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スタッフブログ

新着情報

17/07/19 【スタッフがゆく】7月17日(月・祝)走ってみっぺ南会津!2017が開催されました!
17/07/13 【南会津の旅】7/15(土)~17(月祝)モデルプラン「六角精児バンドライブと南会津列車旅」
17/07/11 【お知らせ】只見町ブナセンター 7/15(土)・16(日)夏のブナセンター講座・自然観会
17/07/11 【お知らせ】7/16(日)会津鉄道開業30周年記念イベント
17/07/03 【お知らせ】7/22(土)・23(日)・24(月)会津田島祇園祭
17/06/23 【お知らせ】6/26(月)~7/2(日)日本橋ふくしま館 金賞受賞酒3種飲み比べフェア
17/06/22 【お知らせ】7/8(土)会津若松駅SLまつり、7/9(日)会津田島駅SL大樹公開
17/06/20 【南会津の旅】東京発7/22(土)~1泊2日 特急リバティ会津で行く会津田島祇園祭と大内宿ツアー
17/06/20 【スタッフがゆく】6月18日(日)只見雪むろまつりが開催されました!
17/06/19 【スタッフがゆく】駒止(こまど)湿原ハイク プレミアムツアーに参加してきました!
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2017/07/19 09:09

【スタッフがゆく】7月17日(月・祝)走ってみっぺ南会津!2017が開催されました!

 

 

 

   7月17日(月・祝) 第6回 走ってみっぺ南会津!2017 

 

   with 宇都宮ブリッツェン・那須ブラーセンが開催されました

 

  

 

 

 

 

 

7月17日(月・祝)南会津町にて「第6回 走ってみっぺ!南会津with宇都宮ブリッツェン・那須ブラーセン」が開催されました。

前日から当日の朝方まで雨でしたが、開会式が始まる頃には眩しい程の太陽に照らされていました。当日は雨の予報で、翌日も雨でしたので、参加者の皆様の願いが通じたような奇跡の晴天でした

 

 

 

 

県内外から600名の参加者の皆様が参加されました。年々、女性ライダーの方も増えていて、ファッションも色鮮やかで靴下など足元のお洒落を楽しまれている方も男女問わず多いようです。

コースは、上級コースの100㎞、中・上級コースの60㎞、初中級コースの30㎞です。各コースを宇都宮ブリッツェンや那須ブラーゼンの選手方もゲストライダーとして共に走り、コースの先導もしてくれました。

 

 

 

 

ロードツアーコースは、たかつえスキー場をスタートして、舘岩物産館前沢曲屋集落木賊温泉屏風岩などの観光スポットも通過します。

 

 

 

 

そして、7月に南会津地域の各施設にサイクルスタンドとゲージ付空気入れが設置されました。

サイクルスタンドは南会津産の杉材を使用して作られています。南会津で快適なサイクリングを楽しんで頂けるように「南会津サイクリング特集」で設置箇所などをご紹介しています。

 

 

 

 

10㎞間隔で設けられたエイドステーションでは、飲み物の他、蕎麦、はっとう、マトン、アスパラなどの南会津の名産品もご用意されていました。

 

 

  

 

早速、設置されたサイクルスタンドも活躍していました!

ゲージ付空気入れ(右) ※ご使用の際には施設スタッフまでお願いします。

 

 

 

before(左)after(右) サイクルスタンドに整列した自転車は、カッコ良さが増しますね。

 

  

 

ウエアのバックプリントがキュートで目を惹くお二人にお話を伺いました。

ウエアはデザイナーさんに似顔絵をデザインしたものを作ってもらったそうです!

素敵ですね~(^ ^)

千葉県の海沿いにある房総地方からお越しでなので「南会津のサイクリングは、地元では見られない山々の景色が新鮮で楽しかった!」そうです。緑の山々を背景に記念写真を撮影すると、「とても綺麗!」と満面の笑みで喜ばれました。 海沿いのサイクリングもまた心地よさそうですよね。 今日のお気に入りの場所は「屏風岩」でした。

 

 

 伊南川の急流によって長い年月をかけて形づくられました。むき出しの白い岩肌で迫力満点です。

 

  

 

こちらは長野県と東京都からお越しの三人です。

オーストラリア出身の女性(右)は東京からのご参加で、「東京では見られない自然豊かな景色が綺麗!」とテンションが上がっていました!長野県からご参加のお二人は「とにかく信号がないし、川で鮎釣りをしている人が見えたりもして楽しい」と自転車をこいでいる時は、辺りの景色に夢中で暑さも忘れてしまうようです。

 

 


 

 栃木県宇都宮市からご参加の皆様。

グループのお一人にお話を伺っていて、写真撮影をお願いしたところ、続々と大勢の皆様が集合されてビックリしました!グループ写真、いい感じに決まってますね!

「南会津には何度もサイクリングに来ていて、今回は3回めの参加です。「大人の夏休み」って感じで、楽しいです!」と満喫されていました。

来年もぜひお待ちしています!

