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スタッフブログ

新着情報

17/11/13 【はじめよう田舎暮らし】檜枝岐村 地域おこし協力隊 城さん
17/11/09 【お知らせ】12/10(日)まで福島県立博物館テーマ展 檜枝岐村文書の世界(会津若松市)
17/11/07 【南会津の旅】新幹線のポケットのトランヴェール11月号
17/10/30 【お知らせ】11/18(土)-19(日)上野恩賜公園 まるごと南会津観光PRフェア
17/10/20 【お知らせ】10月22日(日)ブナ植樹祭が開催されます!
17/10/19 【お知らせ】11/5(日)ヤマザクラ1万本の里づくり 記念植樹祭
17/10/18 【スタッフがゆく 】ふくしま香LINKプロジェクト 第2期生の活動がスタートしました!
17/10/17 【お知らせ】10/22(日)会津田島岩OPEN!フリークライマー集合!
17/10/16 【お知らせ】第2回 HOSHINAJO星宙撮影会開催します!
17/10/12 【スタッフがゆく】10月8日(日)南会津新そばまつりが開催されました!
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2017/11/13 17:40

【はじめよう田舎暮らし】檜枝岐村 地域おこし協力隊 城さん

 

城 健史さん

【神奈川県から檜枝岐村へ 地域おこし協力隊として】

 

今回のはじめよう田舎暮らしでは、地域おこし協力隊として、檜枝岐村に移住した城さんに

お話しを伺いました。

 

移住先を探しに檜枝岐村に来たが、住むところ・・・仕事もなさそうで、無理だと思い、帰る

ことにしたが、せっかくここまで来たので温泉入ってから帰ることにしたそうです。

村でも有名な燧の湯に行き、そこで地元の方に会い、その方から「地域おこし協力隊という

のをこの村でも募集始めたらしいよ」と言われ、温泉出てからその足で役場へ向かい話しを

して、地域おこし協力隊として檜枝岐村への移住が決まりました。

 

 

城さんは、檜枝岐村に来る前には、北海道の釧路で生活をしていました。その前は広島県

に居たそうです。広島から北海道に行く時は、なんとバイク(カブ)で移動されたそうです。

北海道ではカヌーのガイドの仕事をして、ガイドという仕事の面白さを知ったそうです。

広島県に居たときには、神楽という伝統芸能に出会い、魅了されたそうです。

そんな城さんは、移住先は、伝統芸能・文化と自然があるところを探していました。

檜枝岐村には尾瀬という大自然もあり、また、檜枝岐歌舞伎という伝統芸能もあり、城さん

の条件にぴったりの場所でした。 

 

檜枝岐村 尾瀬国立公園 檜枝岐村 檜枝岐歌舞伎

           尾瀬国立公園                            檜枝岐歌舞伎

 

困ったことは・・・買い物が不便だそうです。今は、ネット社会でもあるので、ネットで何でも

手に入りますが、料理が大好きな城さんにとっては、新鮮な食材が手に入らないのが、

不満でもあるようです。

 

城さんの、地域おこし協力隊としてのお仕事は・・・ガイドです。

北海道でカヌーのガイドの仕事をしてから、ガイドの仕事を生業をしたいと考えていました。

檜枝岐村では、尾瀬のガイドをしています。

勤務時間は基本8:30から17:15までですが、城さんはだいたい8:00くらいには出社して

いるそうです。尾瀬のガイドを勤めるため、尾瀬で見られる草花など、ガイドとしてお客様に

説明できるよう勉強もされました。

地域おこし協力隊として今後は、尾瀬のガイドとして檜枝岐村への誘客をしていきたい。

そのためには、旅行代理店との提携も誘客に繋がるのではないかと考えているそうです。

 

 

 

 

