南会津の観光スポット、イベント、ホテル・旅館などの情報をサポート!南会津を旅行する魅力をリアルタイムでお届けする観光案内サイト

文字サイズ
twitter facebook Youtube

スタッフブログ

新着情報

17/05/25 【お知らせ】鉄道むすめ・・・会津鉄道に登場!
17/05/23 【お知らせ】6/4(日)愛と絆 100万年ウォーク 大高嶺バラまつり
17/05/15 【お知らせ】6/10(土)只見町 旅館みな川「みな川 plus ONE 落語会vol.2」
17/05/09 【お知らせ】5/14(日)~ 只見四名山山開き
17/05/09 【お知らせ】5/18(木)~23(火)鉄道風景画家 松本忠 作品展
17/05/08 【南会津の旅】5/27・6/23・7/1発 特急リバティ会津で行く南会津の旅
17/05/08 【スタッフがゆく】只見町ブナセンター企画展「多雪地帯に生きる日本海要素植物」
17/05/01 【お知らせ】5/20(土)KARIYASU'17 100人手植え
17/04/28 【お知らせ】5/13(土)只見線利活用プロジェクトチーム 第1回ワークショップ
17/04/24 【南会津イベント情報】4月29日・30日 桑取火地区のかたくり祭り開催
RSS
2017/05/25 16:58

【お知らせ】鉄道むすめ・・・会津鉄道に登場!

「鉄道むすめPickUp!!WEB」に、会津鉄道/アテンダント「大川まあやさんが追加されました。


【鉄道むすめ】は、全国各地の実在する鉄道事業者で、実際に活躍する様々な職種の制服を着たオリジナルキャラクターです。

彼女たちの、名前も、それぞれの鉄道会社や、列車名や駅名にちなんでいます。

鉄道事業には実に様々な職種があるんだなぁーって、鉄道むすめのサイトを見て驚きました。

 

それぞれの職種毎に、個性的な制服があり、それを着ている「鉄道むすめ」たちがとってもキュートです!


 

 

画像クリックで鉄道むすめHPをご覧いただけます。

会津鉄道は、福島県と前会津17町村ならびに団体、企業、個人の出資により設立された第三セクター方式の会社で、西若松駅から会津高原尾瀬口間57.4kmの運営を行っています。

※会津若松駅から西若松駅間はJR只見線へ前列車乗り入れ。会津田島駅からは、野岩鉄道・東武鉄道との相互乗り入れで東武浅草駅までの直通運転。

 

平成15年には「AIZUマウントエクスプレス号」のJR喜多方駅乗り入れ、平成17年には東武鬼怒川温泉駅乗り入れを開始し、短時間の乗り継ぎで首都圏と結ばれています。平成24年には東武日光駅に乗り入れを開始し、会津と日光を直通で結んでいます。

 

湯野上温泉駅 会津鉄道 AIZUマウントエクスプレス  会津鉄道 ゆるキャラ ラッピング車両 

【湯野上温泉駅とAIZUマウントエクスプレス】     【会津のゆるキャラが描かれたラッピング車両】

 

さらに、平成29年4月21日から東武鉄道の新型特急「リバティ会津」が運行開始しました。

「リバティ会津」は、東武浅草駅と会津田島駅を一本で結ぶ列車で、途中での乗り継ぎがなくなり、より快適な旅ができるようになりました。

 

東武鉄道 新型特急 リバティ会津 会津田島駅

【平成29年4月21日デビュー 新型特急リバティ会津】

新型特急リバティ会津の詳細は・・・おいでよ!南会津。のHPの特集のページに掲載してあります。

 

画像クリックで特集ページをご覧いただけます。

 

また・・・会津田島駅から会津若松駅からは、特急リバティ会津のリレー号の運行もしています。

リバティからリレー号まで無駄なく乗り換えが出来ます。会津若松市や下郷町まで、乗り換え1回でいけるので、観光の幅が広がりますね(^^♪


会津鉄道 お座敷トロッコ列車 

【会津鉄道 お座敷トロッコ列車】     ※画像提供:会津鉄道


南会津にある駅(有人駅)の紹介!

