日本語   English   韓国語   中文(简体字)   中文(繁體字)    
 

>> 新着情報

17/02/16 【南会津イベント情報】2017年2月25日(土)湯野上温泉火祭り
17/02/15 【スタッフがゆく】2/11(土)只見ふるさとの雪まつりに行ってきました!
17/02/13 【スタッフがゆく】第31回大内宿雪まつりに行ってきました。
17/02/09 【お知らせ】2/18(土)・19(日)南会津うまいものフェア in コラッセふくしま
17/02/07 【南会津イベント情報】2107年2月18日(土)なかやま雪月火
17/02/01 【お知らせ】3/5(日)特急リバティ会津 会津田島駅乗り入れ50日前イベント
17/01/27 【南会津のグルメ】只見町に焼酎の蒸留所「ねっか 奥会津蒸留所」誕生!
17/01/26 【お知らせ】2/19(日)会津中川駅裏手 なかがわ雪月列火
17/01/26 【お知らせ】2/19(日)真冬の観音沼でかんじきウォーク「しもごう冬の森in観音沼」
17/01/24 【はじめよう田舎暮らし】只見町 地域おこし協力隊ver. 山科さん
2017/02/16 13:13

【南会津イベント情報】2017年2月25日(土)湯野上温泉火祭り

 

 

湯野上温泉火祭 2017

 

2月25日(土)13:00~21:00

 

 

 

 

 

湯野上温泉火祭りは、2013年から始まり今年で4回目を迎える、火とアートの祭りです。どんど焼きや数々のキャンドルが会場を飾り、ファイーヤーパフォーマンスでは会場が一体となり、思わず息をのむ光ような景です。

そして、今年は双葉町とのコラボレーション企画も加わり、更に子供から大人まで楽しめる楽しい1日となります! ぜひ、遊びに来てくださいね♪ 

 

 

・日  時:2017年2月25日(土)

      13:00~屋台オープン

 

・会  場:湯野上温泉駅特設会場

 

・出  演:切腹ピストルズ(音楽) Yasu・Sui-runa・yuki姉(炎舞) GOROPIKA(炎舞)

 

・ワークショップ 双葉町ダルマトートバッグ絵付け 忍者ボール製作(講師:HIFANA)

 

 

  

 

 

 

スタッフブログはこちら

2015年 2014年

 

 

 

 

 

□最寄駅までの列車アクセス <会津鉄道 湯野上温泉駅>
【東京から】東京駅-(東北新幹線 約1時間40分)-郡山駅-(JR磐越西線 約1時間10分)-会津若松駅-(会津鉄道 約50分)-湯野上温泉駅
【仙台から】仙台駅-(東北新幹線 約50分)-郡山駅-(JR磐越西線 約1時間10分)-会津若松駅-(会津鉄道 約50分)-湯野上温泉駅

□車でのアクセス
【東京方面から】東北自動車道 新白河IC-国道289号線(約45km)-国道121号線(約10km)-湯野上温泉
【仙台方面から】東北自動車道 郡山JCT-磐越道(約45km)-会津若松IC-国道49号線(約2km)-国道118号線(約25km)-湯野上温泉
【日光方面から】日光宇都宮道 今市IC-国道121号(約85km)-湯野上温泉

 

 

  ▲ページTOPへ戻る

2017/02/15 12:00

【スタッフがゆく】2/11(土)只見ふるさとの雪まつりに行ってきました!

 

45回目となる「只見ふるさとの雪まつり」。あいにくの雪にもかかわらず、今年の来場者数は前夜祭・2/11(土)・2/12(日)の3日間で23,000人!只見町の人口4,300人の約5倍の人で賑わいました。

 

熊本復興応援をかかげ、大雪像は熊本城、くまモンのステージ、八代亜紀さんのステージは大盛り上がり!その他にも様々なステージショー、只見のおいしいものの屋台、雪遊び、厄払いの儀、おんべ(歳の神)、祈願花火などなど、寒さを吹き飛ばす熱い催しの数々でした。

 

※2/11(土)、初日に会場におじゃましたのですが、思いっきり雪。豪雪地帯只見ですから、雪が降るのは当たり前といえば当たり前なのですが、この日はかなりの降りでした。撮影した写真は、ピントがあまく、ほぼどの写真にも降る雪が写っていますので、ご了承ください。

 

 

 

只見町役場の裏、JR只見駅横の広場に雪まつり会場は作られています。雪の壁沿いに進むと正門(もちろん雪像です)があり、ここをくぐると雪まつり会場です。案内所や救護所が並ぶテントには振る舞いのお酒もあり、ちょいと一杯ひっかけて寒さに備えます(笑)。

 

 

 

 

広い会場の正面には大雪像がどどーんと控え、それを取り囲むように、全て只見町民によるおいしいものの屋台がずらりと並びます。

 

 

 

 

 

おまつりに欠かせないのが屋台!会場には、定番から只見ならではの味まで、全て只見町のみなさんによる屋台がずらり!ちびっこから大人まで、味覚とお腹を満足させてくれていました。全屋台をご紹介!

