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スタッフブログ

新着情報

17/04/24 【南会津イベント情報】4月29日・30日 桑取火地区のかたくり祭り開催
17/04/20 【スタッフがゆく】南会津の桜情報 4月19日
17/04/19 【スタッフがゆく】只見町ブナセンター企画展「多雪地帯に生きる日本海要素植物」
17/04/14 【お知らせ】下郷町と三島町で只見線の写真展開催!
17/04/13 【南会津の旅】全国のローカル線に乗って鉄カードをGET!
17/04/10 【お知らせ】只見町ブナセンター 5/3(水祝)・4(木祝)春の自然観察会
17/04/04 【南会津イベント情報】4月23日(日)南山の桜と歴史めぐりウォーク2017 参加者募集!
17/03/29 【はじめよう田舎暮らし】只見町 地域おこし協力隊 大竹さん
17/03/21 【スタッフがゆく】3月19日~21日 JR浦和駅にて「会津の観光と物産展」が開催されました
17/03/16 【お知らせ】4/9(日)中小屋 福寿草まつり
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2017/04/24 17:29

【南会津イベント情報】4月29日・30日 桑取火地区のかたくり祭り開催

 

 

桑取地区 カタクリ祭り 4月29日(祝・土)・30日(日)

  

 

 

 

 

 

 4月29日(祝・土)・30日(日) 下郷町桑取火地区内にて、かたくり祭りが開催されます。

静かな山里に群生する可憐なかたくりの花を観賞してみませんか?

 

各日先着200名様に味噌おでんの振る舞いがあります。

その他、よもぎ餅・豚汁・玉こんにゃくの販売もあります。

かたくりの見頃は4月中旬~5月上旬です。(天候により変動します)場所によって早咲きと遅咲きがあり、群生地は約2kmに渡って群生し、奥地に行くと5月上旬まで見る事が出来ます。

どうぞマナーを守ってご鑑賞ください。

 

 

~フォトコンテストも開催します。~

 

 ○作品内容 かたくりの里 桑取火地区内(かたくりの花・野花・かたくり祭りの風景

 桑取火地区内風景)で撮影した写真で展示会・コンテスト等で発表していない作品

 ※応募作品は1名様3作品までです。

 

 ○応募機関 平成29年7月10日(月)到着分まで

 

 ○入賞賞品 町内及び桑取火地区豪華特産品詰め合わせ

 

 ○入賞者発表 9月下旬、商品の発送をもって発表といたします。

 

 ○応募方法 撮影した写真をCDに保存し、Lサイズプリントを同封の上、

         住所・氏名・電話番号を記入し、実行委員会事務局まで送付してください。

          

 ○応募作品について 応募作品は主催者が使用権を持つものとし、

              次回のパンフレット作成や折込チラシに用させて頂きますので

              ご了承の上、ご応募ください。

 

 ○お申込み かたくりの里「桑取火」実行委員会

          〒969-5323 福島県南会津郡下郷町桑取火243

 

 ○お問合せ先 0241-67-2745 090-4046-4173

           かたくりの里「桑取火」実行委員会事務局 (渡部 正徳)

 

 

  

2013年 スタッフブログ

 

 

 

2017/04/20 14:14

【スタッフがゆく】南会津の桜情報 4月19日

 

 

南会津の桜開花状況 (4月19日撮影)

  

 

 

 

 

 

 

 4月19日(水) 曇り~雨

 

4月23日(日)の「南山の歴史と桜めぐりウォーク」の開催に先駆けて、コースの1部の桜を撮影しました。(6kmコース・11kmコース・16kmコースは、当日申込も可能です。詳細はブログをごらんください。)

 

 

予定よりも開花が早まってしまい、ベストタイミングでの桜が見られない年が続いたので、今年は例年よりも1週間早い開催となりました。今年こそは見頃の桜に出会える事を願います。

このウォークの魅力のひとつには、温かいおもてなしがあります。

参加者の方にお話を伺うと、「見頃が終わってしまった桜をも忘れさせてしまうほどに素晴らしいおもてなしでした」と口を揃えて笑顔で答えられるのが印象的でした。

 

 

 

 

では早速、桜の状況です。(4月19日現在)

大門川沿いの桜です。つぼみが膨らみ、ピンク色も見えています。

満開になると、このような感じです↓ 背景に見えるのは、鴫山城跡です。

 

 

 

(2013年4月29日撮影)

 

 

 