 

 

夏休みは、ご家族やお友達と、南会津のサイクリングで素敵な思い出を作ってください♪

 

 

 

 

 

2017/07/13 15:00

【南会津の旅】7/15(土)~17(月祝)モデルプラン「六角精児バンドライブと南会津列車旅」

 

 

ブログやフェイスブックなどで、今度の3連休、7/15(土)・16(日)・17(月祝)に開催されるイベントの情報を立て続けにお知らせしてきました。

 

7/15(土)「六角精児バンド 只見線のうた 発売記念ライブ in 只見」

7/15(土)・16(日)只見町ブナセンター「夏のブナセンター講座・自然観会」

7/16(日)会津鉄道開業30周年記念イベント」

 

日にちがぎりぎりのご提案で大変恐縮ですが、せっかくの3連休ですので、南会津の楽しみなイベントを網羅しつつ、がっつり列車で旅をしちゃおうというモデルプランをご紹介します。

 

3連休どうしようかなぁ・・・、暑いからあんまり外に出たくないなぁ・・・、でも3日間ごろごろしてるのはもったいなしなぁ・・・、なんてお悩み中の方で、列車の旅が結構好きで、大人なフォークっぽい歌が好きで、自然も好き、という方がいらしたらぜひ!

 

 

 

鉄路での復活が決定した只見線、開業30周年の会津鉄道、特急リバティ会津に乗り、ドラマ「相棒」の鑑識米沢守役でお馴染み俳優の六角精児さんが率いる六角精児バンドライブで盛り上がり、只見のブナ林を歩き、2泊3日で南会津を楽しむモデルプランです!

 

コースの概要をご紹介します。詳しくは画像をクリックしてPDF(1.2MB)でご確認ください。

 

 

 《 初日 7/15(土) 》

 

初日7/15(土)は朝6:08の上越新幹線で東京を出発し只見町へ向かいます。この日は、このモデルプランの目玉ともいえる「六角精児バンドライブ」を楽しみます。ライブ後は、列車を撮影したり、パワースポットとしても知られる三石神社を参拝するなど、只見駅周辺を散策して過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 《 2日目 7/16(日) 》

 

2日目は、せっかく只見に来たなら、ユネスコエコパークに登録されている只見の大自然を満喫しない手はありません。只見町ブナセンター「夏の観察会」に参加しましょう。集合場所までは徒歩ではきついですが、ご心配なく。只見町観光まちづくり協会さんで自転車のレンタルができます。さらに、雨が降ってもご心配なく、やっぱり只見町観光まちづくり協会さんで「蓑」と「笠」がレンタルできます。

 

大自然の中でリフレッシュしたら、ひとっぷろまち湯で汗を流しましょう。気分も新たに、只見駅から会津川口駅までは代行バス、会津川口駅から会津若松駅までは絶景の只見線の列車旅を楽しみ、今夜は会津若松駅周辺に宿泊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 《 最終日 7/17(月祝) 》 

 

楽しい旅はあっという間、もう最終日です。この日はお得な会津鉄道開業30周年記念1日フリーきっぷを利用して、トロッコ整理券不要のお座トロ展望列車に乗車し、大内宿で名物ねぎそばを味わい、締めは「特急リバティ会津」です!

 

 

 

今回はイベントを組み込んだモデルプランでしたが、イベントの部分を体験や観光に替えるだけで、列車と南会津を目一杯楽しむことができるモデルプランになりますので、夏休みの親子旅などの参考にしてください。

 

 

 

2017/07/11 19:30

【お知らせ】只見町ブナセンター 7/15(土)・16(日)夏のブナセンター講座・自然観会

 

 

只見町がユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に登録されたのは約3年前。世界遺産が貴重で価値のある自然地域を保護・保全するのが目的であるのに対し、ユネスコエコパークは「生態系の保全と持続可能な利活用の調和」を目的とし、保護・保全だけでなく " 自然と人間社会の共生 " に重点が置かれているのが大きな特徴です。

 

人が生きていくのに欠かせない自然の恵みを受けながら、自然やそこに住む動物と上手に付き合っていくモデルといえるのがユネスコエコパークです。

 

 

 

 

 

只見町で、この豊かな自然環境の保全・調査・研究・展示・研修などの活動を行っているのが只見町ブナセンターで、様々なテーマで講座や自然観察会を行うのもその活動の一つです。

 

今回ご紹介するのは、7/15(土)・16(日)に開催される夏のブナセンター講座と自然観察会です。

 

只見町は地理的に日本海側の温帯気候ですが、積雪が3mを超えることもある日本有数の豪雪地帯です。多雪地帯に生育する植物たちの生き様を知り、雪上伐採によってできるあがりこ樹形と呼ばれるブナ林で日本海を要素植物を観察します。 

 

 

 

 

 

《 ブナセンター講座 》

 

『 雪を味方につけた植物たち 』

 

 

只見町の位置する本州の日本海側は中緯度の温帯気候にも関わらず、世界的に見ても有数の豪雪地帯です。本講演では、このような多雪地帯に生育する植物たちとその生き様について紹介します。

 

■開催日時 7/15(土)
    13:30~15:00
■会  場 ただみ・ブナと川のミュージアム
    セミナー室
■聴 講 料

入館料が必要です

   

大人 300円  小中学生 200円

■講  師

加藤 英寿 氏

   

首都大学東京 牧野標本館

■お問合せ 只見町ブナセンター
   

TEL:0241-72-8355

■チラシ PDF 0.22MB(画像クリック)

 

 

 

 

《 自然観察会 》

 

『 夏のブナ林で日本海要素植物を観察しよう! 』

 

