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スタッフブログ

2015/11/07 17:30

【スタッフがゆく】檜枝岐 新そばを味わう夕べに行ってきました!

10月30日(金)~31日(土)に開催された「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」

私は、初日の10月30日(金)に行ってきました。

 

檜枝岐新そばを味わう夕べ  檜枝岐新そばを味わう夕べ 六地蔵

あいにくこの日は雨でした。会場へ向かう途中に「六地蔵」を発見!

 

檜枝岐新そばを味わう夕べ  檜枝岐新そばを味わう夕べ 東雲館

会場への案内看板を発見・・・奥に進むと会場である「東雲館」に到着!

 

檜枝岐新そばを味わう夕べ 会場

檜枝岐新そばを味わう夕べ 会場檜枝岐新そばを味わう夕べ 会場檜枝岐新そばを味わう夕べ 

会場に入るとまだ準備中でした。

関係者の方に伺うとこの日の参加者は50名。

「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」というイベントは今年で4回目で、以前は、檜枝岐新そばまつりとして行っていたものです。

新そばまつりの時は、場所も体育館で夜になると冷え込み寒かったそうです。

食事もバイキング方式だったそうですが、「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」になってからは、場所も東雲館の大ホールを使い、

席も一人一人確保されています。まるで披露宴会場のようでした。

 

檜枝岐新そばを味わう夕べ

裁ちそばの実演コーナーです。早く実演が観たいです。楽しみです。

 

檜枝岐 新そばを味わう夕べ 山魅  檜枝岐新そばを味わう夕べ 山魅

会場内には、檜枝岐村の「山魅」さんのブースがあり、檜枝岐村の特産品を販売していました。

 

檜枝岐新そばを味わう夕べ 受付  檜枝岐新そばを味わう夕べ 受付

17:00になり受付開始で、開始早々お客さまが来ました(*^^)v

檜枝岐新そばを味わう夕べ 会場  檜枝岐新そばを味わう夕べ 会場

会場に入ると先ほども説明しましたが、席が決まっており、テーブルに名前が書いてあります。

会場内には、尾瀬檜枝岐温泉のタペストリーが飾れていました。

檜枝岐新そばを味わう夕べ 会場

続々と受付を済ませたお客さまが会場へ。皆さん席につき、開始の18:00までしばしの歓談です。

 

檜枝岐新そばを味わう夕べ 裁ちそば実演

檜枝岐新そばを味わう夕べ 裁ちそば実演檜枝岐新そばを味わう夕べ 裁ちそば実演

会場内では、裁ちそばの実演が始まりました。

お客さまが回りを囲み、写真を撮ったり、そば打ちの方と会話をして楽しまれていました。この日、そば打ちしていたのは、

裁ちそば・民宿 かどや」のご主人です。

 

いよいよ料理が運ばれてきました!

コース料理のように、前菜からはじまり、一つ一つ、料理が席まで運ばれてきます。

 

料理の紹介

◆前菜 きゃらぶき、ワラビの生姜醤油、ウドの酢の物◆

地元、檜枝岐村の山の幸を保存し、素材を活かした料理方法で取り揃えました。

檜枝岐新そばを味わう夕べ 前菜

 

◆そば豆腐◆

そば粉とくず粉を合わせて固めた豆腐です。だし醤油を張って、葉わさびを盛りました。

檜枝岐新そばを味わう夕べ そば豆腐

 

◆山女魚の一夜干し 浸し豆添え◆

山女魚を活け〆にしてから開き、一夜干しにしたものです。職人が丁寧に作り上げておりますので、骨まで柔らかく

食べられます。桃色の大根おろしは、こっちでーこ(大根)と食酢を混ぜ合わせたことによる食品本来の色です。

檜枝岐新そばを味わう夕べ 山女魚の一夜干し 浸し豆添え

 

◆そばっきり◆

江戸時代に、そばかきやそばもちに代わる、そばの新しい食べ方として、そばの生地を切った「そばきり」が、村では

「そばっきり」になった説と、「そば」だけなので「そばっきり」と言われた説があり、古くから伝わる丸い形をしたそばです。

檜枝岐村の祝事では、初めに汁物を振舞います。

檜枝岐新そばを味わう夕べ そばっきり

 

