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スタッフブログ

2013/04/16 18:10

【これぞ南会津ブランド!】南会津町 齋藤さんのリンドウ vol.1

【おいでよ!南会津。】3年目の春~♪
これまで沢山の方々から本当に色々な話を聞かせていただく機会がありましたが、その中で「これは詳しく話を聞いてみたい!」と思いながらも時季やタイミングが合わずなかなか取材することが出来ない季節モノのねたも多かったので、今年こそはやるぞ!と今から意気込んでおります!(鼻息=3)

そのうちのひとつが、「南会津で生まれているブランドについて」。
ブランドとはもちろん、野菜であり、であり、山の恵みであり・・・豊かな自然に囲まれ、農作物にとってとても良い気候に恵まれているこの土地で育つ様々なものにスポットをあてて取材し、皆さんに知ってほしい!と思っています(´∀`*)

しかも、皆さんがふだん目にしているような、店等に並んだ"収穫後"の状態だけではなく、種まきや畑での成長過程、どんな人がどんなふうに手をかけて作っているか、南会津ブランド完成までを追っかける長期取材を敢行!
なんだか最初から壮大なテーマを掲げちゃいましたが(汗)、農家さんに実際にお邪魔して映像を撮らせていただいてきますので、みなさんも一緒に成長過程を楽しんでいただければ嬉しいです(´∀`*)

 

これぞ南会津ブランド! 南会津町 齋藤さんのリンドウ vol.1

 

ということで、第一弾は「南会津町のリンドウ」です。福島県は全国でも指折りのリンドウの産地ですが、そのうちの8割が南会津地方で生産されています。

リンドウ生産農家の齋藤さん。「かせん」の生みの親であり、気さくな"杜氏ライダー"でもあります。

種をまき、苗の状態まで育てるためのハウス。この時期は温度管理が大切。ハウスの外にはまだ雪が残っています。

 

取材させていただけることになったリンドウ農家の齋藤明さんは、南会津のリンドウ生産の第一人者とも言える方。リンドウを育てる経験や技術を持つだけでなく、リンドウの新たな品種「かせん」を創り、JAにもその品種を提供し、南会津のリンドウの品質の評価の良さに一役買っています。

実はこの齋藤さん、南会津町の酒蔵「花泉酒造」の杜氏さんでもあります。「かせん」はこの蔵の「花泉」を音読みにしたもの。(左の写真は花泉酒造さんのブログよりお借りしています。) 春夏秋はリンドウ、冬は酒造り、出来るものは違いますが、目に見えない努力と細やかな感性、良いものを作りたいという情熱を常に持ち続けている方です。

しかも齋藤さんは超のつくアクティブな方で、19歳の頃に手に入れたという愛車(バイク)で大勢の仲間とツーリングに出かけたり山に登ったり、冬は酒造りの休憩時間に蔵のすぐ近くにあるスキー場に滑りに行ったりとバイタリティがスゴイ!ヽ〔゚Д゚〕丿
ご自身は、リンドウの品質の高さを評価する3つの金賞"農林水産大臣賞""県知事賞""農政局長賞"の全てを受賞。取材の時にはそんな話は 一切出てこず、齋藤さんが「かせん」を提供したJAの担当者さんに後でその事実を聞いて初めて知りました。本人は、「こないだ田んぼの固雪の上をバイクで 走った動画、見る?」と無邪気!(笑) このONとOFFの使い方が良いものを生み出す秘訣かも?

取材1回目では、リンドウの種まきの様子を見せていただけることになりました。次回のブログで動画をまじえてご紹介したいと思います。

 

今年は、齋藤さんのリンドウを筆頭に、自信を持って「これぞ南会津ブランド!」と全国の皆さんに自慢できる南会津で生まれるいろんなものを、ブログや動画でご紹介していきたいと思っています(´∀`*) どうぞお楽しみに。

オリジナル品種「かせん」の今年度のポスターとともに。自信作のリンドウ、これからの成長過程や開花が楽しみです♪

 

 



 

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