 

蒲生集落あがりこの森では、雪上伐採により生じたあがりこ樹形のブナの木を見ることができます。その下にはユキツバキやハイイヌツゲなどの日本海要素植物が生育しています。

 

ブナ林を歩きながら、日本海要素植物を観察します。

 

■開催日時 7/16(日)
   

集合 9:30

観察会 10:00~12:00

■集合場所 蒲生集会施設 雪の里前 駐車場
   

只見町蒲生字上原21

■観 察 地

あがりこブナの森

    蒲生集落(ただみ観察の森)
■参 加 費

500円(保険料・入館料含む)

■持 ち 物

飲み物、雨具、歩きやすい靴

■お申込み ・事前のお申込みが必要です
   

・定員30名

■お問合せ 只見町ブナセンター
   

TEL:0241-72-8355

 

 

 

 

《 特集で只見のことをより詳しく! 》

 

ユネスコエコパークとは何ぞや??テーマパークなの??遊べるの??人間と自然との共生に対する取り組みが認められて認定されました。エコパークについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブナと生きるまち 雪と暮らすまち只見。只見のみなさんの暮らしをご紹介しています。

 

2017/07/11 10:00

【お知らせ】7/16(日)会津鉄道開業30周年記念イベント

 

 

JR東日本「会津線」から会津鉄道「会津線」に転換されたのは1987年(昭和62年)7月16日のことでした。沿線のみなさんや南会津を観光で訪れるみなさんの支えがあって会津鉄道は今年で開業30周年を迎えます。日頃の感謝の気持ちを込めて、7/16(日)に「会津鉄道 開業30周年記念イベント」が開催されます。

 

ジュニア日本一に輝いた実績を持つ「辰巳会」による和太鼓演奏、YOSAKOIソーラン祭りファイナリスト「郷人」による演舞などのほか、ミニSLの運行、郷土のグルメ模擬店、ビンゴ大会など、楽しみな催しが用意されています。

 

夏休みにはちょっと早いけど、イベントや1日フリーきっぷで連休を楽しんでください!

 

 

《 開業30周年記念イベント 》

 

■開催日時 7/16(日)
    10:00~15:00
■会  場 会津田島駅前広場
■日  程

10:00 記念式典

   

11:00 オープニングセレモニー

   

11:00~15:00 ミニSL運行

   

11:10 龍巳会 太鼓演奏

   

11:40 郷人演舞(よさこい)

   

12:30 馬場誠三 歌謡ショー

    13:30 ビンゴ大会
■模 擬 店 ・しんごろう
   

・きのこ汁

・アスパラ1本揚げ

・岩魚一夜干し

・岩魚塩焼き

・生ビール

・ソフトドリンクほか

■お問合せ 会津鉄道
   

TEL:0242-82-5886

■チラシ PDF 1.9MB(画像クリック)

 

 

 

《 30周年記念1日フリー乗車券 》

 

7/15(土)・16(日)・17(月祝)の3日間、開業30周年を記念した1日フリーきっぷが、なんと1,000円で発売されます!

 

ちなみに、乗車区間にもよりますが8~12駅以上乗るならばこのフリーきっぷのほうがお得です!(西若松駅と会津田島駅間の通常片道運賃は1,470円です)

 

■切符名称 会津鉄道開業30周年記念感謝
    一日フリー乗車券
■区  間 西若松駅~会津高原尾瀬口駅間
■発売箇所

会津鉄道有人駅及び車掌

   

西若松駅、芦ノ牧温泉駅、湯野上温泉駅、会津下郷駅、会津田島駅、会津高原尾瀬口駅

※駅では1週間前から前売

■発 売 額 大人 1,000円
    小人  500円

 

 

 

《 7/15(土)・16(日)・17(月祝)は

 

 お座トロ展望列車のトロッコ整理券不要 》

 

会津鉄道の名物列車「お座トロ展望列車」は通常トロッコ整理券310円が必要です。ですが、7/15(土)~17(月祝)の3日間は、トロッコ整理券なしでお座トロ展望列車に乗車できます!

 

30周年記念1日フリーきっぷを買って、お座トロ展望列車も含めて会津鉄道に乗って乗って乗りまくれば、会津鉄道の全車種を1日で乗車することができるかも!

 

期間中のお座トロ展望列車の時刻です(PDF 0.16MB)。

 

  

 

 

 

《 7/16(日)らぶ駅長が会津田島駅に出張! 》

 

芦ノ牧温泉駅の二代目ねこ駅長「らぶ」のことはみなさんご存知ですよね。乗客のみなさんのお出迎えや列車の見送り、駅構内外の巡回業務をで忙しい毎日を送っているそうです。

 

また、最近では弟の「ぴーち」も施設長としてらぶのお休みの日をカバーしています。

 

7/16(日)30周年記念イベントの日に、らぶ駅長が会津田島駅に出張するとのこと!お楽しみに!