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

 

 

大雪像「熊本城」の前部はステージになっていて、2日間にわたり様々なステージや催しが行われます。今回の雪まつりで関心が高かったステージといえば、熊本県のご当地キャラクター営業部長兼しあわせ部長の「くまモン」と、熊本県出身の「八代亜紀」さん!

 

白くまになりかけながらも会場を盛り上げてくれたくまモン!右の写真は、八代亜紀さんとともに餅まきをしているところ。

 

  

 

 

大人の事情で引きの写真ですが、テントの中の人影が八代さんです(左)。くまモンと一緒にトークで会場を盛り上げてくれた八代さん(右)。

 

 

 

 

 

2011年の豪雨災害の影響により、只見駅と会津川口駅間が不通になったままのJR只見線ですが、昨年末に鉄道の復旧を目指すことが決定し、地域住民はもとより鉄道ファンのみなさんにとっても嬉しいニュースでした。

 

左の写真は、会津若松駅と会津川口駅間を走る只見線の列車(会津川口駅すぐ手前のかねやまふれあい広場から撮影)。真ん中の写真は、会津川口駅と只見駅間を結ぶ代行バス(只見駅で撮影)。右の写真は、只見駅と小出駅間を走る只見線の列車(只見駅で撮影した縁結び列車)。

 

  

 

 

時折雪が小降りになることはあった2/11(土)ですが、ほとんどの時間はもっさもっさ降り続いていたので、只見駅はこんな感じでした。

 

 

 

 

 

この大雪の中、下帯姿の男衆・・・厄払いの儀に参加する厄年の男性たちです。会場内のかがり火に松明で火をつける、1人ずつコメントをする(左の写真)、餅をまく(真ん中の写真)、会場内を回って背中を叩かれる、わざと進行をゆっくりめにする司会など、1時間近くこの格好で寒さに耐えます。そして最後、おんべに火をつけてお務めが終わります(右の写真)。

 

  

 

 

これが「おんべ」。”歳の神”、”どんど焼き”、”どんと焼き”などと呼ぶほうが多いと思いますが、只見では「おんべ」。持参したお餅や厄男衆がまいたお餅を木の枝に刺し、おんべの火であぶって食べれば今年1年無病息災!

 

 

 

 

ライトアップされた大雪像「熊本城」と夜空をキャンバスに、祈願花火が打ち上げられて只見ふるさとの雪まつり初日のフィナーレを迎えました。

 

  

 

 

毎年、2月の第2土曜日・日曜日に開催される「只見ふるさとの雪まつり」。同じ日程で「大内宿雪まつり」も開催されますので、来年は2日間みっちり南会津の雪まつりを楽しんでください!

 

 

 

今年の大内宿雪まつりの様子はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2/18(土)は「なかやま雪月火」です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2/25(土)は「湯野上温泉火祭り」です!

 

2017/02/13 15:36

【スタッフがゆく】第31回大内宿雪まつりに行ってきました。

2017年2月11日(土)・12日(日)は会津地方では雪まつりラッシュでした。

2/11(土)・・・大内宿の雪まつりに行ってきました。

 

大内宿 雪まつり 会津鉄道 

いつもは、車で行くのですが、今回は、電車で大内宿へ向かいました。ちょっとした電車旅を満喫しました。

 

会津若松駅ホーム 会津鉄道 会津鉄道 車内

会津若松駅から会津鉄道に乗車・・・会津若松駅では西若松駅までの切符を購入(¥190-)

車内はとても清潔感がありとても落ち着く空間でした。

 

湯野上温泉駅 会津鉄道  会津鉄道 広田タクシー 大内宿共通割引切符 広田タクシー 猿游号

湯野上温泉駅に到着しました。約40分の電車旅でした。

湯野上温泉駅で、西若松駅まで買った乗車券を見せ、大内共通割引切符を購入しました。

大内共通割引切符は、大人1,900円 子供950円で以下の区間で使える切符です。

・大内宿バス1日フリー券+往復乗車券(西若松⇔湯野上温泉)又は(会津田島⇔湯野上温泉)

・大内宿バス1日フリー券+片道乗車券(西若松⇒会津田島)又は(会津田島⇒西若松)

私は、帰りも会津若松まで帰るため、往復乗車券の方を購入しました。

駅には、いつもと違う猿游号が停車していました。早速乗車し、大内宿目指します・・・(^^♪

 

大内宿雪まつり 猿游号 広田タクシー 乗車記念ポストカード

バス(猿游号)に乗車すると、乗車記念品のポストカードをいただきました。

 

猿游号 車窓  猿游号 車窓 

バスが出発し、順調に走っていましたが、大内宿まであと3kmから4kmくらいから・・・渋滞です!

