南会津の観光スポット、イベント、ホテル・旅館などの情報をサポート!南会津を旅行する魅力をリアルタイムでお届けする観光案内サイト

文字サイズ
twitter facebook Youtube

スタッフブログ

2018/08/17 11:30

【ふるさとワークステイ】7/28(土)-30(月)南会津町南郷で南郷トマトの栽培管理

 

《 南会津ふるさとワークステイ 》

 

農家さんに泊まって、農作業のお手伝いをして、農業を実践的に体験してみるのが『 南会津ふるさとワークステイ 』です!

 

昨年度は15名の参加者があり、田んぼや畑で、田植え、稲刈り、栽培管理、収穫など様々な農作業体験をされました。

 

楽しさだけではなく、大変さや難しさ、知識の必要性などを学んだそうです。

 

※画像をクリックすると「南会津ふるさとワークステイ通信 2017年度版」がPDF(0.9MB)開きます。

 

 

そして、なんと!「南会津ふるさとワークステイ」に参加した千葉県のご夫婦が、只見町への移住が決定しました!ふるさとワークステイに参加後、2016年から只見町で二地域居住を開始。今年(2018年)の4月から1年間、南郷トマトの研修を経て就農することが決まっているそうです。

 

 

 

《 南会津町南郷で南郷トマトの栽培管理 》

 

さて、2018年度の「南会津ふるさとワークステイ」の申込受付はすでに始まっています。7/28(土)から2泊3日で埼玉県にお住いの庭山さんが、南会津町南郷地区で農作業体験されました。

 

庭山さんは、奥様が栃木県那須のご出身で、福島県にも時々遊びに来ていたそうです。国道400号を通り南会津町に来ることもあり、都会育ちの庭山さんは、のんびりしていていい所だなあ、と感じていました。福島が好きになった庭山さんは、東京日本橋にあるアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」に時々行くようになり、この南会津ふるさとワークステイのことを知ったそうです。

 

今回お世話になったのは、南会津町南郷地区の「酒井さん」のお宅です。そう、南郷といえば南会津のブランド「南郷トマト」。酒井さんは南郷トマトの生産者です。

 

集合写真には、庭山さん、酒井さんほか、お手伝いのみなさん、今年酒井さんの元で南郷トマトの研修を受けているご夫婦が写っています。

 

 

 

 

取材したのは午前10時頃。南郷トマトの収穫は早朝にしか認められていませんので、伺った時間には収穫はとっくに終わっていました。行っていたのは「誘引」という作業・・・? トマトの枝(ツル)を支柱に縛って延びる方向を誘導する作業とのこと。

 

庭山さんは受け入れ農家酒井さんの指導のもと、黙々と作業していきます。農作業は収獲するという割と派手目の作業より、こういった地味な作業のほうが多いんです。

 

テープで支柱に結び付けられる機械で、苗1本ずつ留めていきます。

 

なにせ大量のトマト。どんどんどんどん、ずんずんずんずん留めていきます。

 

 

 

この日は酷暑というほどではありませんでしたが、夏真っ盛りのハウスの中の厚さは相当なもの。水分補給は欠かせません。遮光ネットをかぶせたハウスの一角でもぐもぐタイム。

 

 

 

 

現在、電気設備の営業マンをしている庭山さん。将来的に就農の可能性を考えているそうで、奥様とも少しはそんな話をしています。何年か後に南郷トマトの研修を受けていらっしゃるかもしれません。

 

 

8月に、農林水産物や食品の地域ブランドを知的財産として保護する「地理的表示(GI)保護制度」に登録された南郷トマト。福島県産の農産物では初めてのこと。庭山さんをはじめ、南郷トマト生産など新規就農して来る方が増えるように、南会津ふるさとワークステイは参加者をどしどし募集しています!今年度の「南会津ふるさとワークステイ」の詳細は、ブログで詳しくご紹介しています(バナークリック)。

 

コメント投稿

投稿されたコメントは、ユーザの方々の主観的なご意見・ご感想です。

あくまでも一つの参考としてご活用ください。

口コミを投稿する
このページのトップへ