びわのかげ運動公園の桜は、桜並木が立ち並ぶイチオシの見どころです。

強い風と雨降りの日でしたが、一瞬だけ見えた雲の切れ間からは虹が見えました。

 

 


こちらのつぼみは、緑色です。冷たい風に吹かれて木々が揺れていました。

そして残雪がまだありました。南会津には、ゆっくりゆっくりと春が訪れます。

 

 


 

 

 

 

桜はまだでしたが、ハナモモ?の花は綺麗に咲いていました。

阿賀川の長い河川敷を歩くコースは、とても気持ち良く歩けると人気の場所です。

 

 

  

 (2016年4月29日撮影)

 

 

 

 

全体的には、現在はまだ硬いつぼみの状態が多いようでした。日曜日に花開くのは・・・難しいかもしれませんが、モクレンやスイセンの花など春の花があちらこちらに見られて、春の訪れは十分に感じられます。参加予定の方、参加を検討中の方、ぜひ南会津の穏やかな春の訪れを楽しんでみてください♪ この場所ならではの魅力は、たっぷりと味わって頂けます。

 

 

   

 

番外編ですが、こちらは湯野上温泉駅の桜です。つぼみが膨らみピンク色が見られます。

 

湯野上温泉の民宿「星乃井」では、ご宿泊のお客様を夜の鶴ヶ城へご案内する毎年恒例の「夜桜ツアー」開催中です。(4月28日(金)迄)天候にかかわらずお楽しみ頂けるよう、長靴や傘もご用意しています。

 

 

 

 

 

 

桜を楽しみながら御蔵入三十三観音を巡る「春の三十三観音めぐり」特集もぜひご覧ください。

 

2017/04/19 16:20

【スタッフがゆく】只見町ブナセンター企画展「多雪地帯に生きる日本海要素植物」

4月1日(土)からただみ・ブナと川のミュージアム2階ギャラリーで、企画展「多雪地帯に生きる

日本海要素植物」を開催しています。4月13日(木)、スタッフは、まだ雪が残る只見町へ行き、

企画展を鑑賞してきました。

 

企画展の内容を全部をお教えすることは出来ません・・・。

ほんの一部ですが紹介したいと思います。

 

はじめに・・・。

只見町の自然環境の最も大きな特徴は多雪であることです。日本海型の気候に地形的な条件があいまって、

冬季には非常に多くの量の雪が降り、只見町は世界的にみても有数の多雪地帯の1つです。(中略)

只見町の自然環境への理解を深めるためには、日本海要素植物を知ることが大切です。

この企画展では、多雪環境の中でたくましく生きる日本海要素植物を紹介します。(企画展 展示パネルより抜粋)

 

ただみ・ブナと川のミュージアム 企画展 多雪地帯に生きる日本海要素植物 ただみ・ブナと川のミュージアム 企画展 多雪地帯に生きる日本海要素植物

ただみ・ブナと川のミュージアムの2階、ギャラリー入り口。

 

「日本海要素植物」について・・・

日本列島の日本海側と太平洋側とで植生が大きく異なります。

この事を、「日本海側と太平洋側の背腹性」と言います。

たとえば、ブナは、太平洋側ではイヌブナやナラ類、シデ類など様々な樹木と混生した森林を

形成しますが、日本海側では、ブナの純林が広がります。

「背腹性」が生じる理由の1つは、日本海側と太平洋側の冬季の気候の違いです。

この「背腹性」を形成する重要な要素として、【日本海要素植物】があります。

只見町に生育する日本海要素植物は、それぞれにこの地にいたった由来は異なりますが、

今、この多雪の環境を生き抜いています。(企画展 展示パネルより一部抜粋)

 

ただみ・ブナと川のミュージアム 企画展 多雪地帯に生きる日本海要素植物 ただみ・ブナと川のミュージアム 企画展 多雪地帯に生きる日本海要素植物

ギャラリーの中に入ると只見町で見られる日本海要素植物の標本・パネルが並んでます。

標本は、只見町ブナセンターの職員の方が、1年かけて採取したものです。

とっても貴重なものもありますよ。是非、会場でご覧になってください。

 

只見町に生育する日本海要素植物は、67種類あるそうです。

企画展で取り上げていたものをいくつか紹介します。

 

タニウツギ

タニウツギ 日本海要素植物 

スイカズラ科タニウツギ属

 

タニウツギは日当たりの良い斜面に密生して生育しています。 

只見町では、雪崩で削られた斜面の下部などで

見ることができます。 

 