 

湯野上温泉駅

湯野上温泉駅は日本で唯一の茅葺き屋根の駅舎であり、桜の名所としても有名です。待合室には囲炉裏で火が焚かれ、茅葺き屋根に集まる虫を煙で追い払う役割を果たしています。駅舎の隣りには、湯野上温泉の足湯があり、旅行客の疲れを癒しています。待ち時間に入れるのも嬉しいですね!湯野上温泉駅から大内宿に行けるシャトルバスも運行しています。

 

湯野上温泉駅 茅葺屋根 会津鉄道  湯野上温泉駅 足湯 会津鉄道  大内宿 湯野上温泉駅シャトルバス 茅葺屋根

 

■会津下郷駅

4月に会津下郷駅の中に「駅カフェしもごう」がOPENしました。リフォームした際、天井に立派な梁があり、それをそのまま活かす造りとなっていてとっても味わい深い、素敵な空間となりました。電車の待ち時間などにほっと一息つけれるそんなカフェです。

 

会津下郷駅 会津鉄道  会津下郷駅 駅カフェしもごう 店内 会津鉄道  駅カフェしもごう 会津下郷駅 アップルパイ 会津鉄道

 

■会津田島駅

会津田島ふれあいステーションプラザ」は会津鉄道 会津田島駅構内にあります。1Fの「売店やまなみ」には、南会津の美味しい特産品・名産品を始め、工芸品・小物・地元産の新鮮な野菜などを取り揃えております。2Fのレストラン「ヴォーノ」では、イタリアンを中心にお食事をご提供しています。地元名産のトマトを使ったトマトラーメンや、シェフお勧めの日替わりランチをお楽しみください。

 

会津田島駅 会津鉄道   会津田島駅 レストランヴォーノ トマトラーメン 会津鉄道  東武鉄道特急リバティ会津 会津田島駅 会津鉄道

 

■会津高原尾瀬口駅

会津高原尾瀬口駅に隣接している「会津高原憩の家」。南会津の観光情報やお食事も味わえるほか、地元の農林産物やおみやげも販売してます。電車利用の前後の時間や、自家用車でもお越し下さい。スキーシーズンにもアクセスが便利です。憩の家の中にある食事処「恋路茶屋」名物の「三種合体麵」はラーメン・そば・うどんが入ったメニューです。お越しの際は是非ご賞味ください。

 

会津高原駅プラザ 憩の家 会津鉄道  会津高原駅プラザ 憩の家 売店  会津高原駅プラザ憩の家 三種合体麵 会津鉄道

 

 


画像クリックで会津鉄道HPをご覧いただけます。

 

2017/05/23 10:30

【お知らせ】6/4(日)愛と絆 100万年ウォーク 大高嶺バラまつり

 

毎年6月と9月、下郷町で開催されている「100万年ウォーク」、もうお馴染みですよね。6/4(日)に開催される100万年ウォークのご案内です。

 

下郷町では100万年ウォークを始め、体験する・参加するといった着地型ツーリズムを積極的に推し進めていて、下郷町着地型ツーリズム推進事業のみなさんが中心となり様々な取り組みを行っています。

 

 

コース途中の白岩地区でのおもてなし。下郷町の見どころの一つ塔のへつり。

 

 

100万年ウォークもその一つで、コース途中途中に設けられたおもてなしの数々や、下郷の自然を無理なく歩けるコース設定などから人気を集め、回を重ねるごとに参加者は増えています。

 

   

(左)スタート・ゴール湯野上温泉駅に集まった大勢の参加者。(中)会津鉄道のちょい乗り体験も楽しみの一つ。(右)新緑がまぶしい林の中を爽快ウォーキング。

 

 

みなさんも緑爽やかな6月の下郷町をぜひ歩いてください!

 

 

 

 

■開 催 日 2017年6月4日(日)
■集  合 湯野上温泉駅
■受  付 8:30~9:20
■スタート 9:40 
■参 加 費 ・事前申し込み 
     一般500円 小中学生300円
    ・当日申し込み
     一般700円 小中学生500円
■参加資格 幼・小学生以上の体調が良く健
   

康な方。

   

※小学生以下は保護者、体の不自由な方は介護者同伴でご参加ください。

※保護者・介護者とも有料。

■昼  食 各自ご持参ください。
■体  験 下郷町の郷土食「やせ馬」作り
    体験コースがあります。
    ※事前申し込み制で、参加料は大人・こどもともに300円、先着100名様です。
■そ の 他

・ゴール特典としてお楽しみ抽
    選会があります。
    ・完歩賞としてオリジナルピンバッジをプレゼント。
■申込締切 6/2(金) ※当日申し込み可
■申込方法 お電話、Eメール、FAXにて
■お問合せ 100万年ウォーク事務局
   