通常ですと30分もかからないで着けるのですが、1時間以上かかりました。後でお話しを聞いたらこんなに渋滞したのは

史上最高だとおっしゃってました。

 

大内宿雪まつり 大内宿雪まつり

やっと・・・大内宿に到着しました。

予定より大幅に遅れてしまったため、お目当ての行事には間に合わず、今回は、お祭りモードの大内宿の様子をお伝えします。

 

大内宿雪まつり 大内宿雪まつり 大内宿雪まつり

大内宿に到着し、まず最初に遭遇したゆるキャラ??オオカミさんとキツネさん。

和装が、大内宿に馴染んでいてとてもカッコよくて、可愛かったです。

 

大内宿雪まつり トトロ 大内宿雪まつり 雪灯篭 大内宿雪まつり 雪灯篭

大内宿雪まつり かまくら 大内宿雪まつり かまくら

大内宿のお店の前にはそれぞれのお店の名前が入った雪の灯篭や、かまくら・・・雪像など、素敵な街並みでした。

 

大内宿雪まつり かまくら 大内宿雪まつり かまくら 大内宿雪まつり かまくら

「かまくら」です。

たくさんのかまくらがあり、全部に入りたかったですが、人が入っていてなかなか入れなくて色々探したら、1つ誰も入ってな

いないかまくらを発見しました。早速中に入りましたよ。かまくらに入ったのは何年ぶりかなぁ・・・。

かまくらの中は、とても落ち着いて、ほっこりするそんな空間でした。ローソクの明かりがまたムーディーでしたよ(*^_^*)

 

大内宿雪まつり カメラマン 大内宿雪まつり カメラマン

早い時間から、カメラの三脚がたくさん置いてあります。これは、花火の撮影のための場所取りです。

天候の悪い中、撮影の時間まで待ちます・・・。

 

大内宿雪まつり 大内宿雪まつり

雪がしんしんと降る中、大内宿が一望できるスポットへ・・・。

 

大内宿雪まつり  大内宿雪まつり

大内宿雪まつり 大内宿雪まつり

悪天候の中でも、たくさんの人で賑わう大内宿です。

日も落ちてきて、灯篭の中にローソクの火が入り、幻想的な雰囲気になります。

 

大内宿雪まつり 大内宿雪まつり

帰りのバスの心配もあり、早めに会場を後にしましたが、帰りのバスも渋滞で来ません・・・。

1時間以上遅れでやっと、バスが到着し、湯野上温泉駅へ向かい、湯野上温泉駅から会津若松駅まで電車で帰りました。

今回の取材は、予定していた時間に到着できなかったため、行事の撮影が出来なかったことお詫びいたします。

お目当ての行事は見れませんでしたが、お祭りモードのいつもと違う大内宿を見れて感動しました。

一つ一つの雪像や灯篭、かまくらは手作りで、心が温まるそんな雪まつりです。

大内宿の人もお客さまのため、最高のおもてなしをしてくださいました。

来年は、湯野上温泉に一泊し、2日間雪まつりを堪能したいなぁって思いました。

 

以前スタッフが取材した大内宿雪まつりの模様をスタッフブログでご覧ください。

【スタッフがゆく】 下郷町:大内宿雪まつり 2月11日(土)、12日(日)

http://www.aizu-concierge.com/blog/article/10273

 

【南会津のイベント情報】大内宿雪まつり二日目に行ってきました!!

http://www.aizu-concierge.com/blog/article/10525

 

【スタッフがゆく 】第29回大内宿雪まつりが開催されました!

http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11296

 

【スタッフがゆく】第30回 大内宿雪まつり

http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11549

 

 

 

2017/02/09 08:00

【お知らせ】2/18(土)・19(日)南会津うまいものフェア in コラッセふくしま

 

 

2/18(土)・19(日)の2日間

 

 

福島市のコラッセふくしま1階「福島県観光物産館」に

 

 

南会津のおいしいものをお届けします!

 

 

毎年恒例、今回で13回目となる「南会津のそばと酒 南会津うまいものフェア」では、南会津の地酒4蔵元「会津酒造」、「開当男山酒造」、「国権酒造」、「花泉酒造」のお酒をはじめ、只見町のどぶろく「ぶなの泉」、そば処南会津のそば、特産品、スイーツ、六次化商品などなど、南会津のグルメをどどーんとお届けします。

 

また、1,000円以上お買い上げごとに1回参加できる抽選会もご用意していますので、福島市近辺のみなさん!県北のみなさん!2/18(土)・19(日)はコラッセふくしまにぜひお出かけください!