花期の5~6月になると山裾がピンク色に染まるほどです。また、ごくまれに白い花の株があります。

   

(文章 企画展 展示パネルより抜粋)

(画像 wikipediaより引用)            

エゾアジサイ
エゾアジサイ 日本海要素植物

アジサイ科アジサイ属

 

エゾアジサイは梅雨の時期に青や淡青色の花を咲かせます。

北海道と本州の日本海側に分布する落葉低木です。

 

只見町では、町内の道路脇の斜面や林道でもよく見られ、明るい斜面の中でも沢沿いなどの湿った場所に多く生育しています。

  

(文章 企画展 展示パネルより抜粋)

(画像 wikipediaより引用)          
ユキツバキ

ユキツバキ 日本海要素植物

ツバキ科ツバキ属

 

ユキツバキは東北から北陸地方の日本海側に分布する常緑低木です。

 

ユキツバキを伴うブナ林は多雪地に限られ、只見町町内でも特に雪の多い只見川以西を中心に見られます。まだ雪の残る初夏に赤い可憐な花を咲かせます。

  

(文章 企画展 展示パネルより抜粋)

(画像 wikipediaより引用)
ヒメアオキ

ヒメアオキ 実 日本海要素植物
ヒメアオキ 雄花 日本海要素植物
ヒメアオキの果実
ヒメアオキの雄花

ガリア科アオキ属

ヒメアオキは雪解けの頃に枝先に紫色の花を多数咲かせます。さらに前年つけた赤い果実が5月頃までついているで

同時期に花と実を楽しめます。只見町では、ブナ林の林内でよく見ることができます。

(文章 企画展 展示パネルより抜粋) (画像 wikipediaより引用)

 

今回は・・・只見町ブナセンターの石川さんに案内していただきました。

一つ一つ丁寧に、説明してくださいました。

 

ユキツバキ 日本海要素植物 企画展 ただみ・ブナと川のミュージアム マルバマンサク 日本海要素植物 企画展 ただみ・ブナと川のミュージアム クルマバハグマ 日本海要素植物 企画展 ただみ・ブナと川のミュージアム

左から・・・ユキツバキマルバマンサククルマバハクマ

展示物の一例です。職員の方が、山やブナ林などで採取した貴重な標本がたくさんあります。

写真では、葉の形や毛があるところ、種や、花びらなど繊細な部分は伝わりにくいので、実際に、観ていただきたいです。

 

職員の方に聞けば、只見町で、実際に日本海要素植物が見れる場所を教えてくれるそうです。

企画展を見てから、町内や、ブナ林を散策し、お目当ての植物を観察するのも良いですね!

 

【只見町に生育している日本海要素植物のマルバマンサクとアカミノイヌツゲ】

マルバマンサク 日本海要素植物  アカミノイヌツゲ 日本海要素植物 ただみ・ブナと川のミュージアム

マルバマンサクの花(画像 wikipediaから引用)                アカミノイヌツゲの雄花(画像 wikipediaから引用) 

          

印象に残っているのは、植物の名前の由来が「なるほど!って言うのが多かったです。

「ハイイヌガヤ」や「ハイイヌツゲ」などのようにどちらも「ハイ」がついてますが、この「ハイ」は、

樹形が地面を「這う」ことに由来しているとか、植物毎に、只見地方での呼び方などがあること

など、色々と教えていただきましたよ。

 

企画展は、2017年7月17日(月・祝)まで開催しています。

場所は、ただみ・ブナと川のミュージアム2階ギャラリー

企画展 多雪地帯に生きる 日本海要素植物 チラシ ただみ・ブナと川のミュージアム

  チラシPDFはこちら(859KB)

 

5月のGWには、「春の観察会」を開催します。詳しくは・・・スタッフブログをご覧ください。

【お知らせ】只見町ブナセンター 5/3(水祝)・4(木祝)春の自然観察会

  http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11693

 

【企画展 多雪地帯に生きる 日本海要素植物 会場 ただみ・ブナと川のミュージアム 地図】

 

 

2017/04/14 09:00

【お知らせ】下郷町と三島町で只見線の写真展開催!