(下郷町商工会内)

TEL:0241-67-3135

FAX:0241-67-3298

e-mail:HPより

■チ ラ シ ・チラシは画像クリック
   

 PDF 2ページ 2.42MB

申込用紙 PDF 0.13MB

 

 

 

コースは、フルコース10kmとハーフコース6kmでそれぞれ2コースずつ用意されています。フルコース10kmは、①マイペースコース、②観光ウォークグループ。ハーフコース6kmは、③オオタカネバラコース、④白岩おもてなしコース+体験です。

 

ご自身のペースで歩きたい方、せっかくならガイドさんの説明を聞きながら歩いてみたい、南会津に来たならローカル線会津鉄道にも乗ってみたい、郷土食作り体験をしてみたいなど、みなさんの楽しみ方にお応えしたコースが用意されています。

 

コース①・② 100万年ウォークコース(約10km)

 

9:40湯野上温泉駅前スタート⇒夫婦岩⇒白岩地区(おもてなし)・やせ馬作り体験(要申込)⇒塔のへつり⇒中山風穴

⇒湯野上温泉街⇒湯野上温泉駅前ゴール(ゴール受付12:00~15:30)

 

※ペースに合わせてグループが選べます

 ① マイペースグループ(ご自身のペースで)

 ② 観光ウォークグループ(ガイドさんが同行して見どころを案内してくれます)

※郷土食やせ馬作り体験のお申し込みができます。

 

  

(左)案内人さんがコースの見どころをガイドしてくれます。(中)参加者は500人超。(右)国の天然記念物 中山風穴地特殊植物群落を目指します。

 

コース② ハーフコース(約6km)

 

9:59湯野上温泉駅・・・〈会津鉄道乗車体験〉・・・塔のへつり駅⇒ウォーキングスタート⇒塔のへつり

⇒中山風穴⇒湯野上温泉街⇒湯野上温泉駅前ゴール(ゴール受付12:00~15:30)

 

※ガイドさんが同行して見どころを案内してくれます 

 

  

(左・中)中山風穴にある冷風体験施設。びっくりするほどの涼しさ!岩の隙間から吹き出す0℃冷風!風穴の周辺だけ涼しくなるため、通常1,500mほどの高山に咲くオオタカネバラを見ることができます(中山風穴は標高500~600m)。

 

 

コース④ 白岩おもてなしコース + 体験(約6km)

 

9:40湯野上温泉駅⇒夫婦岩⇒まほろばの里 白岩郷・・・〈郷土食やせ馬作り体験〉・・・塔のへつり

⇒塔のへつり駅・・・〈会津鉄道乗車体験〉・・・湯野上温泉駅ゴール(ゴール受付12:00~15:30)

 

※ガイドさんが同行して見どころを案内してくれます)

 

 

(左)下郷町の郷土食”やせ馬”作り体験。(中)コース途中にある”筆文字工房 岪庵(へつりあん)”では、書のおもおもてなし。(右)ゴール後のお楽しみ抽選では、ペア宿泊券などの豪華賞品が!

 

 

2014年と2015年開催の様子をブログでご紹介しています。

 

2017/05/15 12:00

【お知らせ】6/10(土)只見町 旅館みな川「みな川 plus ONE 落語会vol.2」

 

 

JR只見駅から徒歩4分、「旅館みな川」は只見町の観光やビジネスの拠点として便利なお宿です。旬の地元の食材をふんだんに使ったお食事やあたたかいおもてなしは、旅の疲れを癒してくれ、寛ぎのひとときを過ごすことができます。

 

旅館みな川さんでは、宿泊のほかに 「 plus ONE 」 という取り組みをされています。HPによると

 

 

旅館みな川のアチラ側

ライブ、ポップアップショップ、展示会、隠し芸のコソ練などなどに。

だれかの『やりたい』をやってもらう場所です

なにか思いついたらお気軽にご相談ください

 

 

とのこと。今回その取り組みからご紹介するのは、「 みな川 plus ONE 落語会 vol.2 」 です。登場するのはテレビでもお馴染み「月亭方正 師匠」と平成無責任男の異名を持つ「立川こしら 師匠」のお二人。東西二大中年落語家によるトークセッションと落語会をぜひお楽しみください。 

 

 

