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2017/02/28 17:30

【お知らせ】檜枝岐村地域おこし協力隊募集中!

 

 

福島県の西南端、山あいの小さな村「檜枝岐村」。人口は、全国1741市区町村のうち1721番目の614人(2017年速報値)、村のほとんどが山です(面積の約98%)。でも、山ばっかだからこそ、尾瀬国立公園、日本百名山の会津駒ヶ岳や燧ケ岳など2000m級の山々や、広大なブナの原生林など豊かな大自然に恵まれています。

 

檜枝岐村では、これらの自然と山の幸にひと手間加えた食文化、江戸時代から継承される檜枝岐歌舞伎を観光資源として、観光を主産業とした村づくりを進めてきました。 この取り組みに積極的に関わり、地域資源の掘り起こしなどを、新しい視点や発想によって地域の活性化を図るとともに、檜枝岐村に定住して起業または就業を希望する「地域おこし協力隊員」を募集しています。

 

 

 

 

檜枝岐村に移住し、役場企画観光課、観光施設事業者、尾瀬檜枝岐温泉観光協会の職員として、村を元気にする様々な仕事に取り組んでいただきます。

 

 

 

①観光振興対策

 ・イベントへの参画と事業検証、企立案

 ・観光情報発信(フェイスブック、ログへの投稿)

 ・観光振興対策の研究・企画

 ・土産物や体験型等の旅行商品開発

 ・冬期観光資源の研究、発掘企画PRなど

 ・これらのPDCAサイクルによるコーディネート

 

②文化、伝統芸能継承活動

 ・檜枝岐歌舞伎「千葉之家 花駒座」の活動補助、座員として参加

 ・裁ちそばをはじめとする郷土料理の伝承及び技術の習得

 

③鳥獣被害対策

  ・害獣駆除、鹿皮製品の開発・販路拡大

 

④地域定住の促進事業

 ・定住のための調査、研究及び研修を支援します

 ・定住のために必要と思われる資格の取得を支援します

 ・業務に支障のない範囲での兼業、副業を認めます

 

 

 

檜枝岐村が思い描く3年後のあなたは、例えばですがこんな感じだそうです!

 

    

 

《 猟 師 》

・尾瀬では自然環境の変化により、鹿による高山植物の食害が問題になっているため、猟友会や関係機関と連携し、害獣対策や環境保全活動を行っていただくこと。

・また、捕獲された鹿の皮などを利用した新たな特産品の開発に目を向けています。新しい商品を開発しながら販路を開拓し、生計を立てていくことも期待しています。

  

 

 

《 裁ちそば職人 》

・檜枝岐村発祥の「裁ちそば」の技術を習得し、事業を展開し、自ら村外に向けて裁ちそばの販路を開拓していただくこと。そばを活用した新しいメニューの開発も期待。

  

 

 

《 芸術家・デザイナー 》

・公共や民間の空き家物件を活用したゲストハウスやアーティストレジデンスを拠点とし、檜枝岐村の非日常的な空間の中で創作や執筆活動を行ったり、広告物の企画デザインに携わること。

  

 

 

《 旅行エージェントなど 》

・観光協会と連携して新しい観光商品の開発、教育旅行や中高年の慰安旅行等の営業活動を行い、誘客につなげる。

  

 

 

これらは一例です。任用期間は、1年ごとで最長3年ですので、3年で檜枝岐村を知り、檜枝岐村の人と触れ合い、あなたならではの視点とアイデアとバイタリティで、檜枝岐村の新しい道の一つを切り開いてください!

 

 

※詳細については、要綱をダウンロードしてご確認ください。

募集要項(PDF、314KB)

申し込み書(word、72KB)

 

 

 

■応募期間 随時
■応募方法 申し込み書に必要事項を記入し、
    檜枝岐役場に持参または郵送し
    てください。
■1次選考 書類選考 
    ※応募受付後1週間程度で文書ま
     たはメールで結果をお知らせし
     ます。
■2次選考 面接 
    ※1次選考から10日以内をめどに
     実施します。旅費の一部を補助
     します。
    ※結果は10日以内に書面にてお
     知らせします。
■お問合せ 檜枝岐村役場企画観光課 
    担当 平野
    TEL:0241-75-2500
    E-mail:
    planning@vill.hinoemata.lg.jp

 

 

 

檜枝岐村はこんな村です!少しご紹介します。

 

 

■人口は、全国1741市町村のうち下から数えて14番目の614人(2017年速報値)。

 

■人口密度は堂々の全国第1位!1.58人/k㎡。

 

■役場の標高は939m。

 

(写真は村の中心部を見下ろす中土合公園からの夜景)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

役場、JAバンク、スーパー、ガソリンスタンドあります!

  

 

 

左から燧の湯、駒の湯、アルザ尾瀬の郷。檜枝岐村は温泉バッチリ!というより、全戸に温泉が引かれています!

  

 

 

(左)檜枝岐村といえば「檜枝岐歌舞伎」!300年の伝統を村民のみなさんが連綿と受け継いでいます。

(中)檜枝岐村はどか雪地帯!積雪は3mを超えることもあります。その雪を保存しておいて、真夏8月に真夏の雪まつりで雪遊び!

(右)その年のそばをたっぶり味わう「新そばの夕べ」!

  

 

 

 

役場所在地の標高が939mと高冷地のため、農業には適さない土地ですが、そばは美味しい!布を裁つように切ることからこの名がついた「裁ちそば」は檜枝岐村グルメの代表格です。

 

 

 

「山人料理(やもーどりょうり)」は、山の幸・川の幸を存分に活かした味わい深い郷土料理です。右の写真、もこもこしている天ぷら、実は・・・・・「サンショウウオ」の天ぷらです。採取制限がある種類ではなく、村では古くから食べられています。

 

 

 

 

檜枝岐村を代表する大自然といえば、なんといっても「尾瀬」!春から秋にかけて多くの登山客やハイカーが檜枝岐村を拠点に尾瀬の花々、景観を楽しんでいます。村内には30数軒の民宿や旅館があります。 

  

 

 

 


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