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スタッフブログ

2017/06/19 18:30

【スタッフがゆく】駒止(こまど)湿原ハイク プレミアムツアーに参加してきました!

 

 

駒止(こまど)湿原は南会津町と昭和村にまたがる高層湿原で、ミニ尾瀬とも呼ばれています。ブナの林に囲まれた10数個の湿原があり、代表的な大谷地、白樺谷地、水無谷地には木道が整備され、また、アクセスも良く、高低差もあまりないため、比較的手軽に散策できる湿原として多くのハイカーを集めていました。

 

ところが、平成27年9月の豪雨災害により駒止湿原入口までの道路が被災し、入山が全面的に禁止されていました。道路の復旧工事は進められていましたが、昨年1年間は丸々入山することができず。そしてついに今年一部道路が復旧し、ツアーとして駒止湿原に入れることになりました!

 

6/18(日)に、ワタスゲが全力・全開で咲いている駒止湿原を見に、ツアーに参加してきました!

 

 

 

《 行 程 》

 

10:00会津田島駅前出発⇒10:20だいくらスキー場駐車場発⇒11:00駒止湿原着・散策開始⇒13:30駒止湿原発⇒14:10だいくらスキー場着⇒14:30会津田島駅前着

 

会津田島駅のみなみやま観光で受付後、マイクロバスに乗り込んでいざ出発です!ただ、距離的・時間的に近い針生集落側からはまだ入れませんので、駒止トンネルを越えて南郷側から向かいます。この日の参加者は18名。ほとんどの方が関東圏、東京や千葉、埼玉などからお越しに。また、20名近い団体の申し込みあったそうで、定刻のツアーとは時間をずらして入山するとのことでした。

 

 

  

駒止湿原の入口に到着後、ガイドさんから注意事項などの説明があり、準備体操で体をほぐしてから出発です。「駒止湿原ハイク プレミアムツアー」は、一番大きな湿原である大谷地をかなりのんびり歩き、湿原を出てからお昼休憩を取り、駐車場に戻ってきます。

 

 

 

スタートすると気持ちのいいブナの林を5分ほど。視界が開けるとさっそく風に揺れる白いポンポン「ワタスゲ」が見えました!私も含め参加者の皆さんはさっそく写真を撮りはじめますが、「まだまだ序の口です」とガイドさんの一言。団体行動ですし、できるだけワタスゲを綺麗に撮りたいとの思いからついつい焦りがちですが、時間はたっぷりあります!

 

 

  

まだ少し見られるミズバショウなどを見つけながら木道を進むにつれ、ワタスゲのじゅうたんがどんどん、どんどん大きくなっていきます!

 

 

 

どこもかしこもワタスゲだらけの駒止湿原!今年は当たり年らしくどこを見ても白いポンポン!当然写真撮影に夢中になってしまいます。

 

 

  

この日の天気は曇りでしたが、そのおかげで暑くもなく寒くもなく、みなさん心行くまで湿原とワタスゲを満喫していました。

 

 

 

普通のデジカメなのでピントを合わせるのに苦労しましたが、何とかアップの写真を撮ることができました。

 

 

  

時期的にワタスゲの他にはそれほど多くの花は咲いていませんでしたが、何とかピントを合わせられた花たちです。

(左)ギンリョウソウ  (中)ズミ  (右)ワラビ的な何か・・・

 

 

(左)レンゲツツジ  (右)タテヤマリンドウ

 

 

 

ワタスゲの見ごろはあと1週間から10日ほどとのことですが、駒止湿原ではこれから秋にかけて様々な花を楽しむことができます。2年振りに復活した駒止湿原を散策しにぜひお出かけください。

 

※土日祝運行のツアーでみ入山が可能です。ブログで詳しくご紹介しています。

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