尾瀬急行バス」が運行されています。通常の路線バスより早く沼山峠登山口に到着するバスで、通常運賃(2,410円)のほかに急行運賃300円が必要です。

 

■尾瀬急行バス

9:40会津高原尾瀬口駅発 ⇒ 11:30尾瀬沼山峠着

チラシ PDF 0.9MB

 

■路線バス

9:50会津高原尾瀬口駅発 ⇒ 11:50尾瀬沼山峠着

チラシ PDF 0.6MB

 

 

9:22着 会津高原尾瀬口駅 9:40発 尾瀬急行バス 9:50発 路線バス 尾瀬沼山峠行 

 

 

 列車とバスの接続時刻表(往復) ※画像クリック PDF 0.53MB  
浅草⇒会津高原尾瀬口駅⇒尾瀬 運賃表 尾瀬⇒会津高原尾瀬口駅⇒浅草

 

 


 

 

 

 

 

今回尾瀬へ取材山行したのは6/27(火)-28(水)、お天気は曇りでしたが気温は意外と高めで24℃ありました。雨が降りそうな雲行きでしたが、2日間とも歩いているときは降らずに、夜尾瀬沼ヒュッテで寝ている間に降ってくれるという幸運にも恵まれました。

 

では、沼山峠登山口からご紹介していきます。ただ、今回は取材であちこちで写真を撮りまくりながら歩きましたので、ペースはだいぶゆっくめです。

 

 

 沼山峠登山口 12:30

尾瀬沼山峠バス停 沼山峠登山口 休憩所 12:30 登山スタート!
御池から沼山峠登山口まではバスでしか行くことができません。小学生の団体が準備中。 尾瀬沼東岸までトイレはありませんので、登山を始める前に済ませておきましょう。

この階段が尾瀬への第一歩です!入念にストレッチしてから出発!

 

 

 

沼山峠登山口から入る尾瀬は、難易度的には比較的難しくありません。沼山”峠”ですので、20分ほど登ると展望台に到着。少し休憩して20分ほど下ればもう大江湿原への入口です。途中で見かけた花も一緒にご紹介します。

 

 

 沼山峠 12:47 ⇒ 沼山峠展望台 12:50

12:47 沼山峠 カメノキ イワナシ

この辺りが峠の頂上。少し下ると尾瀬沼が見える展望台です。

 

まるくて大きい葉が亀に似ていることからカメノキというそうです。

 

実に甘味があり、梨の果肉に似ていることから名づけられたそうです。5月上旬~7月上旬。

 

 

展望台から20分ほど木々の間を下ります。この登り下りの行程だけがいわゆる登山という感じですが、全て木道が整備されています。尾瀬では鹿による食害が深刻で、フェンスを設置するなどの対策をとっています。そのため、大江湿原の入口には人が出入りするためのゲートがあります。

 

 

 沼山峠展望台 12:55 ⇒ 大江湿原入口 13:14

物資を運ぶヘリコプター ミズバショウ 大江湿原入口

物資を運ぶヘリコプターが結構な頻度で行き来していました。沼山峠展望台。

 

場所によってはミズバショウがまだまだ綺麗に咲いていました。

 

大江湿原の入口には鹿除けフェンスのゲートがあります。

 


 

 

 

 

尾瀬といえば、湿原の中をどこまでも続く木道、というイメージですよね。ゲートをくぐれば視界が一気に開け、広大な大江湿原が目に飛び込んできます。木道をずんずん歩いていけばいくほど尾瀬沼へ向けて湿原が大きく広がっていくような感じです。

 

参考タイムが30分~40分のところを1時間かけて歩きました。

 

 

 大江湿原13:15 ⇒ 尾瀬沼東岸 14:15
ミヤマキンバイ シナノキンバイ ヒオウギアヤメ

黄色がとても鮮やかです。5月下旬~7月上旬。

 

高山植物の中でも代表的な信濃金梅。6月上旬~7月中旬。

 

檜の薄板を重ねた檜扇のように葉が広がることからこの名が付いています。6月下旬~7月下旬。 

 

タテヤマリンドウ ニリンソウ ミネザクラ

立山に多いところからこの名が付きました。花は日のあたっている時にだけ開き、雨や曇の日は、筆先の形をした蕾状態になって閉じています。5月下旬~6月下旬。

通常2つの花をつけることから二輪草と名が付きましたが、1つまたは3つの花を付けることもあます。6月上旬~7月上旬。

 