 

上下分離方式の鉄路で復旧が決まったJR只見線。復旧後の鉄道施設を自治体が保有・管理し、車両運行はJRが行うことを上下分離方式というそうです。会津川口駅と只見駅間の復旧工事費、復旧後の維持管理費など、課題は大きいものの、只見線は地域住民の暮らしを支え、観光路線としての役割も大きく、奥会津の地方創生に不可欠なもの

 

ともあれ、復旧が決まったからにはあの手この手、そんな手こんな手で只見線を盛り上げていきたいですよね。只見線を応援し続ける写真家集団「写好景嶺(しゃすけね)」のみなさんの写真展が開催されます。

 

奥会津の郷土写真家「星 賢孝」さんをはじめとするみなさんの、素敵な美しい只見線の写真を見に、ぜひお出かけください。

 

 

 

奥会津の郷土写真家「星 賢孝」さんを中心に、県内外の写真家が集まり、鉄路での復旧の方針が決まった只見線を撮り続けているのが 「 写好景嶺 」 のみなさんです。読み方は「 しゃすけね 」 。”さしつかえない”、”大丈夫”という意味の会津地方の方言 「 さすけねぇ 」 からとったものだそうです。

 

平成23年7月に発生した新潟・福島豪雨災害により、鉄橋流出など甚大なる被害を受けた只見線。復旧の見込みも立っていなかった頃、いすみ鉄道の鳥塚社長の提案で、当時只見線や奥会津の風情に心惹かれ、只見線の早期復旧を祈る写真家たちが集まり、千葉県いすみ市で写真展を開催して以来、奥会津各地や、福島市、郡山市、東京都南青山などで、写真を通じて只見線や奥会津の情報を発信してきました。

 

写好景嶺のみなさんが撮った渾身の只見線の写真や様々な情報は、フェイスブックやツイッター、ブログで。

 

 

 

 

 

下郷町、旧落合分校の木造校舎をリノベーションし、ドキュメンタリー映画「やるべぇや ~檜枝岐歌舞伎~」、「生きてこそ ~会津の語り最後の伝承者山田登志美~」など、「安孫子 亘」監督作品の上映、カフェ、ショップ、ギャラリーとして運用されているのが「会津ジイゴ坂学舎」です。

 

今回の只見線復興祈念写真展は、会津ジイゴ坂学舎アートリレー芸術祭2017の一環として開催されます。会津鉄道の養鱒公園駅から600m。里山を歩きながら、懐かしさたっぷりのジイゴ坂学舎で、只見線の美しい写真をぜひご覧ください。

 

■開催期間 4/22(土)~5/31(水)
    10:30~16:00
    木曜定休
■会  場 会津ジイゴ坂学舎
    下郷町落合字ジイゴ坂1604-1
■入  場 無料 
■お問合せ TEL 0241-67-4426
    ジイゴ坂学舎のHP 
    ジイゴ坂学舎のFB
■最寄駅 会津鉄道 養鱒公園駅 600m

 

チラシ PDF 0.33MB

 

 

ギャラリーホールやイベントホール、和室など、様々なイベントや展示会などに対応している三島町の施設が「交流センター山びこ」です。

 

JR只見線の会津西方駅から1.4km。第二橋梁を撮りがてら、山びこに立ち寄って、写好景嶺のみなさんの写真をぜひご覧ください。

 

■開催期間 4/29(土祝)~6/30(金)
    9:00~17:00
    ※最終入館16:30
    月曜休館
■会  場 三島町交流センター山びこ
    三島町名入字諏訪ノ上418
■入  場 無料 
■お問合せ TEL 0241-52-2165
    やまびこのHP 
■最寄駅 JR只見線 会津西方駅 1.4km

 

 

 

チラシ PDF 0.13MB

 

 

 

うららかな春、さわやかな新緑、只見線の臨時列車に揺られてお出かけください。

 

  

 

 

2017/04/13 12:00

【南会津の旅】全国のローカル線に乗って鉄カードをGET!

 

全国19社のローカル線+CS日テレ鉄道発見伝、合計20種類の鉄カードが3/18からスタートしています!鉄道旅が気持ちいい季節、ローカル線にガタンゴトン揺られてのんびりと旅を楽しみつつ、鉄カードをGETしてください!