城さんの好きな場所は、檜枝岐村役場から距離にして3.4kmのところにある、キリンテだ

そうです。どういうところが好きなのかと言うと、距離で3.4km車だと4~5分くらいで着いて

しまう場所ですが、気温の差を感じられるところが面白いそうです。ちょっとしか移動してい

ないのに、寒く感じる・・・。あとは、キリンテにはキャンプ場もあり、景色も最高で、リゾート

感があるところも好きなところだそうです。

 

檜枝岐村 キリンテ バンガロー&キャンプからまつ  

     キリンテ バンガロー&キャンプ からまつ

 

   

今後の目標は、ガイドとして生活して行ける基盤を作ること。

地域おこし協力隊には、3年という期限があり、城さんは、当初、3年間のうちに、生活基盤

を作り、檜枝岐村へそのまま移住したいと考えていたが、3年って、意外と短く、あと1年は

欲しいと切実に思っています。なので、残りの期間で、生活基盤を作ることが目標だと、

話してくださいました。

 

 

 

最後に城さんに田舎暮らしを考えている方へアドバイスをいただきました。

「やりたい事を明確にしてきたほうが良い!」

今後の目標のところでも話しましたが、特に地域おこし協力隊として田舎暮らしをするので

あれば、のんびり田舎暮らしを想像して来るとダメになってしまう。

自分は、何をやりたいのか?目標を持ち、計画を立てることで、3年という期間を有意義に

活用できると思います。

 

 

 

 

短い時間でしたが、インタビューにご協力いただいた城さん、ありがとうございました。

ますますのご活躍を期待しております。

  

2017/11/09 16:30

【お知らせ】12/10(日)まで福島県立博物館テーマ展 檜枝岐村文書の世界(会津若松市)

 

 

会津若松市にある福島県立博物館をご存知ですか?お城(鶴ヶ城公園内)の北東の角にある県立の博物館です。福島県の古代から現代までの歴史、民俗資料、自然資料などを大規模に陳列展示しています。

 

 

この県立博物館で現在、福島県歴史資料館の移動展「檜枝岐村文書の世界」が開催されています。檜枝岐村の歴史をさかのぼり、江戸時代の村の特色ある姿を「豊かな山と水」、「街道と番所」、「村の暮らし」などのテーマで紹介しています。

 

現在の檜枝岐村というと、尾瀬や檜枝岐歌舞伎、裁ちそば、人口密度が日本一低い、などで知られていますが、古文書や絵地図にはなんと、「特産の小羽板は若松城の普請にも使われた」、「山に白い熊が現れて捕まった」、「尾瀬だけでなく村には八つの名所があった」など面白い話題がたくさん見つかります。

 

会津若松の鶴ヶ城を見学した後は、福島県立博物館にお立ち寄りください。

 

 

■開催期間 9/23(土祝)~12/10(日)
■会  場

福島県立博物館

会津若松市城東町1-25

■開館時間

9:30~17:00

(最終受付16:30)

月曜休館

※月曜日が祝日または振替休日にあたる場合は開館とし、翌火曜日を休館日とします

■入 館 料

一般・大学生 270円

小中高校生 無料

■お問合せ

福島県立博物館

TEL:0242-28-6000

general-museum@fcs.ed.jp

 

 

《 館内の様子 》

 

会場はこんな感じです。 ※特別に写真撮影と掲載の許可をもらっています。

 

 


 

 

 

 

 

 

【 お知らせをもうひとつ 】

 


 

福島県立博物館の「檜枝岐村文書の世界展」は、福島市にある福島県歴史資料館の移動展です。今年(2017年)の春に開催され好評だったので、県立博物館でも展示したそうです。

 

そして現在、福島県歴史資料館では「奥会津の古文書-長谷部家文書の魅力-」が開催されています。長谷部家とは、只見町叶津地区の名主を務め、また、その屋敷には越後と只見を結ぶ八十里越の番所が置かれていました。

 

山深い環境の中で、山からの恵みである山林・鉱物資源などを活用すると共に、養蚕を行い、晒布を特産物としていた暮らしに注目し、奥会津の歴史的魅力を取り上げています。

 

