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永田西国三十三観音


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永田西国三十三観音

文化年間(1806年~1817年)に、この地の篤志家であった第29代渡部又左衛門英信が、地域の人々の安寧を願い、以後二代にわたって、鷲神社の境内に観音石仏像を安置しました。明治11年(1878年)に竣工したそうです。 鷲山の山腹、およそ1kmの参道沿いに33体の観音様が並び、参道を1周すると西国三十三観音を巡礼したのと同じ功徳があると伝えられています。


 

《 永田西国三十三観音について 》

■住 所 : 南会津町永田字道永
■特 徴 :
・永田地区の旧家が、西国三十三番札所巡礼(岐阜、京都、兵庫、大阪、奈良、和歌山に点在する33ヶ所の観音信仰霊場)の際に、霊場の土を拝受して持ち帰り、鷲山に埋めたのが始まりです。
・72年の歳月をかけて、石像を彫り、参道を整備し、明治11年(1878年)にようやく完成したそうです。
・入口の案内板を右手に進み、一気に鷲神社まで登り、あとは下りながら33体の観音像を参拝します。

 

《 アクセス 》

■南会津町永田地区 鷲山の中腹、鷲神社の境内にあります。
■大川を挟んで、国道121号と平行に走る道の山側の道に案内板があり、そこを曲がって200mほどで入口があります。
■駐車スペースはありませんので、周辺の迷惑にならないように駐車してください。

※MAPは、日本遺産に指定された「会津の三十三観音めぐり ~巡礼を通して観た会津の文化~」として、会津地方各地の三十三観音等を表示しています。

御蔵入三十三観音めぐりは紫の番号です。

 

 

《 国道289号から 》

 

永田西国三十三観音
国道289号(南郷方面)と
国道401号(昭和村方面)の交差点

永田西国三十三観音
永田地区の案内板

永田西国三十三観音
突き当りの商店を左折

 

永田西国三十三観音
再度案内板を曲がり、200mほど先が入口です

永田西国三十三観音
会津の三十三観音めぐりが日本遺産に登録されたことを記念して建てられた案内板

永田西国三十三観音
大きな庚申塔が見えたらあと100mほど

 

 

 

 

 

 

 

国道289号(南郷方面)と国道401号(昭和村方面)の交差点 永田地区の案内板 突き当りの商店を左折

 

再度案内板を曲がり、200mほど先が入口です 会津の三十三観音めぐりが日本遺産に登録されたことを記念して建てられた案内板 大きな庚申塔が見えたらあと100mほど

 

 

【 国道121号から 】

 

国道121号、中荒井地区には案内板があり、洗車場を曲がります 道なりに1.1kmほどで案内板 大きな庚申塔が見えたらあと100m

 

【 周辺の様子 】

 

旗ポールの間、民家の間の路地を進みます 路地へ入ると鳥居が見えてきます 鷲神社の鳥居をくぐれば入口

 

参道の順路は右手の道 案内板

 


 

【 まずは鷲神社を目指して登ります 】

 

元気はつらつ! 森林浴気分でゆったりと ゆっくり15分ほど登ると鷲神社が見えてきます

 

回り込んで参道下から 疣(いぼ)が治るという不思議な清水 疣清水の案内板

 


 

【 三十三観音】

 

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木々の間から永田地区を望むことができます 22番 23番

 

24番 25番 26番

 

27番 釈迦堂 金蔵院碑

 

永田七不思議の立札 28番 29番

 

30番 31番 32番

 

33番

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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