 

 

 

鉄カードとは、各鉄道会社や車両などを紹介するカード(トレーディングカードサイズ、8.7cm×6.3cm)です。参加鉄道会社が公式で作成し、鉄道イベントや各鉄道会社でのイベント・乗車・グッズ購入などで入手することができます。

 

入手方法については各鉄道会社によりますので、鉄カードの公式FBや各鉄道会社のHP、または下記一覧表でご確認ください。

 

PDF 0.37MB

 

また、第1デザインでの発行枚数は各鉄道会社によりますが、全て枚数限定ですのでお早めにどうぞ!年間3回~4回のデザイン変更を予定しているそうです。

チラシ PDF 2.66MB

 

 

 

会津鉄道は南会津を南北に縦断し、会津若松(西若松駅)と南会津(会津高原尾瀬口駅)を結ぶ57.4km、21駅のローカル線です。特急列車並の内装が自慢のAIZUマウントエクスプレスや、お座トロ展望列車(お座敷+トロッコ+展望車両)といった名物列車、芦ノ牧温泉駅のねこ駅長「らぶ」などでご存知のみなさんも多いのでは。

 

さらには、東武鉄道の新型特急「リバティ会津」が、4/21(金)から浅草駅と会津田島駅を直通運転を開始し、東京から南会津・会津への列車旅がより便利により快適になるという話題でもちきりの路線です。

 

会津鉄道の鉄カードがこちら!手に入れるには、

 

①AIZUマウントエクスプレス3号・4号、または、お座トロ展望列車に乗る!

 ↓

②アテンダントさんからグッズなどの販売商品を700円以上買う!

 ↓

③GET!

 

(※今後のイベント等でも配布する予定があるそうです)

 

 

 

 

 

 

鉄カードに参加しているローカル線19社とCS日テレはこちら!画像は各社のHPにリンクしています。

 

※チラシでは50音順ですが、写真は北から(県番号順)ご紹介しています。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 

 

 

 

ドカ雪地帯の南会津ですが、遅くたって春はちゃんとやってきます。浅草からリバティに乗って、桜と御蔵入三十三観音めぐりを楽しむ旅なんていかがですか!

 

特急リバティ会津の特集ページと、南会津の桜の名所と御蔵入三十三観音の特集ページです。

 

 

 

 

2017/04/10 12:00

【お知らせ】只見町ブナセンター 5/3(水祝)・4(木祝)春の自然観察会

 

 

只見町がユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に登録されたのは約3年前。世界遺産が貴重で価値のある自然地域を保護・保全するのが目的であるのに対し、ユネスコエコパークは「生態系の保全と持続可能な利活用の調和」を目的とし、保護・保全だけでなく " 自然と人間社会の共生 " に重点が置かれているのが大きな特徴です。

 

人が生きていくのに欠かせない自然の恵みを受けながら、自然やそこに住む動物と上手に付き合っていくモデルといえるのがユネスコエコパークです。

 

 

 

 

 

只見町で、この豊かな自然環境の保全・調査・研究・展示・研修などの活動を行っているのが只見町ブナセンターで、様々なテーマで講座や自然観察会を行うのもその活動の一つです。

 

今回ご紹介するのは、GWに開催される春の自然観察会です。積雪が3mを超えることもある豪雪地帯の只見では、本格的な春の訪れは4月後半から。雪深い地方の里山とブナの林に訪れる春を見つけに、ぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

只見町朝日地区の黒谷川沿いを散策しながら、春の草花を観察します。

 

※開花状況によって観察地を変更します。

 

■開催日時 平成29年5月3日(水祝)
   

12:00 集合

12:30~15:00 観察会

■集  合 只見町ブナセンター
■観 察 地 黒谷川沿い
■持 ち 物 飲み物、雨具、長靴
   

※昼食を済ませてご参加くだ

 さい。

■参 加 費 500円(保険料含む)
■お申込み ・事前のお申し込みが必要です
    ・締切5/1(月)
    ・定員30名
■お問合せ 只見町ブナセンター
    TEL 0241-72-8355
    只見町只見字町下2590

 

チラシ PDF 2.15MB

 

 

   

※画像は只見町ブナセンターさんのブログより

 

 

 

只見の自然を代表する広大なブナ林。布沢地区の癒しの森を散策します。

 

■開催日時 平成29年5月4日(木祝)
   

9:30 集合

10:00~14:00 観察会

■集  合 癒しの森駐車場
    県道352号、松坂峠
■観 察 地   癒しの森
■持 ち 物 昼食、飲み物、雨具、長靴
■参 加 費 500円(保険料含む)
■お申込み ・事前のお申し込みが必要です
    ・締切5/1(月)
    ・定員30名
■お問合せ 只見町ブナセンター
    TEL 0241-72-8355
    只見町只見字町下2590

 

 

 

 

 

 

チラシ PDF 2.15MB

 

  

※画像は只見町ブナセンターさんのブログより

 

 

 

 

《 春の御蔵入三十三観音めぐり 》

 

南会津をぐるりとめぐる「御蔵入三十三観音」。南会津の春を探しながら、南会津の観音様を訪ねてみては!御蔵入三十三観音と桜のスポットをご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《 特集で只見のことをより詳しく! 》

 

ユネスコエコパークとは何ぞや??テーマパークなの??遊べるの??人間と自然との共生に対する取り組みが認められて認定されました。エコパークについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブナと生きるまち 雪と暮らすまち只見。只見のみなさんの暮らしをご紹介しています。

 

2017/04/04 14:20

【南会津イベント情報】4月23日(日)南山の桜と歴史めぐりウォーク2017 参加者募集!

