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全国でも有数の豪雪地帯として知られる南会津。例年アメダスの積雪ランキングでは、只見町、檜枝岐村、南会津町南郷がトップ10にランクインするほど。1/13(金)16:00の時点で、5位/130cm/檜枝岐村、6位/129cm/南会津町南郷、10位/117cm/只見町!

 

この長く厳しい冬にせめてもの楽しみにと始まった南会津各地の雪まつりは、年を重ねるごとに規模を大きくし、様々な催しや郷土食、伝統芸能、ステージショーなど、ちびっこからお年寄りまで楽しめるイベントになりました。大雪像、綿帽子をかぶった茅葺きの古民家、雪原に灯されるキャンドル、凛とした夜空を彩る大輪の花、豪雪地帯南会津自慢の雪まつりにぜひお出かけください。 

 

 

 

 

 

 

 

◆豪雪地帯として知られる只見町は積雪が3mを超えることも。長く厳しい冬の象徴である豊富な”雪”を「冬の楽しみとして活用できないか」との思いから、昭和48年2月に第1回目の雪まつりが開催されました。始めはかまくらを複数作っただけの簡素なイベントでしたが、現在ではメインの大雪像をはじめ、神楽や郷土芸能、雪中神輿、厄行事、おんべ(歳の神)など、地域の伝統と文化を大切にした祭りへと変化してきました。

 

 

 

 

 

 

 

◆雪まつり会場には、熊汁やマトン、そば、おやきなど、地域の食文化を味わえるたくさんの屋台が立ち並び、様々なステージショーや催しと合せて、只見ならではの雪まつりを楽しむことができます。

 

◆メインの大雪像は、一昨年が「東京駅」、昨年が「サン・マルコ寺院」で、今年は熊本の復興を応援すべく「熊本城」をモチーフにしています。また、夜には2日間とも祈願花火大会が行われ、大輪の花が雪深い只見の山々と大雪像、そして夜空を彩ります。

 

 

 

 

2日間に渡り様々な催しが行われる「只見ふるさとの雪まつり」。今年のステージショーには、なんと八代亜紀さんが登場します!そして、熊本からはくまモンが駆けつけてくれるそうです!イベントスケジュールをチラシでぜひご確認ください。

 

■開催日時 2017年2月11(土)・12日(日)
    10:00~20:30(両日)
■会  場 JR只見駅前広場
    (只見町役場裏)
■お問合せ 只見ふるさとの雪まつり実行員会
    TEL:0241-82-5240 
    HPより
■チラシ PDF 2ページ 1.73MB

 

 

 

 

 

《 梁取太々神楽(やなとりだいだいかぐら) 》

 

只見町梁取地区に伝わるの祭事で、舞の外道化、曲芸、手妻など変化に富んだ民俗芸能で、古くから代々継承されてきた獅子神楽です。元々、鹿島神社で20年に1度神様が移動する「遷宮の儀式」の冒頭に奉納されているものです。

 

戦争で1度は途絶えましたが、昭和42年に復活させ、平成18年4月7日に県の無形民俗文化財の指定を受け、地元の梁取芸能保存会によって受け継がれるようになりました。

 

 

 

 

 

 

現在では、結婚式や厄落とし、新築した家から依頼があった時など「最初に舞台を清める」儀式として行なわれています。見所は、獅子とひょっとこのひょうきんな踊り。道化の舞や掛け声など変化に富んだ郷土芸能を楽しむことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年の雪まつりの大雪像は、JR只見線の早期全線復旧の願いを込めて、只見駅から1本のレールでつながっている、開業100周年を迎えた東京駅でした。幅40m高さ15mという規模は過去最大ものでした。

 

 

 

 

《 列 車 》

 

【 東京から 】 東京駅(上越新幹線 約1時間30分)→浦佐駅(JR上越線 約10分)→小出駅(JR只見線

         約1時間20分)→只見駅

【 仙台から 】 仙台駅(東北新幹線 約50分)→郡山駅(JR磐越西線 約1時間10分)→会津若松駅(JR只見線

         約2時間10分) 会津川口駅(代行バス 約50分)→只見駅

【 長岡から 】 長岡駅(JR上越線 約35分)→小出駅(JR只見線 約1時間20分)→只見駅

 