福島市近辺を通る時にはぜひお立ち寄りください。

 

 

■開催期間 9/9(土)~12/24(日)
■会  場

福島県歴史資料館

とうほう・みんなの文化センター

(福島県文化センター)

福島市春日町5-54

■開館時間

8:30~17:00

(最終受付16:30)

■入 館 料 無料
■お問合せ

福島県歴史資料館

TEL:024-534-9193

history@fcp.or.jp

■チ ラ シ 画像クリック PDF 2.5MB

 

 

 

2017/11/07 15:00

【南会津の旅】新幹線のポケットのトランヴェール11月号

 

 

JR東日本の新幹線(東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線)に乗って少し時間を持て余すと、座席の前のポケットに入っている雑誌や通販カタログに手が伸びてしまいますよね。この雑誌、車内誌のことですが、「トランヴェール」という月刊誌です。フルカラーで、どの記事も読み応えがあり、綺麗な写真がたくさん使われています。特に特集記事はしっかりとした取材に基づき、深く掘り下げた内容で、ついつい引き込まれてしまいます。


そして、今まさに新幹線に乗ってあちこちを旅しているトランヴェール11月号には、南会津の戊辰戦争が特集されています。戊辰戦争というと会津若松が知られていますが、南会津各地でも激しい戦闘が行われ、戦死者の墓標や古戦場跡が今も残されています。これら南会津での戦いを取り上げ、江戸時代の街道ごとに話題をまとめ、現在の地域と照らし合わせて、読みやい記事に仕上がっています。しかも、なんと22ページにわたる大特集記事です!

 


(来年、平成30年(2018年)は戊辰戦争から150年という節目の年。会津若松をはじめ会津各地で様々な企画や催しが準備されています。)


東北・北海道新幹線、秋田新幹線、山形新幹線、上越新幹線、北陸新幹線に乗ったら、ポケットに入っている「トランヴェール11月号」をぜひ手に取ってください。ちなみに、東京駅-上野駅間は1,020円(乗車券160円、新幹線特急料金860円)、東京駅-大宮駅間は1,620円(乗車券550円、新幹線特急料金1,070円)ですよ!


おいでよ!南会津。でも特集「知られざる南会津戊辰歴巡図」を公開していますのでこちらもぜひ!

 

2017/10/30 11:00

【お知らせ】11/18(土)-19(日)上野恩賜公園 まるごと南会津観光PRフェア

 

今年も上野に南会津のおいしいをお届けします!上野恩賜公園で開催する「まるごと南会津観光PRフェア」、今年は11/18(土)-19(日)です!

 

南会津とは、福島県の南西部に広がる南会津郡の下郷町・南会津町・只見町・檜枝岐村の4町村のこと。面積は本州では1番広い郡で2,341k㎡。ちなみに、東京都(2,187k㎡)より広かったりします。 広~い南会津ですから、おいしい特産品がたくさんあります。ブランドトマトとしてご存知南郷トマトをはじめ、そば、赤カブ、じゅうねん(エゴマ)、りんご、岩魚、そして忘れちゃいけない地酒などなど、紹介しきれません。

 

上野恩賜公園スタバ前に、ずらりと出店を並べてみなさんのお越しをお待ちしていますので、南会津のおいしいを存分に味わってください!9月の谷中銀座に来られなかったみなさんもぜひ!

 

 

■開催日時 11/18(土)10:00~17:00
    11/19(日)10:00~15:00
■会  場 上野恩賜公園
    噴水前 竹の台広場
■出  店 ・南会津4町村の特産品
    ・南会津食堂ほか
■催  し ・南会津のゆるキャラステージ
   

・檜枝岐歌舞伎

・田島太鼓龍巳会

・早乙女踊りほか

■抽 選 会 1,000円以上のお買い物で
    スピードくじ抽選会
■お問合せ 南会津町役場 商工観光課
    TEL:0241-62-6200
■チ ラ シ 画像クリック PDF 1.0MB

 

 

 

 

 

 

《 以前開催の様子 》

 

会場はこんな感じです。南会津町のんだべぇたちが会場でみなさんを待っています!

