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スタッフがゆく【スタッフが呑む – その一】花泉酒造 純米大吟醸「2020年限定醸造酒」


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南会津の地酒

 

南会津では、豊かな大地の恵みと綺麗な水を活かして酒造りが行われています。日本酒、米焼酎、どぶろく・・・丹精込めて仕込んだお酒からは蔵人たちの情熱と愛が伝わってきます。

おいでよ!南会津。スタッフが、南会津のお酒を自分なりのシチュエーションで、南会津の肴で呑んだレポートです。個人それぞれの感性でお伝えしますので、やや主観的な表現かもしれませんが、どうぞご容赦ください。

 

南会津の地酒

花泉酒造
2020年8月に創業100周年の節目を迎える花泉酒造。「人の和」を大切に、機械に頼らず、昔ながらの手法を守り、職人気質の酒造りを行っています。
旧南郷村は日本有数の豪雪地帯。その昔、雪によって峠が閉ざされ、外から思うように物資が届かず、お酒も手に入りにくいことがありました。そこで、お酒がないなら自分たちで造ればいい、という思いを持った先人たちが立ち上がり、自ら酒造りを始めたのが花泉酒造の始まりです。

2020年限定醸造酒
純米大吟醸
アルコール度 15度
精米歩合 50%
うつくしま夢酵母使用

 

南会津の地酒スタッフHがトップバッターを務めます。

花泉の「2020年限定醸造酒」を手に取った時からワクワク感が止まりません!ワインボトルのようなシックなデザインは、花泉さんのHPによると、イギリスを中心に世界的に活躍するデザインエンジニア「吉本 英樹」さんがご担当されたとか。花泉酒造さんでも外部にデザインを依頼したのは初めてだそうです。渋すぎます。

とっておきのお酒にはとっておきのグラスということで、お気に入りの会津塗りのグラスでいただくことに。

 

 

南会津の地酒さて、第1回目ということもあり、意気込んで選んだシチュエーションはソロキャンプ!

まずはアウトドアチェアに腰掛け、とっておきのグラスに注いだ花泉「2020年限定醸造酒」に口を近づけうると、なんということでしょう!吟醸の華やかな香りが私の鼻腔をくすぐり、体中に充満していきます。福島県のオリジナル酵母「うつくしま夢酵母」が醸した果物のような香りです。

口に含めばさらりと流れ、舌の上にお米の旨みが広がり、うまいお酒を飲んでいる充実感に包まれます。

 

 

 

 

 

南会津の地酒今回このお酒の肴にチョイスしたのは、今が旬の南会津ブランド代表格「会津田島アスパラ」と、只見町産の「岩魚の燻製」です。なにぶん普段はほとんど料理はしないもので、ごくごくごく簡単な料理です。

単身赴任男の強い味方は、もちろんフライパン。会津田島アスパラを焼いてからのマヨ!さっぱりシンプルなアスパラ料理と花泉の組み合わせはモチのロン!合わないはずがありません。バッチグーとしか言いようがありません。

元々は、定番のアスパラとベーコン炒めを作る予定だったのですが、撮影する段階になって、昨日の夜につまみで食べてしまったことを思い出し、焼きアスパラにトランスフォームしてしまいました。

 

 

 

 

南会津の地酒2品目の肴、岩魚の燻製は、只見町の「いわなの里」さんの手作り。そのままでも燻製のいい香りがしますが、ここでも相棒のフライパンが登場。軽く炙ってさらに香りを立たせてみました。

花泉「2020年限定醸造酒」は、燻製の香りを引き立たせ、さらりと喉の奥に流れていきました。

あぁ、酒が進んで困るけどあまりに幸せな時間・・・。

ハァァァーッ!うまかった!と空を見上げれば我が家の天井。今年こそソロキャンプデビューを企んでいるので、練習のために部屋で広げたテントとキャンプ道具を使ってレポートしました。

※昭和感漂いすぎ!部屋の中かよ!といったツッコミは軽めにお願いします。

 

南会津の地酒

 

 

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