■開 催 日 2017年6月10日(土)
■時  間 ・昼の部
     14:00~ トークセッション
    ・夜の部
     19:00~ 落語ふたり会

■座布団代

前売 昼・夜各 2,500円
    当日 昼・夜各 3,000円
■会  場 旅館みな川 
    只見町只見字田中1300-3
■お問合せ 旅館みな川
    TEL:080-3712-1596
    みな川 plus ONE
■ご 予 約 予約受付フォーム
■そ の 他 昼夜通してご予約の先着30名
   

様に、自称日本一小さな蒸留

所、只見町にできたばかりの米

焼酎蔵元「ねっか」の特製手

ぬぐいプレゼント。

 

 

 

 

 

 

《 只見の話題 》

 

  

 

2017/05/09 16:00

【お知らせ】5/14(日)~ 只見四名山山開き

 

 

どか雪地帯で知られる只見町。GWにちょうど桜の見ごろを迎えた今年、雪が融け、木々が芽吹き始め、花々が里山を彩り、只見の雄大な山々も、登山者を迎える準備が整いつつあります。

 

只見四名山の山開きが、5/14(日)の「要害山」を皮切りに、6/4(日)「蒲生岳」、6/11(日)「会津朝日岳」、6/25(日)「浅草岳」のスケジュールで開催されます。初心者から上級まで、ご自分の体力と技術に合わせて只見の山を楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《 お問い合わせ 》

 

只見町観光まちづくり協会

JR只見駅構内

TEL:0241-82-5250

営業時間:8:30~18:00(元旦休み)

チラシ(PDF 2.6MB)

 

 

 

 

 

JR只見駅の裏山が「要害山」。標高705mの低山ですが、四方の展望が良く、春には周囲の残雪の山々を見渡すことができます。山頂のブナ林の新緑も美しく、シャクナゲ、イワウチワ、ユキツバキなどの植生も豊か。戦国時代には水久保城という山城が築かれた歴史の山でもあります。

 

■開 催 日 2017年5月14日(日)
■集  合 JR只見駅前 9:15
■参考タイム 約3時間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会津のマッターホルンとよばれる標高828mの極端にとがった岩山です。高度感のある岩登りが楽しめ、山頂からの360度のパノラマが広がります。6月上旬にはヒメサユリが見ごろを迎えます。

 

■開 催 日 2017年6月4日(日)
■集  合 只見町蒲生地区
    蒲生集会施設 雪の里 6:30
■参考タイム 約4時間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

標高1,624m、深山幽谷にそびえる孤高のピーク。尾瀬の北側に広がる山深いエリアの北端ピークです。手つかずのブナ林や城壁のようにそびえたつ山頂稜線など、緩急の変化に富んだ手応えのある山です。日本200名山のひとつです。

 

■開 催 日 2017年6月11日(日)
■集  合 5:10~6:00
    黒谷川沿い臨時駐車場
    ※送迎バスで岩魚の里・
     赤倉沢登山口
     (帰りも同様)
■参考タイム 約9時間

 

 

 

 

 

 

 

標高1,586m、会津と越後の国境にある秀峰です。只見町側の山開きは只見沢登山口から入叶津登山口への縦走コース。鬼ヶ面の断崖や田子倉湖を眺め、花々が足下を彩る展望コースから雪渓を下り、新緑のブナ林に心癒されます。

 

■開 催 日 2017年6月25日(日)
■集  合 JR只見駅前広場 5:30
    ※行きはバスにて送迎
    ※帰りは入叶津登山口から
     乗合タクシー
     (1人600円)
■参考タイム 約9時間

 

 

 

 

 

《 只見の話題 》

 

  

 

2017/05/09 11:00

【お知らせ】5/18(木)~23(火)鉄道風景画家 松本忠 作品展

 

 

上下分離方式の鉄路で復旧が決まったJR只見線。復旧後の鉄道施設を自治体が保有・管理し、車両運行はJRが行うことを上下分離方式というそうです。会津川口駅と只見駅間の復旧工事費、復旧後の維持管理費など、課題は大きいものの、只見線は地域住民の暮らしを支え、観光路線としての役割も大きく、南会津・奥会津の地方創生に不可欠なもの

 

また、会津鉄道では東武鉄道の新型特急「リバティ会津」がデビューし、浅草駅と会津田島駅間で直通運転を開始!GWは予約が取れないほどの人気ぶりでした。

 

さらには、JR東日本の超豪華寝台列車「トランスイート四季島」が会津若松駅に立ち寄るなど、会津地方は鉄道の話題がてんこ盛りです!