 

■開催日時 2017年2月18日(土)・19日(日)
    10:00~17:00
■場  所 福島県観光物産館
    コラッセふくしま1階
    福島市三河南町1-20
■大抽選会 1,000円以上お買い上げごとに
    1回抽選に参加いただけます。
    ※両日とも先着300名様
    ※お1人様10回まで
■お問合せ 南会津町商工会
    TEL:0241-62-0329

 

 

※チラシ PDF 1.46MB

 

 

 

(左)南会津の4蔵元「会津酒造」、「開当男山酒造」、「国権酒造」、「花泉酒造」

(右)たていわ裁ちそばの会(1杯500円)※画像はイメージです

 

 

 

(左)下郷町 花まめパイ、じゅうねん味噌、しんごろうパンほか

(右)南会津町 酒粕生キャラメル、アスパラロールケーキ、あやこがね味噌、裁ちそばほか

 

 

 

(左)只見町 どぶろく ぶなの泉、新ブランド 只者じゃない、なめらかはちみつプリンほか

(右)檜枝岐村 岩魚味噌、山人焼肉だれ、あけびつる細工ほか

 

2017/02/07 09:00

【南会津イベント情報】2107年2月18日(土)なかやま雪月火

 

 

なかやま雪月火

 

~ 2017年2月18日(土)開催 ~

 

 

 

 

 

 

 

2月18日(土) 下郷町なかやま花の郷公園にて「なかやま雪月火」が開催されます。

なかやま雪月火は、2013年に「日本夜景遺産」にも認定されました。

夜が深まるにつれて輝きを増す、ろうそくのほのかな灯りと、冬の澄んだ夜空に輝く月、まるで棚田をライトアップしたかのような静謐で幻想的な空間、雪と月と火が作り出す美しい光景を楽しむことができます。 また、チャッカマンを持参すれば、ろうそくの点灯から参加する事が出来ます。ろうそくの数は今年の西暦と同じ数、2017本です。ぜひ、一緒に灯りを灯しましょう♪

 

 

 

 

■2017年2月18日(土) PM4:30~(ろうそく点火) 

 

■お問合せ 下郷町役場産業課農林係 0241-69-1167

 

■会津鉄道割引切符の販売  西若松駅~会津高原尾瀬口駅 2月18日当日のみ

 

 ・会津鉄道有人駅では、1週間前から前売り発売

 (西若松・芦ノ牧温泉・湯野上温泉・会津下郷・会津田島・会津高原尾瀬口)

 ・会津鉄道割引区間において「なかやま雪月火」チラシを提出すると大人運賃

 (片道または往復)を30%割引(小人は対象外)

 ・片道は2月18日のみ有効、往復は2月18日~19日有効

 ・湯野上温泉駅が乗降駅の場合に限る

 ・なかやま雪月火参加者の方に限る

 ・ホームページよりプリントしたチラシも可

 

■無料シャトルバスの運行 湯野上温泉駅~なかやま雪月火会場間

  ※会場には駐車場がございませんので、無料シャトルバスにて会場へお越しください。

 

 

 

 

■割引乗車券・列車時刻のお問合せ 

 会津鉄道株式会社 総務企画グループ 0242-26-9730

 

 

 

  

 

2016年の様子 2015年の様子

 

 

 

 

2017/02/01 19:00

【お知らせ】3/5(日)特急リバティ会津 会津田島駅乗り入れ50日前イベント

 

 

4/21(金)にデビューが決まった特急「リバティ会津」。浅草駅から、東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道と乗り入れて、会津田島駅まで一直線!南会津への列車旅がより快適に、より便利になります。

 

リバティ会津の会津田島駅乗り入れをさらに盛り上げるべく、地元南会津では 『 東武鉄道 特急リバティ会津 会津田島駅乗り入れ50日前イベント 』 が開催されます。 

 

 

 

 

 

 

◆2/1(水)~2/28(火)抽選で当たるプレゼント企画

◆3/2(木)カウントダウンボード除幕式(会津田島駅)

◆3/5(日)おいでよ!行こうよ!みんなのRevaty in 南会津(南会津町 御蔵入交流館)

 

3/5(日)は、かわいすぎる女芸人No.1、そして、鉄道好き芸人として知られる「鈴川 絢子」さんが参加してくれます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※南会津4町村にお住まい、または勤務されている方限定

 

 

リバティ会津の会津田島駅乗り入れを記念して、2種類のプレゼント企画が実施されます!A賞はリバティ会津の1番列車で行く浅草の旅、B賞は実際の車両を運転することができる運転体験です。たくさんのご応募をお待ちしています。

 

 【 A 】 1番列車で行く!浅草24時間の旅

 

4/21(金)10:43に会津田島駅を出発するリバティ会津の1番列車を利用し浅草へ。浅草に1泊し(滞在中は自由行動)、翌4/22(土)もリバティ会津で戻ってきます。ピカピカのリバティ会津で浅草の旅を楽しめるのはあなたかも!4組8名様に当たります。

 

《 スケジュール 》

■4/21(金) 10:43会津田島駅発→〈リバティ会津128号〉→14:15浅草駅着・・・〈自由行動〉・・・浅草泊

■4/22(土) 浅草・・・〈自由行動〉・・・14:30浅草駅発→〈リバティ会津129号〉→17:23会津高原尾瀬口駅着→17:39会津田島駅着

 

 

 【 B 】 会津鉄道 列車でGO!運転体験

 

たびたびお伝えしている会津鉄道の運転体験を10名様にプレゼントします!会津田島駅構内で、車掌体験、車両運転体験に出発進行!