 

 

2017/07/03 14:30

【お知らせ】7/22(土)・23(日)・24(月)会津田島祇園祭

 

 

南会津の梅雨空を吹き飛ばす南会津夏の最大のまつり「会津田島祇園祭」の時期がやってきました。毎年7/22から3日間開催され、今年も土日月の週末にあたります。7/22(土)・23(日)・24(月)それぞれ見どころたっぷり、田出宇賀神社の祇園祭と熊野神社の例大祭、「会津田島祇園祭」はもうすぐです。

 

子供歌舞伎や大人歌舞伎、大屋台運行、神輿渡御、七行器行列(ななほかいぎょうれつ)、太々御神楽などが、古式ゆかしく、かつ盛大に繰り広げられ、見る者を圧倒し、引き込み、感動させてくれます。メインストリートとなる国道121号は、約1kmに渡って通行止めになり、美味しそうな香りに包まれたたくさんの屋台や、ステージショーも行われます。

 

日本三大祇園祭に数えらる会津田島祇園祭にぜひお越しください。

 

 

 

 

 

初日、10:00に田出宇賀神社と熊野神社拝殿で例大祭斎行が執り行われ、会津田島祇園祭が始まります。11:45駅前の交差点で、会津田島祇園太鼓の勇壮な演奏でオープニングセレモニーが行われます。歌舞伎の猛稽古に励んできた子供たちが精一杯演じます。

会津田島祇園祭 オープニングセレモニー 会津田島祇園太鼓 会津田島祇園祭 子供歌舞伎1

 

上、本、中、西、4基の大屋台が、「お~んさ~んやれかけろ」の掛け声とともに通りを運行して回ります。メインストリートとなる国道121号にはたくさんの出店が建ち並び、訪れたみなさんを満足させています。

会津田島祇園祭 大屋台運行 中屋台 会津田島祇園祭 国道121号 出店と人ごみ

 

夕方から屋台では子供歌舞伎に加えて大人歌舞伎の上演も始まります。子供歌舞伎の初々しさや可愛らしさとは違った、しっかり稽古を積んだ大人ならではの堂々たる演技が見ものです。夕闇迫る頃、ほのかな灯りに照らし出された屋台の美しさは見事です。

会津田島祇園祭 大人歌舞伎1 会津田島祇園祭 夜の大屋台

 

 

 

 

 

2日目は、会津田島祇園祭で最も人を集める「七行器行列(ななほかいぎょうれつ)」が早朝7:30から始まります。40人ほどの花嫁姿の女性たちが、その年のお党屋を出発し、田出宇賀神社へと行列します。

会津田島祇園祭 七行器行列(ななほかいぎょうれつ)1 会津田島祇園祭 七行器行列(ななほかいぎょうれつ)2

 

10:30には神輿行列が神社を出発。半日かけて町内を練り歩き、再び神社へと戻ります。御触れが神輿にお乗りになった神様が通ることを告げながら先導します。稚児行列が通ると、お父さんお母さんは写真撮りまくりです。

会津田島祇園祭 神輿渡御 御触れ 会津田島祇園祭 神輿渡御 稚児行列

 

15:30頃にお神輿がようやく神社へ戻ってきます。夕方16:00からは屋台の運行と子供歌舞伎・大人歌舞伎が始まり、23:00近くまで町内が賑わいます。

会津田島祇園祭 神輿渡御1 会津田島祇園祭 子供歌舞伎2

 

会津田島祇園祭 大人歌舞伎2  

 

 

 

 

 

初日・2日目の賑やかさはありませんが、田出宇賀神社・熊野神社の神楽殿では、様々な神楽が奉納され、今年の会津田島祇園祭の幕を閉じます。

会津田島祇園祭 太々御神楽(だいだいおかぐら)4 会津田島祇園祭 太々御神楽1

 

会津田島祇園祭 太々御神楽2 会津田島祇園祭 太々御神楽3

 

 

 

 

 

日にちも時間も毎年ほぼ同じスケジュールが組まれる会津田島祇園祭ですが、今年のスケジュールと祭礼運行順路のチラシです。画像ごとに拡大できますが、表裏2ページのPDFでもご覧いただけます。

 

 

PDF 2ページ 3.8MB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会津田島祇園祭は「お党屋制度」と呼ばれる祭事を担当する組によって運営され、現在は9組のお党屋が当番組を交替しています。お党屋としての行事は真夏の祇園祭当日のずっと前、真冬1月15日ごろに行われる「お党屋お千度」から始まっています。

これまでにお伝えした会津田路祇園祭に関する特集記事そご紹介しますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

2017/06/23 19:00

【お知らせ】6/26(月)~7/2(日)日本橋ふくしま館 金賞受賞酒3種飲み比べフェア

 

 

平成28酒造年度 全国新酒鑑評会

 

 

 ㊗ ふくしまのお酒が金賞受賞数5年連続日本一! 

 

 

全国新酒鑑評会とは、その年に製造された清酒を全国的な規模で調査・研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、もって清酒の品質向上に寄与することを目的とする鑑評会です。毎年全国から多数の出品があり、ニュースでも取り上げられているのをご覧になったことがあるのでは。

 

今年(平成28酒造年度)の鑑評会には860点が出品され、242点が金賞に輝きました。そして、福島県のお酒は22銘柄が金賞を獲得!都道府県別の金賞受賞数では、なんと5年連続7度目の日本一に輝きました!

