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スタッフブログ

2017/11/09 16:30

【お知らせ】12/10(日)まで福島県立博物館テーマ展 檜枝岐村文書の世界(会津若松市)

 

 

会津若松市にある福島県立博物館をご存知ですか?お城(鶴ヶ城公園内)の北東の角にある県立の博物館です。福島県の古代から現代までの歴史、民俗資料、自然資料などを大規模に陳列展示しています。

 

 

この県立博物館で現在、福島県歴史資料館の移動展「檜枝岐村文書の世界」が開催されています。檜枝岐村の歴史をさかのぼり、江戸時代の村の特色ある姿を「豊かな山と水」、「街道と番所」、「村の暮らし」などのテーマで紹介しています。

 

現在の檜枝岐村というと、尾瀬や檜枝岐歌舞伎、裁ちそば、人口密度が日本一低い、などで知られていますが、古文書や絵地図にはなんと、「特産の小羽板は若松城の普請にも使われた」、「山に白い熊が現れて捕まった」、「尾瀬だけでなく村には八つの名所があった」など面白い話題がたくさん見つかります。

 

会津若松の鶴ヶ城を見学した後は、福島県立博物館にお立ち寄りください。

 

 

■開催期間 9/23(土祝)~12/10(日)
■会  場

福島県立博物館

会津若松市城東町1-25

■開館時間

9:30~17:00

(最終受付16:30)

月曜休館

※月曜日が祝日または振替休日にあたる場合は開館とし、翌火曜日を休館日とします

■入 館 料

一般・大学生 270円

小中高校生 無料

■お問合せ

福島県立博物館

TEL:0242-28-6000

general-museum@fcs.ed.jp

 

 

《 館内の様子 》

 

会場はこんな感じです。 ※特別に写真撮影と掲載の許可をもらっています。

 

 


 

 

 

 

 

 

【 お知らせをもうひとつ 】

 


 

福島県立博物館の「檜枝岐村文書の世界展」は、福島市にある福島県歴史資料館の移動展です。今年(2017年)の春に開催され好評だったので、県立博物館でも展示したそうです。

 

そして現在、福島県歴史資料館では「奥会津の古文書-長谷部家文書の魅力-」が開催されています。長谷部家とは、只見町叶津地区の名主を務め、また、その屋敷には越後と只見を結ぶ八十里越の番所が置かれていました。

 

山深い環境の中で、山からの恵みである山林・鉱物資源などを活用すると共に、養蚕を行い、晒布を特産物としていた暮らしに注目し、奥会津の歴史的魅力を取り上げています。

 

福島市近辺を通る時にはぜひお立ち寄りください。

 

 

■開催期間 9/9(土)~12/24(日)
■会  場

福島県歴史資料館

とうほう・みんなの文化センター

(福島県文化センター)

福島市春日町5-54

■開館時間

8:30~17:00

(最終受付16:30)

■入 館 料 無料
■お問合せ

福島県歴史資料館

TEL:024-534-9193

history@fcp.or.jp

■チ ラ シ 画像クリック PDF 2.5MB

 

 

 

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