 

《 内 容 》

■実施日:3/25(土)

■集合場所:会津田島駅

※小学4年生以上が対象です

 

 

 応募方法

 

■メール チラシの応募用紙にある必要事項
 はがき   を記入し、事務局宛てにお送りくだ
    さい。
■郵 送 プリントアウトしたチラシ裏面にある 
    応募用紙に必要事項を記入し、事
    務局宛てにお送りください。
■応募締切 2017年2月28日(火)必着 
■宛 先・ 南会津DC観光プロモーション実行
  お問合せ   委員会事務局
    (南会津町観光物産協会内)
   

〒 967-0006

    福島県南会津郡南会津町
    永田字枇杷影2
    TEL:0241-62-3000
    mail:
    minamiaizu-kanko@bell.ocn.ne.jp
■注意事項 ・応募はお1人様1回までとし、同一
     人物による複数応募は全て無効
     となります。
   

・必要事項の書かれていない応募

     用紙は無効となります。
   

・応募は、AまたはBのいずれか1つ

     なります。

チラシ PDF 1.9MB(画像クリック)

 

 

 

 

 

リバティ会津のデビューは4/21(金)です。その50日前の3/2(木)に、カウントダウンボードの除幕式が行われます。

 

《 内 容 》

■開催日:3/2(木) 10:00~

■場 所:会津田島駅

 

 

 

 

リバティ会津をどんどん盛り上げるためイベントが、3/5(日)に南会津町の御蔵入交流館で開催されます。リバティの概要説明のほか、鉄道好き芸人「鈴川 絢子」さんのステージ、檜枝岐歌舞伎、特産品の抽選会などが行われます。そして、リバティ会津の1番列車で行く浅草の旅の当選者発表も行われます。

 

入場は無料、事前申し込みは不要ですので、たくさんのご来場をお待ちしています。

 

《 内 容 》

■檜枝岐歌舞伎「寿式三番叟」

■特急リバティ会津の概要紹介

■鉄道好き芸人でおなじみ「鈴川 絢子」ステージ

■南会津の特産品が当たる抽選会

■よさこい「郷人」ステージ

 

 

 

 

 

 

チラシ PDF 1.9MB(画像クリック)

 

2017/01/27 08:00

【南会津のグルメ】只見町に焼酎の蒸留所「ねっか 奥会津蒸留所」誕生!

 

おいでよ!南会津。で初めて登場する言葉 『 ねっか 』 。なんと、 『 ねっか 』 という名前の蒸留所が只見町に誕生しました!昨年(2016年)の7月に設立された、自称日本一小さい蒸留所で、場所は只見町梁取地区。御蔵入三十三観音の1番札所で、国の重要文化財に指定されている観音堂がある成法寺のすぐそば。世界一、和食に合う米焼酎を目指して、現在仕込みの真っ最中とのこと。

 

 

 

《 ” ねっか ” という言葉 》

 

只見町や南会津町南郷地域で使用する方言で 「 ” ねっか ” さすけねぇー 」など、 「 まったく 」や「 ぜんぜん 」 を意味し強調する言葉。ちなみに「さすけねぇー」は、差し支えないから変化した会津地方を中心とした方言で、「心配ない」、「大丈夫」、「問題ない」といった意味です。

 

可能性を否定せず前向きな気持ちで物事をとらえ、「ねっかさすけねぇー」(No problem at all、全然問題なし)の精神で歩んでいきたいと考え 『 ねっか 』 とブランド名にしました。

 

 

《 2016年7月に設立》

 

只見町の米農家さんを中心に2016年7月11日に設立されました。拠点は只見町の梁取地区。御蔵入三十三観音の1番札所で、国の重要文化財に指定されている観音堂がある成法寺の近くです。事務所と蒸留所は、スタッフと地域の仲間たちによる手作業で空家を改修したそうです。

 

床板や天井をはがすところから、醸造に使う樽の補修、機器の搬入まで、自らの手で!

  

 

ビフォーアフター!完成した蒸留所で現在仕込みの真っ最中!(2017年1月末)。

  

 

 

《 お米つくり 》

 

米焼酎を作るにはお米がなくちゃはじまりません。ねっかでは「米作り」も自分たちの手で行い、福島県オリジナル品種の酒造好適米「夢の香」のほか、「五百万石」、「コシヒカリ」、「ひとめぼれ」、福島県オリジナル品種「天のつぶ」などを栽培しています。田んぼの広さはおよそ60ha、東京ドーム13個分!

 

 

 

 

《 2017年1月末 仕込みの真っ最中 》

 

お酒をつくるには免許が必要ですが、ねっかでは「特産品しょうちゅう免許」を取得しました。福島県では初めて、全国でもほとんど交付実績のない免許で、”製造場の所在する地域で生産された特産品を主原料として、単式蒸留しょうちゅうを製造”という要件だそうです。

 

1/24に免許が交付され、早速仕込み開始です!