《 お 車 》

 

【 東京方面 】 東北自動車道 新白河IC→国道289号(約100km)→只見町

【 仙台方面 】 東北自動車道 郡山JCT→磐越自動車道(約60km)→会津坂下IC→国道252号(約80km)

 

※付近の道路は凍結している恐れがありますので、車で湯野上温泉までお越しになる際は、スタッドレスタイヤを装着の上、スピードを控えめに安全運転をお願いします。

 

 


 

 

 

 

 

◆下郷町にある大内宿では、毎年2月の第2土曜日・日曜日に大内宿雪まつりが開催されています大内宿の通り沿いにはかまくらや雪灯篭が並び、日中は日本一の団子さしや具止餅拾い、時代風俗仮装大会によさこい、そば食い競争など訪れた人が楽しめる様な参加型イベントが2日間に渡って行なわれていますその他にも、かまくら内での甘酒や、汁物の無料配布などもあり、冷えた体を温めることも出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆夕刻になると、雪灯篭一つ一つに灯りが灯されて集落内はとても幻想的な姿へと変わります神事である御神火戴火のあとは、大輪の花火が大内宿の夜空を彩ります見所は御神火戴火。1日目の夕方のみ行なわれる神事なので、ぜひご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

雪景色の大内宿そのものの美しさはもちろんですが、名物ねぎそばの早食い大会、時代風俗仮装行列などにくわえ、地域に伝わる「みかんまき」、「だんご刺し」などを楽しむことができます。1日目の夜は、綿帽子をかぶった宿場の街並みを鮮やかに照らし出す花火も必見です。

 

■開催日時 2017年2月11(土)・12日(日)
    13:00~19:00頃(2/11)
    10:00~15:00頃(2/12)
■会  場 下郷町大内宿
■お問合せ 大内宿雪まつり実行委員会
    TEL:0241-68-2916
    HPより
■チラシ PDF 2ページ 1.23MB

 

 

 

 

 

《 御神火戴火(ごしんかたいか) 》

 

御神火戴火は、後白河天皇の第2皇子高倉以仁王(たかくらのもちひとおう)を祀る高倉神社の神事で、毎年2月の第2土曜日の夕方に行なわれます。神前で潔斎を行い、清められた下帯姿の男衆が祭壇から御神火をいただき、松明を掲げて宿場内を走ることで、邪気を祓い、御加護を願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、太鼓の音が鳴り響く本陣へと向かい、猿田彦が見守る中、用意されていた2つのかがりに御神火を灯して神事が終わります。見所は、男衆が松明を掲げて宿場内を走り抜ける様子や、雪が舞い散る中執り行われる厳かな神事をぜひご覧ください。

 

 

 

 

2015年のレポート動画です。多くの観光客が大内宿を訪れ、綿帽子をかぶった古民家の街並みを散策しながら、イベントに参加したり、郷土料理に舌鼓を打ったりと、大内宿ならではの雪まつりを楽しんでいました。

 

 

 

 

《 列 車 》

 

【 東京から 】 東京駅(東北新幹線 約1時間40分)→郡山駅(JR磐越西線 約1時間10分)→会津若松駅

         (会津鉄道約40分→湯野上温泉駅

【 仙台から 】 仙台駅(東北新幹線 約50分)→郡山駅(JR磐越西線 約1時間10分)→会津若松駅(会津鉄道

         約40分→湯野上温泉駅

 

《 お 車 》

 

【 東京方面 】 東北自動車道 新白河IC→国道289号(約50km)→国道121号・県道329号(約14km)

         →大内宿

【 仙台方面 】 東北自動車道 郡山JCT→磐越自動車道(約45km)→会津若松IC→国道49号・国道118号・

         県道329号(約33km)→大内宿

【 日光方面 】 日光宇都宮道路 今市IC→国道121号(約85km)→県道329号(約6km)→大内宿

 

