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スタッフブログ

2018/05/30 14:30

【ふるさとワークステイ】5/26(土)-27(日)南会津町たかつえで花卉の植栽と栽培管理

 

 

農家さんに泊まって、農作業のお手伝いをして、農業を実践的に体験してみるのが『 南会津ふるさとワークステイ 』です!

 

昨年度は15名の参加者があり、田んぼや畑で、田植え、稲刈り、栽培管理、収穫など様々な農作業体験をされました。

 

楽しさだけではなく、大変さや難しさ、知識の必要性などを学んだそうです。

 

※画像をクリックすると「南会津ふるさとワークステイ通信 2017年度版」がPDF(0.9MB)開きます。

 

 

 

そして、なんと!「南会津ふるさとワークステイ」に参加した千葉県のご夫婦が、只見町への移住が決定しました!ふるさとワークステイに参加後、2016年から只見町で二地域居住を開始。今年(2018年)の4月から1年間、南郷トマトの研修を経て就農することが決まっているそうです。

 

 

 

《 南会津町たかつえで花卉の植栽と栽培管理 》

 

さて、2018年度の「南会津ふるさとワークステイ」の申込受付はすでに始まっています。5/26(土)から1泊2日で福島県西郷村の金田さんが、南会津町舘岩地区で農作業体験されました。

 

金田さんは昨年10月にも参加されていますので、今回が2回目のご参加。将来的に花卉の栽培を始めたいとのことで、昨年も今回も花卉農家で勉強しました。

 

 

今回お世話になったのは、南会津町舘岩地区、たかつえスキー場近くの「佐藤さん」のお宅です。佐藤さんは「民宿さとうや」も営んでいる農家さんで、リンドウ、スターチスなどの花卉栽培のほか、田んぼや畑などもやっていらっしゃいます。

 

昨年はカラーの球根の選別作業、今回はスターチスの植栽と、リンドウの栽培管理(間引き作業や草むしり等)を体験。一つ一つの作業が初めての体験ですので、教えてもらいながら、聞きながら、戸惑いながら、ゆっくりと丁寧に作業を進めていきます。

 

 

まず、棒の先に深さの目印(5㎝ほど)になるテープを巻き、畑に苗を植える穴をあけていきます。

 

穴を開けたところからスターチスの苗を植えていきます。

 

 

 

 

 

 

開けた穴にスターチスの苗を置いていきます。苗の周りの土をギュッギュッと押さえれば、植込み完了です。

 

苗の周りの土をギュッギュッと押さえるのは、カラスのいたずら防止とのこと。植え方が弱いと、くちばしでつまんで苗をヒョイっと引っこ抜いてしまうんだそうです。食べはしないとのこと。

 

 

休憩時間には佐藤さんの娘さんとお孫さんも集まり、ひと時の団らんです。作業した後のお茶と甘い物、お孫さんの楽しい話に顔がほころびます。

 

 

 

 

 

 

 

お孫さんに気に入られた金田さん(笑)。休憩後は一緒に作業を進めます。お孫さんが苗を穴に置いて、金田さんが苗をしっかり植えるという流れ作業。

 

 

 

 

 

 

 

 

将来花卉栽培を始めたいという金田さん。作業ひとつひとつが真剣そのもの。いつかきっと、西郷村で金田さんが栽培した綺麗な花々を見ることができるのでは!

 

 

 

 

今年度の「南会津ふるさとワークステイ」の詳細は、こちらのブログで詳しくご紹介しています(バナークリック)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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