  

 

谷中銀座の物産フェアでもおなじみ、しんごろうと岩魚!

 

 

漬物たらし、きのこ汁、マトンケバブ!

  

 

南会津といえばそば!

 

 

地酒、檜枝岐村の特産品、下郷町の特産品!

  

 

南会津の旅といったら会津鉄道!南会津町伝統の藍染め!

 

 

湯野上温泉の足湯、飲食スペース、んだべぇ体操はみなさんもぜひ!

 

 

2017/10/20 09:14

【お知らせ】10月22日(日)ブナ植樹祭が開催されます!

 

 

平成29年度 福島県地域創生総合支援事業

ブナ植樹祭 参加者募集

 

           10月22日(日) 8時~12時 駒止湿原 旧開拓農地跡にて

   

 

 

 

  

 

南会津町と昭和村にまたがる駒止湿原 。この湿原周辺にあったブナ林は、戦後の食料不足の時代に開拓され伐採されてしまいました。ブナ林は駒止湿原の水源涵養において、重要な役割を持っています。

 

 

ブナ林とは、はブナノキ・ミズナラ・ホウノキなどたくさんの木々が生えていて「ブナ林」とはこれらの総称です。日本の自然が自ら作り上げてきた森で、動植物にとって住みやすい環境があり、人間にとっても大切な役割を果たしています。空気を綺麗にしたり、騒音を吸収したり、土砂崩れを防いだり、炭酸ガスを吸収して酸素を生産するので、地球の温暖化を防ぐという効果もあります。

 

 

失われたブナ林の再生を目指し、植樹祭を開催します。植樹に参加し、ブナ再生の手助けをしてみませんか?

 

 


 


 

 

 

 

■日  時 :10月22日(日) 8時~12時頃 雨天決行・荒天中止

 

 

■場  所 :駒止湿原 旧開拓農地跡

       だいくらスキー場で開会式を行い、バスで植樹場所まで移動します


 

■主  催 :駒止湿原癒しの森づくり交流促進事業実行委員会

 

 

■お問合せ:南会津町教育委員会生涯学習課 0241-62-6311

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/10/19 11:30

【お知らせ】11/5(日)ヤマザクラ1万本の里づくり 記念植樹祭

 

11/5(日)、里山の春を淡いピンクで彩るヤマザクラの記念植樹祭が行われます。

 

「ヤマザクラ1万本の里づくり」とは、ヤマザクラの植栽による里づくりを通じて、自然豊かな南会津町の森林の再生と、地域の振興と交流人口の拡大を図るもので、ヤマザクラに彩られた里山を子どもたちや孫たちの世代に引き継ぐ、未来への贈り物を創っていくことを目的としています。

 

植樹祭が行われるのは、南会津町の中心部から南に約9km、里山の景観が広がる糸沢地区の会津山村道場・うさぎの森オートキャンプ場です。自然と人が共に暮らす里山の美しさや素晴らしさ、優しさ、懐かしさを次の世代へと引き継ぐこのイベントにぜひご参加ください。

 

■開催日時 11/5(日) 10:00~12:00
   

9:30~ 受付開始

10:00~ 式典

     全体植樹

■会  場 会津山村道場
   

うさぎの森オートキャンプ場

南会津町糸沢字西沢山3692-20

■参 加 費 無料
■お申込み チラシ裏面のお申込み用紙に
   

必要事項をご記入のうえ、FAXまたは郵送でお申込みください。

   

《FAXの場合》

FAX:0241-62-1288

   

《郵送の宛先》

〒967-0004

福島県南会津郡南会津町田島字後原甲3531-1

ヤマザクラ1万本の里づくり実行委員会(南会津町役場農林課内)宛て

■申込締切 10/26(木)消印有効
■お問合せ 南会津町役場農林課内
    ヤマザクラ1万本の里づくり実行委員会 

TEL:0241-62-6220  

■チ ラ シ 画像クリック
 募集要項   PDF 2ページ 1.14MB

 

 

 

2017/10/18 12:00

【スタッフがゆく 】ふくしま香LINKプロジェクト 第2期生の活動がスタートしました!