 

 

 

 

 

金賞受賞数5年連続日本一を祝して、福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」で、金賞受賞酒3種飲み比べフェアが開催されます。金賞受賞酒22銘柄から3銘柄を選んで飲み比べできる嬉しい企画です。南会津からは 「 国権 特撰大吟醸 」 が登場します。

 

苦難を乗り越え、蔵人たちが丹精込めて仕込んだふくしまのお酒をぜひ日本橋ふくしま館で味わってください。

 

■開催日時 6/26(月)~7/2(日)
■営業時間 平 日 11:00~20:00
    土日祝 11:00~18:00
■会  場

日本橋ふくしま館 MIDETTE

   

飲食コーナー

■料  金

1,000円

■内  容

金賞受賞22銘柄の中から、お

   

好みの3銘柄を選んで飲み比べをお楽しみください。

    ※6/26(月)~6/30(金)の11:00~16:00の間は、日本橋ふくしま館スタッフが厳選した3銘柄の飲み比べをお楽しみください。
■お問合せ 日本橋ふくしま館 MIDETTE
   

TEL:03-6262-3977

■チラシ PDF 0.85MB(画像クリック)

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県からは45点出品され30点が入賞(金賞・入賞)しました。金賞に輝いた22の蔵元はこちら!

 

㈲金水晶酒造店 福島市 金水晶 大吟醸
松崎酒造店 天栄村 廣戸川 特別純米吟醸
㈲渡辺酒造本店 郡山市 雪小町 大吟醸 蔵元入魂の雫
㈲玄葉本店 田村市 あぶくま 大吟醸 無濾過原酒
佐藤酒造㈱ 三春町 三春駒 大吟醸
豊国酒造㈾ 古殿町 東豊国 大吟醸原酒
人気酒造㈱ 二本松市 人気一 大吟醸
東日本酒造協業組合 二本松市 奥の松 大吟醸雫酒 十八代伊兵衛
鶴乃江酒造㈱ 会津若松市 大吟醸 ゆり
名倉山酒造㈱ 会津若松市 名倉山 大吟醸 鑑評会出品酒
夢心酒造㈱ 喜多方市 夢心 純米大吟醸
㈾大和川酒造店 喜多方市 弥右衛門 大吟醸
㈾吉の川酒造店 喜多方市 吉の川 大吟醸
㈾喜多の華酒造場 喜多方市 大吟醸 きたのはな
ほまれ酒造㈱ 喜多方市 会津ほまれ 大吟醸
国権酒造㈱ 南会津町 国権 特撰大吟醸
㈾稲川酒造店 猪苗代町 稲川 大吟醸
榮川酒造㈱ 磐梯工場 磐梯町 大吟醸 榮四郎
末廣酒造㈱ 博士蔵 会津美里町 大吟醸 玄宰
㈾白井酒造店 会津美里町 萬代芳純米酒
曙酒造㈾ 会津坂下町 一生青春 大吟醸
㈴四家酒造店 いわき市 又兵衛しぼりたて

 

 

 

 

日本橋ふくしま館のほかにも福島県のアンテナショップがありますのでぜひお立ち寄りください。

 

 

《 福島県八重洲観光交流館 》

 

東京駅八重洲口、八重洲ブックセンターの2軒隣に、福島県のアンテナショップがもう一つ。福島県八重洲観光交流館でも福島県特産品や観光情報などをみなさんにお届けしています。

 

■営業時間 11:00~19:00
    年中無休(年末年始を除く)
■住  所 東京都中央区八重洲2-6-21
    三徳八重洲ビル1F
■お問合せ TEL:03-3275-0855
    WEB:福島県八重洲観光交流館

 

 

 

 

《 福島応援ショップ ごらんしょ! 》

 

福島応援ショップ「ごらんしょ!」は、都営新宿線岩本町駅、改札内にあるアンテナショップです。一見キオスク、でも置いてある品物は福島県のものばかり。お仕事やお出かけの帰りにもぶらりと気軽に立ち寄れるお店です。

 

■営業時間 10:00~20:000
    日祝、12/31定休
■住  所 東京都千代田区神田岩本町1
    都営新宿線 岩本町駅構内
■お問合せ TEL:090-7263-4514
  WEB:福島県応援ショップ ごらんしょ!

 

 

 

《 アンテナショップ青空 》

 

JR南武線の鹿島田駅(西口)から歩いて1分ほど、JR横須賀線(湘南新宿ライン)の新川崎駅からは4分ほど、川崎市幸区鹿島田にある 『 アンテナショップ 青空 』 さんです。ごく普通の住宅街にあり、こじんまりとしていて、ご近所のみなさんのちょっとした交流の場にもなっているそうです。

 

2016年5月21日の取材ブログ

 

■営業時間 平日 10:00~19:30
   

土曜 10:00~19:00

祝日 10:00~17:00

日曜 定休

(※表記は夏営業時間です)

■住  所 神奈川県川崎市幸区鹿島田
    1-11-2
■お問合せ TEL:044-544-3882
    FB:鹿島田アンテナショップ 青空 福島物産店

 

 

 

《 日本橋ふくしま館 MIDETTE 》

◆東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅A8出口から徒歩3分

◆JR神田駅南口・東口から徒歩5分

◆JR新日本橋駅2番出口から徒歩1分

 

《 福島県八重洲観光交流館 》

◆JR東京駅八重洲口より徒歩3分

◆東京メトロ銀座線京橋駅7番出口より徒歩3分

 

《 ごらんしょ 》

◆都営新宿線 岩本町駅構内(改札内)

 

《 青空 》

◆JR南武線 鹿島田駅 徒歩1分

◆JR横須賀線(湘南新宿ライン) 新川崎駅 徒歩4分

 

2017/06/22 18:00

【お知らせ】7/8(土)会津若松駅SLまつり、7/9(日)会津田島駅SL大樹公開

 

 

東武鉄道の「SL大樹」とJR東日本の「SLばんえつ物語」が会津若松駅で出会う!