 

会津地方を鉄道で盛り上げるべく、鉄道風景画家「松本 忠」さんの作品展「ローカル線という名の作品」が会津若松市で開催されます。

 

花泉酒造の只見線ワンカップのラベルも手がけるなど、只見線を始めとする全国のローカル線を題材に、旅情・郷愁あふれる作品で知られています。

 

松本忠さんのオフィシャルHPはこちら

 

  

 

  

 

松本さんの作品の売り上げは、その一部を只見線と会津鉄道の応援のために役立てるそうです。

 

 

また、会津若松市にある三菱伸銅さんの写真部と写楽会のみなさんの懐かしい写真展が同時開催されます。昭和の香り漂う鉄分たっぷりの写真を堪能できます。

 

 

 

会場は、会津若松駅から徒歩7分の「会津町方伝承館」です(入館無料)。会津の伝統工芸、会津漆器、会津木綿、会津絵ろうそく、赤べこなどが多数展示販売されていまる、会津若松の立ち寄りスポットのひとつです。また、観光のみなさんで賑わう七日町通りへもすぐですので、ぜひお立ち寄りください。

 

■開催期間 5/18(木)~23(火)
    9:00~17:00
    ※最終日は15:00まで
■会  場 会津町方伝承館 2F企画展示室
    会津若松市大町2-8-8
■アクセス ・会津若松駅から徒歩7分
   

・会津バス「ハイカラさん」

 会津町方伝承館下車すぐ

■入 館 料 無料
■お問合せ 会津町方伝承館
    TEL:0242-22-8686
■そ の 他 ・只見線ポスター(B3版)を
     プレゼント
■チ ラ シ

画像クリック(PDF 1.4MB)

 

 

 

また、只見線を撮り続ける奥会津の写真家集団「写好景嶺」のみなさんの写真展が、下郷町と三島町で開催されています。そして、5/28・29には「SL只見線新緑号」、6/17・18には「只見線山菜満喫号」が運行されます。

 

  

2017/05/08 16:00

【南会津の旅】5/27・6/23・7/1発 特急リバティ会津で行く南会津の旅

 

 

4/21(金)のデビュー以来、連日多くのお客様を乗せて浅草駅と会津田島駅を往復している「特急リバティ会津」。GW期間中は予約でいっぱいっだようで、会津田島駅改札前にある「おいでよ!南会津。観光案内所」にいると、リバティの発着のたびに、改札や待合室は乗客や見送り客のみなさんでごったがえしていました。

 

ちなみに、GW中はトランスイート四季島の話題でもちきりでしたが、実はトランスイート四季島とリバティをデザインしたのは同じ方!数多くの鉄道や自動車などのデザインを手掛ける「奥山 清行(おくやま きよゆき)」氏が代表を務める 「KEN OKUYUMA DESIGN」による監修なんです!

 

さて、「特急リバティ会津」に乗って南会津を巡るツアーが発売されています。東武鉄道26年振りとなる新型特急車両で列車旅を楽しみつつ、新緑の季節の南会津、ひめさゆりが咲く南会津を楽しんでください。

 

 

 

 

《 見どころ 》

 

◆昨年「会津の三十三観音めぐり」が日本遺産に登録されました。古くから仏教文化が花開いた会津地方は「仏都会津」と呼ばれています。会津各地に三十三観音めぐりが伝わっていますが、南会津町永田地区にある「永田西国三十三観音」をお参りします。整備された山道沿いに33体の観音様が安置されています。ゆっくり歩いて1時間半~2時間ほど。

 

◆尾瀬の植生をそのまま縮小した公園が檜枝岐村の「ミニ尾瀬公園」です。水芭蕉のほか季節ごとの草花を楽しむことができます。

 

◆南会津町に古くから伝わる「藍染」。奥会津博物館の敷地内には、移築した古民家が建ち並び、その一つで伝統の藍染めを体験します。世界に一つだけのオリジナルハンカチを作ることができます。

 

 

《 行 程 》

 

1日目 9:00浅草駅発→〈リバティ会津111号〉・〈北千住駅〉・〈春日部駅〉→12:24会津田島駅着→〈バス〉→会津田島祇園会館(昼食・見学)→永田西国三十三観音(お参り)→さゆり荘・ホテル南郷(または花木の宿)泊

 