 

 

ふくしま香LINKプロジェクト

 

~第2期生の活動開始~

 

   

  

 


 

 

 香りで世界80カ国の企業ブランディングを手がけるオーストラリア生まれの企業、Air Aroma Japan株式会社が福島県出身の学生や社会人と共同でチームを組み、「福島の魅力を伝えていきたい」「原発事故からの風評払拭や風化防止につなげげたい」という想いから、香りを使ったブランディング活動「ふくしま香LINKプロジェクト」を行っています。

 

香りによるブランディングでは、心地よい香りでj空間を満たすだけでなく、感情と記憶に深く結びついていて言葉で伝わらないたくさんのメッセ―ジを送ることができるというマーケティング効果があります。人間は10,000種類の匂い成分を嗅ぎ分けられ、1日の環境の75%は嗅覚によって影響されていると言われています。

香りを効果的に利用して、美しい福島を想起させるイメージや、人の感情に訴えかけるメッセージ、人の記憶にあるものを呼び起こすようなメッセージを発信します。

 

 

 

 

2017年8月には、ふくしま香LINKプロジェクト第1期生が「ふくしまの香り」を発表しました。

福島をイメージした9つの色と、伝えたい想いや願いが込められた香りが選ばれました。

その中のひとつである、「紺色」は・・・震災以来、福島県民の心の中にある怒りの色。県民の優しさが自らの感情を抑え、赤に近い純粋な怒りがやるせなさや悲しみのような感情に沈み、紺になっていく。その要素とふくしまの人の真面目さ、凛とした中にも懐かしさや歴史を感じられる色。その紺色には「ジュニパーベリー」というヒノキ科の果実から抽出される香りが選ばれました。さわやかなウッディー調の香りで、ネガティブな感情やわだかまりを浄化させてくれたり、心を温めるような効果があります。 

福島への愛、福島への癒しなど、香りに込められた沢山のメッセージが感情や記憶へ働きかけて一人一人に必要なメッセージとなってくれるでしょう。

 

約1年間のこうした活動を通して、震災を経験している学生メンバーは、香りによる体と心の変化を実感し、思い描いた福島の未来を色や香りに想いを乗せて、沢山の人々へ届ける架け橋となりました。

 

 

 

 

そして 10月、ふくしま香LINKプロジェクトの第2期生が決定しました。福島県在住の学生さん5名と岩手県在住の学生さん1名、そして学生さんの活動をサポートする社会人メンバーです。

今期の活動のテーマは「観光と香りのリンク」です。

具体的には、毎年2月に開催されている下郷町のイベント「なかやま雪月火」を香りでプロデュースします。「雪月火の日に4時間だけ咲く幻の花」というテーマからストーリーを考えて、ピッタリの香りを選びます。

 

 

 

 

 

 

「なかやま雪月火」とは、人口約80人の集落である下郷町中山地区の長い冬にも楽しみをつくろうと地元の若者たちが立ち上げた灯のイベントです。毎年、西暦の数の小さなかまくらに蝋燭を灯します。月明かりの雪原に幻想的な空間が広がり、写真撮影に訪れる方も多く、2013年には日本夜景遺産に認定されました。

 

 

 

 

第2期生の活動のスタートは、10月7日~8日の2日間で行われた下郷町でのプログラムでした。1日目は下郷町にある戸赤自然体験あそびの学校「やまざくら」で語り部体験、2日目は下郷クラインガルテンで「花と表現」、「地元の民話から作るストーリー」のワークショップが行われました。

 

 

 

 