 

 

 

 

 

ちょっと雑な写真で申し訳ありません。7/8(土)、会津若松駅がこんな感じになります!JR会津若松駅の2番線に「SLばんえつ物語」、1番線と2番線の間の線路には「SL大樹」が並びます。

 

この初競演が行われるのは「会津若松駅 SLまつり」というイベントです。「SLばんえつ物語」(C57形蒸気機関車180号機)は、週末に新潟駅と会津若松駅を往復しているJR磐越西線のSL。一方の「SL大樹」(C11形蒸気機関車207号機)は、今夏8/10(木)にデビュー予定で、週末を中心に下今市駅と鬼怒川温泉駅を往復する東武鬼怒川線のSLです。

 

JR東日本、東武鉄道、極上の会津プロジェクト協議会などの協力で、この夢の初競演が実現することになりました。

 

「SLばんえつ物語」はこの日も新潟駅と会津若松駅間で運行されますので、2台のSLが並ぶのは、SLばんえつ物語が新潟から到着してからの10分ほどと(13:35頃~13:45頃)、準備を終えて出発するまでの7分ほど(15:18頃~15:25頃)。「SL大樹」は10:30頃~16:00頃まで真ん中の線路にいるとのこと。

 

この他にも駅前広場では食の市(地元グルメ)や物産展、SLロードトレイン、ステージイベントなどの催しが行われますので、ぜひお出かけください。

 

 

■開催日時 2017年7月8日(土)
  10:30~16:00
■開催場所 JR会津若松駅構内・駅前広場
■内  容

・SL大樹とSLばんえつ物語の

   

 撮影会

   

※2台のSLが並ぶのは

 13:35頃~13:45頃

 (同じ向き)

 15:18頃~15:25頃

 (逆向き)

   

※SL大樹は10:30頃~16:00頃

 まで撮影可

   

・駅前広場では、地元グルメを

 楽しめる食の市や自動起床装

 置体験コーナーなど様々な催

 しが行われます

■ピン 7/8(土)を含む、びゅうや
 バッジ   東武トップツアーズの旅行商品
   

を購入すると、専用台紙付き「SL大樹」と「SLばんえつ物語」のヘッドマークをデザインしたオリジナルピンバッジをプレゼント

(※先着200名様限定)

■詳  細 詳細はプレスリリースでご確認
    ください(PDF 0.42MB)

 

 《 注意事項 》

 

イベント当時は大変な混雑が予想されることから、いくつか注意事項が発表されていますのでお気をつけください。

◆駅構内に入る際には入場券が必要です。

◆混雑状況により入場を制限する場合があります。

◆同じ場所に留まっての撮影はできません。

◆三脚や一脚、照明などの使用は禁止です。

◆列車の遅延などにより予告なく撮影会を中止する場合があります。

 

 

 《 会津若松駅SLまつり 専用WEBサイト 》

 

プレスリリースによると、今月下旬には専用WEBサイトが公開。

URL:http://www.jreast.co.jp/aizuwakamatsu-sl-festival

 

※6/22(木)18:00の時点ではまだ公開されていないようです。

 

 

 

 

 

きっとすごい人混みになるであろう「会津若松駅 SLまつり」ですが、その翌日7/9(日)には、な、な、なんと会津田島駅で「SL大樹」が公開されることになっています!

 

会津若松駅から鬼怒川温泉駅方面(東武鉄道)に帰る途中だと思いますが、会津鉄道を走り、途中の会津田島駅で停車して公開してくれるそうです。時間はたっぷり10:00~15:00!

 

また雑な写真で申し訳ありませんが、3番線に停まってくれると特急リバティ会津と並んだ姿を見ることができるんですが・・・。

 

ともあれ、7/8(土)・7/9(日)は会津若松駅と会津田島駅が熱い!ぜひお出かけください!

 

 

2017/06/20 16:30

【南会津の旅】東京発7/22(土)~1泊2日 特急リバティ会津で行く会津田島祇園祭と大内宿ツアー

 

 

4/21(金)のデビュー以来、連日多くのお客様を乗せて浅草駅と会津田島駅を往復している「特急リバティ会津」。南会津へのアクセスがより便利により快適になり、これまで以上に列車旅を楽しむみなさんが増えました。

 

このリバティをはじめとして、トランスイート四季島、トワイライトエクスプレス瑞風など、鉄道の話題にことかかない今年ですが、7/8(土)には会津若松駅でSLばんえつ物語と、8/10デビュー予定の東武鉄道のSL大樹の撮影会が行われます。そして、翌日7/9(日)には、な、な、なんと会津田島駅でもSL大樹が公開されます。鉄道マニアならずともドキドキワクワクのイベントです。

 

さて、「特急リバティ会津」に乗って、南会津の夏の風物詩「会津田島祇園祭」を見学・散策するツアーが発売されています。会津田島祇園祭の大きな見どころ、大屋台の運行と七行器行列を見学するほか、大内宿の散策や、下郷町の天翔窯で陶芸を体験するなど、魅力たっぷりのツアーです。