 

 

 

 

南山の桜と歴史めぐりウォーク2017 参加者募集中!

 

4月23日(日)雨天決行

 

  

 

 

 

 


恒例の「南山の桜と歴史めぐりウォーク2017」の参加者を募集中です!

美しい桜、美味しい郷土料理を楽しみながら、南山の歴史をめぐるウォーキングです。

コースは内容や体力に合わせて、4つのコースから選べます。じっくりと歴史を知りながらウォーキングした方は、まちの案内人がガイドしてくれるコースもあります♪

休憩ポイントでの地元の方による温かいおもてなしは、心に残る温かさです。

ご家族やお友達を誘って、ぜひ参加してみませんか?

 

 

スタッフブログ2013                    スタッフブログ2016

 

 

 

2017年4月23日(日) ※雨天決行

 

コース

・4㎞コース(まちの案内人と歩く南山と会津田島祇園祭歴史めぐりコース ) 

 ※事前申込の際に事務局まで必ずご連絡ください。

・6㎞コース(まちなかお手軽散策コース) 

・11㎞コース(永田西国三十三観音巡礼コース)

・16㎞コース(歴史と桜めぐりコース)

 

【定 員】

・4㎞コース 先着50名

・6㎞~16㎞ 950名

 

 

【参加費】

・4㎞コース 1,000円(施設入館料込) ※当日申込不可

・6㎞~16㎞コース 事前申込500円、当日申込800円

 

※大人・子供一律、未就学児無料

※キャンセルの場合の返金なし

 

入金はゆうちょ銀行振替口座よりお願いします。

 

口座番号 02220-3-139818

口座名称 南会津町桜ウォーク実行委員会

 

 

【申込期間】

2017年4月14日(金)必着

 

【申込方法】

参加ご希望の方は、参加者申込書に必要事項をご記入のうえ、郵送・FAX・E-mail(HP

上のお問合せ)にてお申込いただき、ゆうちょ銀行の指定口座にご入金後、受付とさせて

いただきます。

 

【申込先】

南会津町桜ウォーク実行委員会事務局(南会津町観光物産協会内)

・電話:0241-62-3000 FAX:0241-62-2910

・郵送:〒967-0006 福島県南会津郡南会津町永田字枇杷影2

 

【参加資格】

・健康で完歩できる方であればどなたでもOK

 

【集  合】

・まちの駅「南会津ふるさと物産館」駐車場 (南会津町田島字宮本東41-1)

 

【受  付】

・午前9:00~10:00(開会式 午前10:00~)

 

【スタート】

・午前10:15~

 ※距離の長い順番でスタートします。


【お得な情報】

会津鉄道または、野岩鉄道をご利用される参加者は、大人料金を3割引致します。

購入される前に、チラシをご持参頂き切符をお買い求めください。(車内販売有り)

※有効期限は2017年4月23日のみ(宿泊される方は往復切符をご購入ください。)

 


大会概要


大会情報


コースmap


申込用紙

 

 

 

 

 

2017/03/29 15:30

【はじめよう田舎暮らし】只見町 地域おこし協力隊 大竹さん

 

他地域から南会津へ移住してきた方、自宅と南会津の二地域に住まいを持ち生活している方にインタビューする特集「はじめよう田舎暮らし」。

 

次世代を担う若い世代から退職後の自由な時間を楽しむ団塊世代まで、様々な立場の方々にお話を伺っています。南会津での暮らしの魅力はもちろん、移住前には想像していなかった壁、理想と現実についても率直にお話しいただいていますので、田舎暮らしに興味があるみなさんの参考になるかもしれません。動画でご紹介しきれなかったこぼれ話も書き加えましたので合わせてご覧ください。

 

 

 

 

初めにご紹介しなければいけないのが、大竹さんは実は現役の大学生だということ。なんと1年間大学を休学して「只見町地域おこし協力隊 空家活用促進隊」として活動してきました。そのきっかけは・・・・・

 

 