「花と表現」のワークショップでは、お花の色や形、香り、人の歴史と花の繋がりなどを学び、

語り部体験では、90歳の元気なおばあちゃんが会津弁で会津地方に伝わる民話を聞かせてくれました。

 

 

 

こうした体験をもとに、一人一人が「雪月火の日に4時間だけ咲く花」のストーリーを考え

発表しました。笑いあり、感動ありの個性溢れるお話でした。


 

 

  

 今回のプログラムで一人ひとりが制作した物語は、なかやま地区の方々へ提出されるそうです。2月に下郷町で開催される「なかやま雪月火」へ向けて、どのような物語と、香りが出来るのでしょうか?2018本の灯りと素敵な香りに包まれる中山地区、とても楽しみですね。

 

 

 

 

(一部画像は、Air1Aroma Japan株式会社様より転載しました。)

2017/10/17 18:30

【お知らせ】10/22(日)会津田島岩OPEN!フリークライマー集合!

 

 

南会津町田島地区にフリークライミングスポットが誕生します!

 

『 田島岩 』 は、JMCCと地元クライマーのみなさんによって新しく開拓された岩場です。岩場は5.9~5.12dのルートが20数本開拓されていて、初級者から上級者まで楽しむことができるそうです。

 

この田島岩のOPENを記念して、10/22(日)に「会津田島クライミング祭り」が開催されます。午前9:30にオープンが宣言され、太鼓の演奏がイベントを盛り上げてくれます。さらに当日は、フリークライマーによるクライミング実演や、トップクライマーが初登を争うトライ大会も予定されています。当日は、田島ドライビングスクールさんの協力で、スクール内の駐車場とトイレが利用できます。 

 

 

南会津町田島地区の中心部から車で約3分(2.1km)、国道121号沿いとアクセスも便利。南会津町に誕生する「田島岩」のクライミングをぜひ楽しんでください!

 

■開催日時

10/22(日)

   

・9:30 OPEN宣言

・田島保育園 田島太鼓演奏

・クライミング実演

・クライミング教室

・トライ大会

■場  所 田島ドライビングスクール前の田島岩
■教  室 ・初心者大歓迎
     クライミング体験教室
    ・ボルダリングウォール設置
■トライ ・最初のトライで完登する
 大会  

 オンサイトへの挑戦。多くの

 クライマーのクライミングを

 間近に見ることができます。

■そ の 他 ・当日は、田島ドライビングス
   

 クールさんの協力により、ス

 クール内の駐車場・トイレが

 利用できます

■主  催

南会津岩登りを支援する会

    田島岩開拓プロジェクトチーム

 

 

 

 

  

 

 

 

2017/10/16 16:13

【お知らせ】第2回 HOSHINAJO星宙撮影会開催します!

「HOSHINAJO(ほしなじょ)」とは・・・?

HOSHINAJOは、福島県の南会津町の標高約1,000mにあるゴルフ場で開催している、”手ぶらで星空鑑賞ができるイベント”です。本格的な望遠鏡や双眼鏡を準備していますので、手ぶらで星空観賞ができます。また、解説員が星について解説しますので、星の知識がなくてもお楽しみいただけます。(HOSHINAJO HPより引用)

 

この「HOSHINAJO」ほしなじょの「なじょ?」はどんな意味かと言うと会津地方の方言で「どうですか?」という意味。

だから・・・「HOSHINAJO」は・・・「星、どうですか?」という意味になります!

 

今週末の10月21日(土)に、「HOSHINAJO星宙撮影会」が開催されます。

9月23日(土)にも開催しています。今回は2回目となります。

さえぎるものも街灯もうない、静けさに包まれた会津高原の夜空は輝きが違います。

満天の星宙を撮影しませんか?