※付近の道路は凍結している恐れがありますので、車で湯野上温泉までお越しになる際は、スタッドレスタイヤを装着の上、スピードを控えめに安全運転をお願いします。

 

 


 

 

 

 

 

◆下郷町中山地区「なかやま花の郷公園」では、毎年2月の第3土曜日に開催されています。その名の通り「雪」、冬の夜空に輝く「月」、そしてろうそくの灯火が「火」を表していて、この3つのコラボレーションが、里山に幻想的な空間を作り出し、その美しさから日本夜景遺産にも認定されています。今では、県内外からだけではなく、里山の夜景遺産を一目見ようと、海外からの観光客も増えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆見所は夜が深まるにつれて輝きを増す、ろうそくのほのかな灯りと、冬の澄んだ夜空に輝く月まるで棚田をライトアップしたかのような静謐で幻想的な空間は誰もが時間を忘れて魅入るほど雪と月と火が作り出す美しい空間をお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

地域のみなさん、小学生、ボランティアのみなさんたちが作り上げた2,000を超えるミニかまくらに、これも手作りのペットボトルキャンドルが設置されています。夕方4:30頃から点火が始まりますが、チャッカマンをお持ちになれば、どなたでも参加できます。

 

■開催日時 2017年2月18(土)
    16:30~20:30頃
■会  場 なかやま花の郷公園
    (下郷町中山地区)
■お問合せ 下郷町観光協会
    TEL:0241-69-1144 
    HPより
■チラシ PDF 2ページ 0.95MB

 

 

 

 

 

《 日本夜景遺産 》

 

観光資源として価値のある夜景として「なかやま雪月火は」日本夜景遺産に認定されています。大内宿から5km程の位置にある中山地区で、長く厳しい冬の間、少しでも地域の人たちに元気になってもらいたいという若者たちの想いから、13年前に始まったイベントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

なかやま花の郷公園周辺の斜面をうまく利用し、地域の若者とボランティアのみなさんがミニかまくらを作ります。ここに、地域の小学生やお年寄りのみなさんが作ったペットボトルキャンドルが設置されます。西暦にちなんだ数を作りますので、今年は2,017本!

 

チャッカマンなどを持参すれば、どなたでもキャンドルに火をつけることができます。

 

 

 

日本夜景遺産に認定された「なかやま雪月火」は、その幻想的で美しい光景に魅了された人たちで毎年賑わいます。県内外からたくさんの方が訪れ、雪と月と火が織りなす光景をカメラに収めていました。

 

 

 

 

※会場には駐車場がありあせんので、湯野上温泉駅からシャトルバスをご利用ください。

 

《 シャトルバス 》 湯野上温泉駅 ⇔ なかやま雪月火会場入口

 

■湯野上温泉駅発( → 会場入口) 15:30、16:30、17:20、18:20、19:15、19:20

 

■会場入口発( → 湯野上温泉駅) 16:30、17:30、18:00、19:00、20:10、21:00

 

 

《 列 車 》

 

【 東京から 】 東京駅(東北新幹線 約1時間40分)→郡山駅(JR磐越西線 約1時間10分)→会津若松駅

         (会津鉄道 約40分)→湯野上温泉駅

【 仙台から 】 仙台駅(東北新幹線 約50分)→郡山駅(JR磐越西線 約1時間10分)→会津若松駅(会津鉄道

         約40分)→湯野上温泉駅

 

《 お 車 》

 

【 東京方面 】 東北自動車道 新白河IC→国道289号(約45km)→国道121号(約10km)→湯野上温泉

【 仙台方面 】 東北自動車道 郡山JCT→磐越自動車道(約45km)→会津若松IC→国道49号・国道118号

         (約27km)→湯野上温泉

【 日光方面 】 日光宇都宮道 今市IC→国道121号(約85km)→湯野上温泉

 