  

 

 

《 目指すは 『 世界一、和食に合う米焼酎 』! 》

 

只見町は日本有数の豪雪地帯で、ブナをはじめとする広葉樹の森林、昼夜の寒暖差が大きい気候、清らかで豊富な水など、自然環境に恵まれた土地です。ユネスコ・エコパークにも認定された只見町で、世界にも誇れる豊かな自然の恵みをうけ、先祖から受け継いだ田を守り、ひとりひとりが大切に大切にお米を育てます。

 

その米を使い、日本酒の醸造技術を土台に蒸留技術を加え、世界でもここ只見でしかできない米焼酎つくりを目指します。米焼酎ならではの旨みと、フルーティーな味わいは和食とも相性がよく、食中酒としてきっと地域に根付いてくれるのでは。

 

 

《 facebook 》

 

ねっかfacebookページでは、日々の活動やお知らせなど最新の情報をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕込みが始まったばかりの、自称日本一小さい蒸留所ですので、あくまでも予定としての商品ラインナップです。今年4月の発売を目標にしています。

 

 

《 定番商品 》

  

■継(TUGU)

只見ゆかりの武将「河井継之助」

  シリーズ   は、義理と人情を大切にし、幕末
   

のラストサムライとも呼ばれてい

    ます。この只見を「継ぐ」次の世代
    まで愛され続ける地酒を目指す、
    そんな想いをお酒に込めたいと思
    います。

■結(YUI)

この地域は「結の精神」でみんなが
  シリーズ   助け合いながら生活しています。
    そんな大切な仲間が集まって飲む
    時に、ぜひ飲んでもらいたいと思っ
    ています。
     

 

《 ボトラーズ 》

   

■お客様のご要望に応え、タンク1本仕込むオー

ダー焼酎です。ニーズに合わせ、原料、アルコー

ル度数、ラベルなどを変えることが出来ます。

     

 

《 シングルカスク(家紋シリーズ) 》

   

■お客様の要望に応え、タンク一本仕込むオー

ダー焼酎です。ニーズに合わせ、原料、アルコー

ル度数、ラベルなどを変えることが出来ます。

     

 

《 その他 》

   

■只見線ラベル
■ソウルフード「マトン」に合う焼酎 ほか

 

 

 

ねっかさんでは、これから生み出されるお酒を一緒に育ててくれる応援隊を募集しているそうです。できる範囲で応援や支援をしたい、ちょっと興味がある、と思ったみなさん!HPの応募フォームからぜひお申込みください!

 

「私のお店で使用します!」、「月1本、年間12本の応援します!」、「お店で使用しますので、タンク1本まるごと(720ml換算×240本)応援します!」といった超具体的な応援も大大大歓迎!

 

 

 

■ねっかHP http://nekka.jp

 

■お問い合わせはメールにて nekkallc@gmail.com

2017/01/26 09:00

【お知らせ】2/19(日)会津中川駅裏手 なかがわ雪月列火

 

南会津地域(下郷町、南会津町、只見町、檜枝岐村)ではありませんが、只見線に関連したイベントが金山町で開催されますのでご紹介します。

 

2/19(日)に金山町にあるJR只見線「会津中川駅」裏手の雪原(田んぼ)で、雪灯ろうを作るイベント「なかがわ雪月列火」が開催されます。

 

・・・・・おいでよ!南会津。をいつもご覧いただいているみなさんは、イベント名を見て「んっ??このイベント名どこかで見たことがあるような??」と思ったかも。思い浮かべたイベントは、前の日2/18(土)に下郷町中山地区で開催される「なかやま雪月火」ですのでお間違いなく(笑)。

 

 

 

「なかがわ雪月列火」は、只見線の全線復旧を応援する「只見線つなぎ隊」のみなさんが中心になって開催するイベントです。日中に雪灯ろうを作り、夕方5時から夜8時まで点灯されます。この間に走る只見線は18:22頃と19:01頃の2本あります。真冬の奥会津、夕闇を走る只見線と無人駅とろうそくのほのかな明かりが美しく郷愁を誘う光景を作り出します。

 

また、雪灯ろう作りに参加してくださる方も大歓迎です。朝10時から行われますので、可能であれば道具を持参のうえ、会津中川駅にお集まりください。雪灯ろう作り参加が条件ではありませんので、ちびっこからお年寄りまで暗くなってきたら会津中川駅にぜひお越しください。

 

課題はあるものの、不通が続く会津川口駅と只見駅間を鉄道で復旧させる方針が決まった只見線。紅葉の美しいローカル線、雪景色の美しいローカル線として復活し、より多くのみなさんが只見線に乗り、奥会津へ、南会津へ来てくれますように。

 

