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スタッフブログ

2013/06/14 19:28

【これぞ南会津ブランド!】南会津町 さるなし&食用ほおずき vol.1

 これぞ南会津ブランド!南会津町 さるなし&食用ほおずき vol.1                      

 

~期待の星~

 

 

                                       

 

「これぞ南会津ブランド!」シリーズに、南会津で只今、売り出し中の「さるなし」「食用ほおずき」が仲間入りです

取材させて頂いたのは、南会津町「アジプロファーム」星義道さんです。

大阪では会社を経営され、定年後に実家へ帰って来られ、会津伝統野菜・果実の生産販売をされています。

 

※アジプロファームHPより

    

 昨シーズン作ったジャムは大好評で完売だそうです。       「さるなし」の果実です。小さなキウイフルーツのようです。

 

 

「さるなし」は、マタタビ科に属する日本のキウイフルーツとも呼ばれる、3cm程の緑の円筒形の果実です。
3年生位から結実しますが、結実率は低く生産量が限られており、とても希少な果実です。
甘酸っぱく、ビタミンCがレモンの10倍、ビタミンB1も豊富で、疲労回復、強精・強壮、整腸作用などがあるそうです。
あまりにも美味しくて、猿が直ぐに食べてしまい、無くなってしまうのでこの名が付いたとも言われているようです。
今後は、ジュースや「さるなし酒」を考えているそうです。

「さるなし酒」は、もともと…猿が集めてきて、木の窪みに入れ発酵させて飲んでいたと言われているそうです。 

 

            今年の3月、「キウイ」に「さるなし」を継ぎ木をしました。      これは、数年になる木です。

 

     

      

    

 今は、こんな小さな蕾をつけていました!               沢山実るのが楽しみですね♪ 猿も収穫に来る?

 

 

「食用ほおずき」は、南会津地域で自生していた植物です。観賞用の方が一般的には、良く知られていますね。

ナス科ホオズキ属の多年草で、ヨーロッパが原産で、食用として栽培されてきました。

中の丸い実を食べるのですが、フルーティーな甘酸っぱさはじけるような食感は、女性なら必ずハマってしまいそう

その味や見た目から、「ストロベリートマト」「オレンジチェリー」など色々な名称で出荷されています。

 ビタミンA・C・鉄分を含み、コレステロールの低下や動脈硬化予防、美肌、がん予防、嬉しいアンチエイジング効果も

 南会津地域で、ここ数年の間に町おこしの特産物として栽培を始め、 現在も試行錯誤しながら様々な商品を開発しているところです。 癒しの空間のカフェ「マザー・リップ」では、この食用ほおずきのスムージー「アムール・アンカージュ」があります。

ホイップ」では、食用ほおずきジャムの入ったパンを販売しています。

 

     

向かって右から、生長順です。「定植」する迄、ポットで育てます。 これが「食用ほおずき」の実です。優しい甘酸っぱさ。

 定植は、7月下旬予定です。

 

                                         

 

私は、昨年に南会津の直売所で食用ほおずきとさるなしに初めて出会いました!

どちらも一粒一粒は小さくて可愛い実で中の果実は、一体どんな味を秘めているのでしょう?と

ワクワクしながら買った事を覚えています。

南会津の自然の恵みがギュッと詰まっていて、たっぷりのビタミン類が身体を元気にしてくれるように感じました!

果実や野菜の「実」は、植物の生命エネルギーがギュッと詰まったパワーフード

たくさんの人に知って頂いて、広く愛されると嬉しいなと思います

 

 では、南会津の「期待の星」のnewフルーツがどのように生長していくのか!?こうご期待

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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