サクラの仲間では最も高いところに生育する桜の野生種。5月下旬~6月下旬。

 

 

 

 

ワタスゲ 大江湿原のシンボル三本カラマツ

見頃にはまだ早かったですが、今年はワタスゲが当たり年になりそうな様子。尾瀬の木道は 『 右側通行 』が原則です。

三本カラマツが見えてきたら尾瀬沼はすぐ!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

今回の特集のメインコーナー「尾瀬沼ヒュッテ」を詳しくご紹介します。

 

沼山峠登山口を出発したのが12:30、写真を撮りまくりながら歩いたのでかなりのスローペース。尾瀬沼ヒュッテに到着したのは14:30、ちょうど2時間の尾瀬散策でした(参考タイムは1時間20分)。ワタスゲの季節の前の平日ということもあり、登山客はあまりいなかったので写真をバシバシ撮ることができましたが、ハイシーズンになると木道でじっと写真を撮るのは少し迷惑になってしまうこともあります。

 

尾瀬沼東岸地区にはこの尾瀬沼ヒュッテと長蔵小屋、2軒の山小屋があるほか、尾瀬沼ビジターセンター、トイレ、売店などがあります。そのどれもが立派な建物なので、いま自分が山の中にいることをつい忘れてしまいそうになります。

 

 

 外観・ロビー
外観 玄関前のウッドデッキ

尾瀬沼東岸地区には、この尾瀬沼ヒュッテと長蔵小屋、2軒の山小屋があります。

尾瀬沼ヒュッテの玄関前は広々としたウッドデッキ。燧ヶ岳ジャストミート!

 

フロント ロビー ご案内

山小屋と呼ぶにはあまりに立派なロビー。

奥に見えるのが売店。その右が食堂の入口。

チェックイン・アウトや食事時間の案内。山での行動は早め早めが鉄則です。

 

食堂入口 自動販売機 情報コーナー

気付いてしまいました!「生ビール」の文字!山小屋で生ビールが飲めるとは思っていませんでした!

自動販売機も内容充実。

 

 

尾瀬の山行に必要な情報はここで忘れずにチェック!

 

 

 


 

 

 客 室
客室(4.5畳) シーツ、枕カバー、アメニティ

今回の部屋は4.5畳。ほかに6畳・8畳・12畳の部屋があり、

全33室、120名収容。

出窓にシーツ・枕カバー、そしてアメニティ(歯ブラシとタオル)が用意されています!

 

 お食事
夕 食 岩魚の一夜干し 朝 食

檜枝岐村の特産品や名産品を活かした夕食。季節の天ぷら、ご飯はおかわり自由の舞茸ご飯でした!

 

檜枝岐村の特産品「岩魚の一夜干し」!しかも卓上コンロに焼き網!川魚はちょっと・・・なんて言わないでぜひお試しを!

朝食は定番のおかずのほかに、檜枝岐村特産の岩魚の甘露煮も!

 

 その他の設備
お風呂 トイレ(ウォシュレット)

熱めの檜風呂につかれば疲れも吹っ飛びます!

(写真は保温シートが張られた状態)

※自然保護のため石けんやシャンプーは使用禁止です。

トイレはなんとウォシュレット!

 

 

 

談話室 ポット 洗面所・洗濯機

1Fにある談話室。TVや雑誌類、将棋、碁なども。そして、なんとVHSのビデオデッキがあります。

お湯やお茶はセルフで。

 

 

洗面所には洗濯機もあります。

 

 


 

 

 尾瀬沼ヒュッテのデータ
■営業期間 2017年度 4/1~10/21
■料  金 1泊2食 大人 9,000円(中学生以上)
   

    小学生 7,000円

    幼 児 無料 ※食事は実費にて

■チェックイン 13:00~
■チェックアウト 8:30
■食事時間 ・夕食 17:00~19:00
    ・朝食 6:00~7:30 ※おにぎりに変更できます
■入浴時間 15:00~20:00
    ※立ち寄り入浴できます 500円
■お問合せ

・総合案内所

 ご 予 約     TEL:0241-75-2350  FAX:0241-75-2336
    ・現地(尾瀬沼ヒュッテ) ※営業期間内
      TEL:090-7064-4183(衛星電話)
    ご予約フォーム
■施  設 ・木造2階建て
   