2日目 お宿発→〈バス〉→ミニ尾瀬公園(散策)→奥会津博物館(見学・昼食・藍染体験)→物産館やまなみ(お買い物)→14:57会津田島駅発→〈リバティ会津140号〉・〈春日部駅〉・〈北千住駅〉→18:15浅草駅着

 

■出 発 日 2017年5月27日(土)
■募集締切 5/13(土) 17:00まで
   

※5/20出発分は受付を締め切

 りました

■旅行代金 16,500円(3名以上1室)
    18,500円(2名様1室)
    ※花木の宿は2,000円増し
■募集人員

60名(最少催行人員20名)

■お問合せ みなみやま観光
  お申込み   TEL:0120-915-221
    FAX:0241-62-7788
    9:00~17:00(年中無休)
■そ の 他

・オリジナルトートバッグ

   

 プレゼント

   

・やまなみ1,000円分のお買

 い物券付き

 

 

 

チラシ PDF 1.1MB

 

 

 

 

《 見どころ 》

 

◆毎年6月になると必ずお伝えしているのが、南会津町南郷地区 高清水自然公園の「ひめさゆり」の話題です。7haにおよそ100万本のひめさゆりが自生し、国内最大級の群生地と言われています。木道をのんびり歩きながらひめさゆりをたっぷり鑑賞することができます。

 

◆実は、福島県はフルーツの生産が盛んでフルーツ王国とも呼ばれています。フルーツランド北会津で30分食べ放題のさくらんぼ狩りを楽しみます。

 

◆会津の総鎮守として2,000年の歴史を誇る伊佐須美神社。回遊式の庭園に150種10万株のあやめが咲き誇り、見応えがあります。

 

 

《 行 程 》

 

1日目 9:00浅草駅発→〈リバティ会津111号〉・〈北千住駅〉・〈春日部駅〉・〈車中お弁当〉→12:24会津田島駅着(乗換)→13:09芦ノ牧温泉駅着→〈バス〉→フルーツランド北会津(さくらんぼ狩り)→伊佐須美神社(あやめ苑散策)→さゆり荘・ホテル南郷(または花木の宿)泊

 

2日目 お宿発→〈バス〉→高清水自然公園(ひめさゆり群生地)→塔のへつり(昼食・散策)→物産館やまなみ(お買い物)→14:57会津田島駅発→〈リバティ会津140号〉・〈春日部駅〉・〈北千住駅〉→18:15浅草駅着

 

■出 発 日 2017年6月23日(金)
    2017年7月1日(土)
■募集締切 各出発日の2週間前
    17:00まで
■旅行代金 16,500円(3名以上1室)
    18,500円(2名様1室)
    ※花木の宿は2,000円増し
■募集人員

各日80名(最少催行人員20名)

■お問合せ みなみやま観光
    TEL:0120-915-221
    FAX:0241-62-7788
    9:00~17:00(年中無休)
■そ の 他 ・リバティ記念切手
     プレゼント
   

・やまなみ1,000円分のお買

 い物券付き

 

チラシ PDF 1.2MB

2017/05/08 15:20

【スタッフがゆく】只見町ブナセンター企画展「多雪地帯に生きる日本海要素植物」

 

4月1日(土)からただみ・ブナと川のミュージアム2階ギャラリーで、企画展 「 多雪地帯に生きる日本海要素植物 」 を開催しています。雪がまだ残る4/13(木)、スタッフは只見町へ向かい、企画展を見学させてもらいました。とても中身の濃い企画展で、全てをご紹介しきれませんので、その様子の一部をご紹介します。

 

 

この企画展では、只見町の特徴である多雪地帯とその気候に影響を受ける植物を調べた結果、町内に多くの日本海要素植物があることがわかり、採取・標本にし、その特徴を紹介しています

 

ただみ・ブナと川のミュージアム 企画展 多雪地帯に生きる日本海要素植物 ただみ・ブナと川のミュージアム 企画展 多雪地帯に生きる日本海要素植物

ただみ・ブナと川のミュージアムの2階ギャラリー入口

 

 

「日本海要素植物」について・・・

 

日本海要素植物とは、日本海側に分布の中心を持つ植物のことを言い、日本海側と太平洋側では植生が大きく異なるとのこと。にもかかわらず、地理的に日本海側とは言えない只見町には、日本海要素植物が多く見られることがわかりました。

 

例えばブナ。太平洋側では様々な種類の樹木と混生した森林になるそうですが、日本海側ではブナの純林(一種類の樹木からなる森林)が広がるそうです。・・・・どうして、そんな違いが出るのでしょうか?ふと、疑問を持ちました。わからないことは知りたくなるもの!その答えは企画展の中で詳しく解説されています!