群馬県高崎市出身の大竹さんは、宇都宮大学に進学後「D-friends(ディーフレンズ)」というサークルに入部。地域おこしや地域活性化などを目指した活動をしているサークルで、只見町の布沢地区を月1回ほどのペースで訪れ、住民のみなさんと協力し合いながら様々な地域おこし活動に取り組んでいるうそうです。(※写真はD-friendsさんのHPより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入部前は只見町の名前すら知らなかった大竹さんですが、只見を訪れるにつけ、只見の人の良さや、ユネスコエコパークに登録された豊かな自然を好きになっていきました。そんな2年生の冬に、只見町地域おこし協力隊募集の告知を目にしました。エコツーリズムという言葉が地方の新たな観光のキーワードとして叫ばれている昨今、地方で実際に暮らしている住民のみなさんはエコツーリズムのことをどう捉えて、どのように考え、どう思っているのか、ということに興味があった大竹さんは、只見に住んでみよう、協力隊として地域おこしを手伝ってみよう、と決心したそうです。

 

 

大学を休学してまで地域おこし協力隊に応募した大竹さんもすごいと思いますが、1年間しか活動できない大学生だとわかっていながら採用した只見町役場もすごい!と思ってしまいます。

 

写真は、大竹さんの職場 只見町明和振興センター。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サークルで何度も訪れていたけれど、只見町民として見た初めての雪には相当テンションが上がったそうです。ただ、次第に、「あぁ~、また雪か・・・」と雪が降るのが当たり前に感じ、興奮も薄れてしまったことは残念だと。

 

写真は、3/8(水)大竹さんの職場の窓から(※大竹さんのツイッターより)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

た、(これは大竹さんのゆるキャラ的な見た目と性格によるところがとても大きいと思うのですが)ご近所さんをはじめ、地域のお年寄りにとても気に入られ、名前を覚えてもらい、良く声をかけてもらい、たびたびおすそ分けをいただいたことは ” 自慢 ” です!と鼻の穴を大きくしながらインタビューに答えてくれました。いじられキャラとしての確固たる地位を築いたとのこと。(※写真は3/11-12明和公民館まつりの一コマ)

 

 

 

 

これは、只見に限ったことではありませんが、過疎化が進む地方では思っている以上に空家の数は多く、どう活用していくのかが大きな問題になっています。

 

大竹さんはこの1年、空家活用促進隊として「只見町空き家バンク」の構築・作成に携わってきました。アンケート調査から始まり、聞き取り、交渉、CADを使った図面作成、入力作業など数多くの業務をこなし、空家バンクの基礎を築きました。

 

空家の数は多いものの、多くの家主さんに様々な事情があり、すぐに空家バンクに登録してもらえるわけではないそうです。とは言うものの、基礎となる空家バンクを構築できたことは、目に見える大きな成果で、とても嬉しく思っています、おっしゃっていました。

 

 

 

大学を休学して只見町地域おこし協力隊になった大竹さんについて、周囲の方にお話をうかがいました。

 

 

《 サークル「D-friends」のみなさん」 》

 

◆もう只見に引っ越すという直前に只見行きを知らされ、ただただびっくり。サークルでたびたび訪れてはいたけど、只見愛の大きさと、意外な行動力に感心。

 

◆只見行きを聞かされた時はびっくりしたけど、大竹さんなら妙に納得できる面もあり、ぜひ頑張ってほしいなと。

 

 

 

 

 

《 同じ職場の女性 》

 

◆一生懸命仕事を頑張っていると思います。大学を休んで只見に来るなんて、本当にすごいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、只見町で活動している地域おこし協力隊は6人(※大竹さんの任期は3月末まで)。今回の大竹さんの前に、お2人にお話を伺っていますので、こちらも合わせてご覧ください。

 

山科 麻伊 」さんと、「 橋本 拓馬 」さんです。

 

 

 

2017/03/21 17:16

【スタッフがゆく】3月19日~21日 JR浦和駅にて「会津の観光と物産展」が開催されました

 

 

3月19日~21日 JR浦和駅にて

 

 会津の観光と物産展が開催されました!