 

 

 

 《 見どころ 》

 

◆会津田島祇園祭は820余年の伝統を誇る田出宇賀神社の祭礼です。夜遅くまで運行される4基の大屋台、華やかな花嫁姿の女性たちの行列「七行器(ななほかい)行列」を見学します。

 

◆江戸の宿場風情を今なお残す大内宿を散策します。

 

◆下郷町の窯元「天翔窯」で手びねりの陶芸体験をします。

 

◆宿泊は、片貝温泉「ホテル南郷」、または小豆温泉「花木の宿」。

 

 

 《 行 程 》

 

1日目 9:00浅草駅発→〈リバティ会津111号〉・〈北千住駅〉・〈春日部駅〉→12:24会津田島駅着→〈バス〉→大内宿(自由散策)→会津田島祇園祭(大屋台見物・自由散策)→ホテル南郷、または花木の宿(泊)

 

2日目 6:50宿発→〈バス〉→会津田島祇園祭・七行器行列(見物)→天翔窯(陶芸体験)→昼食→塔のへつり(散策)→会津田島駅 物産館やまなみ(お買い物)→14:57会津田島駅発→〈リバティ会津140号〉・〈春日部駅〉・〈北千住駅〉→18:15浅草駅着

 

■出 発 日 2017年7月22日(土)
■募集締切 7/7(金) 17:00まで
■旅行代金 ・ホテル南郷 宿泊コース
     16,500円(3名以上1室)
     18,500円(2名1室)
    ・花木の宿 宿泊コース
     18,500円(3名以上1室)
     20,500円(2名1室)
■募集人員

60名(最少催行人員20名)

■お問合せ みなみやま観光
  お申込み   TEL:0120-915-221
    FAX:0241-62-7788
    9:00~17:00(年中無休)
■そ の 他 ・リバティ記念切手プレゼント
   

・やまなみ1,000円分のお買い

 物券付き

 

 

 

チラシ PDF 1.34MB

 

 

 

 《 会津田島祇園祭の様子 》

 

 

会津田島祇園祭 国道121号 出店と人ごみ 会津田島祇園祭 大屋台運行 中屋台

 

会津田島祇園祭 大人歌舞伎1 会津田島祇園祭 夜の大屋台

 

会津田島祇園祭 七行器行列(ななほかいぎょうれつ)1 会津田島祇園祭 七行器行列(ななほかいぎょうれつ)2

 

 

2017/06/20 13:13

【スタッフがゆく】6月18日(日)只見雪むろまつりが開催されました!

 

 

 

   6月18日(日) 只見雪むろまつりが開催されました

  

 

 

 

 

6月18日(日)只見駅前特設会場にて「只見雪むろまつり」が開催されました。

日本有数の豪雪地帯である只見町。2月の雪祭りで大雪像などに利用した雪を利用して雪むろを作り、野菜や味噌、清酒、どぶろくなどを雪むろに貯蔵しました。貯蔵品の試飲や試食があり、会場に並んだキッチンカーや数々のイベントもあり、会場がにぎわいました。

 

 

   

シートで覆われている状態の雪むろ(左)と、掘り起こした後の様子です。(右)

雪むろは、雪を利用した天然の冷蔵庫で、約0℃、湿度90%前後の一定した低温・高湿度に保つ事ができ湿度の低い冷蔵庫よりも鮮度や美味しさが維持されるそうです。

 

 

 

試飲・試食コーナーには、雪中貯蔵のコシヒカリや熟成味噌、どぶろく(ぶなの泉)などが並びました。

 

    

ゆっくりと時間をかけてて熟成させた雪室熟成の味噌(目黒麹店)はまろやかさと旨みが自慢です。 熟成味噌と普通の味噌との食べ比べもあり、その違いをしっかりと感じる事ができました!

 

   

お米や野菜は、温度が低い状態が続くと、たんぱく質が糖分に変化されて甘みが増し、お酒はまろやかに変化します。


 

 

雪国の南会津では、各地で雪の利活用が行われています雪むろで予冷されている「南郷トマト」メディアでも注目されている下郷町の雪下キャベツ雪の中で100日間寝かせた日本酒「雪中百姫 大内宿」などがあります。春には溶けてなくなる雪もこうして役立てられて、美味しいものがつくられて形に残ると思うと嬉しいですね。

 

 

 

  

ステージでは様々な催しがあり、 餅つき大会ではご来場の方も参加することが出来ました。

つきたてのお餅は、会場の皆さまへ振舞われました。

 

 

新潟県三条市からは「三条凧」(さんじょういか)がやってきました。

 

 

ピエロのナナさんによる「バルーンアート」には子供達が大喜びでした! 

