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スタッフブログ

2013/10/02 18:41

【これぞ南会津ブランド!】土っ子田島farmの食用ほおずきジャム

             

  

 これぞ南会津ブランド! 土っ子田島farmの食用ほおずきジャム   

 

  

 

   

  

 

 南会津に昔から自生していた「食用ほおずき」を特産品として栽培し、商品開発されている

只今注目のフルーツです。

栽培の様子は、下郷町の室井さん南会津町アジプロファームの星さんに取材させて頂きました。

 

 

   

 

 今回は、食用ほおずきをジャムに加工している「土っ子田島farm」湯田浩和さんにお話を伺いました。

 

「土っ子田島farm」は、もともとトルコギキョウなどの花き栽培から始まりました。

春から秋にかけての作業でしたので、働きに来ているパートさんに長く働いてもらえるようにと、冬の間には「手作り味噌」を作りはじめました。「人の手」は覚えて訓練する事によって何でも出来る、機械には無い万能さを秘めた貴重な力として大切にしています。”いい塩梅”の加減をみられるのも五感を持つ人ならではですね。

また、皆が笑顔で仕事に取り組む”良い環境が良い品を作る”をモットーとして手間と心を惜しみなく遣って農家さんが丹精込めて育てた天の恵みの美味しさを皆さんにお届けしています。

 

 

 

 

 

 

採れたての食用ほおずき。黄色~黄緑のビタミンカラーで、宝石のようにツヤツヤと輝いています。 

 

  

 一籠で10㎏です。数え切れない程の量の食用ほおずきの殻を剥いている農家さんに脱帽!と湯田さん。

 

  

 

砂糖を入れて時間が立つと変色してしまうので 食感の良い粒を潰さずに、残すように煮詰めます。

短時間で済むよう少量ずつ作ります。      最後に砂糖やクエン酸を加えて味を調えます。

 

ジャムが出来上がってから瓶詰めまでの時間は、出来る限り手早くして「風味」を逃がさないようにします。      

 

 

  

 煮沸消毒した瓶に出来上がったジャムを詰めます。「スピード」命の作業です。

 

  

 出来上がったジャムは、パンやヨーグルトに合わせて朝食やおやつにピッタリ。

 ビタミンA・C、鉄分、カロチンそしてビタミンBの「イノシトール」が豊富に含まれているのが特徴で

 脂肪肝や動脈硬化の予防、ガンの発生を抑制するような効果も期待されていて、細胞を若々しく保つ嬉しいアンチエイジング効果も。

 南米では、薬効効果が高いことから病気の際に食べていたとも言われています。

 

 南会津の大自然の恵みに感謝しこれを生かし、町を人を元気にしようという町をあげての取り組みによって、農家さんが栽培を始めた「食用ほおずき」。

そんな想いの込められたバトンを受け取って、さらに沢山の人に渡していこうという信念を持って

土っ子田島farmの皆さんが作った”美味しくて健康になれるジャム” です。素材の魅力を生かして作った、”作る人も食べる人も全員が笑顔になれる”よう心を込めて作っています。

想いは繋がり広がって、みんなを丸ごと幸せにしてくれると信じています。

 

 南会津のお土産に、ご家族やお友達へぜひどうぞ♪

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