 

 

 

 

 

3月19日(日)~21日(火) JR浦和駅改札外イベントスペースにて「会津の観光と物産展」が開催されました。

 

   

 

会津の地酒や特産品・工芸品などを豊富に揃う会場で、道行く人々は思わず足を止めてじっくりと品定めをしていました。

 

 

 

 

 

ゆるキャラ「八重たん」と「あかべぇ」がお客様をお出迎え。浦和でもお子様達に大人気でした!会えた人はラッキーかも♪  

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・「あかべぇ」は、会津の民芸品「あかべこ」から生まれました。その昔、会津の人々が難工事で困っていたところ、どこからともなく赤い牛が現れて大変な働きをして工事を助けたと言われて以来、伝統工芸品として「幸せを運ぶ牛」「子供の守り神」とされています。

「八重たん」は、2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」のヒロイン「新島八重」、ハンサムウーマンです。キャラクターになるとグッと可愛らしい雰囲気になっていますが、戊辰戦争で鉄砲隊を指揮して戦っていた逞しい女性なんですよ!

 

  

言わずと知れた酒処「会津」。数々の銘酒が並びました。試飲サービスもありました♪

スーパーマーケットなどでは購入できない希少な生酒もあり、喜ばれていました!

 

 

 

会津の工芸品といえば「会津塗り」。遠目からでも、存在感を放つ気品があります。

小さくて見えにくいですが「あかべこ」のキーホルダー(右)です。

 

蜂蜜も色々な種類のものがズラリと並んで、どれが良いか迷ってしまう~!そんな方には、じっくりと試食してから選べるという嬉しいサービスがありました♪

 

 

喜多方ラーメン、南会津の裁ちそば、金山町の炭酸水・・・ どれもファンの多い逸品ですね!

 

 

 只見産のえごま(じゅねん)味噌もありました。お客様からは、「これを食べると10年長生きするから、じゅうねんって呼ばれてるんだよね?」 浦和でも周知の事実のようです。

 

 

 

桃や柿、りんごなど美味しい果物のスイーツもありました!「干し桃」は、紅茶に入れるとピーチティーに、ワインに入れればサングリアに♪ 

 

 

郡山市に本店のある創業1852年の「柏屋」の銘菓の「ままどおる」は、もはや福島を代表する銘菓ですね。「薄皮まんじゅう」は、なんと日本三大まんじゅうに選ばれたそうです!

 

 

 

会津地方には、鶴ヶ城や会津五桜などに代表される桜の名所も多いので、これからの季節はお花見がおススメです。「花」も「だんご」もどちらもありますよ!ぜひ遊びにいらしてくださいね♪

 

 

  

 

 

 

2017/03/16 12:30

【お知らせ】4/9(日)中小屋 福寿草まつり

 

「 幸せを招く 」、「 永久の幸福 」 、福寿草の花言葉です。名前からして” 福 ” に ” 寿 ” ですから、おめでたさも幸せ度も縁起の良さも満点の花ですよね。旧暦の正月ころ(現在の1月下旬から2月中旬ころ)に咲くことから元日草とも呼ばれているとか。ネットで見てみると2月が最盛期とありますが、2月の南会津なんて雪がどっさり、もっさり!南会津の福寿草は3月下旬から4月中旬です!

 

南会津町南郷地区、国道289号を田島地区から南郷地区へ向かい、山口温泉道の駅きらら289の少し手前の集落「中小屋(なかごや)集落」が今回の舞台です。集落裏手の土手には、春になるといっせいに黄色い花を咲かせる福寿草の群生地があります。中小屋のみなさんは福寿草のことを「こがね」と呼ぶことから、4月上旬に開催される福寿草まつりは「こがねまつり」と読みます。

 

大切にしてきた春の訪れを告げる使者「福寿草」の群生地で、雪深い南会津の春を感じてください。

 

 

■開催日時 2017年4月9日(日)
    10:00~14:00
■会  場 南会津町山口字六十苅
    中小屋(なかごや)集落
■催  し 10:00 開会
    10:30 チェーンソーアート
    11:00 青柳笠踊り&舞踊
    11:30 よさこい 
    12:00 もちまき・抽選会
    12:00 歌謡ショー・カラオケ
    13:15 舞踊
   

14:00 閉会

■お問合せ 南会津町振興公社南郷支局
    TEL:0241-72-2220
■フォト ・平成29年に南会津町中小屋
コンテスト    集落で撮影した福寿草の写真
     ネガ、ポジ、デジタル可。
    ・四つ切、またはA4
    ・1人2点まで
    ・締切 5/31(水)まで
   

・大賞1点、金賞2点、銀賞5点

    〒967-0611
   

福島県南会津郡南会津町山口

    字村上842
    南郷観光センター内
    福寿草フォトコンテスト係
■チ ラ シ PDF 2ページ 0.53MB

 

《 以前の様子です 》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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