日本語   English   韓国語   中文(简体字)   中文(繁體字)    
 
2017/02/15 12:00

【スタッフがゆく】2/11(土)只見ふるさとの雪まつりに行ってきました!

 

45回目となる「只見ふるさとの雪まつり」。あいにくの雪にもかかわらず、今年の来場者数は前夜祭・2/11(土)・2/12(日)の3日間で23,000人!只見町の人口4,300人の約5倍の人で賑わいました。

 

熊本復興応援をかかげ、大雪像は熊本城、くまモンのステージ、八代亜紀さんのステージは大盛り上がり!その他にも様々なステージショー、只見のおいしいものの屋台、雪遊び、厄払いの儀、おんべ(歳の神)、祈願花火などなど、寒さを吹き飛ばす熱い催しの数々でした。

 

※2/11(土)、初日に会場におじゃましたのですが、思いっきり雪。豪雪地帯只見ですから、雪が降るのは当たり前といえば当たり前なのですが、この日はかなりの降りでした。撮影した写真は、ピントがあまく、ほぼどの写真にも降る雪が写っていますので、ご了承ください。

 

 

 

只見町役場の裏、JR只見駅横の広場に雪まつり会場は作られています。雪の壁沿いに進むと正門(もちろん雪像です)があり、ここをくぐると雪まつり会場です。案内所や救護所が並ぶテントには振る舞いのお酒もあり、ちょいと一杯ひっかけて寒さに備えます(笑)。

 

 

 

 

広い会場の正面には大雪像がどどーんと控え、それを取り囲むように、全て只見町民によるおいしいものの屋台がずらりと並びます。

 

 

 

 

 

おまつりに欠かせないのが屋台!会場には、定番から只見ならではの味まで、全て只見町のみなさんによる屋台がずらり!ちびっこから大人まで、味覚とお腹を満足させてくれていました。全屋台をご紹介!

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

 

 

大雪像「熊本城」の前部はステージになっていて、2日間にわたり様々なステージや催しが行われます。今回の雪まつりで関心が高かったステージといえば、熊本県のご当地キャラクター営業部長兼しあわせ部長の「くまモン」と、熊本県出身の「八代亜紀」さん!

 

白くまになりかけながらも会場を盛り上げてくれたくまモン!右の写真は、八代亜紀さんとともに餅まきをしているところ。

 

  

 

 

大人の事情で引きの写真ですが、テントの中の人影が八代さんです(左)。くまモンと一緒にトークで会場を盛り上げてくれた八代さん(右)。

 

 

 

 

 

2011年の豪雨災害の影響により、只見駅と会津川口駅間が不通になったままのJR只見線ですが、昨年末に鉄道の復旧を目指すことが決定し、地域住民はもとより鉄道ファンのみなさんにとっても嬉しいニュースでした。

 

左の写真は、会津若松駅と会津川口駅間を走る只見線の列車(会津川口駅すぐ手前のかねやまふれあい広場から撮影)。真ん中の写真は、会津川口駅と只見駅間を結ぶ代行バス(只見駅で撮影)。右の写真は、只見駅と小出駅間を走る只見線の列車(只見駅で撮影した縁結び列車)。

 

  

 

 

時折雪が小降りになることはあった2/11(土)ですが、ほとんどの時間はもっさもっさ降り続いていたので、只見駅はこんな感じでした。

 

 

 

 

 

この大雪の中、下帯姿の男衆・・・厄払いの儀に参加する厄年の男性たちです。会場内のかがり火に松明で火をつける、1人ずつコメントをする(左の写真)、餅をまく(真ん中の写真)、会場内を回って背中を叩かれる、わざと進行をゆっくりめにする司会など、1時間近くこの格好で寒さに耐えます。そして最後、おんべに火をつけてお務めが終わります(右の写真)。

 

  

 

 

これが「おんべ」。”歳の神”、”どんど焼き”、”どんと焼き”などと呼ぶほうが多いと思いますが、只見では「おんべ」。持参したお餅や厄男衆がまいたお餅を木の枝に刺し、おんべの火であぶって食べれば今年1年無病息災!

 

 

 

 

ライトアップされた大雪像「熊本城」と夜空をキャンバスに、祈願花火が打ち上げられて只見ふるさとの雪まつり初日のフィナーレを迎えました。

 

  

 

 

毎年、2月の第2土曜日・日曜日に開催される「只見ふるさとの雪まつり」。同じ日程で「大内宿雪まつり」も開催されますので、来年は2日間みっちり南会津の雪まつりを楽しんでください!

 

 

 

今年の大内宿雪まつりの様子はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2/18(土)は「なかやま雪月火」です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2/25(土)は「湯野上温泉火祭り」です!

 


コメント投稿

投稿されたコメントは、ユーザの方々の主観的なご意見・ご感想です。

あくまでも一つの参考としてご活用ください。

口コミを投稿する