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スタッフブログ

2017/02/21 16:00

【スタッフがゆく】2/18(土)なかやま雪月火に行ってきました!

 

下郷町中山地区で毎年2月に開催される「なかやま雪月火」は、こもりがちになる南会津の厳しい冬に少しでも楽しみを、との思いから、地域の若者たちが始めた手作りイベントです。ペットボトルキャンドル作りやミニかまくら作り、運営など、地域の小中学生からお年寄りまでが参加し、寒さ厳しい下郷町中山地区の雪原にほのかな明かりが灯されます。

 

今回の取材は、車ではなく、会津若松駅から会津鉄道に乗り込み、湯野上温泉駅からはシャトルバスで行ってきました。

 

 

 

会津若松駅から14:40の列車に乗り込むのですが、会津鉄道の起点は西若松駅のため、まずはJR区間である会津若松駅~西若松駅間190円の切符を買います。車内で車掌さんから、西若松駅⇔湯野上温泉駅のなかやま雪月火割引切符を購入します(チラシを見せると3割引、@840×0.7×往復=1,180円)。あとは40分ほどの列車旅を楽しむだけ。 

  

 

 

湯野上温泉駅から会場までは、シャトルバスで20分ほど。左の写真は、シャトルバスの停留所、県道131号から会場のなかやま花の郷公園を写したもの。わかりづらいですが、オレンジ色で塗った広い範囲にキャンドルが設置されています。

右の写真は、キャンドルを設置するミニかまくらを作っている前日の様子です。

 

 

 

さて、夕方4時半になるとアナウンスが流れ、会場を訪れているみなさんとスタッフのみなさんとで、ペットボトルキャンドルに灯りをともしていきます。なにせ2,017本もありますので、点け終わるには30分以上かかります。右の写真を拡大すると(クリックすると拡大します)明かりが点き始めているのおわかりになるかと。

  

 

 

チャッカマンをお持ちでなければ本部で貸し出してくれます。

 

 

 

この日(2/18)の日没は17:23。左の写真は17:40、右の写真は17:44に撮影したもの。キャンドルの明かりが徐々に際立ってきます。

 

 

 

会場から県道131号方面(会場への入口方面)を写した写真で、左から17:48、18:03、18:08です。三脚がない場合は、デジカメでもスマホでも、脇を締めて2~3秒カメラを動かさないようにして撮影しないと、ブレブレの写真になりがちです。

  

 

 

中山地区の標高は660m、毎年かなり冷え込みます。天気が良くて暦が合えば、雪と火、そして澄んだ冬の空に輝く月のすばらしい饗宴を目にすることができるのですが、今年は曇り空で、時々晴れ間が見えたり吹雪いたりというお天気のうえ、月は出てこない暦。左の写真は、雲の切れ目からたまたま星(金星かな?)が見えた時。右の写真は、公園の池の水面に映るキャンドルの明かりです。

 

 

 

冷えた体を温めてくれるのが、ほかほか・あつあつのおいしいものを持ってきてくれたキッチンカー軍団!中華まん、ラーメンなどなど!

   

 

   

 

 

19:00のシャトルバスで会場を後にし、20:10湯野上温泉駅発の列車で会津若松駅へ帰りました(20:47着)。

 

 

 

来年の月の暦を見ると、ちょうどいい時間に月が出ているようなので、雪原に揺らめく淡いキャンドルの明かりと、月の饗宴を楽しみにぜひお出かけください!

 

 

 

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