 

 「鳥喰亭三翔」さんによる寄席。

 只見町役場の職員さんで、当日の司会も務めてオープニングから会場を盛り上げていました。

 

 

キッチンカーが並び「マトンケバブ」「会津カレー焼きそば」などのB級グルメなどが並び、良い匂いにつられて人も集まります。

 

 

 会場ではステージイベントを楽しみながら美味しいものを食べたり、広場で遊んだり・・・みなさん思い思いの時間を過ごされていました。

 

 

 只見駅前には、毎週日曜日恒例の「ひんのめぇ市」が開催中でした。「ひんのめえ」とは、「お昼の前」という意味の方言です。5~11月まで日曜日の午前中に取れたて野菜・山菜を販売しています。こうじがたっぷりの甘酒の振る舞いもありました。振舞ってくれたのは、只見町地域おこし協力隊の山科さん。今年の活動も色々と計画中なんだそう♪

 

 こちらは「じゃんけん大会」景品です。雪むろ貯蔵品や特産品など嬉しいお品がズラリ。

 

 

只見線の発車時には、手を振ってお見送りをするのが通例です。 会場でも発車時間のアナウンサでお知らせしてくれました。カメラを抱えた「撮り鉄」の方もカメラと共にお見送りしています♪

 

 

 

6月17日・18日の2日間限定で新潟から只見間の往復列車「山菜満喫号」が運行されていたので新潟からのお客様もいらっしゃいました。

 

  

 

只見駅構内にあるお土産には、新潟の郷土玩具「三角だるま」と只見町の風景がコラボした素敵なお土産が販売されていました!(湯のしずく 580円) 起き上がり小法師のひとつで、舟が嵐にあっても早く起き上がれるように、病気や災害から早く再起できるように・・・など郷土に深く関係した願いが込められています。只見町と新潟県を結ぶ直通道路が出来たことをきっかけに作られたオリジナルです。 とても可愛らしいお土産ですね。

 

只見の雪祭りは毎年2月に開催されています。ぜひ雪景色が美しい冬の只見にも遊びにきてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

2017/06/19 18:30

【スタッフがゆく】駒止(こまど)湿原ハイク プレミアムツアーに参加してきました!

 

 

駒止(こまど)湿原は南会津町と昭和村にまたがる高層湿原で、ミニ尾瀬とも呼ばれています。ブナの林に囲まれた10数個の湿原があり、代表的な大谷地、白樺谷地、水無谷地には木道が整備され、また、アクセスも良く、高低差もあまりないため、比較的手軽に散策できる湿原として多くのハイカーを集めていました。

 

ところが、平成27年9月の豪雨災害により駒止湿原入口までの道路が被災し、入山が全面的に禁止されていました。道路の復旧工事は進められていましたが、昨年1年間は丸々入山することができず。そしてついに今年一部道路が復旧し、ツアーとして駒止湿原に入れることになりました!

 

6/18(日)に、ワタスゲが全力・全開で咲いている駒止湿原を見に、ツアーに参加してきました!

 

 

 

《 行 程 》

 

10:00会津田島駅前出発⇒10:20だいくらスキー場駐車場発⇒11:00駒止湿原着・散策開始⇒13:30駒止湿原発⇒14:10だいくらスキー場着⇒14:30会津田島駅前着

 

会津田島駅のみなみやま観光で受付後、マイクロバスに乗り込んでいざ出発です!ただ、距離的・時間的に近い針生集落側からはまだ入れませんので、駒止トンネルを越えて南郷側から向かいます。この日の参加者は18名。ほとんどの方が関東圏、東京や千葉、埼玉などからお越しに。また、20名近い団体の申し込みあったそうで、定刻のツアーとは時間をずらして入山するとのことでした。

 

 

  

駒止湿原の入口に到着後、ガイドさんから注意事項などの説明があり、準備体操で体をほぐしてから出発です。「駒止湿原ハイク プレミアムツアー」は、一番大きな湿原である大谷地をかなりのんびり歩き、湿原を出てからお昼休憩を取り、駐車場に戻ってきます。

 

 

 

スタートすると気持ちのいいブナの林を5分ほど。視界が開けるとさっそく風に揺れる白いポンポン「ワタスゲ」が見えました!私も含め参加者の皆さんはさっそく写真を撮りはじめますが、「まだまだ序の口です」とガイドさんの一言。団体行動ですし、できるだけワタスゲを綺麗に撮りたいとの思いからついつい焦りがちですが、時間はたっぷりあります!

 

 

  

まだ少し見られるミズバショウなどを見つけながら木道を進むにつれ、ワタスゲのじゅうたんがどんどん、どんどん大きくなっていきます!

 

 

 

どこもかしこもワタスゲだらけの駒止湿原!今年は当たり年らしくどこを見ても白いポンポン!当然写真撮影に夢中になってしまいます。

 

 

  

この日の天気は曇りでしたが、そのおかげで暑くもなく寒くもなく、みなさん心行くまで湿原とワタスゲを満喫していました。

 

 

 

普通のデジカメなのでピントを合わせるのに苦労しましたが、何とかアップの写真を撮ることができました。

 

 

  

時期的にワタスゲの他にはそれほど多くの花は咲いていませんでしたが、何とかピントを合わせられた花たちです。

(左)ギンリョウソウ  (中)ズミ  (右)ワラビ的な何か・・・

 

 

(左)レンゲツツジ  (右)タテヤマリンドウ

 

 

 

ワタスゲの見ごろはあと1週間から10日ほどとのことですが、駒止湿原ではこれから秋にかけて様々な花を楽しむことができます。2年振りに復活した駒止湿原を散策しにぜひお出かけください。

 

※土日祝運行のツアーでみ入山が可能です。ブログで詳しくご紹介しています。

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