 

ただみ・ブナと川のミュージアム 企画展 多雪地帯に生きる日本海要素植物 ただみ・ブナと川のミュージアム 企画展 多雪地帯に生きる日本海要素植物

只見町で見られる日本海要素植物の標本・パネルがずらりと並んだギャラリー

 

 

企画展を案内してくださったのは、只見町ブナセンターの石川さん。一つ一つ丁寧に説明してくださいました。下の画像は、(左から)「ユキツバキ」、「マルバマンサク」、「クルマバハグマ」の標本です。この写真ではわかりにくいと思いますが、実際に間近で見ると、毛がある箇所や種、花びらなど、細かな部分までよくわかります。標本はスタッフのみなさんが1年がかりで採取したもので、とっても貴重なものもありますので、ぜひ会場でご覧になってください。

 

ユキツバキ 日本海要素植物 企画展 ただみ・ブナと川のミュージアム マルバマンサク 日本海要素植物 企画展 ただみ・ブナと川のミュージアム クルマバハグマ 日本海要素植物 企画展 ただみ・ブナと川のミュージアム

企画展を案内していただいて印象に残ったのは、植物の名前の由来が「なるほど!」と言うものが多かったことです。例えば 「 ハイイヌガヤ 」 や 「 ハイイヌツゲ 」 ですが、この 「 ハイ 」 は樹形が地面を「這う」ことに由来しているそうです。また、植物ごとに只見での呼び方があることなど、色々と教えていただきました。職員の方に話しかければ、ここぞとばかりに教えてくれます(笑)!

 

また、只見町内で実際に日本海要素植物が見られる場所を、職員の方が教えてくださるそうですので、企画展を見てから、町内やブナ林を散策しながらお目当ての植物を観察するのも良さそう!お子さんの夏休みの自由研究にもすごく良いテーマだと思いますので、夏休み前に企画展を見て学んで、さらに実際に野山に出てフィールドワークの成果を加えたら、素晴らしい自由研究ができあがるのでは!(^^♪

 

企画展の開催期間は、2017年7月17日(月祝)までですので、若葉の季節、只見町にぜひお出かけください。

 

■開催期間 2017年4月1日(土)から
   

7月17日(月祝)まで

※火曜休館

■会  場 ただみ・ブナと川の
   

      ミュージアム

   

只見町只見字町下2590

(只見町ブナセンターに併設)

■開館時間 9:00~17:00
    (最終受付16:00)
■入 館 料

高校生以上 300円

   

小中学生 200円

未就学児 無料

■お問合せ 只見町ブナセンター
    TEL:0241-72-8355

 

 

 

 

 

 チラシ PDF 5.3MB

 

 

【 ただみ・ブナと川のミュージアム 】

 

 

GWの5/3・4には「春の観察会」が開催されます。詳しくはスタッフブログにて 

2017/05/01 11:30

【お知らせ】5/20(土)KARIYASU'17 100人手植え

※ブログ中の画像は「KARIYASU'17 100人手植え」さんのHPより

 

地域で面白いことをしたい。生業としている農業をツールとして、都会のみなさんに只見に来てもらって楽しんでもらいたい。只見に来て只見の良さを知ってもらいたい。それと同時に地元の人たちにも只見の良さを再認識してもらいたい。主催者のそんな思いがこもったイベントが 「 KARIYASU 」 です。

 

只見町の深沢温泉 季の郷 湯ら里の前の田んぼで手植えを体験し、終了後には只見名物マトンのBBQ、只見青少年旅行村でコテージやキャンプ泊、というお楽しみ盛りだくさんのイベントです。今年は、只見町にできたばかりの蒸留所「ねっか」の米焼酎がプレゼントされます!