・和室全33室(施錠可) 120名様収容 

・売店、談話室、乾燥室完備

・風呂男女別

・ウォシュレットトイレ

・タオル、歯ブラシあり

■そ の 他 ・VISAカード、masterカード利用できます
   

・御池駐車場の無料コインを差し上げます

・スタンプカード(御池ロッジと共通)

・ウッドテラスに大型望遠鏡を設置しています

 

 


 

 

 

 

 

今回宿泊した尾瀬沼ヒュッテがあるのは尾瀬沼の東側「尾瀬沼東岸地区」と呼ばれています。尾瀬沼ヒュッテの他に長蔵小屋という山小屋、売店、トイレ、尾瀬の様々な資料展示などを行っている尾瀬沼ビジターセンターがあり、山の中というよりも観光地の湖畔という印象さえ持ってしまいます。 

 

 尾瀬沼湖畔
朝5:30 逆さ燧 朝5:30 大江湿原

風がなく穏やかな湖面に映る燧ヶ岳は、逆さ富士ならぬ

逆さ燧と呼ばれています。

朝もやの残る大江湿原

 

 

15:20 燧ケ岳 ミズバショウの群生地 キセキレイ

人は海を見る時(今回は沼ですが)なぜこのポーズ??

 

長蔵小屋の裏手にはミズバショウの群生地があります。

 

胸からお腹まで黄色。全長20cmほど。尾瀬沼ヒュッテの部屋の窓から撮影しました。虫をくわえています。

 

長蔵小屋 長蔵小屋 売店 物資を運ぶヘリコプター

尾瀬に作られた最初の山小屋で、その前身は1910年(明治43年)とのこと。

お土産品のほか、飲み物、おやつ類、アイスなど。

木道用の木材を運んでいました。

 

 


 

 

 尾瀬沼ビジターセンター

外 観 中の様子 折り紙コーナー

(公財)尾瀬保護財団が管理運営している施設で、尾瀬の情報提供を行うほか、スライドショーなど気軽に参加できるイベントも実施しています。

写真や標本など、尾瀬について詳しく知ることができます。HPの「今日の尾瀬」で毎日情報を更新しています。

 

ニッコウキスゲやミズバショウを折ることができます。

 

 

 

 

 燧ケ岳展望スポット、三平下

展望スポット 三平下から見た逆さ燧 山小屋 尾瀬沼山荘

尾瀬沼東岸地区から尾瀬沼沿いに三平下方面へ南下し15分ほど。ウッドデッキの燧ケ岳展望スポット。

三平下には尾瀬沼のすぐそばまで行くことができる場所があります。

 

尾瀬沼と燧ケ岳を望む、静かな湖畔に立つ山小屋。収容50名。

 

 

 


 

 

 

 

尾瀬の自然の美しさ・素晴らしさを楽しんだら帰り道、昨日歩いてきた道をそのまま戻ります。尾瀬沼東岸から(⇒大江湿原⇒沼山峠展望台⇒)沼山峠登山口までの参考タイムは1時間20分。大江湿原の終わりから沼山峠展望台までは多少きつめなので、無理せず自分のペースで戻りましょう。

 

 大江湿原、沼山峠展望台

大江湿原のニッコウキスゲ 大江湿原の木道を戻るところ 山小屋 尾瀬沼山荘

この写真は7月26日の写真です。大江湿原から沼尻方面への分岐あたり、ニッコウキスゲの大群落は見事です。

木道の両脇にワタスゲ。昨夜の雨でしぼんでます。

 

沼山峠展望台までくればあとは20分ほどの下りだけ。

 

 

 

 帰りの参考時間
9:00尾瀬沼発 ⇒ 10:30沼山峠登山口着
10:45尾瀬沼山峠バス停発 ⇒ 路線バス ⇒ 11:25上の原バス停着
11:25上の原バス停発 ⇒ 徒歩(350m) ⇒ 11:30燧の湯着〈入浴〉
12:30燧の湯発 ⇒ 徒歩(600m) ⇒ 12:40裁ちそば まる家着〈昼食〉
13:10まる家発 ⇒ 徒歩(70m) ⇒ 13:15檜枝岐の舞台・歌舞伎伝承館・橋場のばんば〈見学〉
13:40桧枝岐ますや前バス停 ⇒ 尾瀬急行バス ⇒ 14:50会津高原尾瀬口駅着
15:14会津高原尾瀬口駅発 ⇒ 特急リバティ会津140号 ⇒ 18:15浅草駅
尾瀬急行バスは土日祝日のみの運行です。平日の場合の路線バスは檜枝岐村内発13:20です。

