南会津の観光スポット、イベント、ホテル・旅館などの情報をサポート!南会津を旅行する魅力をリアルタイムでお届けする観光案内サイト

文字サイズ
twitter facebook Youtube

スタッフブログ

2018/01/04 16:00

【お知らせ】1/21(日)JOIN移住・交流&地域おこしフェア

 

 

豊かな自然、広い空、畑、田んぼ、人と人のつながり、田舎暮らしの魅力はいろいろあります。都会の喧騒を離れ、田舎で暮らしてみたい、ちょっと興味があるというみなさんに、「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」開催のお知らせです。

 

” JOIN ” とは、自治体と企業(団体)が中心となり、力を合わせて、地方への移住や交流希望者へのニーズに合った情報提供、地域活性化のサービスを提供して日本を元気にすることを目的とした組織 「一般社団法人 移住・交流推進機構( Japan Organization for Internal Migration )」 のこと(JOINのHPより抜粋)。運営しているWEBサイト ” JOIN ニッポン移住・交流ナビ ” には、田舎暮らしの特集のほか、各種フェア、求人情報、空き家情報など、全国の田舎暮らしに関する情報を発信しています。

 

1/21(日)に開催される、「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」では、移住・交流に関するセミナーや相談コーナー、地域PR・マルシェコーナーなど、全国から約400の団体が参加します。また、地域おこし協力隊の求人情報は日本最大級とのこと。福島県からは、南会津地方をはじめ13の自治体・団体が参加します。

 

田舎暮らしに興味のあるみなさん!ぜひお立ち寄りください。

 

■日  時

平成30年1月21日(日)

10:00~17:00

■会  場

東京ビッグサイト

西1ホール

■入  場

無料

※事前申し込み不要です

■内  容

・移住・交流相談ブース

・地域おこし協力隊募集ブース

・わがまちマルシェ

・わがまちヒト・コトPR

・お仕事相談コーナー

・移住応援メディアコーナー

・移住女子コーナー

■そ の 他 ・木育キッズスペースや託児スペースが用意されていますので、お子様連れでも安心です
■詳  細 詳細は移住・交流推進機構のHPでご確認ください
■お問合せ

事務局

TEL:03-3510-6581

E-mail:info@iju-koryu.jp

WEB:www.iju-join.jp

■チ ラ シ 画像クリック PDF 2.13MB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《 移住・交流相談ブース 》
■会津地方

会津若松市定住・二地域居住推進協議会

福島県会津地方振興局

福島県南会津地方振興局

喜多方市

南会津町

只見川電源流域振興協議会

昭和村

会津美里町

会津坂下町

■中通り地方

福島県

福島県中地方振興局

郡山市

天栄村

泉崎村

 

《 地域おこし協力隊ブース 》
■会津地方

西会津町

湯川村

只見川電源流域振興協議会

金山町

■中通り地方

福島県

二本松市

川俣町

 

 

 

 

近年ニュースなどでも良く耳にする「地域おこし協力隊」を簡単にご紹介します。

 

《 地域おこし協力隊とは 》

総務省の取り組みで、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

 

具体的には、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を移動し、地方自治体が「地域おこし協力隊員」として委嘱して、一定期間以上、農林漁業の応援、住民の生活支援などの各種の地域協力活動に従事してもらいながら、その地域への定住・定着を図ります。

 

もっと簡単にいうと、 『 田舎に移住して、その田舎と住む人たちが元気になるよう、様々な活動をする 』 という制度で、おおむね1年以上3年以下の期間、地方自治体の嘱託職員として働いてもらいます。

 

 

《 平成28年度 隊員の状況 》
■隊 員 数

3,978名

男性 2,470名(62.1%)

女性 1,508名(37.9%)

■受入自治体

886自治体

11府県875市町村

■年齢構成

10代   0.2%

20代 35.5%

30代 38.2%

40代 18.9%

50代   5.6%

60代以上 1.6%

■H27年度 2,625名(673自治体)
■H26年度 1,511名(444自治体)
■H25年度 978名(318自治体)
■H24年度 617名(207自治体)

 

 

《 隊員の主な活動 》
■農林水産業 農林水産業への従事、地場産品の販売、地産地消の推進など
■環  境 水資源や森林の保全活動など
■医療・福祉 見守りサービス、病院・買い物などの移動サポートなど
■観  光 地域の魅力PR、観光ルート企画立案、来訪客サポートなど
■教  育 学校行事の支援、子どもとの交流活動など
■地域づくり 地域行事、伝統芸能の応援、都市との交流事業支援など

 

 

《 任期終了後の隊員の定住状況 》
◆約6割が同じ地域に定住(63%)

 

 

《 任期終了後の隊員の進路 》
◆約3割が起業(29%)
◆約5割が就業(47%)
◆約1.5割が就農(14%)

 

 

《 定住した隊員の就業先 》
《 起 業 》
飲食サービス業(古民家カフェ、農家レストラン等) 49名
小売業(パン屋、鮮魚の移動販売、山菜等の通信販売等) 30名
宿泊業(ゲストハウス、農家民宿等) 28名
まちづくり支援業(集落支援、地域ブランドづくりの支援等) 26名
観光・移住交流業(ツアー案内、日本文化体験等) 21名
出版・広告業(ライター、広報作成等)
クリエイター・デザイナー業(WEBデザイン、映像クリエイター等) 19名
6次産業(猪や鹿の食肉加工・販売、ほおずきの生産・加工・販売等) 11名
整体、ヨガ、鍼灸 7名
《 就 職 》
観光関係(旅行業、宿泊業等) 64名
地域づくり・まちづくり支援関係 55名
農林漁業関係(農業法人、森林組合等) 43名
医療・福祉関係 33名
移住・交流関係 19名
6次産業関係 18名
食料品小売業関係 14名
飲食店 13名
食料品製造業 11名
《 就 農 》
農業(畜産業を含む) 141名
林業 6名
漁業 2名

 

上記データを含む「平成29年度 地域おこし協力隊の定住状況等に係る調査結果」(PDF 0.94MB)

 

※地域おこし協力隊の詳細なデータは、総務省の「地域おこし協力隊」のページにて

 

 

 

 

移住を考えるにしても、そんな簡単に決断できるものではありませんよね。そこで、南会津に移住したみなさんにインタビューした動画がお役に立てるかもしれません。

 

おいでよ!南会津。では、「はじめよう田舎暮らし!」・「楽しもう田舎暮らし!」というテーマで、これまで45人のみなさんにお話しを伺ってきました。良かったこと、大変だったこと、楽しいことなどなど、移住者の生の声をぜひお聞きください。

 

コメント投稿

投稿されたコメントは、ユーザの方々の主観的なご意見・ご感想です。

あくまでも一つの参考としてご活用ください。

口コミを投稿する
このページのトップへ