◆ふろふき大根 そばの実味噌がけ◆

檜枝岐産の大根をやわらかく煮て、香ばしいそばの実入りの味噌をかけました。

檜枝岐新そばを味わう夕べ ふろふき大根 そばの実味噌がけ

 

◆裁ちそば◆

つなぎを全く使わないそば粉100%の生そばです。熱湯と水のみでこね、麺棒で薄くのばし、それを十数枚重ねて、

手をこま板代わりにあてて、布を裁つように引いて切るところから「裁ちそば」と言うようになったといわれています。

檜枝岐新そばを味わう夕べ 裁ちそば

 

◆はっとう◆

そば粉ともち米の粉で作る檜枝岐村の郷土料理です。その昔「あまりのおいしさに平民が食べるのはご法度」と

言われたことから、この名がついたそうです。

檜枝岐新そばを味わう夕べ はっとう

 

天婦羅盛り合わせ◆

檜枝岐村産のサンショウウオ、舞茸、つるなの天婦羅です。

檜枝岐新そばを味わう夕べ さんしょううお・舞茸・つるなの天婦羅

 

◆山葡萄のムース◆

檜枝岐村産の山葡萄をムース仕立てにしました。程よい甘酸っぱさと、生クリームのコクが調和します。

檜枝岐新そばを味わう夕べ 山葡萄のムース

 

どの料理も檜枝岐産の食材をふんだんに使い、手の込んだ料理ばかりです。

セルフコーナーには、漬物と舞茸ごはんがありました。

檜枝岐新そばを味わう夕べ 舞茸ごはん・漬物  檜枝岐新そばを味わう夕べ 舞茸ごはん

檜枝岐新そばを味わう夕べ 漬物檜枝岐新そばを味わう夕べ 漬物檜枝岐新そばを味わう夕べ 漬物

 

舞台では郷土芸能が始まりました。会場内の雰囲気も一気に盛りあがりました。

檜枝岐新そばを味わう夕べ 郷土芸能

檜枝岐新そばを味わう夕べ 郷土芸能檜枝岐新そばを味わう夕べ 郷土芸能檜枝岐新そばを味わう夕べ 郷土芸能

 

他県からお越しの方にお話しを伺いました。

まずは・・・千葉県柏市からお越しの鳥飼さん夫妻

檜枝岐新そばを味わう夕べ 

今回の「檜枝岐新そばを味わう夕べ」は初参加とのこと。今まで、尾瀬ウォークや真夏の雪まつりなどに参加されて

いるそうです。この日も、近くのキャンプ場に宿泊するとのことです。

奥さんは、「はっとう」が好きとのことで、楽しみにしていたら、「はっとう」が出る前にお腹いっぱいになってしまいました。

山びこ山荘の蕎麦が大好きでよくご夫婦で通ったそうです。

 

次にご紹介するのは、宇都宮からお越しの佐久間さんご夫妻です。

檜枝岐新そばを味わう夕べ 

佐久間さんご夫妻は、この日、3時間かけて宇都宮からお越しくださいました。

檜枝岐のそばまつりは、今回が2回目とのこと。前回は、体育館で行っていた「檜枝岐新そばまつり」だったそうです。

裁ちそばだけはおかわりできるのですが、旦那さんは・・・3枚食べていました。

そば打ちにも興味があり、家でそば打ちをするそうです。ご夫婦で、会話を楽しまれながらお食事されていました。

佐久間さんご夫妻は、宿泊しないとのことで、会が終わり、また3時間かけて宇都宮に帰るとのことでした。

 

鳥飼さんご夫妻、佐久間さんご夫妻・・・遠くからご来場くださいましてありがとうございます。

また、来年、お会いできるのを楽しみにしております。

 

檜枝岐新そばを味わう夕べ檜枝岐新そばを味わう夕べ檜枝岐新そばを味わう夕べ

檜枝岐新そばを味わう夕べ檜枝岐新そばを味わう夕べ檜枝岐新そばを味わう夕べ

 

あっと言う間の2時間でした。

新そばに舌鼓をうちながら、郷土芸能や、裁ちそばの実演。。。特産品の販売など会場は盛り上がっていました。

来年の「檜枝岐新そばを味わう夕べ」に是非ご参加ください。皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

檜枝岐村では11月1日~11月14日まで「山人新そばまつり」開催中です。

今の時期にしか食べれない「新そば」是非味わいに檜枝岐村へお越しください・・・。お待ちしております(*^^)v

 

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