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南会津の観光名所

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1. 成法寺 観音堂(じょうほうじ かんのんどう) 御蔵入三十三観音 第1番札所 (福島県 南会津郡只見町)

成法寺観音堂は鎌倉時代に建てられ、現在の建物は16世紀に再建されたものと考えられています。中世の仏堂建築を知る上で貴重な建物であり、和唐折衷の様式を持ち、国の重要文化財に登録されています。 また、聖観音坐像は福島県の重要文化財に指定され、1311年(応長元年)の作とされます。鎌倉時代末期の只見地方の仏教文化を象徴する仏像といわれています。

※観音堂はお盆とお正月のみ御開帳されます ※住職は不在です

歴史・文化自然・景観

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2. 和泉田 泉光堂(いずみだ せんこうどう) 御蔵入三十三観音 第32番札所 (福島県 南会津郡南会津町)

御蔵入三十三観音第33番札所です。 本尊である千手観音菩薩は、元禄12年(1699年)に京都より迎え入れられました。先祖に孝行をつくし、更なる子孫繁栄を与える観音様といわれています。 御詠歌が二つ存在します。

 

歴史・文化

3. 下山 観音堂(しもやま かんのんどう) 御蔵入三十三観音 第32番札所 (福島県 南会津郡南会津町)

御蔵入三十三観音第32番札所です。 開創は元禄12年(1699年)とされ、沼田街道に面した現在の御堂は天保12年(1841年)に再建されたと伝えられています。 本尊である聖観音菩薩は、台座の上に袖を長く左右に垂らした珍しい造りとなっています。

 

歴史・文化

4. 富山堂(とみやまどう) 御蔵入三十三観音 第31番札所 (福島県 南会津郡南会津町)

御蔵入三十三観音第31番札所です。 本尊である聖観音菩薩は、正徳3年(1713年)に迎え入れられました。かつて御堂は富沢口にありましたが、水害の影響により、現在の沼田街道に面した場所に移されました。 格子天井は、絵師南獄の作といわれています。

 

歴史・文化

5. 小野島 岩戸堂(おのしま いわとどう) 御蔵入三十三観音 第30番札所 (福島県 南会津郡南会津町)

御蔵入三十三観音第30番札所です。 本尊である聖観音菩薩は、元禄12年(1699年)に迎え入れられました。御堂は享保12年(1727年)に再建され、現在に至ります。

 

歴史・文化

6. 鴇巣 松譽堂(とうのす まつよどう) 御蔵入三十三観音 第29番札所 (福島県 南会津郡南会津町)

御蔵入三十三観音第29番札所です。 本尊である准胝観音菩薩は、元禄11年(1698年)に平安城より迎え入れられました。松譽堂を参拝すると、両親の成仏のみならず、子孫が続く限り御利益も続くといわれています。

 

歴史・文化

7. 山口 山崎堂(やまぐちやまざきどう) 御蔵入三十三観音 第28番札所 (福島県 南会津郡南会津町)

御蔵入三十三観音第28番札所です。 山崎堂は山口地区の川沿いにある石段を上った高台にあります。かつて御堂は、山口地区の中心部に設置されていましたが、火災にあったため、元禄年間(1688年~1704年)に現在の場所に建立されました。

 

歴史・文化

8. 青柳観音堂(あおやぎかんのんどう) 御蔵入三十三観音 第26番札所 (福島県 南会津郡南会津町)

御蔵入三十三観音第26番札所です。

 

歴史・文化

9. 大橋 清水堂(おおはし しみずどう) 御蔵入三十三観音 第27番札所 (福島県 南会津郡南会津町)

御蔵入三十三観音第27番札所です。 清水堂は、大橋地区の伊南川のほとりにあります。本尊は木造千手観音立像で元禄10年(1697年)に入仏しました。 堂内には、三十三躰の観音像がおさめられていることから、清水堂を参拝すると、御蔵入三十三観音を全て巡った時と同じご利益があると伝えられています。

 

歴史・文化

10. 照国寺(しょうこくじ) 御蔵入三十三観音 第25番札所 (福島県 南会津郡南会津町)

御蔵入三十三観音第25番札所です。 鎌倉時代から戦国時代にかけて、久川城主として伊南郷を支配した河原田氏の菩提寺とされています。第3代領主である河原田盛儀によって造営されました。 入口にそびえる二間四面で木造2階建ての楼門は、造りも珍しく、一見の価値があります。

 

歴史・文化

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