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スタッフブログ

2017/11/13 17:40

【はじめよう田舎暮らし】檜枝岐村 地域おこし協力隊 城さん

 

城 健史さん

【神奈川県から檜枝岐村へ 地域おこし協力隊として】

 

今回のはじめよう田舎暮らしでは、地域おこし協力隊として、檜枝岐村に移住した城さんに

お話しを伺いました。

 

移住先を探しに檜枝岐村に来たが、住むところ・・・仕事もなさそうで、無理だと思い、帰る

ことにしたが、せっかくここまで来たので温泉入ってから帰ることにしたそうです。

村でも有名な燧の湯に行き、そこで地元の方に会い、その方から「地域おこし協力隊という

のをこの村でも募集始めたらしいよ」と言われ、温泉出てからその足で役場へ向かい話しを

して、地域おこし協力隊として檜枝岐村への移住が決まりました。

 

 

城さんは、檜枝岐村に来る前には、北海道の釧路で生活をしていました。その前は広島県

に居たそうです。広島から北海道に行く時は、なんとバイク(カブ)で移動されたそうです。

北海道ではカヌーのガイドの仕事をして、ガイドという仕事の面白さを知ったそうです。

広島県に居たときには、神楽という伝統芸能に出会い、魅了されたそうです。

そんな城さんは、移住先は、伝統芸能・文化と自然があるところを探していました。

檜枝岐村には尾瀬という大自然もあり、また、檜枝岐歌舞伎という伝統芸能もあり、城さん

の条件にぴったりの場所でした。 

 

檜枝岐村 尾瀬国立公園 檜枝岐村 檜枝岐歌舞伎

           尾瀬国立公園                            檜枝岐歌舞伎

 

困ったことは・・・買い物が不便だそうです。今は、ネット社会でもあるので、ネットで何でも

手に入りますが、料理が大好きな城さんにとっては、新鮮な食材が手に入らないのが、

不満でもあるようです。

 

城さんの、地域おこし協力隊としてのお仕事は・・・ガイドです。

北海道でカヌーのガイドの仕事をしてから、ガイドの仕事を生業をしたいと考えていました。

檜枝岐村では、尾瀬のガイドをしています。

勤務時間は基本8:30から17:15までですが、城さんはだいたい8:00くらいには出社して

いるそうです。尾瀬のガイドを勤めるため、尾瀬で見られる草花など、ガイドとしてお客様に

説明できるよう勉強もされました。

地域おこし協力隊として今後は、尾瀬のガイドとして檜枝岐村への誘客をしていきたい。

そのためには、旅行代理店との提携も誘客に繋がるのではないかと考えているそうです。

 

 

 

 

城さんの好きな場所は、檜枝岐村役場から距離にして3.4kmのところにある、キリンテだ

そうです。どういうところが好きなのかと言うと、距離で3.4km車だと4~5分くらいで着いて

しまう場所ですが、気温の差を感じられるところが面白いそうです。ちょっとしか移動してい

ないのに、寒く感じる・・・。あとは、キリンテにはキャンプ場もあり、景色も最高で、リゾート

感があるところも好きなところだそうです。

 

檜枝岐村 キリンテ バンガロー&キャンプからまつ  

     キリンテ バンガロー&キャンプ からまつ

 

   

今後の目標は、ガイドとして生活して行ける基盤を作ること。

地域おこし協力隊には、3年という期限があり、城さんは、当初、3年間のうちに、生活基盤

を作り、檜枝岐村へそのまま移住したいと考えていたが、3年って、意外と短く、あと1年は

欲しいと切実に思っています。なので、残りの期間で、生活基盤を作ることが目標だと、

話してくださいました。

 

 

 

最後に城さんに田舎暮らしを考えている方へアドバイスをいただきました。

「やりたい事を明確にしてきたほうが良い!」

今後の目標のところでも話しましたが、特に地域おこし協力隊として田舎暮らしをするので

あれば、のんびり田舎暮らしを想像して来るとダメになってしまう。

自分は、何をやりたいのか?目標を持ち、計画を立てることで、3年という期間を有意義に

活用できると思います。

 

 

 

 

短い時間でしたが、インタビューにご協力いただいた城さん、ありがとうございました。

ますますのご活躍を期待しております。

  

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