※付近の道路は凍結している恐れがありますので、車で湯野上温泉までお越しになる際は、スタッドレスタイヤを装着の上、スピードを控えめに安全運転をお願いします。

 

 


 

 

 

 

 

◆湯野上温泉にはお湯の神様が住んでいるといわれ、そのお湯は透明度が高いことでも知られています。また、桜の名所として多くのカメラマンが集まる茅葺き屋根の湯野上温泉駅、大川(阿賀川)沿いの渓谷など、四季折々の雄大な景色が堪能でき、自然との一体感を楽しめる温泉郷です。

 

湯野上温泉火祭りは、湯野上温泉に住む人、訪れる人、全ての人を笑顔にしたいという想いから2013年に誕生しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆火祭りの大きな目的は、毎日を楽しくするきっかけを作ること。単なる観光イベントではなく、人と人、人と文化を繋ぐ、その始まりを作ることです。激しい炎のファイヤーパフォーマンスのほか、歳の神や特設足湯など。人々の笑顔あふれるお祭りにぜひ足を運んでください。

 

 

 

 

 

 

湯野上温泉の街中の広場で開催されます。冬の夜空をほのかに照らし出す光、そして、音楽と大自然と芸術の饗宴を楽しんでください。

 

■開催日時 2017年2月25(土)
    18:30~21:00頃
■会  場 湯野上温泉内 特設会場
    ※駐車場は江川小学校
■お問合せ 湯野上温泉観光協会
    TEL:0241-68-2818
    HPより
■チラシ

でき次第更新します

 

 

 

 

 

 

《炎 舞》

 

湯野上を熱く照らす炎のパフォーマンス。湯野上に住む人、訪れる人、全ての人を笑顔にしたいという願いから始まった、湯野上温泉火祭り。 大きな魅力のひとつの炎舞は、音楽に合わせて炎を操る迫力満点のパフォーマンスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パフォーマーの手によって操られる炎は、時に激しく、時に妖しく湯野上温泉の夜を照らしだします。その炎舞は勇壮にして妖艶。湯野上を訪れた全ての人を魅了し、明るく照らす炎が笑顔を作りだします。冬の湯野上温泉に響く笑い声。燃え盛る炎の熱と匂いと音。最高の炎の舞を間近で体感してください。

 

 

 

 

 

 

2013年開催時の動画です。明るく照らす歳の神の炎と迫力満点の炎舞に、人々は驚きと共に沢山の笑顔を見せてくれました。今では湯野上温泉の新たな冬の風物詩となり、年を重ねるごとにパワーアップして、訪れる人、住む人を笑顔にしてくれています。

 

 

 

 

《 列 車 》

 

【 東京から 】 東京駅(東北新幹線 約1時間40分)→郡山駅(JR磐越西線 約1時間10分)→会津若松駅

         (会津鉄道 約40分)→湯野上温泉駅

【 仙台から 】 仙台駅(東北新幹線 約50分)→郡山駅(JR磐越西線 約1時間10分)→会津若松駅(会津鉄道

         約40分)→湯野上温泉駅

 

《 お 車 》

 

【 東京方面 】 東北自動車道 白河IC→国道289号(約45km)→国道121号(約10km)→湯野上温泉

【 仙台方面】  東北自動車道 郡山JCT→磐越自動車道(約45km)→会津若松IC→国道49号・国道118号

         (約27km)→湯野上温泉

【 日光方面 】 日光宇都宮道路 今市IC→国道121号(約85km)→湯野上温泉

 

※付近の道路は凍結している恐れがありますので、車で湯野上温泉までお越しになる際は、スタッドレスタイヤを装着の上、スピードを控えめに安全運転をお願いします。

 

 


 

 

 

南会津は雪国です。路面は圧雪・凍結の場合が多いので、お車の場合はスタッドレスタイヤをはいて、スピードを控えめに、急ブレーキ・急なアクセル操作・急ハンドルなど「急」のつく運転をせずに、安全運転でお越しください。

 


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