 

 

沼山峠登山口に着いたら、クールダウンのストレッチを忘れないようにしましょう。翌日・翌々日の筋肉痛に結構差が出ます。

 

今回は、尾瀬沼山峠バス停から御池行のシャトルバスには乗らずに、会津高原尾瀬口駅へ向かう尾瀬急行または路線バスに乗り、檜枝岐村内で一旦下車したいと思いますので、尾瀬沼山峠バス停10:45の路線バスに乗ります。

 

40分ほどで檜枝岐村内に入りますので「上の原バス停」で下車。目の前の川窪橋を渡り、目指すのは公衆浴場「燧の湯」です!シャンプーとボディソープはありますので、タオルのみでOKです。脱衣所にはドライヤーもあります。

 

 燧の湯

外 観 内 湯 露天風呂

村内に3軒ある公衆浴場のひとつ。入浴料500円、営業時間6:00~21:00です。詳しくはこちらから。

単純硫黄泉の源泉かけ流しです。

 

 

舟岐川に面していますので、川のせせらぎを聞きながらゆっくり湯につかれば、山行の疲れも吹っ飛びます。

 

 

檜枝岐村内にはもう2軒の公衆浴場があります。詳しくはこちらからどうぞ。

 

駒の湯 アルザ尾瀬の郷

 


 

 

 

 

さあ!汗を流したら次は腹ごしらえです!檜枝岐に来たなら「裁ちそば」を食べずには帰れません。丸くのばしたそばを数枚重ね、切る時に当て板を使わず布を裁つように切ることから裁ちそばと呼ばれています。檜枝岐の香り高い十割そばをぜひ味わってください。

 

 裁ちそば まる家

・檜枝岐村字居平638

・TEL:0241-75-2025

・11:00~17:00

・冬期間は休業

詳細はこちらから

 

 そば処 開山

・檜枝岐村字上ノ原537-3

・TEL:0241-75-2039

・5月~11月 9:00~18:00

・11月~4月 10:00~17:00

・無休

詳細はこちらから

 

 裁ちそば かどや

・檜枝岐村字上ノ原595-1

・TEL:0241-75-2004

・10:30~(そばがなくなり次第終了)

・不定休

詳細はこちらから

 


 

 

 

 

お腹が満たされて、バスの時間まで余裕があったら、ぜひ寄ってほしい場所がこちら!

 

270年以上の歴史と伝統を誇る「檜枝岐歌舞伎」は、江戸の頃より親から子、子から孫へと伝承され、現在は年4回の公演で村民と遠方からのお客様を楽しませている伝統芸能です。また、4回の公演のうち3回は屋外の「檜枝岐の舞台」で上演されます。夕闇が深まる中での鑑賞は、その昔上演された雰囲気を十分に感じることができます。

 

檜枝岐の舞台と、参道にある歌舞伎伝承館 千葉之家、橋場のばんばをぜひ訪ねてください。

 

 檜枝岐歌舞伎、檜枝岐の舞台
檜枝岐歌舞伎 檜枝岐の舞台

 

歌舞伎伝承館 千葉之家 橋場のばんば 六地蔵

檜枝岐歌舞伎への理解を深めてもらうとともに、貴重な資料などを残すため平成24年9月に建設されました。名前は、これまで檜枝岐歌舞伎を保存継承してきた団体「千葉之家花駒座」へ敬意を表しています。

 

鎮守神へとつづく参道に鎮座するばんばの石仏は、子どもを水難から守ってくれる水神様です。最近では縁結び、縁切りの神様として信仰され、悪縁を切りたいときはぴかぴかの新しいハサミを。良縁で切りたくないときはサビて切れないハサミを供えます。

檜枝岐の舞台から250mほど、国道沿いに六体の石像が鎮座します。口べらしのために間引きされた霊を弔い、母の嘆きを慰めるために建立されたものです。

 

 

 

 

檜枝岐村の見どころも楽しんだら、あとは近くのバス停から会津高原尾瀬口駅に向かい、特急リバティ会津に乗り込んで帰るだけです!路線バスと接続する列車の時刻表はこちらから

 

檜枝岐村から行く尾瀬は、思っているより手軽で便利で楽しいんです!尾瀬には一度は行ってみたいけどなぁ、と悩んでるみなさん、ぜひ尾瀬を楽しんでください!

 

 


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