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スタッフブログ

2013/10/04 16:18

【これぞ南会津ブランド!】南会津のじゅうねん vol.4

 

 

 

  

 これぞ南会津ブランド!南会津のじゅうねん vol.4  

 

 

 

 ~刈り取り作業~

 

 

 

9月3日

 

  

 

小さな小さな白い花を咲かせたじゅうねんに、お友達が遊びに来ていました。

受粉させた後は、いよいよ実が出来るのを待つばかりです。

 

4月に種まきをして(vol.1)5月に定植をし(vol.2)7月には中耕作業をしました。( vol.3

 

  

定植から4カ月・・・しゃがんで苗を植えていたのが、もう見上げる程になりました。 

 

 

10月2日

 

 10月は衣替えや、日本全国の神様たちが出雲に集まって来年の話し合いをするといわれるような季節の変わり目となりました。星さんの畑にも夏野菜から秋野菜へと移り変わっていました。

 

   

 

畑に入ってみると、7月には実を付けていた「かぼちゃ」はお盆用に全て出荷されたそうです。

かぼちゃ畑があった隣には、背丈も葉も大きくなった里芋が威勢良く育っていました。

そのあまりの生長ぶりに、里芋が大きくなったのか?はたまた私が小さくなってしまったのか?

そんな錯覚すら覚えるほどでした。

 

 

 

  

 

今回は、じゅうねんの刈取り作業です。

 

こうして鎌で刈り取ったじゅうねんを束にして、「藁ひもで、まるく」と教えてくれる星さん。

「まるく・・・?丸くする?」

いいえ「まるく」=「束ねる」の意味の方言だそうです。

聞き慣れない方言を聞くと、ちょっぴり違和感を覚えてしまいましたが、なんとも言えない独特の温かみがあって良いですよね。 思わず「まるく♪ まるく♪ 」と、使ってみたくなります(^ ^;)

 

 

  

 

刈り取ったじゅうねんは、腰に付けている藁ひもを4本使いしっかり束ねます。

こうして束ねたじゅうねん4束を、更に一つににまとめます。

3本でも5本でもなく「4本」が、無駄なく一番安定するようですね。

 それから、テントを立てるように4本の脚を開いて立たせます。

こうして2週間くらい乾燥させてからじゅうねんの実を打って収穫します。

小さな実なので、実ってから出荷出来るまでの期間の手間が多く本当に大変なので栽培する農家さんの減っているそうです。数少ない農家さんが、頑張ってくださっていたのですね。

今日は、私も少しは力になろうと「農業体験」させて頂きました。その様子は、動画にてご紹介しています。

 

 

 

作業がひと段落すると、星さんはバスケットとクーラーボックスを持ってきて「休むのも仕事のうちだ」と

また今回も「休憩」をさせて頂きました。 今朝漬けたばかりというキャベツとキュウリのお漬物には、生姜が効いているので、味の締まりも良くて身体も温めてくれて嬉しいですね。 可愛いさつま芋は、甘くてほくほくなので小さめな事を言い訳に、沢山食べれてしましました! もちろん、全部星さんの畑で採れたてです。

 

  

 

そこへ隣のおばあちゃんが、掘りたてのさつま芋を持ってきてくれました。

星さんが「煮た芋があるから一緒に食べよう」と声をかけると、皆で一休みしてやすらぎのひとときを過ごす事ができあ、ました。

星さんは「休む事も仕事のうちだ」と、休憩する事も大切な時間として過しています。

栄養と休息をたっぷり取って英気を養ってこそ、良い仕事が出来るものですからね!

 

  

 

   

 

 

農業体験させて頂き、良い汗をかく事が出来ました。健全な身体には健全な魂が宿ると言われるように

清々しい気持ちにもなれたように思います。

 

ちょうど小雨が降ってきて、作業が終わって良かったと一安心でした。

畑では、大きく広げた里芋の葉が傘のように雨をはじいていたので…トトロも遊びに来るかもしれませんね(トトロが傘にしていたのは里芋の葉でした)

 健全な魂に少し近づいた(と自己満足している)ので…子供にしか見えないと言われているトトロなんかも見れると良いな~♪…なんて思っている発想そのものが子供ですね(^ ^)どうかあしからず

 

次回は、10月下旬頃いよいよ実を打ち出す作業です!お楽しみに♪

  

 

 

 

 

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