 

植えたからにはもちろん収穫します。秋には手刈りイベントもありますので、田植えから収穫まで、ご家族で、お友達と、カップルで、ぜひ楽しんでください。

 

■開催日時 5/20(土)
   

13:30 受付

14:00 説明・手植えスタート

16:00 手植え終了

   (休憩・入浴)

17:30 大宴

    只見名物マトンBBQ

   (只見青少年旅行村)

 

(翌日)

8:00 おっ母さんの手作り

   朝ごはん

9:00 解散

■会  場 只見町 深沢温泉
    季の郷 湯ら里前の田んぼ
■参 加 料

・手植え 4,000円

   

・手植え・大宴 7,500円

・手植え・大宴・宿泊 15,000円

■詳  細 詳細はHPにてご確認ください
■お問合せ メールにて
    risesapeur@gmail.com

 

 

 

KARIYASUさんのHPには、参加したみなさんのとても楽しそうな写真がたくさんありますよ! 

 

  

 

 

 

  

 

2017/04/28 15:00

【お知らせ】5/13(土)只見線利活用プロジェクトチーム 第1回ワークショップ

 

2011年7月の豪雨災害以来、会津川口駅と只見駅間で不通が続いていたJR只見線。不通区間は代行バスが運行されています。しかし、上下分離方式で鉄路での復旧が決定し、福島県をはじめ沿線自治体なが動き始めています。

 

この動きの中の一つとして、福島県生活交通課が主体の「只見線利活用プロジェクトチーム」が設立されました。構成メンバーは福島県、沿線自治体、有識者など。只見線の全線復旧を見据え、地域が一体となり、只見線を活用した地域振興を推し進めていくため、広くご意見やアイディアを募集するため、「只見線沿線地域の魅力と課題」というテーマでワークショップが開催されます。ぜひご参加ください。

 

 

■開催日時 2017年5月13日(土)
    10:30~ 講演会
   

 ひたちなか海浜鉄道株式会社

 代表取締役 吉田 千秋 氏

   

 BSビジュアル株式会社

 代表取締役 澤田 敬光 氏

    13:00~ 意見交換会
    (グループワーク形式を予定)
■会  場 金山町開発センター 大会議室
    (金山町役場隣り)
■お申込み 事前に申し込みが必要です
   

※チラシ・参加申込書は

  画像クリック

 (PDF 0.12MB)

■その他 ・参加料は無料です
    ・定員 先着50名
    ・お弁当を500円で承ります
■お問合せ 福島県生活交通課

 

 

 

《 2015年8月に撮影された只見線応援動画 》

 

「只見線応援動画 だんだん早くなる by Ry☆」 と 「そのロケの様子を取材した動画」です

 

 

2017/04/24 17:29

【南会津イベント情報】4月29日・30日 桑取火地区のかたくり祭り開催

 

 

桑取地区 カタクリ祭り 4月29日(祝・土)・30日(日)

  

 

 

 

 

 

 4月29日(祝・土)・30日(日) 下郷町桑取火地区内にて、かたくり祭りが開催されます。

静かな山里に群生する可憐なかたくりの花を観賞してみませんか?

 

各日先着200名様に味噌おでんの振る舞いがあります。

その他、よもぎ餅・豚汁・玉こんにゃくの販売もあります。

かたくりの見頃は4月中旬~5月上旬です。(天候により変動します)場所によって早咲きと遅咲きがあり、群生地は約2kmに渡って群生し、奥地に行くと5月上旬まで見る事が出来ます。

どうぞマナーを守ってご鑑賞ください。

 

 

~フォトコンテストも開催します。~

 

 ○作品内容 かたくりの里 桑取火地区内(かたくりの花・野花・かたくり祭りの風景

 桑取火地区内風景)で撮影した写真で展示会・コンテスト等で発表していない作品

 ※応募作品は1名様3作品までです。

 

 ○応募機関 平成29年7月10日(月)到着分まで

 

 ○入賞賞品 町内及び桑取火地区豪華特産品詰め合わせ

 

 ○入賞者発表 9月下旬、商品の発送をもって発表といたします。

 

 ○応募方法 撮影した写真をCDに保存し、Lサイズプリントを同封の上、

         住所・氏名・電話番号を記入し、実行委員会事務局まで送付してください。

          

 ○応募作品について 応募作品は主催者が使用権を持つものとし、

              次回のパンフレット作成や折込チラシに用させて頂きますので

              ご了承の上、ご応募ください。

 

 ○お申込み かたくりの里「桑取火」実行委員会

          〒969-5323 福島県南会津郡下郷町桑取火243

 

 ○お問合せ先 0241-67-2745 090-4046-4173

           かたくりの里「桑取火」実行委員会事務局 (渡部 正徳)

 

 

  

2013年 スタッフブログ

 

 

 

このページのトップへ