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2017/02/22 12:22

【スタッフがゆく】2月19日(日)観音沼かんじきウォーク2017 行ってきました!

 

 

2017 観音沼かんじきウォークが開催されました!

 

 

 

 

 

 

2017年2月19日(日) 観音沼かんじきウォークが開催されました。


 

 

観音沼森林公園は、南会津屈指の紅葉スポットとして知られています。雪に包まれた真っ白な観音沼もまた美しく、春の訪れを待ちわびるような動物たちの足跡も見つけることが出来ました!

 

  

 

参加者の方々は、初心者コースと中級者コースに分かれてガイドさんと共にそれぞれのコースを出発しました。

 

 

 

秋の紅葉の観音沼(左)、白銀の世界と化した観音沼(右)

 

 

 

ガイドさんが白銀の世界の楽しみ方を教えてくれます。

 

  

 

 観音沼は、こんな場所です→ 観音沼案内map

 

  

 

少し歩くと、ガイドさんがウサギの足跡を見つけて教えてくれました。

 

 

  

その先にあったのは、なんと「ウサギの穴」! ウサギが出入りした足跡もありました。

 

 

 

木の根元の樹皮が剥けて白くなっていました。

「これは、ウサギがかじった跡だよ」と教えてくれたのは、下郷町ウォーキング協会の方でした。毎年皆さんで参加されているそうです。

木の根元が、ぽっかりと穴が開いたようになっているのは、温度が上がり雪が溶けた証拠なんだとか。

こうしてじっくりと見てみると新たな発見があり、白銀の世界がファンタジックにも見えてきます。

 

 

今度は、シカの足跡! そこでガイドさんからのクイズが出題されました。

「シカとクマが戦いました。さて、どちらが勝つでしょう?」

正解は、「チョキ」と「グー」でクマの勝ちでした♪ と、和気あいあいとした場面も(笑)

 

  

 

楽しく歩いていると、あっという間に見晴台に到着しました。辺りの山々が見渡せます。

その先には那須高原展望台「恋人の聖地」があるそうで、ガイドさんが恋人の聖地へ向けて・・

”観音沼の見晴台で愛を叫ぶ”という熱い一コマもありました。

 

 

 

雪の上に落ちていたのは・・・春には紫色の麗しい花を咲かせるフジの実でした。

 

 

 

 

ガイドさんが教えてくれた、食べられる木の実を皆で試食しました

。柑橘系の風味の中に、ただならぬ粘着力があります。鳥に食べられて消化された後でも、しっかりと種子を残せるようにと意味があるようです。

自然に宿る生命力、強し。

 

 

 

 

 

最後のお楽しみ「ヒップそり」では、子供も大人もワイワイと無邪気に遊んでいました。

 時にはこんな場面も・・・↓

 

 

 

そしてゴール!強い風もあり、とても寒い1日でした。

指先がかじかんで、カメラのシャッターを押すのにも一苦労でしたが、この季節、この場所でしか出来ない貴重な体験をする事が出来ました。

 

 

 

 

ゴール後は・・・臼と杵でついた餅とお漬物を、会津地鶏汁に乗せた振る舞いがありました。

温かいおもてなしに、冷えた身体も温まるひとときでした。

 

  

 

参加者の皆さま、お疲れ様でした!

次は、雪解けの観音沼にもぜひいらしてくださいね。水芭蕉や山桜、野鳥のさえずりも楽しめますよ!

 

 


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