■開催日時 2017年2月19日(日)
    10:00 雪灯ろう作り開始
    17:00 雪灯ろう点火
    20:00 終了予定
■集合場所 JR只見線 会津中川駅
■参   加 どなたでも
■持 ち 物 お持ちでしたら懐中電灯やか
    んじき等(手ぶらでもOK)。
■雪灯ろう 10:00~18:00の間で自由参加
  作り   ※可能であればバケツ・スコッ
      プ・かんじき等をお持ちくだ
      さい。
■只 見 線 ・イベント開催中に会津中川駅
      に到着する列車は、18:21
      (下り)と19:00(上り)の2本
      です。
■そ の 他 ・イベントの様子を撮影してくだ
      さる方も募集しています。
    ・当日、近くの金山町民体育館で
      で雪まつりが開催されていま
      す。
■お問合せ 金山町観光物産協会
    TEL:0241-42-7211
■チ ラ シ PDF 0.38MB 

 

 

夏場の写真ですいませんが、会津中川駅の正面とホームの様子です。写真のホーム右側の田んぼ、今は雪に埋まってますので雪原ですが、このあたりが会場。只見線に乗っているみなさんが「おぉーっ!」と歓声をあげるぐらい、雪灯ろうを作っちゃいましょ。

 

 

 

 

《 只見線つなぎ隊とは 》

 

只見線つなぎ隊は、「只見線」をキーワードに只見線に関する活動(事業)を行うことにより、只見線沿線の魅力に磨きをかけ、全国に発信するとともに、交流人口を増やし沿線地域の活性化及び一体感の醸成を図り、只見線を応援する各関係団体との連携向上に寄与することを目的としています。(※只見線つなぎ隊のHPより)

 

 

《 こんな活動 》

 

○○ 」 な活動を展開中とのこと。

 

■飲み鉄 お酒やおつまみを持参のうえ、只見線
    に乗り込んで飲む!
■植え鉄 只見線の駅などに花を植える!
■飾り鉄 クリスマスなどのイルミネーションを、
    駅などに飾る!
■塗り鉄 只見町に静態保存中のSLを塗る!

 

HPのアルバムで、隊員のみなさんの楽しげな様子を詳しく紹介しています。

 

 

《 隊員募集中 》

 

只見線を盛り上げる活動を一緒に行ってくれる隊員を募集しています。

 

■年会費 正隊員 3,000円
    賛同隊員 一口1,000円
    (上限なし)
■隊員証 入隊者には隊員証を発酵します
■お申込み お申込み、隊則など詳細はHP
お問合せ   でご確認ください
■HP

http://tsunagitai.wixsite.com/

tadami-line

 

 

 

 

 

 

なかやま雪月列火の会場「会津中川駅」から150mほど、金山町民体育館とグラウンドでは、会津かねやま雪まつりが開催されます。そば、味噌田楽、豚汁などの出店が並びますので、雪灯ろうを作りつつ、休憩がてら雪まつり会場でひと息つくのもいいかもしれません。雪まつりの開催時間は11:00~15:00。

 

また、体育館の隣には中川温泉(福祉センターゆうゆう館内)がありますので、冷えた体をぽかぽかに温めてくれます。日曜日の営業時間は12:00~20:00、入浴料は300円です。

2017/01/26 09:00

【お知らせ】2/19(日)真冬の観音沼でかんじきウォーク「しもごう冬の森in観音沼」

 

下郷町の中心部から南東に約11kmの山の中。紅葉の季節には多くの観光客やカメラマンが訪れる観音沼(かんのんぬま)。でも、今は全てが真っ白な雪に覆われた白銀の世界。真っ平らな雪の部分がきっと沼なんだなとわかる程度。そんな真冬の観音沼を、かんじきをはいて1周するイベントが 『 しもごう 冬の森 in 観音沼 』 です。

 

参加者のみなさんは10名ほどのグループに分かれ、森の案内人さんのガイドで、森を観察しながらかんじきウォークを楽しむことができます。眠っているようにしか見えない森ですが、そこかしこで春の準備が始まっていますので、小さな小さな春を見つけながら大自然と触れあう1日をお過ごしください。

 

 

 

■開催日時 2017年2月19日(日)
    10:00 受付
    10:30 開会式
    14:00 解散予定
■集合場所 下郷町 観音沼森林公園駐車場
■参 加 費 一般 500円  小学生以下 無料
    ※当日受付時にお支払いください
■募集人数 150名
■持 参 品 昼食、防寒具、ストック等
    ※かんじきは準備してあります
■お問合せ 下郷町役場産業課農林係
    TEL:0241-69-1167
※中止の 悪天候などで中止になる場合は
  お知らせ   「下郷町観光協会」のツイッター
    お知らせします。
■お申込み 右のチラシをダウンロードして、必要
    事項を記入の上FAXにてお申込み
    ください。

 

 

 

 

チラシ(PDF 0.66MB)

 

 

以前の観音沼かんじきウォークの様子です。澄んだ青空、凛とした冬の空気、真っ白な雪、豊かな恵みをもたらしてくれる森、ふかふかの雪をかんじきでざっぱざっぱかき分けて、大自然と触れ合ってください!