 

HOSHINAJO 星宙撮影会チラシ HOSHINAJO 星宙撮影会 チラシ

 チラシPDF版(1.02MB)はこちら

 

 

 

9月23(土)に開催した時の模様です(^^♪

指導撮影コースでは、星の村天文台副台長の大野氏による特別講演があります。

 

HOSHINAJO 星宙撮影会 講演 HOSHINAJO 星宙撮影会 講演

第1回は「初級者のための星の撮影」という題で講演いただきました。

第2回は「星宙撮影ステップアップ」です。2回目からの参加でも全然大丈夫ですよ。

 

星宙を綺麗に撮影するための講演を聴き、星宙撮影に挑みます・・・。

 

HOSINAJO 星宙撮影会 HOSHINAJO 星宙撮影会 HOSHINAJO 星宙撮影会

こんな素敵な星宙が撮影できます!(^^)!

21日(土)には、私も星宙撮影会に行ってきます。こんな風に撮影できればいいのですが・・・。

上手に撮影できるか、今から楽しみです(*^_^*)

 

 

コースは2コースあります。各コースのスケジュールです!

 

 

 

会津高原星宙プロジェクト推進協議会(事務局:会津高原リゾート㈱内) 

 

  TEL:0241-78-3055  FAX:0241-78-2681

 

 E-Mail:info@hoshinajo.jp

 

  担当:星 さおり ・ 佐藤 政和

 

  詳細は・・・HOSHINAJO ホームページをご覧ください。

   ※クリックでHPをご覧頂けます。

 

満天の星宙を観賞・撮影しませんか?皆さまのご参加をお待ちしております・・・。

 

【HOSHINAJO 星宙撮影会 開催場所 地図】

2017/10/12 10:00

【スタッフがゆく】10月8日(日)南会津新そばまつりが開催されました!

 

 

第9回 南会津新そばまつりが開催されました!

 

   

  

 


 

 

10月8日(日)・9日(祝月)、南会津町御蔵入交流館にて南会津新そばまつりが開催されました。今年で開催第9回目を迎えた、県内では最大級の規模を誇る新そばまつりです。

 

 

 

天候にも恵まれて、例年になく暑いくらいの気温でした。会場は満員で、初日のお昼過ぎには、1800食も売れていました!

 

 

  

 

出店は、南会津町(会津田島御蔵入そばの会そば工房 竹林・たていわ裁ちそばの会・多々石そば道場)・下郷町(大川そば会)・小野町(あぶくま高原そば)の6店舗です。

前売り券では3食券1350円で、当日券では1食500円で、それぞれの蕎麦打ち名人の味を食べ比べする事が出来ます。

 

 

 

 そば粉は、平成21年より栽培が始まった香りと弾力のあるコシが特徴の「会津のかおり」、風味豊かな舘岩地区の「在来種」を使用しています。

 

 

 

大川そば(左)はコシがあり、かけそばはこだわりの会津地鶏スープでした。

そば工房竹林(右)はみずみずしくのど越しの良いお蕎麦でした。

全部ご紹介出来ずに残念ですが、どのお蕎麦も特徴があり美味しそうでした!!

 

 

 

どの店舗も長蛇の列で賑わっています。

 

 

 

新そばだけでなく、南会津の地酒や 岩魚・あゆ・ニジマスの塩焼きなど美味しそうな香りが漂っています。


 

 

南会津の郷土食「しんごろう」は、新米で作ったそうです。半つきにして、じゅうねん味噌を絡めて炭火でじっくりと焼いています。南会津に来たら、ぜひ食べて頂きたい郷土食のひとつです。

 

 

 

 

町内からお越しのご家族連れの皆様です。毎年楽しみに参加されているそうです。

 

  

 

世代を超えて愛される南会津のそば、沢山食べて南会津の素晴らしい食文化、広く長く伝え継いで欲しいですね。

 

 

 

収穫の秋、食欲の秋、行楽の秋、どれをとっても南会津の秋はおススメです。

美味しい食べ物や美しい自然を楽しめる場所が沢山ある南会津へぜひ遊びに来てくださいね♪

 

  

 

 

 

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