 

(左)年を重ねるごとに増えていく参加者のみなさん。 (中)グループを率いてくれる森の案内人のみなさん。 (右)かんじきのはき方はちゃんと教えてくれます。

  

 

(左・中)後に出発するグループのほうが、やや歩くのが楽かも。 (右)真っ平らな雪原が観音沼です。

  

 

案内人さんが森のあれこれを詳しく説明しながらの散策。葉っぱがない状態だからわかること、見えることが結構あります。 

  

 

(左)嶽観音堂は御蔵入三十三観音巡りの第13番札所です。昔々、平安時代に征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の際に、人馬を弔うために建立したと伝えられています。こんな山の中なのに、立派な仁王門と華麗な彫刻の名刹があることに驚きです。

(中・右)下郷町の名産「会津地鶏」の旨みたっぷりの会津地鶏汁も楽しみのひとつです。 (右)昨年までは特産品の雪下キャベツなどが当たる抽選会もありました。さて今年は・・・。

  

 

2013年と2014年の様子を動画でご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

全国でも有数の豪雪地帯として知られる南会津。例年アメダスの積雪ランキングでは、只見町、檜枝岐村、南会津町南郷がトップ10にランクインするほど。この長く厳しい冬にせめてもの楽しみにと始まった南会津各地の雪まつりは、年を重ねるごとに規模を大きくし、様々な催しや郷土食、伝統芸能、ステージショーなど、ちびっこからお年寄りまで楽しめるイベントになりました。大雪像、綿帽子をかぶった茅葺きの古民家、雪原に灯されるキャンドル、凛とした夜空を彩る大輪の花、豪雪地帯南会津自慢の雪まつりにぜひお出かけください。

 

 

《開催スケジュール》

■2/11(土)-12(日) 只見ふるさとの雪まつり(只見町)

■2/11(土)-12(日) 大内宿雪まつり(下郷町)

■2/18(土) なかやま雪月火(下郷町)

■2/25(土) 湯野上温泉火祭り(下郷町)

2017/01/24 14:41

【はじめよう田舎暮らし】只見町 地域おこし協力隊ver. 山科さん

  

 

 

  はじめよう 田舎暮らし 35  地域おこし協力隊ver.

  

     

 

 

 

 


 


 

 ~山科 麻伊さん~       

                             

【山形県から只見町へ

地域おこし協力隊として】

 

今回の「はじめよう田舎暮らし」では前回に引き続き、地域おこし協力隊として只見町に移住した山科さんにお話を伺いました。

 

 

 

 

 只見町地域おこし協力隊に応募したきっかけは・・・                

    

 

 

 以前から地域おこし協力隊の活動をテレビやインターネットで見て興味があり、いつかは自分もやってみたいと思っていました。場所は、南東北(山形・宮城・福島)が大好きで、東日本大震災の復興の力にもなれたらという思いがありました。

また、人々の温かさに惹かれて、只見町の地域おこし協力隊に応募する事を決めました。

 


 

 実際の暮らしは?                  

 

只見町の人は子供から大人まで、すれ違う人みんなが挨拶をしてくれます。

周囲の人には気遣いの言葉をかけてもらったり、沢山の方々の優しさに触れて、有難く感じています。

ある日、近所の方にマトンの焼肉を一緒に食べようと誘われました。

食べた事のなかったマトン(羊)は、本当に美味しいのか・・・?と不安に思ってしまいました。ところが焼きたてのマトンを食べてみると、想像以上の美味しさに驚き、それからはマトンが大好きになりました。そして、地元に馴染んで「只見の人」になれたような気がして嬉しかった事を覚えています。

 
 

 

  地域おこし協力隊での活動をして…                   

 

 

 

只見の冬は雪まつりが有名ですが、地域おこし協力隊でも冬の只見を盛り上げようと

いう企画をしています。

普段は入れない田子倉湖のダム堤の中に入って見学するツアーや、イルミネーション、

巨大な滑り台を最新型のそりですべる体験などです。

 


                  (画像提供:只見町観光まちづくり協会)

 

 

今まで、色々な方と一緒に何かをやり遂げる事は苦手ではないと思っていましたが・・・案外難しい事に気づき、実は苦手な事だったのかもしれたいと思いました。

伝統を受け継いでいる地域であるが故に、独自の慣習なども多く戸惑う事もありますが、自分の住む町の希望を、自分で創れる機会があるという事は素晴らしいと思います。

 女性向けの特産品のお土産や、熱々を立ち食いで食べられるご当地グルメなど・・・あったら良いなと思っているものは沢山あります。

得意な英会話も生かして、外国人の方へも只見の魅力を伝えたり、楽しんでもらいたいと思っています。

 

 

 

 動画でもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 取材当日、インタビューに備えて原稿も用意してくださっていた山科さんです。

素直な想いを語る時の明るい笑顔がとても魅力的でした! 

苦労や壁を乗り越えながらも、成し遂げたい目標や夢を持ち続ける志は、人の心を動かして印象に残るものですね

 

取材へのご協力、ありがとうございました!